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Nintendo Switch

【ポケチャン】ポケモンを仲間にする方法|スカウト機能を徹底解説|ポケモンチャンピオンズ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は4月8日にリリースされる「ポケモンチャンピオンズ」のスカウト機能が気になっていると思います。

リリース直前からSNS等でも大きな話題を呼んでおり、序盤にどのポケモンを優先して仲間にするべきか迷っている方も多いでしょう。

この記事を読み終える頃にはスカウト機能の仕組みと優先すべきポケモンの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. スカウト機能の基本システムと手順
  2. 序盤に優先して仲間にすべきポケモン
  3. メガシンカを見据えたスカウト戦略
  4. 効率的なアイテム収集と育成のコツ

 

それでは解説していきます。

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スカウト機能の基本システムとポケモンを仲間にする方法

スカウト機能とは?ポケチャン独自のシステムを解説

スカウトポイントの集め方と管理方法

「ポケモンチャンピオンズ」において、ポケモンを仲間にするための最も基本的なシステムが「スカウト機能」です。

過去の作品では草むらを歩き回ってモンスターボールを投げるというシステムが主流でした。

しかし、本作ではバトルやミッションを通じて「スカウトポイント」と呼ばれる専用のポイントを集めることになります。

このポイントを消費して、任意のポケモンやランダムなポケモンを陣営に引き入れるという全く新しいシステムが採用されています。

スカウトポイントは主にメインストーリーのクリア報酬として獲得できます。

さらに、毎日更新されるデイリーミッションを達成することでも安定して入手が可能です。

曜日限定のイベントダンジョンを周回することで、通常よりも多くのポイントを獲得できるボーナスステージも存在します。

このポイントの管理が序盤のゲーム進行を大きく左右します。

無計画にポイントを消費してしまうと、本当に必要なポケモンが登場した際にスカウトできないという事態に陥ります。

そのため、常に一定のポイントをストックしておくプレイングが求められます。

特にイベント期間中は限定ポケモンのスカウト確率が上がるため、ポイントの使い所を見極めることが非常に重要です。

序盤はポイントを貯め込み、自分のパーティに不足している役割を明確にしてから消費することをおすすめします。

スカウト確率とレアリティごとの排出基準

スカウト機能には、ポケモンのレアリティに応じた排出確率が設定されています。

本作ではポケモンが複数のランクに分類されており、それぞれのランクで必要なポイントや出現率が異なります。

以下の表に、各ランクの基本的な排出確率と消費ポイントの目安をまとめました。

レアリティ 出現確率 1回あたりの消費ポイント 確定演出の有無
Sランク(メガシンカ可能等) 2% 500pt あり(虹色の光)
Aランク(環境上位の一般枠) 10% 300pt あり(金色の光)
Bランク(中堅・サポート枠) 30% 150pt なし
Cランク(序盤向け・進化前) 58% 50pt なし

