編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」のレクイエムのコピー能力46種類の性能一覧と評価が気になっていると思います。 レクイエムは敵の能力を奪うという非常に特殊な立ち回りが可能なキャラクターであり、戦術の幅を広げる重要な存在です。
この記事を読み終える頃にはレクイエムのコピー能力に関する疑問が解決しているはずです。
レクイエムは継続ダメージを得意とする闇異能のメインアタッカー
おすすめ武器はモチーフ弧盤の最後のバラ
おすすめ駆動コアは闇属性特化のディアボロス
ダホディールを中心としたブレイク特化のパーティー編成が強力
それでは解説していきます。

レクイエムのコピー能力の基本仕様と獲得方法
コピー能力の仕組みと発動条件
レクイエムの最大の魅力は、敵の能力をコピーして自らのスキルとして扱える独自のシステムにあります。 この能力を活用することで、近接戦闘から遠距離攻撃まで幅広い戦術を組み立てることが可能になります。 コピー能力を発動するためには、戦闘中に通常攻撃ボタンを長押しして専用の照準モードへ移行する必要があります。 照準モード中は画面に独自のカーソルが表示され、ターゲットを捉えるとコウモリのマークに変化します。
コウモリのマークが出現したタイミングで攻撃を命中させると、対象の敵の能力をコピーすることができます。 ただし、照準モード中は自身の動きが制限されるため、敵の攻撃を受けるリスクが高まる点には注意が必要です。 安全な距離を確保してから照準を合わせるか、敵の攻撃の隙を突いて素早くコピーを完了させるテクニックが求められます。 コピーした能力はバイレールスキルとして発動でき、強力なダメージや特殊な効果を戦場にもたらします。
コピー時の隙を減らすための立ち回り
戦闘中に無防備な状態を晒さないためには、キャラクターチェンジを駆使した立ち回りが有効です。 敵の攻撃モーションを見極め、攻撃が終わった直後の硬直時間を狙って通常攻撃の長押しを行います。 また、ダホディールなどのシールド付与キャラクターと組み合わせることで、被弾のリスクを大幅に軽減できます。 操作に慣れるまでは、比較的動きの遅い敵を相手にコピーのタイミングを練習することをおすすめします。
コピー能力の図鑑登録と設定手順
一度コピーに成功した敵の能力は、レクイエム専用の異能図鑑に自動的に登録される仕組みとなっています。 図鑑に登録された能力は、戦闘中以外であればいつでも自由にスキルの付け替えが可能です。 これにより、有用な能力を誤って上書きしてしまったり、失ってしまったりする心配はありません。 プレイヤーは出現する敵を積極的にコピーし、コレクション要素として図鑑を埋めていく楽しみも味わえます。
図鑑画面を開くには、キャラクターメニューからレクイエムの異能画面を選択し、画面右上の図鑑アイコンをタップします。 図鑑内にはコピー可能な敵の一覧が表示されており、未発見の敵はシルエットで表示される仕様です。 各能力の詳細なダメージ倍率や効果範囲も図鑑から確認できるため、事前に性能を把握しておくことができます。 出撃するクエストの敵の弱点に合わせて、最適なコピー能力をセットアップしてから挑むのが基本となります。
スキル学習を通じた能力の固定
戦闘中に新しい能力をコピーすると、一時的にその能力がバイレールスキルに上書きされます。 しかし、お気に入りの能力を常に使いたい場合は、図鑑から「スキル学習」を行うことで能力を固定できます。 固定された能力は、戦闘中に他の敵に照準を合わせても簡単には上書きされない状態になります。 プレイスタイルに合わせて、状況に応じた柔軟な変更と、強力な能力の固定を使い分けることが重要です。
コピー能力の解除と変更のやり方
設定したコピー能力を解除したい場合や、デフォルトのスキルに戻したい場合の操作手順も用意されています。 図鑑画面から現在設定している異象を選択し、「スキル忘却」というボタンをタップすることで解除が可能です。 スキル忘却という名称ですが、図鑑からデータが消えるわけではなく、単にスキルの装備を外すだけの機能です。 そのため、再習得のために再度同じ敵を探してコピーし直すといった手間は一切かかりません。
スキルを解除した状態、あるいは特定のサポートスキルを発動した状態では、レクイエム本来のバイレールスキルが発動します。 レクイエム自身のスキルも非常に強力であるため、あえてコピー能力を外して戦うという選択肢も十分に考えられます。 新しいクエストに挑戦する際は、道中の雑魚敵を倒すための範囲攻撃能力をセットしておくのが効率的です。 そして、ボス戦の前には単体火力に特化した能力に変更するなど、状況に応じたこまめな調整が攻略の鍵を握ります。
サポートスキルとの兼ね合い
