編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、30周年後のポケカバブル再暴落や2026年秋以降の具体的なリスクが気になっていると思います。
ポケモンカードゲームの投資をこれからはじめたいけれど、今後の市場の動きが分からなくて不安を感じている方も多いですよね。 過去の相場の傾向や最新のPSA鑑定の動向を踏まえながら、これからの安全な立ち回り方について詳しく解説していきます。
この記事を読み終える頃には、ポケカ投資における将来への不安や疑問が解決しているはずです。
- 30周年後の相場調整と一時的な下落予想
- 2026年秋以降の新シリーズ移行リスク
- オリパ規制や為替変動による市場変化
- 売りながら買うリスクヘッジ戦略の徹底
それでは解説していきます。
結論から言うと30周年後に相場は一旦落ち着く可能性が高いです
2026年秋から2027年にかけての市場の動きと予測
皆さんが一番気になっている「ポケカバブルはいつ弾けるのか」という疑問について、まずは率直な見解をお伝えします。 結論から申し上げますと、2026年の30周年という大きなお祭りが終わった後、相場は一旦下落する可能性が非常に高いと考えています。
ポケモンカードは1996年に誕生し、2026年の秋に記念すべき30周年を迎えます。 この記念イヤーに向けて、公式からは特別なプロモカードや豪華な記念パックが多数展開されることが予想されます。
市場全体が過去最大級の盛り上がりを見せ、コレクターや投資家の熱気も最高潮に達するはずです。 しかし、どんなお祭りもいつかは終わりが来るように、30周年イベントが一段落した後の2027年には、その反動が必ずやってきます。
祭りの後の「燃え尽き症候群」に注意
需要が急速に高まった後は、どうしても市場に一時的な「燃え尽き症候群」のような状態が訪れます。 急激に高騰したカードを利益確定のために手放す人が増え、市場に供給が溢れるタイミングがやってくるのです。
これまでの20周年や25周年の際にも、記念パック発売の直前や直後が価格のピークとなり、その後は緩やかに相場が調整される傾向がありました。 そのため、2026年秋から2027年にかけては、一時的な相場の下落を想定して立ち回ることが最も安全な戦略となります。
なぜ30周年後に価格が下落するのかを分析
では、なぜ記念すべき30周年の後に価格が下落してしまうのでしょうか。 その最大の理由は、市場の注目度と資金の集中が一時的に途切れてしまうからです。
30周年という明確なゴールに向かって、多くの人が「今のうちに買っておけば上がるはずだ」という期待感を抱きながら資金を投入します。 しかし、そのゴールを過ぎてしまうと、次に相場を押し上げるような明確なイベントがすぐには見当たらなくなります。
目標を見失った資金は別の投資先へと流れやすくなり、結果としてポケカ市場全体の熱量が少し下がってしまうのです。 また、記念パックは大量に生産される傾向があるため、一時的に需要を満たしてしまい、品薄による価格高騰が起きにくくなるという側面もあります。
利益確定売りが連鎖するメカニズム
投資の世界では、「噂で買って事実で売る」という格言があります。 ポケカ投資においても全く同じ現象が起きる可能性が高いです。
30周年の記念カードが実際に発売され、手元に届いたタイミングで「これ以上は上がらないだろう」と判断した人々が一斉に売りに出します。 この売りがさらなる下落への不安を煽り、パニック売りのような状態を引き起こすことが、過去の相場調整でもよく見られました。
過去の暴落時(2023年)と現在で大きく異なるポイント
下落の可能性についてお話ししましたが、過度に悲観する必要はありません。 なぜなら、今回の相場調整は2023年に起きたような大暴落にはならないと予想しているからです。
2023年のバブル崩壊は、まるで山の頂上から一気に地上まで真っ逆さまに落ちていくような凄まじい暴落でした。 しかし、あの時の状況と現在の市場環境には、決定的な違いがいくつか存在しています。
