編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE」の絶対交換するべきキャラクターが気になっていると思います。 Sランク常設キャラ選択箱を誰に使うべきか、非常に悩ましい問題ですよね。
この記事を読み終える頃には、Tier表を通じたキャラクターの特徴や、交換に関する疑問が解決しているはずです。
- 常設キャラ選択箱はすぐに使わず温存
- ナナリはエンドコンテンツ必須級の最強アタッカー
- 集敵スキルを持つジョエンとサキリが交換の最優先
- シティスキルや限界突破目的での交換は非推奨
それでは解説していきます。
【NTE】絶対交換するべきキャラクターとTier表の特徴
Tier表一覧とキャラクターの全体的な評価基準
NTEにおいて、どのキャラクターを育成し、誰を交換で手に入れるかは攻略の要となります。 まずは、現状のエンドコンテンツを基準にしたキャラクターのTier表(強さランキング)を確認していきましょう。
| Tier | キャラクター | 役割 | 属性・特徴 |
|---|---|---|---|
| SS | ナナリ | アタッカー | エンドコンテンツ必須級の火力 |
| Tier1 | ジョエン | サブアタッカー | 強力な集敵スキル持ち |
| Tier1 | サキリ | バッファー/デバッファー | 集敵スキルと防御デバフ持ち |
| Tier2 | ダフォディール | アタッカー | ブレイク削りが優秀・連携不要 |
| Tier2 | バイザン | アタッカー | 超高火力だが自傷ダメージあり |
| Tier2 | ハソール | アタッカー | 必殺技の瞬間火力特化・草属性 |
| Tier3 | ファルディア | タンク | 魂属性だが現状の環境では不遇 |
このTier表は、主に高難易度のバトルコンテンツをいかにスムーズにクリアできるかを基準に作成しています。 特にエンドコンテンツの完全クリアを目指す上で、火力の高さや敵をまとめる能力が非常に高く評価される環境です。
エンドコンテンツを見据えた評価の重要性
序盤のストーリー攻略や簡単な探索であれば、どのキャラクターを使っても問題なく進めることができます。 しかし、ゲームを進めていくと敵の耐久力や攻撃力が跳ね上がり、編成のシナジーやスキルの使い方が問われるようになります。
そのため、キャラクターを評価する際は「高難易度でどれだけタイムを縮められるか」が重要な指標となります。 この視点を持つことで、後悔のないキャラクター交換ができるようになるはずです。
SSランクキャラ:ナナリの圧倒的な性能と必須性
Tier表の枠を超えて、規格外の強さを誇るのがナナリです。 ナナリを持っていないと、現状のエンドコンテンツのクリアは不可能と言っても過言ではないほど、圧倒的な性能を持っています。
ナナリは必須級のアタッカーとして、他の追随を許さない火力を叩き出します。 そのため、今回のキャラクター交換の前提として「ナナリを持っている、あるいはメインで使っていく」という考え方がベースになります。
火力枠として代用が効かない理由
ナナリの強みは、単なる攻撃力の高さだけではなく、スキル回しのしやすさやダメージの倍率にあります。 他のアタッカーと比較しても、短い時間で敵のHPを一気に削り切る能力に長けているのです。
高難易度コンテンツでは時間制限が設けられていることが多いため、ナナリのような超火力アタッカーが1人いるだけで難易度が劇的に下がります。 もし運良くガチャでナナリを引けているなら、最優先で育成リソースを注ぎ込みましょう。
Tier1キャラ:ジョエンの集敵スキルとサブアタッカー性能
Tier1として絶対に確保しておきたいキャラクターの1人目が、ジョエンです。 ジョエンの最大の魅力は、敵を一箇所にまとめることができる「集敵スキル」を持っている点にあります。
NTEのバトルでは、複数の敵がバラバラに配置されていることが多く、そのまま戦うと処理に時間がかかってしまいます。 ジョエンのスキルを使えば、散らばった敵を一瞬で1箇所に集めることができるのです。
雑魚敵をまとめる効率化のメリット
敵を一箇所に集めることで、味方のアタッカーの範囲攻撃や必殺技を全員にまとめて当てることができます。 これにより、敵を倒す効率が飛躍的に上がり、クリアタイムの大幅な短縮に繋がります。
