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Nintendo Switch

【ポケモンZA】次回作はレジェンズガラルで確定か|リーク情報から予想されるゲーム内容を考察

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、現在プレイ中の『ポケモンレジェンズ Z-A』の興奮冷めやらぬ中、早くも噂されている次回作「レジェンズガラル(仮)」の真相や、その革新的なゲームシステムが気になっていると思います。特に「ポケモンを捕獲しない」という噂や「30匹の群れを率いる」という情報に、期待と不安が入り混じっているのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、次回作の舞台設定からゲーム性の詳細、そして『Z-A』との繋がりまで、現在考えうる全ての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 次回作のコードネームは「Project Ringo」で舞台は1000年前のガラル地方
  2. 捕獲概念がなくなり「同盟」を結んで30匹の群れを率いる新システム
  3. 『Z-A』内に隠された伏線とカロス・ガラル間の戦争史の関連性
  4. 2027年頃の発売が予想され次世代機でのリッチな表現に期待

 

それでは解説していきます。

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次回作「レジェンズガラル」の噂と「Project Ringo」の全貌

『ポケモンレジェンズアルセウス』から始まり、『ポケモンレジェンズ Z-A』へと受け継がれた「レジェンズ」シリーズ。 その第3弾として、現在まことしやかに囁かれているのが通称「レジェンズガラル」です。 私が長年ゲーム業界で見てきた中でも、これほどまでに野心的で、かつ既存の常識を覆すプロジェクトは稀有だと言えます。 まずは、リーク情報として出回っている開発コードネーム「Project Ringo(プロジェクト・リンゴ)」の正体と、その舞台設定について深掘りしていきましょう。

開発コード「Project Ringo」に隠された意味

開発コードネーム「Project Ringo」。 一見すると可愛らしい名前ですが、ここには深い意味が込められていると私は推測しています。 ガラル地方のモデルはご存知の通り「イギリス」です。 そして「リンゴ」といえば、イギリスを代表する科学者アイザック・ニュートンの万有引力の法則を連想させます。 また、ガラル地方には「カジッチュ」や「タルップル」といったリンゴをモチーフにしたポケモンが存在し、カレーの食材としても「とくせんリンゴ」が登場します。 このコードネームだけで、舞台がガラル地方であることを強く示唆していると言えるでしょう。

しかし、単なる場所の特定だけではありません。 「リンゴ」は聖書において「禁断の果実」知恵の実としても描かれます。 これは、シリーズがこれまで踏み込んでこなかった「ポケモンの起源」や「タブー」に触れる物語であることを暗示しているのかもしれません。 これまでのレジェンズシリーズが、シンオウ様の真実やメガシンカの起源に迫ったように、本作でもガラルの歴史の裏側にある「真実」が暴かれることになるでしょう。

舞台は1000年前の「古代ガラル荒野」

情報の核となるのは、その時代設定です。 今回の舞台はなんと「1000年前」。 『ソード・シールド』の現代から1000年も遡った過去の世界です。 『レジェンズアルセウス』がおそらく明治・大正期(約150〜200年前)をモデルにしていたことを考えると、その5倍以上の時間を遡ることになります。

1000年前のイギリスといえば、中世前期から盛期にかかる時代。 産業革命など影も形もなく、もちろんシュートシティのような近代的なビル群も、エンジンシティの蒸気機関も存在しません。 そこにあるのは、見渡す限りの大自然と荒野です。 「ワイルドエリア」という言葉がありましたが、本作ではガラル地方全土が文字通りの「ワイルドエリア」となっていることが予想されます。

私が以前『ソード・シールド』をプレイした際、ワイルドエリアの広大さに感動しましたが、同時に「もっと奥まで行けたら」と感じた場所も多くありました。 この1000年前の設定ならば、人工物に阻まれることなく、手つかずのガラル地方を探索できることになります。 これはオープンワールドゲームとして、極めて魅力的な設定です。

