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PS5

【NTE】「ダンザブローは屈さない」で隠し孤盤を入手する方法を解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はNTEの隠し孤盤の入手方法とダンザブローの居場所が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃にはダンザブローに関連する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 隠し実績の発生条件と場所

  2. ダンザブローの追跡ルート

  3. 隠し孤盤の性能と編成例

  4. エテロシティのその他隠し要素

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ダンザブロー攻略:隠し孤盤の基本情報と報酬詳細
    1. 隠し実績:ダンザブローは屈さないの全貌
    2. 報酬アイテム:隠し孤盤「呪われた出会い」の入手
    3. 装備性能:ブレイクパワーを底上げする強力な効果
    4. 編成考察:同系統シナジーを活かすパーティー構築
    5. 育成限界:ミキシング機能における現状の課題
    6. 追加報酬:実績解除による遠石10個の獲得
  2. 出現場所解説:4つのポイントと完全攻略手順
    1. 追跡手順1:見門裏の車屋周辺での追いかけっこ
    2. 追跡手順2:マップ南のベルテハイモ刀からの強襲
    3. 追跡手順3:道路脇からの追跡と分裂時の見極め
    4. 追跡手順4:エイボン近郊の書店横での最終決着
    5. 探索技術:効率的なファストトラベルと移動のコツ
    6. トラブルシューティング:時間帯変更とバグ対処法
  3. NTE隠し要素:エテロシティで発見できるシークレットミッション
    1. 特殊ミッション:音楽の調べと海門裏のピアノ
    2. 環境条件:次こそはと雨を避けた日中の訪問
    3. 隠し通貨:戸のへそくりと喋る絵画の秘密
    4. 連続依頼:目撃者の日誌とカメラマンの要求
    5. 観光案内:スポット巡礼プロと街巡り
    6. ギミック比較:各種隠し要素の獲得報酬一覧
    7. 日数経過:ペットの秘密食堂と餌やりの連鎖
    8. 特殊アイテム:強者の証と夜の学校探索
  4. NTEシステム考察:スマホ版の魅力と特定キャラ限定の謎解き
    1. 乗り物判定:偽車種の行動記録と車の必要性
    2. キャラ指定1:伝説のもう片側とナナリの役割
    3. キャラ指定2:異象追跡者とエーラの特殊能力
    4. ミニゲーム:元気なおじいさんとの腕試しレース
    5. デバイス考察:スマホアプリ版NTEの快適なプレイフィール
    6. 攻略の心得:初心者が序盤に押さえておくべきポイント
  5. まとめ

