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ポケモンカードゲーム

【ロケット団の栄光】レアパックは重量サーチできるのか|1箱分のパック確認結果を解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新弾「ロケット団の栄光」における重量サーチの実態や、レアカードの封入率について気になっていると思います。 特に、高騰が予想されるSARやSRを狙いたい一方で、フリマアプリなどで「サーチ済み」のハズレパックを掴まされたくないという切実な不安をお持ちではないでしょうか。

今回は、実際に私が量販店や抽選販売を駆けずり回って確保した1箱(30パック)を使用し、全てのパックの重さを0.01g単位で精密に計測して開封した結果を、余すことなく詳細にレポートします。 また、購入時に遭遇した量販店での壮絶な抽選販売のリアルな実態や、そこから見える現在のポケカ市場の過酷さについても触れていきます。

この記事を読み終える頃には、重量サーチの有効性や見分け方、そして今のポケカ市場におけるパック購入のリスク管理についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ロケット団の栄光は0.01g単位の重量差でレア抜きが可能だった
  2. 最重量の8.73gからSR「ランス」が排出され法則性が判明
  3. 8.70g以上の重いパックにはARやRRが集中して封入されていた
  4. 量販店の抽選販売は管理不足で非常に過酷な状況だった

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

ロケット団の栄光と重量サーチの基礎知識とメカニズム

皆さんは「重量サーチ」という言葉を聞いたことがありますか。 ポケモンカードを含むトレーディングカードゲーム(TCG)界隈において、長年議論され、そして忌み嫌われているテーマの一つです。 しかし、自衛のためには知っておかなければならない「必要悪」とも言える知識です。

単純に言えば、レアリティの高いカード(SR、SAR、URなど)は、通常の紙のカードとは異なる加工が施されています。 具体的には、きらびやかなホログラム加工や、指で触ると分かるほどの凹凸があるレリーフ加工、そして特殊なインクやコーティングが幾重にも重ねられています。 これらの加工は、微量ながら確実にカードの質量を増加させます。 対して、ノーマルカードは単純な印刷のみであるため、相対的に軽くなります。

この物理的な性質を利用して、未開封パックの重さを0.01g単位で計測できるデジタルスケールで量り、レアカードが入っている重いパックだけを選別して抜き取る行為、それが「重量サーチ」です。

なぜ0.01gの差が重要なのか

「たかが0.01gの差で分かるわけがない」と思われるかもしれません。 しかし、ポケカの製造技術は非常に精巧であり、1パックに含まれるカード5枚とパッケージ袋の重量は、驚くほど均一に保たれています。 もちろん、湿気による紙の水分量の変化や、パッケージの接着剤(糊)の量のわずかなバラつきといった誤差は存在します。 これを「製造誤差」と呼びますが、レアカードの加工による重量増はこの誤差の範囲を上回ることが多いのです。

私、橋本ユアとしては、店舗で勝手に商品を量る行為はもちろん推奨しませんし、明確なマナー違反、場合によっては営業妨害に当たります。 しかし、フリマアプリなどで「バラパック」を購入する際や、中古ショップのストレージコーナーにある未開封パックを買う際に、この知識がないと「レアが抜かれた後のスカスカなパック(サーチ済みパック)」を高値で買わされてしまうリスクがあります。 特に最近は「ランダム性があります」と謳いつつ、実際には軽いパックのみを詰め合わせた悪質な出品が後を絶ちません。 自衛のためにも、そして純粋な検証として、今回の「ロケット団の栄光」における重量の傾向を正確に把握しておくことは、コレクターにとってもプレイヤーにとっても非常に有益です。

今回の検証環境と使用機材について

今回の検証にあたり、私は都内の複数の店舗を駆け回りました。 最終的に4箱分を確保することに成功しましたが、今回のデータとして提示するのは、そのうちの1箱分、30パックの全データです。 使用したのは、業務用の0.01g単位まで計測できる精密なデジタルスケールです。 家庭用のキッチンスケール(1g単位)ではこの微細な差は検知できません。

