編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も、多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、 4月8日にリリースされる「ポケモンチャンピオンズ」の 勝てる構築が気になっていると思います。
リリース直後の環境でスタートダッシュを切るためには、 強力なパーティ構成の理解が不可欠です。
この記事を読み終える頃には、 どんなパーティを組めば勝てるのかという疑問が、 完全に解決しているはずです。
- チャンピオンズで覇権を握る天候構築の仕組み
- メガメガニウムを軸にした高速アグロ構築
- メガカイリューとサイクル戦を極める安定構築
- メガメタグロスを採用したガチ勢一押しの結論構築
それでは解説していきます。
【ポケチャン】最強構築の要となる雨パーティの基礎知識
ポケモンチャンピオンズにおける天候支配の重要性
4月8日にリリースを控えたポケモンチャンピオンズにおいて、 対戦環境の初期を定義づけるのは間違いなく天候構築です。
過去のシリーズ作品を振り返っても、 新しい対戦環境がスタートした直後は、 ギミックが分かりやすく、 強力なシナジーを生み出す天候パーティが 猛威を振るう傾向にあります。
中でも「雨」状態を利用したパーティは、 攻防のバランスが非常に良く、 構築の完成度が高まりやすいという特徴を持っています。
ポケモンチャンピオンズでは、 メガ進化や新たな技の習得など、 既存のポケモンたちに様々な強化が施されています。
これらの新要素を最も効率よく、 かつ強力に運用できる基盤となるのが天候の支配です。
天候を自陣に有利な状態に書き換えることは、 単なるステータスの強化にとどまらず、 相手の想定するゲームプランを根本から崩壊させる力を持っています。
特に初心者プレイヤーにとっては、 複雑な交代戦や状態異常の駆け引きに持ち込まれる前に、 天候の暴力的な数値の押し付けで勝敗を決することができるため、 非常に扱いやすい戦術となります。
ガチ勢がこぞって雨パーティを研究している理由は、 その「再現性の高さ」に他なりません。
どのような相手であっても、 自分のやりたい行動を通すことができれば勝てるという 明確な勝利条件が存在することは、 長丁場のランクマッチを戦い抜く上で極めて重要な要素となります。
天候を制する者が、 ポケモンチャンピオンズの初期環境を制すると言っても過言ではないほど、 天候というシステムは対戦の根幹に深く関わっているのです。
ここから先のセクションでは、 なぜ数ある天候の中でも「雨」が最強と評価されているのか、 その具体的なメカニズムについてさらに深く掘り下げて解説していきます。
天候がもたらすシステム的な恩恵と戦術的価値
天候システムがバトルに及ぼす影響は、 画面上のエフェクト以上に多岐にわたります。
技の威力増減、特性の発動、特定の技の命中率変化、 さらには一部のポケモンのタイプ変化まで引き起こすため、 盤面の情報量は天候の有無で劇的に変化します。
上級者同士の対戦では、 この天候をいかにして自分の有利な状態に保つか、 あるいは相手の有利な天候をいかにして妨害するかが、 勝敗を分ける最初の分岐点となります。
天候特性を持つポケモンを後出しして天候を上書きするプレイングは基本中の基本であり、 選出段階から相手の天候要員を強く意識したパーティ構築が求められます。
天候を維持し続けるためのサポート要員の選定や、 天候が切れた後の裏のプランまで用意しておくことが、 ガチ勢の構築プロセスには組み込まれています。
雨状態がもたらす水タイプアタッカーの超火力化
雨パーティが最強たる所以の第一は、 水タイプ攻撃技の威力が無条件で1.5倍に跳ね上がるという 圧倒的な火力補正にあります。
ポケモンチャンピオンズにおけるダメージ計算式において、 この1.5倍という補正は最終ダメージに直接乗算されるため、 相手の防御や特防の数値を貫通して致命傷を与える原動力となります。
さらに、水タイプのポケモンが水タイプの技を使用した場合の タイプ一致補正(1.5倍)と重なることで、 実質的な技の威力は元の2.25倍という規格外の数値に達します。
この火力を受け切ることができるポケモンは環境にそう多くは存在せず、 半減で受けようとした草タイプや水タイプであっても、 強引に削り切られてしまうほどの破壊力を秘めています。
特に、特性「すいすい」を持つポケモンとのシナジーは凶悪の一言に尽きます。
「すいすい」は天候が雨の時、 自身の素早さのステータスが2倍になるという破格の特性です。
これにより、本来であれば素早さで負けている相手に対しても 先手を取ることが可能となり、 上からの制圧力が飛躍的に向上します。