この表からも分かる通り、環境の軸となるSランクポケモンの排出確率は非常に低く設定されています。

しかし、一定回数スカウトを行うことで確実に最高レアリティのポケモンを仲間にできる、いわゆる「天井システム」も実装されています。

天井に到達するまでの回数は100回となっており、計画的にポイントを貯めれば確実に戦力を補強できます。

また、10連スカウトを実行した場合は、Aランク以上のポケモンが1体確定で排出されるというボーナスもあります。

単発でスカウトを繰り返すよりも、ポイントを貯めて10連スカウトを回す方が圧倒的に効率的です。

リリース直後のキャンペーン期間中は、Sランクの排出確率が一時的に上昇するイベントも予定されています。

このタイミングを逃さずにスカウト機能を利用することが、ライバルに差をつける最大の鍵となります。

ポケモンを仲間にするための具体的な手順

メニュー画面からのアクセスと操作方法

実際にポケモンをスカウトするための手順は非常にシンプルに設計されています。

まず、ゲームのメイン画面下部にあるナビゲーションバーから「スカウト」のアイコンをタップします。

スカウト画面に移動すると、現在開催されている様々なスカウトのバナーが一覧で表示されます。

恒常的に開催されている「通常スカウト」の他に、特定のタイプがピックアップされた「タイプ別スカウト」なども存在します。

期間限定で強力なメガシンカポケモンが狙いやすい「ピックアップスカウト」が開催されている場合は、そちらを優先して確認しましょう。

バナーをタップすると、そのスカウトで排出されるポケモンの詳細なラインナップと確率を確認することができます。

画面右下にある「1回スカウト」または「10回連続スカウト」のボタンをタップすることで、ポイントが消費されスカウトが実行されます。

実行前には確認のダイアログが表示されるため、誤ってポイントを消費してしまう心配はありません。

スカウトしたポケモンは即座に「ポケモンボックス」に送られ、そこからパーティに編成することが可能になります。

ボックスの初期容量は限られていますが、ゲーム内通貨を使用することで拡張できるため、序盤から少しずつ拡張しておくことを推奨します。

スカウト実行時の演出と確定枠の判別

スカウトを実行した際、画面に表示されるエフェクトや演出によって、どのレアリティのポケモンが仲間に加わるかを事前に判別することができます。

ボタンを押した直後、画面中央にモンスターボールのシルエットが浮かび上がります。

このシルエットが青色のまま開いた場合は、CランクまたはBランクのポケモンが排出されます。

シルエットが金色に輝き、激しく振動した場合は、Aランク以上のポケモンが確定します。

さらに、シルエットが虹色に光り輝き、特別なカットインアニメーションが挿入された場合は、最高レアリティであるSランクポケモンの排出が確定します。

この演出の瞬間の高揚感は、本作の醍醐味の一つと言えるでしょう。

また、通常は青色の演出からスタートしても、ボールが開く瞬間に金色や虹色に昇格する「昇格演出」も存在します。

最後まで結果が分からないドキドキ感を味わえるような設計になっています。

10連スカウトを行った場合は、最後に開くボールが必ず金色以上になるという仕様が確認されています。

この確定枠のおかげで、ポイントを無駄にしたと感じにくくなっており、プレイヤーのモチベーション維持に繋がっています。

無課金でも安心!スカウトチケットの入手ルート

デイリーミッションでの確実な獲得

「ポケモンチャンピオンズ」は、無課金プレイヤーでも十分に楽しめるように様々な救済措置が用意されています。

その代表例が「スカウトチケット」の存在です。

このチケットを1枚消費することで、スカウトポイントを使わずに1回スカウトを行うことができます。

チケットの最も安定した入手経路は、毎日リセットされるデイリーミッションの達成です。

「バトルに3回勝利する」「ポケモンのレベルを1上げる」といった簡単な課題をクリアするだけで、1日あたり1〜2枚のチケットを獲得できます。

これらを毎日コツコツと貯めていけば、1週間で10連スカウト1回分に相当するチケットを確保することも不可能ではありません。

日々の積み重ねが戦力強化に直結するため、忙しい日でもデイリーミッションだけは欠かさずに消化することを強く推奨します。

さらに、一週間のデイリーミッションを全て達成すると、ウィークリーボーナスとして追加のチケットが配布されます。

このサイクルを維持することで、無課金でも定期的に戦力を補強し、高難易度コンテンツに挑戦する準備を整えることができます。

イベント報酬とログインボーナスでの獲得

デイリーミッションに加えて、定期的に開催されるゲーム内イベントもスカウトチケットの重要な獲得源となります。

イベント期間中に特定のクエストをクリアしたり、イベントアイテムを集めて交換所に持っていくことで、大量のチケットを入手できます。

特に月末に開催される大型イベントでは、Sランク確定の特殊なスカウトチケットが報酬として用意されることがあります。

このようなイベントには積極的に参加し、報酬を取りこぼさないようにすることが重要です。

また、毎日のログインボーナスでもチケットが配布されます。

リリース直後のスタートダッシュキャンペーンや、リリース100日記念などの節目には、特別なログインボーナスが設定されます。

この期間中は、ゲームにログインするだけで毎日10連分のチケットが貰えることもあります。

ゲームをプレイする時間が取れない日であっても、ログインだけは済ませておく習慣をつけておきましょう。

こうした運営からの配布アイテムを効率的に活用することで、無課金や微課金のプレイヤーでも環境の最前線で戦うことが可能になります。

スカウト機能における「メガシンカ枠」と「Zワザ枠」の違い

バトルを覆すメガシンカ枠の特徴

本作のバトルシステムにおいて、勝敗を分ける決定的な要素となるのが「メガシンカ」です。