都市が存在しない過酷なサバイバル環境

リーク情報によれば、この時代のガラルには「都市」という概念が存在しないようです。 人々は小さなコミュニティ(集落)を作り、過酷な自然環境の中でポケモンと共に、あるいはポケモンに怯えながら暮らしています。 ポケモンセンターも、フレンドリィショップも、ましてやポケモンジムもスタジアムもありません。

これはゲームプレイにおいて「リソース管理」が極めて重要になることを意味します。 回復アイテムは店で買うのではなく、きのみや薬草を採取して調合する。 ボール(あるいはそれに代わる道具)も、素材を集めてクラフトする。 『レジェンズアルセウス』でもクラフト要素はありましたが、コトブキムラという大きな拠点がありました。 今回はその拠点すらも貧弱、あるいは移動式のキャンプである可能性があります。

「スタジアムがない」ということは、スポーツとしてのポケモンバトルが成立していない時代です。 そこにあるのは「勝負」ではなく「生存競争」。 野生のポケモンは現代よりも遥かに凶暴で、人間を襲ってくることでしょう。 プレイヤーはトレーナーとしてではなく、一人のサバイバーとしてこの荒野に放り出されるのです。

捕獲概念の撤廃?「同盟システム」と30匹の群れ

今回判明した情報の中で、最も衝撃的であり、かつ賛否両論を巻き起こしているのが「捕獲システムの廃止」と「同盟システム」の導入です。 「ポケモン=ゲットして図鑑を埋める」という25年以上続くシリーズの根幹を揺るがすこの変更。 一見すると暴挙にも思えますが、私はここにゲームフリークの「次なる進化」への強い意志を感じます。

ボールを投げない新しいゲーム性

「レジェンズじゃ捕獲なんて概念は存在しないらしいぞ」 情報ソースのこの言葉は、多くのファンを困惑させました。 モンスターボールを投げて捕まえる、その「カチッ」という音に快感を覚えるファンは多いはずです。 しかし、時代設定を考えれば理にかなっています。 モンスターボールが発明されたのは(設定によりますが)近代に近い時代。 ヒスイ地方でさえ、木製の原始的なボールを使っていました。 さらに遡る1000年前であれば、ボールという技術自体が存在しない、あるいは極めて希少なオーパーツである可能性があります。

では、どうやってポケモンと共に旅をするのか。 そこで登場するのが「同盟(Alliance)」という概念です。 無理やり捕まえて箱(ボックス)に閉じ込めるのではなく、ポケモンと対話し、信頼関係を築き、共に戦う契約を結ぶ。 これは『ポケモンレンジャー』のキャプチャ・スタイラーに近い考え方かもしれませんが、より恒久的なパートナーシップを指すようです。 「支配」から「共生」へ。 テーマとしても非常に現代的であり、生物としてのポケモンの尊厳に重きを置いたシステムと言えるでしょう。

「同盟」を結ぶプロセスとメリット

「同盟」の具体的なプロセスについてはまだ推測の域を出ませんが、単純なバトルでの勝利だけではないでしょう。 例えば、怪我をしたポケモンを治療する、空腹のポケモンにエサを与える、外敵から群れを守る、といった行動を通じて信頼を得る必要があるかもしれません。 これは『ウィッチャー3』や『ゼルダの伝説』のようなRPGのサイドクエストに近い形式になる可能性があります。

同盟を結ぶメリットは計り知れません。 後述する「30匹の群れ」を形成するためには、強力な個体、特殊な能力を持つ個体との同盟が不可欠です。 例えば、カイリキーのような力持ちのポケモンと同盟を結べば、巨大な岩を動かして探索範囲が広がる。 アーマーガアと同盟を結べば、空からの偵察が可能になる。 このように、バトルの戦力としてだけでなく、サバイバル生活を豊かにするためのパートナーとしての役割が強調されるはずです。