高火力と超スピードを両立した水タイプアタッカーが盤面に並ぶだけで、 相手は交代や守るなどの消極的な選択を強いられ、 戦局の主導権を完全に掌握することができます。
後述するイダイトウのようなポケモンは、 この雨と「すいすい」の恩恵を最大限に受けることができるため、 構築のエースとして不動の地位を築いています。
相手より先に、相手を倒し切る火力を叩き込むというシンプルな戦術が、 ポケモンバトルの真理においていかに強力であるかを、 雨パーティは如実に証明してくれます。
ダメージ計算から見る雨下の水技の脅威
具体的な数値を交えて解説すると、 威力120の「ウェーブタックル」をタイプ一致で使用した場合、 基礎威力は180となります。
これが雨状態になるとさらに1.5倍され、 実質威力は270という驚異的な数値に到達します。
もし持ち物に「しんぴのしずく」や「こだわりハチマキ」を持たせていた場合、 その破壊力はさらに増幅され、 相手の物理受けポケモンでさえ確定2発圏内に押し込むことが可能になります。
| 技名 | 元の威力 | タイプ一致 | 雨状態 | 実質威力 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| なみのり | 90 | 135 | 202.5 | 202.5 | ダブルでは全体攻撃 |
| ハイドロポンプ | 110 | 165 | 247.5 | 247.5 | 命中率に難あり |
| ウェーブタックル | 120 | 180 | 270 | 270 | 反動ダメージあり |
| アクアジェット | 40 | 60 | 90 | 90 | 先制技の枠を超えた火力 |
この表からも分かる通り、 雨下における水技の威力は、 他のタイプの一致技とは比較にならないほどの水準に達しています。
これが雨パーティの攻撃面における最大のストロングポイントです。
天候シナジーによる必中技の存在と戦局への影響
雨パーティの強さを支えるもう一つの重要な要素が、 特定の強力な技が必中になるという仕様です。
代表的な技としては、 飛行タイプの特殊技「ぼうふう」と、 でんきタイプの特殊技「かみなり」が挙げられます。
これらの技は本来、命中率が70%と低く設定されており、 外れるリスクを考慮すると メインウェポンとして採用するには勇気が必要な技です。
しかし、天候が雨状態の時に限っては、 この命中率の低さが完全に免除され、必ず命中するようになります。
「ぼうふう」は威力110の高火力に加えて、 30%の確率で相手を混乱状態にするという 非常に強力な追加効果を持っています。
混乱状態は自傷ダメージにより相手の行動を阻害する可能性があるため、 運の要素が絡むとはいえ、 戦局を有利に傾ける強力な勝ち筋の一つとなります。
後述するメガカイリューのようなポケモンが、 この必中「ぼうふう」を連発するだけでも、 相手のパーティは半壊状態に追い込まれることでしょう。
また、水タイプを半減で受けてくる水タイプ自身や、 水タイプの弱点である草タイプのポケモンに対して、 飛行技や電気技は抜群の通りを誇ります。
雨パーティは水技の通りが悪い相手に対しても、 この必中技の存在によって止まることなく攻撃を継続できるため、 攻撃の死角が非常に少ないという強みを持っています。
命中安定という精神的余裕は、 プレイヤーのプレイングから迷いを排除し、 より強気な選択を後押ししてくれます。
対戦において「技が外れるかもしれない」というリスクを考慮せずに立ち回れることは、 勝率を安定させる上で計り知れないメリットをもたらします。
命中率と期待値の観点から見る必中技の評価
対戦ゲームにおいて、 命中率100%未満の技を使用することは常に下振れのリスクを伴います。
例えば命中率70%の「ぼうふう」を2回連続で当てる確率はわずか49%であり、 重要な局面で外して負けるという経験は 多くのプレイヤーが味わってきたはずです。
しかし、雨状態による必中化はこのリスクをゼロにし、 期待値を最大値で固定してくれます。
これにより、相手のHPをミリ単位で計算し、 確定数を見定めた上での緻密なプレイングが可能となります。
運要素を排除し、純粋な構築力とプレイングの勝負に持ち込める点も、 ガチ勢が雨構築を高く評価する理由の一つと言えます。
弱点半減による鋼タイプの耐久力底上げメカニズム
雨パーティのメリットは攻撃面だけに留まりません。
防御面においても、 特定のタイプのポケモンの耐久力を飛躍的に向上させるという 隠れた恩恵が存在します。
その最大の恩恵を受けるのが、鋼タイプのポケモンたちです。
鋼タイプは多くのタイプを半減以下に抑える優秀な耐性を持っていますが、 炎、格闘、地面というメジャーな攻撃タイプを弱点として抱えています。
しかし、天候が雨状態の場合、 炎タイプの攻撃技の威力が強制的に半減されるという仕様があります。
