編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、NTEの「真紅(シンク)」に最適な孤盤やギア、そして具体的な使い方の検証結果が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、真紅の性能を最大限に引き出すビルドや編成、そして実戦での立ち回りについての疑問がすべて解決しています。
- レール集結による超強力な自己強化変身
- 攻撃の手を休めて火力を伸ばす見切り流眼
- チームのエネルギーを劇的に回す重築強化
- 回心率を最優先に確保するギア厳選
それでは解説していきます。

真紅(シンク)の基本性能と検証結果から分かった3つの強み
真紅の基本スペックと光異能アタッカーとしての立ち位置
真紅は、NTE(ネバエバ)に登場する「光異能」属性のメインアタッカーです。
そのダークでスタイリッシュなビジュアルや、漆黒のドラゴンのようなエフェクトから、一見すると闇属性(あるいはそれに類する属性)を連想される読者の方も多いかもしれません。
しかし、私が実際にプレイして分かった事実は、彼女が純粋かつ極めて強力な「光異能」のアタッカーであるということです。
現在実装されているアタッカー陣の中でも、自己完結した強力なアタッカー性能と、チーム全体のスキル回転率を爆発的に向上させるユニークな支援能力を併せ持っています。
単に自身のダメージ数値を競うだけのアタッカーに留まらず、編成全体のポテンシャルを何倍にも引き上げることができる点が、真紅というキャラクターの最大の魅力です。
強み1:レール集結による変身状態と2つの集結スキル
私が調査した情報では、真紅の最大の強みは「レール集結」を発動した際に移行する「変身(自己強化)状態」にあります。
真紅が独自のゲージである「反逆の闘志」を最大値(60)まで溜めてレール集結を発動すると、彼女の姿が変化し、戦闘スタイルが一変します。
この変身状態においては、通常攻撃やバイレール(スキル)がすべて専用の強力なモーションに置き換わり、攻撃範囲と火力が劇的に向上します。
さらに、この強化状態が終了するタイミング、あるいは条件を満たした瞬間に、2つ目となる集結スキルを自動的に発動することが可能です。
この2つ目の集結スキルが放つ「破壊光線」の威力は圧倒的であり、目の前の敵を一瞬で焼き尽くすほどの超火力を誇ります。
1回の変身サイクルの中で2つのド派手な大技を叩き込めるキャラクターは極めて珍しく、アタッカーとしての爆発力は現環境トップクラスです。
強み2:攻撃の手を休めて火力を上げる「見切り流眼」の仕様
真紅を使いこなす上で避けて通れないのが、固有のシステムである「見切り流眼(みきりりゅうがん)」状態です。
検証した結果に基づくと、この能力は「敵を攻撃せずに待機する時間」が長ければ長いほど、その後に放つ一撃の価値が極限まで高まるという極めて特殊な設計になっています。
具体的には、戦闘中に真紅が1秒間攻撃を行わないごとに、HPバーの上にある専用のスタック(紋章のようなゲージ)が1蓄積され、最大で8スタックまで溜まります。
このスタックが溜まった状態で次の攻撃を放つと、ダメージが大幅に上昇するだけでなく、敵の崩壊値を削る能力が強化され、さらに「反逆の闘志」ゲージを一気に獲得することができます。
多くのメインアタッカーは常に攻撃し続けることを強要されますが、真紅は「攻撃できない時間」すらも火力へと変換できる独自の強みを持っています。
強み3:チーム全体のエネルギーを回す「重築」の超絶強化
真紅は、特定の属性反応システムである「重築(じゅうちく)」を大幅に強化するパッシブスキルを所持しています。
通常、敵が「延体」状態(ソウルなどのデバフ)の時に創生化の属性攻撃を命中させると「重築」が発生し、出場しているキャラクターの集結エネルギーが10回復します。
しかし、私が調査した情報では、真紅が編成にいるだけで、このエネルギー回復効果の対象が出場キャラ単体から「チーム全員」へと拡張されます。
これにより、真紅以外のサブアタッカーやサポーターの集結スキル(アルティメット)が瞬時にチャージされるようになり、チーム全体のスキル回転率が異常なほど高まります。
