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Nintendo Switch

【FRLG】登場する幻・伝説のポケモンまとめ|赤と緑で違いがあるかも解説|スイッチ版

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、 スイッチ版「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」の伝説ポケモンの詳細や、 バージョンによる違いが気になっていると思います。

名作の復活に際して過去の記憶を呼び起こしつつ、 現代の環境でどう遊べるのか知ることは非常に重要です。

この記事を読み終える頃には、 スイッチ版FRLGの伝説ポケモンの入手方法やバージョンの違いに関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 登場する伝説のポケモンと詳細な入手方法
  2. ファイアレッドとリーフグリーンの出現ポケモンの違い
  3. スイッチ版における過去の配信アイテムの仕様変更の考察
  4. シリーズの今後の展開と注目の関連新作タイトル情報

 

それでは解説していきます。

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【FRLG】スイッチ版で登場する幻・伝説のポケモンまとめと入手方法

フリーザーの入手方法と特徴まとめ

ふたごじまでの出現場所とギミック解説

フリーザーはカントー地方の南に位置する「ふたごじま」の最深部に出現します。

ふたごじまはグレンタウンとセキチクシティを結ぶ水道の途中に存在し、 波乗りを使用して到達するダンジョンです。

内部は複雑な氷の迷宮となっており、 特定の岩を「かいりき」を使って穴に落とすことで、 激しい水流を塞ぐギミックが用意されています。

水流を塞がないとフリーザーがいる最深部の足場に辿り着くことができず流されてしまうため、 事前の準備とルートの把握が不可欠です。

道中では強力なこおりタイプの野生ポケモンが多数出現するため、 手持ちポケモンの消耗にも注意を払う必要があります。

最深部に到達すると氷の台座の上にフリーザーが鎮座しており、 話しかけることで戦闘が開始されます。

フリーザーの種族値とおすすめの技構成

フリーザーの能力値を詳細に把握することは、 捕獲後の運用において非常に重要です。 以下の表にフリーザーの種族値とおすすめの技構成をまとめました。

ステータス項目 数値 備考
HP 90 平均以上の耐久力を持つ
こうげき 85 物理技はあまり使用しない
ぼうぎょ 100 物理耐久は高め
とくこう 95 氷技の威力を支える
とくぼう 125 非常に高い特殊耐久を誇る
すばやさ 85 激戦区の素早さ帯
合計 580 伝説のポケモンに相応しい高水準

フリーザーは高い特防を活かした特殊受けとしての役割が強力です。

主力となる技はタイプ一致であり高い威力を誇る「れいとうビーム」や「ふぶき」が挙げられます。

また相手の攻撃を耐えつつ回復する「はねやすめ」や、 一撃必殺の「ぜったいれいど」を覚えさせることで耐久戦において無類の強さを発揮します。

ストーリー攻略においては四天王のワタルが使用するドラゴンタイプのポケモンに対して、 圧倒的な優位に立つことができるため非常に頼りになる存在です。

スイッチ版での厳選のポイントと注意点

スイッチ版においてフリーザーを厳選する際は、 目標とする性格と個体値を明確にしておく必要があります。

おすすめの性格は特防を伸ばす「おだやか」や特攻を伸ばす「ひかえめ」です。

戦闘前に必ずレポートを書き捕獲後にステータスを確認して、 納得がいかなければリセットを繰り返すという古典的かつ確実な手法を取ります。

フリーザーの捕獲率は非常に低く設定されているため、 状態異常にするための「でんじは」や「さいみんじゅつ」そしてHPをギリギリまで削る「みねうち」を持つポケモンを用意することが必須です。

タイマーボールやハイパーボールを大量に持ち込み、 長期戦を覚悟して捕獲に臨む必要があります。

サンダーの入手方法と特徴まとめ

むじんはつでんしょの攻略ルート

サンダーはカントー地方の北東にある「むじんはつでんしょ」の最奥部に出現します。

むじんはつでんしょへはイワヤマトンネルの北側の入り口付近から、 「なみのり」を使って川を下ることで到達可能です。

内部は放棄された発電施設となっており、 電気タイプの野生ポケモンが頻繁に出現します。

アイテムボールに擬態したマルマインやビリリダマが配置されており、 不用意に調べると自爆攻撃を受ける危険性があるため注意が必要です。

ダンジョンの構造自体は比較的シンプルですがエンカウント率が高いため、 スプレー系のアイテムを多めに用意しておくと攻略がスムーズに進みます。

最奥部の開けた空間にサンダーが待ち構えており、 接触することでバトルに突入します。

サンダーの種族値と対戦環境での脅威

サンダーは初代から現代に至るまで対戦環境の第一線で活躍し続ける、 非常に優秀なポケモンです。 以下の表でサンダーの種族値を確認します。

ステータス項目 数値 備考
HP 90 安定した耐久の基盤
こうげき 90 物理技の採用は稀
ぼうぎょ 85 平均的な物理耐久
とくこう 125 非常に高い特殊攻撃力
とくぼう 90 安定した特殊耐久
すばやさ 100 激戦区を抜ける重要な素早さ
合計 580 無駄の少ない配分

