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PS5

【NTE】「イロヒ」のレクイエム軸パーティ構成詳細まとめ|調査結果を解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、バージョン1.2後半で実装された初霊能限定ヒーラーバッファー「イロヒ」の真価や、レクイエムと組み合わせた最強パーティ構成の詳細が気になっていると思います。

イロヒは単なるヒーラーにとどまらず、味方全体への規格外なバフ能力と強力な集敵スキルを併せ持つ、NTEの戦闘環境を大きく変えるレベルの超強力なキャラクターです。

この記事を読み終える頃には、イロヒを採用したレクイエム軸パーティの立ち回りや失敗しない育成ルートの疑問が完全に解決しています。

この記事の要約
  1. イロヒとレクイエムが誇る圧巻のバフ相乗効果
  2. レクイエム軸ハイパーキャリー編成の最適立ち回り手順
  3. 実プレイ検証で判明した運用上の罠と失敗事例対策
  4. おすすめコ盤や駆動コアの数値比較と厳選ポイント

 

それでは解説していきます。

NTEにおけるイロヒの性能解説とレクイエム軸パーティの基礎知識

イロヒの基本性能と圧倒的なバフ・ヒール能力の検証結果

私が実際にプレイして分かった事実は、イロヒがヒーラーという枠組みを完全に超越した壊れサポート性能を持っているということです。

イロヒの回復能力はパーティ全体のHPを瞬時に満タン近くまで押し上げるほど強力で、高難易度コンテンツでの生存率を大幅に向上させてくれます。

さらに驚くべきは、イロヒが味方に与えるバフ効果の凄まじさです。

モチーフ武器まで含めて調整を行うと、パーティ全員に対してイロヒの基礎攻撃力の20%と固定攻撃力15%のバフが付与されます。

それに加えて、ダメージバフ15%と敵の防御力5%無視という破格のサポート効果を同時に撒くことが可能です。

私が調査した情報では、これほどの種類のバフを1人で同時に撒けるキャラクターはNTE史上初であり、まさに絶対確保すべき存在と言えます。

以下の表は、イロヒが味方全体に提供できるサポート効果の一覧をまとめたものです。

バフ・サポートの種類 付与される効果の数値 効果の発動条件・補足
基礎攻撃力依存バフ イロヒの基礎攻撃力の20% バイレールスキル(単押し)使用時
攻撃力%バフ 攻撃力 +15% 駆動コア「音速のヘッジホック」等と連動
与ダメージバフ ダメージ +15% モチーフコ盤「偽りのもん」効果等
防御力無視 敵の防御力を5%無視 イロヒが回復(治療)を行った際に自動付与
全体HP持続回復 白チームのスタック量に応じた高耐久回復 終結スキル発動時に付与

