編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、ふしぎなボタンを短時間で大量に集める効率的な方法が気になっていると思います。 限定スキンやレアアイテムを最速で手に入れるための、驚異的な周回ルートを私が実際にプレイして確立しました。
この記事を読み終える頃には、1分弱で980個のふしぎなボタンを安定して稼ぐ具体的な手順の疑問が解決しています。
- 1周1分前後で約980個のふしぎなボタンを獲得可能
- ミントの武器とイロヒの装備による無限スタック同期を活用
- 石流の古城を起点としたリスポーン周回ルートの確立
- 30分のプレイで1万5000個以上のボタンと大量の金貨を回収
それでは解説していきます。
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ふしぎなボタン効率回収ルートの概要と検証データ
ふしぎなボタンを集める目的とストアの魅力
スマホアプリ『NTE(ネバエバ)』をやり込んでいるこの記事の読者にとって、最も頭を悩ませるのが各種アイテムの交換リソース不足です。 特にキャラクターの限定スキンや、衣装を染めるための染料、プロフィールを飾る限定アイコン、さらには特別なアイコンフレームなどは、プレイヤーの個性をアピールするために欠かせません。
これらの魅力的なアイテムを購入するためには、ゲーム内ショップの「ボタンストア」で大量の「ふしぎなボタン」を消費する必要があります。 しかし、普通にゲームをプレイしているだけでは、必要なボタンの数に対して獲得できる量が圧倒的に足りません。
ストアのラインナップをすべて解放するためには、気の遠くなるような時間を周回に費やす必要があるのが現状です。 そこで私は、このボタン不足を一気に解消するための最高効率ルートの開発に乗り出しました。
検証した結果に基づくと判明した最高効率の獲得データ
私が実際にプレイして分かった事実は、特定のアクションと装備シナジーを組み合わせることで、信じられないほどの速度でボタンを稼げるということです。 まずは、私が検証を行った際のスタート時点と、1周終了時点のデータを公開します。
検証開始時、所持していたふしぎなボタンは「6万8,617個」、ウォーレン金貨は「約223万枚」でした。 ここから紹介する周回方法を1周プレイしたところ、かかった時間はわずか「1分12秒」でした。
そして1周を終えた段階で、ふしぎなボタンは「プラス982個」、副産物であるウォーレン金貨は「約5万7,000枚」も増加していたのです。 毎回完全に同じ数字になるわけではありませんが、調子が良いときは1回で1,000個を超えるボタンを獲得できることも確認しています。
以下に、私が実施した検証データをもとに、通常の周回方法と今回の特化周回方法の効率をわかりやすく表にまとめました。
| 周回方法 | 1周の平均時間 | ボタン獲得量(1周) | 30分間の獲得期待値 | ウォーレン金貨(30分) |
|---|---|---|---|---|
| 一般的な通常周回 | 約3分30秒 | 約250個 | 約2,100個 | 約12万枚 |
| 今回の特化周回 | 約1分12秒 | 約980個 | 約24,500個 | 約142万枚 |
検証した結果に基づくと、時間あたりの獲得効率は通常の10倍以上にも跳ね上がることが証明されました。 このデータからも、今回のやり方がどれほど画期的であるかがお分かりいただけるはずです。
1周1分12秒を可能にする基本的な周回ルート
この驚異的な時間短縮を実現するための基本ルートは、マップ上の特定の敵を瞬殺し、すぐにリスポーンさせて再戦するというサイクルです。 ルートの起点となるのは、ウーレ大陸の「石流の古城(せきりゅうのこじょう)」にある焚き火です。
この焚き火の周辺には、非常に効率よくふしぎなボタンをドロップする敵グループが複数配置されています。 通常であれば、これらの敵はHPが高く、まともに戦うと1グループ倒すだけでも数分を要してしまいます。
しかし、今回私が考案した「スタック同期バグ(仕様)」に近い強力なシナジーを使用することで、ボスクラスの敵であっても十数秒で沈めることが可能です。 戦闘開始から移動、そしてリスポーンまでの導線を極限まで最適化することで、1分10秒〜1分30秒のペースを維持し続けることができます。
ウォーレン金貨が副産物として大量に手に入るメリット