これにより、鋼タイプのポケモンは実質的に 炎タイプの弱点を克服したも同然の耐久力を手に入れることになります。
ポケモンチャンピオンズの環境において、 鋼タイプでありながら炎技を等倍感覚で受けられるというのは、 それだけで相手の選出や立ち回りを大きく狂わせる強力な要素です。
後述するブリジュラスやメガメタグロスといった強力な鋼タイプのポケモンたちが、 雨パーティに自然と組み込まれる理由はここにあります。
特にメガメタグロスは、 本来であれば致命傷になりかねない強力な炎技を耐え凌ぎ、 高火力な物理技で反撃に転じることが可能になります。
雨という天候は、水タイプを強化するだけでなく、 相性補完として採用される鋼タイプの弱点をカバーし、 パーティ全体の防御相性を盤石なものにしてくれるのです。
この攻防一体のシナジーこそが、 雨パーティが単なる力押しではなく、 完成された戦術として環境のトップに君臨し続ける理由を明確に示しています。
炎技半減がもたらす対面相性の逆転現象
本来であれば、鋼タイプと炎タイプの対面は、 炎タイプ側が圧倒的に有利な状況です。
しかし、雨が降っている盤面ではこの相性関係が大きく歪みます。
例えば、相手の炎タイプのポケモンが タイプ一致の「かえんほうしゃ」を打ってきたとしても、 雨による半減効果でダメージは通常の半分に抑えられます。
これにより、鋼タイプ側は 「本来なら倒される攻撃を耐えて、返しの攻撃で倒す」という、 いわゆる役割破壊的な行動を通すことが容易になります。
相手の計算を狂わせ、想定外の耐久力で盤面に居座り続ける鋼タイプの存在は、 相手プレイヤーにとって非常に厄介な壁として立ちはだかるでしょう。
初心者プレイヤーがダブルバトルで勝ちやすい明確な理由
ポケモンチャンピオンズを始めるにあたり、 シングルバトルから始めるか、 ダブルバトルから始めるか迷っている初心者の方は多いと思います。
結論から言うと、初心者が手っ取り早く勝率を上げたいのであれば、 間違いなくダブルバトルをおすすめします。
その理由は、ダブルバトルの方が 「自分のやりたい戦術を通しやすい」という環境の性質にあります。
シングルバトルでは、1対1の対面が基本となるため、 相手の交代を読んだり、不利な対面をいかにケアするかといった、 高度な読み合いと交代戦の技術が要求されます。
しかしダブルバトルでは、盤面に2体のポケモンが並ぶため、 味方同士のシナジーを活かしたコンボを成立させやすくなります。
今回紹介している雨パーティもその典型であり、 「ペリッパーで雨を降らせて、隣のエースアタッカーで攻撃する」という シンプルかつ強力な動きを、 相手の妨害を気にすることなく押し付けることが可能です。
また、ダブルバトルには「まもる」という技が非常に重要な役割を果たします。
片方のポケモンが「まもる」で相手の攻撃を無効化している間に、 もう片方のポケモンで自由に動くといった、 シングルにはない盤面コントロールの概念が存在します。
このようなダブルバトル特有のセオリーを少し覚えるだけで、 初心者でもガチ勢が構築したパーティのパワーを 100%に近い形で引き出すことができるのです。
複雑な読み合いよりも、自陣のコンボの完成度と火力の押し付けが 勝敗に直結しやすいダブルバトルは、 強力な構築を用意した初心者が ジャイアントキリングを起こしやすい舞台と言えるでしょう。
ダブルバトル特有の「縛り」関係の理解
ダブルバトルをプレイする上で必ず理解しておきたい概念が「縛り」です。
これは、「こちらのポケモンの攻撃で、 相手のポケモンを先制して一撃で倒せる状態」のことを指します。
例えば、雨下のイダイトウが相手のポケモンより素早く、 かつウェーブタックルで一撃で倒せる状況であれば、 イダイトウは相手を「縛っている」と言えます。
相手はこの縛りを解除するために、 交代や「まもる」を強要されることになります。
初心者の方は、まず盤面を見た時に 「どちらのポケモンがどちらを縛っているのか」を意識するだけでも、 勝率は劇的に向上するはずです。
シングルバトルへの応用と技構成のカスタマイズ性
本記事で紹介する3つの構築は、 ダブルバトルを主戦場として想定して組まれています。
しかし、これらのパーティ構成は シングルバトルにおいても十分に通用するほどの 高いポテンシャルを秘めています。
もちろん、ダブルバトル特有の技である「まもる」や「おいかぜ」といったサポート技は、 シングルバトルでは別の攻撃技や変化技に変更する必要がありますが、 構築の軸となる「雨による火力強化と素早さ操作」という基本理念は共通しています。
例えば、ダブルバトルでは隣の味方をサポートするために採用される技も、 シングルバトルでは自身の抜き性能を高めるための 「つるぎのまい」や「りゅうのまい」といった積み技に変更することで、 単体としての制圧力をさらに高めることができます。