30匹を引き連れる「ピクミン」的RTS要素の可能性

「最大で30匹もの群れを引き連れて歩ける」 この情報が意味するのは、ゲームジャンルの劇的な変化です。 従来の1対1、あるいはダブルバトルのようなターン制コマンドバトルとは一線を画す、リアルタイムストラテジー(RTS)やアクション要素の強化が予想されます。 イメージとしては任天堂の『ピクミン』シリーズや、最近話題になった『Palworld(パルワールド)』の拠点防衛に近いかもしれません。

30匹のポケモンが画面内を動き回り、プレイヤーの指示に従って一斉に攻撃したり、陣形を組んで防御したりする。 巨大なボス(後述するダイマックスポケモンなど)に対し、30匹の「軍団」で挑むレイドバトル。 これは従来のポケモンでは味わえなかった「スケール感」と「共闘感」を生み出すでしょう。

  • 前衛タイプ(タンク):イワークやカビゴンなど、敵の攻撃を受け止める。
  • 攻撃タイプ(アタッカー):エースバーンやルカリオなど、ダメージソースとなる。
  • 支援タイプ(サポート):ピクシーやワタシラガなど、回復やバフを行う。
  • 遊撃タイプ(スカウト):ドラパルトやストリンダーなど、攪乱や遠距離攻撃を行う。

このように、30匹の構成を考える「編成の戦略性」が、本作のバトルの醍醐味になるはずです。 個々の技を選ぶマイクロマネジメントから、部隊全体を指揮するマクロマネジメントへの移行。 これこそが「レジェンズ」の名を冠するにふさわしい進化ではないでしょうか。

処理落ち問題と次世代機(Switch2)への期待

しかし、ここで懸念されるのがハードウェアのスペックです。 現行のNintendo Switchで『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』をプレイした際、多くのユーザーが処理落ちやバグに悩まされました。 オープンワールドで多数のポケモンを描画するだけで限界が見えていた中で、さらに「30匹の味方+敵の群れ+広大なフィールド」を描画し、AIを動かすことは可能なのでしょうか。

正直に申し上げて、現行機では不可能に近い、あるいはグラフィックやフレームレートを大幅に犠牲にする必要があるでしょう。 だからこそ、この「Project Ringo」は、噂される次世代機(Switch2)を見据えたタイトルである可能性が極めて高いのです。 次世代機のパワーがあれば、30匹が個別に動き回るワラワラ感、草木の揺れ、天候の変化などをリッチに表現できるはずです。 発売時期が2027年頃という予測とも合致します。 この作品は、次世代機のローンチ、あるいは普及期を牽引するキラータイトルとして開発されているのです。

物語の核心とカロス地方(レジェンズZ-A)との繋がり

『ポケモン X・Y』の舞台カロス地方と、『ソード・シールド』の舞台ガラル地方。 モデルとなったフランスとイギリスが歴史的に深い関係にあるように、ポケモンの世界でもこの二つの地方には切っても切れない因縁があります。 現在開発中の『レジェンズ Z-A』と、今回考察している「レジェンズガラル」。 この二作は、実は対となる物語、あるいは前後編のような関係にあるのではないでしょうか。

1000年前と3000年前の「ブラックナイト」の矛盾

ここで一つの歴史的矛盾、あるいは謎が浮上します。 ガラル地方の歴史において最も重要な出来事「ブラックナイト(黒い渦)」。 ムゲンダイナが暴走し、ガラルの地を荒廃させ、英雄ザシアン・ザマゼンタがそれを鎮めたとされる伝説です。 『ソード・シールド』内の文献や伝承では、これは「3000年前」の出来事とされています。

しかし、「レジェンズガラル」の舞台は「1000年前」。 もしこのゲームでムゲンダイナとの戦いを描くのであれば、時代が2000年もズレています。 では、1000年前に何があったのか? 実は、1000年前にも「第二次ブラックナイト」とも呼べる災厄があったのではないでしょうか。 あるいは、3000年前の伝承自体が歪められており、真実は1000年前だったという「歴史の書き換え」が行われる可能性もあります。

