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PS5

【NTE】購入できない特殊な車6種まとめ|特徴と場所を検証|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」で購入できない特殊な車6種の場所や特徴が気になっていると思います。

NTEの広大なマップには、ショップに並ばない魅力的な車両が多数隠されています。 重機や商業用の車両は、見つける楽しさだけでなく、独特の運転感覚を味わえるのが特徴です。

この記事を読み終える頃には、NTEに登場する購入不可な特殊車両に関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 購入不可な特殊車両全6種の正確な配置場所
  2. 商業車両の物理演算ギミックと走行時の挙動
  3. 大型重機やバスなどの運転性能とカメラ制限
  4. フォークリフトの後輪操舵システムと操作特性

 

それでは解説していきます。

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ペルソナの悩みを解決する特殊車両6種の性能早見表

NTEの世界において、ショップで購入できない特殊な車両の情報を一覧にまとめました。 まずは以下の表で、各種車両の基本的な特徴と大まかな場所を把握してください。

車両名 主な配置場所 推定最高速度 車体の特徴と挙動のクセ 1人称視点の有無
ホットドッグトラック ニューホランド中心部 約100km/h 加速が鈍く小回りが利かない 可能
アイスクリームトラック ニューホランド中心部 約100km/h 重量感がありハンドリングが重い 可能
ダンプカー 封鎖された橋の手前 約100km/h 圧倒的な重量感と8輪駆動の走破性 不可
タンクローリー(ミキサー車) 封鎖された橋の手前 約100km/h 後部のタンク回転ギミックが存在 不可
フォークリフト 左手のジャンクヤード 約30km/h 独特な後輪操舵システムを採用 可能
路線バス 自動車教習所 中速域 極めて長い車体と大きな内輪差 不可

ここから先は、それぞれの車両に関する詳細な特徴や、ゲーム内での挙動について深く掘り下げていきます。 各車両の正確な場所や、運転する際の注意点を知ることで、NTEの探索がさらに充実したものになるはずです。

スマホアプリ「NTE」における購入不可車両の存在とゲーム性

NTE(ネバエバ)は、スマートフォン向けでありながら非常に広大なマップを持つオープンワールドゲームです。 プレイヤーは多種多様な車両に乗り込み、自由に都市を探索することができます。

通常、プレイヤーの移動手段となる車両は、ゲーム内のショップで通貨を消費して購入します。 しかし、この世界にはお金を出しても手に入らない、マップ上にのみ存在する特殊な車両群が存在します。

マップ探索のモチベーションを高める隠し要素

これらの購入不可車両は、開発陣がマップ探索のモチベーションを高めるために用意した隠し要素と言えます。 ただ目的地に向かうだけでなく、路地裏や工事現場などをくまなく探すプレイスタイルを推奨しているのです。

通常のスポーツカーやセダンとは全く異なる形状の車両を見つけた時の達成感は、オープンワールドならではの体験です。 これらの車両は一度降りてその場を離れると消滅してしまうことも多く、一期一会のドライブを楽しむことができます。

日常の風景に溶け込む車両のリアルな配置

NTEのマップデザインの秀逸な点は、これらの特殊車両が不自然に配置されていないことです。 例えば、重機であれば工事現場や封鎖された道路の近くに置かれており、景観の一部として機能しています。

商業用のトラックであれば、人が多く集まる都市部の中心に配置されています。 ただの乗り物としてではなく、NTEという仮想の都市における人々の生活感や経済活動を演出する小道具としても機能しているのです。

所有できないからこそ生まれる一期一会の体験

特殊車両はガレージに保存することができないため、永続的な所有権を得ることはできません。 この「所有できない」という制約が、逆に車両の価値を高めています。

偶然見つけた際にしか運転できないため、プレイヤーは乗車機会を非常に大切に扱う傾向があります。 フレンドとのマルチプレイ時にこれらの車両を発見すれば、ちょっとしたイベントとして盛り上がることも少なくありません。

NTEで購入できない特殊な車6種の特徴と場所

ここからは、実際にマップ上に配置されている6種類の特殊車両について、具体的な場所と運転時の特徴を解説します。 それぞれの車両には独自の物理演算やギミックが設定されており、通常の車とは全く異なる操作性が求められます。

ホットドッグトラックの特徴と場所

最初にご紹介するのは、ニューホランドのど真ん中、最も発展しているエリアに駐車されているホットドッグトラックです。 街の喧騒に紛れて配置されており、注意深く周囲を見渡さないと見落としてしまう可能性があります。

この車両の最大の特徴は、荷台部分に積まれた販売用のアイテムに対する精巧な物理演算です。 急発進や急ブレーキ、あるいは壁への衝突などによって車体に衝撃が加わると、売り物であるホットドッグがポロポロと路上にこぼれ落ちるギミックが搭載されています。

運転席にショーケースがめり込むような挙動が見られることもあり、物理エンジンのユニークな側面を観察できます。 走行性能に関しては、車高が高く重量があるため、加速するまでに非常に時間がかかります。

ハンドリングも極めて重く、スポーツカーのような機敏な小回りは全く利きません。 ただし、1人称視点での運転には対応しているため、運転席からのリアルな視界を楽しむことは可能です。

