編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、新たに実装された「レクイエム」の完凸性能や、Lv80時点での圧倒的な火力の詳細について、深く気になっているかと思います。
この記事を読み終える頃には、レクイエムを完凸させるべきか、あるいは無凸や低凸で運用すべきかという疑問が完全に解決しているはずです。
- 完凸Lv80レクイエムの防御力20%無視による圧倒的火力
- 無凸は控えめな性能ながらコウモリ飛行による高い探索利便性
- 3凸時点でライバルキャラのナリを凌駕する最強アタッカー化
- サキリとの同時編成で引き出される極限のドットダメージ性能
それでは解説していきます。

レクイエムの凸数別性能と圧倒的火力の秘密
レクイエム無凸の基本性能と評価
無凸時点における火力面の実態
ネバエバにおける新キャラクター「レクイエム」は、非常に個性的で魅力的なアタッカーとして登場しました。 しかし、先行してプレイ可能な環境から得られたデータを見ると、無凸時点での火力はそこまで極端に高くはありません。
他の既存の星5メインアタッカーたちの無凸性能と比較した場合、ダメージの数値自体はやや控えめ、もしくは平均的な部類に留まります。 そのため、無課金プレイヤーが「壊れアタッカー」としての性能だけを期待して引くと、最初は少し拍子抜けするかもしれません。
もちろん、決して弱いというわけではありませんが、火力を最優先に求める場合は凸を進めることが前提となるキャラクターです。
戦闘以外で大活躍する特殊アクション性能
一方で、レクイエムは戦闘以外の「探索面」において、無凸であっても唯一無二の極めて強力な性能を持っています。 なんと、特殊スキルを使用することで「コウモリ」の姿に変身し、空中を自在に飛び回ることができるのです。
ネバエバの広大で高低差のある都市型オープンワールドにおいて、この飛行能力は劇的な効率化をもたらしてくれます。 高所への移動や、ビルとビルの間の移動がこれほどスムーズに行えるキャラクターは他に存在しません。
火力面での評価は控えめですが、この便利な移動アクション目的だけでも、無凸で1体は確保しておく価値が十分にあります。
レクイエム1凸の火力変化とナリとの比較
1凸で強化される悪夢のダメージ倍率
レクイエムをさらに実戦向きに強化したい場合、最初の大きな節目となるのが「1凸」への到達です。 1凸に到達することで、彼女の核となる戦闘システムである「悪夢」によるダメージ倍率が大幅に増加します。
このダメージ倍率の上昇幅は非常に大きく、戦闘時の体感的な火力は無凸時点から一変して「かなり強い」と感じられるレベルになります。 スキルを回した際の瞬間的なダメージソースが強化され、メインアタッカーとしての適性が一気に開花するのです。
微課金プレイヤーや、戦闘での実用性を最低限確保したいと考えている方にとって、1凸は非常におすすめの着地点と言えます。
同役割のアタッカーであるナリとの初期比較
ここで、ネバエバの人気メインアタッカーである「ナリ(七なり)」との性能比較を行ってみましょう。 無凸同士の比較では、率直に言ってレクイエムはナリに一歩及ばず、ダメージ効率の面でナリの方が使いやすく強力であると言われています。
しかし、レクイエムが1凸に到達した段階で、この火力バランスに大きな変化が生じることになります。 1凸のレクイエムは、無凸のナリを完全に引き離すだけでなく、1凸のナリとほぼ同等、あるいはそれ以上のダメージを出せるようになるのです。
アタッカーとしてのライバル関係において、1凸はレクイエムが対等以上に渡り合うための必須条件と言えます。
レクイエム3凸のコスパと最強アタッカーへの道
3凸が多くのプレイヤーに推奨される理由
レクイエムの育成を進める上で、最も推奨されているコスパ最強の強化ポイントが「3凸」です。 先行実装されている中国版のコミュニティでも、多くのやり込みプレイヤーたちが3凸の強さを絶賛しています。
3凸にすることで、彼女自身の基礎攻撃性能と悪夢状態のシナジーが極限まで高まり、火力の伸び率がピークに達します。 アタッカーとしての立ち回りが非常にスムーズになり、あらゆるコンテンツで無類の強さを誇るようになるのです。