歴史というものは、勝者によって都合よく書き換えられるものです。 ガラルの王族が自らの権威を高めるために、歴史を改竄していたとしたら? プレイヤーはその「隠された真実」を目撃することになるのです。

カロスとガラルの戦争史(百年戦争モチーフ)

カロス地方には「3000年前の戦争」の歴史があり、AZという王が最終兵器を作ったことが語られています。 一方、現実の歴史においてイギリス(ガラル)とフランス(カロス)の間には、中世に「百年戦争(1337年 – 1453年)」と呼ばれる断続的な戦争状態がありました。 この期間は、まさに今回の舞台設定である「1000年前」の少し後の時代と重なります。

『レジェンズ Z-A』で描かれるであろうカロス側の歴史と、本作で描かれるガラル側の歴史。 これらが「戦争」というキーワードでリンクすることは想像に難くありません。 もしかすると、1000年前のガラル荒野は、カロスとの戦争の傷跡が残る場所なのかもしれません。 あるいは、外部からの侵略(カロス軍?)に対抗するために、ポケモンと同盟を結んで軍団を作ったというのが、このゲームシステムの根源的な理由である可能性もあります。

「あのガラル野郎、先祖のリベンジかよ」 ソースにあるこのセリフは、カロス地方の人間がガラルに対して抱く根深い恨みを表しています。 この「リベンジ」の対象となる出来事が、本作で描かれるのかもしれません。

Z-A内に隠された伏線「ガラルを目指すバックパッカー」

『X・Y』やこれまでの作品にも、伏線は張り巡らされています。 ソースにある「ダイマックスを知りガラル地方を目指すバックパッカー」の存在。 そしてミアレ美術館に飾られた「ガラル風の鎧」。 これらは、カロスとガラルの交流、そして対立を示唆しています。

特に気になるのは『レジェンズ Z-A』の時系列です。 もし『Z-A』がミアレシティの再開発(都市計画)を描く物語だとすれば、それは産業革命期に近い時代(19世紀後半)かもしれません。 そうなると、1000年前の「レジェンズガラル」とは時代が異なります。 しかし、レジェンズシリーズが時空を超えた物語(アルセウスの時空の裂け目など)を扱う以上、時代を超えてリンクする仕掛けが用意されているはずです。

例えば、『Z-A』の主人公が過去の文献を読み解くパートとして「レジェンズガラル」の世界を追体験する。 あるいは、アンノーンやウルトラホールのようなギミックで、二つの時代と場所が交錯する。 ゲーフリ(ゲームフリーク)のシナリオライターは、こうした複雑な時間軸のトリックを好んで使います。 二つの作品をプレイすることで初めて全貌が見える、壮大なサーガが構想されているのでしょう。

登場ポケモンと御三家・リージョンフォーム予想

新しいポケモンゲームといえば、やはり気になるのは「御三家(パートナーポケモン)」と「新ポケモン(リージョンフォーム)」です。 「Project Ringo」のリーク情報と、ガラル地方の文化的背景をもとに、登場するポケモンたちを大胆に予想します。

有力候補はジャローダ・アシレーヌ・エースバーン

レジェンズシリーズの御三家は、これまで「舞台となる地方以外の御三家」から選ばれ、最終進化でリージョンフォーム(ヒスイのすがた等)になるのが通例です。 今回、噂されているのは以下の3体です。

候補ポケモン タイプ 原作地方 選出理由の考察
ツタージャ イッシュ 最終進化ジャローダの「高貴さ」「王族」のイメージが、英国王室(ロイヤル)のイメージと合致する。蛇はケルト神話等のモチーフにもなりやすい。
ヒバニー ガラル ※例外枠。本来はガラル出身だが、エースバーンのモチーフ「サッカー」はイギリス発祥。1000年前の姿として「騎士(ナイト)」や「従者」風になる可能性。
アシマリ アローラ 最終進化アシレーヌの「歌姫」のイメージ。セイレーンや人魚伝説はヨーロッパ各地にあり、海洋国家イギリスとも相性が良い。