アタッカーとしての枠を超え、味方全体の集結スキルを連発させるエンジンとしての役割を果たせるのが、他のキャラクターには真似できない唯一無二の強みです。
探索性能の検証:2段ジャンプと高速ダッシュの快適性
戦闘性能のみならず、真紅はフィールドの探索適性が極めて高いことでも知られています。
実際に私がフィールドで彼女を動かして検証したところ、空中での2段ジャンプ、絶壁をものともしない素早い壁登り、そして地上での高速ダッシュなど、探索における機動力はゲーム内トップクラスです。
オープンワールドの探索において、地形のストレスを一切感じさせないこの機動力は、毎日プレイする上で非常に大きなアドバンテージとなります。
戦闘だけでなく日常の探索効率も劇的に向上するため、ゲーム全体のプレイ体験を快適にしてくれるキャラクターです。
真紅(シンク)を動かす上での最適な立ち回りと失敗しやすい注意点
変身状態(レール集結中)の基本コンボルート
真紅の最大火力を引き出すための、変身状態における基本コンボルートを解説します。
立ち回りは非常にシンプルで、まずは「反逆の闘志」を60溜めてレール集結を発動し、変身状態に入ります。
変身した後は、まず強化された通常攻撃を連打して、バイレール(スキル)ゲージをチャージします。
ゲージが最大まで溜まったら、強化バイレールを発動し、再び強化通常攻撃の連打に戻る、というサイクルを2回繰り返します。
この立ち回りをこなすと、画面上の集結ボタンがピンク色に輝き、アイコンの周囲にドラゴンのようなエフェクトが出現します。
この状態になったら集結ボタンを連打することで、敵の間を高速で駆け抜ける特殊な移動攻撃(最大3回)が発動し、最終的に極大の破壊光線を放つフィニッシュへと繋がります。
変身中の基本操作フロー
- レール集結を発動し、変身状態へ移行する
- 通常攻撃を連打してバイレールゲージを最速で溜める
- 溜まった強化バイレールを叩き込む
- 通常攻撃連打から、2回目の強化バイレールを発動する
- 集結ボタンを連打して高速移動攻撃を3回発動する
- 自動発動する第2の集結スキル(破壊光線)でフィニッシュする
実戦検証で発覚した「通常状態で殴り続ける」失敗ルートと対策
実戦でこの記事の読者が最も陥りやすい失敗事例として、「変身していない通常状態で、愚直に通常攻撃を連打し続けてしまう」という立ち回りがあります。
真紅の通常状態の攻撃性能は、アタッカーとしてはかなり低めに抑えられており、この状態でフィールドに居座り続けると、パーティ全体のDPS(時間あたりに与えるダメージ)が著しく低下します。
通常状態は、あくまで「反逆の闘志」ゲージを素早く溜めて変身するための準備フェーズに過ぎません。
検証した結果に基づくと、真紅単体で無理に殴り続けるのではなく、後述するサポートキャラクターや「見切り流眼」を活かして、ゲージが溜まった瞬間にだけ真紅を表に出すのが正解ルートです。
通常状態の滞在時間を可能な限り短くし、変身状態の爆発的な火力だけを敵に押し付ける意識を持つことが、攻略において最も重要なポイントとなります。
見切り流眼スタックを活かすための戦術的アプローチ
敵が空中に逃げたり、無敵モーションに入ったりして、こちらが攻撃できない大立ち回りの時間が発生した時こそ、真紅の「見切り流眼」の出番です。
何もできない時間を「無駄な待ち時間」にするのではなく、攻撃を一切行わずにスタックが蓄積されるのを見守りましょう。
スタックが十分に溜まった後(理想は最大の8スタック)に放つ一撃は、通常の何倍ものダメージと、莫大な量の「反逆の闘志」をもたらします。
ただし、基本的には「普通に攻撃を当て続けられる状況であれば、殴ってゲージを溜める方が効率的である」という点には注意してください。
あくまでも「殴れない状況での救済措置およびカウンター戦術」として頭に入れておくことで、どのようなボスの行動パターンに対しても、常に心穏やかに戦うことができるようになります。
軌動領域で一歩リードする戦闘開始前の裏技
私が実際にプレイして分かった事実として、高難易度コンテンツ「軌動領域」などの一部ステージでは、戦闘開始前の待機時間を利用した裏技が存在します。
