※本ページにはプロモーションが含まれる場合があります

ポケモンカードトレーディング

【ポケカ】インフェルノXの最新高額カード相場ランキングを徹底解説|ポケモンカード

[vkExUnit_ad area=before]

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、最新弾「インフェルノX」の当たりカードや、その相場がどうなっているのか気になっていると思います。 特に今回は、久しぶりのメガシンカ復活や、大人気ポケモンであるリザードンの収録もあって、コレクターにとってもプレイヤーにとっても見逃せない内容になっていますよね。

この記事を読み終える頃には、インフェルノXの相場動向や狙うべきカードについての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • メガリザードンXexの圧倒的な相場と魅力
  • 人気サポート「ヒカリ」の初動と将来性
  • 新レアリティMURの封入率と価値
  • 発売直後の今が買い時かどうかの判断

 

それでは解説していきます。

【ポケカ】新弾MEGAドリームexの当たり枠カードまとめ|それぞれの特徴を徹底解説この記事を読んでいる方は、新ハイクラスパック「MEGAドリームex」の収録カードや、どのカードが「当たり枠」なのか、とても気になっていると思います。 メガシンカの復活や新しいレアリティなど、話題が盛りだくさんですものね。 この記事を読み終える頃には、「MEGAドリームex」の注目ポイントや当たりカードについての疑問が解決しているはずです。...

ハイクラスパック MEGAドリームex カードゲーム 拡張パック
ノーブランド品

インフェルノXとは?

2025年9月26日(金)に発売されたポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット 拡張パック「インフェルノX」。 発売前から「メガシンカの復活」というキーワードで大きな話題を呼んでいました。 まずは、このパックの基本情報と、なぜこれほどまでに注目されているのか、その背景を深掘りしていきましょう。

発売日と基本情報

「インフェルノX」は、これまでのシリーズの流れを汲みつつも、新たな環境への変革をもたらす重要なパックとして位置づけられています。 基本的な商品スペックは以下の通りです。

項目 内容
商品名 ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック「インフェルノX」
発売日 2025年9月26日(金)
希望小売価格 1パック 180円(税込) / 1BOX 5,400円(税込)
セット内容 1パック5枚入り(ランダム封入)
収録枚数 全80種 + シークレット枠

今回のパックは、単なる新弾というだけでなく、ポケカの歴史においても人気の高い「メガシンカ」ギミックが、スカーレット・バイオレットシリーズのシステムに合わせて「MEGA」という名称で再登場した記念すべき弾でもあります。 そのため、普段は対戦をメインに楽しんでいるプレイヤーだけでなく、過去作からのファンやイラスト重視のコレクター層からも熱い視線が注がれているのです。

収録カードの特徴

「インフェルノX」の最大の特徴は、タイトルにもある通り「炎(インフェルノ)」と「X(メガリザードンX)」をテーマにした構成です。 パッケージを飾る「メガリザードンX」は、黒いボディに青い炎をまとった姿が特徴的で、これまでも数々の高額カードを生み出してきたリザードンシリーズの中でも、特にクールなデザインとして知られています。

1. 新レアリティ「MUR」の登場

今回から、最上位レアリティとして「MUR(メガウルトラレア)」が新設されました。 これは従来のUR(ウルトラレア)やSAR(スペシャルアートレア)を凌駕する特別な加工が施されており、カード全体がメガシンカのエネルギーを纏っているかのような、重厚感のある輝きを放っています。 コレクター魂を揺さぶるこの新レアリティが、相場にどのような影響を与えるのかが今弾の最大の焦点です。

2. 炎タイプと悪タイプの大幅強化

収録カードのラインナップを見ると、炎タイプと悪タイプのポケモンが中心になっています。 特に「メガリザードンXex」は、場の炎エネルギーをトラッシュして大ダメージを出すワザを持っており、一撃必殺のロマン砲としてデザインされています。 また、それをサポートする「オドリドリex」や「ひふきやろう」といったカードも、炎デッキの安定感を底上げする性能を持っており、環境デッキへの食い込みも十分に予想されます。

3. 人気トレーナー「ヒカリ」の収録

サポート枠では、ダイヤモンド・パールシリーズの主人公である「ヒカリ」が収録されました。 ポケカにおいて女性トレーナーカードは常に高騰しやすい傾向にありますが、ヒカリはその知名度と人気から、発表段階で多くのファンが注目していました。 SAR(スペシャルアートレア)のイラストは、彼女の可愛らしさとパートナーポケモンの絆を感じさせる素晴らしい仕上がりになっており、コレクション需要を牽引する存在と言えるでしょう。