特に注目すべきは、本来ガラル出身であるヒバニーが含まれている点です。 通常なら除外されますが、あえて選ばれているということは、現代のエースバーンとは全く異なる進化、例えばサッカー選手ではなく「走り回る斥候兵」や「野生の野兎」のような、より野性味あふれる姿への進化が期待できます。 ジャローダは「フルール・ド・リス(ユリの紋章)」のように、フランス(カロス)との関わりを匂わせるデザインになるかもしれません。 アシレーヌは、船乗りたちを惑わす妖艶な姿、あるいは霧深いガラルの海を照らす灯台のような姿になるのではないでしょうか。

古代ガラル独自の姿(リージョンフォーム)

1000年前の環境に適応した、古代のガラルの姿(リージョンフォーム)も多数登場するはずです。

  • 古代のゴローニャ:ソースにあった「荒野に立つゴローニャ」。カントーやアローラとは違い、苔むした遺跡のような岩肌を持つかもしれません。
  • 古代のアーマーガア:現代ではタクシーとして酷使されていますが、1000年前は空の王者として、もっと攻撃的で鋭利な鎧を纏っていた可能性があります。天敵であるデカヌチャンとの関係性も、この時代から始まっていたのか気になるところです。
  • 古代のガラルニャース:バイキングと共に海を渡ったとされるガラルニャース。より荒々しく、戦闘に特化した姿(バーサーカーのような)が見られるかもしれません。

また、絶滅してしまった古代ポケモンや、化石ポケモンの「復元される前の本来の姿(完全体)」が登場するチャンスでもあります。 パッチラゴンたちのような「カセキメラ」ではなく、正しい姿の古代生物たちが荒野を闊歩している光景は、古生物ファンにとってもたまらないものでしょう。

初代キョダイマックスボールとダイマックスの起源

「コンセプトアートには古代の素材で作られた初代巨大マックスボールが描かれている」 この情報は、物語の核心に触れるものです。 ダイマックスはガラル粒子によって引き起こされる現象ですが、それを制御するボールが1000年前に存在したということは、当時の人々もダイマックスポケモンを使役し、あるいは対抗しようとしていた証拠です。

この「プロトタイプボール」は、捕獲用ではなく、一時的にポケモンの力を暴走させないための「拘束具」や、あるいは逆に特定の場所でダイマックスを発動させる「鍵」のような役割を持つかもしれません。 現代のダイマックスバンドのような洗練されたガジェットではなく、巨大な石や木で作られた祭具のような見た目をしていることでしょう。

そして、キョダイマックスの謎。 なぜ特定の個体だけが姿を変えるのか。 その起源が、1000年前の突然変異や、特定のきのみ・鉱石の摂取によるものだと判明するかもしれません。 「スープを飲むとキョダイマックスできる」という現代の設定も、1000年前の「カレー作り」や食事文化とリンクしてきます。

復活する「カレー作り」と生活要素

『ソード・シールド』で意外な人気を博した「カレー作り」。 図鑑埋めよりもカレー図鑑埋めに熱中したプレイヤーも多かったはずです。 このカレー作りが、1000年前の世界でも重要な要素として復活するという情報は、非常に信憑性が高いと感じます。

ヤドランシェフとキャンプ機能の進化

「シェフの格好をしたヤドラン」の画像。 これは単なるファンサービスではなく、ポケモンが人間の生活(料理)に深く関わっていたことを示しています。 ヤドランの尻尾のシェルダーが香辛料を噛み砕く、あるいはヤドランの超能力で火加減を調節するなど、ユーモラスかつ実用的な協力関係が描かれるでしょう。

キャンプ機能も、単なる休憩所から「移動基地(ベースキャンプ)」へと進化するはずです。 30匹のポケモンたちの世話、装備のメンテナンス、クラフト、そして料理。 これらを行う拠点を、プレイヤーは自由にカスタマイズできるかもしれません。 『どうぶつの森』や『マインクラフト』のようなハウジング要素が加われば、荒野でのサバイバル生活が一層楽しくなります。