戦闘が始まる前の数秒〜十数秒の間、敵が出現する前に一切の攻撃行動をせずに待機しておくことで、「見切り流眼」のスタックをあらかじめ最大の8まで溜めた状態で戦闘を開始することができます。
これにより、開幕の一撃で超高火力を叩き出しつつ、瞬時に大量の「反逆の闘志」を確保して、最速で変身状態へと移行することが可能になります。
この開幕の動きを意識するだけで、クリアタイムが数秒から十数秒単位で縮まるため、高難易度コンテンツの攻略で苦労している読者の方はぜひ実践してみてください。
真紅(シンク)の火力を極限まで高めるおすすめ編成とシナジー検証
現環境最強「重築(じゅうちく)編成」の基本シナジー
真紅の性能を120%引き出すための編成は、彼女の連環パッシブを最大限に活かせる「重築特化編成」の一択となります。
重築システムは、前述の通り「延体状態の敵に創生化攻撃を当てる」ことで発生します。
そのため、パーティには真紅以外の枠に、継続して「延体」状態を付与できるキャラクターと、効率よく「創生化」攻撃を発生させられるキャラクターを配置する必要があります。
私が調査した情報では、真紅を中心とした以下の編成が、現環境において最も完成度が高く、シナジーが完璧に噛み合っている最強の組み合わせです。
現環境における真紅の最適重築編成
- メインアタッカー: 真紅(シンク)
- 創生・サブアタッカー: 七り(ナナリ)
- 延体サポーター/サブアタッカー: ハソウル
- 汎用サポーター: 主人公
七り(ナナリ)との組み合わせが最強と言える検証データ
同じメインアタッカー枠である「七り(ナナリ)」を、あえて真紅と同じ編成に組み込むことには非常に強力な理由があります。
七りのパッシブスキルには、「創生攻撃を2秒ではなく、1秒の間に合計10個発生させる」という極めて特異な効果が存在します。
一方で、真紅が場にいる時に重築が発生した際、真紅に「攻撃力400%の範囲ダメージ」と「攻撃力5%バフ(最大10スタック)」を与える効果のクールタイムは「1秒」に設定されています。
検証した結果に基づくと、この七りの超高頻度な創生攻撃と、真紅の重築バフのクールタイムが1秒単位で完璧に噛み合います。
この2人を同時に編成するだけで、戦闘開始直後に一瞬で真紅の攻撃力バフが最大スタック(+50%)に到達し、さらに凄まじい密度の範囲ダメージが敵に降り注ぐことになります。
ハソウル採用による延体延長と回心率バフの重要性
重築を安定して起こし続けるためには、敵を常に「延体」状態に保つ必要がありますが、そこで輝くのが「ハソウル」です。
ハソウルのパッシブスキルは、敵に付与する延体状態の継続時間を最大12秒まで延長するという、非常に強力なサポート効果を持っています。
この延長効果のおかげで、頻繁にキャラクターを切り替えなくても、常に重築反応を発生させやすい環境を維持することができます。
さらに、ハソウルのスキルには味方全体の「回心率」を直接上昇させるバフ効果も付随しています。
回心(クリティカル)を発生させることが火力の前提となる真紅にとって、この回心率バフはダメージ期待値を劇的に引き上げるための極めて重要な要素です。
アタッカー「A(エース)」や無課金向けミントでの代用ルート
もしハソウルや七りといった最高レアリティのキャラクターを所持していない場合でも、十分に強力な代用編成を組むことができます。
サブアタッカー枠として非常に優秀なのが「A(エース)」です。
Aは集結スキルからバイレールに繋ぐことで、フィールド上での継続ダメージ時間を手動で引き伸ばす性能を持っています。
ハソウルがいない場合でも、Aのこの性能を利用することで敵の延体状態を長く維持し、真紅の重築パッシブをしっかりと誘発させることが可能です。
また、完全な無課金・微課金の読者の方であれば、配布キャラクターである「ミント」を採用するだけでも十分に実用的な重築編成が完成します。
極論を言えば、敵を延体状態にする手段さえ用意できれば真紅は強さを発揮できるため、手持ちのキャラクター資産に合わせた柔軟な編成が可能です。
