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ポケモンカードゲーム

【ロケット団の栄光】サーチでレアカードが出るパックを特定する方法|必要機材を解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、最新弾「ロケット団の栄光」の開封結果や、レアカードが出るパックの法則性が気になっていると思います。特に、貴重なパックを無駄にせず、効率よく高レアリティカードを狙いたいという気持ち、痛いほどわかります。

この記事を読み終える頃には、重量サーチによるレア抜きの基準値や、今回封入されている注目カードの実態、さらには購入時の苦労話から学ぶべき店舗選びのコツまで、全ての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. パック重量8.73g付近がSR以上の激熱ラインである
  2. ARやRRは8.68g〜8.70g付近に集中している
  3. イトーヨーカドー等の量販店での抽選・購入は並びの管理に注意が必要
  4. 0.01g単位の重量差を見極めることで開封の勝率が劇的に上がる

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

「ロケット団の栄光」における重量サーチ検証の重要性

皆さん、こんにちは。橋本ユアです。 今回は、待望の強化拡張パック「ロケット団の栄光」について、実際に私が足を使って集めてきたボックス(箱)を使って、徹底的な重量検証と開封レビューを行っていきたいと思います。

まず、なぜ私たちがこれほどまでに「パックの重さ」にこだわるのか。 ここを少し深掘りしてお話しさせてください。

ポケモンカードゲーム、通称ポケカは、製造工程において「レアリティの高いカードほど、加工により重量が増す」という物理的な特性を持っています。 キラキラと光るホイル加工、テクスチャが入ったレリーフ加工、これらはインクの層やフィルムの厚みとして、微量ながら確実に重さに反映されるのです。

「たかが0.01gの差でしょう?」と思われる方もいるかもしれません。 ですが、この0.01gの世界にこそ、私たちが追い求める「SR(スーパーレア)」や「SAR(スペシャルアートレア)」への道が隠されているのです。

今回の「ロケット団の栄光」は、その名の通り、あの悪の組織「ロケット団」にフィーチャーしたパック。 当然、ファイヤーやサカキといった人気キャラクターのカードが収録されており、これらを狙って多くのファンがパックを求めています。 しかし、昨今のポケカブームにより、パックを手に入れること自体が困難な状況が続いています。 だからこそ、手に入れた数少ないパックから、いかに効率よく狙いのカードを引き当てるか。 これが、私たちコレクターやプレイヤーにとっての死活問題となるわけです。

本記事では、私が実際に4箱分のパックを確保し、すべてのパックを0.01g単位で計量した結果を基に、どの重量帯にどのレアリティが潜んでいるのかを丸裸にしていきます。 これを読めば、あなたの手元にあるパックが「当たり」なのかどうかが、開封する前に予測できるようになるはずです。

重量サーチに必要な機材と環境設定

検証結果の発表に移る前に、この検証を再現するために必要な「道具」と「環境」について解説しておきます。 適当なキッチンスケールで量っても、残念ながら正確な結果は得られません。

0.01gまで計測可能な精密デジタルスケール

まず絶対に用意していただきたいのが、0.00g(小数点以下2桁)まで計測可能なデジタルスケールです。 一般的な料理用の計量器は1g単位、良くても0.1g単位であることが多いですが、ポケカのサーチにおいてはこれでは不十分です。

ノーマルカードのみのパックと、レアカード入りのパックの重量差は、場合によっては0.05g〜0.1g程度の差しか生まれないこともあります。 今回の検証でも明らかになりますが、8.67gと8.73gの違いを見極める必要があります。 この「0.06gの差」を可視化するためには、小数点以下2桁の精度が必須なのです。

Amazonなどで「業務用スケール」や「精密計量器」と検索すれば、2,000円〜5,000円程度で購入可能です。 もし本気でサーチを極めたいのであれば、風袋引き機能(容器の重さを引く機能)や、個数計量機能がついているしっかりとしたモデルを選ぶことを強くおすすめします。

風の影響を受けない静穏な環境

次に重要なのが「計測環境」です。 0.01gという微細な重量を扱うため、空気の流れ(風)ですら数値に影響を与えます。 エアコンの風が直接当たる場所や、扇風機の近くで計測すると、数値がパラパラと定まらず、正確なデータが取れません。