スカウト機能で入手できるポケモンの中には、特定のアイテムを持たせることでバトル中にメガシンカできる特別な個体が存在します。

メガシンカを行うと、ポケモンのステータスが劇的に向上し、特性がより強力なものに変化します。

例えば、リザードンがメガリザードンYにメガシンカすると、特性が「ひでり」に変化し、天候を晴れ状態に書き換えます。

これにより、炎タイプの技の威力が跳ね上がり、圧倒的な制圧力を発揮します。

1回のバトルにつきメガシンカできるポケモンは1匹のみという制限があります。

そのため、どのポケモンをメガシンカさせるかという選択が、プレイヤーの戦術的な腕の見せ所となります。

スカウトでメガシンカ可能なポケモンを狙う場合は、そのポケモンを中心にパーティ全体を構築する「メガ枠軸」の思考が必要です。

序盤から強力なメガシンカ枠を1体確保できれば、ストーリー攻略の難易度は劇的に下がります。

そのため、リセマラ等の段階でメガシンカ可能なSランクポケモンを狙うプレイヤーが非常に多くなっています。

一撃必殺のロマンを秘めたZワザ枠の特徴

メガシンカと双璧をなす強力な要素として「Zワザ」のシステムも実装されています。

Zワザ枠としてスカウトできるポケモンは、バトル中に1度だけ、絶大な威力を持つ特別な技を放つことができます。

メガシンカが永続的なステータス強化による盤面制圧を目的とするならば、Zワザは一瞬の超火力による状況打破を目的とします。

不利な対面であっても、Zワザの圧倒的な威力で強引に相手を倒し、戦局をひっくり返すことが可能です。

Zワザを使用するためには、対応する「Zクリスタル」という専用アイテムをポケモンに持たせる必要があります。

また、元の技の威力やタイプに応じてZワザの威力も変動するため、技構成のカスタマイズ性が非常に高いのが特徴です。

サポート役のポケモンにあえて攻撃的なZワザを持たせて奇襲を仕掛けるといった、トリッキーな戦術も生み出せます。

スカウトにおいてZワザ適性の高いポケモンを獲得できた場合は、パーティの切り札として大切に育成しましょう。

Zワザ枠とメガシンカ枠をどのように組み合わせてパーティを構築するかが、対人戦における最大の醍醐味となっています。

リセマラは必要?スカウト機能との相性を考察

リセマラの所要時間と効率的な手順

多くのソーシャルゲームと同様に、本作でもゲーム開始直後に強力なキャラクターを狙う「リセマラ(リセットマラソン)」が可能です。

ポケモンチャンピオンズにおけるリセマラの所要時間は、1回あたり約10分から15分程度と推測されています。

チュートリアルをクリアし、最初のプレゼントボックスから事前登録報酬やリリース記念のスカウトポイントを受け取ります。

その後、目当てのスカウトガチャを回し、結果が不満であればアプリのデータを削除して最初からやり直すという手順になります。

本作ではチュートリアルの会話シーンをスキップする機能が搭載されているため、比較的スムーズにリセマラを周回できます。

通信環境の良い場所で行えば、1時間で4〜5回程度のリセマラが可能です。

Wi-Fi環境下で、かつ端末のストレージ容量に余裕を持たせてから実行することをおすすめします。

また、アカウント連携機能を利用する前にリセマラを完了させる必要がある点には注意が必要です。

納得のいく結果が出た段階で、すぐにデータ引き継ぎ設定を行い、アカウントの紛失を防ぎましょう。

どこで終了すべきか妥協ラインの設定

リセマラを行う上で最も悩ましいのが「どこで妥協してゲームを始めるか」というラインの設定です。

本作の環境を考慮すると、最高レアリティであるSランクの「メガシンカ可能なポケモン」を1体以上引けた時点でリセマラを終了するのが理想的です。

具体的には、後述するメガリザードンYやメガメタグロスといった、単体で戦況を大きく変えられるポケモンが大当たりとなります。

これらのポケモンは、序盤のストーリー攻略を非常に快適にするだけでなく、エンドコンテンツであるランクマッチでも長期間活躍が約束されています。

しかし、特定の1体を狙い撃ちするのは確率的に非常に厳しいため、精神的な負担を減らすための妥協ラインを設けることも重要です。

例えば、「Sランクポケモンが2体出たら終了」「Aランクの優秀なサポートポケモンとSランクアタッカーのセットが出たら終了」といった具合です。

ゲームの進行に伴ってスカウトポイントは手に入りますし、配布チケットも豊富に用意されています。

そのため、リセマラに何日も費やしてゲームを始められないよりも、ある程度の戦力が整った段階で見切りをつけて進める方が、結果的にゲームを楽しめることが多いです。

自分のプレイスタイルと使える時間に合わせて、無理のない範囲でリセマラを行いましょう。

序盤のストーリー攻略を有利にするスカウトのコツ

役割分担を意識したバランスの良いパーティ編成

ストーリー序盤をスムーズに進めるためには、単にレアリティの高いポケモンを並べるだけでなく、パーティ全体のバランスを意識することが不可欠です。

スカウトで強力なアタッカーを手に入れた場合、次に狙うべきはそのアタッカーを支援できるサポート役のポケモンです。

例えば、物理攻撃力が高いアタッカーには、相手の防御力を下げる技を持つポケモンや、味方の攻撃力を上げる技を持つポケモンを組み合わせます。

また、相手の攻撃を受け止める「壁役」や、味方の体力を回復する「ヒーラー役」を編成に組み込むことで、パーティの安定感が劇的に増します。

スカウト機能を利用する際は、現在自分のパーティに不足している役割は何かを分析し、それを補えるポケモンがピックアップされているガチャを選ぶことが重要です。

序盤は攻撃特化のポケモンばかりを集めがちですが、中盤以降の難易度が上がるにつれて、サポートポケモンの重要性が浮き彫りになってきます。

バランスの良いパーティ編成を心がけることが、行き詰まることなくストーリーをクリアするための近道となります。