| 比較項目 | 2023年のバブル相場 | 現在から今後の相場 |
|---|---|---|
| 高騰の中心 | 女性キャラクターのサポートカード | ピカチュウやリザードンなどの人気ポケモン |
| 需要の範囲 | ほぼ日本国内のプレイヤーや投資家のみ | 日本国内だけでなく世界中のコレクター |
| 相場の上がり方 | 短期間での異常な急騰 | 上下を繰り返しながらの段階的な上昇 |
2023年は、特定のサポートカードだけが異常な価格をつける「サポート一強時代」でした。 可愛らしいデザインや華やかな魅力を持つキャラクターのカードは確かに素敵ですが、どうしても日本国内だけの局地的な盛り上がりに留まっていました。
世界規模の需要が価格を下支えする
一方で現在の相場は、ポケモンというキャラクターそのものの人気によって支えられています。 海外のコレクターにとっては、日本のキャラクターのカードよりも、世界共通で愛されているポケモンのカードの方が圧倒的に需要が高いのです。
そのため、もし日本の市場で価格が下落しそうになっても、海外からの買い注文が入ることで暴落にブレーキがかかります。 8合目から山頂付近でしっかりと踏みとどまり、大暴落を回避できる底堅さが今のポケカ市場にはあると考えています。
ポケカバブルが完全に弾けないと考えられるプラス材料
このように、一時的な下落はあってもバブルが完全に弾け飛んでしまうことはないと考えています。 その理由として、今後も市場を盛り上げる強力なプラス材料がいくつも控えていることが挙げられます。
ポケモンというコンテンツの強さは、常に新しいファンを獲得し続けている点にあります。 アニメ、ゲーム、グッズなど、様々なメディアミックスを通じて、ポケモンの魅力は世代を超えて受け継がれています。
カードゲーム単体の人気が少し落ち着いたとしても、ポケモン全体の人気が衰えない限り、コレクターアイテムとしての価値がゼロになることはありません。 むしろ、大人が趣味として楽しむ資産としての側面が強まっており、長期的な視点で見ればまだまだ成長の余地を残しています。
年末恒例のハイクラスパックが市場に与える影響
今後の具体的なプラス材料として、まず注目したいのが毎年年末に発売されるハイクラスパックです。 これはポケカ界における年末の恒例行事であり、市場全体がお祭り騒ぎになる大注目のタイミングです。
今年はシャイニー系のハイクラスパックになるのではないかという噂が出ています。 シャイニー系と聞いて、過去のハイクラスパックと比べると少し物足りない印象を持っている方もいらっしゃるかもしれません。
実際に発売当初は定価割れを起こしたり、なかなか価格が上がらなかった時期もありました。 しかし、今回のシャイニー系パックは収録されるポケモンのラインナップが非常に強力になる可能性があります。
色違いポケモンの圧倒的な魅力
ゲッコウガ、メガリザードンXY、レックウザ、メガゲンガーなど、名前を聞いただけで胸が高鳴るような大人気ポケモンたちの色違いが収録されると予想されています。 特に注目すべきは、黒いメガリザードンや黒いレックウザ、そして真っ白なメガゲンガーといった、白黒系の色違いポケモンたちです。
この白や黒を基調としたシックでかっこいい色違いのデザインは、国内外問わず熱狂的な人気を誇ります。 これらのポケモンが特別なレアリティであるSAR(スペシャルアートレア)としてカード化されれば、市場の期待値は計り知れないものになります。
過去ポケモンを中心としたコンセプトパックへの期待
さらに、2027年以降のカードシリーズ構成についても明るい見通しを持っています。 2027年にはポケモンの新作ゲーム「Pokémon LEGENDS Z-A」の発売が予定されています。
ゲームの新作発売に合わせてカードの新シリーズがスタートするのが通例ですが、2027年はまだ現行のシリーズを継続しながら、つなぎの1年になる可能性が高いです。 この「つなぎの期間」こそが、投資の観点からは非常に面白いタイミングになります。