イロヒのバフ性能が他のヒーラーと一線を画す理由

従来のヒーラーキャラクターは、単に回復を提供するだけで攻撃面のサポートが控えめな傾向にありました。

しかしイロヒの場合は、回復行動自体が強力な火力バフの引き金となる設計になっています。

そのため、ヒーラーを編成することでパーティ全体の火力が落ちるという従来のデメリットが一切存在しません。

むしろイロヒを入れることで、アタッカーの火力が跳ね上がる仕組みになっています。

パッシブスキル「白チーム」の仕様と効率的なスタックの貯め方

イロヒを運用する上で最も重要になる固有リソースが「白チーム」と呼ばれるゲージです。

この「白チーム」は最大100までスタック可能であり、HPバーの上に表示される専用のゲージで現在の蓄積量を確認できます。

私が検証した結果に基づくと、白チームのスタックは特定の行動を敵にヒットさせることで素早く溜めることが可能です。

具体的には、サポートスキル、通常攻撃、落下攻撃、回避反撃、バイレールスキルを命中で蓄積されます。

さらに、バイレールスキル長押しや味方の戦闘不能によって出現する「羊」の攻撃が命中した際にも、白チームを獲得できます。

ただし、サポート運用においては味方を羊にする長押しはデメリットが大きいため、基本的には通常攻撃やバイレールスキル単押しで溜めるのが正解です。

白チームの蓄積量を意識したゲージ管理

白チームのゲージには、約3割(30%)の場所に分かりやすいメモリが用意されています。

この3割のメモリを超えているかどうかが、後述する通常攻撃の派生や終結スキルの追加効果を発動できるかの境界線となります。

実戦では常に白チームを3割以上維持するように立ち回るのが、イロヒの性能をフルに発揮するポイントです。

スキルを打つ順番を工夫すれば、意識せずとも自然と白チームは溜まっていきます。

通常攻撃と長押しマシンガン攻撃の倍率と裏火力としての優秀さ

イロヒはヒーラーでありながら、通常攻撃の長押しによって驚異的な火力を裏から出すことができます。

白チームが3割未満の状態で重撃を使うと、白チームを20消費してシンプルな範囲攻撃を行うだけにとどまります。

しかし、白チームが3割以上の状態で通常攻撃を長押しすると、強力な派生攻撃が発動します。

敵に範囲攻撃を与えた後、イロヒが羊に乗ってマシンガンを乱射する豪快なアクションへと変化します。

私が実際にプレイして分かった事実は、このマシンガン乱射の合計倍率が約1,400%という途方もない数値になることです。

一発あたりのダメージは控えめですが、ヒット数が非常に多いため総合ダメージが非常に高くなります。

他キャラへチェンジしても攻撃が持続する強力な仕様

このマシンガン乱射の最大の強みは、攻撃モーション中に他のキャラクターへ切り替えても、裏でイロヒがそのまま攻撃を続けてくれる点です。

つまり、イロヒでマシンガンを始動した瞬間にメインアタッカーのレクイエムに切り替えれば、圧倒的な追撃ダメージを稼げます。

なお、乱射攻撃を行った後に移動操作をすると、羊に乗ったまま可愛らしくフィールドを駆け巡ることができます。

機能面だけでなく、視覚的にも非常に使っていて楽しいスキル構成と言えます。

バイレールスキルの集敵効果と攻撃力バフの仕組み(単押しvs長押しの注意点)

イロヒのバイレールスキルは、単押しと長押しで全く異なる2つの効果を持っています。

この使い分けを誤ると、戦闘が崩壊する可能性があるため正確な理解が必要です。

単押しを発動すると、敵に霊能範囲ダメージを与えつつ、画面端にいる遠くの敵まで強力に引き寄せる集敵効果が発生します。

私が調査した情報では、この集敵範囲が非常に広く、離れた敵を一瞬で1箇所に集めることができます。

同時に、イロヒの基礎攻撃力の20%を参照した攻撃力バフがパーティ全員に付与されます。

このバフの継続時間は20秒間と非常に長く、スキルのクールタイムが12秒であるため、常にバフを維持し続けることが可能です。

サポート運用でバイレールスキル長押しを使ってはいけない理由

一方で、バイレールスキルを長押しすると、敵にダメージを与えつつ味方全員を「トランス状態(羊)」に変身させてしまいます。

サポート運用でこれを行ってしまうと、戦闘が終了するまで味方キャラクターに自由に変更できなくなってしまいます。

一応、終結スキルを使うことで一時的に1人だけキャラクターを切り替えることは可能です。

しかし、自由なキャラチェンジが制限され、他のキャラのサポートスキルも使えなくなります。

そのため、イロヒをサポーターとして運用する場合は、必ず「単押し」のみを使用するように徹底してください。

アタッカー運用や特定の検証プレイ以外で長押しを使うメリットはほとんどありません。

終結スキルによる全体持続回復とダメージ付与・一時切り替えの解説

イロヒの終結スキルも、白チームの蓄積量が3割を超えているかどうかで性能が変化します。

白チームが3割未満の場合は、敵に霊能範囲攻撃を与え、味方全員に継続的なHP回復効果を付与するシンプルなものになります。

しかし、白チームが3割を超えた状態で発動すると、継続回復に加えて敵へ継続的なダメージを与える効果が追加されます。

回復とダメージ付与が同時に行われるため、非常に強力な攻防一体のスキルとなります。

私が検証した結果に基づくと、この持続回復および持続ダメージの継続時間は、発動時に消費した白チームの量に比例します。

白チームが最大(100)の状態で発動した場合は約12秒間効果が持続しますが、白チームが0だと一瞬で効果が切れてしまいます。

終結スキル発動中の特別な小技(マシンガン使い放題)

