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ポケモンカードゲーム

【スタートデッキ100】シークレット枠を狙って出す方法|重量測定方法を徹底解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スタートデッキ100のシークレット枠である「No.101」や、高レアリティカードが含まれるデッキをどうにかして見分けられないかと気になっていると思います。お店で大量に並んでいる箱を見ると、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。また、狙いのデッキではなかった場合に、手元に残ったデッキをどう処理すれば良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、重量測定によるサーチの信憑性や具体的な方法、そして開封後のデッキをメルカリ等でトラブルなく手放すための知識が身につき、シークレット枠への疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 重量測定で111g以上は高レアリティの期待大

  • 109g前後は通常デッキの可能性が高い

  • メルカリ出品時はサーチ済み記載が必須マナー

  • シークレットNo.101はマリィのプライドが目玉

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

スタートデッキ100とシークレット枠の魅力

100種類の中から1つが出るワクワク感

ポケモンカードゲーム「スタートデッキ100」は、その名の通り100種類の構築済みデッキの中からランダムで1つが手に入るという、これまでにないコンセプトの商品です。初心者から上級者まで、開けるまで中身がわからないドキドキ感が最大の魅力と言えるでしょう。

価格もお手頃で、すぐにバトルが始められることから発売以来、大変な人気を博しています。しかし、ランダム封入であるがゆえに、「どうしてもあのカードが欲しい」「シークレットを引き当てたい」というプレイヤーの熱量は非常に高く、それがサーチ方法への関心にも繋がっています。

幻のシークレット「No.101」とは

この商品には、公式に発表されているNo.001からNo.100までのデッキに加え、シークレット枠として「No.101」が存在します。このNo.101は通称「マリィデッキ」とも呼ばれ、非常に高価で取引される「マリィのプライド SR」や、ガラル三鳥(フリーザー、サンダー、ファイヤー)のUR仕様が含まれている、まさに夢のようなデッキです。

多くのポケカファンがこのNo.101を狙って購入を続けていますが、その封入率は極めて低く、自力で引き当てるのは至難の業とされています。

全カードがキラキラ光る「ミラーデッキ」

No.101以外にも、当たり枠として注目されているのが「ミラーデッキ」です。これはデッキに含まれる60枚すべてのカードがキラキラと光るミラー仕様になっている特別なデッキのことです。

通常、構築済みデッキにはノーマルカードが多く含まれますが、このミラーデッキは開けた瞬間の輝きが全く異なります。コレクター需要も高く、特定のナンバー(例:No.096のマリィデッキなど)がミラー仕様で当たった場合、その価値は跳ね上がります。これから解説する重量測定は、主にこの「ミラー仕様」による重さの違いを利用したサーチ方法となります。

重さで判別?重量測定によるサーチのメカニズム

なぜ重さに違いが出るのか

ポケモンカードにおいて、ノーマルカードとキラカード(ホイル加工やミラー加工が施されたカード)では、微細な重量の差があります。キラカードは特殊な加工フィルムが貼られている分、わずかに重くなる傾向があるのです。

スタートデッキ100の場合、すべてのカードがミラー仕様になっている「オールミラーデッキ」や、SR・URなどの高レアリティカードが含まれるデッキは、通常のノーマルカード中心のデッキに比べて、デッキ全体の総重量が重くなります。この数グラム、いえ、0.1グラム単位の差を見極めることで、開封前に中身の傾向を予測しようというのが重量測定の基本理論です。

必要な道具は0.01g単位のスケール

この検証を行うために絶対に欠かせないのが、0.01g単位まで測定できる精密なデジタルスケール(キッチンスケール)です。一般的な料理用の1g単位のスケールでは、この微妙な差を検知することは不可能です。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

例えば、109.8gと110.2gの違いを判別できなければ、サーチの精度はガクンと落ちてしまいます。もしご自身で検証を試みる場合は、Amazonなどで販売されている精密機器を用意する必要があります。

重さの境界線:110gの壁

多くの検証結果や情報ソースを分析すると、スタートデッキ100における「当たり」と「ハズレ(通常)」の境界線は、およそ110gから111gの間にあることが多いようです。

