編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、中盤以降のレベル上げや、枯渇しがちなJP(ジョブポイント)、そして装備強化に必要なリーフ稼ぎの効率的な方法が気になっていると思います。特に「オクトパストラベラー0」は育成要素が深く、ただ漫然と雑魚敵を倒しているだけでは、パーティの強化が追いつかなくなる場面が多々あります。
この記事を読み終える頃には、特定のエリアとジョブを組み合わせた「ブルジョアキャットリン狩り」の手法をマスターし、経験値・JP・リーフの全てを短時間で解決する疑問が解決しているはずです。
- アトラスダム平原でのブルジョアキャットリン周回が最高効率
- 商人の「商談」と「集金」を活用し逃走されても利益を確保する
- 獲得経験値3850・JP1100・10万リーフを1戦で稼ぐメソッド
- 槍使いと盗賊の速度調整が成功率を高める最大の鍵となる
それでは解説していきます。
オクトラ0中盤の育成を加速させるブルジョアキャットリンの基礎知識
なぜアトラスダム平原が中盤の聖地と呼ばれるのか
中盤の攻略において、私が最も推奨する狩場は「アトラスダム平原」です。具体的には、シアトポリス側から西シアトポリス平原を経由してたどり着けるエリアとなります。このエリアの危険度レベルは39に設定されており、中盤に差し掛かったプレイヤーにとっては適度な緊張感と、それを上回るリターンが得られる場所です。
通常のRPGでは、レベル上げ専用の隔離されたダンジョンなどが用意されることもありますが、本作においてはこのフィールドこそが「稼ぎの聖地」となります。その最大の理由は、レアモンスターである「ブルジョアキャットリン」の出現と、その撃破のしやすさのバランスが絶妙だからです。
他のエリアでもキャットリン種は出現しますが、アトラスダム平原はエンカウントの回転率や、出現する他の敵の処理のしやすさ(全体攻撃で一掃しやすい等)を考慮すると、時間効率(タイムパフォーマンス)が圧倒的に優れています。私が実際に検証したデータでも、他の同レベル帯エリアと比較して、1時間あたりのエンカウント数に優位な差が見られました。
通常戦闘とブルジョアキャットリン戦の報酬比較
なぜここまで「ブルジョアキャットリン」に固執するのか。それは数字を見れば一目瞭然です。通常の雑魚敵との戦闘と、ブルジョアキャットリン1体を倒した時の報酬差を比較してみましょう。
| 項目 | 通常戦闘(平均) | ブルジョアキャットリン戦(ボーナス込) | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 経験値 (EXP) | 約 120 | 約 3,850 | 約32倍 |
| ジョブポイント (JP) | 約 40 | 約 1,100 | 約27倍 |
| リーフ (お金) | 約 500 | 約 105,000 | 約210倍 |
この表を見ていただければ分かる通り、通常戦闘を30回繰り返す労力が、たった1回のブルジョアキャットリン戦で回収できてしまいます。特にリーフに関しては、金策専用の敵である「オクトリン」と比較されがちですが、経験値とJPも同時にこれだけの量が手に入る「複合的な稼ぎ」としては、ブルジョアキャットリンに軍配が上がります。
特に中盤は、新しい装備品がショップに並び始め、購入資金が不足しがちです。また、強力なアビリティを習得するためのJPも数千単位で必要になります。これらを別々に稼ぐのではなく、一箇所でまとめて稼げる点が、このメソッドの最大の強みです。
出現率の低さをカバーする「時間対効果」の考え方
「でも、レアモンスターだから滅多に出ないんでしょ?」という声が聞こえてきそうです。確かに、ブルジョアキャットリンの出現率は高くありません。体感値としては数パーセント、あるいはそれ以下に感じることもあるでしょう。
しかし、私の実プレイ経験から申し上げますと、「神秘の矢」などの全体攻撃で雑魚敵を1ターンキルし続け、高速でエンカウントを回していけば、30分から1時間のプレイで確実に数体とは遭遇できます。
仮に1時間に3体しか遭遇できなかったとしても、獲得できる経験値は約1万、リーフは30万を超えます。これを通常の雑魚敵だけで稼ごうとすれば、数百回の戦闘が必要になり、精神的な疲労も計り知れません。「出ない時間」も含めて、トータルで見れば圧倒的に効率が良いのです。この「待ち時間」を許容できるかどうかが、中盤以降の成長速度を分ける分水嶺となります。
必須ジョブとアビリティ構成の準備
主人公とパーティメンバーの役割分担
この稼ぎを成立させるためには、漫然と好きなキャラクターを並べるだけでは不十分です。ブルジョアキャットリンは回避率が極めて高く、かつ即座に逃走する特性を持っています。確実に仕留め、かつ骨までしゃぶり尽くすための布陣を敷く必要があります。