インフェルノX 当たりカードランキングTOP10

それでは、皆さんが一番気になっているであろう当たりカードのランキングを発表します。 このランキングは、フリマアプリやカードショップの初動相場、買取価格、そして将来的な需要予測をもとに作成しています。 価格は日々変動するものですが、現時点での市場価値を把握する指標として参考にしてください。

順位 カード名 レアリティ 相場価格(目安)
1位 メガリザードンXex MUR 110,000円~148,000円
2位 メガリザードンXex SAR 80,000円~118,000円
3位 オドリドリex SAR 10,000円~12,000円
4位 ヒカリ SAR 5,000円~8,000円
5位 メガリザードンXex SR 6,000円~8,000円
6位 ヒカリ SR 1,900円~2,500円
7位 メガミミロップex SAR 1,900円~2,200円
8位 メガサメハダーex SAR 1,500円~2,000円
9位 ロトムex SAR 1,500円~1,800円
10位 ポッチャマ AR 900円~1,200円

ご覧の通り、今回のランキングは「メガリザードンXex」が圧倒的なワンツーフィニッシュを飾っています。 通常、女性トレーナーカードが上位に来ることが多いポケカ相場ですが、今回はリザードンというブランド力と、新レアリティMURの希少性がそれを上回った形です。

1位~3位

1位:メガリザードンXex(MUR)

堂々の1位は、看板ポケモンであるメガリザードンXexのMURです。 10万円を超える初動価格は、近年の通常拡張パックとしては異例の高騰ぶりと言えます。 その理由は、まずリザードンというポケモンの圧倒的な人気。 そして、MURという封入率が極めて低い新レアリティであること。 さらに、黒を基調としたシックで威圧感のあるデザインが、海外コレクターを含めた多くの層に刺さっている点が挙げられます。 プレイ用としてだけでなく、資産価値のあるコレクションアイテムとしての側面が強く、今後も高値を維持し続ける可能性が高い一枚です。

2位:メガリザードンXex(SAR)

2位にも同ポケモンのSARがランクインしました。 MURが入手困難であるため、現実的な最高レアリティとしてSARを求める層も多く、こちらも8万円〜10万円前後という非常に高い水準で取引されています。 SAR特有の、背景まで描き込まれたアート性の高いイラストは、リザードンが青い炎の中で咆哮する姿を描いており、その迫力は圧巻です。 デッキのレアリティ上げ(ハイレアリティ化)を目指すプレイヤーにとっても、喉から手が出るほど欲しいカードでしょう。

3位:オドリドリex(SAR)

3位には、意外にもオドリドリexのSARが入りました。 これは、オドリドリexが持つ特性「エキサイトターボ」が、メガリザードンXexデッキにおいて必須級のエンジンとなるためです。 炎エネルギーを加速させる能力は非常に強力で、対戦環境(メタゲーム)での採用率が高くなると予想されています。 「強いカードは高い」というポケカの原則通り、プレイヤー需要が価格を押し上げている形です。 イラストも、情熱的なダンスを踊る躍動感のある構図で、ビジュアル面での評価も上々です。

4位~10位

4位:ヒカリ(SAR)

人気トレーナーのヒカリが4位にランクイン。 相場が5,000円〜8,000円というのは、近年のトップレア女性サポートと比較すると「少し落ち着いている」印象を受けるかもしれません。 しかし、これはリザードンがあまりにも高騰しすぎているため相対的に安く見えるだけで、単体で見れば十分な当たりカードです。 イラストは冬の装いでパートナーと佇む姿が描かれており、その愛らしさと幻想的な雰囲気は多くのファンを魅了しています。 今後、美品の個体数が減るにつれて、じわじわと評価を上げていくポテンシャルを秘めています。

5位:メガリザードンXex(SR)

5位にはSRのリザードンが入りました。 通常、ポケモンのSRはそこまで高騰しないものですが、リザードンに関しては別格です。 6,000円以上という価格は、不人気な女性SRよりも高く、リザードンというコンテンツの強さを物語っています。