サンダーの最大の強みは「でんき・ひこう」という極めて優秀なタイプ相性にあります。 弱点が「いわ」と「こおり」のみであり多くのタイプを半減以下に抑えることができます。

特攻125から放たれるタイプ一致の「10まんボルト」は強烈であり、 多くのポケモンを一撃で粉砕する火力を持ちます。

また「ドリルくちばし」などの飛行技も使いこなすため、 攻撃範囲が広く受け出しを許さない性能を誇っています。

めざめるパワーの厳選とスイッチ版の恩恵

対戦を強く意識する場合サンダーの厳選においては、 「めざめるパワー」のタイプが非常に重要になってきます。

特に「くさ」や「こおり」タイプのめざめるパワーを持つ個体は、 自身の弱点をカバーしつつ攻撃範囲を劇的に広げることができるため理想的とされています。

過去のハードではめざめるパワーの厳選は個体値の特定が必要であり極めて困難な作業でした。

しかしスイッチ版の仕様によっては個体値の確認が容易になる機能が追加される可能性があり、 厳選のハードルが大きく下がる恩恵を受けられるかもしれません。

性格は素早さを最重視する「おくびょう」か火力を追求する「ひかえめ」が推奨されます。

ファイヤーの入手方法と特徴まとめ

ともしびやまの探索と出現条件

ファイヤーはナナシマ地方の1の島にある「ともしびやま」の山頂に出現します。

原作の赤緑ではチャンピオンロードに出現していましたが、 FRLGではクリア後の探索エリアであるナナシマに変更されている点に注意が必要です。

ともしびやまの内部は温泉が湧き出る火山地帯となっており、 「かいりき」を使って岩を動かすパズル要素が存在します。

道中には強力な炎タイプや格闘タイプの野生ポケモンが出現しトレーナーも配置されているため、 回復アイテムを十分に準備して挑むことが推奨されます。

山頂の開けたエリアに到達すると燃え盛る炎を纏ったファイヤーの姿を確認することができ、 話しかけることで戦闘が始まります。

ファイヤーの種族値と圧倒的な火力

ファイヤーは特攻に優れた能力配分を持っており、 炎タイプ屈指の特殊アタッカーとして活躍します。 以下の表にファイヤーの種族値をまとめます。

ステータス項目 数値 備考
HP 90 十分な基礎体力
こうげき 100 物理攻撃も高め
ぼうぎょ 90 物理耐久は平均以上
とくこう 125 伝説級の圧倒的な特殊火力
とくぼう 85 特殊耐久はやや控えめ
すばやさ 90 中速帯の素早さ
合計 580 攻撃的なステータス配分