今後の将来性:後半実装キャラ「色費(イロヒ)」との相性予測
今後実装が予定されている新キャラクター「色費(イロヒ)」についても、私が集めた最新の情報から相性を考察しました。
色費は非常に強力な集結スキルを持つキャラクターであり、その回転率を上げることが色費自身の強みへと直結します。
チーム全体の集結エネルギーを爆発的にチャージできる真紅のパッシブスキルは、色費にとってこの上ない最高の相棒となることがほぼ間違いありません。
現段階で真紅を確保しておくことは、将来的に色費を含めた最先端の編成を構築する際、極めて大きなアドバンテージになると予測しています。
真紅(シンク)におすすめの孤盤・ギアビルドと厳選基準
モチーフ孤盤と代用孤盤(凶暴な面・終わる日)の性能比較表
真紅の火力を決定づける武器(孤盤)について、モチーフ孤盤と代表的な代用孤盤を徹底比較しました。
私が実際に検証したデータをベースに、それぞれの性能特徴を以下の表にまとめています。
| 孤盤名 | レアリティ | 主なステータス・効果 | 真紅への適正度・評価 |
|---|---|---|---|
| モチーフ孤盤 | Sランク | サブ:回心率
効果:攻撃力+20%、光異能ダメバフ、防御12%無視、効果時間20秒(実質常時発動) |
★★★★★(最適・最優先)
回心率を大幅に確保でき、防御無視とダメバフが完璧に噛み合う圧倒的な専用武器。 |
| 凶暴な面 | Sランク | サブ:攻撃力
効果:汎用的なダメージバフ、癖がなく使いやすい基礎ステータスの高さ |
★★★★☆(代用S級)
モチーフに次ぐ火力。ただしギアの厳選で回心率を多めに確保する必要あり。 |
| 終わる日 | Aランク | サブ:回心率
効果:重築や属性反応時にダメージ上昇バフが発動する |
★★★☆☆(無課金推奨)
サブステータスで回心率を稼げるため、ビルドの難易度が下がる優秀なAクラス孤盤。 |
実際にプレイして分かった事実は、1回限界突破(1凸)を進めるよりも、まずはモチーフ孤盤を無凸で確保する方が、真紅の使い勝手とダメージ効率が劇的に向上するということです。
おすすめギア「失われた光」4セットの効果検証
真紅に装備させるべき防具(ギア)の駆動コアは、「失われた光」の4セット一択となります。
「失われた光」の4セット効果は、レール集結(アルティメット)を発動した際のダメージが、敵の防御力を25%無視して計算されるというものです。
真紅のメインダメージソースは、前述の通り変身時の集結スキルと、変身終了時の破壊光線にあります。
この集結火力を直接、かつ大幅に強化できる「失われた光」の効果は、まさに真紅のために用意された専用ギアと言っても過言ではありません。
他の一般的な攻撃力バフ系のギアを装備させるよりも、明確にダメージの伸びが異なるため、ギア厳選は必ずこのセットを対象に行ってください。
メインオプションに「回心率」を選ぶべき明確な検証結果
ギアのメインオプションを厳選する際、頭(冠)のパーツには「回心ダメージ」ではなく「回心率」を選択することを強く推奨します。
検証した結果に基づくと、真紅はゲームのシステム上、非常に「回心ダメージが過剰になりやすい」という特徴を持っています。
真紅はブロック(ビルド内のカスタマイズ要素)のボーナスにより、特定の「3型」ブロックを装備するごとに、自身の回心ダメージを+16%(最大4箇所で+64%)することができます。
キャラクター自身の初期回心ダメージである50%に、このブロックボーナスを加えるだけで、ギアで何もステータスを盛っていなくても「104%」もの回心ダメージを最初から所持している状態になります。
これほど高い回心ダメージを活かすためには、攻撃が確実にクリティカルヒットするだけの十分な「回心率」が絶対に必要です。
そのため、ギアのメインステータスで確実に回心率を確保し、クリティカル発生の安定感を高めるのが、最も効率よくDPSを伸ばす失敗のないルートになります。
サブオプションで優先すべきステータスの優先度
ギアのサブオプションで狙うべきステータスは、一般的なアタッカーと同様の基準になりますが、優先順位は明確です。
