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ポケモンカードゲーム

【スタートデッキ100】重量サーチは本当に効果ある?実際に試した結果を解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、コンビニや書店、家電量販店などの店頭で見かけた「スタートデッキ100」や、SNS(XやInstagram)で話題になっている「重量サーチ」という言葉を目にして、本当にレアカードが当てられるのか、その真偽が気になっていると思います。

一人のポケカプレイヤーとして、またカードを愛するコレクターとして、サーチ行為そのものには複雑な思いもあります。しかし、実際に市場で何が起きているのか、どのようなリスクがあるのかを正しく知ることは、悪質な転売品から身を守り、純粋にポケモンカードを楽しむためにも非常に重要です。

今回は、実際に話題になっている検証方法をもとに、重量サーチの有効性を確かめつつ、そこから見えてくるカード購入時の注意点や、引き当てたカードの魅力について徹底的に解説していきます。

この記事を読み終える頃には、重量サーチに対するモヤモヤとした疑問が晴れ、フリマアプリなどで購入する際の正しい判断基準が身につき、そして今回引き当てたデッキの魅力について深く理解できているはずです。

この記事の要約
  • 重量サーチでミラー仕様のデッキは見分けられる可能性が高い
  • フリマサイトのバラ売りパックはサーチ済みのリスクが極めて高い
  • コロコロコミックverのデッキ000は限定カードや特典が魅力
  • ピカチュウやニャオハなど人気ポケモンのSR・ミラーは満足度が高い

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

重量サーチは本当に可能?実際に検証してみた結果

ポケモンカード界隈では、新弾が発売されるたびに「サーチ」の話題が飛び交います。その中でも特に、中身が完全ランダムである「スタートデッキ100」シリーズにおいては、重量によるサーチが可能だという噂が絶えません。 まずは、この「重量サーチ」がなぜ可能だと言われているのか、その仕組みと実際の検証結果について、深く掘り下げて解説していきます。

重さの違いが生まれる仕組みとは

「なぜ未開封の箱の重さを量るだけで、中身がわかってしまうの?」 そう疑問に思う方も多いでしょう。この仕組みは、実はオカルトでも何でもなく、非常に物理的な理由に基づいています。

ポケモンカードには、大きく分けて二種類のカードが存在します。 一つは、紙の素材感がそのまま出ている「ノーマルカード」。 もう一つは、表面に特殊なフィルム加工やインク加工が施され、キラキラと光る「ミラーカード(ホイル加工)」や「SR(スーパーレア)」などのレアカードです。

この「キラキラ光る加工」こそが、重量差を生む最大の要因です。 ホイル加工に使われるシートや、光沢を出すための特殊な塗料は、微量ながら質量を持っています。 一枚単位では0.0数グラムの違いでしかありませんが、スタートデッキ100の場合、デッキ全体(60枚)が全てミラーカードになっている「オールミラー箱」や、SRカードが含まれている箱が存在します。

  • 通常版デッキ: 60枚のほとんどがノーマルカードで構成されているため、相対的に軽い。
  • ミラー版・SR入りデッキ: 光る加工が施されたカードが多く含まれるため、相対的に重くなる。

この「数グラム」あるいは「0.数グラム」の差を、0.01g単位まで計測できる精密なデジタルスケール(キッチンスケール等でも代用されることがあります)を使って計測することで、開封せずに中身の傾向を予測してしまうのが「重量サーチ」の正体です。 人間の手で持った感覚だけで0.1gの差を判別するのは至難の業ですが、機械を使えばある程度の選別が可能になってしまうのが、現在のカード製造上の仕様と言えるでしょう。

今回の検証条件と選んだボックス

今回の検証にあたり、情報の参照元となる事例では、書店で「お一人様1冊まで」として販売されていた特別版「コロコロコミックver.」と、通常の「スタートデッキ100 バトルコレクション」を入手しています。 単にランダムに購入するのではなく、SNS上の情報(Xなど)で拡散されている「重い箱にはレアが入っている」という噂を検証するため、店頭在庫の中から比較的重いと感じられるものを意図的に2つ選別して購入したとのことです。

ネット上の情報では、具体的なボーダーラインとして「101g」や「111g」といった数値が飛び交っています。 もちろん、箱に含まれる紙の説明書やコイン、外装のフィルムの厚みなどにも個体差があるため、絶対的な数値ではありません。 今回選んだボックスは、スケールで計測したわけではありませんが、手にした感覚で「他の個体よりはずっしりとくる」「ミラーが入っているかどうかのギリギリのラインを超えているかもしれない」と感じられるものを選んでいます。 この「手で持った感覚」だけでも違いがわかる場合があるという事実は、サーチの敷居がいかに低いかを示唆しています。