レクイエムには「自然に目覚めたい」といった強力なサポートスキルが存在し、これらが発動中はコピー能力の使用が制限されます。 サポートスキルの効果が優先される仕様となっているため、戦闘のローテーションを組む際はスキルの発動順序に配慮が必要です。 コピー能力を主軸にダメージを出したい場合は、サポートスキルのクールタイムや継続時間をしっかりと管理しなければなりません。 逆に、サポートスキルの効果時間を活かして味方にバフを配りつつ、隙を見てコピー能力を叩き込むといった戦法も有効です。
コピー対象外の敵と注意すべきポイント
NTEに登場するすべての敵がコピー対象というわけではなく、一部の強力なボスや特殊なエネミーは対象外となっています。 特定の大型ボスやイベント限定の特殊個体に対して照準を合わせても、コウモリのマークは出現しません。 コピーできない敵に対して長押しを続けると、隙を晒すだけで終わってしまうため、対象かどうかの素早い判断が必要です。 図鑑を確認することで、どの敵がコピー可能であるかをある程度把握しておくことができます。
また、同じ種類の敵であっても、クエストの難易度や出現場所によってはコピーできないケースも報告されています。 これはゲームバランスを維持するための調整であり、強力すぎる能力を序盤で安易に手に入れられないようになっています。 新しいエリアに到達した際は、まずは周囲の敵を片っ端から照準に収め、コピー可能かどうかを検証する癖をつけましょう。 対象外の敵との戦闘では、事前に図鑑から強力な能力をセットアップしておくなど、事前の準備がより重要になります。
状態異常とコピーの失敗
敵が特定の状態異常に陥っている場合や、特殊なシールドを展開している最中は、コピーが弾かれることがあります。 ダウン中やブレイク状態の敵に対しては問題なくコピー可能ですが、無敵フレームが発生している敵には注意が必要です。 戦闘のエフェクトが激しい乱戦時などは、照準のマーカーが見えづらくなるため、コピーのタイミングを逃しやすくなります。 確実性を高めるためには、敵の数が減ったタイミングや、味方のスキルで敵の動きを止めた瞬間を狙うのがベストです。
コピー能力使用時の硬直とキャンセル技
コピー能力を発動する際、レクイエムはその場に立ち止まって固有のモーションを行うため、一定の硬直時間が発生します。 この硬直時間は能力ごとに異なり、火力の高い大技ほどモーションが長く、隙が大きくなる傾向にあります。 無防備な状態で敵の強力な一撃を受けると致命傷になりかねないため、発動のタイミングには細心の注意を払う必要があります。 回避アクションを入力することでモーションをキャンセルできますが、その場合はコピー能力の発動自体も中断されてしまいます。
この隙をカバーするための高度なテクニックとして、キャラクター交代を利用したキャンセル技が存在します。 コピー能力のボタンを押した直後に、すかさず別のキャラクターに交代することで、レクイエムは能力を発動しつつ裏に下がります。 交代したキャラクターで敵の攻撃を凌ぎながら、レクイエムのコピー能力によるダメージを安全に与えることが可能になります。 この連携を活用することで、DPSを落とさずにパーティー全体の生存率を大幅に引き上げることができます。
交代キャンセルの実戦投入
交代キャンセルを成功させるには、キャラクターチェンジのクールタイムを常に把握しておく必要があります。 ダホディールなどのシールド持ちキャラクターに交代すれば、もし攻撃を受けても被害を最小限に抑えられます。 また、ホトリやナナリといったアタッカーに交代し、コピー能力の攻撃と同時に自身のスキルを叩き込むバーストダメージ構成も強力です。 高難易度クエストでは必須級のテクニックとなるため、トレーニングモードなどで反復練習を行って体に覚え込ませましょう。
番外編クエストでのコピー能力解放
レクイエムを入手した直後からすべてのコピー能力を自由に扱えるわけではなく、特定の条件を満たす必要があります。 コピー能力のシステム自体を解放するためには、番外編クエスト「実録!トマトゼリー暴走現場」のクリアが必須条件です。 このクエストはハンターレベルを8まで上げることで解放されるため、ゲームを始めたばかりのプレイヤーはまずレベル上げに専念しましょう。 クエストを受注せずに戦闘で通常攻撃を長押ししても、照準モードには移行しないため注意が必要です。
クエストの進行自体は難しくなく、道中の指示に従って敵を討伐していけば自然とクリアできる難易度設定になっています。 クエスト内で初めて敵をコピーするチュートリアルが発生し、そこで基本的な操作方法を学ぶことができます。 クリアと同時に図鑑機能も解放され、以降はフィールド上の様々な敵から能力を収集する旅が始まります。 もしレクイエムを編成しているのにコピーができない場合は、クエスト一覧からこの番外編が未クリアになっていないか確認してください。
トマトデビルの初期登録