もっとも価値が高いのは「回心率」であり、次に「回心ダメージ」、そして「光異能ダメージ上昇」「割合攻撃力上昇」「フラット攻撃力上昇」と続きます。
メインオプションで回心率を採用していても、サブオプションでも可能な限り回心率を重ねて、最終的なステータスで回心率が少なくとも60%〜70%以上に達することを目指してください。
回心が一切発生しないと、どれだけ強力な破壊光線を放ってもダメージが半減してしまうため、ステータスのバランスには細心の注意を払いましょう。
真紅(シンク)の限界突破(凸)効果とおすすめの進め方
火力重視ルートと使い勝手重視ルートの比較
真紅の限界突破(凸)を進めるにあたり、プレイヤーの目的に応じて優先すべき凸数が大きく分かれます。
純粋にダメージ数値を限界まで追求したい「火力重視」の読者の方は、強力なバフが追加される「6凸(完凸)」を目指すのが王道です。
一方で、実戦でのキャラクターの切り替えの滑らかさや、立ち回りのストレスをなくしたい「使い勝手重視」の読者の方は、「3凸」または「4凸」で止めるのが非常に賢い選択となります。
私が実際に検証したところ、使い勝手が劇的に変化する3凸・4凸の快適性は凄まじく、一般のプレイヤーにとっては最もコストパフォーマンスが高い限界突破の着地点であると言えます。
3凸・4凸による「控えで見切り流眼蓄積」の革命的な快適さ
真紅の3凸効果は、ゲームプレイの快適性を文字通り180度変えてしまうほどの革命的な内容です。
無凸の状態では、見切り流眼のスタックを溜めるためには「真紅が表に出て、かつ攻撃をせずにその場に立ち止まる」必要がありました。
しかし、3凸を解放すると、なんと真紅が「控え(バックメンバー)」にいる間でも、見切り流眼のスタックが自動的に溜まるようになります。
これにより、他のサポーターやサブアタッカーで重築反応を起こし、敵を攻撃している間に、裏にいる真紅のスタックが最大の状態で準備完了となります。
真紅にキャラクターチェンジした瞬間に、スタックが最大の見切り流眼攻撃を即座に叩き込み、一瞬で「反逆の闘志」を最大までチャージして変身することが可能になります。
さらに4凸に進めることで、見切り流眼の最大スタック数が8から16へと倍増し、控えから出てきた際の一撃の火力がとてつもない数値へと跳ね上がります。
6凸による集結・強化スキルの圧倒的ダメージ上昇率
真紅の完凸(6凸)効果は、彼女の強みである変身状態の火力をさらに別次元へと引き上げるものです。
レール集結の発動時、および変身中の強化バイレールによるダメージ倍率が直接「30%」も上昇します。
さらに、強化バイレールと1回目のレール集結のモーションに、周囲の敵を強力に引き寄せる「集敵(吸い込み)効果」が追加されます。
真紅の弱点であった「散らばった雑魚敵に対して攻撃を当てにくい」という問題がこの集敵効果によって完璧に解決され、圧倒的な殲滅力を手に入れることができます。
難易度の高い複数戦において、敵を1箇所にまとめながら極大のダメージで一掃する快感は、6凸を達成したプレイヤーだけが得られる特権です。
凸を進める場合の優先度早見表
真紅の限界突破(凸)における各段階の効果と、おすすめの進行度合いを整理しました。
凸を進める予算や目標を設定する際の参考にしてください。
- 1凸: レール集結時に敵の光属性体制を10%低下させる。火力向上としては無難だが、恩恵は控えめ。
- 2凸: 与えるダメージが敵の防御力を12%無視する。順当に火力が伸びる優秀な効果。
- 3凸(★おすすめ・使い勝手劇的変化): 見切り流眼が控えにいる状態でも蓄積される。立ち回りが非常にスムーズになる最優先目標。
- 4凸(★おすすめ・爆発力強化): 見切り流眼の最大スタックが16に増加。3凸の効果と完璧にシナジーを形成する。
- 5凸: 変身中の防御力と中断耐性が50%上昇し、強化バイレール時に自己回復が発生。耐久力は上がるが、タイムアタック主体の現環境では優先度低め。
- 6凸(★最終目標・完全体): 集結スキルのダメージ倍率+30%に加え、集敵効果が追加。アタッカーとして非の打ち所がない強さになる。
