編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE」のキャラ育成方法が気になっていると思います。 特に、無数にある育成要素の中で、なぜキャラを絞って育てる必要があるのか、具体的な手順を知りたいと感じているはずです。
この記事を読み終える頃には、NTEにおけるキャラ育成と絞って育てる必要性の疑問が解決しているはずです。
- 序盤はリソース枯渇を防ぐため育成キャラを絞る
- 上限突破とハンターレベルの関係性を理解する
- 異能連関システムを活用してバトルを有利に進める
- 無課金でも優秀なSランク武器を確実に入手する
それでは解説していきます。
NTEのキャラ育成の基本:なぜ序盤は絞って育てる必要があるのか?
NTEを始めたばかりのプレイヤーが最も陥りやすい罠が、手に入ったキャラクターを全員均等に育ててしまうことです。 魅力的なキャラクターが多数登場するため、色々なキャラを使ってみたくなる気持ちは痛いほどよく分かります。
しかし、このレビューでは断言しますが、序盤は絶対にキャラクターを絞って育成する必要があります。 その最大の理由は、育成リソースが圧倒的に不足するからです。
リソース枯渇による進行不能リスクを回避する
NTEの育成システムは非常に奥深く、要求される素材の種類も多岐にわたります。 レベルを上げるための経験値素材はもちろん、上限突破に必要な専用アイテム、スキル強化素材など、数え上げればきりがないほどです。
これらを複数のキャラクターに分散させてしまうと、メインストーリーで強力なボスに直面した際、誰も十分な火力を出せないという事態に陥ります。 敵の強さはストーリーの進行や鑑定レベルの上昇に伴って跳ね上がっていくため、中途半端な育成では全く歯が立たなくなってしまうのです。
結果として、育成素材を集めるためのクエストすらクリアできなくなり、ゲームの進行が完全にストップしてしまいます。 このような事態を防ぐためにも、序盤は育成するキャラクターを絞り込み、集中的にリソースを投資することが攻略の鉄則となります。
パーティー編成枠とメインアタッカーの役割
NTEのパーティー編成は、基本的に4人のキャラクターで構成されます。 しかし、戦闘中に常に4人が同時に戦うわけではなく、状況に応じてキャラクターを切り替えながら戦うシステムが採用されています。
そのため、4人全員を最強にする必要はなく、ダメージの要となる「メインアタッカー」を1〜2人に絞ることが非常に効果的です。 残りの枠は、メインアタッカーをサポートする役割や、後述する「異能連関」を発動させるためのトリガー役に徹することで、効率よくバトルを回すことができます。
まずはチームの中心となるアタッカーを決め、そのキャラクターのレベルと武器(コ盤)を最優先で強化していくことを心がけてください。
序盤の最優先は「主人公」の徹底強化
育成キャラを絞ると言っても、誰から育てればいいのか迷う方も多いでしょう。 もし迷った場合は、迷わず「主人公」を最優先で育成することをおすすめします。
多くのスマホゲームにおいて、初期キャラである主人公は徐々に使われなくなる傾向がありますが、NTEの主人公は例外です。 非常に強力なスキル構成を持っており、特に最新のピックアップキャラである「ナナリ」のような強力なアタッカーとも抜群の相性を誇ります。
主人公を育てておいて損をすることは絶対にありませんので、まずは主人公に育成リソースを集中させ、確固たる戦力を築き上げましょう。
具体的なキャラクター育成方法とシステムの優先順位
キャラクターを絞り込む重要性を理解したところで、次は具体的な育成システムについて解説していきます。 NTEには多彩な育成メニューが用意されていますが、すべてを同時に進める必要はありません。
優先順位をつけて、効率よくキャラクターを強化していくことが、スムーズな攻略への近道となります。
レベルアップと上限突破の基礎知識
