編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」のイベント「日向旅行記」における、謎解き5「海賊の忘れ物と偉大なるジェリー」の攻略手順が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、該当の謎解きに関する疑問が完全に解決し、スムーズにイベントを進行できる状態になっているはずです。
- 謎解き5の発生条件と具体的な進行手順
- 偉大なるジェリーを出現させるための時間指定の重要性
- 他の謎解きポイントを含めた日向旅行記の完全攻略法
- イベント報酬を効率よく獲得するための立ち回り方
それでは解説していきます。

日向旅行記の謎解き5:海賊の忘れ物と偉大なるジェリー
海賊の忘れ物:発生条件と手順
日向旅行記のイベント内において、多くのプレイヤーが進行に戸惑うのがこの謎解き5です。 ここでは「海賊の忘れ物」というキーワードが示す通り、特定のアイテムを見つけ出し、ある人物に渡すという一連のプロセスが必要となります。
まず最初のステップとして、日向のマップ内にある唯一の電話ボックスを探し出してください。 この電話ボックスはファストトラベルの拠点としても機能するため、一度訪れておけば以降の移動が非常にスムーズになります。
電話ボックスの正面、少し下った位置が今回の謎解きのスタート地点となります。 しかし、昼間に訪れても何も起こりません。
このクエストの最大のポイントは、ゲーム内の時間を手動で操作し、「夜12時(0時)」に設定することです。 指定した時間になると、その場所に幽霊のNPCが出現します。
夜12時の幽霊との対話
幽霊が出現したら、必ず話しかけてフラグを成立させてください。 ただ姿を確認するだけではイベントは進行せず、この対話を行うことで初めて「刀を探す」という次の目的がゲーム内で認識されます。
この対話フラグを立て忘れると、いくらマップを探索しても目的のアイテムは出現しません。 ゲームのシステム上、NPCとの会話が進行のトリガーになっているケースは非常に多いため、新しいNPCを見つけたら必ずタップする癖をつけておくと良いでしょう。
幽霊との会話を終えたら、次は目的のアイテムである「ボロボロの刀」を探すフェーズに入ります。 アイテムの隠し場所は、幽霊がいた場所から少し離れた大きな建物の中です。
偉大なるジェリー:刀の奉納とクリア
大きな建物を見つけたら、中に入って2階へと進んでください。 マップの構造が少し立体的になっているため、階段を見落とさないように注意深く周囲を観察することが大切です。
2階に上がると、釣り大会の主催者と思われるNPCたちが集まっているエリアがあります。 その付近を丹念に探索すると、クエストアイテムである「ボロボロの刀」を獲得することができます。
ここでも特別な戦闘や複雑なギミックは存在せず、正しくフラグが立っていれば調べただけでアイテムを入手可能です。 もしアイテムが見つからない場合は、幽霊との会話フラグが正常に処理されていない可能性が高いため、再度時間を夜12時に戻して幽霊に話しかけるところからやり直すことを推奨します。
偉大なるジェリーの出現条件
刀を無事に入手できたら、先ほど幽霊がいた電話ボックス正面の場所まで戻ります。 ここでもう一度、ゲーム内時間を「夜12時」に指定し直す必要があります。
時間を合わせると、特定の竹のオブジェクトの前にアクションを起こせるポイントが出現します。 そこで先ほど手に入れた「ボロボロの刀」を奉納(入れる)してください。
すると、クエストのキーキャラクターである「偉大なるジェリー」が姿を現します。 この偉大なるジェリーに話しかけることで、謎解き5のクエストは無事に完了となります。
一連の謎解きは直線的なお使いクエストに見えますが、時間操作というシステムを理解していないと絶対にクリアできない仕様になっています。 開発側がプレイヤーに対して、ゲーム内の環境変化や時間経過という要素を意識させるために設計した、非常に巧妙なクエストであると評価できます。
謎解き5:攻略の注意点とコツ
この謎解き5をスムーズに攻略するための最大のコツは、ゲーム内時間の管理システムに慣れることです。 メニュー画面から時間を自由に変更できる機能は、日向旅行記の様々な謎解きで頻繁に使用することになります。