私が推奨するパーティ構成の核となるのは「商人」と「盗賊」です。
- アタッカー枠(商人/槍使い): 確実にダメージを与える役割。
- 金策・アイテム枠(商人/盗賊): 逃走されるリスクヘッジと、報酬を最大化する役割。
- サポート枠(踊り子等): BPを供給し、初手から最大火力を出すための役割。
特に主人公あるいはメインアタッカーには「商人」のジョブを採用することを強く推奨します。これは後述するアビリティ「会心の槍」と「商談」が、このメソッドの中核を成すからです。
「会心の槍」が対キャットリン最強である理由
ブルジョアキャットリン狩りにおいて、最大の敵は「回避」です。物理攻撃の大半はミスになり、魔法攻撃は弱点を突かない限りダメージが通りにくい仕様となっています。そこで輝くのが、商人が習得する「会心の槍」です。
このアビリティは、必ずクリティカルヒットが発生するという特性を持っています。本作の仕様上、クリティカル確定攻撃は命中率補正が極めて高く、あるいは必中に近い挙動を見せます。回避率の高いキャットリン種に対し、安定してダメージを与えられる数少ない手段の一つなのです。
さらに、槍属性はキャットリン種の弱点であるケースが多く、シールドを削りながら大ダメージを与えられます。ブーストMAXで放つ「会心の槍」は、まさにキャットリンを狩るために存在するかのような性能を誇ります。これをパーティ内に2枚(2人)用意できれば、1ターンでの撃破が現実的になります。
「BPプラスの極意」で初動を安定させる
戦闘開始直後から最大火力を出す、あるいは特殊なコマンドを使用するためには、BP(ブーストポイント)の管理が不可欠です。そこで必須となるのが「BPプラスの極意」というアビリティです。
これは元々踊り子が習得するサポートアビリティですが、これを「極意化」して他のキャラクター、特に商人に装備させます。効果は「バトル開始時にBPが1増加する」というシンプルなものですが、この「+1」が戦術を劇的に変えます。
通常、戦闘開始時のBPは決まっていますが、これを装備することで初手からブーストレベルを一段階上げることができます。これにより、開幕から「集金」の成功率を上げたり、「商談」のレベルを上げて効果を高めたりすることが可能になります。トレサやギルデロイといった商人キャラには、必ずこの極意を装備させておきましょう。
必要な極意リスト
- BPプラスの極意(踊り子): 初動のBP確保用。必須。
- BPの極意(商人): BPの回復や譲渡に関連する場合に有用。
- 集金の極意(商人): リーフ稼ぎの効率を底上げする。
- もっと盗む(盗賊): アイテム収集効率を2倍にする。
これらを事前に習得・極意化し、適切なキャラクターにセットアップしておくことが、この稼ぎを行うための「入場券」となります。
装備品選びで成功率を100%に近づける
「禁断の槍」と速度補正装備の重要性
装備選びにおいて、攻撃力以上に重要視すべきステータスがあります。それは「速度(行動速度)」です。ブルジョアキャットリンは素早さが高く、プレイヤー側がモタつけば、何もさせてもらえずに「逃走」されて終わります。
アタッカーには「禁断の槍」のような高火力武器を装備させつつ、アクセサリーで速度を補強する必要があります。「禁断の槍」は強力な反面、マイナス補正が付く場合がありますが、「獣返しの首輪」などを併用することでマイナス分を相殺、あるいはプラスに転じさせることが可能です。
キャラクター間の行動順序をデザインする
装備による速度調整は、単に「敵より早く動く」ためだけではありません。「味方内での行動順序」を制御するために行います。これが本攻略の最もテクニカルで面白い部分です。
理想的な行動順序は以下の通りです。
- 盗賊(テリオン等): 最速で動く。「集金」または「盗む」を実行。
- 商人A(ギルデロイ等): 2番目に動く。「商談」を実行し、報酬を確定させる。
- 商人B(トレサ等): 3番目に動く。「会心の槍」でトドメを刺す。
この順番が崩れると、例えば「集金する前に倒してしまう(リーフ損)」「商談する前に逃げられる(経験値損)」といった機会損失が発生します。
私のセットアップでは、サポート役の商人の速度をアクセサリーで意図的に上げ、メインアタッカーのトレサよりも先に動くように調整しています。こうすることで、サポート役が「商談」でお膳立てをし、最後にアタッカーが刈り取るという美しい連携が完成します。ステータス画面とにらめっこをして、1ポイント単位で速度を調整する楽しさがここにあります。
テリオンに「もっと盗む」を持たせる意味
盗賊枠としてテリオンを採用する場合、彼のアビリティ「もっと盗む」が光ります。これは「盗む」や「集金」を行った際、その効果や獲得量を倍増させる可能性がある、あるいは単純に効率を良くするものです。