重さの目安 予想される中身 期待度
109.0g ~ 109.9g 通常デッキ(ノーマル仕様)
110.0g ~ 110.9g どちらの可能性もある(SR等の可能性微増)
111.0g ~ 111.9g ミラーデッキ・高レアリティ含有の可能性大
112.0g 以上 激アツ(全ミラー、No.101などの濃厚ライン) 超高

あくまで目安ですが、箱の個体差(のり付けの量や紙の湿気など)も考慮しつつ、明らかに重い個体を探すのがセオリーとなります。

検証:109g台のデッキを開封してみる

実際に情報ソースに基づいた検証データを見てみましょう。まず、重量測定の結果が「109.85g」や「109.31g」といった、比較的軽めの個体を開封した場合です。

これらの個体からは、No.099やNo.074といった通常のデッキが出現する傾向にあります。中身のカードを確認しても、特別なミラー加工はなく、通常のノーマルカードが主体です。もちろん、ゲームをプレイする分には全く問題ありませんし、構築済みデッキとしての完成度は高いですが、「シークレット狙い」という観点からは期待外れの結果となることが多いのが現実です。

検証:111g台のデッキを開封してみる

次に、「111.1g」や「111.48g」といった、110gの壁を超えてきた個体です。ここからは明らかに空気が変わります。

開封してみると、No.030やNo.067といったデッキナンバーが出現し、その中身はなんと「全ミラー」仕様。ハイパーボールやポケモンいれかえといった汎用トレーナーズまでもがキラキラと輝いています。

情報ソースの事例では、111.72gの個体から、すべてがVポケモンで構成された特別なミラーデッキが出現したケースもありました。111gを超えてくると、何かしらの「当たり要素」が含まれている可能性が極めて高くなると言えるでしょう。

検証:112g以上の「激重」個体

そして最も期待が高まるのが、112gを超える個体です。情報ソースの中には「112.3g」という数値を叩き出した箱がありました。

これを開封した結果、No.001のデッキなど、SR仕様のカードが含まれていたり、デッキ全体が特殊な加工で構成されていたりと、まさに「大当たり」と言える内容でした。もし店頭や手持ちの在庫で112gを超えるものを見つけたら、それはシークレット枠であるNo.101や、それに匹敵する高レアリティデッキである可能性が非常に高いと考えられます。

シークレット枠を引けなかった場合の対処法

「サーチ済み」として出品する際のマナー

重量測定を行い、明らかに軽い(109g台など)と判断したデッキを開封せずに手放したいと考える方もいるでしょう。その際、メルカリやPayPayフリマなどを利用するのが一般的ですが、ここで最も重要なのが「誠実さ」です。

もしあなたが重量測定を行って「軽いから売ろう」と判断したのであれば、商品説明には正直に**「重量測定済み」「サーチ済み」である可能性を示唆するか、あるいは「中身による評価はご遠慮ください」**と明記するのがマナーであり、トラブル回避の鉄則です。

何も書かずに「新品未開封」として販売し、購入者が開封してすべて通常デッキだった場合、「サーチされたものを売りつけられた」として悪い評価がついたり、クレームに発展したりするリスクがあります。

メルカリでの具体的な説明文の書き方

トラブルを避けるためには、以下のような説明文を添えることをおすすめします。

【商品名】

ポケモンカード スタートデッキ100 未開封 ◯個セット

【商品説明】

ご覧いただきありがとうございます。

スタートデッキ100の未開封品です。

家電量販店等で購入しましたが、重量測定を行い、狙っていた重量ではなかったため出品いたします。

そのため、シークレット枠やミラー枠が出る可能性は低いとお考えください。

純粋にデッキパーツが欲しい方や、対戦用としてお求めの方におすすめです。

※中身はランダム商品の性質上、開封結果による評価はご遠慮いただけますようお願いいたします。

※箱のシールは剥がしていない完全未開封品です。

このように「重量測定をした」という事実、あるいは「期待値が低い」ということを暗に、あるいは明に伝えることで、納得して購入してくれる層をターゲットにしましょう。対戦勢にとっては、ノーマル仕様でも汎用カードが手に入れば問題ないという方も多いため、価格設定さえ適切なら需要はあります。