タイプ相性の重要性と多様性の確保

ポケモンバトルの基本中の基本であり、最も重要な要素が「タイプ相性」です。

炎は草に強く、草は水に強く、水は炎に強いといった相性関係を理解し、有利なタイプで攻撃することが勝利への鉄則です。

スカウトを行う際も、このタイプ相性を強く意識する必要があります。

強力なポケモンが引けたからといって、パーティ全員を同じタイプで統一してしまうと、そのタイプを苦手とする相手が登場した際に手も足も出なくなってしまいます。

そのため、できる限り多様なタイプのポケモンをスカウトし、相手の編成に合わせて柔軟にパーティを組み替えられるようにしておくことが理想です。

特に序盤のストーリーでは、様々なタイプのジムリーダーやボスが登場します。

あらかじめスカウトで複数のタイプのアタッカーを育成しておけば、弱点を突きながら有利にバトルを進めることができます。

スカウト画面では、ポケモンのタイプアイコンが表示されているため、自分の手持ちと被っていないかを必ず確認してからポイントを消費しましょう。

スカウトで優先して仲間にしたい最強ポケモンランキング

圧倒的Sランク:環境の軸となるメガリザードンYとメガメタグロス

メガリザードンYの圧倒的な制圧力と特性の脅威

スカウト機能で最も大当たりと言えるのが、メガリザードンYにメガシンカ可能なリザードンです。

このポケモンは、環境のトップメタとして君臨するだけの圧倒的な制圧力を誇ります。

最大の強みは、メガシンカした瞬間に発動する特性「ひでり」にあります。

天候を「晴れ」状態にすることで、自身が放つ炎タイプの技の威力が1.5倍に跳ね上がります。

さらに、水タイプの技の威力を半減させるため、弱点である水技に対するある程度の耐性も獲得できます。

ダブルバトルにおいては、全体攻撃技である「ねっぷう」を放つだけで、相手のパーティに壊滅的なダメージを与えることが可能です。

以下の表は、メガリザードンYのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 78 平均的
こうげき 104 使用機会は少ない
ぼうぎょ 78 物理耐久はやや心許ない
とくこう 159 環境トップクラスの超火力
とくぼう 115 特殊耐久は高め
すばやさ 100 激戦区の素早さ帯
合計 634 メガシンカ特有の高水準

特攻の種族値159から放たれる晴れ状態の「ねっぷう」や「オーバーヒート」は、半減で受けようとする相手すらも消し炭にするほどの威力を持ちます。

また、草タイプの強力な技である「ソーラービーム」を、晴れ状態の恩恵により1ターンのタメなしで即座に撃つことができます。

これにより、本来苦手とする水タイプや岩タイプのポケモンに対しても、強烈な打点を持つことになります。

対策が必須レベルのポケモンであり、自身が使う場合はパーティの絶対的なエースとして活躍します。

初心者から上級者まで、引けたら文句なしに最優先で育成すべき1体です。

メガメタグロスの攻防一体の隙のないステータス

メガリザードンYと双璧をなすSランクポケモンが、メガメタグロスです。

メガメタグロスは、鋼・エスパーという優秀な複合タイプを持ち、非常に多くの耐性を備えています。

弱点が炎、地面、ゴースト、悪の4つに抑えられている一方で、半減以下にできるタイプがなんと9つも存在します。

この優秀な耐性に加えて、メガシンカすることでさらに強固なステータスを獲得します。

以下の表は、メガメタグロスのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 80 平均的
こうげき 145 非常に高い物理攻撃力
ぼうぎょ 150 物理攻撃に対して鉄壁
とくこう 105 両刀も可能だが基本は物理
とくぼう 110 特殊耐久も高水準
すばやさ 110 100族を抜ける優秀な素早さ
合計 700 驚異的な合計種族値

メガメタグロスの真骨頂は、特性の「かたいツメ」にあります。

直接相手に触れる技の威力が1.3倍に強化されるため、元々の高い攻撃力と相まって恐ろしい火力を叩き出します。

メインウェポンである「アイアンヘッド」や「コメットパンチ」はもちろんのこと、「しねんのずつき」や「れいとうパンチ」といったサブウェポンも全て特性の恩恵を受けます。

特に、自身の体重が重いほど威力が上がる「ヘビーボンバー」は、メガメタグロスの重さ(942.9kg)と相性が抜群で、大半の相手に最大威力で撃ち込むことができます。

素早さも110と激戦区である100族を上回っており、上から高火力で叩き潰すシンプルな戦法が非常に強力です。

物理耐久の高さから、相手の物理アタッカーとの打ち合いに滅法強く、安定して勝利に貢献してくれます。

構築の軸として非常に信頼できる、文句なしの大当たり枠と言えるでしょう。

Aランク:汎用性抜群のメガボーマンダとメガゲンガー

メガボーマンダの「スカイスキン」の脅威と両刀性能

Aランク帯でトップクラスの汎用性を誇るのがメガボーマンダです。

ドラゴン・飛行という攻撃的なタイプ構成に加え、特性「スカイスキン」がこのポケモンを環境の最前線に押し上げています。

スカイスキンは、自分が使うノーマルタイプの技が飛行タイプになり、さらに威力が1.2倍になるという非常に強力な特性です。

これにより、本来ノーマルタイプの技である「すてみタックル」や「ハイパーボイス」が、高威力の飛行タイプ技として生まれ変わります。

以下の表は、メガボーマンダのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 95 耐久のベースとして優秀
こうげき 145 スカイスキン込で破壊的な火力
ぼうぎょ 130 物理耐久が大幅に向上
とくこう 120 特殊型としても十分な火力
とくぼう 90 唯一の懸念点だが低くはない
すばやさ 120 多くの相手の上を取れる
合計 700 圧倒的な暴力