キャラクター育成の根幹となるのが、経験値素材を使用したレベルアップです。 スタミナを消費する専用のクエストを周回し、経験値素材を集めてキャラクターのステータスを底上げしていきましょう。
ただし、レベルには上限が設定されており、一定のレベルに達するとそれ以上経験値を与えられなくなります。 この上限を開放するのが「上限突破」と呼ばれるシステムです。
上限突破には特定のボスを倒して得られる突破素材が必要になります。 まずは、メインアタッカーのレベルを上限まで上げ、突破素材を集めてさらにレベル上限を引き上げるというサイクルを繰り返してください。
鑑定レベルとハンターレベルの密接な関係
上限突破を行う上で、絶対に避けて通れないのが「鑑定レベル」と「ハンターレベル」の存在です。 キャラクターの上限突破は、プレイヤー自身の鑑定レベルが一定値に達していないと行うことができません。
そして、この鑑定レベルを上げるためには、ハンターレベルを上げて特定の「突破クエスト」をクリアする必要があります。 つまり、キャラクターを強くするためには、プレイヤー自身のレベルも並行して上げていかなければならないということです。
ハンターレベルは、ストーリーの進行、探検ガイドのミッション達成、そして日々のスタミナ消費などでコツコツと経験値を稼ぐことで上がっていきます。 ストーリーで敵が強くて進めなくなったら、まずはハンターレベルを上げるためのサイドコンテンツに目を向けてみましょう。
コ盤(武器)の強化とミキシングによる性能底上げ
キャラクター自身のレベルアップに次いで重要なのが、「コ盤」と呼ばれる武器の強化です。 コ盤はキャラクターのタイプに合わせて装備するもので、ステータスを大幅に向上させるだけでなく、特殊なパッシブ効果をもたらすこともあります。
コ盤もキャラクターと同様に、専用の素材を使ってレベルを上げることが可能です。 さらに、同じ種類のコ盤を重ね合わせる「ミキシング」を行うことで、武器の限界突破(いわゆる凸)ができ、性能を飛躍的に高めることができます。
レアリティの高いコ盤を手に入れたら、惜しまずに強化素材を投入し、メインアタッカーの火力を底上げしていきましょう。
ギア(装備品)厳選は中盤以降まで後回しで良い理由
NTEの育成要素の中で、最も時間を要するのが「ギア」と呼ばれる装備品の厳選です。 ギアはコアと呼ばれる中心部分に、様々な効果を持つブロックをはめ込んでいくシステムで、非常に自由度の高いカスタマイズが可能です。
専用のスタミナ消費コンテンツである「ウサギの穴」を周回することでギアを入手できますが、序盤からここでスタミナを消費するのはおすすめしません。 なぜなら、序盤に手に入るギアはレアリティが低く、最終的な装備にはなり得ないからです。
ギアの本格的な厳選は、プレイヤーレベルが30から40を超え、高レアリティのギアがドロップするようになってから始めるのが最も効率的です。 序盤は、ストーリーやミッションで手に入ったギアを適当に装備し、少しだけレベルを上げておく程度で全く問題ありません。
覚醒システムと自由な効果選択のメリット
ガチャなどで既に所持しているキャラクターが重複して排出された場合、「覚醒」を行うことができます。 覚醒はいわゆるキャラクターの限界突破(凸)システムですが、NTEの覚醒には他のゲームにはない独自のメリットが存在します。
それは、覚醒の段階に応じて付与される効果を、プレイヤー自身が自由に選択できるという点です。 一般的なゲームでは1凸、2凸と段階が進むごとに固定の能力が解放されますが、NTEでは用意された選択肢の中から、自分のプレイスタイルに合った効果を付け替えることが可能です。
火力を特化させる効果を選ぶもよし、生存力を高める効果を選ぶもよし。 状況に合わせていつでも効果を着脱できるため、非常に戦略性の高い育成システムとなっています。
異能(スキル)強化と素材「アノマリー巡礼」の重要性
