編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ『NTE(ネバエバ)』が気になっており、特に銀行強盗コンテンツでの金庫複数開けに最適なルートと部屋が詳しく知りたいと思っているはずです。
この記事を読み終える頃には、制限時間を無駄にせず大量の報酬を獲得する効率的な金庫破りの疑問が解決しているはずです。
- タイムバンディットを活用した複数同時解錠
- キーカード必須の大型金庫室が最大効率
- ホトリの時間停止スキルによる圧倒的時短
- ピンクポウコインで限定アイテムを交換
それでは解説していきます。

結論から解説:金庫複数開けに最適なルートと対象の部屋
銀行強盗コンテンツにおいて、最も効率的に金庫を複数開けられるルートを知ることは、周回効率に直結します。 読者の皆様が最も知りたい「結局どこを狙えばいいのか」という疑問に対し、まずは最適な部屋とルートの結論から解説していきます。
時間制限が厳しい本コンテンツでは、闇雲に探索するのではなく、ターゲットを絞り込むことが極めて重要です。 特定の部屋の構造を理解し、最短距離でアプローチすることが成功の鍵となります。
以下に紹介するポイントを押さえることで、1回の潜入で獲得できる報酬量は飛躍的に向上するでしょう。 各部屋の特性と、そこに到達するための最適なルート選択について詳しく見ていきます。
【最大効率】キーカードで開く大型金庫室(Big Vaults)
最も推奨される最高のルートは、専用のキーカードを消費してアクセスする「大型金庫室」を狙うルートです。 この部屋には、一度に複数の金庫が密集して配置されていることが多く、効率が格段に跳ね上がります。
通常、キーカードを入手する手間はかかりますが、それに見合うだけの圧倒的な見返りが期待できるスポットです。 大型金庫室の中には、価値の高いアイテムが隠された金庫が4つ、あるいはそれ以上配置されているケースもあります。
後述する特定のアイテムを使用することで、これらすべてを一瞬で解錠し、一網打尽にすることが可能です。 もしキーカードを複数枚所持している場合は、迷わずこの大型金庫室を目指すルートを構築してください。
道中の敵との戦闘は極力避け、エレベーターや最短の通路を通って直接このエリアに向かうのが鉄則です。 この部屋を制圧できるかどうかが、1回の強盗の収益を決定づけると言っても過言ではありません。
密集率の高い鹿の部屋(Deer Room)と中央エリア
キーカードがない場合や、探索の過程で立ち寄るべき最適なスポットが「鹿の部屋」と呼ばれるエリアです。 ここはギミックや敵の配置がいやらしい反面、金庫が比較的狭い範囲に複数設置されている特徴があります。
部屋に入ってすぐの場所や、少し奥まったスペースに金庫が点在しており、まとめて処理するのに適しています。 ただし、この部屋に向かう際には、レーザーギミックなどを的確に回避するキャラコンが求められます。
また、鹿の部屋付近の扉は物理的に開ける必要があるため、ドア開けに対応したキャラクターを編成しておくことも重要です。 中央エリアから派生してこの部屋にアクセスするルートは、中級者以上のプレイヤーに強く推奨されます。
このルートを通る際は、周囲の警戒レベルに気を配りつつ、素早く金庫にタッチして回るスピード感が求められます。 慣れれば、大型金庫室に次ぐ安定した収入源となるポテンシャルを秘めた優良ルートです。
隠し要素である本棚裏の金庫室
見落としがちですが、本棚の裏に隠された空間も、複数の金庫を開けるのに非常に適した部屋の一つです。 この部屋に入るためには特定のカードが必要になる場合がありますが、内部の密集度は非常に魅力的です。
本棚のギミックを解除して内部に侵入すると、狭い空間に金庫が並んでおり、移動距離を最小限に抑えられます。 ここでは、後戻り(バックトラック)の時間をほとんど気にすることなく、連続でアイテムを回収可能です。
メインルートから少し外れる場所にあるため、タイムロスを懸念するプレイヤーも多いかもしれません。 しかし、解錠のテクニックさえ確立していれば、寄り道してでも回収する価値は十分にあります。