検証は以下の厳格な手順で行いました。

  • 箱から30パック全てを取り出し、室温と湿度を一定にした部屋で30分馴染ませる(湿気による誤差を減らすため)。
  • 指紋や皮脂がつかないよう手袋を着用し、1パックずつ重さを計測。
  • 計測した数値を付箋に書き、パックに貼付。
  • 最も軽いパックから順に並べ替え、開封していく。
  • 重いパックにどのようなカードが入っているか、加工の有無を含めて確認する。

この地道で神経を使う作業こそが、ポケカ攻略ライターとしての私の使命だと思っています。 (総課金額1,000万円超えの意地を見せますよ。)

【検証結果】1箱30パックの重量分布と封入率の完全分析

それでは、お待たせしました。 実際に計測したデータの詳細を見ていきましょう。 今回の1箱における重量の範囲は、8.60gから8.73gの間でした。 全体で見ればたった0.13gの差ですが、この世界ではそのコンマ数グラムの差が天国と地獄を明確に分けます。

以下に、重量ごとの開封結果をまとめた詳細な表を作成しました。 スマートフォンの画面でも見やすいように整理していますので、ぜひ保存して活用してください。

重量別開封結果一覧表

重量範囲 パック数 主な排出カード(レアリティ) 封入カードの特徴 判定
8.73g 1 ランス (SR) フルイラスト・レリーフ加工あり 大当たり確定
8.72g 2 ミュウツー (RR)、他AR キラ加工・部分的レリーフ かなり期待大
8.71g 3 ヘルガー (RR)、ニャース (AR) キラ加工・部分的レリーフ RR以上濃厚
8.70g 4 わるいバンギラス (R)、他RR ホログラム加工面積大 レア枠の分岐点
8.69g 5 レジロック (R)、汎用グッズ 通常キラ加工 微妙なライン
8.68g 6 わるいファイヤー (RR) 通常キラ加工 R・RR混在
8.67g 5 サクラビス (R)、わるいシードラ (R) 通常キラ加工 ほぼR止まり
8.60g~8.66g 4 ノーマルカードのみ 加工なし ハズレ(スカ)

8.73gの最重量パックからSRが排出された事実

結果は火を見るよりも明らかでした。 今回のBOXの中で最も重い数値を示した8.73gのパックから、見事に**SR(スーパーレア)の「ランス」**が排出されました。 SR以上のカードは、カード全面にイラストが描かれているだけでなく、表面に指で触れると分かる独特の「溝(レリーフ)」が掘られています。

さらにインクの盛り上がりも厚いため、明確に重量が増加します。 今回の検証で言えば、ノーマルパック(平均8.63g前後)と比較して約0.1gの差がありました。 もし、バラパックを購入する機会があり、重さを選べる状況(あるいはフリマで重さが明記されている場合)であれば、8.73gに近い数値のものは高確率でSR、SAR、URを含んでいると言えるでしょう。 逆に言えば、サーチ行為を行う人間は、この「8.73g」のパックだけをピンポイントで抜き取っているということになります。

8.70g以上は「当たり」の可能性が極めて高いゾーン

表を見ていただくと分かる通り、8.70g以上の数値を叩き出したパックからは、ほぼ確実にRR(ダブルレア)やAR(アートレア)が排出されています。 具体的には以下のカードたちです。

  • ミュウツー (RR)
  • ヘルガー (RR)
  • ニャース (AR)

特に今回の弾で注目されている「ロケット団」関連のポケモンたちや、コレクション需要の高いAR枠は、この8.70gの壁を超えてくる傾向にありました。 AR(アートレア)も、全面イラストかつキラ加工が施されているため、通常のR(レア)よりも若干重くなる傾向があります。 8.70g〜8.72gのゾーンは、SRほどの重さはないものの、十分に「当たり」と言えるカードが含まれている期待値が高いゾーンです。 フリマサイトなどで「重量選別済み」として売られているパックが、もし8.70g未満ばかりであれば、それは「RRやARすら入っていない残りカス」である可能性が高いです。