メガボーマンダの恐ろしい点は、攻撃と特攻の両方が高水準であるため、物理型・特殊型・両刀型のいずれのカスタマイズも可能であることです。

相手からすると、物理受けのポケモンを出しても特殊技で突破され、特殊受けのポケモンを出しても物理技で粉砕されるという、受けるのが非常に困難な択を迫られます。

「りゅうのまい」を使って素早さと攻撃をさらに引き上げるエースとしての運用も強力です。

弱点は氷タイプが4倍であることですが、威嚇を持つ進化前の状態からメガシンカすることで、物理アタッカーに対して有利に立ち回ることもできます。

スカウトで引けた場合は、パーティのエースとして八面六臂の活躍を見せてくれることでしょう。

メガゲンガーの「かげふみ」による盤面支配とサイクル崩壊

同じくAランクに位置し、トリッキーかつ凶悪な性能でプレイヤーを震え上がらせるのがメガゲンガーです。

メガゲンガーの最大の特徴は、専用特性とも言える「かげふみ」にあります。

この特性を持つポケモンが場にいる限り、相手のポケモンは交代して逃げることができなくなります。

ポケモンバトルにおいて「交代」は不利な対面をリセットするための最も重要な行動ですが、メガゲンガーはそれを一切許しません。

以下の表は、メガゲンガーのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 60 非常に脆い
こうげき 65 使わない
ぼうぎょ 80 物理技には要注意
とくこう 170 全ポケモン中屈指の超特攻
とくぼう 95 並程度
すばやさ 130 圧倒的なスピード
合計 600 尖ったステータス配分

素早さ種族値130という超スピードから、特攻種族値170の圧倒的な火力で相手の弱点を突いて確殺する「キャッチ&キル」の戦術が基本となります。

相手がメガゲンガーに弱いポケモンを場に出してしまった瞬間、交代できずに倒されることが確定します。

「シャドーボール」や「ヘドロばくだん」といったメインウェポンに加え、「こごえるかぜ」での素早さ操作や、「みちづれ」による強引な1対1交換も可能です。

さらに、「ほろびのうた」を使って強引に相手の耐久ポケモンを処理する戦術も存在します。

HPと防御が低いため、先制技や自分より速い相手からの攻撃には弱いという明確な弱点はありますが、それを補って余りある盤面支配力を持っています。

相手のサイクル戦術を根底から崩壊させる、非常に強力なスカウト候補です。

条件付きで大化け:天候パの要となるメガユキノオーとペリッパー

メガユキノオーと雪パーティの構築による要塞化

特定のパーティ構築において、評価がSランクにも匹敵するほど跳ね上がるポケモンが存在します。

その筆頭が、天候を「雪」状態にする特性「ゆきふらし」を持つメガユキノオーです。

雪状態では、氷タイプのポケモンの防御力が1.5倍に上昇するという強力なシステム仕様があります。

これにより、本来は弱点が多く耐久に難がある氷タイプが、要塞のように硬くなります。

以下の表は、メガユキノオーのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 90 安定した体力
こうげき 132 物理技も強力
ぼうぎょ 105 雪下で実質1.5倍の硬さ
とくこう 132 必中吹雪が強力
とくぼう 105 特殊耐久も及第点
すばやさ 30 非常に遅い(トリルと相性◎)
合計 594 重戦車型ステータス

メガユキノオー自身も雪状態の恩恵を受け、防御力が大幅に上昇します。

さらに、命中率に不安のある強力な氷技「ふぶき」が、雪状態では必中になるという凄まじいメリットがあります。

ダブルバトルにおいて、必中の全体攻撃である吹雪を連発する戦法は、相手に多大なプレッシャーを与えます。

素早さが非常に遅いため、「トリックルーム」という行動順を逆転させる技を持つサポートポケモンと組み合わせるのが定石です。

メガユキノオーを中心とした「雪パ(雪パーティ)」は、対策ができていない相手を一方的に蹂躙できるポテンシャルを秘めています。

単体での汎用性はメガリザードンYなどに劣りますが、専用の構築を組むことを前提とすれば、絶対にスカウトしておきたい1体です。

ペリッパーを起点とした雨パーティの驚異的な展開力

メガシンカポケモンではありませんが、天候パの要としてメガシンカ級の評価を受けているのがペリッパーです。

ペリッパーの特性「あめふらし」は、場に出た瞬間に天候を「雨」状態にします。

雨状態では、水タイプの技の威力が1.5倍になり、炎タイプの技の威力が半減します。

また、特定の特性を持つポケモンの素早さが2倍になるなど、雨を利用するポケモンにとって多大な恩恵をもたらします。

以下の表は、ペリッパーのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 60 低め
こうげき 50 使わない
ぼうぎょ 100 物理にはそこそこ強い
とくこう 95 ぼうふうと熱湯で打点は確保
とくぼう 70 特殊には脆い
すばやさ 65 中途半端だが追い風でカバー
合計 440 サポート寄りの数値

ペリッパー単体のステータスは決して高くありませんが、その役割は「雨を降らせること」と「味方をサポートすること」に特化しています。

強力な素早さ操作技である「おいかぜ」を使用できるため、後続のエースアタッカーが先手を取れる状況を作り出せます。

また、雨状態で必中になる強力な飛行技「ぼうふう」で、自身もアタッカーとして最低限の仕事が可能です。

スカウトでペリッパーを引き当てた場合は、「すいすい」という雨状態で素早さが倍になる特性を持つポケモン(キングドラやラグラージなど)を一緒に編成する「雨パ」の構築を目指しましょう。

