※本ページにはプロモーションが含まれる場合があります

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. コントローラー
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト

ポケモンカードトレーディング

【ポケカ ムニキスゼロ】メガジガルデexは引く価値ある?環境デッキと比較|ポケモンカード

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、1月に発売される新パック「ムニキスゼロ」の目玉カード、メガジガルデexの性能が気になっていることだと思います。

「環境トップに勝てるのか?」「ボックスを予約してまで引く価値があるのか?」と、新レギュレーションに向けて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

公式から公開された情報と、先行でプレイされた対戦の様子を徹底的に分析しました。

この記事を読み終える頃には、メガジガルデexの強みと弱み、そしてあなたがこのパックを剥くべきかどうかの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. コイン運次第で相手盤面を崩壊させるロマン砲の魅力
  2. 新特性ストーンアームズによる安定したエネルギー供給
  3. 環境トップのドラパルトexに対する明確な有利不利
  4. 専用サポートや特殊エネルギーによる耐久力の底上げ

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

【ポケカ ムニキスゼロ】メガジガルデexの性能を徹底解剖

まずは、今回最大の注目株である「メガジガルデex」のスペックについて、現在判明している情報を整理しながら深掘りしていきましょう。新パック「ムニキスゼロ」の表紙を飾るだけあって、その能力は非常にユニークかつ豪快です。

盤面をひっくり返す驚異の技「ムニキスゼロ」

このカードの代名詞とも言えるのが、パック名と同じ名前を冠した技「ムニキスゼロ」です。

対戦動画でも確認できましたが、この技の効果は「相手のポケモン全員に対して1回ずつコインを投げ、オモテが出たポケモン全員にそれぞれ150ダメージを与える」というもの。

これは既存のポケモンカードの常識を覆すような、非常に強力なベンチ狙撃技と言えます。

通常、ベンチ攻撃といえば「マナフィ」や「ジラーチ」といった対策カードで防がれることが多いですが、この技の最大のポイントは「全体攻撃」である点と、その「ダメージ量の高さ」です。

150ダメージという数値は、システムポケモン(ビーダルやキルリアなど)を一撃で倒せるラインを大きく超えています。もし運良く複数のコインがオモテになれば、相手の盤面を一瞬で更地にしてしまうことさえ可能です。サイドを複数枚取りすることも夢ではありませんし、劣勢からの大逆転を狙える、まさに「主役」にふさわしい技ですね。

一方で、コインという運要素が絡むため、競技シーン(大会など)で安定して勝ち上がるには少し勇気がいる技でもあります。しかし、その不安定さを補って余りあるプレッシャーを相手に与えることができるでしょう。

特性「ストーンアームズ」による自己加速

メガジガルデexの強さを支えているのが、新特性「ストーンアームズ」です。

効果は「自分の番に1回使えて、手札から基本闘エネルギーを1枚、自分の闘ポケモンにつける」というもの。

これまで闘タイプのエネルギー加速といえば、サポートに頼るか、特定のグッズを使用するのが一般的でしたが、特性で毎ターン手張り権とは別にエネルギーを加速できるのは破格の性能です。

自分自身につけることができるため、アタッカーとして起動するまでのスピードが格段に上がります。

この特性のおかげで、重たいエネルギー要求を持つ技も、比較的早い段階で宣言できるようになります。また、手札にエネルギーさえあれば毎ターン確実に盤面のエネルギー総数を増やせるため、相手の「ナンジャモ」や「ツツジ」といった手札干渉を受けた後の復帰力も高くなるのが魅力ですね。

攻防一体のメインウェポン「ガイアウェーブ」

ロマン技だけでなく、堅実な戦い方もできるのがメガジガルデexの偉いところです。

もう一つの主力技「ガイアウェーブ」は、200ダメージを与えつつ、次の相手の番、自分が受ける技のダメージを「-30」するという効果を持っています。

今のポケモンカード環境において、HPラインの実質的な底上げは非常に重要です。

200ダメージという火力は、たねのポケモンexやポケモンVを倒すには十分ですし、VSTARポケモン相手でも2回攻撃すれば倒せます。

そこに「-30」の耐久補正が入ることで、相手の計算を狂わせることができます。例えば、相手が280ダメージを出してワンパンしようとしてきても、実質HPが上がっているため耐える可能性が出てきます。