ここで、私がプレイ中に発見した非常に強力な小技を紹介します。

通常、マシンガン攻撃を発動するには白チームが3割以上必要ですが、終結スキルの効果期間中は通常攻撃長押しで白チームが消費されなくなります。

つまり、終結スキルを発動した直後であれば、白チームの量に関係なく確実にマシンガン乱射を撃ち出すことが可能です。

この小技を利用したおすすめのコンボ手順は以下の通りです。

  1. バイレールスキル(単押し)で集敵と攻撃力バフを付与する
  2. 終結スキルを発動して持続回復と持続ダメージを展開する
  3. 通常攻撃を長押しして白チーム消費なしでマシンガンを乱射する
  4. 即座にメインアタッカー(レクイエム等)にキャラチェンジして攻め立てる

この流れを徹底するだけで、バフの付与、回復の展開、裏からの追撃ダメージが完璧に噛み合います。

固有スキル「創生強化」と防御無視バフがもたらす火力上昇幅

イロヒの固有スキルである「創生強化」は、事前情報から大幅な強化が入ったぶっ壊れスキルの一つです。

創生を発動すると、その3秒後に創生の最大数に含まれない「コピー」を1つ生成します。

このコピーは0.5秒間隔という驚異的なペースで、合計20回にわたり敵へ攻撃を繰り出します。

ダメージ倍率自体は通常の創生の37.5%に抑えられていますが、攻撃頻度が異常なまでに高いためヒット数が稼げます。

比較すると、他の創生強化スキル(7なり等)でも1秒に1回(合計10回)程度です。

イロヒのコピーはその倍のスピードで攻撃を行うため、攻撃ヒット回数をトリガーとする各種効果が爆速で溜まります。

回復時に自動発動する全体防御無視5%バフ

もう一つの固有スキルとして、イロヒが味方を回復した際に、チーム全員へ「敵の防御力を5%無視する効果」を付与します。

効果時間は20秒間と長く、イロヒはスキルや終結スキルで頻繁に回復を行うため、実質的に常時発動状態となります。

防御力無視バフは、敵の防御度が高い高難易度ボス戦になればなるほどダメージの伸び幅が大きくなります。

これらの固有スキルが組み合わさることで、パーティ全体の火力が底上げされる仕組みになっています。

イロヒのスキル育成優先度とリソース節約のための検証結果

キャラクター育成において、育成素材やリソースの分配は非常に悩ましいポイントです。

私が検証した結果に基づくと、イロヒの理想的な育成目標は全てのスキルレベルを「8」まで上げることです。

スキルレベルを8まで上げた状態でダメージ検証を行ったところ、通常攻撃のマシンガン乱射や創生コピーによるダメージが非常に高く、イロヒ自身も無視できない火力を出せることが判明しました。

しかし、リソースが不足しているプレイヤーに対して朗報となる調査結果もあります。

イロヒが味方に配布する各種攻撃力バフやダメージバフの数値は、なんと「スキルレベル1」の時点ですでに最大値が配布されます。

スキルレベル1運用におけるメリットとデメリットの比較

以下の表は、イロヒのスキルレベルを「1で妥協する場合」と「8まで育成する場合」の比較をまとめたものです。

比較項目 スキルレベル1運用 スキルレベル8運用 運用上の評価・アドバイス
バフ配布量 最大値(100%) 最大値(100%) バフ目的ならLv1で完全に完成している
味方の回復量 必要十分(高水準) 非常に高い(過剰回復) Lv1でも一般的なコンテンツなら十分耐久可能
イロヒ自身の火力 低め(控えめ) 高い(サブDPS級) マシンガンや創生コピーの火力が大幅上昇
育成コスト 極めて低い(素材節約) 高い(大量の素材が必要) 初心者や素材不足の人はまずLv1で即実戦投入可能