天候の取り合いはバトルにおいて非常に重要な要素であり、ペリッパーはその最前線で活躍する必須級のサポートポケモンです。

初心者向け:1匹で完結する使いやすさのメガミミロップとメガバシャーモ

メガミミロップの高い素早さと全対応の格闘技

初心者から上級者まで、誰が使っても安定した強さを発揮できるのがメガミミロップです。

メガミミロップの最大の強みは、その「1匹で完結している使いやすさ」にあります。

特性の「きもったま」により、本来であれば格闘技やノーマル技が無効化されてしまうゴーストタイプのポケモンに対しても、ダメージを与えることができます。

これにより、「この技を撃てば相手に無効化されるかもしれない」という読み合いを放棄して、安定して強力な技を押し付けることが可能です。

以下の表は、メガミミロップのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 65 低耐久
こうげき 136 十分な物理火力
ぼうぎょ 86 先制技に注意
とくこう 54 使わない
とくぼう 96 並程度
すばやさ 135 環境トップクラスの俊足
合計 572 高速アタッカーの理想形

素早さ種族値135は環境でも最速クラスであり、メガゲンガーなどの素早い相手の上から攻撃することができます。

メインウェポンである「おんがえし」や「とびひざげり」の火力も十分に高く、上から相手を制圧していく能力に長けています。

また、「ねこだまし」を覚えるため、ダブルバトルにおいては最初のターンに相手の動きを確実に止めるサポート役としての立ち回りもこなせます。

複雑なギミックやコンボに依存せず、単純なステータスの暴力と特性の優秀さで勝負できるため、ゲームを始めたばかりのプレイヤーがスカウトで引いた場合、最もパーティに組み込みやすいメガシンカポケモンと言えます。

メガバシャーモの特性「かそく」による全抜き性能とロマン

メガミミロップと同様に、単体性能の高さで初心者におすすめしたいのがメガバシャーモです。

メガバシャーモを象徴するのが、毎ターン終了時に自身の素早さが1段階上昇する特性「かそく」です。

最初のターンは素早さが平凡でも、ターンを経るごとに誰にも追いつけない圧倒的なスピードを手に入れます。

この特性により、相手の攻撃を一度「まもる」でやり過ごすだけで、次のターンからは確実に先手を取って攻撃できるようになります。

以下の表は、メガバシャーモのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 80 平均的
こうげき 160 驚異的な物理火力
ぼうぎょ 80 耐久は高くない
とくこう 130 特殊技も十分に強力
とくぼう 80 先制技に弱い
すばやさ 100 かそくで実質無限大
合計 630 攻撃特化のステータス

攻撃種族値160から放たれるタイプ一致の「フレアドライブ」や「インファイト」の破壊力は凄まじく、等倍で受けられるポケモンは限られます。

一度素早さが上昇してしまえば、上から超火力を押し付け続けて相手のパーティを単独で壊滅させる「全抜き」を容易に達成します。

「つるぎのまい」を使って攻撃力をさらに上げれば、もはや止める手段は先制技以外に存在しなくなります。

分かりやすい強さと、次々と相手をなぎ倒していく爽快感は、ポケモンバトルの楽しさを初心者に教えてくれる最高の教科書です。

スカウトの優先度としてはトップクラスであり、アタッカー不足に悩んでいる場合はピックアップを狙い撃ちする価値が十分にあります。

ダークホース:意外な活躍を見せるメガマフォクシーとメガサーナイト

メガマフォクシーの特性「ふゆう」を活かしたコンボ戦術

事前の予想を裏切り、独自の強みで環境に食い込んでいるダークホース的な存在がメガマフォクシーです。

通常の炎・エスパータイプに加え、メガシンカすることで特性が「ふゆう」に変化するという情報が確認されています。

ふゆうは地面タイプの技を完全に無効化する特性であり、これがダブルバトルにおいて非常に強力なシナジーを生み出します。

以下の表は、メガマフォクシーのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 75 低め
こうげき 69 使わない
ぼうぎょ 72 物理耐久には不安
とくこう 144 非常に高い特攻
とくぼう 130 特殊耐久は優秀
すばやさ 134 メガゲンガーを超える超スピード
合計 624 高速特殊アタッカー

最も有名なコンボが、隣にガブリアスなどの強力な地面タイプのアタッカーを並べる戦法です。

メガマフォクシーが「ふゆう」で浮いているため、味方のガブリアスが全体攻撃である「じしん」を心置きなく連発することができます。

相手には全体攻撃で甚大な被害を与えつつ、自身はノーダメージという理不尽な状況を作り出せます。

さらに、素早さ種族値134というメガゲンガー(130)をギリギリ上回るスピードから、「マジカルフレイム」や「サイコキネシス」といった高火力の特殊技を叩き込めます。