この技で相手の攻撃を耐えつつ、サイドレースを有利に進め、最後に「ムニキスゼロ」で一掃する、という黄金パターンが見えてきますね。

新特殊エネルギー「ロックエネルギー」との相性

今回のパックで同時に登場する「ロックエネルギー」も、メガジガルデexの評価を上げる重要な要素です。

このエネルギーをつけているポケモンは「相手の技の効果を受けない」という耐性を得ることができます。

これは、例えば「ダメカンを乗せる」効果や「状態異常にする」効果、あるいは「強制的に気絶させる」といった厄介な技を持つデッキに対して非常に有効です。

特に環境で猛威を振るっている「ヤミラミ(ロストマイン)」や「トドロクツキex(くるいえぐる)」などの対策として機能します。

メガジガルデexの高いHPと、ガイアウェーブの軽減効果、そしてロックエネルギーによる耐性が組み合わされば、要塞のような硬さを誇るポケモンが完成します。

環境デッキとの相性差を分析

どれだけカード単体の性能が高くても、実際に流行しているデッキに勝てなければ評価は上がりません。

ここでは、現在環境トップに君臨しているデッキタイプや、動画内で対戦していたデッキとの相性を比較してみましょう。

対ドラパルトex(環境トップ)

結論から言うと、**ドラパルトex対面は「やや不利~五分」**という印象です。

理由は「スピード」と「ベンチ攻撃」の2点にあります。

ドラパルトexデッキは、2ターン目から安定して「ファントムダイブ」を放ってくるスピード感があります。200ダメージ+ダメカン6個のばら撒きは、進化前のたねポケモンを枯らすのに十分な威力です。

メガジガルデex側も「ストーンアームズ」で加速できますが、盤面が完成する前に進化前の「カメテテ」やシステムポケモンの「ルナトーン・ソルロック」を狩られてしまうと、展開が苦しくなります。

また、ドラパルトex側には「ヨノワール」や「サマヨール」といった、自傷しながら大ダメージを与えてくるサブアタッカーも存在します。彼らの特性「カースドボム」を使われると、せっかく育てたポケモンがあっという間に気絶させられてしまうリスクがあります。

ただし、メガジガルデex側にも勝ち筋はあります。

「ムニキスゼロ」でドラパルトexの進化元であるドロンチやドラメシアを一掃できれば、相手の後続が続かなくなり、一気に形勢逆転が可能です。

ドラパルトex側はベンチに多くのポケモンを並べる必要があるため、「ムニキスゼロ」の的が多く、リスクを背負わせることができます。

対メガルカリオex(同パック対決)

同じパックに収録されるであろうメガルカリオexとの対決ですが、こちらはメガジガルデexに分があると感じます。

メガルカリオexもエネルギー加速が得意なポケモンですが、メガジガルデexの高い耐久力を突破するのは容易ではありません。

特に「ガイアウェーブ」によるダメージ軽減が入ると、メガルカリオexの攻撃を何度も耐えることができます。

その間にこちらは着実にダメージを蓄積させ、サイドレースで優位に立つことができるでしょう。

また、メガルカリオexは闘タイプ同士の対決となるため弱点はつきませんが、単純なHPの差と、後半の「ムニキスゼロ」による盤面崩壊力が勝敗を分けるポイントになりそうです。

対ルナトーン・ソルロック(システム採用型)

今回のデッキビルドで特筆すべきは、過去のシリーズでも活躍した「ルナトーン」と「ソルロック」のシステムが採用されている点です。

「ルナサイクル」という特性(あるいは技)でエネルギーをトラッシュし、ドローに変換する動きは、手札補充とトラッシュへのエネルギー送りを同時に行えるため、非常に優秀です。