また、ジョエン自身もサブアタッカーとしての役割をしっかりと果たしてくれます。 特にナナリのような強力なアタッカーと組み合わせることで、サポートスキルの強化によって火力の底上げにも貢献してくれる優秀なキャラクターです。
Tier1キャラ:サキリのバフとデバフによる高い汎用性
Tier1のもう1人の必須級キャラクターが、サキリです。 サキリもジョエンと同様に強力な集敵スキルを持っており、複数戦において大活躍してくれます。
ジョエンとサキリ、この集敵スキル持ちのキャラクターはできれば2体とも確保しておきたいところです。 エンドコンテンツでは複数のチームを編成する必要があるため、どちらのチームにも集敵役を編成できるのが理想だからです。
パーティ全体の火力を底上げする能力
サキリの優秀な点は、集敵だけにとどまりません。 必殺技を使うことで味方に強力なバフをかけることができ、さらにスキルによって敵の防御力を下げるデバフを与えることも可能です。
つまり、サキリは敵を集めつつ味方を強化し、敵を弱体化させるという1人3役をこなせる万能キャラクターなのです。 バッファー兼デバッファーとして、どんなパーティに入れても腐ることがない汎用性の高さがTier1の理由です。
Tier2キャラ:ダフォディールの優れたブレイク削り能力
Tier2の中でも特に優先度が高いのが、ダフォディールです。 ダフォディールは非常に優秀なアタッカーであり、必殺技を高い頻度でバンバン撃てる回転率の良さが魅力です。
さらに特筆すべきは、敵のブレイクゲージを削る能力が非常に高いという点です。 高難易度のボス戦では、いかに早く敵をブレイク状態にして大ダメージを与えるかが勝負の分かれ目となります。
連携不要で立ち回れる自己完結の強み
ダフォディールのもう一つの強みは、味方との連携なしに単独でサポートスキルを発動できる点です。 複雑な操作やキャラクターチェンジのタイミングを気にすることなく、安定して火力を出し続けることができます。
すでにジョエンやサキリといった集敵キャラクターを所持している方であれば、アタッカーとしてダフォディールを交換するのは非常におすすめです。 今後のアップデートで追加されるコンテンツでも、長く重宝されるキャラクターになることは間違いありません。
Tier2キャラ:バイザンの圧倒的な高火力と自傷のリスク
バイザンは、NTEの中でもトップクラスの火力を誇る生粋のアタッカーです。 単純なダメージ量だけで見れば、他のキャラクターを凌駕するほどのポテンシャルを秘めています。
ただし、バイザンには「攻撃するたびに自分自身もダメージを負う」という自傷のデメリットが存在します。 そのため、扱うのが非常に難しく、常にHPの管理に気を配らなければなりません。
ダフォディールとの組み合わせによるシナジー
バイザンの強さを最大限に引き出すためには、編成やプレイヤースキルが求められます。 ヒーラーと組み合わせてHPを維持したり、敵の攻撃を完璧に回避する立ち回りが必要不可欠です。
しかし、先ほど紹介したダフォディールと組み合わせて使うことで、さらなる高火力を叩き出すことができます。 扱いこそ難しいものの、キャラクターが少ない現状においては、火力枠として非常に重宝される存在です。
Tier2キャラ:ハソールの高い瞬間火力と属性の強み
ハソールは、一部のプレイヤーからは評価が低めに見られがちなキャラクターです。 しかし、実際に使い込んでみると、メインアタッカーとして十分に活躍できるポテンシャルを持っています。
ハソールの最大の魅力は、必殺技による瞬間火力の高さです。 しっかりと育成すれば、必殺技一発で1万ダメージを軽々と超える火力を叩き出すことができます。
シティスキルだけではないバトルでの実力
また、ハソールは現状の環境において、非常に貴重な草属性のアタッカーでもあります。 敵の弱点を突くことができる場面では、他の属性キャラクターよりも圧倒的に有利に立ち回ることが可能です。
もし、Tier1のキャラクターやダフォディール、バイザンをすでに確保している状態であれば、ハソールを交換の選択肢に入れるのも全く問題ありません。 瞬間火力の高さと属性の優位性を活かして、ボスのHPを一気に削る爽快感を味わえるはずです。
Tier3キャラ:ファルディアのタンク性能と現状の不遇さ
現状のTier表において、一番下のTier3に位置付けられているのがファルディアです。 ファルディアがこの位置にいる最大の理由は、彼女の役割が「タンク(盾役)」であることに起因します。