中課金プレイヤーで、彼女を末長くエースとして使いたいと考えているならば、この3凸を目標にガチャを引くのが最も賢い選択です。
競合キャラの3凸性能との明確な格差
ライバルであるナリの3凸と比較した場合、3凸レクイエムの圧倒的な優位性がデータ上でもはっきりと証明されています。 ナリの3凸も確かに強力ですが、レクイエムが3凸に到達した際の火力差は、誰の目から見ても明らかなほど大きく開きます。
この段階になると、レクイエムは単なる優秀なアタッカーの枠を超え、全キャラクターの中でもトップクラスの「ナンバーワンメインアタッカー」の座へと上り詰めます。 ナリとの比較で迷っている方は、3凸まで進められるリソースがあるならば、迷わずレクイエムを選ぶべきだと言えるでしょう。
レクイエム4凸の悪夢状態とドットダメージの延長
大王悪夢状態の持続時間延長メリット
レクイエムの4凸効果は、戦闘の安定性と継続的なダメージ性能を極限まで高めてくれる内容となっています。 具体的には、彼女が敵に付与する特殊なデバフ状態である「大王悪夢」の持続時間が、6秒間も延長されます。
この持続時間の延長により、敵に対して常に悪夢状態を維持させることが非常に容易になります。 戦闘中にレクイエムから他のサポートキャラクターに素早く切り替えても、デバフが途切れることなく効果を発揮し続けるのが大きな強みです。
これにより、パーティ全体のスキル回しに大きな余裕が生まれ、バーストダメージを狙いやすくなります。
持続ダメージを軸とした戦闘スタイルの確立
4凸によって持続時間が延長されることで、レクイエムの「持続ダメージ(ドットダメージ)」を主軸とした戦闘スタイルが完成します。 敵の体力をじわじわと削り続けるドットダメージの総量は、長期戦になればなるほど驚異的な数値へと膨れ上がります。
特に、ボス戦や敵が大量に出現する高難易度ウェーブにおいて、この4凸効果は真価を発揮します。 自分で直接攻撃を加えていない時間でさえも、画面上の敵のHPが勝手に削れていく様子は、非常に爽快なゲーム体験となるでしょう。
レクイエム5凸の最大HP削り効果とボス戦適性
最大HPを割合で削る追加効果の破壊力
レクイエムの5凸効果である「強化ガラス裁判」は、ボス戦において非常に凶悪な性能を発揮するシステムです。 この効果は、悪夢のダメージを与える際に追加で、ターゲットの最大HPを直接削り取るという破格の内容になっています。
最大HPに対する割合ダメージや、HP減少に伴う強力な追加ダメージが発生するため、どれほどHPの多い敵であっても関係なく削ることができます。 この効果の存在により、レクイエムは単なる範囲アタッカーから、対単体ボスに特化した暗殺者のような性能も手に入れることになります。
高難易度コンテンツのクリア時間を短縮するためには、この5凸の追加ダメージが非常に大きな役割を果たします。
高難易度コンテンツにおける強敵対策
ネバエバのハイエンドコンテンツに登場するボスたちは、非常に高い耐久力と強力なシールドを持っています。 しかし、5凸に到達したレクイエムの最大HP削り効果があれば、敵の強力な防御行動を無視して着実にHPを減らすことが可能です。
これにより、ボスの特殊なギミックや即死攻撃の発動フェーズを素早くスキップさせ、戦闘を有利に進めることができます。 高難易度ボスに苦戦しているプレイヤーにとって、レクイエムの5凸は最も頼もしい解決策となるに違いありません。
レクイエム完凸Lv80の圧倒的火力と防御無視20%
防御力20%無視がもたらすダメージの爆発
レクイエムを限界まで育て上げ、完凸(6凸)Lv80に到達させたとき、彼女は真の姿を現します。 完凸の最大の特徴は、ターゲットとなる敵の防御力を「20%無視」してダメージを与えるという、極めて強力なバッシブ効果です。
ゲームの計算式において、敵の防御力無視というのは、他のどのダメージバフよりも最終ダメージを大きく跳ね上げる要因となります。 特にLv80という最大レベルに到達したレクイエムがこの効果を持つことで、ダメージの減衰がほぼ発生しなくなります。