開封結果①:デッキNo.080の内容

それでは、実際に重さを意識して選んだ一つ目の「スタートデッキ100 バトルコレクション」の開封結果を見ていきましょう。 パッケージを開け、デッキの封を切った瞬間、そこには通常とは異なる光景が広がっていました。

目に飛び込んできたのは、カードの端まで美しく輝く独特の光沢。 なんと、中身はすべてのカードがキラキラと光る「ミラー仕様」のデッキでした。 通常、ノーマルカードばかりのデッキを見慣れていると、このオールミラーの輝きは別格の高級感があります。

そして、カードを一枚一枚確認していく中で、一際強い輝きを放つカードが現れました。 パルデア地方の草タイプ御三家として大人気のポケモン、「ニャオハ」のSR(スーパーレア)カードです。

  • デッキナンバー: No.080
  • レアリティ仕様: オールミラー仕様 + SR(ニャオハ)
  • 主な収録カード: グレンアルマ、ニャオハ、その他草タイプ・炎タイプのポケモン

重量サーチの噂通り、「重い箱」からはミラー仕様のデッキが出る確率が高いことが、この開封で実証された形になります。 特にSR枠のカードは、通常のスタートデッキ100の中でも封入率が非常に低いレアカードです。これをピンポイントで引けたことは、単なる偶然片付けるには出来過ぎています。重量による選別がある程度機能していることの強力な裏付けと言えるでしょう。 ニャオハのSRは、その愛らしいイラストと背景のレリーフ加工が相まってコレクター人気も非常に高く、これが出てくるだけで箱代以上の満足感と価値があります。

開封結果②:デッキNo.025の内容

続いて、二つ目の「重いと感じた箱」の開封結果に移ります。 こちらも開封した瞬間、先ほどと同じような独特の光沢が見えました。やはり、読み通り「ミラー仕様」のデッキです。

そして、デッキナンバーを確認すると、そこには象徴的な数字が記されていました。「No.025」。 ポケモン図鑑番号025といえば、誰もが知るポケモンの顔、そう、あの「ピカチュウ」のデッキです。

しかも、ただピカチュウが入っているだけではありません。 このデッキはSR枠こそ含まれていないものの、すべてのカードがミラー加工されている「オールミラーデッキ」でした。 つまり、収録されているピカチュウ自身も、美しく輝くミラーカードとして手に入ったのです。

  • デッキナンバー: No.025
  • レアリティ仕様: オールミラー仕様
  • 主な収録カード: ピカチュウ(ミラー)、ピチュー、モココ、その他雷タイプのポケモン

ピカチュウのミラーカードは、コレクターの間でも非常に需要が高いアイテムの一つです。 さらに、このデッキには「ピチュー」などの可愛い進化前ポケモンも含まれており、電気タイプ好きにはたまらない内容となっています。 今回の検証では、意図して選んだ2箱すべてが「ミラー仕様」であり、その中にはSRや人気ポケモンのデッキが含まれていました。 「重い箱を選ぶとレアが出る」という噂は、都市伝説ではなく、物理的な根拠に基づいた事実である可能性が極めて高いと結論付けざるを得ません。

検証からわかったサーチ精度の高さ

今回の結果を整理すると、以下のようになります。

購入した箱の状態 結果 内容の特長 重量サーチの成否
重い個体① ミラー仕様 No.080 ニャオハSR収録 成功
重い個体② ミラー仕様 No.025 ピカチュウ収録 成功

この結果から見えてくるのは、重量サーチの精度の高さです。 もちろん、紙の湿気吸着による重さの変動や、接着剤の量の違いなど、数グラムの誤差を生む要因は他にもあります。そのため「100%確実」と断言することはできませんが、「高確率で当たりを引く」ためのフィルターとしては十分に機能してしまっているのが現実です。 これは、純粋にランダムな開封を楽しみたいファンにとっては、少々残酷な事実かもしれません。

フリマサイトでの購入に潜む危険な罠

重量サーチでレアカードが当てられることが実証された一方で、この事実は私たち購入者にとって、非常に大きなリスクも意味しています。 特に、メルカリやPayPayフリマ、ラクマといった「フリマサイト」や、Amazonのマーケットプレイスなどで「スタートデッキ100」を購入しようと考えている方は、ここで一度立ち止まって、その危険性について深く理解しておく必要があります。