番外編クエストをクリアすると、特典として「トマトデビル」の能力が最初から図鑑に登録された状態になります。 トマトデビルは大量の弾丸をホーミングで放つ優秀な単体火力能力であり、序盤の攻略において非常に頼りになる存在です。 他の能力を入手するまでの間は、このトマトデビルをメインスキルとして活用していくのが定石となります。 ホーミング性能が高いため、素早く動き回る敵に対しても安定してダメージを与えられる点が大きなメリットです。
レクイエムのコピー能力46種類の性能と評価
コピー能力全46種類の性能評価一覧
NTEの世界には多種多様な異象が存在し、レクイエムは現在確認されているだけでも46種類もの能力をコピー可能です。 これらの能力は、与えるダメージの大きさ、攻撃範囲、クールタイムの長さ、追加効果の有無などによって性能が大きく異なります。 プレイヤーは出現する敵の弱点や、パーティーの編成に合わせて最適な能力を選択する戦略性が求められます。 ここでは、独自調査に基づく全46種類の能力をSランクからCランクまでの4段階で評価し、一覧表としてまとめました。
評価基準としては、火力の高さだけでなく、モーションの短さや状態異常付与といった汎用性の高さも重視しています。 また、取得の難易度や、特定コンテンツでの活躍度合いも評価に加味しています。 同じ属性の能力であっても、単体向けか複数向けかで使い勝手が全く異なるため、目的に応じた選定が必要です。 以下の表を活用し、自身のプレイスタイルに合った最強のコピー能力を見つけ出してください。
コピー能力一覧表(No.1〜No.23)
| No. | 能力名 | 属性・タイプ | 評価 | 性能概要と特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | トマトデビル | 物理・単体 | S | 大量のホーミング弾を放つ。単体火力が極めて高く序盤から終盤まで活躍。 |
| 2 | 魔の書 | 闇・範囲 | S | 前方を2回大きく薙ぎ払う。広範囲の敵を一掃でき、乱戦時の制圧力に優れる。 |
| 3 | 妖刀 | 物理・カウンター | S | 構え状態を取り、被弾時に強力なカウンターを放つ。ボス戦での反撃手段として優秀。 |
| 4 | 蜘識蔵家 | 闇・阻害 | S | 蜘蛛の巣を展開し敵の移動速度を低下させる。高難易度の足止め役として必須級。 |
| 5 | ロック種 | 雷・単体 | A | 直線状に雷撃を放つ。発生が早くモーションも短いため隙が少ない。 |
| 6 | オラオラグローブ | 物理・連撃 | A | 前方に怒涛の連続パンチを叩き込む。ブレイクゲージの削り能力が非常に高い。 |
| 7 | 増殖するC | 闇・持続 | A | 分裂する弾を放ち、広範囲に継続ダメージを与える。悪夢状態とのシナジーが高い。 |
| 8 | ネオンバット | 雷・移動 | A | 電撃を纏って前方に突進する。攻撃と移動を兼ね備え、回避手段としても使える。 |
| 9 | 暴走ドローン | 炎・範囲 | A | 周囲に爆発を引き起こす。敵に囲まれた際の緊急回避的な火力として重宝する。 |
| 10 | 自販機ミミック | 物理・設置 | A | 缶ジュースをばら撒いてダメージを与える。設置型で敵の進路を妨害できる。 |
| 11 | マネキンソルジャー | 物理・突進 | A | 槍を構えて突進攻撃を行う。ノックバック効果があり、敵と距離を取りたい時に有効。 |
| 12 | 路地裏の影 | 闇・デバフ | A | 敵の背後にワープして攻撃し、防御力低下を付与する。アタッカーの火力底上げに貢献。 |
| 13 | ジャンクサイボーグ | 雷・範囲 | A | 電磁パルスを放ち、機械系の敵を一時的に機能停止させる。特定ステージで刺さる。 |
| 14 | スケボーギャング | 物理・移動 | A | スケボーに乗って高速移動しながら攻撃。ヒットアンドアウェイの戦法に適している。 |
| 15 | 信号機ゴースト | 炎/雷・切替 | A | 赤で炎、青で雷属性の範囲攻撃を行う。状況に応じて属性を使い分けられるのが強み。 |
| 16 | ゴミ箱スライム | 物理・防御 | B | 一時的に防御力を高めるシールドを展開する。ダメージ源にはならないが生存特化。 |
| 17 | コインロッカーの主 | 物理・単体 | B | コインを散弾のように撃ち出す。近距離で全弾命中させれば火力は高いが射程が短い。 |
| 18 | 迷惑インフルエンサー | 光・デバフ | B | フラッシュを焚いて敵の命中率を下げる。被弾を避けたい高難易度で採用の余地あり。 |
| 19 | 徘徊ショッピングカート | 物理・突進 | B | カートを押し出して直進攻撃。障害物に当たると反射するため狭い場所で強力。 |