防御力の高い強敵であればあるほど、この20%無視の効果が劇的に機能し、驚異的なダメージ数値を叩き出します。
敵のHPが溶けるように消える完凸の極限性能
この完凸Lv80のレクイエムを実際に使用してみると、その火力はまさに「圧倒的」の一言に尽きます。 対峙するあらゆる敵のHPゲージが、文字通り「溶けるように」一瞬でなくなっていく光景を目にすることになるでしょう。
これまでのアタッカーたちの基準を完全に破壊するほどの火力を有しており、現環境における文句なしの最強キャラクターです。 もしリソースに余裕があり、ネバエバの世界を完全に支配したいと願うならば、この完凸Lv80レクイエムを目指してガチャを引くべきです。
レクイエムとナリの完凸性能データ比較
完凸時における攻撃力とスキル性能の比較
それでは、レクイエム完凸とナリ完凸の具体的な性能の違いについて、分かりやすく表で整理してみましょう。 どちらも強力なアタッカーですが、得意とする戦闘スタイルや付与できる効果には明確な違いが存在します。
| 項目 | レクイエム(完凸Lv80) | ナリ(完凸Lv80) |
|---|---|---|
| 主な戦闘役割 | 持続ドット&防御無視アタッカー | 瞬間バーストアタッカー |
| 無凸時点の評価 | 平均的(移動能力は優秀) | 優秀(火力が出しやすい) |
| 完凸時の特効効果 | 敵の防御力を20%無視 | 敵の防御力を10%低下 |
| ドットダメージ | 非常に高い(悪夢状態の延長) | 低い(瞬間火力に特化) |
| 最大HP削り性能 | あり(5凸効果で追加) | なし |
| 戦闘スタイルの幅 | 心像付け替えにより自由度高 | 固定されたスキル回し |
実戦データから見る両者の明確な格差
表を見てわかる通り、完凸時における最も大きな違いは、レクイエムの「防御力20%無視」と、ナリの「防御力10%低下(デバフ)」の差です。 防御力低下デバフは他のキャラクターのスキルと重複して効果が薄れることがありますが、自身の攻撃が防御力を直接20%無視する効果は常に最大の恩恵を受けられます。
さらに、5凸効果による最大HP削りや、悪夢状態の延長による高いドットダメージが加わることで、総ダメージ量はレクイエムが圧倒します。 ナリも瞬間火力は素晴らしいものを持っていますが、総合的な火力とボス戦の適性においては、完凸レクイエムの圧勝と言わざるを得ません。
レクイエムの最適パーティ編成と育成の進め方
レクイエムとサキリのドットダメージシナジー
サキリが必須と言われる相乗効果の理由
レクイエムを運用する上で、絶対に外すことができない運命のパートナーとなるのが「サキリ」です。 彼女がいるかいないかで、レクイエムの戦闘力は天と地ほどの差が生まれてしまいます。
サキリの持つスキルは、敵に付与されているドットダメージ(持続ダメージ)の効果を爆発的に増幅させる特性を持っています。 レクイエムの「悪夢」によるドットダメージとサキリのバフが組み合わさることで、ダメージの相乗効果が何倍にも膨れ上がります。
レクイエム単体では引き出せない潜在能力を、サキリが120%まで引き出してくれるのです。
ドットダメージの伸び率がもたらす戦闘への影響
サキリを編成に組み込むと、レクイエムの悪夢ダメージの数値が視覚的にもはっきりと跳ね上がるのが分かります。 敵のHPが減るスピードが劇的に加速し、特にHPの多い精鋭モンスターやボスに対して無類の強さを発揮できるようになります。
「サキリがいないとレクイエムは使い物にならない」とまで言われることがありますが、それは極端な表現だとしても、ダメージの伸び幅が全く異なるのは事実です。 もしレクイエムをメインアタッカーとして活躍させたいのであれば、何としてもサキリを同時に編成することをおすすめします。
レクイエムとダフォディールの相乗効果
ダフォディールが推奨されるサポート性能
サキリに加えて、パーティの3人目として非常に相性が良いとされているのが「ダフォディール」です。 ダフォディールは、味方の攻撃力を底上げし、スキル回転率をサポートする優秀なバッファーとしての役割を担います。