8.67g~8.69gはR(レア)とRRの境界線で判断が難しい

最も悩ましいのがこの中間層です。 8.68gのパックからは「わるいファイヤー (RR)」が出ましたが、8.67gからはR(キラカード)の「サクラビス」や「わるいシードラ」が出ました。 この0.01g〜0.02gの差は、カード自体の重さというよりも、パックの袋自体の個体差(接着剤の量や袋の断裁ズレ、さらにはパック内の空気量)によって生じる誤差の範囲内です。 そのため、8.68gだからといって確実にRRが入っているとは限らず、逆に8.67gでもRRが出る可能性はゼロではありません。 サーチを行う側からしても、このラインは「開けてみないと分からない」ギャンブルゾーンと言えます。

しかし、8.66g以下になると話は別です。 今回の検証では、8.66g以下のパックからは、光っているカードすら入っていないノーマルパックである確率が跳ね上がりました。 いわゆる「スカ」パックです。 もし大量のバラパックを購入して、全てが8.65g前後だったとしたら……想像するだけで恐ろしいですが、それは意図的に選別された結果である可能性が高いでしょう。

注目カードの個別レビューと評価:ロケット団の逆襲

今回の開封で手に入れたカードについて、プレイヤー視点とコレクター視点の両方から、より深くレビューしていきます。 「ロケット団の栄光」というタイトル通り、悪タイプのポケモンや、かつての「わるいポケモン」を彷彿とさせるカードが多く収録されており、往年のファンにはたまらないラインナップとなっています。

ランス (SR):冷徹な幹部の風格

今回のBOXのトップレア(重量的に)だったのが、ロケット団幹部の一人である「ランス」のSRです。 ロケット団ファンにはたまらない一枚ですね。 イラストも冷徹さを感じさせる表情で、背景の幾何学模様もロケット団のアジトを連想させます。 コレクション需要は底堅いでしょう。

プレイヤー視点での評価: ランスの効果は、特定の条件下で自分の場の「ロケット団」ポケモンのエネルギー加速を行うなど、専用デッキの核となる能力を持っています。 現環境ではドラパルトexなどの高速アタッカーが主流ですが、ランスを軸にした「ロケット団バレット」のようなデッキが開発されれば、一気に環境入りするポテンシャルを秘めています。

ただ、私個人の狙いとしては「サカキ」のSRやSAR、あるいは「わるいファイヤー」のSARだったので、少し悔しい気持ちもあります。 (ファイヤーのSARは、幹部と一緒ではなくファイヤー単体のイラストの方が好みなんですよね。あの禍々しい炎の表現は芸術的です。)

ニャース (AR):愛すべき悪役のマスコット

これは個人的に今回の大当たり枠です。 ロケット団といえば、やはりニャース。 アニメのロケット団を彷彿とさせる、少しコミカルで愛らしいタッチのイラストになっています。 サカキ様の足元で何か企んでいるような、あるいは媚びているような表情がたまりません。 背景の薄暗い路地裏の描写も、ロケット団の日常を切り取ったようで素晴らしいです。

コレクションのポイント: ソーナンスのARも同弾に収録されており、これらを並べてファイリングすることで、一つのストーリーが見えてくるような構成になっています。 重量も8.71gと重めだったので、AR狙いの方も重いパックを優先すべきでしょう。 キャラクター人気が高いため、将来的にも価格が安定しやすいカードと言えます。

わるいファイヤー (RR):漆黒の炎を纏う伝説

8.68gのパックから排出されました。 「ロケット団のファイヤー」ということで、通常のファイヤーとは異なる禍々しいオーラを纏っています。 タイプが悪タイプに変更されており、弱点や抵抗力の関係も通常とは異なります。

メタゲームへの影響: 性能面でも注目されており、悪エネルギー加速の手段としてデッキに採用される可能性があります。 特に「ダークパッチ」などの既存の悪タイプサポートカードとのシナジーが期待できます。 重量的には「中間層」に位置するため、サーチで確実に狙い撃つのは少し難しいかもしれませんが、デッキビルダーなら4枚揃えておきたいカードです。

その他の注目カードと新ギミック

開封中に気になったのが、ダメージ計算が特殊なテキストを持つカードたちです。 例えば、「ダメカンが2個以上乗っているなら、ダメージが+120される」といった効果を持つポケモンがいました。 条件を満たせば、進化前の非ルールポケモンでも280ダメージを叩き出せる計算になり、VSTARポケモンすらワンパンできる火力です。