ファイヤーの魅力は特攻125から繰り出される、 「かえんほうしゃ」や「だいもんじ」といった強力な炎技にあります。

これらの技は草タイプや虫タイプなどを一瞬で焼き払う威力を持ち、 ストーリー攻略においても大いに役立ちます。

一方で「いわ」タイプが4倍弱点となっているため、 対戦で運用する際には相手の岩技持ちのポケモンをいかに処理するかが立ち回りの鍵となります。

ストーリー攻略におけるファイヤーの運用方法

ファイヤーは入手タイミングがゲームの中盤以降となるため、 即戦力としての活躍が期待できます。

四天王のカンナが使用する氷タイプのポケモンや、 シバが使用する格闘タイプのポケモンに対して強力なダメージソースとなります。

捕獲直後からレベルが高く強力な技を覚えているため、 手持ちの炎枠が不足している場合はそのままパーティの主力として採用することが可能です。

性格は特攻を伸ばす「ひかえめ」や素早さを伸ばす「おくびょう」を厳選することで、 よりアタッカーとしての性能を尖らせることができます。

「みねうち」が効かないゴーストタイプに対しては、 他のポケモンで削りを入れるなどの対策を講じて捕獲に挑む必要があります。

ミュウツーの入手方法と特徴まとめ

ハナダのどうくつの解放条件と内部構造

ミュウツーはカントー地方最強のポケモンであり、 「ハナダのどうくつ」の最深部に潜んでいます。

ハナダのどうくつに進入するためには四天王を倒して殿堂入りを果たすことと、 ナナシマのイベントをクリアしてネットワークマシンを完成させることが必須条件となります。

これらの条件を満たすことでハナダシティの北にある洞窟の入り口を塞いでいた人物が退き、 内部への進入が可能になります。

洞窟内はゲーム中最高レベルの野生ポケモンがひしめく危険地帯となっており、 レベル60台の強力な個体が容赦なく襲い掛かってきます。

「なみのり」や「いわくだき」などの秘伝技を駆使して、 複雑な地形を突破し最深部を目指す必要があります。

ミュウツーの種族値と最強たる所以

ミュウツーは初代から君臨する圧倒的な強さを誇るポケモンであり、 その種族値は規格外です。 以下の表でミュウツーの驚異的なステータスを確認します。

ステータス項目 数値 備考
HP 106 高い耐久の基盤
こうげき 110 物理技も実用レベルの威力
ぼうぎょ 90 物理耐久に隙がない
とくこう 154 全ポケモン中トップクラスの特殊火力
とくぼう 90 特殊耐久も十分
すばやさ 130 圧倒的なスピード
合計 680 禁止伝説の圧倒的パワー

特攻154と素早さ130というステータスは他の追随を許さず、 先制で壊滅的なダメージを与えることを可能にしています。

専用技の「サイコブレイク」は相手の物理防御でダメージ計算を行う特殊技であり、 特殊受けのポケモンをも粉砕する性能を持っています。

さらに「10まんボルト」や「れいとうビーム」「かえんほうしゃ」といった多彩なサブウェポンを習得するため、 攻撃範囲に死角がありません。

「めいそう」や「じこさいせい」といった補助技も充実しており、 自ら能力を上げて全抜きを狙う戦術も極めて強力です。

マスターボールの使用タイミングと厳選難易度

ミュウツーはその圧倒的な強さと捕獲率の低さから、 マスターボールを使用する最も有力な候補となります。

マスターボールを使用すればいかなる状況でも確実に捕獲できるため、 厳選作業の効率が飛躍的に向上します。

ミュウツーの厳選においては特攻を最大化する「ひかえめ」か、 素早さを最速にする「おくびょう」の性格を狙うのが定石です。

もし他の伝説ポケモンにマスターボールを使用してしまっている場合は、 長期戦を覚悟しなければなりません。

「でんじは」で麻痺状態にし「みねうち」でHPを1まで削り「ちょうはつ」でミュウツーの「じこさいせい」を封じるといった、 緻密な戦術と大量のタイマーボールが必要不可欠です。

スイクン・エンテイ・ライコウの出現条件まとめ

最初に選んだ御三家によって出現する個体が変化

ジョウト地方の伝説のポケモンであるスイクン・エンテイ・ライコウは、 FRLGにおいても特定の条件を満たすことで出現します。

その条件とは殿堂入り後にカントー地方のネットワークマシンを完成させることです。

出現する個体はプレイヤーがゲーム開始時に選んだ最初のポケモン(御三家)によって決定されるという特殊な仕様となっています。

フシギダネを選んだ場合はエンテイが出現します。 ヒトカゲを選んだ場合はスイクンが出現します。 ゼニガメを選んだ場合はライコウが出現します。

この仕様により1つのセーブデータで3匹全てを捕獲することは不可能であり、 他のロムとの通信交換が図鑑完成に必須となります。

カントー地方全域の徘徊システムと捕獲のコツ

三犬は特定のシンボルとして固定の場所に存在するのではなく、 カントー地方の草むらや水上をランダムに徘徊するシステムとなっています。

プレイヤーが道路や水道を移動するたびに三犬も別のエリアへと移動するため、 遭遇すること自体が困難な仕様です。

効率よく遭遇するためにはトキワシティやマサラタウンなどエリアの境界線が近い場所でエリア移動を繰り返し、 図鑑の生息地分布を確認しながら近づくのを待つ方法が有効です。

一度遭遇してしまえば図鑑で現在の居場所を追跡できるようになるため、 まずは一度遭遇することが最優先の目標となります。

戦闘に入ると三犬はすぐに「ほえる」を使用して逃走を図るため、 素早さの高いポケモンで「くろいまなざし」や「とおせんぼう」を使って逃げられないようにする対策が必須です。