彼女のバフ効果はレクイエムの攻撃力を底上げし、悪夢状態のダメージ基準値をさらに高めることができます。 また、レクイエムのスキルクールタイムを短縮するようなシナジーもあり、より頻繁に悪夢状態を維持できるようになります。
アタッカーとしてのレクイエムの火力を限界まで高めたい場合、ダフォディールのサポートは必要不可欠です。
実装前の評価と実際の運用における違い
レクイエムが実装される前は、多くの攻略情報で「ダフォディールこそがレクイエムの最高の相棒になる」と噂されていました。 しかし、実際にレクイエムが実装され研究が進んだ現在では、最優先すべきはやはりサキリであるという評価に落ち着いています。
もちろん、ダフォディールとの相性も抜群に良いのですが、サキリの持つドットダメージ増幅効果があまりにも強力すぎたためです。 実際の運用においては、サキリを軸として、さらに火力を補強するための3人目としてダフォディールを編成するのが現在の最適解となっています。
レクイエムに魂属性パルディアを合わせるメリット
パルディア編成による魂属性共鳴の恩恵
パーティの4人目の候補として強く推奨されるのが、魂属性を持つ「パルディア」です。 ネバエバの戦闘システムにおいて、特定の属性を揃えることで発生する「属性共鳴」は、戦闘を有利に進めるための鍵となります。
レクイエムの属性とパルディアの魂属性を組み合わせることで、パーティ全体に強力な共鳴バフが発動します。 これにより、レクイエムの攻撃性能がさらに底上げされ、戦闘中のエネルギー回収効率も大幅に向上します。
安定して強力な元素スキルや必殺技を連発するためには、パルディアの編成が非常に有効なアプローチとなります。
特殊フィールド展開によるバフ効果の最大化
パルディアを編成するもう一つの大きなメリットは、彼女が展開する特殊なフィールド効果にあります。 このフィールド内にいる間、レクイエムの悪夢ダメージや各種攻撃がさらに強化されるという、強力なシナジーが備わっています。
敵をフィールド内に足止めし、レクイエムの延長された大王悪夢状態とサキリのドットバフを叩き込むコンボは、現環境における最強の立ち回りです。 パーティの完成度を高め、あらゆる高難易度ステージを快適に攻略したい場合は、ぜひパルディアを組み込んでみてください。
レクイエムにハニアを編成した際の属性共鳴
ハニアを組み合わせる耐久面のメリット
パルディアを持っていない場合、あるいは異なるアプローチで魂属性共鳴を狙いたい場合の優秀な代替候補が「ハニア」です。 ハニアも魂属性を持っているため、レクイエムとの間で強力な属性シナジーを発生させることができます。
ハニアを編成に加える最大のメリットは、パーティ全体の「耐久力」と「生存率」が劇的に向上する点にあります。 ハニアの持つシールド展開能力や回復サポートにより、レクイエムが敵の攻撃を恐れることなく、最前線で攻撃に専念できるようになります。
特に、一撃のダメージが極めて大きい高難易度ボス戦などでは、ハニアのサポートがあるだけで格段に戦いやすくなります。
魂属性枠としての適正とスキル回転の向上
ハニアは耐久面のサポートだけでなく、味方のスキル回転率を向上させる便利なパッシブスキルも持っています。 これにより、レクイエムのスキル発動に必要なエネルギーが素早く溜まり、戦闘全体のテンポが非常に良くなります。
パルディアが「攻撃特化の魂属性枠」であるならば、ハニアは「攻守のバランスに優れた安定重視の魂属性枠」と言えるでしょう。 自分の手持ちのキャラクターや、挑むステージの難易度に合わせて、この2人を柔軟に使い分けるのがスマートな攻略法です。
レクイエムのコウモリ飛行能力による探索効率
コウモリ変身による空中移動の利便性
レクイエムの性能を語る上で、戦闘力と同じくらい重要なのが、前述した「コウモリ変身による飛行能力」です。 スキルを発動するだけで瞬時にコウモリに姿を変え、スタミナを消費しながら空中を自由に滑空することができます。
都市のビル群をすり抜けたり、地上から高い屋上へと一気に飛び乗ったりするアクションは、他のキャラクターでは絶対に真似できません。 ネバエバは探索要素が非常に豊富に用意されているゲームであるため、この能力があるだけで日々の探索が劇的に楽しく、そしてスピーディーになります。