アイスクリームトラックの特徴と場所

ホットドッグトラックと同じく、ニューホランドの中心エリアに並んで配置されているのがアイスクリームトラックです。 可愛らしい外観とは裏腹に、非常にクセの強い運転性能を持っています。

基本的な車両のスペックや手触りは、ホットドッグトラックと完全に同一のパラメータが設定されていると推測されます。 こちらも衝突などの衝撃によって、荷台のアイテムが路上に散乱するギミックが確認できます。

見た目のバリエーションとして用意されている車両ですが、街中をゆっくりとクルージングするのには最適です。 最高時速はおよそ100km程度まで出ますが、そこに至るまでの加速性能は極めて低く設定されています。

急なコーナーを曲がる際は、十分な減速を行わないと横転するリスクが高いため注意が必要です。 こちらも1人称視点への切り替えが可能であり、車内の作り込みを確認することができます。

ダンプカーの特徴と場所

次にご紹介するのは、マップ内の別の島へと続く、橋が封鎖されているポイントに配置されているダンプカーです。 向こう側の島へ行けないようにバリケードが築かれている場所に、ひっそりと停車しています。

このダンプカーの最大の特徴は、見るからに伝わってくるその圧倒的な重量感です。 脅威の8輪駆動システムを採用しており、悪路でも力強く進むことができる走破性を秘めています。

運転席に乗り込みアクセルを踏み込むと、エンジンの重低音とともに車体がゆっくりと動き出します。 その重量ゆえに、他の小型車両に衝突しても容易に跳ね飛ばすことができるほどのパワーを持っています。

しかし、スピードに乗った状態で障害物に乗り上げると、その重さが仇となり身動きが取れなくなることもあります。 バリケードを強行突破できるほどの物理的破壊力は設定されていないようですが、運転時の重厚感は他の車両では味わえません。

タンクローリー(ミキサー車)の特徴と場所

ダンプカーと同じく、封鎖された橋のポイントに並んで配置されているのがタンクローリーです。 動画内の表現や後部の形状から、コンクリートミキサー車の特性も併せ持っている可能性があります。

この車両の最も魅力的なポイントは、走行中に後部の巨大なタンクがぐるぐると回転し続ける専用のギミックです。 いわゆる「働く車」の代表格として、多くのプレイヤーの心をくすぐるロマン溢れる仕様となっています。

走行性能はダンプカーとほぼ同等であり、鈍重な加速と重いハンドリングが特徴です。 車体が非常に巨大であるため、狭い路地での方向転換は困難を極めます。

なお、ダンプカーやこのタンクローリーといった特大サイズの車両は、1人称視点への切り替えがシステム上制限されています。 3人称視点で周囲の状況を常に確認しながら、慎重な運転を心がける必要があります。

フォークリフトの特徴と場所

少し分かりにくい場所に隠されているのが、左手の坂を登った先にあるジャンクヤード付近に置かれたフォークリフトです。 周囲には乗車不可能な廃車オブジェクトが多数配置されているため、単なる背景美術と勘違いしやすい車両です。

このフォークリフトに乗り込むと、通常の自動車とは全く異なる操作感覚に戸惑うことになります。 現実のフォークリフトの仕様を忠実に再現しており、前輪ではなく後輪を操舵して旋回するシステムが採用されているためです。

この独特な後輪操舵により、非常に狭いスペースでも車体の向きを変えることが可能になっています。 しかし、スピードを出した状態でハンドルを切ると、直感とは異なる挙動を示すため、慣れるまでは壁に激突しやすいでしょう。

最高速度は時速30km程度と、ゲーム内に登場するスクーター(時速40km程度)よりもさらに遅く設定されています。 キャラクターのダッシュ移動と大差ない速度しか出ませんが、1人称視点での運転も可能であり、運転席のディテールを楽しむことができます。

バスの特徴と場所

最後にご紹介するのは、マップ内に存在する自動車教習所のような施設に配置されている路線バスです。 施設内に2台が停車しており、いつもの車両乗り込み用のアクション(自動ドアからの乗車)で運転席に座ることができます。

街中をNPCが運転して走っているバスは奪うことができないため、現状でバスを運転できるのはこの教習所の車両のみとなっています。 教習所の施設には出口が設けられているため、そのまま公道へと持ち出して自由に走らせることが可能です。

極めて長い車体を持っているため、交差点などを曲がる際の内輪差には細心の注意を払う必要があります。 スクランブル交差点などの人通りや障害物が多い場所では、簡単に立ち往生してしまいます。

ダンプカーなどと同様に、車体が大きすぎるため1人称視点での運転には対応していません。 広大な視界を確保できる3人称視点を活用し、車体後部の軌道を予測しながらの運転技術が求められます。

特殊車両を乗りこなすための攻略テクニックと検証結果

これら6種類の特殊車両は、総じて通常の乗用車よりも運転の難易度が高く設定されています。 ここからは、これらの車両をより楽しむためのテクニックや、ゲームシステム面からの検証結果を解説します。