ポケモンチャンピオンズの環境が進むにつれて、 プレイヤーのプレイスタイルに合わせた様々な技構成のカスタマイズが 研究されていくことでしょう。
本記事で紹介する努力値振りや性格の設定は、 シングルとダブルのどちらのルールにおいても ポケモンのポテンシャルを最大限に引き出せるように調整された 「最適解」の一つです。
まずは紹介された通りの構成で使ってみて、 自分の肌に合わない部分や、 環境に刺さっていないと感じる部分が出てきたら、 少しずつ技をカスタマイズしていくのが上達への近道です。
構築の骨格がしっかりしていれば、 多少のカスタマイズでバランスが崩れることはありません。
シングルバトル転用時の具体的な技変更例
ダブルバトル用の構築をシングルバトルで運用する場合の、 代表的な技の変更例を挙げておきます。
ペリッパーの「おいかぜ」は、 シングルでは交代際の負担を減らす「とんぼがえり」や、 後続のサポートとなる「あくび」などに変更するのが一般的です。
メガメガニウムの「まもる」は、 攻撃範囲を広げるためのサブウェポンや、 HPを管理するための「やどりぎのタネ」などが候補になります。
このように、ルールに合わせて技を数箇所いじるだけでも、 全く違った使用感のパーティとして生まれ変わるのが ポケモンバトルの奥深いところです。
【ポケチャン】勝てる最強構築3選のパーティ構成詳細
構築1:メガメガニウム主軸の高速アグロ雨パーティ
ポケモンチャンピオンズの環境初期に猛威を振るうと予想される、 最初の最強構築を紹介します。
それは、新たに強化されたメガメガニウムをエースに据えた、 超攻撃的な高速アグロ雨パーティです。
この構築のコンセプトは非常に明白で、 「圧倒的な素早さと火力で、相手に何もさせずに押し切る」というものです。
| ポケモン | 役割 | 性格・努力値の目安 | 持ち物 | メインウェポン |
|---|---|---|---|---|
| メガメガニウム | 物理エース | いじっぱり AS252 | メガストーン | くさタイプ強力物理技 |
| ペリッパー | 天候始動・S操作 | おくびょう CS252 | きあいのタスキ | なみのり / ぼうふう |
| ブリジュラス | 特殊アタッカー | ひかえめ CS252 | とつげきチョッキ | エレクトロビーム |
| イダイトウ(オス) | 雨下エース | いじっぱり AS252 | しんぴのしずく | ウェーブタックル |
| オオニューラ | 補完アタッカー | ようき AS252 | ノーマルジュエル | インファイト / フェイタルクロー |
| ガブリアス | 補完アタッカー | ようき AS252 | ガブリアスナイトZ | じしん / げきりん |
構築の軸となるメガメガニウムは、 メガ進化によってステータスが大幅に向上し、 アタッカーとしての性能が開花しました。
しかし、草タイプ単体(あるいは複合)であるがゆえに、 環境に多い炎技や飛行技を弱点としてしまうという課題があります。
この弱点を完璧にカバーするのが、 雨始動要員であるペリッパーと、 鋼・ドラゴンタイプのブリジュラスの存在です。
ペリッパーの特性「あめふらし」によって炎技の威力が半減されるため、 メガメガニウムは不意の炎技で倒されるリスクが大幅に軽減されます。
また、メガメガニウムの苦手な飛行技や毒技に対しては、 ブリジュラスが耐性を持っているため、安定した引き先として機能します。
そして、この構築の真の脅威はブリジュラスの「エレクトロビーム」にあります。
本来であれば1ターンの溜めが必要なこの強力な技が、 雨状態であれば溜めなしで即座に発動可能となります。
さらに、エレクトロビームを使用すると 自身の特攻が1段階上昇するという壊れ性能を持っているため、 1発撃つごとにブリジュラスは止まらない特殊要塞と化していきます。
後半の掃除役としては、雨下で素早さが2倍になり、 威力1.5倍の水技を叩き込むイダイトウが控えています。
序盤から終盤まで、一切の隙を見せずに相手を攻め立てる、 まさに初心者にも扱いやすい理不尽の押し付け構築です。
オオニューラとガブリアスの採用意図
基本選出の4体に加えて、 補完枠として採用されているオオニューラとガブリアスにも重要な役割があります。
この2体は、雨パーティの天敵とも言える、 相手の強力な鋼タイプ(メガメタグロスなど)や、 電気タイプへの明確な殺意を持って採用されています。
特にガブリアスは、今作の目玉システムであると推測される 「Zワザ」と「メガ進化」の恩恵を同時に受けられる可能性を秘めたアイテム 「ガブリアスナイトZ」を所持させることで、規格外の単体性能を発揮します。