  • 窓を閉め、エアコンの風が当たらない場所を選ぶ
  • 水平で安定した机の上で行う(不安定な場所だと数値が狂います)
  • パックについたホコリや汚れを払ってから乗せる

これらを徹底することで、私の検証データと同じような精度で、お手持ちのパックを判別できるようになります。

【実測値公開】レアリティ別パック重量の検証結果

さて、ここからが本題です。 今回私が苦労して入手した「ロケット団の栄光」のパックを全量計測し、実際に開封して中身と照らし合わせた結果を詳細にレポートします。

結論から申し上げますと、今回のパックには明確な**「重量の階層」**が存在しました。 この階層を理解しているかどうかで、開封の楽しみ方、そして効率が劇的に変わります。

以下のデータは、私の手元にある個体での計測値です。 製造ロットや湿気などの保存状態によって、全体のベース重量(基準値)が0.05g〜0.1g程度ズレることはよくあります。 重要なのは「絶対的な数値」ではなく、「他のパックと比較して重いかどうか」という相対的な差であることを念頭に置いてご覧ください。

ノーマルパック(ハズレ枠)の重量帯:8.61g 〜 8.66g

まず、最も数が多く、いわゆる「ハズレ」とされるパックの重量帯です。 計測した中で最も軽かった個体群がここに属します。

  • 8.61g 〜 8.66g

この範囲の数値が出た場合、残念ながら中身は「ノーマルカード(C)」や「アンコモン(U)」のみで構成されている可能性が極めて高いです。 今回の開封でも、8.61g付近のパックからは、特に光っているカードは出てきませんでした。 デッキパーツを集める目的であれば開封する価値はありますが、高レアリティ狙いであれば、この数値が出た瞬間に「次は頑張ろう」と気持ちを切り替えるのが賢明です。

R(レア)・RR(ダブルレア)の境界線:8.67g 〜 8.69g

次に、少し重量が増してくるラインです。 ここで初めて、箱の中の「光り物」が顔を出し始めます。

  • 8.67g:R(レア) サクラビスなど
  • 8.68g:RR(ダブルレア) ロケット団のファイヤーなど

私の検証では、8.67gを記録したパックから「サクラビス(R)」が排出されました。 また、8.68gのパックからは、今回の目玉ポケモンの一つである「ロケット団のファイヤー(RR)」が登場。

この「8.67gの壁」を超えられるかどうかが、最初の関門と言えるでしょう。 ただし、RR(ダブルレア)は1箱に数枚入っているため、この重量帯のパックは比較的頻繁に見かけることになります。 「お、少し重いな」と感じたら、まずはRRを期待して良いラインです。

AR(アートレア)の潜伏ライン:8.70g付近

さらに重さが乗ってくると、コレクション需要の高いAR(アートレア)の領域に入ります。 ARはイラストの芸術性が高く、ノーマルカードとは異なる加工が施されているため、RRよりもわずかに重くなる傾向があります。

  • 8.70g前後:AR デルビル、ニャースなど

今回の開封では、8.70gを示したパックから「デルビル(AR)」や「ニャース(AR)」が出現しました。 特にニャースのARは、ロケット団のムサシ・コジロウの気配を感じさせるコミカルなデザインで、ファンにはたまらない1枚です。 この8.70gという数値が出たら、イラストアドバンテージの高いカードが出るチャンス。 心拍数が少し上がる瞬間ですね。

SR(スーパーレア)以上の激熱ゾーン:8.72g 〜 8.73g

そして、私たちが最も追い求めている「SR以上」の確定ライン。 今回の検証で最も重かった数値がここです。

  • 8.72g 〜 8.73g

この数値が出たら、ガッツポーズをして構いません。 私が開封した際、8.73gという今弾の最大重量を記録したパックから、見事にSR(スーパーレア)のサポートカードが排出されました。

今回のケースでは「ランス(SR)」でしたが、もしこれが「サカキ」のSARであったり、「ロケット団のファイヤー」のSARであった場合も、同様にこの最高重量帯に属することになります。 つまり、**8.73g付近のパックこそが、一攫千金を狙える「宝箱」**なのです。