キャラクターの基礎ステータスが整ってきたら、次は「異能」と呼ばれるスキルの強化に着手しましょう。 異能には通常攻撃、スキル、必殺技など様々な種類がありますが、特に優先して強化したいのが「サポートスキル」です。
サポートスキルは、キャラクターを交代した際に発動する追撃などの特殊効果であり、後述する異能連関のダメージソースとして非常に重要な役割を担います。 ただし、この異能を強化するための素材は、入手手段が限られているため注意が必要です。
主な入手先となる「アノマリー巡礼」というコンテンツは、週に3回しか報酬を受け取ることができません。 毎週必ず忘れずに挑戦し、育成を絞り込んだメインキャラクターのスキル強化素材を最優先で集めるようにしてください。
バトルの勝敗を分ける「異能連関」システムの完全理解
NTEのバトルシステムを語る上で、絶対に外せないのが「異能連関」というシステムです。 単にキャラクターのレベルを上げるだけでなく、この異能連関を理解し使いこなせるかどうかが、強敵とのバトルの勝敗を大きく左右します。
アクションゲームの腕前よりも、このシステムの理解度が火力を直結すると言っても過言ではありません。
異能連関とは?交代時に発動する強力なバフ効果
異能連関とは、戦闘中にキャラクターを特定の条件で交代させた際に発動する、強力な連携スキルのようなものです。 敵に攻撃を当てていくと、キャラクターのアイコンの下にあるゲージが徐々に溜まっていきます。
このゲージが最大まで溜まった状態で、適切なキャラクターに交代を行うと、ド派手なエフェクトと共に異能連関が発動します。 発動する効果は様々で、敵に大ダメージを与えるもの、味方に強力なバフを付与するものなど、戦局を一気に有利にする力を持っています。
ただ適当にキャラクターを切り替えるのではなく、ゲージの溜まり具合を見極め、意図的に異能連関を狙っていく立ち回りが求められます。
各キャラクターの属性(異能系統)と隣接ルールの仕組み
異能連関を狙って発動させるためには、キャラクターが持つ「属性(異能系統)」の仕組みを理解する必要があります。 NTEのキャラクターは、光、霊、呪い、闇、魂、そして冷(相)といった、6つの属性のいずれかに属しています。
重要なのは、すべての属性の組み合わせで異能連関が発動するわけではないということです。 異能連関は、システム上で設定された「隣り合う属性」のキャラクターに交代した時にのみ発動する、という厳密なルールが存在します。
例えば、光属性のキャラクターのゲージが溜まった後、隣り合う霊属性のキャラクターに交代すれば異能連関が発動します。 しかし、光属性から全く関連のない闇属性や魂属性のキャラクターに交代しても、何も起こりません。
戦闘中、交代先のキャラクターアイコンが虹色に光っている状態が、異能連関が発動可能な合図です。 このエフェクトを見逃さず、適切なタイミングで交代ボタンを押すことがバトルの基本となります。
初心者におすすめの異能連関「創生」の圧倒的な火力
数ある異能連関の中で、序盤から使いやすく、かつ圧倒的な火力を誇るのが「創生」と呼ばれる連携です。 創生は、光属性と霊属性のキャラクターを交代させることで発動する異能連関となっています。
この組み合わせがおすすめな理由は、誰もが最初から所持している主人公が光属性であり、無課金でも簡単に入手できるミントが霊属性だからです。 つまり、主人公とミントをパーティーに編成しておくだけで、いつでも強力な創生コンボを狙うことができるのです。
創生が発動すると、自動的に敵に持続的なダメージを与える効果が発生するため、アクションが苦手なプレイヤーでも安定して高い火力を出すことができます。 まずはこの「光から霊へ」または「霊から光へ」の交代を意識して、バトルに慣れていきましょう。
サポートスキル解放による異能連関のさらなる強化
異能連関のダメージは、キャラクター自身のステータスに依存するだけでなく、育成画面の「異能強化」から底上げすることが可能です。 特に、各キャラクターのサポートスキルを解放していくことで、異能連関発動時の追加効果や威力が大幅に強化されます。