本棚の裏ルートを組み込む場合は、事前に必要なアイテムが揃っているかを確認してから向かうようにしてください。 条件が揃った時の爆発力は非常に高く、ルートのバリエーションとして覚えておくべきポイントです。
上層階の配置を活かしたバックトラックルート
エレベーターなどを経由してアクセスする上層階も、ルートに組み込む余地のあるエリアです。 ここは金庫同士の距離が少し離れていることが多く、一見すると非効率に感じるかもしれません。
しかし、部屋の端と端、あるいは通路を挟んだ向かい側に配置されている金庫を「まとめて開ける」テクニックと相性が良いです。 端にある金庫に触れてから、反対側の金庫に向かう途中でスキルを発動させることで、効率的に回収できます。
これを「バックトラックルート」と呼びますが、移動速度の速いキャラクターを操作している場合に特に有効です。 回収のために走って戻る時間は発生しますが、一つずつ手作業で解錠するよりは遥かに時間を短縮できます。
上層階は敵の巡回ルートも複雑になっていることが多いため、ステルスを意識した慎重な立ち回りが求められます。 状況判断が問われますが、マップの構造を完全に把握した上級者向けの応用ルートとして機能します。
複数開けを可能にする必須級アーク「Time Bandit」の解説
前項で紹介した最適なルートを真の意味で活かすためには、ある特定のアイテムの存在が不可欠です。 それが、今回の攻略の要となるアーク「Time Bandit(タイムバンディット)」です。
このアークを装備しているかどうかで、銀行強盗の周回効率は天と地ほどの差が生まれます。 ここからは、このタイムバンディットの入手方法から、その隠された強力な効果について詳細に解説していきます。
多くのプレイヤーがこのアイテムの真価を誤解しており、ポテンシャルを活かしきれていないのが現状です。 正しい知識と使い方をマスターして、他のプレイヤーに圧倒的な差をつけていきましょう。
タイムバンディットの入手方法と基本性能
まず、このタイムバンディットというアークは、通常のガチャからは排出されない特別なアイテムです。 そのため、ガチャを引き続けていても一生手に入らないので注意してください。
入手先は、ゲーム内の「モール」にある「アークショップ(Arc Shop)」の「アーク交換(Arc Exchange)」コーナーです。 リストの一番下にひっそりと追加されているため、意識して探さないと見落としてしまう可能性があります。
交換に必要な素材を集めて、まずはこのアークを1つ確実に確保してください。 複数所持して限界突破(凸)させる必要はなく、無凸の状態で1つ持っていれば強盗用としては完全に機能します。
基本性能としては、「50秒のクールダウンで、ピッキー(豚のキャラクター)を召喚し、近くの鍵付きオブジェクトをこじ開ける」というものです。 ステータス面ではブレイク強度などを上げる効果もありますが、このコンテンツにおいてはスキルの効果だけが重要になります。
ピッキー召喚による金庫の同時解錠メカニズム
このアークのスキル説明にある「近くの(nearby)」という表現が、多くのプレイヤーに誤解を与えています。 単に金庫の目の前に立ってスキルを使えば、その1つが開くという単純なものではありません。
実は、このスキルには「プレイヤーが直前に触れた(Bumpした)すべての金庫を同時に開ける」という隠し仕様が存在します。 つまり、金庫Aに軽く体をぶつけ、走って金庫Bに体をぶつけ、さらに金庫Cにぶつかった後にスキルを発動するのです。
すると、召喚されたピッキーが魔法のように、触れたA・B・Cの金庫を距離に関係なくすべて即座に解錠してくれます。 これが、金庫複数開けを成立させる最も重要なメカニズムです。
一つずつ5秒間かけて手作業で解錠するという、シングルプレイ最大のタイムロスを完全に消し去ることができます。 この仕様を発見して活用できるかどうかが、プロの強盗になれるかどうかの分かれ道となります。
複数解錠を成功させるための具体的な手順
では、実際にゲーム内でこのテクニックを成功させるための具体的な手順を解説します。 まず、複数の金庫がある部屋(前述の大型金庫室や鹿の部屋など)に突入します。
次に、解錠したいすべての金庫に対して、キャラクターを移動させて軽くタッチしていきます。 この時、特別なアクションボタンを押す必要はなく、オブジェクトに判定が当たるように体をぶつけるだけで構いません。