なぜなら、過去の人気ポケモンに焦点を当てた特別なコンセプトパックが発売されやすい時期だからです。 初代のポケモンたちを収録した「ポケモンカード151」のように、ブラック・ホワイト世代やルビー・サファイア世代に特化したパックが登場するかもしれません。
ファン心理をくすぐる絶妙な商品展開
過去のポケモンにスポットを当てた商品は、当時ゲームを遊んでいた大人たちのノスタルジーを強く刺激します。 経済力のある大人たちがこぞって箱買いをするため、相場が大きく動きやすくなります。
公式側もビジネスとして展開している以上、わざわざ人気が急落するような面白みのないパックばかりを出すことは考えにくいです。 ユーザーが「絶対に欲しい」と思えるような、魅力的なコンセプトパックをしっかりと投入してくると予想しています。
メガシンカなど人気ギミックの復活による需要増加
そして新作ゲーム「Pokémon LEGENDS Z-A」では、大人気要素である「メガシンカ」の復活が予告されています。 ゲームでメガシンカが復活すれば、当然カードゲームのギミックとしても再登場する可能性が極めて高いです。
メガシンカは過去のカードシリーズでも非常に人気があり、派手なイラストと強力な性能で多くのプレイヤーを魅了しました。 この人気ギミックが現代の美しいイラスト技術で再びカード化されるとなれば、かつてのファンも新規のファンも巻き込んで大きな需要を生み出します。
このように、30周年が終わった後も、メガシンカの復活や人気世代のコンセプトパックなど、市場を再加熱させるだけの燃料はたっぷりと用意されているのです。 だからこそ、一時的な下落はあっても、長期的にはポケカ市場はまだまだ熱い状態が続くと私は考えています。
2026年秋以降に警戒すべき具体的な暴落リスクと対策
新シリーズ移行による旧人気ポケモンの収録減少リスク
ここまではプラスの材料をお話ししてきましたが、投資においてリスク管理は絶対に欠かせません。 ここからは、2026年秋以降に私たちが直面するかもしれない具体的な暴落リスクについて解説していきます。
個人的に一番危険だと警戒しているのが、2028年頃に予想される完全な新シリーズへの移行タイミングです。 先ほどもお伝えした通り、現在のポケカ市場を力強く牽引しているのは、ピカチュウやリザードン、ゲンガー、ブラッキーといった初代から金銀世代にかけての人気ポケモンたちです。
新シリーズに移行すると、どうしても新しいゲームの舞台となる地方の新ポケモンたちがパッケージやカードの主役になります。 その結果、相場を支えてきた旧世代の超人気ポケモンたちが、しばらくの間カード化されなくなってしまう期間が発生するのです。
主役不在の期間をどう乗り切るか
実際、過去のシリーズ移行の初期段階では、メインとなる旧ポケモンがほとんど登場しない時期がありました。 強力な牽引役が不在のまま新シリーズがスタートすると、市場全体が一時的に冷え込み、取引価格が全体的に下落してしまうリスクがあります。
もちろん公式もこのリスクは承知しているはずですので、合間に過去ポケモンを絡めた特別なパックを挟んでくるでしょう。 しかし、新シリーズ移行直後の数ヶ月間は、様子見ムードが広がって相場が停滞する可能性があることを頭に入れておく必要があります。
オンラインオリパに対する法規制や市場縮小の懸念
次に直近で最も現実的かつ破壊力のある暴落要因として懸念しているのが、オンラインオリパに対する法的な規制です。 現在のポケカ相場が高い水準を維持できている理由の一つに、オンラインオリパによる凄まじい市場の回転率があります。
24時間いつでもスマートフォンから手軽に回せるオンラインオリパは、まるでデジタルガチャのような状態になっています。 純粋にカードを楽しむだけでなく、射幸心を煽られて過度にお金を注ぎ込んでしまう人が増え、社会問題化しつつあるのが現状です。
もし国や行政から何らかの厳しい規制が入り、オンラインオリパの営業が困難になれば、市場の状況は一変します。
オリパ業者の買い控えがもたらす連鎖的下落