特に「夜12時」というピンポイントな指定は、少しでも時間がずれるとNPCが出現しないなど、シビアな判定が用意されていることがあります。 設定時間を再度確認し、間違いなく指定の時間になっているかをチェックする習慣をつけてください。
また、移動に関しても少しの工夫で効率が劇的に変わります。 電話ボックスからのテレポート機能を活用することで、無駄な移動時間を削ることができます。
マップ構造の把握と移動の最適化
大きな建物の2階へ行く際も、徒歩で行くのが確実ですが、マップの構造を把握していればショートカットできるルートも存在します。 常にミニマップを確認し、自身の現在地と目的地の方角を正確に把握することが、タイムロスを防ぐ鍵となります。
アイテム「ボロボロの刀」の取得判定も、少し分かりにくい場所に設定されていることがあります。 釣り大会の主催者周辺をタップしても反応がない場合は、視点を少し変えたり、キャラクターの位置を微調整したりして、判定のあるポイントを探り当ててください。
このゲームの操作性特有の癖を理解しておくことも、攻略においては重要な要素です。 アクションの判定がシビアな場面では、焦らずにキャラクターを静止させてからタップを行うと、確実に入力が受け付けられます。
謎解き5:行き詰まった時の対処法
もし謎解き5の途中で進行が完全にストップしてしまった場合、最も多い原因は「フラグの未回収」です。 特に、幽霊に話しかけたつもりでも、会話を最後まで読み飛ばしてしまい、クエストの更新処理が完了していなかったというケースが散見されます。
このような事態に陥った時は、一度別のエリアにファストトラベルしてマップを切り替え、再度目的の場所に戻ってくるという手法が有効です。 マップの再読み込みを行うことで、スタックしていたフラグが正常に機能し始めることがあります。
それでも解決しない場合は、時間を一度昼間に戻し、再度夜12時に設定し直すというアプローチを試してください。 時間変更のトリガーを再度踏ませることで、システムにイベントの発生を強制的に認識させることが可能です。
クエストログの詳細確認
また、クエストログを詳細に確認することも非常に重要です。 現在の目的が「幽霊と話す」のままになっているのか、それとも「刀を探す」に切り替わっているのかで、自分がどこで躓いているのかを客観的に判断できます。
アイテム欄(バッグ)を開き、「ボロボロの刀」が所持品の中に入っているかどうかも確認しましょう。 もし入っていなければ、当然ながら奉納のプロセスには進めません。
これらの対処法を順を追って試していくことで、大半の進行不能バグやフラグ回収漏れは解決できるはずです。 焦らずに、現在の状況を一つ一つ整理して原因を特定していくことが、問題解決の最短ルートとなります。
謎解き5:クリア後の報酬と影響
謎解き5を無事にクリアすると、イベント専用の通貨や育成素材など、様々な報酬を獲得することができます。 特に「遠石」や「交通コイン」といったアイテムは、キャラクターの強化や今後のイベント進行において非常に重要な役割を果たします。
遠石はレベル7回までクリアすることで合計300個というまとまった数を手に入れることができ、無課金・微課金プレイヤーにとっては非常にありがたい報酬設定となっています。 交通コインも育成リソースとして枯渇しやすいアイテムであるため、このイベントを通じて可能な限り集めておくことが推奨されます。
また、謎解き5をクリアすることは、単にアイテムをもらえるだけでなく、日向旅行記全体の進行度を進めるという意味でも大きな価値があります。 イベントの達成率が上がることで、さらに上位の報酬がアンロックされたり、隠し要素が解放されたりする可能性も秘めています。
イベント進行による世界観の拡張
特定のクエストをクリアすることで、日向のマップ内にいるNPCのセリフが変化したり、新たな小さなイベントが発生したりすることもあります。 これは、プレイヤーの行動がゲーム内の世界に影響を与えているという没入感を高めるための演出として、非常に効果的です。