| 20 | 呪われた公衆電話 | 闇・遠距離 | B | 遠距離からノイズ弾を放つ。弾速が遅く当てるのにコツがいるが威力は高め。 |
| 21 | 深夜のタクシー | 物理・移動 | B | 車を呼び出して轢き逃げ攻撃。モーションが長く隙が大きいがロマンがある。 |
| 22 | ゴーストライダー | 炎・突進 | B | 炎の軌跡を残しながら突進する。継続ダメージエリアを形成できる。 |
| 23 | スプレーグラフィティ | 水・範囲 | B | スプレーで目眩ましを行い、暗闇状態を付与する。 |
コピー能力一覧表(No.24〜No.46)
| No. | 能力名 | 属性・タイプ | 評価 | 性能概要と特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 24 | 電脳ハッカー | 雷・阻害 | B | 敵のスキル発動を一時的に封じる。厄介な行動を妨害できるがボスには無効なことが多い。 |
| 25 | ビル風エレメンタル | 風・範囲 | B | 前方に竜巻を発生させる。敵を一箇所に集める効果があり、範囲攻撃の起点になる。 |
| 26 | 地下鉄の亡霊 | 闇・貫通 | B | 障害物を貫通する列車を召喚する。壁越しの敵を安全に処理したい場合に便利。 |
| 27 | 監視カメラアイ | 光・バフ | B | 味方全体のクリティカル率を一時的に上昇させる。サポート運用で輝く能力。 |
| 28 | 配達員ゾンビ | 物理・連撃 | B | 荷物を連続で投げつける。発動が早いためコンボパーツとして使いやすい。 |
| 29 | スモッグクラウド | 闇・持続 | B | 毒霧を発生させ、範囲内の敵にスリップダメージを与える。長期戦向け。 |
| 30 | ノイズスピーカー | 雷・範囲 | B | 音波攻撃で周囲の敵を怯ませる。発生は早いがダメージ倍率は低め。 |
| 31 | 街灯の監視者 | 光・単体 | C | 単発の光線を撃ち出す。癖がないが特筆すべき強みもなく火力不足。 |
| 32 | ガチャポンミュータント | ランダム | C | カプセルを投げ、ランダムな属性の爆発を起こす。運要素が強く安定しない。 |
| 33 | クレーンアーム | 物理・拘束 | C | 敵単体を掴んで動きを止める。大型の敵には効かず用途が限られる。 |
| 34 | 路上のマジシャン | 水・デバフ | C | トランプを投げて敵の攻撃力をわずかに下げる。効果量が物足りない。 |
| 35 | 偽札プリンター | 風・範囲 | C | 紙幣の吹雪を起こす。エフェクトは派手だがダメージは非常に低い。 |
| 36 | ハトの群れ | 物理・連撃 | C | 多数のハトを突撃させる。ヒット数は多いがアーマー持ちの敵には無力。 |
| 37 | 野良猫の王 | 物理・単体 | C | 引っ掻き攻撃を行う。モーションは可愛らしいが実戦投入は厳しい。 |
| 38 | 放置自転車ゴーレム | 物理・突進 | C | 自転車の残骸を飛ばす。弾速が遅く避けられやすい。 |
| 39 | ゲーセンの亡霊 | 雷・範囲 | C | ドット絵の爆発を起こす。コレクション要素としての意味合いが強い。 |
| 40 | ファストフードおばけ | 炎・設置 | C | 燃えるハンバーガーを設置。敵が踏まないと発動せず使い勝手が悪い。 |
| 41 | 電柱の蜘蛛 | 雷・阻害 | C | 小さな電撃網を張る。範囲が狭く拘束時間も短いため実用性に欠ける。 |
| 42 | 水道管スネーク | 水・単体 | C | 水鉄砲を撃ち出す。射程が短く火力も低い。 |
| 43 | マンホールクラブ | 物理・防御 | C | マンホールの盾を構える。耐久値が低くすぐに壊されてしまう。 |
| 44 | 排気口の悪魔 | 風・持続 | C | 熱風を吹き出す。射程が極端に短く密着しないと当たらない。 |
| 45 | 渋滞の元凶 | 物理・範囲 | C | クラクションを鳴らして小ダメージ。範囲も狭く採用価値はほぼない。 |
| 46 | 終電の案内人 | 闇・移動 | C | 短距離をテレポートする。回避で代用できるためスキル枠を割く必要がない。 |
Sランク評価の強力な能力の詳細
最高評価であるSランクに位置付けられた能力は、レクイエムの火力を劇的に引き上げるゲームチェンジャーとなります。 筆頭に挙げられるのが「トマトデビル」であり、単体に対するホーミング弾は回避されるリスクが低く、安定したダメージソースです。 ボス戦などの長期戦においては、確実にヒット数を稼げるトマトデビルが最も信頼できる能力と言えます。 初期から獲得可能でありながら、最後まで一線級で活躍できるポテンシャルを秘めています。