過去作の「ほえる」バグとスイッチ版での修正への期待

ゲームボーイアドバンス版のFRLGにおいては、 三犬に関して深刻なバグが存在していました。

三犬との戦闘中に相手が「ほえる」を使用して戦闘が終了した場合、 その後その徘徊個体が完全にゲーム内から消滅し二度と遭遇できなくなるという致命的な不具合です。

このバグのせいで多くのプレイヤーが三犬の捕獲機会を永久に失い涙を呑みました。

スイッチ版のFRLGがリリースされるにあたり、 この進行不能に等しいバグが修正されているかどうかはプレイヤーにとって極めて重要な関心事です。

現代のゲーム基準においてこのような理不尽なバグが放置されることは考えにくく、 十中八九修正されていると推測されますが実際にプレイして確かめる必要があります。

デオキシス・ルギア・ホウオウなど幻・限定伝説の入手方法まとめ

スイッチ版におけるオーロラチケット配信の可能性

幻のポケモンであるデオキシスは、 通常のプレイでは決して入手することができない特別な存在です。

過去作においては劇場版ポケットモンスターの前売り券の特典として配布された、 「オーロラチケット」というアイテムが必要でした。

オーロラチケットを持ってクチバシティの港から船に乗ることで、 デオキシスが眠る「たんじょうのしま」へと向かうことができました。

スイッチ版が2000円という価格設定でリリースされるという情報があり、 一部の仕様が変更されている可能性があることからこのオーロラチケットの入手方法がどうなるかが最大の焦点です。

完全なベタ移植であればイベント自体が削除されている可能性もありますが、 ニンテンドーeショップ等を通じて無料アップデートやクリア後の解放要素として常設化されることに強い期待が寄せられています。

デオキシスの色違い厳選とフォルムチェンジの価値

もしオーロラチケットのイベントがスイッチ版でプレイ可能になれば、 それはデオキシスの色違い厳選が可能になることを意味します。

デオキシスの色違いは非常に希少であり、 現在ではスマートフォンアプリのポケモンGOのレイドバトル等でしか入手機会がありません。

FRLGのゲーム内で直接エンカウントして色違いを厳選できるとなれば、 好きなボール(例えばマスターボールやゴージャスボールなど)で捕獲できるという計り知れない価値が生まれます。

デオキシスはファイアレッドでは「アタックフォルム」に、 リーフグリーンでは「ディフェンスフォルム」に自動的に変化するというバージョンごとの固有の仕様を持っています。

それぞれのフォルムでステータスが極端に変化するため、 両方のバージョンで捕獲して戦術の幅を広げたいと考えるプレイヤーも多いはずです。

しんぴのチケットとルギア・ホウオウの入手方法の行方

デオキシスと同様にルギアとホウオウも特別なアイテムである、 「しんぴのチケット」がなければ遭遇することができません。

しんぴのチケットを持って「へそのいわ」に向かうことで、 最深部と山頂でそれぞれルギアとホウオウに出会うことができました。

これらのポケモンもまた当時の限定イベントでしかアイテムが配信されなかったため、 現代の環境で正規の手段で入手することは不可能です。

スイッチ版FRLGにおいてこれらのチケットアイテムがどのような扱いで実装されるのか、 あるいは完全にオミットされるのかは公式の発表を待つしかありません。

しかし過去の幻のイベントを現代のプレイヤーに体験させることはリメイクや移植作品の大きなセールスポイントとなるため、 何らかの救済措置が用意されていると考えるのが自然な推測です。

【FRLG】ファイアレッドとリーフグリーン(赤と緑)の決定的な違いを徹底解説

出現する野生ポケモンの違いまとめ

ファイアレッド限定の野生ポケモン一覧と特徴

ファイアレッドとリーフグリーンの最も基本的かつ重要な違いは、 出現する野生ポケモンのラインナップにあります。 ファイアレッドでしか出現しないポケモンは以下の表の通りです。

ポケモン名 タイプ 特徴と対戦における評価
アーボ どく 進化後のアーボックは「いかく」による物理弱体化が優秀
ナゾノクサ くさ・どく ラフレシアやキレイハナなど多様な進化先を持つ
コダック みず ゴルダックは特殊アタッカーとして安定した性能
ガーディ ほのお ウインディの「しんそく」と高い種族値は非常に強力
シェルダー みず パルシェンの「からをやぶる」戦術は後世代で猛威を振るう
エレブー でんき 素早さが高く多彩な技を覚えるアタッカー
ストライク むし・ひこう ハッサムへの進化を見据えた優秀な物理アタッカー

ファイアレッド限定のポケモンは、 攻撃的なステータスや強力な特性を持つ傾向があります。

特にガーディから進化するウインディはストーリー攻略において非常に頼もしい炎枠として活躍し、 対戦でも高い採用率を誇ります。

ストライクも進化後のハッサムが対戦環境でトップクラスの実力を持つため、 ファイアレッドを選ぶ大きな理由の一つとなります。

リーフグリーン限定の野生ポケモン一覧と特徴

一方リーフグリーンでしか出現しないポケモンも存在し、 独自の魅力を持っています。 リーフグリーン限定のポケモンは以下の表の通りです。

ポケモン名 タイプ 特徴と対戦における評価
サンド じめん サンドパンは物理耐久が高く「じしん」を活かせる
マダツボミ くさ・どく ウツボットの「ようりょくそ」を活かした晴れパ要員
ヤドン みず・エスパー ヤドランの高い物理耐久と回復力は受けポケモンとして優秀
ロコン ほのお キュウコンの高い素早さと特殊耐久が持ち味
ヒトデマン みず スターミーの素早さと圧倒的な技範囲は全ポケモン屈指
ブーバー ほのお 特攻と素早さが高く多彩な特殊技を使いこなす
カイロス むし 高い攻撃力を持つが技範囲の狭さが課題となる