特性や仕様の詳細次第では「メガブリアスZ」といった運用も考えられ、 相手の構築に鋼タイプが多い場合は積極的に選出していくことになります。
構築1の基本選出パターンと具体的な立ち回り手順
この高速アグロ構築を扱う上での、 具体的な選出パターンと試合中の立ち回り手順を解説します。
戦術がシンプルであるため、プレイングのブレが少なく、 安定した勝率を叩き出すことが可能です。
【基本選出】
- 先発:メガメガニウム + ペリッパー
- 後発:ブリジュラス + イダイトウ
これが最もオーソドックスで、最も対応力の高い選出パターンです。
1ターン目の行動はほぼ固定化されており、 **「メガメガニウムは『まもる』を選択、ペリッパーは『おいかぜ』を選択」**します。
これにより、相手の集中攻撃からメガメガニウムを守りつつ、 味方全体の素早さを2倍に引き上げ、 次ターンから圧倒的な速度優位を確立します。
2ターン目以降は、メガメガニウムをメガ進化させ、 相手のパーティに最も刺さる効果抜群の技を選択して削りを入れていきます。
もし相手がメガメガニウムやペリッパーに強いポケモン(でんきタイプなど)を繰り出してきた場合は、 無理に居座らずに迷わずブリジュラスに交代しましょう。
ブリジュラスは高い耐久力で攻撃を受け止めつつ、 返しの雨下エレクトロビームで特攻を上げながら反撃に転じることができます。
終盤は、削れた相手のポケモンたちを、 死に出しから登場した「すいすい」イダイトウの圧倒的な素早さと 先制技の「アクアジェット」で一掃してゲームセットです。
【対鋼・天候変化選出】
- 先発:オオニューラ + ガブリアス (または メガメガニウム + ブリジュラス)
- 後発:ペリッパー + イダイトウ
相手のパーティにメガメタグロスのような強力な鋼タイプがいる場合や、 コータスやバンギラスのような天候を変えてくるポケモンがいる場合は、 先発の構成を変更します。
天候の奪い合いにおいて最も重要なルールは、 「天候特性は後出しした方が有利(最後に特性が発動した天候になる)」ということです。
そのため、相手に天候変化要員がいる場合は、 あえてペリッパーを先発から外し、後発に温存しておきます。
先発のポケモンで相手の盤面を荒らし、 相手が天候を変えてきたタイミングを見計らってペリッパーを後出しし、 再び雨状態を奪い返します。
天候の主導権さえ握り続ければ、 裏から出てくるイダイトウの制圧力で確実に押し切ることができます。
初心者が陥りがちな「守る」の使い所のミス
ダブルバトルにおいて「まもる」は最強の技ですが、 使い所を間違えると相手に無償で行動するターンを与えてしまう両刃の剣でもあります。
この構築において1ターン目にメガメガニウムが「まもる」を使用するのは、 ペリッパーの「おいかぜ」を展開するまでの無防備な状態をケアするためです。
「おいかぜ」が展開された後は、基本的には攻撃に専念し、 相手に圧力をかけ続けることが重要です。
無意味な「まもる」の連打は、 かえって相手に盤面を整える隙を与えてしまうため、 攻撃と防御のメリハリを意識したプレイングを心がけましょう。
構築2:メガカイリュー採用の安定感特化型サイクル構築
次に紹介するのは、1つ目のアグロ構築とは打って変わり、 対戦中の安定感と対応力を極限まで高めたサイクル構築です。
エースとして君臨するのは、 対戦環境の王として名高いカイリューがさらに強化された「メガカイリュー」です。
| ポケモン | 役割 | 性格・努力値の目安 | 持ち物 | メインウェポン |
|---|---|---|---|---|
| メガカイリュー | 圧倒的エース | いじっぱり AS252 | メガストーン | げきりん / ぼうふう |
| ペリッパー | 天候始動・潤滑油 | おだやか HD252 | ゴツゴツメット | ぼうふう / とんぼがえり |
| ガオガエン | 物理受け・デバフ要員 | わんぱく HB252 | オボンのみ | フレアドライブ / すてゼリフ |
| ヤバソチャ | クッション・回復要員 | ずぶとい HB252 | たべのこし | シャドーボール / まっちゃごて |
| ブリジュラス | 特殊アタッカー | ひかえめ CS252 | とつげきチョッキ | エレクトロビーム |
| イダイトウ(オス) | スイーパー | いじっぱり AS252 | いのちのたま | ウェーブタックル |
この構築の最大の武器は、 雨状態によって必中となったメガカイリューの「ぼうふう」です。
メガ進化による特攻の向上(と推測される)と、 必中かつ30%の混乱という理不尽な性能を持った「ぼうふう」を連打するだけで、 相手のパーティは次々と崩壊していきます。
しかし、カイリューの代名詞とも言える超火力技「りゅうせいぐん」は、 使用後に自身の特攻が2段階下がってしまうという強烈なデメリットを持っています。