オリパ業者は景品とするために、日々大量の高額カードを市場から高い値段で買い取ってくれています。 しかし規制によってオリパが販売できなくなれば、業者はカードを買い取る必要がなくなり、一斉に買い取りをストップします。
巨大な買い手が市場から消え去ることで、カードショップの在庫は滞留し、買い取り価格はドミノ倒しのように崩れ落ちていきます。 このオンラインオリパの動向は、私たちが思っている以上に現在のポケカ相場の生命線になっているため、常にニュースなどで最新の情報をチェックしておく必要があります。
為替相場の変動(円高)による海外需要の冷え込み
さらに、海外需要という観点から見逃せないのが為替相場の変動リスクです。 現在の日本のポケカ市場は、歴史的な円安の恩恵を強く受けています。
海外のコレクターやバイヤーから見れば、今の日本のカードは自国通貨に換算すると非常に安く感じるため、大量に購入されているのです。 しかし、経済状況の変化により急激に円高が進行した場合、この強力な海外需要が一気に冷え込む可能性があります。
| 為替レート | 1万円のカードを海外から買う場合の体感価格 | 需要への影響 |
|---|---|---|
| 1ドル=150円(円安) | 約66ドル | 割安感があり需要が増加 |
| 1ドル=130円(標準) | 約76ドル | 安定した需要を維持 |
| 1ドル=100円(円高) | 約100ドル | 割高感が出て需要が低下 |
もし急激な円高に振れた場合、海外勢の爆買いがストップし、国内にカードが余り始めて価格下落の要因となります。 一時的な為替介入などはあるかもしれませんが、長期的には為替のトレンドにも気を配りながらコレクションの価値を評価していく必要があります。
PSA鑑定の大幅なルール変更と市場に与える影響
投資家にとって避けて通れないのが、PSA鑑定という存在です。 先日、PSA鑑定において多くの鑑定プランの停止や、納期の大幅な延長という非常に大きなルール改定が発表されました。
この突然の発表には、多くのコレクターや投資家が騒然としました。 しかし、あまりにもカードの提出量が膨大になりすぎていたため、いずれこのような調整が入ることは予想できた事態でもあります。
この改定によって、PSA鑑定という市場そのものが二極化していくと考えられます。
PSA離れか、それとも価値の再評価か
一つのシナリオは、鑑定料金の負担増加や納期の遅れに嫌気がさして、人々がPSA鑑定から離れていく「PSA離れ」の加速です。 もう一つのシナリオは、提出のハードルが上がったことで市場に流通するPSA鑑定品の絶対数が減り、逆に現在存在しているPSAカードの希少価値が跳ね上がるというものです。
現状のポケカ人気は、このPSA鑑定のブランド力によって下支えされている部分が非常に大きいです。 そのため、PSAの人気が今後どちらの方向に転ぶかによって、ポケカ市場全体の相場も大きく揺さぶられることになります。
サポートカード中心の投資が今後難しくなる理由
よく皆様からご質問いただくのが、「また2023年のような女性サポートカードのバブル時代は来ますか?」という内容です。 これに対する私の考えは、過去のようなサポート一強時代が再び訪れることは非常に難しいというものです。
先ほども触れましたが、サポートカードは基本的に日本国内向けの需要に特化したコンテンツです。 海外のコレクターにとっては、日本のキャラクターが描かれたサポートカードよりも、ピカチュウやリザードンの方が圧倒的に魅力的に映ります。
世界規模で人気のある圧倒的な力を持ったポケモンたちに、国内需要だけのサポートカードが対抗して再び相場の主役に躍り出るのは、現実的ではありません。
供給過多による希少性の低下
さらに、最近は公式からの供給量もかなり増えてきています。 かつては手が届かないような高額で取引されていた大人気のサポートカードでさえ、今では数千円から数万円程度で手に入るようになってきました。