対象の金庫すべてに触れ終わったら、ここで初めてタイムバンディットのアークスキル(Rキーなど)を発動します。 すると、エフェクトと共に先ほど触れたすべての金庫の扉が開き、アイテムがドロップする状態になります。
あとは、開いた金庫を巡って落ちている現金やアイテムを回収していくだけです。 ただし、クールダウンが50秒あるため、一度使ったら次の部屋で使うまでに少し時間を稼ぐ必要がある点には注意しましょう。
時間停止のスペシャリスト「ホトリ(Hotori)」の圧倒的優位性
タイムバンディットの有用性は理解できたと思いますが、これをさらに極悪な効率へと昇華させるキャラクターが存在します。 それが、日本刀と傘を扱うキャラクター「ホトリ(Hotori)」です。
彼女は、現在のNTE銀行強盗環境において、間違いなく最強のTier1に君臨するキャラクターです。 その理由は、彼女の持つ特殊なアルティメットスキルにあります。
ホトリを所持しているプレイヤーは、彼女をメインの探索キャラクターに設定することで、世界が変わる体験をするでしょう。 ここでは、彼女の能力とアークのシナジーについて深掘りしていきます。
スキル「World’s Tide」によるタイムストップの活用
ホトリのアルティメットスキル「World’s Tide」は、発動すると周囲の時間を完全に停止させる(タイムストップ)という規格外の能力を持っています。 銀行強盗において「時間」は最も価値のあるリソースであり、それを止められるアドバンテージは計り知れません。
通常、金庫の部屋に入って複数の金庫に触れて回っている間も、無情に制限時間のタイマーは進み続けます。 しかし、部屋に入った瞬間にホトリのスキルを長押しして時間を止めれば、タイマーの進行を完全にシャットアウトできます。
周囲の敵の動きも止まるため、警戒されるリスクもゼロになり、完全に安全な状況を作り出せます。 時間を止めた静寂の世界の中で、ゆっくりと確実にすべての金庫に触れて回ることが可能になるのです。
このタイムストップを活用することで、本来なら間に合わないような広範囲の金庫回収ルートも現実的なものになります。 制限時間に追われるストレスから解放される、まさにチート級の能力と言えるでしょう。
タイムバンディットとの凶悪なシナジー
ホトリの時間停止能力と、前述のタイムバンディットの同時解錠能力を組み合わせた時、真の効率化が完成します。 手順は非常にシンプルかつ強力です。
まず、目的の部屋に入ったら即座にホトリのスキルで時間を止めます。 時間が止まっている間に、部屋中を走り回り、開けたいすべての金庫に体をぶつけてマーキングします。
そして、時間が止まった状態のまま、タイムバンディットのアークスキルを発動させます。 驚くべきことに、時間停止中でもピッキーは正常に召喚され、マーキングした金庫をすべて即座にこじ開けてくれます。
最後に時間停止を解除し、一斉に開いた金庫からアイテムを悠々と回収するだけです。 この一連の動作において、消費される制限時間は実質的に「アイテムを拾い集める時間」のみとなります。
このコンボが決まった時の爽快感と効率の良さは、一度味わうと手動での解錠には絶対に戻れなくなります。
ホトリ未所持の場合の代替戦略と注意点
もちろん、ガチャキャラクターであるホトリをすべてのプレイヤーが所持しているわけではありません。 ホトリがいない場合は、移動速度に優れたキャラクターや、ステルス能力を持つキャラクターで代用することになります。
代替キャラクターを使用する場合は、時間を止めることができないため、ルート構築がよりシビアになります。 敵の視界を避けながら、いかに素早く金庫に触れて回るかのキャラコン技術が問われます。
また、重要な注意点として、キャラクターごとの「物理的なドアの開閉能力」の違いがあります。 例えば、一部のキャラクターは固有のモーションや武器の都合上、特定のドアを開けるのが苦手、あるいは不可能な場合があります。
鹿の部屋などにアクセスする際、ドアが開けられずにモタついていると大幅なタイムロスになります。 ホトリを使用しない場合は、編成したキャラクターがスムーズにマップ内のドアを開閉できるか、事前に確認しておくことが必須です。