そのため、メガカイリューを軸に戦う場合は、 低下したステータスをリセットするために、 一旦ベンチに下げる(交代する)という運用が必須となります。
この「エースを安全に交代させ、再び無傷で盤面に降臨させる」という サイクル戦術の要として採用されているのが、 ガオガエンとヤバソチャの最強サポートコンビです。
この構築は、1つ目の構築に比べて瞬間的な爆発力は劣りますが、 その分、相手の攻撃をいなし、 有利な対面を作り続けるというポケモンバトルの深い駆け引きを楽しむことができます。
使えば使うほど手に馴染み、 プレイヤーのスキル向上がそのまま勝率に直結する、 非常に奥深い構築となっています。
サイクル構築におけるタイプ相性の重要性
サイクル戦において最も重視されるのが、 パーティ全体のタイプ相性補完です。
この構築では、ペリッパー(水・飛行)、ガオガエン(炎・悪)、ヤバソチャ(草・ゴースト)という 「水・炎・草」の基本3タイプの完璧なトライアングルが形成されています。
ペリッパーの弱点である電気をヤバソチャが半減で受け、 ヤバソチャの弱点である炎や氷をペリッパーやガオガエンが半減で受けるといった具合に、 お互いの弱点を美しくカバーし合っています。
この強固な受け回しを崩すことは容易ではなく、 相手は常に有効打を持たないポケモンとの対面を強いられることになります。
構築2の要となるガオガエンとヤバソチャの最強サポート
このサイクル構築の生命線とも言える、 ガオガエンとヤバソチャの凶悪なサポート性能について詳しく解説します。
この2体をいかに上手く使いこなせるかが、 中級者から上級者へのステップアップの鍵となります。
ガオガエンは、場に出た瞬間に相手の攻撃力を1段階下げる 特性「いかく」を持っています。
物理アタッカーが猛威を振るう環境において、 この特性の存在価値は計り知れません。
さらに、ガオガエンは「すてゼリフ」という 専用に近い優秀な技を習得しています。
これは、相手の攻撃と特攻を1段階ずつ下げた上で、 自身は手持ちのポケモンと交代するという、 デバフと対面操作を同時に行う反則級の技です。
「いかく」を撒き散らした後、「すてゼリフ」で相手を弱体化させつつ、 安全にメガカイリューなどのエースを無償降臨させるという動きが、 この構築の黄金パターンとなります。
一方のヤバソチャは、特性「おもてなし」によって、 場に出た時に味方のHPを最大値の25%回復するという 驚異的なサポート能力を持っています。
この特性の真の恐ろしさは、 カイリューの代名詞である強力な特性「マルチスケイル」(HPが満タンの時、受けるダメージを半減する)と 最悪のシナジーを生み出す点にあります。
相手が苦労してカイリューにダメージを与えてマルチスケイルを剥がしたとしても、 ヤバソチャを後出しするだけでHPが回復し、 再びマルチスケイルが復活してしまうのです。
さらに、ヤバソチャは素早さの遅い順に行動できるようになる 「トリックルーム」という技を採用しています。
これにより、相手が素早さを上げて上から制圧しようとしてくるような高速構築に対して、 盤面の素早さ関係を完全に逆転させ、相手の戦略を根本から崩壊させることができます。
ガオガエンの弱体化とヤバソチャの回復・盤面操作という2つの強固な盾があるからこそ、 メガカイリューという強力な矛が思う存分暴れ回ることができるのです。
状況に応じた柔軟な選出とプレイング
この構築は、相手のパーティに合わせて戦術を180度変えることができる柔軟性の高さが魅力です。
- 素早さで勝負できる場合:先発 メガカイリュー + ペリッパー で上から制圧。
- 相手が素早いアグロ構築の場合:先発 ガオガエン + ヤバソチャ で攻撃を受け流しつつ、「トリックルーム」で素早さを逆転。
- 一気に押し切りたい場合:先発 メガカイリュー + ブリジュラス という攻撃的な並びでスタート。
このように、1つの構築の中に複数の勝ち筋(アグロプラン、サイクルプラン、トリックルームプラン)が内包されているため、 プレイヤーの状況判断能力が試される非常にやりがいのある構成となっています。
構築3:メガメタグロス無双!ガチ勢おすすめの結論構築
最後に紹介するのは、現時点で多くのガチ勢が「結論構築」と評価し、 最もおすすめしているパーティです。
その圧倒的な評価の理由は、ポケモンチャンピオンズにおける最強の物理エース候補、 「メガメタグロス」の存在に集約されます。
| ポケモン | 役割 | 性格・努力値の目安 | 持ち物 | メインウェポン |
|---|---|---|---|---|
| メガメタグロス | 絶対的物理エース | いじっぱり HA252 | メガストーン | ヘビーボンバー / サイコファング |