サバイバルにおける食事の重要性

現代のカレー作りは「経験値獲得」や「なつき度アップ」が主目的でしたが、サバイバル環境下の本作では「ステータス維持(バフ)」が目的になるでしょう。 寒冷地に行く前には体を温める激辛カレーを食べる。 強敵に挑む前には防御力を上げる頑丈カレーを食べる。 食材の組み合わせによって、探索や戦闘に直結する効果が得られる「モンハン飯」のようなシステムです。

1000年前の食材は、現代とは違うかもしれません。 「マクラガイ(オムナイトの近縁種?)」や「謎の香草」など、古代ならではのゲテモノ……いや、珍味を探し回るのも冒険の醍醐味です。

発売時期と第10世代との兼ね合い

最後に、気になる発売時期について考察します。 ポケモンのリリースサイクルは非常に計算されており、周年記念やハードウェアのライフサイクルと密接に関係しています。

2027年リリース説の根拠

現在、『レジェンズ Z-A』が2025年の発売を予定しています。 通常、ポケモンの完全新作は3年周期でリリースされます(第7世代2016年→第8世代2019年→第9世代2022年)。 この流れで行くと、第10世代(完全新作)は2025年〜2026年に発売される可能性があります。 そうなると、その翌年あるいは翌々年である2027年頃に、この「レジェンズガラル」が投入されるというのは非常に自然なスケジュールです。

  • 2025年:『Pokémon Legends Z-A』(Switch現行機向け最後の大作?)
  • 2026年:第10世代 完全新作(Switch2ローンチ、または30周年記念作品)
  • 2027年:『Project Ringo(レジェンズガラル)』(第10世代のエンジンを流用した外伝的大作)

この「第10世代の後」というタイミングは、技術的にも熟れており、開発チームが次世代機のスペックを最大限に引き出せる時期でもあります。

ポケモン30周年のロードマップ

2026年はポケモン30周年という記念すべき年です。 ここで第10世代というナンバリングタイトルを出し、その盛り上がりを持続させるための「変化球」として、システムを刷新したレジェンズガラルをぶつける。 この戦略は非常に理にかなっています。 30周年を機に、ポケモンは「コマンドバトルの伝統」と「アクション・RTSへの革新」の二軸で展開していくのかもしれません。

まとめ

今回のリーク情報と考察をまとめると、次回作「レジェンズガラル(Project Ringo)」は、単なる過去作の焼き直しではなく、ポケモンというIPの可能性を大きく広げる意欲作になることは間違いありません。

  1. 舞台は1000年前のガラル:都市のない広大な荒野でサバイバル。
  2. 捕獲なし・30匹の同盟:ボールに頼らず、群れを率いるRTS的な新バトルシステム。
  3. 歴史のミステリー:カロスとの戦争、ブラックナイトの真実、ダイマックスの起源に迫る。
  4. 次世代の体験:2027年頃、進化したハードウェアでの圧倒的な没入感。

「ポケモンを捕まえられないなんて!」とショックを受けた方もいるかもしれません。 しかし、考えてみてください。 『レジェンズアルセウス』が発表された時も、「アクションなんて無理」「ポケモンじゃない」という声がありました。 結果はどうだったでしょうか? 多くのファンが「こういうポケモンがやりたかったんだ!」と歓喜し、神ゲーと称賛されました。

ゲームフリークは常に、私たちの想像の少し斜め上を行き、新しい驚きを提供してくれます。 30匹のゲンガーで画面を埋め尽くすカオスな光景も、ヤドランとカレーを煮込む穏やかな時間も、きっとこれまでにない愛おしい体験になるはずです。 今は『Z-A』を遊び尽くしつつ、ガラルからの便りを気長に待ちましょう。 これからのポケモンの進化に、私は期待しかありません。

※本記事はリーク情報およびファンの考察に基づく予測記事です。公式からの正式発表をお待ちください。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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