前述した通り、サポートスキルの強化素材は週に獲得できる数が限られている貴重なアイテムです。 しかし、この異能連関の強化こそが、中盤以降の強敵を撃破するための最大の鍵となります。
自分がメインで使っているパーティーの属性の組み合わせを把握し、その異能連関を強化できるキャラクターのサポートスキルを優先的にレベルアップさせていきましょう。
無課金プレイヤー必見!おすすめキャラクターと最強編成例
ここからは、無課金や微課金でプレイしている方に向けて、入手しやすく強力なキャラクターと、その編成例をご紹介します。 育成リソースを無駄にしないためにも、序盤はこの編成を目指してキャラクターを強化していくのが最も効率的です。
ガチャ運に左右されず、確実に強くなれるロードマップとして参考にしてください。
圧倒的な使いやすさを誇る主人公(光属性)
何度でも繰り返しますが、NTEにおいて主人公の育成は必須級です。 主人公(光属性)の最大の強みは、R2ボタンで発動できる「パイレールスキル」にあります。
このスキルを使用すると、通常は攻撃を当てて溜めなければならない交代ゲージが、なんと即座に最大まで溜まります。 つまり、主人公がフィールドに出た瞬間にスキルを使い、すぐに別のキャラクターに交代するだけで、ノータイムで異能連関を発動させることができるのです。
この圧倒的な利便性は他のキャラクターにはない特権であり、どんなパーティーに組み込んでも腐ることがありません。 まずは主人公のレベルを限界まで引き上げ、パーティーの潤滑油として徹底的に使い倒しましょう。
スキル回転率と火力が魅力のミント(霊属性)
主人公と最高の相性を誇るのが、ゲーム進行で自然と手に入る「ミント」です。 ミントは霊属性のアタッカーであり、主人公との交代によって強力な異能連関「創生」を発動させることができます。
ミントの魅力は、何と言ってもスキルの回転率の良さと、それに伴う継続火力にあります。 クールタイムが終わるごとに次々とスキルを放ち、ダメージを稼ぎつつ素早くゲージを溜めることができるため、非常に扱いやすいキャラクターです。
無課金プレイヤーにとっては、序盤から終盤まで頼りになる貴重なダメージソースとなるでしょう。 もし、運良くピックアップガチャで最強格の「ナナリ」を引けた場合は、ミントの枠をナナリに入れ替えることで、さらにパーティーの火力が跳ね上がります。
Sランクアタッカー「ジョエン」を確実に入手する方法
無課金でも確実にSランクキャラクターを入手できる救済措置が存在します。 それが、恒常ガチャである「祈願物語」を50回引くことで得られるSランクキャラクター選択チケットです。
ここでどのキャラクターを選ぶべきか迷う方も多いと思いますが、おすすめは冷属性のアタッカー「ジョエン」です。 ジョエンは通常攻撃やスキルで敵に「制約」という状態異常を蓄積させ、EXスキル(必殺技)で一気に大ダメージを叩き出す、非常に爽快感のあるキャラクターです。
主人公やミントと組み合わせて創生を発動させつつ、ジョエンの必殺技でボスを一掃する、という立ち回りが完成すれば、ストーリー攻略で詰まることはほぼなくなるはずです。 なお、この50連ガチャには貴重な課金石(幻石)は絶対に使わず、イベントや報酬で手に入る「サイコロ」だけを使って回すようにしてください。
4枠目の自由枠に編成すべきおすすめ属性
NTEのパーティーは4人編成ですが、主人公、ミント(またはナナリ)、ジョエンの3人が揃えば、基本的な戦術はすでに完成しています。 では、残りの4枠目には誰を編成すべきでしょうか。
結論から言うと、4枠目は比較的自由ですが、異能連関を意識するなら「相属性」か「呪い属性」のキャラクターを入れるのがベストです。 これにより、他のキャラクターと交代した際に新たな異能連関のルートが生まれ、戦術の幅が大きく広がります。