| ペリッパー | 天候始動要員 | のんき HB252 | しんぴのしずく | なみのり / おいかぜ |
| ブリジュラス | 特殊アタッカー | ひかえめ CS252 | とつげきチョッキ | エレクトロビーム |
| イダイトウ(オス) | スイーパー | いじっぱり AS252 | いのちのたま | ウェーブタックル |
| ガオガエン | サポート・クッション | わんぱく HB252 | オボンのみ | フレアドライブ / すてゼリフ |
| オオニューラ | 高速アタッカー | ようき AS252 | きあいのタスキ | インファイト / ねこだまし |
メタグロスは、今回のアップデートにより多数の強力な技を新規習得しており、 アタッカーとしての性能が異次元のレベルに到達しています。
自身の重さを活かした鋼タイプの超高威力物理技「ヘビーボンバー」や、 相手の壁構築を破壊できるエスパータイプの強力な物理技「サイコファング」など、 タイプ一致のメインウェポンが大幅に強化されました。
さらに、「バレットパンチ」による先制攻撃、「じしん」による全体攻撃、 防御力を攻撃力に変換する「ボディプレス」、 弱点保険の発動や役割破壊を狙える「ストーンエッジ」や「はたきおとす」など、 技の選択肢が豊富すぎて技構成に困るほどの優遇を受けています。
メガ進化によってステータスが暴力的に跳ね上がったメタグロスが、 これらの優秀な技を打ち分けてくるというだけで、 相手にとっては悪夢以外の何物でもありません。
そして、このメガメタグロスを「雨構築」に組み込むという発想こそが、 ガチ勢が導き出した一つの答えです。
前述の通り、雨状態であれば鋼タイプの弱点である炎技の威力が半減されます。
元々圧倒的な物理耐久を誇るメガメタグロスが、 弱点であるはずの炎技を耐え凌ぐようになれば、 もはや突破手段は存在しないに等しくなります。
攻撃面では全ポケモン中トップクラスの破壊力を持ち、 防御面では雨の加護によって要塞と化す。
このメガメタグロスをいかに暴れさせるかという一点に特化したこの構築は、 チャンピオンズの環境において明確な一つの頂点と言えるでしょう。
メガメタグロスの特性についての考察
メガメタグロスの強さを底上げしている要素として、 メガ進化後の特性が「かたいツメ」(直接攻撃の威力が1.3倍になる)であるという 過去作の仕様が引き継がれているという推測が前提にあります。
もしこの仕様通りであれば、 バレットパンチやサイコファングといった直接攻撃技の威力がさらに1.3倍に跳ね上がり、 生半可な耐久のポケモンは先制技だけで縛り切られてしまいます。
ステータスの暴力と特性のシナジーが完璧に噛み合った、 まさにバトルのための戦闘兵器と呼ぶにふさわしい性能です。
構築3の対面相性と要注意ポケモンへのピンポイント対策
いくらメガメタグロスが強力とはいえ、 決して無敵というわけではありません。
環境にはメガメタグロスをメタる(対策する)ための強力なポケモンが必ず存在します。
この構築を完璧に使いこなすためには、 それらの天敵に対する明確な対抗策を理解しておく必要があります。
【基本選出】
- 先発:メガメタグロス + ペリッパー
- 後発:ブリジュラス + イダイトウ
基本はこの形で、ペリッパーで雨と追い風を展開し、 メガメタグロスの超火力で上から制圧していきます。
メガメタグロスが止まらない相手であれば、そのまま押し切って勝利です。
【要注意ポケモン1:相手のメガメタグロス(ミラー対面)】
相手も同じ結論構築、あるいはメガメタグロスを採用したパーティを使ってきた場合、 メタグロス同士の殴り合いは非常に不毛であり、運の要素が絡みやすくなります。
相手にメタグロスがいることが見えたら、ブリジュラスとガオガエンは絶対に選出してください。
- 先発:ペリッパー + ブリジュラス
- 後発:ガオガエン + イダイトウ
このような選出にし、相手のメガメタグロスに対して ガオガエンの「いかく」と「すてゼリフ」を徹底的に当てて弱体化させます。
攻撃力を下げられたメタグロスは脅威ではなくなるため、 その隙に味方のアタッカーで包囲網を敷いて確実に処理しましょう。
【要注意ポケモン2:メガゲッコウガ】
メガメタグロスの天敵となり得るのが、 圧倒的な素早さと技範囲の広さを持つメガゲッコウガです。
上から弱点の悪技などを打ち込まれると、 いくらメタグロスでもひとたまりもありません。
相手にゲッコウガがいる場合は、 ピンポイント対策として採用しているオオニューラが輝きます。
- 先発:オオニューラ + ペリッパー
- 後発:ブリジュラス + メガメタグロス
オオニューラの「ねこだまし」でゲッコウガの行動を1ターン止め、 その隙にペリッパーで追い風を展開したり、 安全にブリジュラスへ交代してエレクトロビームの起点にしたりします。