「未開封」でも安心できない理由

フリマサイトを見ていると、「新品未開封」としてスタートデッキ100が定価以下、あるいは定価に近い価格で大量に出品されているのをよく見かけます。 「未開封なら、お店で買うのと一緒で中身はランダムだろう」と思って購入するのは、非常に危険です。

先ほどの検証結果でお伝えした通り、重量サーチはデジタルスケールさえあれば、箱を開けずに、シュリンク(包装)も破らずに、誰でも簡単に行うことができます。 つまり、悪意のある出品者(転売ヤーなど)が、大量に仕入れたデッキを全て計量し、以下のように選別している可能性が高いのです。

  1. 重い箱(当たり判定): 自分で開封して、高額なSRやミラーカードを抜き出し、シングルカードとして高値で売る。または「高確率パック」「激アツパック」などと称して高額転売する。
  2. 軽い箱(ハズレ判定): 中身がノーマル仕様(通常のデッキ)である可能性が高いため、未開封のままフリマサイトで「新品」としてまとめ売りする。

このようにして選別された「軽い箱(残り物)」をつかまされるリスクが極めて高いのが現状です。 「未開封」という言葉は、決して「中身が公平にランダムであること」を保証するものではないのです。

「サーチ済み」商品の実態と出品説明文のトリック

実際、フリマサイトの出品説明文をよく読むと、巧みな言い回しでリスクを回避しようとしているケースが見受けられます。 例えば、「ランダム性のある商品なので中身での評価はご遠慮ください」という文言。 これは一見、メーカー公式のような正当な注意書きに見えますが、裏を返せば「良いカードが出ないことを知っていて売っているから、文句を言わないでね」という免罪符にしているケースも少なくありません。

実際にフリマサイトで購入したユーザーの声を聞くと、 「10箱セットを買ったのに、全てノーマルデッキだった」 「ミラーが1枚も出なかった」 「No.101(シークレット)はおろか、SRすら出なかった」 という悲痛な報告が後を絶ちません。 本来の確率であれば、10箱も買えばミラーデッキの一つや二つは混ざっていてもおかしくないはずです。それが綺麗に排除されているということは、人為的な選別、つまりサーチが行われた後の「出し殻」であると考えるのが自然でしょう。

再シュリンク詐欺の手口

さらに悪質なケースとして、「再シュリンク」という詐欺手法も存在します。 これは、一度箱を開封して中身を確認(または入れ替え)した後、専用の機械を使って再びビニール包装(シュリンク)をかけ直す手口です。 見た目は完全な新品未開封に見えますが、中身はレアカードが抜かれた後のゴミカードの詰め合わせになっていることもあります。 重量サーチだけでなく、こうした物理的な開封・再包装のリスクまで考慮すると、個人の出品者から購入することのリスクがいかに高いかがわかります。

安全に購入するための心得

では、どうすればレアカードが入っている可能性のある、公平な状態のスタートデッキ100を手に入れられるのでしょうか。 答えはシンプルですが、以下の2点に尽きます。

  1. 信頼できる小売店(コンビニ、家電量販店、ポケモンセンター、カードショップの新品コーナーなど)で直接購入する。
  2. シュリンク(ビニール包装)や封印シールが完全な状態の「ボックス(カートン)」単位で、信頼できるショップから購入する。

小売店の店頭に並んでいるものであれば、店員さんがメーカーから入荷してバックヤードから出したばかりの状態であることが多く、サーチされているリスクは低くなります。 (ただし、店頭に並んでいる間に他のお客さんがサーチ行為を行っている可能性もゼロではないため、陳列状態が乱れているものは避けるなどの自衛は必要です)。 一番安全なのは、やはり正規のルートで、自分の手で選び取ることです。 「安物買いの銭失い」にならないよう、フリマサイトでのバラ売りパックの購入は避けることを、いちポケカプレイヤーとして強くおすすめします。

コロコロコミックver.の魅力と特徴

今回のレビューでは、通常のスタートデッキ100に加えて、「コロコロコミック」とのコラボレーションで発売された特別版の開封結果についても触れられています。 この「コロコロver.」は、通常のラインナップにはない特別な魅力が詰まっています。まだ手に入れていない方のために、その特徴を詳しく紹介しましょう。