ダンザブロー攻略:隠し孤盤の基本情報と報酬詳細

隠し実績:ダンザブローは屈さないの全貌

NTE(ネバエバ)の世界には、マップ上のアイコンとして表示されない隠し要素が数多く存在します。

その中でも、多くのプレイヤーが探し求めているのが「ダンザブローは屈さない」という特別な実績です。

この実績は、エテロシティの各地に出没する特定のキャラクターを追いかけることで進行します。

対象となるのは、赤いスカーフを身につけた「ダンザブロー」という不思議な存在です。

彼はプレイヤーが近づいて話しかけると、すぐに変身して逃げ出してしまいます。

そのため、広大なマップの中で彼を見つけ出し、さらに的確に追跡し続けるスキルが求められます。

この一連の鬼ごっこを合計4箇所で完遂することが、今回のメインミッションとなります。

隠されたギミックを解き明かすことは、オープンワールドゲームにおける最大の醍醐味の一つと言えるでしょう。

報酬アイテム:隠し孤盤「呪われた出会い」の入手

ダンザブローを追い詰め、各所でのギミックをクリアすると特別なアイテムがドロップします。

それが、今回の主題でもある隠し孤盤「呪われた出会い」です。

孤盤はキャラクターのステータスや能力を底上げするために欠かせない重要な装備アイテムです。

通常のプレイや一般的なクエスト報酬では手に入らないため、非常に希少価値が高い逸品となっています。

ダンザブローとの遭遇イベントは全部で4箇所用意されています。

そのうちの複数箇所で、この「呪われた出会い」を直接受け取ることが可能です。

見逃しがちな路地裏や建物の影に隠れているため、探索には根気が必要です。

しかし、この孤盤を入手することで、パーティーの戦力は確実に一段階引き上げられることになります。

装備性能:ブレイクパワーを底上げする強力な効果

隠し孤盤「呪われた出会い」が注目されている最大の理由は、そのユニークな装備効果にあります。

この孤盤は、特定の条件を満たすことでパーティー全体の戦闘力を大幅に強化するパッシブスキルを持っています。

具体的な発動条件は、「チーム内に同じ異能系統のキャラクターが3体以上編成されていること」です。

この条件をクリアすると、該当する異能系統の全キャラクターのブレイクパワーが上昇します。

NTEの戦闘システムにおいて、敵のシールドを削るブレイクパワーの高さは非常に重要です。

強力なボス戦や高難易度のコンテンツになるほど、素早くブレイク状態に持ち込めるかが勝敗を分けます。

この孤盤を装備させておくだけで、同属性パーティーの火力が実質的に跳ね上がる計算になります。

属性特化型の編成を組む際には、絶対に外せない必須級の装備と言っても過言ではありません。

編成考察:同系統シナジーを活かすパーティー構築

「呪われた出会い」の性能を最大限に引き出すためには、パーティー編成を工夫する必要があります。

最もシンプルな運用方法は、メインアタッカーと同じ異能系統のサブキャラクターを2体組み込むことです。

例えば、炎属性の強力なアタッカーを主軸に据える場合を想定してみましょう。

残り2枠にも炎属性のサポーターやヒーラーを配置することで、孤盤の条件である「3体以上」を満たせます。

これにより、パーティー全員の炎属性攻撃によるブレイクパワーが底上げされます。

弱点属性を突ける敵に対しては、圧倒的な速度でブレイクゲージを削り切ることが可能になります。

ただし、属性を偏らせることで対応力が下がるというデメリットも存在します。

挑戦するコンテンツの敵の耐性を事前に確認し、適切な属性で固める戦略的な思考が求められます。

育成限界:ミキシング機能における現状の課題

非常に強力な孤盤「呪われた出会い」ですが、現状の仕様では一つだけ大きな注意点が存在します。

それは、装備の強化システムである「ミキシング」を最終段階まで進めることができないという点です。

孤盤のミキシングを行うためには、ベースとなる装備に加えて、同じ装備の重複ドロップ(素材)が必要になります。

しかし、現時点のマップ上でダンザブロー関連のイベントを全てこなしても、手に入る数は合計で4つのみです。

ミキシングを最大レベルまで引き上げるためには、要求される素材数が足りていない状況です。

そのため、ステータスの最大値においては、完凸可能な他の通常孤盤に一歩譲る場面も出てきます。

とはいえ、基礎的な特殊効果だけでも十分に破格の性能を誇っています。