メガジガルデexデッキはエネルギーを多用するため、こういったシステムポケモンとの相性は抜群です。

しかし、これらのシステムポケモンはHPが低く、相手のベンチ狙撃の格好の的になります。

環境デッキと渡り合うためには、これらのシステムポケモンをいかに守り抜くか(マナフィの採用や、早めの進化)が鍵となるでしょう。

新規サポート「タラゴン」の可能性

「ムニキスゼロ」収録の新規サポートカードとして判明した「タラゴン」についても触れておきましょう。

効果は「トラッシュからポケモンと基本闘エネルギーを合計4枚まで選び、手札に加える」というもの。

これは非常に強力なリカバリーカードです。

これまで「クララ」や「すごいつりざお」が担っていた役割を、より高い水準でこなしています。

特に2進化デッキや、エネルギーをトラッシュに送って戦うデッキにおいて、トラッシュからの回収手段は生命線です。

倒されたメガジガルデexラインとエネルギーを即座に手札に戻し、次のターンに再展開するという動きが可能になります。

この「タラゴン」の存在が、メガジガルデexデッキの継戦能力を大きく底上げしていることは間違いありません。

闘タイプデッキであれば必須級のカードになる可能性が高く、このカード目的でパックを購入するのもアリだと言えるレベルです。

デッキ構築のポイントと注意点

メガジガルデexを主軸にしたデッキを組む際のポイントをいくつか提案します。

エネルギー管理が最重要

「ストーンアームズ」や技のコストを含め、このデッキは闘エネルギーを大量に消費します。

デッキには基本闘エネルギーを多め(10枚〜12枚程度)に採用するのが基本となるでしょう。

また、「大地の器」などのエネルギーサーチカードも最大枚数採用し、毎ターン手張りと特性での加速を途切れさせないことが重要です。

ベンチ狙撃への対策

前述の通り、システムポケモンが狙われやすいのが弱点です。

「マナフィ(なみのヴェール)」の採用は必須と言えます。

また、HPを底上げする「勇気のおまもり」や、スタジアム「エキサイトスタジアム(恐らくHPアップ効果)」などを活用して、相手の攻撃を耐える工夫が必要です。

進化ラインの安定化

メガジガルデexは進化ポケモンであるため、進化前の「カメテテ」をいかに早く並べ、進化させるかが勝負です。

「なかよしポフィン」や「ハイパーボール」などのサーチカードはもちろん、「ペパー」などのサポートを使って、必要なパーツを確実に集める構築が求められます。

「ふしぎなアメ」を採用して、一気に進化するルートも検討できるでしょう。

メガジガルデexは引く価値ある?徹底比較

ここまで詳細を見てきましたが、結局のところ「買い」なのかどうかが気になるところですよね。

分かりやすく、他のデッキタイプと比較しながら評価をまとめました。

比較項目 メガジガルデex 環境トップ(ドラパルト等) メガルカリオex
最大火力 150×6体 (ロマン) 200 + バラマキ 270程度
耐久力 高い (軽減あり) 普通 普通
安定感 △ (コイン依存)
速度 普通 早い 普通
爽快感 ◎ (最高)

結論:楽しさを求めるなら絶対に「買い」

もしあなたが、「対戦相手をあっと言わせたい」「一発逆転のロマンを味わいたい」「友達と盛り上がりたい」と考えているなら、メガジガルデexは間違いなく引く価値があります。

「ムニキスゼロ」が決まった時の爽快感は、他のどのデッキでも味わえない特別な体験になるでしょう。

ガチ勢視点では「Tier2〜3」の予想

一方で、大型大会で優勝を目指す「ガチ勢」の視点で見ると、現状では環境トップに食い込むのは少し難しいかもしれません。

やはりコインによる運要素が絡む点と、進化デッキ特有の立ち上がりの遅さが、高速化する環境ではネックになります。

しかし、闘タイプは雷タイプ(ミライドンexなど)や無色タイプ(テツノカイナexなど)に弱点をつけるという明確なメリットがあります。

環境のメタゲーム次第では、十分に活躍できるポテンシャルを秘めています。

また、強力なサポート「タラゴン」や特殊エネルギー「ロックエネルギー」など、汎用性の高いパーツも収録されているため、パック自体を剥く価値は十分にあります。

まとめ

今回は1月発売の新パック「ムニキスゼロ」から、メガジガルデexについて解説しました。

新レギュレーションの幕開けにふさわしい、派手で面白い性能をしたカードでしたね。

記事のポイントをまとめます。

・ムニキスゼロは最大900ダメージの盤面崩壊ロマン砲

・ストーンアームズで毎ターン安定したエネ加速が可能

・ドラパルトなど高速デッキには序盤の展開力が課題

・汎用サポートのタラゴン目当てで引くのも大いにアリ

メガジガルデexは、使い手によって全く違う表情を見せる奥深いカードです。

コインが全てオモテなら最強、ウラならピンチ。そんなハラハラドキドキを楽しむのも、ポケモンカードの醍醐味の一つですよね。

みなさんもぜひ、発売されたら手に入れて、その「ムニムニ」した?魅力を体験してみてください。

デッキ構築の幅も広いので、自分だけの最強メガジガルデデッキを作って、ジムバトルで暴れてみてはいかがでしょうか。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

最新の投稿

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. コントローラー
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト

テキストのコピーはできません。