デッキNo.000という特別感

通常のスタートデッキ100は、No.001からNo.100までの100種類(+シークレットのNo.101)で構成されています。 しかし、このコロコロコミックver.には、通常版には存在しない幻のナンバー「No.000」が収録されています。 「0」という数字が持つ特別感、そして「コロコロコミック」の象徴であるドラゴンのロゴが入った特別仕様のパッケージは、コレクター心を強烈にくすぐります。

また、このセットには限定のプレイマットやコインなどが同梱されていることも多く、開封体験そのものが特別なものになります。 書店で「お一人様1冊」という制限がかかるほどの人気ぶりも頷けます。子供の頃にコロコロコミックを読んでいた世代にとっては、懐かしさと新しさが同居するたまらないアイテムと言えるでしょう。

限定収録:HIKAKIN(ヒカキン)カード

このコロコロver.の最大の目玉と言っても過言ではないのが、日本を代表する人気YouTuber「HIKAKIN(ヒカキン)」さんとのコラボカードです。 実写のヒカキンさんがカード化されているという、ポケカの長い歴史の中でもかなり異色かつインパクトのある一枚です。

  • カード名: インフルエンサー(HIKAKIN)
  • 分類: サポート
  • 効果の面白さ: テキストには非常にユニークな効果が書かれています。 「好きなポケモンを相手に紹介しながら、自分の山札を3枚引く。相手は好きな気持ちが伝わったら『いいね』と言ってもいい」 という効果です。

通常の対戦では「山札を3枚引く」という効果は、他の強力なドローソース(博士の研究やナンジャモなど)に比べると控えめです。 しかし、このカードの真価は「対戦相手とのコミュニケーション」にあります。 実際の対戦の場で、自分が愛用しているポケモンを相手に熱く語り、「いいね!」と言ってもらう。そんなアナログゲームならではの楽しさ、人と人との繋がりを再確認させてくれる、素晴らしいデザインのカードです。 ガチ対戦で必須級の強さかと言われればファンデッキ寄りではありますが、友達同士の対戦や、イベントなどで使えば場が盛り上がること間違いなしです。

ピカチュウなど可愛いポケモンの収録

コロコロver.(デッキ000)には、ヒカキンカード以外にも魅力的なポケモンが多数収録されています。 今回の開封結果でも確認されたように、「ピカチュウ」や「イーブイ」といった、ポケモンシリーズの顔とも言える看板ポケモンたちがしっかり入っています。

  • ピカチュウ: コロコロver.限定のイラストや仕様であることも多く、コレクションとしての価値も高いです。動画内でも言及されていたように、携帯のケースに入れて持ち歩く人がいるほど、デザイン性に優れています。
  • 実用的なトレーナーズ: 「ポケギア3.0(動画内ではポケパッドと言及)」や「傷薬」、ボール系のグッズなど、デッキを回すために最低限必要な基本的なカードもバランスよく収録されており、そのまま遊ぶことも可能です。

子供から大人まで楽しめる、まさに「コロコロコミック」らしい遊び心満載のデッキと言えるでしょう。これからポケカを始めるお子さんへのプレゼントとしても最適です。

当たったレアカードの戦術的価値と評価

今回の開封で引き当てたデッキNo.080(ニャオハSR)とNo.025(ピカチュウミラー)について、単なるコレクションアイテムとしてだけでなく、実際の対戦(プレイヤー視点)での強さと魅力をもう少し深掘りしてみましょう。

ニャオハ(マスカーニャexへの道)

デッキNo.080の主役である「ニャオハ」。 これはパルデア地方の草タイプの御三家ポケモンであり、多くのプレイヤーが愛用する強力な進化ラインの始発点です。 ここから「ニャローテ」を経て進化する「マスカーニャex」は、現在の対戦環境(スタンダードレギュレーション)でも非常に強力なカードとして知られています。

  • 特性「ブーケマジック」による盤面支配: マスカーニャexに進化すると、「ブーケマジック」という特性を使えるようになります。これは、手札の草エネルギーを1枚トラッシュすることで、相手のベンチポケモン1匹にダメカンを3個(30ダメージ分)乗せることができるというもの。 攻撃権を使わずにダメージを与えられるため、相手がベンチで育てているHPの低いポケモンを倒したり、HP調整をしてバトル場のポケモンを一撃で倒せる圏内に入れたりと、非常にテクニカルな戦いが可能です。
  • SRの価値と「レアリティ上げ」: デッキに入っているのは進化前のニャオハのSRですが、進化ラインをすべて高レアリティ(SRやSAR、URなど)で揃えたいと考えるプレイヤー(通称:レアリティ上げ勢)にとって、このカードは喉から手が出るほど欲しい一枚です。 可愛らしいイラストと、SR特有のレリーフ加工が所有欲を満たしてくれますし、対戦相手に対して「こだわっているプレイヤーだ」という印象を与えることもできます。