今後のアップデートで入手手段が追加される可能性も高いため、今のうちに確実に集めておくべきです。

追加報酬:実績解除による遠石10個の獲得

4箇所のダンザブローイベントを全てクリアすると、アイテムだけでなく実績も解除されます。

「ダンザブローは屈さない」という隠し実績が解放され、システムメニューから報酬を受け取ることができます。

この実績解除の報酬として用意されているのが、「遠石10個」です。

遠石は、新しいキャラクターの獲得や貴重なアイテムとの交換に使用する、いわゆるプレミアム通貨にあたります。

無課金や微課金のプレイヤーにとって、遠石をまとまって入手できる機会は非常に貴重です。

隠し要素をこなすだけで確実にガチャを回すためのリソースが増えるため、やらない手はありません。

隠し孤盤による戦力強化と、遠石によるリソース確保。

この二つのメリットを兼ね備えているからこそ、このミッションは多くのプレイヤーに推奨されています。

出現場所解説:4つのポイントと完全攻略手順

追跡手順1:見門裏の車屋周辺での追いかけっこ

最初のダンザブロー出現ポイントは、「見門裏」のエリアに存在します。

移動の手間を省くため、まずは見門裏にある電話ボックスへファストトラベルを行いましょう。

到着したら、近くに見える車屋の方向へ向かってジャンプとダッシュで移動します。

車屋の周辺を探索すると、赤いスカーフを首に巻いたダンザブローが立っているのを発見できるはずです。

彼に近づいてインタラクト(話しかける)ボタンを押すと、イベントがスタートします。

話しかけた直後、ダンザブローは変身を解いて一目散に逃げ出してしまうので、見失わないように追いかけましょう。

追いかけている途中で、彼は複数の姿に分裂してプレイヤーを惑わせてきます。

ここでは奥に向かって走っていく個体が正解なので、ターゲットを絞って追跡を継続してください。

最終的に、彼はマップ上のベンチに変身して身を隠そうとします。

そばにあるパラソルの付近に赤いスカーフが落ちているので、それにインタラクトすることで孤盤「呪われた出会い」をゲットできます。

追跡手順2:マップ南のベルテハイモ刀からの強襲

2箇所目の出現ポイントは、マップの下部に位置するエリアにあります。

最寄りのファストトラベルポイントである「ベルテハイモ刀」にテレポートしてから向かうのが効率的です。

テレポート後、目の前にある大きなオブジェの右側を抜けるようにしてジャンプで進んでいきます。

そのまましばらく空中を飛んでいくと、下方の地面に特徴的な景色が見えてくるので、そこへ向かって降下しましょう。

着地した付近を探索すると、再びダンザブローの姿を確認することができます。

1箇所目と同様に、話しかけるとすぐに逃げ出すため、迷わず後を追いかけてください。

ある程度追いかけると変身を行うので、出現した赤いスカーフにインタラクトします。

その後、もう一度話しかけると「ついてこい」という合図をしてくるので、彼が案内する方向へ同行します。

指定の場所に到着すると、今度は戦闘用の姿に変身して襲いかかってきます。

しっかりと育成したパーティーであれば苦戦する相手ではないので、落ち着いて倒し、再び話しかけることで2つ目の孤盤を入手できます。

追跡手順3:道路脇からの追跡と分裂時の見極め

3箇所目のダンザブローは、2箇所目のポイントから比較的近い場所に潜んでいます。

わざわざファストトラベルを挟む必要はないため、そのまま陸路で移動を続けましょう。

2箇所目の戦闘が終わった場所から上へ登っていくと、舗装された道に出ます。

この道を少しだけ下る方向に進んでいくと、道路の脇にひっそりと佇むダンザブローを発見できます。

話しかけると恒例の逃走劇が始まりますが、今回は少しパターンが異なります。

逃げた先ですぐに敵に変身して戦闘を仕掛けてくるため、まずはこれを撃破してください。

敵を倒すと再び逃走を再開し、今度は3体に分裂するギミックが発生します。

ここでは「真ん中」を走っていく個体が本物なので、左右のダミーに惑わされないように追いかけましょう。

なお、この3箇所目のイベントでは、最後の分裂後に話しかけられなくなるバグが報告されています。

もしインタラクトできなくなった場合は、焦らずゲームを一度再起動することで正常に進行できるようになります。

追跡手順4:エイボン近郊の書店横での最終決着