NTEの現在のエンドコンテンツは、いかに素早く敵を倒すかが重視されるタイムアタックの側面が強いです。 そのため、敵の攻撃を耐えるタンク役のキャラクターは、どうしてもパーティ編成から外れやすくなってしまいます。
ハニアでの代用可能性と今後の将来性
ファルディアはSランクキャラクターの中で唯一の魂属性を持っており、その点は評価できます。 しかし、同属性の役割であれば、ゲーム内で無料配布されるハニアで十分に代用できてしまうのが現状です。
しかも、配布のハニアは味方にバフをかけることができるため、総合的な使い勝手ではハニアに軍配が上がります。 ただし、今後もし耐久力が求められるような新しい高難易度コンテンツが実装されれば、ファルディアの評価が一変する可能性は十分に秘めています。
【NTE】キャラクター交換前に知っておくべき3つの注意点
Sランク常設キャラ選択箱はすぐに使わず温存するべき理由
絶対に交換で損をしたくない方にまずお伝えしたいのが、選択箱は「温存しておくべき」ということです。 ゲームを始めたばかりの頃は、すぐに強力なSランクキャラクターを手に入れて無双したいという気持ちになると思います。
しかし、NTEというゲームは、実際にプレイしてみると恒常ガチャを引く機会が非常に多く用意されています。 焦って選択箱を使ってしまうと、後になってガチャで同じキャラクターを引いてしまい、激しく後悔する可能性が高いのです。
ゲーム進行で得られる豊富なガチャ石の存在
無課金や微課金であっても、ゲームを普通に進めているだけでかなりの数のガチャ石が手に入ります。 例えば、所持しているキャラクターのレベルを突破させるごとに、報酬としてガチャ石をもらうことができます。
さらに、広大なマップを探索して宝箱を開けたり、ギミックを解いたりすることでもガチャ石が集まります。 探索報酬だけでも相当な数を回すことができるため、まずは手持ちの石でガチャを引き切り、どうしても出なかったキャラクターを選択箱で補うという使い方が最も賢明です。
シティスキル目的でのキャラクター交換が絶対に非推奨な理由
キャラクターの中には、バトルだけでなく「シティスキル」という日常コンテンツで役立つ能力を持っている者がいます。 例えば、特定のキャラクターを持っていると市内配達での報酬が増えたり、アイテムが獲得しやすくなったりします。
一見すると非常に魅力的に見えますし、金策の効率を上げるためにシティスキル目的でキャラクターを交換したくなるかもしれません。 しかし、結論から言うと、シティスキル目的での交換は絶対にやめるべきです。
後からガチャで被った際の後悔とリスク
筆者自身も、ハソールのシティスキルが魅力的に見えてしまい、選択箱を使って交換してしまった苦い経験があります。 その後、恒常ガチャから再びハソールが排出され、非常に後悔することになりました。
NTEのシティライフでは、市内配達以外にも海釣りや麻雀など、ファンス(ゲーム内通貨)を稼ぐ手段は豊富に用意されています。 シティスキルがあれば確かに有利にはなりますが、必須というレベルではありませんので、あくまでバトル性能を最優先にキャラクターを選ぶようにしましょう。
限界突破(凸)目的での交換を今の段階では避けるべき理由
お気に入りのキャラクターをさらに強くしたいと考え、限界突破(凸)のために選択箱を使おうとしている方もいるかもしれません。 確かに、キャラクターを1凸することで、サキリであればバフ性能が大幅に上がり、ジョエンであれば回復効果が付与されるなど、非常に強力な恩恵があります。
限界突破が強力であることは間違いありませんが、現状の環境において凸目的で選択箱を使うのはおすすめできません。 なぜなら、今の難易度であれば無凸の状態でも十分にエンドコンテンツをクリアすることが可能だからです。
編成の幅を広げるためのキャラ確保の優先度
エンドコンテンツの奥深くに進むと、複数のチームを編成して挑む総力戦のようなシステムが待ち受けています。 この時、一部のキャラクターを凸して強くするよりも、持っていないキャラクターを獲得してチーム編成の幅を広げる方が圧倒的に有利に働きます。
様々な属性や役割のキャラクターを満遍なく育成しておくことが、様々なギミックに対応するための鍵となります。 限界突破は、今後ガチャで偶然被った際のラッキーな強化要素くらいに捉えておくのが精神衛生上も良いでしょう。