この周回方法のもう一つの大きな強みは、ふしぎなボタンを回収する過程で、ウォーレン金貨も信じられない勢いで貯まっていく点です。 1周で約5万7,000枚のウォーレン金貨が手に入るため、30分も回せば140万枚以上の金貨が口座に転がり込んできます。
ウォーレン金貨は、キャラクターの育成や装備の強化、さらにはゲーム内の様々なコンテンツで大量に要求される基本通貨です。 中盤以降、金貨不足で育成がストップしてしまうプレイヤーが非常に多いのですが、この周回を行っていれば金貨の心配は完全にゼロになります。
ふしぎなボタンで見た目を豪華にしつつ、ウォーレン金貨でキャラクターの戦力を大幅に底上げできるという、まさに一石二鳥の周回方法なのです。 私が調査した情報では、これほど効率よく2つの重要リソースを同時稼ぎできるルートは他に存在しません。
ふしぎなボタン高速周回に必要な必須キャラと装備編成
ミントの最強武器とその圧倒的な効果
この超高速周回を成立させるために、どうしても欠かせないキーパーツが2つあります。 その第1のパーツが、キャラクター「ミント」に装備させる特定の専用武器です。
この武器が持つ固有の効果こそが、今回の攻略のすべてのベースとなっています。 その効果とは、「白円の成果(はくえんのせいか)」という累積デバフスタック数の上限を完全に撤廃するというものです。
通常、敵を攻撃していくと、敵のブレイクゲージの下に独自のアイコンが表示され、これが「白円の成果」のスタック数を示します。 このスタック数が蓄積されればされるほど、敵に対して与えるダメージが乗算的に上昇していく仕様となっています。
本来であればこのスタック数には厳格な上限値が設けられており、一定以上のダメージインフレが起きないように設計されています。 しかし、ミントにこの特定の武器を持たせることで、スタック数の上限が「無制限」になります。
上限がなくなった結果、敵を攻撃し続けてスタックを極限まで溜めると、数千%、あるいは数万%という、とんでもない次元のダメージを叩き出すことが可能になるのです。
検証した結果に基づくと判明したミント武器のドロップ場所
これほど強力な効果を持つミント의 武器ですが、非常にドロップ率が低く、手に入れるまでに多くのプレイヤーが挫折しています。 実は私も、この武器が全く落ちずに、攻略ライターとしての意地をかけて何十時間もドロップ場所を探し回りました。
暗中模索の末、私が実際にプレイして分かった事実は、ドロップするエリアがピンポイントで決まっているということです。 その場所は、「石流の手前にある焚き火の近く」です。
ワールド難易度は必ず「アーク」に設定してください。 このアーク難易度の状態で、焚き火の周囲に群生している大量の雑魚敵をひたすら討伐している最中に、ようやくドロップを確認しました。
もし、いくら周回してもミントの武器が落ちないというこの記事の読者がいれば、ぜひこの「石流の手前にある焚き火の周囲」で難易度アークの雑魚狩りを徹底的に試してみてください。 ここが最も確率が高いドロップスポットであると、私の検証から自信を持って断言できます。
イロヒの「の夢シリーズ」装備によるスタック同期システム
無制限にスタックを溜められるミントの武器ですが、最大の弱点があります。 それは、「毎回、戦闘が始まるたびにスタックを1から溜め直すのは、非常に時間がかかる」という点です。
白円の成果スタックを数百、数千と貯めるには、敵を何百回も殴る必要があり、これでは高速周回になりません。 この弱点を完全に克服し、一瞬で最大火力を出すための第2の必須パーツが、キャラクター「イロヒ」の装備である「の夢シリーズ(セット装備)」です。
「の夢シリーズ」のセット効果には、以下の2つの驚異的な能力が備わっています。 まず1つ目は、「石煙(せきえん)」という特殊なデバフが時間経過で消失しなくなるという効果です。
そして2つ目が最も重要な効果で、「バイレールスキルを発動した瞬間に、敵に付与されている白円の成果のスタック数をキャラクター側に保存(同期)し、他の敵へそのまま引き継げる」という仕様です。 言葉だけでは少し理解しづらいかと思いますので、私が検証した際の具体的な挙動をステップで解説します。
スタック同期の具体的な仕組み
- ステップ1:特定の頑丈な敵を攻撃し、白円 of の成果スタックを「400」まで溜める。
- ステップ2:その状態でイロヒにキャラチェンジし、バイレールスキルを発動する。これだけで「400スタック」の情報がシステム側に保存されます。
- ステップ3:次に、全く攻撃していないHPMAXの新しい敵(例えば石流など)に遭遇する。
- ステップ4:新しい敵に対してイロヒでバイレールスキルを撃つ。