6位~10位の傾向

6位以下には、ヒカリのSRや、その他のメガシンカポケモンたちのSARが並びます。 特に注目したいのは10位の「ポッチャマ AR」。 AR(アートレア)でありながらランクインしているのは、ポッチャマ自体の人気に加え、ヒカリと一緒にコレクションしたいという需要があるためでしょう。 イラストのストーリー性を重視するコレクターにとって、ARは非常に重要な要素となっています。

カードごとの詳細解説

ここからは、上位にランクインしたカードを中心に、その魅力や強さについてさらに詳しく解説していきます。 なぜそのカードが評価されているのか、その背景を知ることで、購入や売却の判断材料にしていただければと思います。

メガリザードンXex(M2 116/080 MUR)

このカードこそが、「インフェルノX」の象徴であり、今回の争奪戦の中心にあるカードです。 先ほども触れましたが、MUR(メガウルトラレア)というレアリティは、今回初実装されたものです。 表面の加工技術が従来のものとは異なり、光の当て方によって青い炎がゆらめくように見える特殊なホログラム処理が施されていると言われています。

【性能面での評価】 ワザ「インフェルノX」は、自分の場の炎エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×90ダメージを与えるという青天井火力を持っています。 例えば、場に4枚の炎エネルギーがあれば360ダメージとなり、現環境のほぼすべてのポケモンを一撃で気絶させることが可能です。 この「一撃必殺」の性能は、対戦において逆転の切り札となり、使っていて非常に気持ちの良いカードデザインになっています。

【コレクション面での評価】 黒いリザードン(通称:黒リザ)は、過去のシリーズでも常に高額カードの筆頭でした。 今回はそれに「メガシンカ」という要素と「新レアリティ」という付加価値が加わっています。 初動価格が10万円オーバーというのは、昨今のポケカバブルが落ち着いたと言われる中でも衝撃的な数字ですが、それだけの魅力がこのカードには詰まっています。 PSA鑑定などで最高評価を取れば、将来的にはさらなる価値の上昇も期待できるでしょう。

ヒカリ(M2 115/080 SAR)

ダイヤモンド・パール世代の方にはたまらない一枚です。 ヒカリはアニメでの活躍もあり、歴代ヒロインの中でもトップクラスの人気を誇ります。

【イラストの魅力】 今回のSARは、彼女のトレードマークである帽子とマフラーを身につけ、雪景色の中で微笑む様子が描かれています。 派手な露出や過度な演出ではなく、キャラクターの本来の可愛らしさと、世界観を大切にした清楚な仕上がりになっている点が、多くのコレクターから好感を持たれています。 「見ていて癒やされる」「アルバムに収めたい」と思わせる力が、このカードにはあります。

【カード効果の評価】 効果は「山札からたね・1進化・2進化ポケモンをそれぞれ1枚ずつ手札に加える」というもの。 進化デッキ、特に今回のようなメガシンカ(2進化扱い等のルールを含む場合)デッキにおいては、盤面を整えるための強力なサーチ手段となります。 汎用性が高く、今後の進化デッキの定番サポートとして長く使われる可能性があります。

オドリドリex(M2 111/080 SAR)

対戦勢から熱い支持を受けるのがこのカードです。 リザードンデッキの必須パーツとしての地位を確立しています。

【環境への影響】 特性「エキサイトターボ」によるエネルギー加速は、これまでの炎デッキの課題だった「エネルギー供給の遅さ」を一気に解決しました。 このカードの存在が、メガリザードンXexを環境トップティアに押し上げる要因となっています。 SARのイラストも、情熱的な赤を基調とした背景に、オドリドリが華麗に舞う姿が描かれており、プレイマットの上で映えるデザインです。 プレイヤー需要が高いカードは、大会シーズンなどに急激に高騰することがあるため、安いうちに確保しておきたい一枚です。

メガサメハダーex & メガミミロップex

悪タイプの「メガサメハダーex」と、無色(あるいは格闘)タイプの「メガミミロップex」も、SARとして収録されています。 これらはリザードンほどの価格ではありませんが、それぞれのポケモンが好きなファンにとっては嬉しい収録です。

メガサメハダーexは、相手のベンチへの狙撃能力や、サイドを取り進める攻撃的な性能を持っており、テクニカルなデッキを好むプレイヤーに注目されています。 メガミミロップexは、その愛らしい見た目とは裏腹に、高い格闘能力を持つギャップが魅力。SARのイラストでは、可愛らしさと力強さが同居したユニークな構図が楽しめます。 これらのカードは比較的入手しやすい価格帯であるため、コレクションの入門としてもおすすめです。