シングルプレイにおけるタイムロスの実態と打開策
そもそも、なぜここまでして金庫の同時解錠にこだわる必要があるのか、その背景を理解しておく必要があります。 それは、NTEの銀行強盗コンテンツが、ソロプレイヤーに対して非常に厳しい仕様になっているからです。
マルチプレイであれば、仲間と手分けして金庫を開けたり、敵を引きつけたりと役割分担が可能です。 しかし、シングルプレイではすべての作業を一人でこなさなければなりません。
ここでは、シングルプレイにおいて直面する現実的な問題と、それを打開するための考え方を解説します。 システムを深く理解することが、効率的なファームへの第一歩となります。
手動解錠による約5秒の深刻な拘束時間
ゲーム内で金庫の前に立ち、アクションボタンを押して手動で解錠を開始すると、プログレスバーが表示されます。 このバーが埋まりきって金庫が開くまで、約5秒間の時間がかかります。
たかが5秒と思うかもしれませんが、制限時間がシビアな強盗中において、この拘束時間は致命的です。 1つの部屋に4つの金庫があった場合、解錠だけで20秒以上の時間が確実に奪われることになります。
さらに、解錠モーション中は無防備になるため、巡回してきた敵に見つかるリスクも跳ね上がります。 敵に見つかればアラームが鳴り、強盗の難易度が急上昇してしまう悪循環に陥ります。
「金庫の前で棒立ちになる時間」をいかにゼロに近づけるかが、ソロプレイヤーに課せられた最大の課題なのです。
アップデートによる追加報酬と周回の重要性
パッチ1.1のアップデート以降、銀行強盗のコンテンツには非常に魅力的な報酬が多数追加されました。 これにより、このコンテンツは単なる寄り道ではなく、ガッツリと周回すべきメインコンテンツの一つへと昇華しました。
目玉となるのは、ピンクポウコイン(Pink Paws / Paw Coins)を大量に集めることで交換できる限定アイテムの数々です。 これらは、プレイヤーの個性やステータスを強化するために見逃せないものばかりです。
報酬が豪華になった反面、要求されるコインの量も膨大になっているため、1回あたりの獲得効率を最大化する必要があります。 適当に数個の金庫を開けて帰るようなプレイでは、限定アイテムを取り切ることは非常に困難です。
だからこそ、タイムバンディットやホトリを駆使した「100%の効率」を追求するルート構築が、全プレイヤーに求められているのです。
銀行強盗で狙うべき報酬とピンクポウコインの使い道
リスクを冒して銀行に潜入し、金庫を開けまくる最大の目的は、専用通貨である「ピンクポウコイン」の獲得です。 このコインは、ゲーム内の様々な成長要素やカスタマイズアイテムと深く結びついています。
苦労して集めたコインを何に使うべきか、目標を明確にしておくことで、周回へのモチベーションも大きく変わります。 ここでは、追加された注目の報酬と、アイテムの価値について詳しく解説します。
無駄遣いを避けて、本当に必要なものから優先的に交換していくための参考にしてください。
レインボー車椅子や新フォントなどの限定アイテム
アップデートで追加され、多くのプレイヤーが目標としているのが、移動用マウントである「車椅子」シリーズです。 特に最高レアリティとなる「レインボー車椅子」や「ゴールド車椅子」は、マルチプレイで見せびらかすのに最適なアイテムです。
これを入手するためには、尋常ではない数のピンクポウコインを要求されるため、長期的なファームが必要不可欠です。 また、プレイヤーネームなどを装飾できる「専用フォント」も追加されており、こちらも人気を集めています。
さらに、キャラクターの能力を底上げする「アナリス」や、強盗に関する新しい「実績(アチーブメント)」も追加されました。 実績を解除することでも追加の報酬が得られるため、コイン集めは様々な面でプレイヤーを強化してくれます。
ピンクポウコインの獲得量とアイテム価値の比較表
手動解錠とテクニックを駆使した場合の時間効率、および目標となる報酬の交換レートを比較しやすいように表にまとめました。 数字で客観的に比較することで、本記事で紹介したテクニックがいかに重要かが理解できるはずです。
| 比較項目 | 通常の手動解錠ルート | タイムバンディット使用ルート | ホトリ+タイムバンディット |