「魔の書」はトマトデビルとは対照的に、複数の敵を相手にする乱戦状況で真価を発揮する範囲攻撃能力です。 前方を2回薙ぎ払うモーションは攻撃範囲が非常に広く、雑魚敵の群れを一瞬で一掃できる殲滅力を誇ります。 素材集めや日課のクエスト周回など、効率が求められる場面では魔の書をセットしておくことで大幅な時間短縮に繋がります。 発生も比較的早いため、敵の攻撃の合間に差し込むような使い方も可能です。
妖刀と蜘識蔵家の特殊運用
「妖刀」はカウンターという特殊な性質を持っており、敵の攻撃パターンを熟知している上級者向けの能力です。 構え中に攻撃を受けることで発動する反撃は、全能力の中でもトップクラスのダメージ倍率を誇ります。 ジャジャクマのような大振りな攻撃をしてくるボスに対しては、回避の代わりに妖刀を合わせることで圧倒的な火力を叩き出せます。 「蜘識蔵家」は敵の移動速度を低下させる阻害効果が強力で、被弾リスクを下げつつ一方的に攻撃する状況を作り出せます。 特に高難易度の未名の感情戦などでは、この移動阻害がクリアの成否を分けるほどの重要な役割を担います。
Aランク評価の汎用的な能力の詳細
Aランクの能力はSランクには一歩及ばないものの、特定の状況下や編成次第では十分にメインとして運用できる性能を持っています。 「ロック種」は直線状の雷撃を放つ能力で、発生の早さと隙の少なさが最大のメリットです。 敵の攻撃をギリギリまで引きつけてから回避し、直後にロック種を差し込むというヒットアンドアウェイ戦法に適しています。 雷属性の弱点を持つ敵に対しては、Sランク以上のダメージ効率を叩き出すことも珍しくありません。
「オラオラグローブ」は単体への連続パンチ攻撃であり、敵のブレイクゲージを削る能力に特化しています。 硬いシールドを持った強敵と対峙した際、この能力で素早くブレイク状態に持ち込むことで、パーティー全体の火力を底上げできます。 「増殖するC」は分裂弾による継続ダメージを与えられ、レクイエム自身が付与する「悪夢」状態との相乗効果が期待できます。 継続的にダメージを与え続けることで、長期戦になるほど総ダメージ量が伸びていくスロースターター向けの能力です。
移動と攻撃を兼ねる能力の利便性
「ネオンバット」や「スケボーギャング」のように、攻撃と同時にキャラクターが大きく移動する能力もAランクに位置しています。 これらの能力は敵の攻撃範囲から脱出しつつダメージを与えられるため、攻防一体のスキルとして非常に優秀です。 特に敵の広範囲攻撃が頻繁に飛んでくる乱戦において、立ち位置を微調整しながら戦える点は大きなアドバンテージとなります。 プレイヤースキルが要求されるものの、使いこなせればレクイエムの生存能力を飛躍的に向上させてくれます。
Bランク評価の状況を選ぶ能力の詳細
Bランクの能力は汎用性こそ低いものの、ピンポイントで刺さる局地的な強さを持った能力が揃っています。 「ゴミ箱スライム」などの防御系能力は、自身の火力を犠牲にする代わりにパーティーの耐久力を高めることができます。 どうしても敵の攻撃を避けきれない高難易度コンテンツにおいて、緊急回避的なシールドとして採用されるケースがあります。 ただし、時間制限のあるクエストなどでは火力不足に陥る原因となるため、使い所を見極める必要があります。
「迷惑インフルエンサー」や「路地裏の影」といったデバフ付与能力は、自身がアタッカーではなくサポートに回る際に有効です。 敵の防御力を下げたり命中率を低下させたりすることで、味方のメインアタッカーが安全に大ダメージを出せる環境を整えます。 ホトリのような高火力キャラクターと組ませる場合、レクイエムはこれらのBランク能力で援護に徹するのも一つの戦略です。 レクイエムの運用方針に合わせて、あえてBランク能力を選択するクレバーな立ち回りが求められます。
属性特化とギミック対応
「ジャンクサイボーグ」のように機械系の敵を機能停止させる能力は、該当する敵が大量に出現する特定ステージで猛威を振るいます。 通常であれば苦戦するクエストも、能力を一つ変更するだけで劇的に難易度が下がるのがNTEの奥深いところです。 「信号機ゴースト」は炎と雷の属性を使い分けられるため、複数の弱点属性が混在するクエストで器用に立ち回れます。 Bランクの能力は図鑑の肥やしにするのではなく、敵のギミックに合わせた切り札としてストックしておくべきです。
Cランク評価のコレクション向け能力の詳細
Cランクに分類された能力は、残念ながら実戦での実用性が乏しく、主にコレクション目的で収集されるものになります。 「野良猫の王」や「ファストフードおばけ」などは、見た目の面白さやエフェクトの可愛らしさに全振りしたような性能です。 ダメージ倍率が極端に低かったり、射程が短すぎて当てること自体が困難だったりと、戦闘におけるメリットはほぼありません。 これらはシティライフを楽しむ際の遊び要素や、フレンドとのマルチプレイでのコミュニケーションツールとして割り切るのが無難です。