検証のためにスキルレベル1のイロヒを実戦で投入してみましたが、バフ量は一切変わらず、回復量も実用レベルで機能していました。

そのため、育成素材に余裕がない場合は、ひとまずスキルレベル1のままサポーターとして運用し、余裕ができてからレベル8を目指すというルートが最も効率的です。

イロヒ採用レクイエム軸パーティの詳細構成と失敗しない攻略・運用ガイド

【レクイエム軸ハイパーキャリー】最適メンバー構成(イロヒ/レクイエム/サキリ/ハニア)の役割

イロヒの真価を最大限に引き出す最強編成の一つが、「レクイエム軸ハイパーキャリーパーティ」です。

この編成は、レクイエムを絶対的なメインアタッカーとして据え、残りの3人で重厚なバフを重ねがけして一撃の火力を極限まで高める構成です。

メンバー構成とそれぞれの役割は以下の通りです。

  1. レクイエム(メインDPS):すべてのバフを受け取り、圧倒的な火力で敵を粉砕するメインアタッカー
  2. イロヒ(ヒーラー/バッファー):全体回復、広範囲集敵、攻撃力バフ、ダメージバフ、防御無視の多重サポート
  3. サキリ(サブバッファー/デバッファー):特定属性バフや敵への耐性ダウンを付与し、レクイエムの火力を支援
  4. ハニア(サポート):スキル回転率の向上や追加の火力バフを提供し、パーティ全体の火力を補強

私が実際にプレイして分かった事実は、この構成においてレクイエムの火力が従来の編成とは比べ物にならないほど跳ね上がるということです。

イロヒがレクイエム軸にもたらす最大のメリット

レクイエムというアタッカーは非常に高い火力を持っていますが、敵が散らばっている場面や激しい攻撃を受ける場面でダメージ効率が落ちるという課題がありました。

イロヒの強力な集敵効果によって敵が一箇所にまとまるため、レクイエムの広範囲攻撃がすべての敵に必中します。

さらに、イロヒの回復力によってレクイエムが倒される危険性がほぼゼロになるため、プレイヤーは回避にリソースを割く必要がなくなり、ひたすら攻撃に専念できます。

レクイエム軸における最大火力を叩き出すスキル回しと理想のルート

レクイエム軸ハイパーキャリー編成で最大ダメージを叩き出すためには、バフを重畳させる正確な手順(スキル回し)が不可欠です。

私が何度も試行錯誤を重ねて確立した、最も効率的な正解の攻略ルートをご紹介します。

【正解ルート】理想的なスキル回しの手順

  1. イロヒで戦闘を開始し、バイレールスキルを「単押し」して集敵と基礎攻撃力バフを同時に発動する
  2. イロヒの終結スキルを発動し、持続回復および持続ダメージフィールドを展開する
  3. イロヒの通常攻撃を長押ししてマシンガン乱射を発動し、裏ダメージを稼ぐ体勢を作る
  4. 即座にサキリへキャラチェンジし、サキリのバフスキルおよびデバフスキルを発動する
  5. ハニアへキャラチェンジし、ハニアのバフスキルを重ねがけする
  6. 満を持してメインアタッカーのレクイエムへチェンジし、全バフが乗った状態でスキルや終結スキルを叩き込む

この手順を踏むことで、イロヒの「攻撃力バフ」「ダメージバフ」「防御無視」に加えて、サキリやハニアのバフがすべてレクイエムに集約されます。

私が調査した情報では、この状態で放たれるレクイエムの攻撃は、高難易度のボス敵のHPゲージを一瞬で削り取るほどの破壊力を誇ります。

実際のプレイで発覚した「ありがちな失敗パターン」と回避策・失敗談

この強力なレクイエム軸パーティですが、仕様を正しく理解していないと陥ってしまう「失敗ルート」が存在します。

攻略中に私が実際に経験した失敗談と、その回避策をまとめましたので参考にしてください。

失敗事例1:バイレールスキルを誤って「長押し」してしまいキャラチェンジ不能に陥る

攻略に夢中になるあまり、イロヒのバイレールスキルを長押ししてしまい、レクイエムを含む味方全員が「羊(トランス状態)」になってしまうというミスです。

この状態になると、戦闘終了までレクイエムに切り替えることができなくなり、イロヒ1人で戦うハメになりました。

ハイパーキャリー編成においてメインアタッカーが使えなくなるのは致命的です。

【回避策】バイレールスキルを使用する際は、絶対に長押しせず「単押し(タップ)」を徹底してください。

失敗事例2:白チームが0の状態で終結スキルを撃ち、回復バフが一瞬で切れる

白チームのスタック量を全く確認せずに終結スキルを発動してしまい、持続回復やダメージフィールドが数秒で消失してしまった事例です。

イロヒの終結スキル効果時間は、発動時の白チーム消費量に依存しています。

【回避策】必ず通常攻撃やバイレールスキルを敵に当てて白チームを溜め、HPバー上のメモリ(3割以上)を超えていることを確認してから終結スキルを撃つように意識してください。