|---|---|---|---|
| 金庫1個の解錠時間 | 約5秒 | 0秒(即時) | 0秒(即時) |
| 金庫4個のタイムロス | 約20秒以上 | 移動の手間のみ | 実質ゼロ |
| 制限時間への影響 | 非常に大きい | 少し影響あり | 影響なし(時間停止) |
| 敵への露見リスク | 高い | 低い | 皆無 |
続いて、集めたピンクポウコインで交換すべきアイテムの優先度と必要数の目安です。
| 獲得アイテム(報酬) | 必要ピンクポウコイン目安 | 取得優先度 |
|---|---|---|
| レインボー車椅子 | 約150,000 | 高(エンドコンテンツ目標) |
| ゴールド車椅子 | 約100,000 | 中 |
| 専用カスタマイズフォント | 約50,000 | 中 |
| 各種アナリス(強化素材) | 約10,000〜 | 高(実用性重視) |
この表を見ても分かる通り、目玉報酬を獲得するためには、数万から十万単位のコインが必要です。 1回の潜入で得られるコインを最大化しなければ、膨大な時間を浪費することになってしまいます。
銀行強盗を成功に導くための事前準備とマインドセット
最後に、具体的な操作テクニックだけでなく、銀行強盗に臨むための基本的な考え方や準備について触れておきます。 どれだけ優れたアイテムやキャラクターを持っていても、プレイヤー自身の状況判断が間違っていれば強盗は失敗します。
安定して報酬を持ち帰るためには、マップの構造理解と、引き際を見極める冷静なマインドセットが必要です。 成功率を100%に近づけるための、最後の仕上げとして確認してください。
マップ構造の把握とキーカードのドロップポイント
最適なルートを通るためには、前提として銀行内部のマップ構造を完全に頭に入れておく必要があります。 どの階にどのような部屋があり、どこに監視カメラや巡回兵が配置されているかを暗記することがスタートラインです。
また、大型金庫室を開けるための「キーカード」がどこでドロップしやすいのか、その傾向を掴むことも重要です。 特定の机の上や、特定のエリート敵が高確率でカードを落とすポイントが存在します。
強盗を始めたら、まずはこれらのカードドロップポイントを素早く巡り、カードを入手できたかどうかでその後のルートを分岐させます。 カードが手に入れば大型金庫室ルートへ、手に入らなければ鹿の部屋などのサブルートへ切り替える柔軟性が求められます。
常に複数のプランを想定して動くことが、プロの攻略法です。
ルート構築における「欲張りすぎない」重要性
タイムバンディットとホトリの組み合わせが強力すぎるあまり、つい「マップ内のすべての金庫を開けてやろう」と欲張ってしまいがちです。 しかし、これは強盗において最も犯してはならないミスの一つです。
アークのクールダウンは50秒あるため、連続して別の部屋の金庫を一掃することはできません。 クールダウンを待っている間に敵に見つかったり、制限時間が来てしまっては本末転倒です。
自分の実力とキャラクターの性能に見合った、「確実に処理できる範囲」でルートを完結させることが何よりも重要です。 「あと1つ金庫を開けられるかも」という誘惑を断ち切り、余裕を持って脱出ポイント(撤退ポイント)に向かう冷静さを持ちましょう。
生きて報酬を持ち帰ってこそ、真の強盗成功と言えるのです。
今後のアップデートに向けた効率化の展望
NTEはまだリリースから間もなく、頻繁にアップデートが行われている開発の活発なタイトルです。 銀行強盗コンテンツに関しても、今後さらに新しいギミックや部屋、凶悪な敵が追加される可能性は十分にあります。
しかし、今回紹介した「金庫に触れてからアークで一斉解錠する」という基本テクニックと、時間停止という概念の強力さは、環境が変わっても色褪せることはないでしょう。 今のうちにこの操作感に慣れ、自分なりの最適ルートを開拓しておくことは、今後のアップデートを有利に戦い抜くための大きな財産になります。
常に最新の情報をチェックしつつも、基礎となる効率化のテクニックを磨き続けてください。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