グレンアルマの可能性

同じくNo.080に収録されている「グレンアルマ」。 カルボウから進化するこのポケモンも、炎タイプデッキの要となる強力な特性を持っています。 「ひおくり」という特性を持つグレンアルマであれば、ベンチの炎エネルギーをバトル場のポケモンに自由に移動させることができるため、以下のような戦術が可能になります。

  1. 奇襲攻撃: ベンチでエネルギーを貯めた後、バトル場に出したばかりのアタッカーに一気にエネルギーを集めて即座に攻撃する。
  2. エネルギー耐久: ダメージを受けたポケモンをベンチに逃がしつつ、エネルギーだけは新品のアタッカーに移し替えて無駄なく戦う。

もしこのデッキに含まれているのがこのタイプのグレンアルマであれば、対戦用デッキのパーツとしても非常に優秀であり、初心者から上級者まで幅広く使われるカードです。

ピカチュウデッキ(No.025)の楽しさ

No.025のデッキは、ピカチュウを中心とした雷タイプのデッキです。 雷タイプはポケカにおいて、伝統的に「スピード」と「エネルギー加速」が得意なタイプとしてデザインされています。

  • エレキジェネレーターとの相性: 現在の環境には「エレキジェネレーター」という、山札から雷エネルギーを直接ベンチポケモンにつけられる超強力なグッズが存在します。 ピカチュウデッキのポケモンたちはこのカードと相性が良く、早いターンから大技を繰り出す速攻デッキを組むことができます。
  • モココ(エレキダイナモ): もしデッキに「モココ」が含まれていれば、特性「エレキダイナモ」によってトラッシュからエネルギーを回収してベンチポケモンにつけることができます。これにより、毎ターン安定してエネルギーを供給し、息切れしない粘り強い戦いが可能になります。
  • ミラーカードの統一感: 何より、デッキのカード全てがミラー仕様であることの満足感は別格です。 対戦中に手札を見るたび、場に出すたびにキラリと光るカードたちは、プレイヤーのテンションを上げてくれます。 特にピカチュウのミラーは、コレクションファイルに入れて飾るだけでも絵になりますし、将来的な資産価値も期待できるかもしれません。

スタートデッキ100を改造して強くなるには

スタートデッキ100は、そのままでも遊べますが、少し手を加えるだけで劇的に強くなります。 今回当たった「ニャオハ」や「ピカチュウ」を活かすなら、カードショップなどで数百円で売っている「汎用トレーナーズ(ネストボール、ナンジャモ、ボスの指令など)」を買い足して入れ替えるのがおすすめです。 自分の好きなポケモンを活躍させるためにデッキを改造していく過程こそが、ポケモンカードの最大の楽しみの一つと言えるでしょう。

まとめ

今回は、スタートデッキ100の重量サーチに関する検証結果と、そこから見えてくる購入時の注意点、そして開封したデッキの魅力について解説しました。

記事のポイントをまとめます。

  • 重量サーチは現実的に可能:重い箱にはミラー仕様やSRが含まれる確率が高く、サーチは都市伝説ではありません。
  • フリマサイトのリスク:バラ売りの未開封品は「レア抜き」されている危険性が極めて高いため、安易な購入は推奨できません。
  • コロコロverの独自性:限定デッキにはヒカキンコラボなど、他にはない独自の楽しみが詰まっています。
  • 当たったカードの価値:コレクションとしての美しさはもちろん、対戦でも活躍する高いポテンシャルを秘めています。

「スタートデッキ100」は、その名の通り100種類(以上)のデッキが存在し、何が出るかわからないワクワク感が最大の魅力です。 重量サーチという裏技的な手法は存在しますが、それに振り回されて疑心暗鬼になるよりも、純粋に開封を楽しむためには、信頼できるお店で、自分の直感を信じて選ぶのが一番です。

もし、あなたがこれからスタートデッキ100を買おうと思っているなら、ぜひこの記事を参考にして、安全で楽しいポケカライフを送ってくださいね。 キラキラ輝くピカチュウや、愛らしいニャオハが、あなたの元に来てくれることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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