【NTE】エンドコンテンツ攻略に向けた編成のコツと戦略
6駅目以降の攻略で求められる2チーム編成の重要性
NTEのエンドコンテンツでは、ステージを進めていくと難易度が上がるだけでなく、特殊なルールが追加されます。 その最たるものが、「6駅目」以降から求められるようになる2チーム編成のシステムです。
これは、前半戦と後半戦で別々のキャラクターを使って戦わなければならないという非常に過酷なルールです。 1つの強力なチームを育成するだけではクリアできず、合計で多数の育成済みキャラクターが必要になります。
キャラクターの所持数が勝敗を分ける理由
この2チーム編成があるからこそ、先ほどお伝えした「凸目的ではなく未所持キャラの確保を優先するべき」という理由に繋がります。 アタッカー、バッファー、ヒーラーといった役割をバランス良く2チーム分用意しなければならないためです。
限られた育成素材を誰に使うか、どのキャラクターを組み合わせればシナジーが生まれるかを考える戦略性が求められます。 手持ちのキャラクタープールが広ければ広いほど、このエンドコンテンツの攻略は容易になっていきます。
上り線(複数戦)における集敵スキルの圧倒的な優位性
6駅目以降のステージは、大きく分けて「上り線」と「下り線」の2つのフェーズで構成されています。 前半戦にあたる上り線では、大量の雑魚敵が波状攻撃のように群がってくるのが特徴です。
ここで圧倒的な優位性を誇るのが、ジョエンやサキリが持つ「集敵スキル」です。 広範囲に散らばった敵を一瞬で引き寄せることができるため、無駄な移動時間を省くことができます。
タイムロスを防ぐための立ち回りのコツ
上り線では、敵をいかに素早く殲滅して後半戦に時間を残すかが勝負となります。 敵が散らばったまま1体ずつ処理していると、あっという間に制限時間が尽きてしまいます。
集敵スキルで敵をひとまとめにし、そこに高火力のアタッカーの範囲必殺技を叩き込むのが基本戦術です。 この爽快感と効率の良さを知ってしまうと、集敵キャラクターなしでの攻略は考えられないほど快適になります。
下り線(ボス戦)における単体火力とブレイクの重要性
一方、後半戦にあたる下り線は、強力なボスが1体だけ登場するシチュエーションがほとんどです。 ここでは集敵スキルはあまり意味を成さず、代わりに求められるのが「単体に対する圧倒的な火力」と「ブレイク削り能力」です。
ボスは非常に高いHPと強力な攻撃力を持っているため、長期戦になるとこちらがジリ貧になってしまいます。 そのため、短期間で大ダメージを与えられるキャラクターが必須となります。
短時間でボスを削り切るための火力集中
下り線で活躍するのが、ダフォディールやバイザンといった生粋のアタッカーたちです。 特にダフォディールは敵のブレイクゲージを削る能力が高いため、ボスを素早く無防備な状態にすることができます。
ブレイク状態になったボスに対して、味方のバフを全て乗せた状態で最大火力の必殺技を叩き込むのが攻略のセオリーです。 上り線はジョエンなどの集敵キャラ、下り線はダフォディールなどの対単体特化キャラというように、役割を明確に分けて編成を組みましょう。
アタッカーとバッファーの最適な組み合わせ方とローテーション
強力なアタッカーを活かすためには、それをサポートするバッファーとの組み合わせが不可欠です。 NTEのバトルシステムは、キャラクターを次々と切り替えながら戦う連携アクションが醍醐味です。
ただ闇雲に攻撃ボタンを押すのではなく、それぞれのキャラクターが持つスキルのクールタイムを意識したローテーションを組むことが重要です。 バフやデバフの継続時間を把握し、最も火力の出るタイミングでアタッカーの必殺技を発動させましょう。
スキルのクールタイムを意識した戦術
理想的なローテーションの一例としては、まずサキリのようなデバッファーで敵の防御力を下げます。 次に、ジョエンのサポートスキルを発動して火力の底上げ準備を整えます。
そして最後に、ナナリやバイザンといったメインアタッカーに切り替えて、すべてのバフ・デバフが乗った状態で最大の一撃を放ちます。 この一連の流れをスムーズに繰り返すことで、エンドコンテンツのボスも溶けるように倒していくことが可能です。
配布キャラクターを活かした無課金編成のコツ