リーフグリーンの限定ポケモンは、 変化技や耐久力に優れたトリッキーなポケモンが多く見受けられます。

その中でも特筆すべきはヒトデマンから進化するスターミーです。

スターミーは素早さ種族値115から「なみのり」「10まんボルト」「れいとうビーム」「サイコキネシス」といった広範囲の技を打ち分けることができ、 ストーリー攻略からガチ対戦まで幅広く活躍する最強クラスのポケモンです。

ヤドンの進化系であるヤドランも物理受けとして非常に優秀であり、 耐久戦術を好むプレイヤーにはリーフグリーンが推奨されます。

どちらのバージョンを選ぶべきかの比較と考察

どちらのバージョンを選ぶべきかは、 プレイヤーの目的や好みの戦術によって大きく異なります。

ストーリーを物理アタッカーでガンガン押し進めたい場合や、 後世代の対戦環境を見据えてハッサムを育成したい場合はファイアレッドがおすすめです。

一方でスターミーのような高速広範囲アタッカーで敵を無双したい場合や、 ヤドランのような耐久型のポケモンでじっくり戦いたい場合はリーフグリーンが適しています。

図鑑を完成させるためにはどうしても両方のバージョンで通信交換を行う必要があるため、 友人や家族と異なるバージョンを購入して協力し合うのが最も理想的なプレイ方法と言えます。

スイッチ版ではオンライン通信機能が充実しているはずなので、 世界中のプレイヤーと手軽に交換できる環境が整っていることでしょう。

ストーリーやイベントにおける違いの有無

基本的なストーリー展開は両バージョン共通

ファイアレッドとリーフグリーンにおいて主人公がマサラタウンから旅立ち、 ジムバッジを集めてポケモンリーグ制覇を目指すというストーリーの根幹に違いはありません。

ライバルとの数々の戦闘やロケット団との対決そしてナナシマでの新たな冒険など、 発生するイベントのフラグや進行手順は完全に同一です。

そのためどちらのバージョンを選んだからといって、 特定のストーリーが楽しめないという不利益を被ることはありません。

純粋に出現するポケモンの違いだけでバージョンを選択して問題ない仕様となっています。

図鑑テキストや一部NPCのセリフの細かい差異

ストーリー展開は同じですが細部においていくつかの違いが存在します。 最も顕著な違いはポケモン図鑑のテキスト内容です。

ファイアレッドとリーフグリーンでは同じポケモンであっても図鑑の解説文が異なっており、 それぞれ違った生態や設定を知ることができます。

図鑑のテキストを読み比べることは、 ポケモンの世界観をより深く理解するための楽しみの一つです。

また一部のNPCのセリフやゲーム内で交換できるポケモンの種類にも若干の差異が設けられており、 バージョンごとの細かな個性を演出しています。

登場する悪の組織「ロケット団」との戦いについて

主人公の前に立ちはだかる悪の組織「ロケット団」との戦いも両バージョンで共通して描かれます。

おつきみやまで化石を巡る争いから始まり、タマムシシティの秘密基地の壊滅、 シルフカンパニー本社ビルでの死闘そしてボスのサカキとのトキワジムでの最終決戦まで熱いストーリーが展開されます。

ロケット団が使用するポケモンはズバットやコラッタアーボドガースといった毒タイプやノーマルタイプが中心であり、 バージョンによる手持ちの明確な違いはありません。

悪の組織の野望を打ち砕きカントー地方に平和をもたらすという王道のRPG体験を、 どちらのバージョンでも存分に味わうことができます。

スイッチ版における「へんげのどうくつ」の仕様変更の可能性

過去作でズバットしか出現しなかった謎のエリア

ナナシマの6の島には「へんげのどうくつ」と呼ばれる不可解なダンジョンが存在します。

この洞窟は内部に入っても出現する野生ポケモンがズバットしかおらず、 アイテムも落ちていないというゲームの進行上全く意味を持たない謎の空間でした。

多くのプレイヤーがこの洞窟の存在意義に疑問を抱き、 何か隠されたイベントがあるのではないかと様々な考察を巡らせました。

実はこのへんげのどうくつは、 当時の周辺機器であった「カードe+」と連動させることで初めて意味を持つエリアとして設計されていたのです。

カードe+連動要素の幻のイベントと当時の背景

当時の計画では専用のカードe+を読み込ませることでへんげのどうくつの内部構造が変化し、 ジョウト地方の珍しいポケモン(メリープやヒメグマなど)が出現するようになるという連動イベントが想定されていました。