ゲッコウガ自体は耐久力が非常に低いため、 ブリジュラスの攻撃さえ当たれば一撃で粉砕することが可能です。
相手もそれを理解して守るや交代を駆使してくるため、 オオニューラで盤面をコントロールしつつ、 隙を見て高火力の「インファイト」をゲッコウガに叩き込むプレイングが求められます。
ガオガエンのヘイト管理とクッション運用
この構築におけるガオガエンは、 エースではなくあくまで「クッション」としての役割を担います。
相手の強力な物理攻撃(特にメタグロスミラーにおける地震など)を後出しで受け切り、 いかくを入れて後続への負担を減らすのが仕事です。
そのため、ガオガエン自身が倒されてしまうことはある種「仕事完了」であり、 エースであるメガメタグロスやイダイトウを いかに万全の状態で盤面に降臨させるかに全力を注ぎます。
この「捨ての美学」とも言えるヘイト管理の概念を身につけることが、 サイクル構築を制する上での極意となります。
天候を奪われた際の切り返し方とプレイングの極意
雨パーティを使用する上で、 避けては通れない最大の課題が「天候の奪い合い」です。
相手も天候の重要性を理解しているため、 こちらのペリッパーに対して、コータス(日差しが強い)やバンギラス(砂嵐)、 あるいはメガユキノオー(あられ)などを後出しして、 雨状態を強引に解除しようと試みてきます。
天候を奪われると、水技の威力が下がり、必中技が外れるようになり、 イダイトウの素早さが半減し、鋼タイプの炎弱点が復活するという、 パーティの強みが一瞬にして瓦解する危機的状況に陥ります。
ここでは、天候を奪われた際の具体的な切り返し方と、プレイングの極意を解説します。
1. ペリッパーの雑な扱いは厳禁
最も重要なことは、 天候始動要員であるペリッパーを序盤で簡単に使い捨てないことです。
相手のパーティに天候変化要員が見えている場合は、 ペリッパーを先発で出すのはリスクが伴います。
あえて後発に温存し、相手が天候を変えてきたのを確認してからペリッパーを後出しし、 再び雨を降らせるという「後出しジャンケン」を制することが絶対条件となります。
ペリッパーのHPが1でも残っていれば、天候を塗り替える仕事は果たせるため、 HP管理は非常にシビアに行う必要があります。
2. 天候に依存しない第二の勝ち筋の用意
いくら気をつけていても、 立ち回りの結果として天候を完全に奪われてしまう試合は存在します。
そのような状況に備えて、天候に依存しない 単体スペックの高いポケモンを構築に組み込んでおくことが重要です。
本記事で紹介した構築において、 メガメタグロスやブリジュラス、ガブリアスなどは、 雨が降っていなくても十分に強力な戦力として機能します。
「雨が降っていれば最強だが、降っていなくても戦える」という構築の地力の高さが、 ガチ勢のパーティ構成の真髄です。
3. 天候変化のターンの隙を突く
相手が天候を変えるためにポケモンを交代してくるターンは、 相手の盤面が手薄になる瞬間でもあります。
この交代の隙を読んで、 交代先のポケモンに大きな負担をかける技を選択できれば、 天候を奪われたとしても試合のペースを渡さずに済みます。
高度な読み合いが必要になりますが、これができるようになれば、 天候の奪い合いにおいて常に相手の先を行くことができるようになります。
天候構築は強力であるがゆえに、相手からのマークも非常に厳しくなります。
しかし、その対策のさらに上を行くプレイングと構築の深さを身につけることで、 ポケモンチャンピオンズのランクマッチにおいて圧倒的な勝率を叩き出すことができるはずです。
まとめ
今回は、4月8日にリリースされる「ポケモンチャンピオンズ」において、 初心者からガチ勢まで幅広くおすすめできる 「勝てる最強構築(雨パーティ)」を3つ厳選して解説しました。
- 天候「雨」の圧倒的な恩恵を理解し、盤面を支配する。
- 高速アグロのメガメガニウム構築で、理パ不尽な火力を押し付ける。
- 安定感抜群のメガカイリュー構築で、サイクル戦の極意を学ぶ。
- 結論構築であるメガメタグロス構築で、環境の頂点を極める。
対戦環境において「再現性が高い」ということは、 それだけで最強の武器になります。
チャンピオンズがリリースされたら、 まずは今回紹介した3つの構築の中から、 自分のプレイスタイルに合いそうなものを1つ選んでランクマッチに挑んでみてください。
迷った場合は、間違いなく3つ目の「メガメタグロス構築」をおすすめします。
各ポケモンの役割と選出パターンを理解し、実戦で経験を積んでいくことで、 必ずや上位ランクへと登り詰めることができるでしょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