いよいよ最後となる4箇所目の出現ポイントは、「エイボン」の近くです。

エイボン付近の「ベルテハイモ刀」へファストトラベルし、そこから徒歩で移動を開始します。

目印となるのは、「白ゲ書店」という建物の横にある路地スペースです。

そこにある自動販売機の前にダンザブローが立っているので、近づいて最後の会話イベントを起こしましょう。

話しかけると当然のように逃げ出しますが、今回はこれまで以上に複雑な分裂を見せます。

最初の分裂では「左側」へ逃げる個体を追いかけ、次の分裂では「自分に近い側」の個体を追いかけてください。

追跡を続けると、最終的に彼は地面のペイント(落書き)に擬態して身を隠します。

ペイントに近づいてインタラクトし、元の姿に戻ったダンザブローに最後の会話を済ませましょう。

これで全4箇所のイベントが完遂となり、実績「ダンザブローは屈さない」が解除されます。

メニュー画面から遠石10個を受け取ることを忘れないようにしてください。

探索技術:効率的なファストトラベルと移動のコツ

広大なエテロシティを駆け巡る上で、移動の効率化は非常に重要なプレイスキルとなります。

特に隠し要素を探して回る際は、マップ上のワープポイントである「ベルテハイモ刀」や「電話ボックス」を熟知しておく必要があります。

今回のダンザブロー追跡でも、各所への起点としてこれらのファストトラベルが必須でした。

目的地に最も近いワープポイントを瞬時に判断できるかどうかが、探索のテンポを大きく左右します。

また、ワープ後の移動手段についても工夫が必要です。

キャラクター固有の移動スキルや、マップ上に配置されている乗り物を活用することで、目的地への到達時間を大幅に短縮できます。

例えば、空中を滑空できるキャラクターであれば、高低差を無視して直線的に進むことが可能です。

平坦な道路が続く場所では、バイクや車を呼び出して一気に駆け抜けるのが最適解となります。

無駄な徒歩移動を減らすことは、ゲームプレイの快適性に直結します。

常に「どうすれば一番早くたどり着けるか」を考える癖をつけておきましょう。

トラブルシューティング:時間帯変更とバグ対処法

NTEのプレイ中、特定のキャラクターが指定の場所にいない、あるいはギミックが作動しないといった現象に遭遇することがあります。

このような事態に直面した際の、基本的な対処法を覚えておくことが大切です。

最も多い原因は、ゲーム内の「時間帯」や「天候」がミッションの条件と一致していないケースです。

多くの隠し要素は「日中」や「晴れ」の環境を要求するため、メニューから時間を進めて条件を合わせてみてください。

時間を変更しても解決しない場合は、システム側の一時的な不具合(バグ)の可能性が高いです。

その際の第一選択となるのが、「ファストトラベルを利用して一度ロード画面を挟む」というテクニックです。

エリアの情報を再読み込みさせることで、キャラクターの配置がリセットされて正常に機能することが多々あります。

それでもダメな場合の最終手段として、ゲームアプリ自体を再起動(タスクキル)して入り直すことを試してください。

今回のダンザブロー3箇所目のように、既知のバグが存在する箇所ではこれらの対処法が必須になります。

慌てずに一つずつ解決策を試していくのが、攻略ライターとしての鉄則です。

NTE隠し要素:エテロシティで発見できるシークレットミッション

特殊ミッション:音楽の調べと海門裏のピアノ

エテロシティには、ダンザブロー以外にも見逃しやすい隠し要素が豊富に散りばめられています。

その一つが、遠石10個を獲得できる「音楽の調べ」という実績ミッションです。

目的地は、海門裏エリアにあるベルテハイモ刀から向かうことができる海辺のスペースです。

ファストトラベル後、階段の右側を抜けてジャンプで下へと下っていき、砂浜を目指します。

砂浜は距離があるため、着地後はバイクなどの乗り物を利用して奥の小さなスペースへと移動しましょう。

そこにぽつんと置かれているピアノを見つけたら、近づいてインタラクトを行います。

ピアノで適当な音を鳴らす(何でも構いません)だけで、隠しギミックが作動します。

美しい音色と共に実績「音楽の調べ」が解除され、報酬の遠石をメニューから受け取れるようになります。

環境条件:次こそはと雨を避けた日中の訪問

続いて紹介するのは、エイボンの近くで発生する「次こそは」という実績ミッションです。