偉大なるジェリーに関する謎を解き明かしたことで、彼らを取り巻くバックストーリーや、この島に隠された歴史の一部が垣間見えるかもしれません。 アイテム報酬だけでなく、テキストや世界観の深掘りという点でも、このクエストを達成する意義は大きいと言えます。
イベント終了までにすべての謎を解き明かし、用意されたコンテンツを余すことなくしゃぶり尽くすのが、本タイトルの正しい楽しみ方です。
謎解き5:プレイヤーの反響と評価
この「海賊の忘れ物と偉大なるジェリー」のクエストは、配信開始直後からプレイヤーの間で多くの議論を呼びました。 特に時間指定のギミックに関しては、「斬新で面白い」という好意的な意見がある一方で、「ノーヒントすぎて分かりにくい」という厳しい声も上がっていました。
しかし、SNSや動画共有サイトでの情報交換が活発に行われたことで、徐々に攻略法が確立され、現在ではイベントの代表的なギミックとして認知されています。 プレイヤー同士が協力して謎を解き明かしていく過程そのものが、一種のコミュニティイベントとして機能していた側面もあります。
難易度設定としては、適度な探索要素と思考を要するレベルであり、攻略サイトやレビューを見ずに自力で解けた時の達成感は非常に大きいものです。 開発陣の意図した「プレイヤーに考えさせるデザイン」が見事に機能した好例と言えるでしょう。
コミュニティにおける情報共有の価値
現代のスマホゲームにおいて、このような謎解き要素は、プレイヤーのエンゲージメントを高めるための重要なツールとなっています。 分からない部分を他者に聞き、教え合うというコミュニケーションが生まれることで、ゲームに対する熱量はより一層高まります。
このレビューも、そうした情報共有の輪の一部として、皆さんのゲーム体験を豊かにする一助となれば幸いです。 苦労して見つけ出した偉大なるジェリーの姿は、プレイヤーの記憶に強く刻まれることでしょう。
次のセクションからは、謎解き5以外のポイントについても詳細に解説していきます。
日向旅行記のその他謎解き:コンプリートガイド
ここからは、日向旅行記に用意されたその他の謎解き要素について、順を追って解説していきます。 数字比較などを交えながら、それぞれのクエストの特徴を明確にしていきます。
まずは、各謎解きの予想クリア時間と獲得できる交通コインの目安を表にまとめました。 攻略の優先順位を決める際の参考にしてください。
| 謎解き番号 | クエスト名 | 予想クリア時間 | 獲得交通コイン目安 | 特徴・必要なアクション |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 井戸を覗く | 約2分 | 50 | 指定場所への移動のみ |
| 2 | スタミナ切れまで水泳 | 約5分 | 60 | 日付変更と水泳アクション |
| 3 | 空飛ぶ鯉を釣り上げろ | 約10分 | 80 | 朝時間の指定と釣りアクション |
| 4 | ボトルメールの暗号 | 約8分 | 100 | 雨の夜指定、戦闘の可能性あり |
| 5 | 海賊の忘れ物 | 約15分 | 150 | 夜12時指定、アイテム探索と奉納 |
| 6 | 聖剣エクスカリバー | 約20分 | 200 | マップ全域の探索とアイテム合成 |
| 7 | 踊れ!踊れ!踊れ! | 約5分 | 70 | 22時指定と特定アイテムの使用 |
| 8 | 天候を操る鐘の音 | 約2分 | 50 | ベルを鳴らすアクションのみ |
表を見ていただければ分かる通り、クエストによって所要時間や報酬に大きな開きがあります。 特に謎解き5と6は手順が多く、まとまった時間を確保して取り組む必要があります。
それでは、各ポイントの詳細な攻略方法を見ていきましょう。
ポイント1:井戸を覗く
最もシンプルで、イベントのチュートリアル的な位置づけとなるのがこのポイントです。 先ほども登場した日向の唯一の電話ボックスにテレポートし、そこを起点として行動します。
電話ボックスの左側にある民家の方へ向かってまっすぐ進んでください。 部屋のブロックなどを通り過ぎていくと、ポツンと設置された「井戸」を発見できるはずです。
探索の基本を学ぶ
この井戸に近づき、アクションを起こすだけで1つ目の謎解きは完了となります。 特に時間指定や複雑なフラグ回収は必要なく、マップ探索の基本をプレイヤーに教えるためのクエスト設計となっています。