しかし様々な事情によりこの連動企画は実現せず、 データだけがソフト内に残された結果ズバットしか出ない無意味な洞窟として製品版に実装されてしまったという経緯があります。

一部の解析等でデータ自体が存在することは判明しており、 プレイヤーの間では長年「幻のイベント」として語り継がれてきました。

同じような連動要素はエメラルドにも存在し、 同様に未実装のまま終わっています。

スイッチ版で期待される未解禁要素の解放

今回のスイッチ版FRLGの配信において、 最もコアなファンが注目しているポイントの一つがこのへんげのどうくつの扱いです。

スイッチのハードウェアにおいて、 カードe+という過去の物理デバイスを連動させることは不可能です。

そのため当時の未解禁データをソフト内にデフォルトで組み込み、 通常のプレイでジョウト地方のポケモンが出現するように仕様が変更されているのではないかという強い期待が持たれています。

もしこの仕様変更が実現すれば過去に誰も遊ぶことができなかった幻のコンテンツが十数年の時を経て公式に遊べるようになるということであり、 大きな話題を呼ぶことは間違いありません。

オーロラチケットなどの配信アイテムの扱いに関する考察

前売り券特典だったアイテムの現代における入手手段

前述したデオキシスを入手するための「オーロラチケット」やルギア・ホウオウを入手するための「しんぴのチケット」は、 かつて映画の前売り券の特典や特別なイベント会場でのみデータとして配信されていました。

これらのアイテムを受け取った当時のセーブデータが残っているカートリッジは現在の中古市場で数万円という異常な高値で取引されており、 人間の欲望と悪意が渦巻く状況となっています。

現代のプレイヤーが正規の手段でこれらのアイテムを入手することは、 物理的に不可能な状態が長年続いていました。

BDSPの事例から推測する常設イベント化の可能性

スイッチ版においてこれらの配信アイテムがどうなるかを推測する上で参考になるのが、 同じスイッチタイトルである「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(BDSP)」の事例です。

BDSPでは過去作で配信限定だった「メンバーズカード」や「オーキドの手紙」といった幻のポケモン(ダークライやシェイミ)に出会うためのアイテムが、 期間限定のインターネット配信やゲーム内の特定条件を満たすことで後日手に入るという措置が取られました。

この前例を踏まえると今回のスイッチ版FRLGにおいても、 オーロラチケットなどのアイテムはインターネットを通じたふしぎなおくりものによる配信や全国図鑑完成などの厳しい条件をクリアした際のゲーム内報酬として常設される可能性が極めて高いと考えられます。

幻のポケモン「ミュウ」の入手手段についての見解

FRLGの舞台であるカントー地方に縁の深い幻のポケモンといえば「ミュウ」です。

過去作においてはルビー・サファイア・エメラルドの時代に、 「ふるびたかいず」というアイテムを持って「さいはてのことう」に行くことでミュウを捕獲できました。

FRLGのゲーム内データにはミュウが出現するイベントは存在しないため、 スイッチ版FRLG単体でミュウが入手できるようになる可能性は低いと推測されます。

ミュウを入手するためには将来的にエメラルドがスイッチに移植されるのを待つか、 ポケモンホームとの連携特典などで配布されるのを期待するしかありません。

しかしサプライズとして何らかの入手手段が追加される可能性もゼロではないため、 公式の動向から目が離せません。

スロットコーナーなど過去作からの仕様変更に関する考察

現代のレーティング基準とスロットコーナーの存続

過去のポケモンシリーズにはタマムシシティなどにゲームコーナーが存在し、 スロットマシンでコインを稼いで景品と交換するという要素がありました。

しかし近年世界的なゲームの年齢レーティング基準において、 スロットマシンなどのギャンブルを模した描写が含まれると対象年齢が引き上げられてしまうという厳しい規制が存在します。

この規制の影響により最近のポケモン作品ではゲームコーナー自体が廃止されたり、 スロットが別のミニゲームに差し替えられたりするなどの対応が取られてきました。

そのためスイッチ版FRLGにおいても、 スロットコーナーが削除されているのではないかという懸念の声がSNS等で挙がっています。

バーチャルコンソール版の事例と今回の変更点予想

このスロットコーナー問題について、 過去のバーチャルコンソール版(VC版)の赤・緑や金・銀の事例が参考になります。

3DSで配信されたVC版ではレーティング基準の問題をクリアし、 当時のスロットコーナーが一切の修正なしでそのまま実装されていました。

VC版が当時のプログラムを極力そのままエミュレートするというコンセプトだったため、 特別に許可されたと考えられます。

今回のスイッチ版FRLGも価格帯や急な発表タイミングから推測すると、 グラフィック等を一新したフルリメイクではなくGBA版のプログラムをエミュレーター上で動かす移植版である可能性が高いです。