もし複数回の限界突破を視野に入れているのであれば、中途半端に散らすのではなく、実戦での操作感が激変する「3凸」または「4凸」を最初の明確な目標に据えるのが最もおすすめです。
真紅(シンク)は今引くべき?ガチャの引き時とよくあるQ&A
光異能アタッカーが欲しい人・探索を快適にしたい人の引くべき基準
真紅を引くべきか迷っている読者の方に向け、明確な判断基準を提示します。
あなたが「光異能」属性の強力なメインアタッカーをまだ持っていない、あるいはフィールド探索における移動のストレスを極限まで減らしたいと考えているなら、真紅は絶対に引くべきキャラクターです。
彼女が持つ変身からの2連続集結スキルの火力は、他のキャラクターを大きく圧倒しており、単体としての完成度は非常に高いです。
また、前述した「チーム全体のエネルギーをチャージする」パッシブスキルの将来性が極めて高いため、今後強力なサポーターやサブアタッカーが実装されるたびに、真紅の評価はさらに高まっていくでしょう。
性能面でも、そして日々のアカウント運用(探索快適性)の面でも、引いて後悔することはまずないスペックです。
既存の創生編成(七り・ほとり)が完成している人のスルー基準
一方で、あなたがすでにゲーム内で最強の一角とされる「七り」や「ほとり」を採用した創生(および重築)編成を完成させており、それぞれのキャラクターの限界突破も十分に完了している場合は、無理に真紅を引く必要はありません。
現状のコンテンツであれば、完成された七り・ほとりの編成だけで、光異能の弱点を持つ敵に対しても十分すぎるほどのダメージを出して攻略することができます。
NTEのガチャシステムは「すり抜けなし」という非常にユーザーフレンドリーな仕様になっているため、無理をして既存の編成と役割が被るアタッカーを追う必要はありません。
手持ちの石に余裕がない場合は、後半に控えている「色費(イロヒ)」の実装まで温存し、そこでのガチャ計画を立てる方が賢明です。
真紅のビルドや立ち回りに関するQ&Aコーナー
Q:無課金ですが、モチーフ孤盤(武器)を引かないと実用に耐えませんか?
A:そんなことはありません。 確かにモチーフ孤盤は圧倒的に強力ですが、Aクラスの「終わる日」を装備させ、ギアの厳選で回心率をしっかりと確保してあげれば、高難易度コンテンツでも十分な火力を発揮してくれます。 無理にモチーフ武器を狙うよりは、真紅本体のキャラクター確保を最優先にしてください。
Q:見切り流眼を意識しすぎて攻撃の手が止まり、逆にDPSが下がっている気がします。
A:それはまさによくある失敗事例の一つです。 見切り流眼は、基本的には「敵が動いていて攻撃を当てられない時間」に自動で溜まるボーナスとして捉えてください。 敵が目の前にいて攻撃が通る状況であれば、手を休めずに通常攻撃やバイレールを連打して「反逆の闘志」を溜め、1秒でも早く変身状態に入る方が全体のダメージ効率は確実に高くなります。
Q:真紅の編成に「主人公」を入れる理由はなんですか?
A:主人公は、瞬時に敵に強力な属性付与やデバフを行う「即時連環」の能力に優れています。 これにより、戦闘開始と同時に素早く「重築」の起点を作り出すことができるため、真紅が戦闘開始直後から最大の攻撃力バフ(最大50%)を乗せた状態で戦闘を開始できるようになるためです。
まとめ
本レビューでは、NTEにおける「真紅(シンク)」の性能、最適な孤盤やギアの選択、そして実戦での最適な立ち回りについて、実際に検証した結果に基づいて詳細に解説しました。
真紅は、自身の圧倒的な爆発力と、チーム全体のエネルギーを急速チャージするユニークなサポート能力を併せ持つ、極めてハイスペックな光異能アタッカーです。
ビルドの際は、独自のブロックボーナスによる「回心ダメージ過剰」を考慮し、ギアのメインオプションには「回心率」を採用することが、安定して高火力を出すための最大のポイントになります。
キャラクターチェンジを活かした重築編成を意識し、彼女の変身状態による破壊光線で、すべての敵を圧倒していきましょう。
筆者情報
桐谷シンジ。フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