環境インフレの予兆: 最近のポケカは「たねポケモン」や「1進化ポケモン」の火力がインフレ気味です。 これまでは「2回攻撃して倒す」のが定石だった相手を、条件付きとはいえ一撃で葬り去ることができるようになれば、ゲームスピードはさらに加速するでしょう。 特に「ロケット団」関連のカードは、相手の妨害をしつつ高火力を出すという、いやらしい(褒め言葉)戦術を得意としているため、対戦環境が大きく動く予感がします。

壮絶!量販店での購入ドキュメント:現場のリアル

さて、ここからは少し話題を変えて、このBOXを手に入れるまでの「戦い」についてお話しさせてください。 今回の「ロケット団の栄光」、入手難易度は相変わらず高かったです。 私が体験した、某大手スーパー「I」での抽選販売の様子を赤裸々に語ります。 これから店舗に並ぼうと考えている方の参考(あるいは反面教師)になれば幸いです。

終わりの見えない行列と情報の錯綜

発売日当日、私は「当日抽選販売」を行っている店舗に向かいました。 開店の少し前、朝10時に到着したのですが、そこには既に絶望的な光景が広がっていました。 目測でも1,500人以上は並んでいたと思います。 店舗の外周を何重にも列が取り囲み、通行人が「何事か」と振り返るほどの異様な光景でした。

一番の問題は、店舗側の誘導が完全に崩壊していたことです。 通常であれば「おもちゃ売り場」のある階に列を作るのですが、人が多すぎて階段を伝って下の階へ、そして最終的には店舗の外まで列が伸びていました。 しかし、店員さんが「最後尾はこちらです」というアナウンスを全くしてくれないのです。 プラカードを持った店員もおらず、後から来た人たちは、どこに並べばいいのか分からず、店内を右往左往していました。 私も列を辿って下の階へ行き、さらに外へ出て、ようやく最後尾らしき場所を見つけましたが、それが本当に抽選券の列なのか、ただのエスカレーター待ちの列なのかすら判別がつかない状況でした。 周りの人たちも「これ、何の列ですか?」「ポケカですか?」とお互いに確認し合う有様で、現場はカオスそのものでした。

抽選券配布の不手際と不透明な抽選

結局、抽選券を受け取るだけで1時間半もかかりました。 蒸し暑い階段での待機、進まない列、そして品切れへの不安。 ようやく抽選券を手にした時、既に私の体力は限界に近かったのですが、もっと酷かったのがその後の当選番号の発表です。

私が受け取った番号は1400番台後半。 当選発表の掲示板を見ると、1400番台の後半から1500番台にかけての番号が、ごっそりと「落選」になっていたのです。 私の番号の少し前の人たちはパラパラと当選しているのに、ある一定の番号以降は、まるで「もう数が足りないからここで切りました」と言わんばかりの不自然な外れ方をしていました。 もちろん、完全なランダム抽選であればそのような偏りも理論上はあり得ますが、現場の空気感としては「長時間並ばせておいて、最初から後ろの方の番号には当選の可能性が残されていなかったのではないか」と疑ってしまうほどの扱いでした。 もし在庫数と配布枚数の管理がしっかりできていれば、「ここから後ろの方は抽選に参加できない可能性があります」というアナウンスが事前にあっても良かったはずです。

購入時も続く混乱と疲弊

当選した後も試練は続きました。 発表時刻になっても掲示板が出されず、予定より30分遅れでの発表。 いざ番号が発表されても、「当選者はどこに並べばいいのか」の明確な指示がありません。 ある人は通常のレジ列に並び、ある人は特設カウンターらしき場所に並び、客同士で情報交換をする始末。 しばらくしてから店員さんが現れて「あ、レジ列じゃなくてあっちに並び直してください」と指示を出しました。 せっかく早くからレジに並んでいた人たちが、また最後尾に回されるという地獄絵図が展開されました。 怒号こそ飛び交いませんでしたが、ため息と諦めの空気が充満していました。