Sランクキャラクターだけでなく、NTEでは優秀なAランク以下の配布キャラクターも存在します。 すべてのポジションをSランクで埋められなくても、配布キャラクターを上手く活用することで十分に戦線を維持できます。
例えば、ヒーラーやサポーターとして優秀な配布キャラクターは、2チーム編成の穴埋めとして非常に役立ちます。 Sランクキャラクターにリソースを集中させつつ、配布キャラクターは最低限の役割がこなせるレベルまで育成しておくのがコスパの良いプレイングです。
【NTE】シティライフでの効率的な稼ぎ方とコンテンツ活用
市内配達や海釣りによるファンス稼ぎの基本サイクル
NTEの魅力は、激しいバトルだけでなく、都市でのスローライフを楽しめる「シティライフ」の要素にもあります。 キャラクターの育成や装備の強化には大量のファンス(資金)が必要になりますが、バトル以外でもこれを稼ぐことができます。
代表的なのが「市内配達」や「海釣り」といった日常系のコンテンツです。 これらはスタミナを消費せずに自分のペースで遊べるため、隙間時間の金策として非常に優れています。
毎日コツコツ続けることの重要性
市内配達は、指定されたルートを効率よく回ることで報酬を得られるミニゲーム感覚のコンテンツです。 また、海釣りはタイミング良くボタンを押すことで様々な魚を釣り上げ、それを売却してファンスを稼ぐことができます。
1回あたりの稼ぎは劇的に多いわけではありませんが、毎日コツコツと続けることで塵も積もれば山となります。 キャラクターのシティスキルに頼らなくても、これらのコンテンツを真面目にこなしていれば、資金不足に悩まされることは少なくなるでしょう。
店長スペシャルやレーシングで効率よく報酬を獲得する方法
都市内には、さらに多彩なアクティビティが用意されています。 例えば「店長スペシャル」と呼ばれる飲食店のアルバイト的なミニゲームや、街を駆け抜ける「レーシング」などです。
これらは単なる息抜きではなく、クリア時の評価に応じて豪華な報酬や大量のファンスを獲得することができます。 特にレーシングは、コースの構造を覚え、キャラクターの操作技術を磨くことで安定して上位報酬を狙えるようになります。
プレイヤースキルが活きるミニゲーム要素
これらのシティライフコンテンツは、プレイヤー自身の操作スキルや判断力がダイレクトに結果に反映されます。 バトルでの反射神経とはまた違ったスキルが要求されるため、ゲームプレイの良いアクセントになります。
もしバトルに行き詰まった時や、育成素材集めに疲れた時は、気分転換として街に繰り出してみましょう。 思わぬ報酬が手に入り、それがキャラクターのさらなる強化に繋がるという良いサイクルが生まれるはずです。
麻雀や肉球大ゴなどミニゲームによる息抜きと確実な恩恵
NTEのシティライフの作り込みは尋常ではなく、「麻雀」や「肉球大ゴ」といった本格的なミニゲームまで実装されています。 これらはもはや本編とは別のゲームと言ってもいいほどのクオリティで、熱中しすぎて本編が進まなくなるプレイヤーが続出するほどです。
もちろん、これらのミニゲームをプレイすることでも、しっかりとゲーム内の恩恵を受けることができます。 勝負に勝つことで得られるポイントを、貴重なアイテムや育成素材と交換することができるのです。
バトル以外のコンテンツを遊び尽くす魅力
激しいアクションバトルと、のんびりとした都市生活。 この2つの要素が絶妙なバランスで共存しているのが、NTEという作品の最大の魅力です。
キャラクターの性能やTier表を気にすることも大切ですが、時には街角の雀荘に入り浸ったり、一日中釣り糸を垂らしたりするのも一興です。 あらゆるコンテンツを遊び尽くし、自分なりのNTEライフを満喫してください。
まとめ
今回のレビューでは、NTEにおける絶対交換するべきキャラクターと、Tier表に基づく特徴について詳しく解説してきました。 強力なアタッカーであるナナリを主軸に据え、ジョエンやサキリといった集敵キャラクターを優先的に確保するのが、エンドコンテンツ攻略への最短ルートです。
また、選択箱の温存や、シティスキル・凸目的の交換を避けるといった注意点もしっかりと心に留めておいてください。 バトルだけでなく、シティライフも存分に活用しながら、最強の編成を作り上げましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