このミッションは前提条件として、メインクエストである「月光室のミッション」を事前にクリアしておく必要があります。

条件を満たしたら、エイボン近辺のベルテハイモ刀から右へ曲がり、踏切りを超えて左へ直進します。

壁に特徴的な落書きがある建物の前で降りて、その部屋の中へと入っていきましょう。

ここでの最大の注意点は、ゲーム内の天候が「雨」だとNPCが出現しないという仕様です。

もし雨が降っていたら、メニューを開いて天候を「日中の晴れ」に変更してから再度部屋を訪れてください。

晴れの状態でドアの前に立つ男性に話しかけ、彼を別の場所へ移動させます。

その後、部屋のドアが開くのを少し待ってから中に入り、奥にいる先生に話しかけることで実績解除となり、遠石5個を獲得できます。

隠し通貨:戸のへそくりと喋る絵画の秘密

戦闘や大きな移動を伴わずに、ちょっとした会話だけで報酬がもらえる隠し要素も存在します。

エイボンから主人公のプライベートルームへ向かう途中の廊下に、奇妙な「喋る絵画」が飾られています。

この絵画の前を通り過ぎるのではなく、立ち止まってインタラクトして話しかけてみてください。

絵画との会話の中で選択肢が表示されるので、迷わず「確かに美しい」というポジティブな返答を選びます。

すると、絵画が気を良くして「戸のへそくり」が隠されている秘密の場所を教えてくれます。

指示された場所を調べることで、ゲーム内通貨である「ファンス」をまとまった額入手することができます。

実績や遠石といった豪華な報酬ではありませんが、日常的なアイテムの購入にファンスはいくらあっても困りません。

自室に帰るついでにサクッとこなせる、非常にコストパフォーマンスの良い隠しギミックと言えます。

連続依頼:目撃者の日誌とカメラマンの要求

エテロシティの美しい景観を利用した、「目撃者の日誌」という写真撮影ミッションもあります。

まずはエイボン近くのベルテハイモ刀から右へ曲がり、踏切りを抜けた先へと進んでください。

そこで「写真を撮って欲しい」と困っている男性NPCがいるので、話しかけて依頼を受けます。

カメラ機能を使って指定された風景を撮影しますが、この時プレイヤーのキャラクターが画面に映り込んでいても問題ありません。

「撮影完了」のシステムメッセージが出たら成功なので、再び男性に話しかけて最初の依頼を報告します。

しかし、これで終わりではありません。次に、見門裏にある電話ボックスへファストトラベルを行います。

車屋へ向かってジャンプし、桜の木の方向へ走って「レガリア」の看板の裏側を目指します。

そこにいる別の人物から再度写真撮影を頼まれるので、同じように撮影をこなして報告すれば実績解除となり、遠石5個が手に入ります。

観光案内:スポット巡礼プロと街巡り

街の各所を巡るお使い系の隠しミッションとして、「スポット巡礼プロ」があります。

見門裏の電話ボックスから右側へジャンプし、海沿いの道路脇にいる男性に話しかけることから始まります。

彼はエテロシティの観光スポットを探しており、「おすすめの場所を教えて欲しい」と頼んできます。

選択肢が3つ表示されますが、最終的には全ての場所を案内することになるため、まずは一番上の「キャンディショップ」を選びましょう。

案内が終わるごとに、メニューから時間を「次の日の日中」に変更してリセットをかける必要があります。

翌日になったら指定したキャンディショップの赤い建物へ向かい、椅子に座っている彼に再び話しかけます。

これを繰り返し、次は「近くの店」、さらに翌日に「居酒屋」、最後に「エイボン」と順番に案内を続けていきます。

エイボンでの最後の会話を終えると、長きにわたる観光案内が完了し、実績解除と共に遠石10個を獲得できます。

ギミック比較:各種隠し要素の獲得報酬一覧

ここで、エテロシティ内に点在する主な隠しミッションの報酬と特徴を表にまとめておきましょう。

どのミッションから優先して消化すべきか、計画を立てる際の参考にしてください。

隠し要素名 主な獲得報酬 特殊条件・必要なもの
ダンザブローは屈さない 孤盤+遠石10個 全4箇所の追跡
音楽の調べ 遠石10個 ピアノへのインタラクト
次こそは 遠石5個 晴れの日中限定
戸のへそくり ファンス 喋る絵との適切な会話
目撃者の日誌 遠石5個 指定場所での写真撮影
スポット巡礼プロ 遠石10個 複数回の日数経過
ペットの秘密食堂 遠石5個 餌やりと日数経過
強者の証 カフェ用家具 夜間限定の学校探索