重量検証のまとめ表

これまでの結果をわかりやすく表にまとめました。 これから開封する際の「カンニングペーパー」として活用してください。

推定レアリティ パック重量(目安) 期待度 備考
ノーマル / U 8.61g 〜 8.66g 基本的な構成。数は最も多い。
R(レア) 8.67g 〜 サクラビス等。ここから光り物。
RR(ダブルレア) 8.68g 〜 ロケット団のファイヤー等。
AR(アートレア) 8.70g 〜 ニャース、デルビル等。イラスト重視なら狙い目。
SR / SAR / UR 8.72g 〜 8.73g 激高 今回の大当たりライン。ランスSRを確認。

※あくまで私のBOXでの実測値です。箱ごとの誤差(ベースウェイトのズレ)を考慮し、その箱の中で「相対的に重いパック」を選ぶことが重要です。

狙いのカードと実際の開封結果レビュー

ここからは、実際に高重量パックを開封して出てきたカードについて、私の個人的な感想を交えてレビューしていきます。 「ロケット団の栄光」というタイトルに相応しい、懐かしくも新しいカードたちが揃っていました。

ロケット団のファイヤー(RR)

まず目を引いたのが、8.68gのパックから出てきた「ロケット団のファイヤー」です。 「悪いポケモン」特有の、少し影のあるデザインが本当にかっこいいですね。

昔の「ポケットモンスターカードゲーム ロケット団」シリーズを彷彿とさせるネーミングですが、現代のスペックに合わせて強力にリメイクされています。 個人的には、このファイヤーのSAR(スペシャルアートレア)が一番の狙いでした。 SAR版では、ロケット団の幹部ではなく、ファイヤー単体のアートワークが全面に押し出されているという噂を聞いています。 もし入手できれば、コレクションのセンターを飾れる1枚になること間違いなしです。

サポート「ランス」(SR)

そして、今回一番重かった8.73gのパックから現れたのが、サポートの「ランス」のSRでした。 ……正直に言いますね。 「サカキ」のSRかSARが欲しかった!

もちろん、ランスもロケット団幹部として渋い魅力があるキャラクターです。 黒いコートに身を包み、冷徹な表情で描かれたイラストは、悪の組織の威厳を十分に感じさせます。 しかし、やはりロケット団といえばボスである「サカキ」様のカリスマ性には敵いません。 サカキのSR、特にSARのデザインは非常に評価が高く、高騰も予想されています。

とはいえ、重量サーチの検証としては大成功です。 「一番重いパックからSRが出た」という事実は、今後のサーチ活動における大きな自信になります。 ランスには申し訳ないですが、次こそはサカキ様を引いてみせます。

ニャース(AR)・ソーナンスへの期待

8.70gラインから排出された「ニャース(AR)」も素晴らしい1枚でした。 ロケット団といえば、やはりムサシ、コジロウ、そしてニャースのトリオですよね。 今回のARは、そんな彼らの日常や絆を感じさせるような、少しコミカルで温かみのあるイラストに仕上がっています。

そして、開封中には出ませんでしたが、対となる「ソーナンス」のARも存在します。 もしニャースとソーナンスを並べてファイリングできれば、それだけで1ページ物語が完成するような満足感が得られるはず。 これだからポケカ収集はやめられません。 性能だけでなく、イラストで語りかけてくるこの深みこそが、私が1000万円以上もつぎ込んでしまった理由なのです。

その他の注目カード

その他にも、レア枠で「バンギラス」や「ヘルガー」といった、いかにもロケット団が使っていそうな「悪タイプ」っぽいポケモンたちが顔を揃えていました。 特にヘルガーのイラストは迫力満点で、ノーマルやR枠であってもコレクションしたくなる魅力があります。 また、テキストをよく読むと「バシャーモ」のARもラインナップされているようで、こちらも見つけたら絶対に確保したい1枚です。

ポケカ購入の過酷な現状:イトーヨーカドー抽選の悲劇

さて、ここまで楽しい開封の話をしてきましたが、ここからは少し「現実」のお話をしましょう。 今回の「ロケット団の栄光」を入手するまでに、私が体験した壮絶な購入戦争についてです。 これからポケカを買いに行こうと思っている方への、注意喚起も含めてお伝えします。

1500人超えの長蛇の列と管理不足

私は発売日当日、抽選販売を行っている某イトーヨーカドーへ朝から並びました。 10時開店に合わせて向かったのですが、到着した時点ですでに状況はカオスそのものでした。