あそこの店舗は過去に「バトルパートナーズ」の時も同じようなミスをしていたはずなのですが、全く改善されていませんでした。 正直、あの店舗にはもう二度と行きたくないと思うほど精神を削られました。 皆さんも、抽選販売に参加する際は、店舗の運営能力や過去の評判をSNSなどで調べてから行くことを強くお勧めします。 たった1箱のポケカのために、休日を半日以上無駄にし、嫌な思いをするのは割に合いませんから。

ゲリラ販売の方が平和だった話

皮肉なことに、その後に立ち寄ったヨドバシカメラや、X(旧Twitter)の情報を見て向かった別の店舗でのゲリラ販売の方が、よほどスムーズに購入できました。 新宿のとある店舗では、昼過ぎに行ってもまだ在庫があり、20人程度の並びですんなりと買えたのです。 朝一の長蛇の列は何だったのかと、力が抜けました。 これは「情報戦」を制することの重要性を痛感した出来事でした。 ただ闇雲に並ぶのではなく、リアルタイムの入荷情報をSNSで収集し、穴場の店舗や、入荷のタイミングを見極めて動く方が、精神衛生上も効率面でも遥かに優れていると感じました。

重量サーチと今後のポケカ市場への提言

今回の検証で、やはり「ロケット団の栄光」も重量サーチが可能であることが証明されました。 これは、コレクターにとっては「未開封パックを買うリスク」を意味します。 特にフリマアプリで「サーチ済み」と明記せずに、軽いパックだけを詰め合わせて販売する悪質な出品者には十分注意が必要です。

賢い購入方法とは:自己防衛策

  1. 信頼できる店舗でBOX購入する(シュリンク付き) これが最強かつ唯一の安全策です。 シュリンク(外装ビニール)付きの未開封BOXであれば、メーカーの封入率が保証されています。 SR以上が1枚(運が良ければ2枚)確実に入っています。 「シュリンクを剥がして販売します」という店舗も多いですが、目の前で剥がしてくれるならまだ信用できます。
  2. バラパックは「サーチ済み」前提で考える コンビニや家電量販店で、店員さんが目の前でBOXからランダムに取ってくれる場合は良いですが、誰かが触った後のバラパックや、ネットのバラ売りは、レアカードが抜かれている可能性を考慮しましょう。 「残り物には福がある」ということわざは、ポケカのバラパックに関しては通用しないことが多いです。
  3. シングル買いを検討する 特定のカード(今回で言えばサカキのSARやミュウツーなど)が欲しい場合は、パック開封のリスクを負わず、カードショップでシングル購入する方が結果的に安上がりになることが多いです。 私の総課金額1,000万円の経験則から言っても、特定の1枚を狙ってパックを剥き続けるのは、確率的に非常に分の悪い賭けです。 「開封の楽しみ」にお金を払うのか、「カードそのもの」にお金を払うのか、目的を明確にしましょう。

まとめ

今回の「ロケット団の栄光」開封検証、いかがでしたでしょうか。 最後に記事のポイントをまとめます。

  • 重量サーチは有効:8.70g以上が当たりの目安であり、8.73gはSR以上が濃厚。
  • 最重量はSR:8.73gからSRランスが排出され、0.01gの差が決定打となることが判明。
  • 店舗選びは重要:運営が杜撰な店舗での抽選は、時間と精神を浪費するリスクがあるため、事前の情報収集が不可欠。
  • バラパック購入は慎重に:8.66g以下の軽いパックにはレアが入っていない可能性が高く、ネット購入等の際は警戒が必要。

ポケカは開封する瞬間のドキドキが一番の醍醐味ですが、その裏にはこうした「重量の真実」や「購入の苦労」が隠されています。 この記事が、皆さんのポケカライフをより賢く、そして楽しいものにする手助けになれば嬉しいです。 次回は、今回手に入れたカードを使った「ロケット団」デッキの構築解説や、実際の対戦での使用感について深掘りした記事を書きたいと思っています。 それでは、また次回のレビューでお会いしましょう。

筆者情報

橋本ユア。フリーランスのトレカ攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いトレカに携わるが、主にポケカ、遊戯王、ワンピ、デュエマを得意とする。特にポケカが好きで、総課金額は1,000万円以上。自称リーリエの旦那。

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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