したがってスロットコーナーは削除されず、 当時のまま遊べる可能性が十分に高いと予想されます。

コイン集めと景品ポケモンの入手難易度の変化

もしスロットコーナーが存続した場合、 コインを大量に集めて強力な技マシン(れいとうビームや10まんボルトなど)やレアな景品ポケモン(ポリゴンやミニリュウなど)を入手するという当時のゲームサイクルがそのまま体験できます。

スロットの目押し技術を磨いてコインを稼ぐのは時間と根気を要する作業ですが、 それもまた当時のポケモンならではの醍醐味です。

一方でもしスロットが削除され単にコインをお金で買うだけの施設になってしまった場合は資金稼ぎの手間は増えますが、 ゲーム進行自体はより効率的になるという側面もあります。

いずれにせよ景品として用意されているポケモンやアイテムは攻略において非常に有用であるため、 何らかの形でアクセスできる状態は維持されるはずです。

通信交換や対戦環境への影響とスイッチ版の恩恵

携帯機からスイッチへの移行による通信の利便性向上

ゲームボーイアドバンスの時代は、 通信ケーブルという物理的な線を接続するかワイヤレスアダプタを装着しなければ他のプレイヤーと通信交換や対戦を行うことができませんでした。

この物理的な制約は、 周囲に同じゲームを遊んでいる友人がいないプレイヤーにとっては図鑑完成への大きな障壁となっていました。

しかしスイッチ版に移植されることでニンテンドースイッチオンラインのシステムを利用したインターネット通信が可能になる恩恵は計り知れません。

世界中のプレイヤーと手軽に交換掲示板やSNSを通じて目当てのポケモンを交換できるようになり、 図鑑完成の難易度は劇的に低下すると予想されます。

過去の教え技や限定技を持つポケモンの対戦への影響

FRLGには現代のポケモン作品では習得不可能な、 過去作限定の「教え技」が多数存在します。

例えば「すてみタックル」や「ちきゅうなげ」「カウンター」「ゆびをふる」といった強力かつトリッキーな技を、 思いがけないポケモンに覚えさせることが可能です。

スイッチ版FRLGで育成しこれらの限定技を覚えさせたポケモンをポケモンホームを通じて最新作(スカーレット・バイオレットなど)に連れて行くことができるようになれば、 現代の対戦環境に新たな波乱を巻き起こす可能性があります。

「ちきゅうなげ」を覚えたラッキーなど過去の遺物とされていた戦術が現代に蘇るロマンは、 対戦勢にとって大きなモチベーションとなります。

現代のポケモンホームとの連携と過去作ポケモンの価値

スイッチ版FRLGがリリースされた後、 最も期待される機能がクラウドサービスである「ポケモンホーム」との連携です。

連携が可能になればFRLGで捕獲した思い入れのあるポケモンや色違い個体を、 最新のグラフィックで描かれた新作に連れて行き一緒に冒険することができます。

カントー地方の出身マークがついたポケモンはそれだけで特別な価値を持ち、 コレクターアイテムとしての需要も高まります。

当時の思い出が詰まったデータは失われてしまっていても、 スイッチ版という新たなプラットフォームで再びカントー地方の相棒との歴史を刻み直すことができるのは古参ファンにとって最高のプレゼントと言えます。

色違い厳選(デオキシス等)のやりやすさと注意点

ポケモンGO産と過去作産の色違いデオキシスの違い

前述の通りスイッチ版でオーロラチケットが解禁された場合、 最大の目玉となるのがデオキシスの色違い厳選です。

現在デオキシスの色違いを入手する主な手段はポケモンGOですが、 ポケモンGOで捕獲したポケモンには共通して「プレミアボール」という特定のボールに固定されてしまうという仕様があります。

対してFRLG内でエンカウントして捕獲した個体であれば、 プレイヤーの好きなボール(マスターボール、ダークボール、ゴージャスボールなど)で捕獲することができボールのエフェクトとポケモンの色合いを合わせる「オシャボ厳選」が可能になります。