「ガチャポンミュータント」のように効果がランダムな能力は、安定した攻略が求められる高難易度では計算が立ちません。 運良く強力な爆発が起きることもありますが、ほとんどの場合は期待外れのダメージに終わってしまいます。 「終電の案内人」の短距離テレポートなども、通常の回避アクションで十分代用できるため、貴重なスキル枠を消費する価値は見出せません。 これらの能力は図鑑を埋めるための一過性のものとして考え、実戦ではより上位の能力に切り替えることを強く推奨します。
遊び心と世界観の表現
実用性がないとはいえ、Cランク能力が存在すること自体がNTEの超現実アーバンオープンワールドという世界観を豊かにしています。 街角の自販機や放置自転車から能力をコピーできるという設定は、日常と非日常が交差するこのゲームならではの魅力です。 攻略に詰まった際の気分転換として、あえて変な能力をセットして街を練り歩いてみるのも楽しみ方の一つと言えます。 すべての能力に固有のモーションとテキストが用意されているため、開発陣の遊び心を存分に堪能してください。
コピー能力のダメージ倍率とクールタイム比較
各コピー能力の性能を客観的に比較するため、代表的な能力のダメージ倍率とクールタイム(CT)を表にまとめました。 ダメージ倍率はスキルレベルが最大時の数値を想定しており、CTは能力を一度使用してから再使用可能になるまでの時間です。 高倍率の能力はCTが長く設定されている傾向があり、DPS(秒間ダメージ)を考慮した運用が求められます。 以下の数値を参考に、自身の編成におけるスキル回しのローテーションを構築してください。
ダメージ倍率とCTの数値比較表
| 評価 | 能力名 | ダメージ倍率 | クールタイム (CT) | DPS目安 | 追加効果・備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| S | トマトデビル | 420% | 12秒 | 35.0% | ホーミング性能あり。安定感抜群。 |
| S | 魔の書 | 380% | 10秒 | 38.0% | 2段攻撃。範囲が広く集団戦向け。 |
| S | 妖刀 | 550% | 15秒 | 36.6% | カウンター成功時のみ。最大火力。 |
| S | 蜘識蔵家 | 320% | 14秒 | 22.8% | 移動速度低下付与。DPSより阻害目的。 |
| A | ロック種 | 280% | 8秒 | 35.0% | モーションが短く回転率が高い。 |
| A | 増殖するC | 150% (毎秒) | 18秒 | 変動 | 5秒間の継続ダメージ。総火力高め。 |
| B | コインロッカー | 300% | 10秒 | 30.0% | 散弾。全弾命中時の理論値。 |
| B | 呪われた公衆電話 | 250% | 12秒 | 20.8% | 遠距離狙撃。安全圏から攻撃可能。 |
| C | ハトの群れ | 10%×15Hit | 10秒 | 15.0% | ヒット数稼ぎ以外に用途なし。 |
表から読み取れる通り、「妖刀」は条件付きながら圧倒的なダメージ倍率を誇り、決まれば戦局を覆す力を秘めています。 一方、「ロック種」は単発の倍率こそ控えめですが、CTの短さによりDPSの観点ではSランクに引けを取らない優秀な能力です。 単純な倍率だけを見るのではなく、自身のプレイスキルやパーティーのバフとの噛み合いを考慮して能力を選択してください。 状況に応じて、瞬間火力と継続火力のどちらが求められているかを見極めることが、戦闘を有利に進めるための秘訣となります。
レクイエムのコピー能力を活かす実戦運用と編成
ジャジャクマレベル6での実践的な立ち回り
現在のNTEにおける戦闘コンテンツの評価として、ジャジャクマレベル6は難易度と楽しさのバランスが絶妙と高く評価されています。 過去のボスである沈黙の庭園セレニティなどは、敵の攻撃が理不尽に痛く、戦略を立てる以前に押し潰されるケースが多発していました。 しかしジャジャクマは、敵の攻撃モーションをしっかり見て回避し、隙を突いて反撃するというアクションゲームの基本が通用する設計です。 このボス戦において、レクイエムのコピー能力をどのように差し込んでいくかがプレイヤーの腕の見せ所となります。
ジャジャクマの連続攻撃を回避した直後、相手が体勢を立て直すわずかな時間がコピー能力を発動する最大のチャンスです。 ここで発生の早い「ロック種」を叩き込むか、あるいは大技の「トマトデビル」を交代キャンセルを用いて安全に撃ち込む戦略が有効です。 また、敵が大ぶりな攻撃を仕掛けてくるタイミングに合わせて「妖刀」のカウンターを狙うのも、非常に爽快感があり実用的です。 理不尽な即死攻撃が少ないため、失敗しても「次はこう避けてここで反撃しよう」という学習と再挑戦の意欲が湧く良ボスと言えます。