もし、Sランクの強力なバフキャラクターである「サキリ」などを持っている場合は、属性に関わらずバッファーとして組み込むのも非常に強力な選択肢となります。 手持ちのキャラクターと相談しながら、自分のプレイスタイルに合った4人目を見つけてみてください。
序盤に絶対入手しておきたいSランク武器(コ盤)2選
キャラクターのレベル上げと並行して必ずやっておきたいのが、強力な武器である「コ盤」の入手です。 実は、NTEには特定の隠しクエストをクリアすることで、無課金でも確実にSランクのコ盤を入手できる方法が存在します。
これらの武器はガチャ産の武器に引けを取らない性能を持っているため、必ず序盤のうちに確保しておきましょう。
エコンハリケーンの入手方法と特殊なバイクエフェクト
一つ目のSランク武器は「エコンハリケーン」です。 マップを開き、アノマリー依頼の中から「デュラハンの脅威」というクエストを追跡してください。
このクエストは少し特殊で、ゲーム内の時間が「深夜0時」の状態で、かつ「車」に乗った状態で指定の場所に向かう必要があります。 時間が合わない場合は、クイックホイールの時間調整機能を使って深夜0時に変更しましょう。車を持っていない場合は、街中を走っている車を借りる(奪う)ことも可能です。
条件を満たして指定の場所に向かうと、デュラハンが出現しカーチェイスに発展します。 その後、戦闘になりますが、レベル20程度まで育成していれば十分に倒せる強さです。
このエコンハリケーンは、ハソールやナナリといった強力なキャラクターと非常に相性が良い武器です。 さらに面白い隠し要素として、この武器を装備したキャラクターを編成に入れた状態でバイクに乗ると、バイクが青い炎をまとって走る特殊なエフェクトが追加されます。 見た目も非常に格好良くなるため、スキンとしての価値も高い逸品です。
現実の避難所の入手方法とジョエンとの相性
二つ目のSランク武器は「現実の避難所」です。 こちらもアノマリー依頼から、「ニューホランド地域の映画を見に行こう」というクエストを受注してください。
指定された建物に入り、2階の左側にある小部屋に向かうと、隠しボスとの戦闘になります。 これを倒すことで、Sランク武器「現実の避難所」を確実に入手することができます。
この武器は、先ほど無課金おすすめキャラクターとして紹介した「ジョエン」と信じられないほど相性が良い性能をしています。 ジョエンを恒常50連で交換し、この武器を装備させるだけで、序盤の火力不足は完全に解消されると言っていいでしょう。
アノマリー依頼は少し見つけにくいコンテンツですが、育成を効率化するためにも、この2つのSランク武器は最優先で取りに行ってください。
育成を支える日課とサイドコンテンツの消化
キャラクターの直接的な育成要素について解説してきましたが、NTEではそれ以外のサイドコンテンツも育成に深く結びついています。 毎日コツコツと日課をこなすことが、結果的にキャラクターの強化を最速で進めることにつながります。
ここでは、育成効率を上げるために見落としてはいけない重要なコンテンツを解説します。
スタミナ消化とシティ名声(ファンス稼ぎ)の重要性
ゲームを進める上で、画面右上に表示されている「スタミナ」を溢れさせないことは基本中の基本です。 スタミナは育成素材を集めるクエストで使用するため、常に消費して経験値や突破素材に変換しておきましょう。
そして、それと同じくらい重要なのが「シティ名声」を上げることです。 シティ名声は、ゲーム内通貨である「ファンス」を稼ぐことでレベルが上がっていき、様々なコンテンツが解放されるシステムです。
名声レベルを上げると、育成アイテムが購入できるショップが解放されたり、さらには優秀なSランクアタッカー「ちいちゃん」を無料で入手できたりと、育成において計り知れない恩恵があります。 タクシーの運転や店舗経営など、ファンスを稼ぐ手段は多数用意されていますので、ストーリー進行の合間に必ずシティ名声も上げていくようにしてください。
魔女の家への提出とナクペイダの池での加護