インフェルノXの封入率と期待値

高額カードを狙ってパックを開封する場合、気になるのが「封入率」です。 公式からの正式な発表はありませんが、多くの開封結果やSNSでの報告を集計すると、おおよその確率は以下のようになっています。

レアリティ 1BOXあたりの期待値 備考
MUR 約10~20BOXに1枚? 極めて低い(カートン1枚以下の可能性も)
SAR 約4~6BOXに1枚 SR以上枠から低確率で出現
SR 1BOXに1枚確定 稀に2枚箱やSARへの昇格あり
UR 約10BOXに1枚 SARよりも出にくい場合がある
AR 1BOXに3枚 安定して入手可能
RR 1BOXに4~5枚 デッキパーツとして集めやすい

【MURの壁】 特筆すべきは、やはり新レアリティMURの封入率の低さです。 「1カートン(12BOX)開けても出なかった」という報告も散見されており、自引き(自分でパックから当てること)を目指すのは修羅の道と言えるでしょう。 この圧倒的な封入率の低さが、シングルカード価格の高騰を裏付けています。 もし運良くパックからMURが出た場合は、即座にスリーブとローダーに入れて保護することをおすすめします。

【BOX開封の期待値】 1BOX(約5,400円)を購入した場合、SR以上が1枚確定しています。 しかし、その枠がサポートSRや不人気ポケモンのSRだった場合、回収額は数百円~2,000円程度にとどまることもあります。 一方で、リザードン関連やヒカリSARを引ければ、一撃で数万円のプラスになります。 「インフェルノX」は、当たりとハズレの差が非常に激しい、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」なBOXと言えるでしょう。

今後の相場予想

最後に、今後の「インフェルノX」収録カードの相場がどう動いていくかを予想してみましょう。 ポケカの相場は生き物であり、再販状況や大会環境によって大きく変化しますが、いくつかのシナリオが考えられます。

1. 短期的には下落傾向か

発売直後の初動価格は、期待感と流通量の少なさから最も高くなる傾向にあります。 発売から1〜2週間が経過し、市場にカードが出回り始めると、一度価格が落ち着く(下落する)のが一般的なパターンです。 特に、プレイヤー需要の高いRRや通常のSRは、供給が追いつくにつれて買いやすくなるでしょう。 「今すぐデッキを組みたい」というわけでなければ、少し様子を見てからシングル買いをするのが賢い選択かもしれません。

2. 美品のリザードンは長期的に上昇

一方で、MURやSARのメガリザードンXexに関しては、美品の個体が市場から姿を消すにつれて、再び価格が上昇する可能性があります。 リザードンコレクターは世界中に存在し、彼らは価格に関わらず「最高の一枚」を求めます。 また、絶版(生産終了)になった後のリザードンカードは、過去の例を見ても軒並み高騰しています。 数年単位で寝かせることを考えるのであれば、多少高くても今のうちに確保しておく価値はあるかもしれません。

3. ヒカリSARの再評価

現在はリザードンに注目が集まりすぎていますが、ヒカリSARも十分にポテンシャルを持っています。 今後、追加の拡張パックで相性の良いカードが登場したり、キャラクター自体の人気が再燃するようなイベントがあれば、評価が見直されて高騰するシナリオも考えられます。 「女の子サポート」というジャンルは、ポケカにおいて最も底堅い人気を誇るカテゴリですので、暴落するリスクは低いと言えるでしょう。

まとめ

今回は、話題の最新弾「インフェルノX」の高額カード相場ランキングと、その詳細について解説しました。 改めて、重要なポイントを整理しておきましょう。

  • トップは圧倒的にメガリザードンXex(MUR・SAR)
  • ヒカリSARは可愛らしさと実用性を兼ね備えた優良カード
  • 新レアリティMURは封入率が極めて低く、希少価値が高い
  • ハイリスク・ハイリターンなパックだが、夢がある

「インフェルノX」は、開封する時のドキドキ感と、当てた時の感動が非常に大きいパックです。 リザードンという最強のパートナーをその手にするチャンス、ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね。 ショップで見かけた際は、運試しに数パック買ってみるのも楽しいかもしれません。

今回の記事が、皆さんのポケカライフの参考になれば嬉しいです。 それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

フォローよろしくお願いします。

[vkExUnit_ad area=after]
ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。
PAGE TOP
テキストのコピーはできません。