失敗事例3:駆動コアで「攻撃力%」を厳選しまくったがバフ量が一切増えなかった

イロヒの攻撃力バフを増やそうとして、駆動コア(聖遺物)のメインステータスやサブステータスで大量の攻撃力%を確保しました。

しかし、実際に味方に付与されるバフ数値を確認すると、全く変化していませんでした。

【原因と回避策】イロヒのスキルバフは「基礎攻撃力(キャラ素の攻撃力+武器の基礎攻撃力)」を参照して計算されます。

駆動コアや防具でどれだけ攻撃力%を伸ばしても、スキルによるバフ量は1ミリも増えません。

駆動コアの厳選では、攻撃力%ではなく「治療効果アップ」や「与ダメージバフ」「チャージ効率」を優先するのが正解です。

イロヒのおすすめコ盤(武器)比較とレクイエム軸での優先順位

イロヒに装備させるコ盤(武器)によって、サポート性能や火力が大きく変化します。

私が各コ盤を実際に装備させて検証した結果をもとに、おすすめの順位と性能比較を表にまとめました。

優先順位 コ盤名称(レアリティ) 主な効果と特徴 レクイエム軸での評価
第1位 偽りのもん(モチーフSランク) 攻撃力+30%、治療時に霊能ダメ+30%&チーム全員にダメバフ+15% ダメバフを撒ける唯一無二の最適コ盤。最優先で確保したい
第2位 漆黒の青春妄想(Sランク) 基礎攻撃力570(モチと同等)、攻撃力+30%、ブレイクパワー上昇 モチーフがない場合の最優秀候補。高い基礎攻撃力でバフ量が確保できる
第3位 歪んだ白の呼び声(Aランク) HP+37.5%、治療効率+20% 回復性能に特化したAランク武器。火力バフ目的ではやや劣る

最適コ盤「偽りのもん」が圧倒的に強い理由

モチーフコ盤である「偽りのもん」は、現時点でNTEに存在するコ盤の中で唯一「チーム全員にダメージバフ(15%)を配布できる」という特別な効果を持っています。

イロヒ自身の回復行動がトリガーとなるため、発動条件も極めて緩く、ほぼ永続的に全体ダメージバフを維持できます。

また、基礎攻撃力も高いため、イロヒのスキルによる基礎攻撃力参照バフの数値も底上げされます。

ガチャで余裕がある場合は、イロヒ本体とセットで確保することを強く推奨します。

Aランク武器「歪んだ白の呼び声」を使用する際の注意点

Aランクの「歪んだ白の呼び声」は、サブステータスのHP%アップ自体はイロヒのスキル(攻撃力参照)にとって意味がありません。

しかし、治療効率+20%が付いているため、パーティの耐久力を高める目的においては非常に優秀なつなぎ武器となります。

ただし、アタッカー運用やレクイエムの火力を極限まで高めたい場合には基礎攻撃力の低さが響くため、将来的にSランクコ盤へ乗り換えるのが理想ルートです。

駆動コア・駆動ブロックの最適ステータスと厳選のポイント

イロヒの性能をフルに発揮させるための駆動コア(ギア)選択とステータス厳選のポイントを解説します。

サポーターとして運用する場合、駆動コアのセット効果は「音速のヘッジホック」一択となります。

このセットはチャージ効率を12%向上させ、終結スキル発動時にチーム全員の攻撃力を15%上昇させる効果を持っています。

駆動コアのおすすめステータス構成

  • 駆動コア・セット効果:音速のヘッジホック(4セット)
  • メインステータス推奨:治療効果アップ(冠・頭部パーツ)
  • サブステータス優先度:チャージ効率 > 汎用ダメージバフ > 攻撃力%
  • キャラバフ(ブロック):3型ブロック1つにつき攻撃力+10%

繰り返しになりますが、イロヒのスキルによる攻撃力バフは「基礎攻撃力」を参照するため、駆動コアで攻撃力%を盛ってもバフ性能は高まりません。

そのため、イロヒ自身の回復量を増やす「治療効果アップ」や、終結スキルの回転率を上げる「チャージ効率」を最優先で厳選するのが最も賢い育成方法です。

イロヒとレクイエム軸運用に関するよくある質問(Q&A)

普段から視聴者やプレイヤーの皆様から寄せられる質問の中から、特に役立つものをピックアップしてQ&A形式で回答します。

Q1:イロヒは無凸(0凸)でもレクイエム軸で実用できますか?