耐久力が低いという弱点はありますが、それを補うだけの戦術的な価値を秘めており、プレイヤーの工夫次第でトップメタすらも食い破るポテンシャルを持つポケモンです。

スカウトで獲得した場合は、ぜひ地面タイプのポケモンと一緒に育成してみてください。

メガサーナイトの「フェアリースキン」によるハイパーボイスの破壊力

特殊アタッカーとして確固たる地位を築いているのがメガサーナイトです。

メガサーナイトの強みは、特性「フェアリースキン」に集約されています。

メガボーマンダの「スカイスキン」のフェアリー版であり、ノーマルタイプの技がフェアリータイプになり、威力が1.2倍に上昇します。

これにより、高威力の全体攻撃である「ハイパーボイス」が、フェアリータイプという非常に通りの良い攻撃技に化けます。

以下の表は、メガサーナイトのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 68 低め
こうげき 85 使わない
ぼうぎょ 65 物理耐久は脆いので注意
とくこう 165 メガゲンガーに次ぐ超絶特攻
とくぼう 135 特殊耐久は非常に高い
すばやさ 100 激戦区だが十分
合計 618 特殊に特化した極端な数値

特攻種族値165から放たれるタイプ一致・特性補正込みのフェアリー版ハイパーボイスは、ダブルバトルにおいて相手2体を同時に消し飛ばすほどの火力を誇ります。

ドラゴンタイプやあくタイプのポケモンにとっては、文字通り悪夢のような存在です。

また、「トリックルーム」や「おにび」「アンコール」といった優秀な変化技も豊富に覚えるため、ただ殴るだけでなく、相手の戦術を妨害するトリッキーな立ち回りも得意としています。

物理攻撃に極端に弱いという弱点はあるものの、努力値の振り方次第で耐久型にも速攻型にも育成できるカスタマイズ性の高さが魅力です。

パーティの潤滑油としても絶対的なエースとしても活躍できるため、スカウトでの評価は非常に高く設定されています。

ダブルバトル特化:サポート優秀なエルフーンと威嚇枠のメガライボルト

エルフーンの「いたずらごころ」による先制変化技展開

「ポケモンチャンピオンズ」のダブルバトル環境において、メガシンカポケモン以上に警戒されるのがエルフーンの存在です。

エルフーンは攻撃性能こそ低いものの、特性「いたずらごころ」により、あらゆる変化技を優先度+1(先制)で撃つことができるという唯一無二の強みを持ちます。

この特性により、素早さに関係なく、相手よりも先に様々なサポート行動や妨害行動を行うことができます。

以下の表は、エルフーンのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 60 低い
こうげき 67 使わない
ぼうぎょ 85 サポーターとしては及第点
とくこう 77 攻撃技の威力には期待できない
とくぼう 75 特殊耐久も並
すばやさ 116 いたずらごころのせいで意味が薄い
合計 480 ステータス以上の働きをする

エルフーンの代表的な技が「おいかぜ」です。

先制でおいかぜを使用することで、味方全体の素早さを即座に2倍にし、そのターンのうちから味方のアエースが相手を先制で攻撃できるようになります。

また、「アンコール」を使って相手の厄介な補助技を縛ったり、「ちょうはつ」で相手の展開を阻止したりと、盤面をコントロールする能力にかけては右に出る者がいません。

メガシンカポケモン同士のパワーのぶつかり合いを、エルフーンのサポート一つで有利な状況へと傾けることができます。

一般ポケモンでありながら、スカウトの優先度は並のメガシンカポケモンを凌駕します。

ピックアップされているのを見かけたら、是が非でも仲間に加えておきたい必須級のサポーターです。

メガライボルトの「いかく」とボルトチェンジのサイクル戦術

テクニカルな立ち回りを好むプレイヤーから高い評価を得ているのがメガライボルトです。

メガライボルトは、メガシンカすることで特性が「いかく」に変化します。

いかくは場に出た瞬間に相手2体の攻撃力を1段階下げるという、ダブルバトルにおいて最強クラスの特性です。

以下の表は、メガライボルトのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 70 脆い
こうげき 75 使わない
ぼうぎょ 80 いかく込みなら耐える
とくこう 135 十分な特攻
とくぼう 80 特殊には脆い
すばやさ 135 ミミロップと同速の超スピード
合計 575 サイクルを回すためのステータス

メガライボルトの基本的な戦術は、「いかく」で相手の物理火力を削ぎ落としつつ、先制の「ボルトチェンジ」で相手にダメージを与えながら味方の有利なポケモンと交代する「サイクル戦法」です。

素早さ種族値135という圧倒的なスピードにより、大半の相手の上から安全に交代することができます。

相手からすれば、物理アタッカーの攻撃力が下げられた上に、攻撃する対象がメガライボルトから相性の悪い耐久ポケモンに交代してしまうため、非常に攻めにくい状況を強いられます。