まず、最後尾がどこなのか全くわからないのです。 店員さんの誘導もほとんどなく、ただ人の波が階段やエスカレーターを伝って下の階、さらには店舗の外まで伸びていました。 後からわかったことですが、なんと1500人以上が並んでいたそうです。

「最後尾はこちらです」というプラカードもなければ、的確なアナウンスもない。 自分が並んでいる列が、本当に抽選券の列なのか、それともただのエレベーター待ちの列なのかすら判然としない恐怖。 結局、抽選券を受け取るだけで1時間半以上を費やしました。

当選発表の遅延と誘導の不手際

さらに酷かったのが、当選番号の発表時です。 予定時刻になっても発表されず、30分以上遅れての掲示。 おもちゃ売り場は人で溢れかえり、まさに「すし詰め」状態でした。

そして、いざ番号が発表されても「どこに並んで買えばいいのか」の指示がありません。 最初は通常のレジ列に並んでいた人たちが、急に「あちらへ並び直してください」と言われて大移動を始める始末。 以前、「バトルパートナーズ」というパックが発売された時も似たような状況でしたが、一向に改善されていない店舗運営には正直ガッカリしました。

教訓:店舗選びは慎重に

この経験から言えることは、「運営がしっかりしている店舗を選ぶべき」ということです。 単に入荷数が多いからといって、管理が行き届いていない大型店に行くと、時間と精神を浪費するだけになってしまいます。

対照的に、その後に訪れたヨドバシカメラや、Amazonでの招待販売は非常にスムーズでした。 特にヨドバシカメラは、転売対策もしっかりしており、列形成も手慣れたものです。 新宿のヨドバシカメラでは、昼過ぎに行っても整理券配布後のキャンセル分などを狙ってスムーズに購入できたという情報もありました。

次回、「ブラック・ホワイト」関連のパックが出ると噂されていますが、その時はもうあのイトーヨーカドーには行かないと心に誓いました。 皆さんも、SNSでのリアルタイム検索(「〇〇店 待機列」など)を駆使して、できるだけストレスの少ない購入ルートを確保してください。

効率的な購入ルートの確立

今回の騒動を通じて、改めて「複数の入手ルート」を持っておくことの重要性を痛感しました。 私が今回の「ロケット団の栄光」を4箱確保できたのは、以下のルートを駆使したからです。

  1. ヨドバシカメラ(店頭):比較的在庫が潤沢で、オペレーションが優秀。
  2. Amazon(招待リクエスト):当選すれば家に届く最強のルート。絶対にリクエストしておくべき。
  3. ビックカメラ(抽選):こちらも大手らしく安定している。
  4. GEO(ゲオ):アプリ抽選が主だが、当選すれば並ばずに買える。

これらに加えて、地元のカードショップ(カドショ)の抽選も活用しました。 1つの店舗に依存するのではなく、リスク分散をしておくことで、どれか一つがダメでも他でカバーできる体制を作っておくことが、ポケカライフを楽しむ秘訣です。

まとめ:ロケット団の栄光を掴み取るために

長くなりましたが、今回の検証とレビューのまとめです。

  1. 重量サーチは有効:8.72g〜8.73gのパックを見逃すな。ここにSR以上の夢が詰まっています。
  2. RR・ARも重量で判別可能:8.68g〜8.70gのラインを押さえれば、デッキパーツやコレクションも効率よく集まります。
  3. 購入は情報戦:当日の店舗選びは、過去の傾向やSNSの情報を元に慎重に行うこと。管理の悪い店舗は避けるのが吉。
  4. 機材への投資:数千円のデジタルスケールが、数万円分のパック購入の質を変えます。

「ロケット団の栄光」は、往年のファンを唸らせる素晴らしいイラストと、対戦環境を変えうる強力なカードが詰まった良パックです。 入手難易度は高いですが、それに見合うだけの価値があります。

この記事が、皆さんの「神引き」の助けになれば、攻略ライターとしてこれ以上の喜びはありません。 もし、運良くサカキのSARを引けた方がいましたら、こっそり私に自慢してくださいね(笑)。 それでは、良きポケカライフを!

筆者情報

橋本ユア フリーランスのトレカ攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いトレカに携わるが、主にポケカ、遊戯王、ワンピ、デュエマを得意とする。特にポケカが好きで、総課金額は1,000万円以上。自称リーリエの旦那。

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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