もちろん、これからも魅力的なイラストのサポートカードは登場し続けるでしょうし、一定の需要は必ずあります。 しかし、投資のメインとしてサポートカードばかりを集めるのはリスクが高く、全体が下落したタイミングで自分の好きなイラストのものを安くコレクションする程度のスタンスが丁度良いと思います。
今後のPSA鑑定プランの選び方と具体的な提出戦略
PSAのルール改定を受けて、「どの鑑定プランを選べばいいか分からない」と悩んでいる方も多いですよね。 これに関しては、あなたがカードを「コレクションとして手元に残したいのか」、それとも「高値で売却したいのか」という目的によって選び方が変わります。
純粋に宝物としてコレクションしたいのであれば、納期を気にせず安いプランでじっくり待つのが正解です。 しかし、将来的に売却して利益を出したいと考えているのであれば、一番重要なのは「いつ手元にカードが帰ってくるか」という時間の問題になります。
| プラン名 | 申告価格の上限目安 | 鑑定料金の目安 | 予想される納期(到着から反映まで) |
|---|---|---|---|
| バリュー | 約75,000円以下 | 約5,000円 | 160営業日以上(実質半年以上) |
| レギュラー | 約225,000円以下 | 約12,000円 | 60営業日以上(実質3ヶ月以上) |
30周年の記念パック発売前後は相場のピークになりやすいため、そこで売りたいカードは高額なレギュラープランを使ってでも早く返却してもらう必要があります。 個人的な基準としては、鑑定前の素体カードの価値が3万円を超えるようなものはレギュラープランで急ぎ、それ以下の低額なカードはバリュープランでのんびり待つという使い分けをおすすめしています。
リスクを最小限に抑えるための「売りながら買う」立ち回り
ここまで様々なリスクについてお話ししてきましたが、では結局のところ今後はどう立ち回れば良いのでしょうか。 私が出した結論は、リスクを踏まえた上で「売りながら買う」というサイクルを止めないことです。
持っているカードを一切手放さずに抱え込んでいれば、さらなる高騰の恩恵を受けられるかもしれません。 しかし、オリパ規制や新シリーズ移行といった予期せぬ暴落の波が来たとき、全ての資産が目減りしてしまう危険性があります。
だからこそ、自分の中で優先順位の低いカードや、十分に利益が出たカードは思い切って売却し、現金化しておくことが大切です。 そしてその資金を使って、本当に欲しい強固な人気を持つカードを新しく買い直すのです。
常に市場に身を置きながら波に乗る
この「資金の循環」こそが、不測の事態に対する一番のリスクヘッジになります。 特に今は全体的に相場が上昇しているタイミングだからこそ、立ち止まって怯えるのではなく、無理のない範囲で市場の波に乗り続けることが重要です。
私自身も、本当に欲しい憧れのコレクションカードを手に入れるために、常に市場の動向を観察しながら計画的にカードの売買を行っています。
まとめ
本日のレビューでは、多くの方が不安に感じている30周年後のポケカバブル再暴落の可能性や、2026年秋以降の具体的なリスクについて解説してきました。 30周年という大きな節目を過ぎた後、一時的な相場の調整や下落が訪れる可能性は非常に高いです。
しかし、ポケモンという世界的なコンテンツの強さや、年末のハイクラスパック、新シリーズでの人気ギミック復活などのプラス材料を考慮すると、完全にバブルが弾け飛んでしまうような事態にはならないと考えています。 とはいえ、オリパ規制や為替変動、PSA鑑定のルール変更といった無視できないリスク要因も確かに存在しています。
これからのポケカ投資においては、一つの情報に一喜一憂するのではなく、常に冷静に市場の状況を見極めることが求められます。 不要なカードは利益確定させ、本当に価値のあるカードに資金を移していく「売りながら買う」という柔軟な立ち回りをぜひ意識してみてくださいね。
このレビューが、これからの皆様の充実したポケカライフと安全な投資戦略の参考になれば幸いです。
