このボールの自由度の違いが、 GO産と過去作産の決定的な価値の差を生み出しています。

マスボ入り色違いデオキシスという圧倒的なステータス

色違いのデオキシスは、 鮮やかな黄色と緑色を基調とした非常に目立つカラーリングをしています。

この希少な色違い個体を最も捕獲が困難なマスターボール(マスボ)に入れることは、 ポケモンコレクターにおける一つの到達点とも言える圧倒的なステータスシンボルです。

FRLGでの色違い出現確率は約1/8192という天文学的な数字であり、 厳選作業は数ヶ月から年単位の途方もない時間を要する苦行となります。

しかしその苦難を乗り越えてマスボ入り色違いデオキシスを手に入れた際の達成感は、 他のゲームでは決して味わえない至高の喜びとなるでしょう。

スイッチの便利なスリープ機能やコントローラーの連射機能を駆使して、 効率的な厳選環境を構築することが成功への近道です。

シオンタウンのガラガラなど特殊な色違い厳選のロマン

デオキシス以外にもFRLGには、 特殊な状況下で色違い厳選が可能なロマン枠が存在します。

その代表例がシオンタウンのポケモンタワーに出現する、 「ゆうれい」の正体であるガラガラです。

通常このガラガラはシルフスコープを使用して正体を暴いた後倒すことでストーリーが進行し、 捕獲することはできません。

しかし極めて稀な特定の条件下(色違いフラグの乱数調整など)においてこのガラガラが色違いとして出現する現象が過去作で確認されており、 マニアの間で語り草となっています。

こうした通常ではあり得ない特殊な個体の色違い厳選に挑戦することも、 移植版ならではの深いやり込み要素の一つとして楽しむことができます。

今後のシリーズ展開(エメラルド等)への期待と関連新作情報

ルビー・サファイア・エメラルドのスイッチ移植への期待

ファイアレッド・リーフグリーンのスイッチ移植が実現したことで、 ファンの間では同世代の作品であるルビー・サファイアそしてマイナーチェンジ版であるエメラルドのスイッチ配信への期待が爆発的に高まっています。

GBA世代の作品はドット絵の最高峰とも評される美しいグラフィックと奥深いゲームシステムを持ち、 現在でも熱狂的なファンを抱えています。

特にエメラルドはシリーズ屈指の完成度を誇る名作であり、 もし移植されればFRLG以上の熱狂をもって迎えられることは確実です。

FRLGの配信はGBAタイトルのスイッチ展開の皮切りに過ぎないのではないかと、 いう見方が大勢を占めています。

バトルフロンティアなどやり込み要素の復活を望む声

エメラルドの移植が熱望される最大の理由は、 クリア後の究極のやり込み施設「バトルフロンティア」の存在に他なりません。

7つの異なるルールで連勝記録を競うバトルフロンティアはプレイヤーの知識と運と育成技術の全てが試される過酷なコンテンツであり、 現代のゲームにおいても色褪せない圧倒的な面白さを誇ります。

近年のリメイク作品ではバトルフロンティアがオミットされる傾向にあり、 多くのファンが落胆してきました。

当時のプログラムをそのまま移植する形であればバトルフロンティアを当時の理不尽な難易度のまま再び遊ぶことができるため、 ゲーム実況や配信界隈でも大いに盛り上がることが予想されます。

ポケモンの新たな可能性を示す生活シミュレーション最新作

過去作の移植が話題となる一方で、 ポケモンの全く新しい魅力を切り開く新作タイトルにも大きな注目が集まっています。

その筆頭が「ポコアポケモン」と呼ばれる、 生活シミュレーションに特化したスピンオフ作品です。

この作品はプレイヤーがポケモントレーナーとしてではなく、 なんと「メタモン」自身となってゲーム世界に降り立つという斬新なコンセプトを持っています。

人間の姿に変身したメタモンを操作し荒廃した世界でモジャンボ博士と協力しながら、 ポケモンたちが快適に暮らせる「生息地」をクラフトしていくというどうぶつの森シリーズにも似たスローライフなゲーム性が特徴です。

ポコアポケモンではバトルや命令といった従来の主従関係ではなく、 ポケモンと直接コミュニケーションを取り友情とチームワークを育むことがテーマとなっています。

プレイヤーの行動によって様々な環境レベルが上がり多様なポケモンが呼び込まれていくサイクルは非常に中毒性が高く、 テストプレイでも時間を忘れて没頭してしまうほどの魅力が確認されています。

最大4人でのマルチプレイにも対応しており、 フレンドと協力して巨大なポケモンの街を作り上げることも可能です。

平均プレイ時間は20時間から40時間程度と想定されていますがクリア後も毎日起動したくなるような季節のイベントや日替わりの要素がふんだんに盛り込まれており、 長く遊べるタイトルとして開発が進められています。

FRLGのような王道のRPG体験に加えてポコアポケモンのような生活に寄り添う新しいスタイルの作品がリリースされることで、 ポケモンの世界はさらに広がりを見せ多様なプレイヤーのニーズを満たしていくことでしょう。

今後のポケモンシリーズの展開からますます目が離せません。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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