このように、ミッションごとに求められるアクションや時間指定が大きく異なります。

特に遠石10個をもらえるミッションは優先度が高いため、早めにクリアしておくことを強くおすすめします。

日数経過:ペットの秘密食堂と餌やりの連鎖

日数経過を利用した特殊なギミックとして、「ペットの秘密食堂」という心温まるミッションがあります。

ナクペイダの池へ向かうルートの途中にある、小さなペットショップの裏側が舞台となります。

ショップの裏手に回ると、野良猫と野良犬が集まっている場所があるので、用意されている餌をあげましょう。

一度餌をあげたら、メニューを開いて時間を「次の日の日中」へと強制的に進めます。

翌日になって同じ場所を訪れると、噂を聞きつけたのか、集まっている動物たちの数が増えているはずです。

数が増えたことを確認したら、さらに時間を「翌日の日中」へと進める作業を繰り返します。

数日分この手順を繰り返すと、最終的に動物たちが全員満足して姿を消すイベントが発生します。

これと同時に「ペットの秘密食堂」の実績が解除され、遠石5個を報酬として受け取ることができます。

特殊アイテム:強者の証と夜の学校探索

戦闘力を直接上げるわけではありませんが、店舗経営要素に役立つ隠しアイテムもあります。

「強者の証」と呼ばれるフィギュアは、エ空町エリアにある学校施設内で手に入れることができます。

まずは日中に学校へ向かいますが、正面玄関から堂々と入ろうとすると警備員に追い返されてしまいます。

建物の左側へ回り込み、死角となっている入り口からこっそりと内部へ侵入してください。

廊下に立っている生徒に話しかけると、「悪魔の影」に関する怪談話を聞くことができます。

(※もし夕方4時以降で生徒がいない場合は、時間を翌日の日中に変更してから再度訪れてください。)