移動中のストレスが完全に解消されるため、これだけで彼女を引く理由としては十分すぎるほどです。
ネバエバの都市オープンワールド探索における価値
ネバエバのマップは、緻密に作り込まれた近未来的な都市オープンワールドとなっています。 そのため、一般的な平原のマップとは異なり、立体的で複雑な構造の建物や高低差が非常に多いのが特徴です。
こうした入り組んだオープンワールドを探索する際、レクイエムの飛行能力は圧倒的なアドバンテージをプレイヤーに与えてくれます。 宝箱の回収やクエストの移動など、本来なら回り道をしなければならない場所も、彼女の手にかかれば直線距離で一瞬でたどり着くことができます。
ゲームをプレイする上での「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」を最大化してくれる、素晴らしい移動性能と言えます。
レクイエムをLv80まで育成する優先度と必要素材
Lv80解放までに必要な育成の流れ
レクイエムの圧倒的な火力を100%発揮させるためには、キャラクターレベルを最大である「Lv80」まで育成することが非常に重要です。 ネバエバにおいて、アタッカーのレベルアップは、ダメージ計算に直接大きな影響を与えるレベル差補正に関わってきます。
Lv80に到達させるまでには、大量の経験値素材や、専用のボスドロップ素材、フィールドで採集できる特産品などが必要となります。 彼女を手に入れたら、まずは毎日のスタミナを優先的にレクイエムの育成ダンジョンへと注ぎ込み、一気にレベル上限を解放していきましょう。
特に、彼女の火力ソースである悪夢スキルの天賦レベルも並行して上げていくことが、最強への近道となります。
アタッカーとしてのステータス上昇の重要性
メインアタッカーという役割の特性上、レクイエムは攻撃力、会心率、会心ダメージといったステータスが何よりも重視されます。 Lv80まで最大強化することで、これらの基礎ステータスが大幅に上昇し、装備(心像)によるバフ効果の乗り方が劇的に良くなります。
基礎値が低ければ、どれほど優秀な装備を持たせても火力は伸び悩みますが、Lv80まで育て上げることで装備の恩恵を最大限に受けることが可能になります。 中途半端なレベルで運用するのではなく、リソースを集中させて一気にLv80まで育て上げることが、彼女の圧倒的火力を体感するための大前提です。
レクイエムを引くべきプレイヤーの基準とガチャ判断
微課金から重課金までの凸目標の目安
レクイエムのガチャを引くべきかどうか迷っている方に向けて、予算やプレイスタイルに応じたおすすめの凸目標を提案します。 まず、オープンワールドの探索効率を重視する無課金・微課金プレイヤーであれば、「無凸確保」だけでも十分に引く価値があります。
戦闘での強さを最低限実用レベルにしたい場合は「1凸」、メインアタッカーとして第一線で長く活躍させたいならコスパ最高の「3凸」が目標です。 そして、圧倒的な破壊力でゲーム内のすべての敵を蹂躙したい重課金・廃課金プレイヤーであれば、迷わず「完凸(6凸)Lv80」を目指してください。
ご自身のプレイスタイルに合わせて、後悔のない引き方をあらかじめ計画しておくことが大切です。
プレイスタイルに合わせた後悔しない引き方
色々と性能的な話を重ねてきましたが、ソーシャルゲームにおいて最も大切なのは「自分の好きなキャラクターで遊ぶこと」です。 レクイエムの見た目や声、コウモリに変身するユニークなアクションが気に入ったのであれば、性能の良し悪しに関わらず引くべきです。
幸いなことに、ネバエバには凸効果を後からカスタマイズ・付け替えられる素晴らしいシステムが存在します。 まずは無凸で手に入れて操作感を試し、気に入ったら後から凸を進めていくという引き方も、このゲームシステムなら安心して選ぶことができます。
直感を信じて、あなたにとって最も楽しいと感じられる選択をしてください。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