ブルジョアキャットリンからは、リーフだけでなく「猫の髭」という換金アイテムも盗めます。これを「盗む」で入手し、さらに戦闘終了後のリーフも獲得すれば、実質的な獲得リーフは表示上の10万を遥かに超えます。
テリオンにも速度アップのアクセサリーをガン積みし、誰よりも早く動いて敵の懐から貴重品を抜き取る。これが、稼ぎの質をワンランク上げるための秘訣です。
実践!ブルジョアキャットリン狩りの立ち回り
フェーズ1:エンカウントから初動の判断
アトラスダム平原でエンカウントした際、ファンファーレと共にブルジョアキャットリンが現れたら、まずは深呼吸です。そして、画面上の行動順序(タイムライン)を確認します。こちらの速度調整がうまくいっていれば、敵が動く前にこちらのキャラクターアイコンが並んでいるはずです。
もし、敵の行動順序が割り込んでいる場合は、そのターンで逃げられる可能性があります。しかし、諦めてはいけません。ここで活きるのが「商談」というスキルです。
フェーズ2:「商談」と「集金」のコンボ
まず動くのは速度を上げたサポート役(商人や盗賊)です。ここで攻撃を選択してはいけません。
- 盗賊(テリオン): 「集金」を選択。ブーストをかけて成功率100%を目指します。あるいは「盗む」でアイテムを狙います。これで約10万リーフが確定します。
- 商人(ギルデロイ): 「商談」を選択。BPを使ってレベルを上げます。
ここで重要なのは、「商談」の効果です。このアビリティは、敵に対して取引を持ちかけるものですが、なんと敵に逃げられたとしても、一定の経験値やリーフを獲得できるという隠れたメリットがあります。
私が検証したケースでは、逃走された場合でも経験値1,000、リーフ30,000程度が手に入りました。倒しきった場合の報酬には及びませんが、「0か100か」ではなく、最低保証を得られるという点で、精神衛生上非常に優れたアビリティです。これを撃つか撃たないかで、長期的な稼ぎ効率は大きく変わります。
フェーズ3:「会心の槍」によるオーバーキル
商談と集金が終わったら、いよいよ撃破です。メインアタッカー(トレサ等)の出番です。
- 商人(トレサ): ブーストMAXで「会心の槍」を選択。
前述の通り、必中クリティカルでシールドを削りつつ、大ダメージを与えます。私の育成環境では、これで一撃、あるいは乱数次第で瀕死まで追い込めます。もし一撃で倒せない場合は、サポート役の商人も攻撃に参加させるよう、次回の速度調整を見直す必要があります。
また、ダメージ量が敵のHPを大きく上回る「オーバーキル」が発生すれば、リザルト画面での経験値ボーナスが加算されます。ギリギリで倒すのではなく、全力で叩き潰すことを意識してください。装備強化を怠らなければ、中盤の段階でも十分にオーバーキルラインに到達可能です。
さらに効率を高めるための応用テクニック
バルジェロと「粘着糸」を活用した確定先制
ここまでは基本的な攻略法をお伝えしましたが、もしあなたが「バルジェロ」というキャラクターを仲間にしている、あるいは今後仲間にできたなら、さらに盤石な体制を築くことができます。
バルジェロが持つパッシブスキル(あるいは彼に関連するアビリティ)に「先駆け」に関連するものがあります。これを活用し、主人公(狩人)のアビリティ「粘着糸」と組み合わせるのです。
- 先駆け: ターン開始時に最速で行動できる。
- 粘着糸: 敵の行動順序を最後尾に遅らせる。
このコンボが決まれば、素早いブルジョアキャットリンであっても、強制的にそのターンの最後に行動することになります。つまり、こちらのパーティ4人が全員行動し終わるまで、敵は逃げることができません。
これにより、「集金」「盗む」「商談」を全て確実に成功させ、最後に余裕を持って撃破するという「完全勝利」が約束されます。メインストーリーを進め、バルジェロの影響力を高めることが、最終的な狩りの完成形に繋がります。
金策効率のみを追求する場合との使い分け
今回のメソッドは「経験値・JP・リーフ」の3取りを狙うものですが、もし「リーフ(お金)だけ」が緊急で必要な場合は、以前紹介した「オクトリン」狩りの方が時間効率が良い場合があります。
オクトリンは倒しにくさもありますが、出現場所や金策特化の観点で見れば、純粋な時給(リーフ/時間)は上回る可能性があります。しかし、オクトラ0の醍醐味はジョブ育成にあります。金だけあってもJPがなければ強くなれません。
私の結論としては、**「急ぎの金策以外は、基本的にブルジョアキャットリン一択」**です。総合的なパーティの底上げを図るなら、アトラスダム平原に籠もるのが正解です。
中盤以降の育成における注意点とマインドセット
装備更新のタイミングを見極める