A1:十分に実用可能です。

イロヒは無凸の状態であっても、全体回復、集敵、基礎攻撃力バフ、攻撃力バフ、防御無視といった主要なサポート機能をすべて備えています。

凸を進めることで火力が伸びたり追加バフが付与されたりしますが、無凸でも環境トップクラスのサポート性能を発揮します。

Q2:凸を進める場合、おすすめの凸数はどこですか?

A2:個人的に最も強力だと感じたのは「5凸」です。

5凸に到達すると、固有スキルの防御力無視に加えて、イロヒの基礎攻撃力の15%分の攻撃力をさらに加算して配布できるようになります。

サポート性能が飛躍的に進化するため、限界突破を目指す場合の大きな節目となります。

Q3:イロヒのスキルレベルはどこまで上げるべきですか?

A3:バフ効果だけであれば「全スキルレベル1」でも100%の性能が出せます。

ただし、回復量やイロヒ自身のマシンガン・創生コピーのダメージを伸ばしたい場合は、最終的に「全スキルレベル8」を目指して育成するのが理想です。

Q4:レクイエムを持っていない場合、イロヒは引くべきですか?

A4:間違いなく引くべきです。

イロヒはレクイエム軸だけでなく、「シンク主軸の重軸パーティ」や「ナリ・女主人公と組ませる創生パーティ」など、あらゆる編成においてトップクラスの適性を誇ります。

引き込んでおくだけで、今後のNTE攻略が劇的に快適になります。

他の主要パーティ構成(重軸・創生軸)との相性比較と使い分け

イロヒはレクイエム軸ハイパーキャリー以外にも、様々な強力なパーティ構成で異次元の活躍を見せます。

私が実際に検証した代表的な2つの他軸パーティとの相性をご紹介します。

1. シンク主軸「重軸パーティ」(イロヒ / シンク / A / 男主人公)

イロヒの固有スキル「創生強化」によって生成されるコピーは、0.5秒間隔という超高速で攻撃を行います。

この超高速ヒットにより、シンクの「重軸強化」ゲージが目にも止まらないスピードで蓄積されていきます。

私が検証した結果に基づくと、重軸の蓄積速度においては従来の適性キャラであった「7なり」を完全に過去のものにするレベルの上位互換性能を誇ります。

重軸攻撃だけで敵のHPが溶けていく圧巻の爽快感を味わうことができます。

2. ナリ採用「創生パーティ」(イロヒ / ナリ / 女主人公)

私が個人的にプレイしていて最も爽快で気に入っているのが、この創生特化パーティです。

イロヒが生成する創生コピーは「創生の最大制限数にカウントされない」という特殊なルールを持っています。

そのため、上園やナリと組み合わせることで、フィールド上に最大12個もの創生物体を展開することが可能です。

画面全体が創生攻撃で埋め尽くされ、レベル84の強力なボス敵「ボードキャッスル」のHPを、創生の自動攻撃だけで4割以上削り取るほどの理不尽な火力を叩き出します。

まとめ

今回はスマホアプリ『NTE』のバージョン1.2後半で実装された初霊能限定ヒーラーバッファー「イロヒ」と、その力を極限まで活かす「レクイエム軸パーティ」について詳しく解説しました。

私が実際にプレイして分かった事実は、イロヒが単なる回復役にとどまらず、集敵・火力バフ・防御無視・裏攻撃を1人で完璧にこなす超規格外のサポーターであるということです。

レクイエム軸での運用においては、バイレールスキルの単押しを徹底し、正確なスキル回しでバフを重ねがけすることで、どんな高難易度コンテンツも容易に踏破できるようになります。

イロヒは無凸・スキルレベル1の状態からでも即戦力として大活躍してくれるため、入手された方はぜひ今回紹介した編成や立ち回りルートを試してみてください。

このレビューが皆様のNTE攻略のお役に立ちましたら幸いです。

ABOUT ME
bananamoon
ライター編集デスクの責任者の三日月です。 長年のゲームファンで、自分が実際にプレイした生の情報をもと、攻略情報を発信しています。 ニンテンドースイッチ、プレイステーション5、XOBX、STEAM、いずれのハードも所有している生粋のオタク。 記事作成依頼は随時受け付けております。お気軽に「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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