ここでの経験が、後の複雑なクエストにおいて「怪しいオブジェクトはとりあえず調べてみる」という基本行動に繋がっていきます。 サクッとクリアして、報酬を手に入れましょう。
ポイント2:スタミナ切れまで水泳
2つ目のポイントは、プレイヤーに少し特殊な行動を要求するユニークなギミックが用意されています。 場所は電話ボックスの真裏に広がる海岸(砂浜)です。
砂浜には家族連れのNPCが滞在していますので、まずはゲーム内天候を「晴れ」にしてから彼らに話しかけてください。 この会話がフラグとなっており、話しかけずに進行しようとしてもイベントは発生しません。
会話の中で「明日来てください」といった旨のセリフが出ますので、指示通りに時間を経過させます。 1日経過させた後、夜の時間帯に再び同じ場所を訪れると、今度は男性のNPCが出現しています。
強制送還ギミックの体験
男性との会話を終えたら、そのまま海に向かってまっすぐ泳ぎ出してください。 このゲームでは泳ぐとスタミナが減少しますが、このイベントにおいてはスタミナ切れを恐れる必要はありません。
ひたすら沖に向かって泳ぎ続け、スタミナが完全に切れると画面に「泡」のエフェクトが表示されます。 その後、キャラクターは強制的に元の浜辺へと戻され、この強制送還の演出をもってイベントクリアという判定になります。
通常であればスタミナ切れはHPダメージやデスペナルティに繋がりますが、日向旅行記のマップ内では特殊な仕様となっており、キャラクターが死亡することは一切ありません。 システムの穴を突いたような、開発陣の遊び心が感じられるクエストです。
ポイント3:空飛ぶ鯉を釣り上げろ
3つ目のポイントは、日常的なシステムである「釣り」をイベントに組み込んだものです。 このクエストを進行する前に、必ずポイント4に関連する「ボトルメール」に一度触れておく必要があります。
ボトルメールは浜辺に打ち上げられており、話しかける(アクションを起こす)だけでフラグが立ちます。 この事前準備を済ませたら、天候を「晴れ」、時間を「朝」に設定してください。
すると特定の場所に2人組の男性グループが出現しますので、彼らに話しかけます。 「空飛ぶ魚」に関するヒントを得たら、そのまままっすぐ進んだ先にあるポイントで釣りを開始します。
根気が必要な釣りクエスト
ここからは忍耐の勝負となります。 使用する餌は特別なものである必要はなく、普段使っている通常のエサで問題ありません。
大体5分程度、ひたすら釣りアクションを繰り返してください。 運の要素も絡むため人によって時間は前後しますが、一定回数釣り上げることで目的の「鯉」が姿を現します。
空に鯉が泳ぐという幻想的なエフェクトが発生すれば、この謎解きはクリアです。 単純作業の繰り返しになりますが、根気強く画面をタップし続けましょう。
ポイント4:ボトルメールの暗号
4つ目のポイントは、暗号解読と時間指定が組み合わさった少し複雑なクエストです。 ポイント3の釣りを行った場所の延長線上、山を伝って進んだ先にボトルメールが入ったバッグが落ちています。
事前に浜辺で別のボトルメールに触れていないと、このバッグに対してアクションを起こすことができません。 フラグ管理が厳密に設定されているため、順序立てて行動することが求められます。
バッグを調べると「着火剤」を入手できます。 この着火剤を使用して、近くにある焚き火に火を点けてください。
天候と時間の複合指定
焚き火に火を点けた後、ボトルメールに記されていた暗号(ヒント)に従って環境を操作します。 具体的には、ゲーム内の天候を「雨」、時間を「次の日の夜」に設定する必要があります。
正しい天候と時間になると、囚人服を着た男性のNPCが出現します。 彼に話しかけ、正しい合言葉を入力することでクエストが進行します。
もし操作ミスなどで合言葉を間違えたり、意図しない選択肢を選んだりした場合は、強制戦闘に突入することがあります。 しかし、戦闘に勝利することでもクリア判定は出るため、やり直しが効かなくなる心配はありません。
戦闘に自信がない場合は、テキストをしっかりと読み込み、慎重に選択肢を選ぶようにしてください。
ポイント6:聖剣エクスカリバー