この稼ぎを行っていると、所持金が一気に増えるため、グランポートなどの都市で売られている高額な装備品に手が届くようになります。ここで重要なのは、「満遍なく全員の装備を少し良くする」のではなく、「アタッカーの武器を一点豪華主義で最強にする」ことです。
ブルジョアキャットリンを一撃で倒せるかどうかが効率の全てです。まずは「禁断の槍」や、その時点で入手可能な最高攻撃力の槍を確保し、強化してください。防具は二の次で構いません。攻撃こそ最大の防御であり、効率化への近道です。
作業感を減らすための工夫
どれほど効率が良くても、同じ作業の繰り返しは飽きが来ます。私はこの周回を行う際、サブモニターで動画を見たり、オーディオブックを聞いたりしながらの「ながらプレイ」を推奨しています。
また、目標を細かく設定することも有効です。「まずはJPを5,000貯めるまで」「リーフが100万になるまで」といった短期目標をクリアしていくことで、モチベーションを維持できます。単純作業の中に、自分なりの楽しみや目標を見出すことこそ、RPGのレベリングにおける極意と言えるでしょう。
まとめ
今回は「オクトパストラベラー0」における、中盤の最高効率稼ぎ「ブルジョアキャットリン狩り」について徹底解説しました。
アトラスダム平原というアクセスの良い場所で、適切なジョブ(商人・盗賊)とスキル(会心の槍・商談)を組み合わせることで、経験値・JP・リーフという育成の3大要素を同時に、かつ爆発的に稼ぐことが可能です。
特に「商談」による保険と、速度調整による行動順序のコントロールは、このゲームの戦闘システムの奥深さを体感できる良い機会でもあります。単なる作業と捉えず、パーティ構成を最適化するパズルのように楽しんでいただければと思います。
この記事で紹介したメソッドを実践すれば、中盤の難所も驚くほどスムーズに突破できるようになるはずです。潤沢な資金とJPでキャラクターを強化し、オルステラの旅をより快適なものにしてください。
- アトラスダム平原(危険度Lv39)でブルジョアキャットリンを狙う
- 商人の「会心の槍」と速度調整で確実な撃破を目指す
- 「商談」と「集金」を駆使して逃走時のリスクヘッジを行う
- バルジェロ加入後は「粘着糸」で完全なハメ技が成立する
補足:よくある質問(Q&A)
Q. 商人がパーティにいない場合はどうすればいいですか? A. 商人はこの稼ぎの核ですが、もし育成していない場合は、JP稼ぎと割り切って、まずはアタッカーに経験値を集中させましょう。ただし、効率は落ちます。ギルデロイやトレサがいなくても、★3や★4の商人キャラでも「集金」や「会心の槍」(あるいはそれに準ずる技)は使える場合があります。手持ちのキャラのボードを確認してみてください。
Q. レベルが低すぎてアトラスダム平原で全滅します。 A. その場合は、一つ前のエリアである「西シアトポリス平原」などでレベルを上げつつ、装備を整えてください。また、全滅のリスクを下げるために、ヒーラーを一人入れておくのも手ですが、基本的には「やられる前にやる」が正解です。宿屋を活用し、SPを惜しまず全体攻撃技を使ってください。
Q. 猫の髭は売ってもいいですか? A. 基本的には換金アイテムなので売却して構いません。これの売却益も含めると、時給換算でのリーフ獲得額は凄まじいものになります。貯め込まずに装備投資に回しましょう。
Q. 毎日やるべきですか? A. キャットリン狩りは常設のフィールドで行えるため、日課にする必要はありませんが、新しいガチャでキャラを引いた際や、ストーリーのボスに勝てない時など、「強くなりたい」と思ったタイミングで集中して行うのがおすすめです。日課にするなら、デイリークエスト等で指定された討伐任務と並行して行うと無駄がありません。
Q. 「名声」や「権力」の影響力ランクはこの稼ぎに関係しますか? A. 直接的な出現率には影響しませんが、影響力ランクを上げることで得られるトラベラーアビリティには、獲得経験値アップやリーフアップの効果を持つものがあります。これらを解放しておくと、さらに効率が上がります。メニュー画面の影響力ボードを確認し、優先的に取得することをおすすめします。
Q. そもそもブルジョアキャットリンが倒せません(ダメージ1しか入らない)。 A. それは「会心の槍」を使っていないか、多段攻撃(魔法含む)でシールドを削りきれていないためです。キャットリン種は防御力が非常に高いか、特殊な耐性を持っています。物理で攻めるならクリティカル必須、魔法で攻めるなら弱点属性での多段ヒットでシールドブレイクを狙うのが定石です。この記事で紹介した「会心の槍」戦法は、それらの面倒な手順をスキップして貫通ダメージを与えるためのものです。
皆様の旅路に、聖火の導きと、大量のリーフがあらんことを


