ブレイク時の集中砲火
ジャジャクマがダウンし、被ダメージが400%上昇するブレイク状態に陥った時は、一気に火力を叩き込む最大のチャンスです。 この瞬間に合わせて、レクイエム自身の強力なバイレールスキルと、セットしておいた高火力のコピー能力を連続して発動させます。 さらに、悪夢状態を付与して継続ダメージを乗せつつ、味方キャラクターに交代して連携攻撃へと繋げます。 この一連のコンボを綺麗に決めることができれば、無課金編成であってもジャジャクマレベル6を安定して周回することが可能です。
未名の感情戦における能力の活用方法
未名の感情戦は、タイムアタック要素を含んだやり込みコンテンツであり、プレイヤーの編成力と操作精度が試される場です。 難易度調整が入り、以前よりも理不尽さが軽減されたことで、バフなしの過酷な縛りプレイでもクリア可能な絶妙なバランスになりました。 このコンテンツでは、敵の処理速度がクリアタイムに直結するため、レクイエムの範囲攻撃能力が非常に重宝されます。 道中の複数の敵が湧くポイントでは「魔の書」をセットし、一瞬で殲滅してタイムロスを防ぐ立ち回りが基本となります。
ボス戦に突入する前には、単体火力に特化した「トマトデビル」や、動きを阻害できる「蜘識蔵家」に能力を付け替えるのが定石です。 特に蜘識蔵家の移動低下効果は、激しく動き回るボスを固定化し、味方のスキルの空振りを防ぐ意味でタイム短縮に大きく貢献します。 完凸(5凸)までレクイエムを育成している上位プレイヤーの中には、この未名の感情戦をわずか数十秒でクリアする猛者も存在します。 自身の育成状況に合わせて能力をカスタマイズし、少しでもタイムを縮める試行錯誤がこのコンテンツの醍醐味です。
悪夢状態の維持とスリップダメージ
タイムを詰める上で見落とされがちなのが、レクイエムが付与できる「悪夢」状態による継続的なスリップダメージの恩恵です。 コピー能力に気を取られがちですが、通常攻撃やスキルを適切に回して、ボスを常に悪夢状態にしておくことが火力の底上げに繋がります。 特に回避に専念しなければならない猛攻の時間帯でも、悪夢状態によるダメージは入り続けるため、DPSの低下を最小限に抑えられます。 「増殖するC」などの持続ダメージ系コピー能力と組み合わせることで、目に見えてボスのHPバーが削れていくのを実感できるはずです。
ダホディールとの闇属性編成の相性
レクイエムを主軸としたパーティーを編成する際、属性のシナジー(重軸)を考慮することは非常に重要な要素となります。 現在、闇属性のキャラクターは数が少なく、サポート役として優秀なダホディールとの組み合わせが事実上の最適解となっています。 光属性は主人公をはじめ多数のキャラクターが存在し盤石の体制ですが、闇属性はレクイエムとダホディールの双璧で支える形です。 ダホディールが展開するシールドは、レクイエムがコピー能力を発動する際の無防備な隙をカバーするのに最適の性能を誇ります。
シールドを展開した状態で敵の真っ只中に突っ込み、「魔の書」を放って無傷で離脱するといった強気なプレイングが可能になります。 また、ダホディールは闇属性のダメージをバフする効果も持っているため、レクイエムの基礎火力をさらに一段階引き上げてくれます。 レクイエムをガチャで引いたプレイヤーは、なるべくダホディールも育成してセットで運用することを強くおすすめします。 この二人のコンビネーションが完成すれば、高難易度コンテンツの大半を安定してクリアできる闇属性の強力な基盤が出来上がります。
疾海との兼ね合いとローテーション
NTEの戦闘システムにおいて、重軸(光と闇)だけでなく疾海との兼ね合いも考慮した編成が火力を最大化する鍵となります。 レクイエムのスキル回しの中に、他の属性キャラクターのスキルを適切に挟み込むことで、より強力な元素反応を引き起こせます。 ハニアのような優秀なサポーターを採用し、ダブルバフをかけた状態でレクイエムのコピー能力を叩き込むロマン砲も実現可能です。 頭の中で描いた理想のコンボを、ジャジャクマ戦などの実戦でノーミスで完走できた時の達成感は格別なものがあります。
ホトリやナナリとの運用比較
アタッカーとしてのレクイエムの立ち位置を測る上で、同等のレアリティであるホトリやナナリとの比較は避けて通れません。 ホトリは純粋な火力に特化したアタッカーであり、特定の条件下で爆発的なダメージを叩き出す能力に長けています。 ナナリは汎用性が高く、どの編成に入れても一定の活躍が見込める優等生タイプのキャラクターという位置付けです。 これらに対してレクイエムは、コピー能力による戦術の幅広さと、悪夢状態による継続ダメージで勝負するテクニカルなキャラクターです。