開封してバラ売り・シングルカード化する

未開封のまま売るのが不安な場合、あるいは重量測定の結果、微妙なラインだった場合は、思い切って開封してしまうのも一つの手です。

スタートデッキ100には、「ハイパーボール」「博士の研究」「ボスの指令」といった、対戦で必須級の汎用カードが多く収録されています。これらはノーマルカードであっても一定の需要があり、4枚セットなどで「汎用カードセット」としてメルカリに出品すれば、意外と良い値段で売れることがあります。

また、開封することで「No.〇〇のデッキ」と中身を確定させて売ることができるため、購入者にとっても安心感があり、トラブルのリスクを減らすことができます。「No.096(マリィのプライドなし)」など、特定のデッキパーツだけを求めている人もいます。

まとめ売りで送料を節約する

軽いデッキが複数ある場合は、1個ずつ売るのではなく、4個〜10個などの「まとめ売り」推奨です。メルカリなどのフリマアプリでは、送料が出品者負担になることが多く、単価の安いデッキを1つずつ送っていては利益が出ないどころか赤字になる可能性もあります。

「初心者応援!デッキ5個セット」や「パーツ取り用 10個セット」として出品すれば、送料を一度で済ませることができ、在庫を一気に処分することも可能です。

シークレット狙いの重量測定における注意点

お店の迷惑にならないように

ここまで重量測定の方法を解説してきましたが、これはあくまで「購入後」に自宅で楽しむための検証方法、あるいはネットで購入した際の検品知識として活用してください。

家電量販店やコンビニの売り場で、販売されている商品をスケールに乗せて重量を測る行為は絶対にやめましょう。

これは店舗への営業妨害になるだけでなく、他のお客様への迷惑行為となります。最悪の場合、出入り禁止などの措置を取られる可能性もあります。マナーを守ってこそのポケカプレイヤーです。

ネット購入における「サーチ済み」のリスク

逆に、Amazonのマケプレやフリマアプリで「未開封」として売られているスタートデッキ100を購入する際は、今回解説したような「重量サーチ」が行われた後の「残り物」である可能性を考慮しなければなりません。

特に定価以下で大量に出品されている場合や、説明文に「ランダム性をご理解ください」と強調されている場合は、軽い個体ばかりが集められている可能性があります。シークレット枠を本気で狙うのであれば、信頼できるカードショップの店頭で購入するか、コンビニなどで入荷直後の手付かずの状態を狙うのが最も確実です。

0.1gの誤差に翻弄されない

重量測定はあくまで「確率を高める」ための手段であり、100%確実な方法ではありません。箱に使われている紙の湿気含有量や、封入されているチラシやコインの個体差によって、0.1〜0.5g程度の誤差は容易に生じます。

「110gあったのに通常デッキだった」「109g後半だったけどミラーが入っていた」というケースも稀に存在します。あくまで楽しむための参考値として捉え、結果に一喜一憂しすぎない心の余裕を持つことが、長くポケカを楽しむ秘訣です。

まとめ

今回はスタートデッキ100のシークレット枠を狙うための重量測定方法と、その後の処理について詳しく解説しました。

  • 重量の境界線:111gを超えるとミラーやシークレットの期待値が大幅にアップします。逆に109g台は通常デッキの可能性が高いです。

  • 精密な測定:0.01g単位のスケールを使用することで、より精度の高い判別が可能になります。

  • 出品時のマナー:サーチしたデッキを売る際は、トラブル防止のために正直に事情を記載するか、中身を確定させてから販売しましょう。

  • 購入時の注意:ネット上の「未開封品」は重量サーチ済みの可能性があるため、シークレット狙いなら購入元を慎重に選ぶ必要があります。

スタートデッキ100は、開封のドキドキ感と対戦の楽しさを兼ね備えた素晴らしい商品です。シークレット枠であるNo.101「マリィのプライド」を自引きできた時の感動はひとしおです。

もし重量測定で「重い!」と感じる箱に出会えたら、その時は深呼吸をして、カメラを回しながら開封してみるのも良い思い出になるかもしれませんね。皆様の元に、素敵なデッキが届くことを心から願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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