味方のポケモンの耐久力を実質的に底上げする役割を持つため、パーティ全体の生存率が劇的に向上します。

単体での突破力はメガリザードンYなどに劣りますが、パーティ全体を機能させる潤滑油としての性能は随一です。

バトルを有利に進めるための盤面構築が好きなプレイヤーにとって、スカウトする価値が非常に高いポケモンと言えます。

スカウトすべき一般ポケモン:ガブリアスとサザンドラの強さ

ガブリアスの安定した高ステータスと主人公たる所以

メガシンカを必要としない一般ポケモン枠の中で、最もスカウトをおすすめしたいのが「主人公」の異名を持つガブリアスです。

ドラゴン・地面という攻撃面においてほぼ死角のないタイプ構成と、無駄の全くない完璧なステータス配分がガブリアスの強さの源泉です。

以下の表は、ガブリアスのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 108 非常に高い体力
こうげき 130 安定した高火力
ぼうぎょ 95 物理攻撃に強い
とくこう 80 大文字などで特殊技も採用可能
とくぼう 85 特殊耐久も十分
すばやさ 102 激戦区100族を抜く絶妙な素早さ
合計 600 600族の完成形

種族値102という素早さは、激戦区である100族(メガリザードンYなど)を確実に抜けるように設定されており、この「たった2の差」がバトルにおいて絶対的な優位性をもたらします。

「じしん」や「げきりん」といった高威力のタイプ一致技を、持ち前の高い攻撃力から叩き込むシンプルな戦法が最も強力です。

アイテムの自由度も高く、「こだわりスカーフ」を持たせて奇襲をかけたり、「きあいのタスキ」で確実に行動保証を持たせたり、「とつげきチョッキ」で特殊耐久を底上げしたりと、相手の意表を突く様々なカスタマイズが可能です。

メガシンカ枠を消費せずにこのレベルの強さを発揮できるポケモンは他に存在しません。

スカウトでガブリアスを獲得できた場合は、どのようなパーティに組み込んでも絶対に腐ることのない、最強の汎用アタッカーとして長きにわたって活躍してくれるでしょう。

サザンドラの優秀な耐性と広範囲の特殊打点

ガブリアスと並んで一般枠として強力な存在感を放つのがサザンドラです。

悪・ドラゴンという固有のタイプ構成を持ち、特性「ふゆう」により地面タイプの技を無効化できる点が非常に優秀です。

エスパータイプの技を無効化し、炎、水、草、電気といった主要なタイプの技を半減以下で受けることができるため、後出しから安全に盤面に繰り出すサイクル戦を得意とします。

以下の表は、サザンドラのステータス一覧です。

ステータス 種族値 特徴
HP 92 高めの体力
こうげき 105 基本は使わない
ぼうぎょ 90 物理耐久は十分
とくこう 125 高水準の特殊火力
とくぼう 90 特殊耐久も優秀
すばやさ 98 100族には抜かれる
合計 600 バランスの取れた特殊アタッカー

特攻種族値125から放たれる「あくのはどう」や「りゅうせいぐん」は、多くのポケモンに等倍以上のダメージを与えられるため、攻撃の通りが非常に良いのが特徴です。

さらに、「だいもんじ」「ハイドロポンプ」「きあいだま」など、様々なタイプの強力な特殊技を覚えるため、技範囲の広さでは環境トップクラスです。

相手のパーティに合わせて最適な技を選択し、弱点を突いて一網打尽にすることができます。

フェアリータイプが4倍弱点という致命的な欠点を持っていますが、鋼タイプや毒タイプの味方と組み合わせることで弱点を補うことができます。

特にメガメタグロスとの相性補完は完璧に近く、「サザングロス」と呼ばれる強力な並びを形成します。

メガシンカポケモンをサポートしつつ、自身もエース級の活躍ができるため、スカウト機能で優先的に狙う価値のある強力な一般ポケモンです。

まとめ

この記事では、4月8日リリースの新作「ポケモンチャンピオンズ」における、スカウト機能の詳細なシステムと、優先して仲間にすべき強力なポケモンたちについて徹底的に解説してきました。

スカウト機能は、ポイントの管理と計画的な消費が攻略の鍵を握ります。

序盤から環境のトップメタであるメガリザードンYやメガメタグロスといったSランクのメガシンカ枠を確保できれば、ゲームの進行は圧倒的に有利になります。

しかし、単に強いポケモンを集めるだけでなく、エルフーンのような優秀なサポーターや、ガブリアスのような汎用性の高い一般ポケモンをバランス良くスカウトし、パーティの相性を補完し合う構築力が最終的な勝敗を分けるシステムとなっています。

無課金でもデイリーミッションやイベントをこなすことでスカウトチケットを集められる救済措置が整っているため、自分のプレイスタイルに合わせて計画的に戦力を強化していくことが可能です。

リセマラを行う場合も、ある程度の妥協ラインを設け、まずはゲーム本編のストーリーやバトルシステムを楽しむことをおすすめします。

この記事で紹介したランキングやステータスの解説を参考に、ぜひあなただけの最強のパーティを作り上げ、チャンピオンへの道を駆け上がってください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ

フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。

幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。

独自のデータ分析と実践的な検証に基づいた攻略記事は、初心者から上級者まで幅広い読者層から高い支持を得ている。

最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

休日は購入したまま未開封のゲームパッケージを眺めてため息をつく日々を送っている。

本作「ポケモンチャンピオンズ」においても、リリース直後から最前線で攻略を進め、有益な情報を発信し続ける予定。

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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