重量級車両の加速性能とハンドリングのクセ

ダンプカーやトラックなどの重量級車両は、慣性の法則が非常に強く働くように物理演算が調整されています。 一度スピードに乗れば多少の障害物では止まりませんが、その分ブレーキをかけてから完全に停止するまでの制動距離が長くなります。

コーナリングの際も、車体の重さによって外側に膨らみやすいアンダーステアの傾向が強く出ます。 早めのブレーキングと、カーブの頂点(クリッピングポイント)を奥に取るアウト・イン・アウトのライン取りが安全な運転の基本となります。

最高速度の検証と他の移動手段との比較

検証の結果、トラックやダンプカーなどの大型車両であっても、直線を走り続ければ最高で時速100km程度に到達することが分かりました。 しかし、そこに至るまでの加速時間が長すぎるため、実用的な移動手段としてはスポーツカーに遠く及びません。

特にフォークリフトの時速30kmという速度は、長距離移動には全く適していません。 目的地へ素早く移動したい場合は、近くにある一般的なセダンやスクーターに乗り換える方が効率的です。

視点変更の制限と巨大な車体による死角への対応

NTEでは、一定以上のサイズを持つ巨大な車両において、1人称視点カメラの使用が制限されています。 これは、車体が大きすぎることでカメラがオブジェクトに埋まったり、視界が極端に狭くなったりする不具合を防ぐための措置と考えられます。

ダンプカーやバスを運転する際は、常に3人称視点(後方俯瞰カメラ)で操作することになります。 右スティック(または画面スワイプ)で細かくカメラを動かし、死角に他の車両や障害物がないかを確認する癖をつけることが重要です。

車両の物理演算とオブジェクトとの衝突判定

ホットドッグトラックからアイテムが落ちるギミックに見られるように、NTEの物理エンジンは細部まで作り込まれています。 しかし、システム上の限界もあり、完全に現実と同じ挙動を示すわけではありません。

例えば、ダンプカーで頑丈なバリケードに高速で激突しても、バリケードを破壊して進むことは不可能です。 ゲームの進行やマップの境界を管理するためのオブジェクトに対しては、特殊車両の重量であっても干渉できないように設定されています。

マルチプレイにおける特殊車両のロールプレイ活用法

これらの特殊車両は、フレンドと集まって遊ぶマルチプレイにおいて真価を発揮します。 バスの運転手になりきってフレンドを目的地まで送迎したり、ホットドッグトラックの周囲に集まって会話を楽しんだりといったロールプレイが可能です。

通常のスポーツカーでのレースや銃撃戦に疲れた際、こうしたのんびりとした遊び方ができるのもNTEの魅力です。 スクランブル交差点にバスを横付けして、後続車両の大渋滞を引き起こすといった、カオスな状況を作り出すこともできます。

フレンドとの協力プレイによる特殊車両の回収ルート

特殊車両はマップの特定の場所にしか出現しないため、欲しい車両がある場合はそこまで足を運ぶ必要があります。 マルチプレイでは、フレンドと手分けして複数の特殊車両を回収し、一箇所に集めるといった遊び方も面白いでしょう。

フォークリフトのような極端に遅い車両を運ぶ際は、他のプレイヤーが後方から別の車で押してサポートするといった協力プレイも有効です。 工夫次第で、移動プロセス自体を一つのミッションとして楽しむことができます。

今後のアップデートに向けた乗車可能車両の拡大予想

現状では、建設現場に置かれているショベルカーなどの一部重機は乗車することができません。 しかし、開発陣の遊び心やこれまでのアップデートの傾向を考慮すると、将来的にこれらの車両も運転可能になる可能性は十分にあります。

新たなエリアの解放とともに、消防車や救急車、あるいは空港の特殊車両などが追加されることも期待されます。 マップの至る所に配置された「今は乗れない車両」は、今後の拡張コンテンツに向けた布石と捉えることもできるでしょう。

特殊車両を使った遊び方の提案

特殊車両の存在は、ゲームクリアやミッション達成に直接関わるものではありません。 しかし、プレイヤーの想像力次第で、無限の遊び方を生み出すことができるツールでもあります。

スクリーショット撮影の小道具として

精巧にモデリングされた特殊車両は、スクリーンショットを撮影する際の絶好の被写体となります。 ニューホランドの美しい夜景を背景に、ライトを点灯させたアイスクリームトラックを配置すれば、非常に雰囲気のある一枚が撮影できます。

運転技術の極限への挑戦

フォークリフトのクセの強い後輪操舵をマスターし、障害物が密集する細い路地を無傷で通り抜けるタイムアタックを行うのも一興です。 バスを使って、一度も他の車にぶつからずにマップを一周できるか挑戦するなど、自ら縛りプレイを設けることで長く楽しむことができます。

隠し要素を探す楽しみ

今回紹介した6種類の他にも、マップのどこかに未発見の特殊車両が眠っている可能性は否定できません。 開発者からの公式なアナウンスがない限り、広大なマップの探索は終わることがありません。

ビルの屋上や地下駐車場、山奥の未舗装路など、通常は行かないような場所をあえて探索してみることをお勧めします。 誰も知らない新しい隠し要素を最初に見つけるのは、あなたかもしれません。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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