話を聞き終わったら、時間を「夜中」に変更して外へ出ます。

柵や壁を越えて建物の屋上を目指して進んでいくと、怪しく光るポイントがあるのでインタラクトして明かりを消します。

その後、もう一度同じ場所を調べると、目的のアイテム「強者の証」を入手できます。

これを自身の経営するカフェに設置すると、店舗の人気度が「+50」されるという非常に優秀な経営サポートアイテムとなっています。

NTEシステム考察:スマホ版の魅力と特定キャラ限定の謎解き

乗り物判定:偽車種の行動記録と車の必要性

NTEの世界では、移動手段として様々な乗り物を自由に呼び出すことができます。

このシステムを利用したちょっとした謎解きが、「偽車種の行動記録」というミッションです。

見門裏から車屋に向かって移動し、入り口付近に立っている車好きのおじさんに話しかけます。

すると彼は「イカした車を見せて欲しい」とプレイヤーに要求してきます。

ここで重要なのは、呼び出す乗り物の種類が厳密に判定されているということです。

機動力の高いバイクを呼び出して見せても、条件不一致としてミッションをクリアすることができません。

必ず四輪の「車」をメニューから呼び出し、おじさんの目の前に駐車してから再度話しかけてください。

正しい車種を見せることで彼を満足させることができ、実績解除と共に遠石5個を入手できます。

キャラ指定1:伝説のもう片側とナナリの役割

NTEの隠しミッションの中には、特定のキャラクターを編成していないと進行できないものがあります。

アノマリー管理局で発生する「伝説のもう片側」は、その代表的な例と言えるでしょう。

このミッションを始めるためには、操作キャラクターを「ナナリ」に変更しておく必要があります。

ナナリ限定で発生する特殊な会話イベントが用意されているため、他のキャラクターではトリガーを引けません。

ナナリを操作した状態で、管理局の受付に立っている男性NPCに話しかけてください。

彼女の背景や世界観に関わる専用のテキストを読み終えることで、あっさりと実績が解除されます。

もちろん報酬として遠石5個もしっかりと獲得できます。

ゲームの進行度に合わせて様々なキャラクターを入手・育成しておくことが、探索の幅を広げることに繋がります。

キャラ指定2:異象追跡者とエーラの特殊能力

キャラクター限定のミッションは他にもあり、見門裏のデュラハン出現ポイント付近で発生する「異象追跡者」がそれに該当します。

こちらは、銃器を扱うキャラクターである「エーラ」の編成が必須となります。

海側へ向かってジャンプし、橋の上に立っている女性に話しかけると「列車の上の黒い影」に関する噂を聞けます。

この噂の状況を再現するために、近くの駅へと向かって実際に電車が来るのを待ちます。

電車が到着したら、タイミングを合わせて屋根の上に飛び乗ってください。

指定のエリアに差し掛かった瞬間に、エーラ専用のバイレルスキル(射撃スキル)を発動させます。

スキルを撃った反動で電車から落ちてしまっても、判定はクリア扱いになるので心配ありません。

元の女性のところへ戻って話しかけ、会話の内容が変化していれば無事にギミック成功となります。(※現在報酬は設定されていませんが、今後の追加に期待しましょう)

ミニゲーム:元気なおじいさんとの腕試しレース

広大なマップを活かした、プレイヤーの移動スキルを試すような突発的なミニゲームも存在します。

マップ北部のベルテハイモ刀から石畳の道を進み、住宅街の角を曲がった先にいる「元気なおじいさん」がその仕掛け人です。

彼に話しかけると、事前の準備もなく突然レース勝負を挑まれます。

おじいさんの合図と共にレースがスタートするので、すぐ近くに設定されたゴール地点に向かって全力で走り出してください。

乗り物を呼ぶ隙はないため、キャラクター自身のダッシュとジャンプを駆使してルートを最適化する必要があります。

無事にプレイヤーが先にゴールし、後から到着したおじいさんに話しかければイベント完了となります。

こちらも現状では実績やアイテム報酬は用意されていません。

しかし、開発側が用意した遊び心のある隠し要素として、マップ探索の息抜きに一度は挑戦してみてはいかがでしょうか。

デバイス考察:スマホアプリ版NTEの快適なプレイフィール

ここまで多数の隠しミッションを解説してきましたが、これらをスマホアプリ版でプレイする際の感覚についても触れておきます。

オープンワールドという重厚なジャンルでありながら、NTEのスマホ最適化は非常に高いレベルでまとまっています。

バーチャルパッドでの移動操作は滑らかで、細かいジャンプや空中での方向転換もストレスなく行えます。

ダンザブローを追いかけるような繊細なアクションが要求される場面でも、操作ミスによるフラストレーションは少ない設計です。

また、頻繁に利用するメニュー画面や時間変更のUIも、指の届きやすい位置に整理されています。

長時間の探索やギミック解除を繰り返していても、UIの煩雑さで疲れてしまうことがありません。

グラフィックの美しさと動作の軽快さを両立している点も、スマホユーザーにとって大きな魅力です。

外出先のスキマ時間でも、じっくりとエテロシティの隠し要素探しに没頭できる環境が整っています。

攻略の心得:初心者が序盤に押さえておくべきポイント

最後に、これからNTEの隠し要素探しを始める初心者の方へ向けたアドバイスです。

まずはメインストーリーをある程度進め、主要なマップの解放とファストトラベルの開通を優先してください。

マップが未開放の状態で自力で走り回るのは、時間と労力のコストが大きすぎます。

「ベルテハイモ刀」を各所に点灯させておくことで、記事で紹介した隠しポイントへのアクセスが劇的に改善されます。

また、道中で見つけたギミックや怪しい人物には、とりあえずインタラクトする癖をつけておきましょう。

一見意味のない行動に思えても、後から別のミッションのフラグとして機能することが多々あります。

行き詰まった時は、時間帯を変更してみるか、一度ゲームを再起動するという基本テクニックを思い出してください。

焦らずに一つ一つの要素を解き明かしていくことが、NTEの世界を最も深く楽しむための近道です。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ

フリーランスのゲーム攻略ライター。

慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。

幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。

最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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