フィールド探索中に見つかる「オラクルストーン」は、ただの収集アイテムではありません。 繁華街にある「魔女の家」に持っていくことで、ガチャ石や経験値素材と交換できるだけでなく、キャラクターのスタミナ(ダッシュや回避に使うゲージ)の上限を増やすことができます。 アクションの自由度が大きく変わるため、見つけたら必ず拾い、定期的に提出しに行きましょう。
また、初期エリアにある「ナクペイダの池」には、1日1回必ず訪れるようにしてください。 コインを投げ入れることで、経験値などのアイテムがもらえるほか、コ盤の入手に繋がる特殊なコインや、1日中続く「加護効果」をランダムで得ることができます。 これらの小さな積み重ねが、最終的な育成の到達スピードを大きく変えていくのです。
育成効率を劇的に上げるおすすめ課金要素と比較
最後に、もしNTEに少しでも課金を検討している方に向けて、育成効率を劇的に向上させるおすすめの課金パックをご紹介します。 数ある商品の中でも、コストパフォーマンスが異常に高いものを厳選しました。
どれから買えばいいか迷っている方は、以下の表の「おすすめ度」が高いものから順に検討してみてください。
おすすめ課金パック比較表
| パック名 | 価格 | 主な獲得アイテム・メリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 月間パス | 610円 | 購入時300石、毎日90石(計2700石)、毎日3万ファンス(計90万) | ★★★★★ |
| ダブルサイコロ箱 | 120円 | ピックアップガチャ1回、恒常ガチャ1回 | ★★★★★ |
| 5番セレクト箱 | – | Sランク武器「形成の雨」、衣装180個 | ★★★★☆ |
| 精鋭ハンター | – | 各種ガチャアイテム、スタミナ回復薬、大量のファンス | ★★★★☆ |
コスパ最強の月間パスと各種パックの解説
NTEで最もおすすめできる課金要素は、圧倒的に「月間パス」です。 たった610円で、30日間毎日ガチャ石と大量のファンスが支給されます。 特に、不足しがちなファンスを毎日3万も獲得できる恩恵は計り知れず、不動産の購入や育成素材の調達が格段に楽になります。1ヶ月以上プレイするつもりなら、買わない理由がありません。
次点でおすすめなのが「ダブルサイコロ箱」です。 わずか120円で、本来なら数百円相当のガチャアイテムが2回分も手に入る破格のパックです。微課金プレイヤーでも、これだけは買っておいて損はありません。
主人公をメインアタッカーとして運用する場合は、「5番セレクト箱」も非常に魅力的です。 主人公と相性抜群のSランク武器「形成の雨」が確定で手に入るため、序盤の攻略スピードが劇的に変わります。
最後に、いわゆるバトルパスである「精鋭ハンター」です。 ゲームをプレイしてミッションをこなすだけで、追加のガチャアイテムやスタミナ回復薬、大量の育成リソースが手に入ります。 継続的に遊ぶのであれば、これに課金することで育成のストレスから大きく解放されるでしょう。
まとめ
今回のレビューでは、NTEにおけるキャラクター育成の基本と、なぜ序盤に絞って育てる必要があるのかを詳しく解説してきました。 育成のシステムは複雑に見えますが、ポイントを押さえて順番に進めていけば、決して難しくはありません。
まずは主人公を中心に育成キャラを絞り込み、レベル上げと上限突破を最優先で行うこと。 そして、異能連関の仕組みを理解し、バトルで意図的に発動させる立ち回りを身につけることが攻略の鍵です。
無課金でもSランク武器を入手できる隠しクエストや、日々のファンス稼ぎなど、地道な努力が必ず結果として返ってくるゲームデザインになっています。 この記事で紹介した知識を念頭に置きながら、ぜひNTEの奥深い育成と爽快なバトルを存分に楽しんでください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