この謎解きは、日向旅行記の中でも最も探索範囲が広く、手間のかかるクエストの一つです。 海ではなく、マップ内にある離島のような場所へ向かう道を探すところから始まります。
離島に到着すると、特定の木に「聖剣エクスカリバー」を作るためのヒントが記されています。 そのヒントを頼りに、マップ内に点在する「金色に光る木」を探し出さなければなりません。
金色に光る木は全部で3箇所に存在し、それぞれの根元から必要なアイテムを回収する必要があります。 広大なマップを走り回ることになるため、移動速度を上げるアイテムなどがあれば活用しましょう。
3つのアイテムの収集と合成
1つ目の金色の木は、特定の建物の後ろ側に隠れるように配置されています。 視点を回転させて裏側を覗き込むようにしないと見逃してしまう可能性があります。
2つ目の木は、謎解き5で「ボロボロの刀」を受け取った2階建ての建物の裏にあります。 以前訪れた場所の周辺を再利用するような形になっており、プレイヤーの記憶力が試されます。
3つ目の木は、ひまわり畑の奥深くに配置されています。 周囲のオブジェクトに紛れて少し見つけにくいため、画面の隅々まで注意深く観察しながら進んでください。
3つのアイテムをすべて集め終わったら、最初の離島に戻り、アイテムを組み合わせるアクションを行います。 時間指定などの制約はないため、自分のペースでじっくりと探索を楽しむことができるクエストです。
聖剣エクスカリバーが出現すれば、無事にクリアとなります。
ポイント7:踊れ!踊れ!踊れ!
このクエストは、アイテムの使用と時間指定がキーとなるユニークな内容です。 聖剣エクスカリバーのヒントがあった建物の前が舞台となります。
まずはゲーム内時間を「夜22時」に設定してください。 このクエストは0時(12時)を過ぎるとフラグが消滅してしまうため、22時という時間を厳守する必要があります。
時間設定を終えたら、自身のアイテム欄(貴重品)を開き、「ファンフプレイヤー(ミュージックプレイヤー)」というアイテムを確認してください。 このアイテムを所持していない場合は、これまでのイベントのどこかで取り逃がしている可能性があるため、持ち物を確認しましょう。
音楽とエモートの融合
22時台の間に、ファンフプレイヤーを使用して任意の音楽を流します。 音楽の種類は進行に影響しないため、手持ちの好きな曲を選択して問題ありません。
音楽を流している状態で特定のエリアに侵入することで、クエストクリアの判定が出ます。 エモート機能ではなく、アイテムを使用して環境に干渉するという珍しいギミックが採用されており、初見では少し戸惑うかもしれません。
システムを理解していれば数分で終わる簡単な内容ですが、発想の転換が求められる良質な謎解きです。
ポイント8:天候を操る鐘の音
最後のポイントは、マップの構造を利用した非常にシンプルなギミックです。 ポイント7を終えた後、そのまま階段を下って道なりに進んでいきます。
道の先に設置されている「ベル(鐘)」を見つけたら、それに近づいて鳴らしてください。 ベルを1回鳴らすだけで、クエスト自体のクリア条件は満たされます。
しかし、このベルにはクエストクリア以上の特殊な効果が隠されています。 それは、ベルの周辺エリアの天候を強制的に変更する機能です。
エリア限定の天候変化ギミック
例えば、ゲーム内の全体天候が雨であっても、ベルを鳴らしたエリアだけは別の天候に変化します。 この天候変化はベルがある特定の空間にのみ適用され、エリアから下へ落ちたり離れたりすると、元の全体天候に戻ってしまいます。
クエストのクリアだけでなく、特定の景色を写真に収めたい時や、局地的な天候変化を楽しみたい時に利用できる、雰囲気作りのためのギミックと言えます。 開発陣の細かい演出へのこだわりが感じられる、素敵なポイントです。
実はこの後にもう一つ、トンネルの中で達成できる隠しクエスト(9つ目)が存在するという情報もありますが、フラグの発生条件が極めて複雑で、意図せずクリアしてしまうプレイヤーが続出しています。 もし詳細な条件が判明した場合は、追って情報を更新していきたいと思います。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