単純な瞬間火力だけを見れば、完凸したホトリに軍配が上がる場面も少なくありません。 しかし、レクイエムは敵の弱点に合わせて能力を付け替えられるため、どんなクエストにも柔軟に対応できるという独自の強みがあります。 無課金や微課金プレイヤーにとって、育成リソースが限られている状況では、1体で多様な役割をこなせるレクイエムは非常にコスパが良いと言えます。 ホトリをメインに据えつつ、対応できないギミックをレクイエムのコピー能力で補うといった、両者を併用する編成も強力な選択肢です。
凸の恩恵と投資価値
キャラクターの限界突破(凸)による性能の伸び幅も、評価を左右する重要なポイントです。 レクイエムは1凸するだけでも使用感が大きく向上し、完凸(5凸)まで進めるとダメージ倍率が跳ね上がり、別次元の強さを見せます。 闇属性の層の薄さを考慮すると、レクイエムへの投資は将来を見据えても非常に有益な選択であると断言できます。 ガチャ石に余裕がある場合は、ホトリの1凸とレクイエムの1凸を優先して狙うのが、現環境における最も賢いリソースの配分と言えるでしょう。
次回カオスガチャに向けたレクイエムの価値
レクイエムのガチャ期間が終了した後に控えているのが、次期限定キャラクターである「カオス」のガチャです。 多くのプレイヤーがレクイエム(やポルシェコラボ)に石を注ぎ込んでしまった状態であり、カオスのガチャは厳しい戦いが予想されます。 無課金プレイヤーは石の枯渇によりスルーを余儀なくされるケースも多く、カオスがどのような性能で実装されるかが注目されています。 もしカオスが純粋なアタッカーであった場合、すでにレクイエムを引いているプレイヤーにとっては性能面での魅力が薄れてしまいます。
レクイエムという強力なアタッカーが存在する以上、カオスは戦闘以外の面で独自の魅力を提示しなければ引かれない可能性があります。 例えば、フィールド探索におけるワープ機能や、シティライフでの釣り効率アップなど、利便性を高める特殊能力が求められます。 戦闘力のインフレを抑えつつ、便利キャラクターとしてカオスが実装されれば、引けた人も引けなかった人も納得できる平和な環境が保たれます。 難易度の理不尽な上昇や過度な火力インフレはプレイヤーの離れに繋がるため、運営には絶妙なバランス調整が期待されている局面です。
シティライフと戦闘のバランス
NTEは単なる戦闘メインのアクションRPGではなく、麻雀やレーシングといった多彩なシティライフを楽しめるオープンワールドゲームです。 戦闘はその多様な遊びの一部に過ぎず、プレイヤーがそれぞれのペースで世界を満喫できることが本来の魅力です。 レクイエムのコピー能力も、強力な敵を倒すためだけでなく、様々な敵の能力を集めるというコレクション的な楽しみ方を提供しています。 今後追加されるキャラクターやコンテンツも、この「様々な楽しみ方ができる」というNTEの長所を伸ばす方向で発展していくことを願います。
無課金から微課金向けの育成プラン
最後に、無課金から微課金でNTEをプレイしている方に向けて、レクイエムを中心とした育成プランを提案します。 まず最優先すべきは、ハンターレベルを上げて番外編クエストをクリアし、コピー能力のシステムを確実に解放することです。 その後は日々のクエストや異象依頼をこなしつつ、SランクやAランクの優秀なコピー能力を図鑑に登録していく作業を進めます。 ガチャに関しては、レクイエム本体の確保はもちろんのこと、余裕があれば1凸を目指すことで戦力が劇的に安定します。
限られた育成素材は、レクイエムのレベル上限解放と、メインで使用するバイレールスキルの強化に集中投資してください。 武器(音動機)に関しても、レクイエムの火力を底上げできるものを優先して強化し、パーティーの要として育成し切ることが重要です。 防具となるドライバディスクは、闇属性ダメージやクリティカル率が上がるものを厳選し、悪夢状態のダメージを最大限に引き出します。 これらの育成を計画的に進めることで、無課金でもハンターレベル47、シティ名声35といった高みに到達し、ジャジャクマレベル6を十分に楽しむことが可能です。
クリエイターイベントなどの石回収
無課金プレイを貫く上で、ゲーム内で配布されるガチャ石(ポリクローム)の回収は決して疎かにしてはいけません。 定期的に開催されるイベントや、クリエイターイベントなどの外部キャンペーンにも積極的に参加し、報酬を漏らさず獲得しましょう。 たとえ10連分でも人より多くガチャを回せる機会があれば、レクイエムの凸を進めるチャンスや、すり抜けで優秀なサポートキャラを引く可能性に繋がります。 日々のコツコツとした積み重ねが、最終的に高難易度コンテンツをクリアするための確固たる戦力へと結実するのです。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