- ステップ5:すると、さきほど保存した「400スタック」が、攻撃を1発も当てていない新しい敵に一瞬でそのまま付与される。
この保存されたスタック数は、プレイヤーが「ウーレ大陸」を離れない限り、基本的にはエリアを移動しても、時間が経っても半永久的に消えることはありません。 つまり、1度どこかで膨大なスタックを保存してしまえば、それ以降に出会うすべての敵に対して、戦闘開始の1秒目から「最大スタックの超絶火力」をぶつけることができるのです。
シンクと主人公(白園の調べ)の装備構成と役割
この周回をさらに完璧なものにするために、サブアタッカーやサポーターとしてのキャラクター編成も重要です。 メインで敵を削り倒す役割を担うのが「シンク」です。
シンクはバイレールスキルの連射性能と単体DPSが非常に優れており、イロヒがスタックを同期した後の「トドメ役」として最適です。 シンクの装備については、バイレールスキルのクールタイムを短縮する効果を持つものや、会心率・会心ダメージを極限まで高めるアタッカー用装備を優先して持たせてください。
そして主人公には「白園の調べ(はくえんのしらべ)」の装備をセットします。 これにより、パーティ全体の攻撃属性やシナジー効果が調和し、ダメージの底上げに大きく貢献します。
私が実際に様々なキャラクターの組み合わせをテストしましたが、この「ミント・イロヒ・シンク・主人公」の4人編成が、最も戦闘時間を短縮できる黄金のパーティー構成であると確信しています。
私が実際にプレイして分かった事実はスタック維持が最重要
周回をスムーズに行うための最大の鍵は、戦闘のテクニックではなく、「いかに同期したスタックを消さずに維持し続けるか」にあります。 スタックさえ維持できていれば、ボスクラス of 敵であっても、もはや雑魚敵と同等の耐久力しか持ち得ません。
スタックを950付近まで溜めた状態で、強敵である「石流」に挑んだところ、私のプレイではわずか「12秒」で討伐が完了しました。 白円の成果スタックは1,000を超えて蓄積させることができるため、事前に時間をかけて5,000スタックなどをイロヒに保存させておけば、ボスすら「5秒以内」で即死させることが可能です。
これこそが、1周1分12秒という異常な周回速度を実現しているカラクリなのです。 このスタックの同期と維持の重要性を理解することが、本攻略のスタートラインとなります。
実践!「ふしぎなボタン」を1分弱で980個集める手順
事前準備としてのスタック貯め作業
ここからは、実際に私が毎日行っている超高速周回の手順を、誰でも再現できるように細かく解説していきます。 まず、周回を開始する前に、絶対にやらなければならない「事前準備(仕込み)」があります。
それは、イロヒに高火力のベースとなる「白円の成果スタック」を保存させる作業です。 難易度アークのマップ上で、できるだけHPが高く、攻撃が激しくないサンドバッグに最適な敵を見つけてください。
ミントの武器を装備した状態でその敵を殴り続け、スタック数を「最低でも800以上、できれば1,000近く」まで引き上げます。 スタックが十分に溜まったのを確認したら、すかさずイロヒに切り替えてバイレールスキルを叩き込みます。
これで、イロヒのシステムデータ内に「1,000スタック」が保存されました。 ウーレ大陸からログアウトしたり、別のエリアマップにローディングを挟んで移動したりしない限り、このスタックは消えませんので、準備はこれで完了です。
石流の古城の焚き火からスタートするルート解説
仕込みが終わったら、いよいよ本番の周回に入ります。 まずは、マップから「石流の古城」にある特定の焚き火へとファストトラベルしてください。
この焚き火の目の前には、ふしぎなボタンを大量にドロップするエリートモンスターのグループが配置されています。 焚き火のすぐそばから戦闘を開始できるため、移動によるタイムロスがほぼ発生しないのがこの場所の最大の強みです。
ロードが明けたら、余計な動きは一切せず、真っ直ぐターゲットの敵に向かって走ります。 この際、敵に気づかれる前に戦闘のシミュレーションを頭の中で済ませておくことが、1秒を削るために非常に重要です。
イロヒのバイレールスキルを活用した戦闘手順
敵の索敵範囲に入り、戦闘状態に突入した瞬間に、操作キャラクターを「イロヒ」にします。 そして、ターゲットの敵に向けて即座にバイレールスキルを発動してください。
この瞬間に、事前準備で保存しておいた「1,000スタック」の白円の成果が、目の前の敵に100%同期されて付与されます。 敵の頭上やブレイクゲージの下に、凄まじい数のスタックアイコンが表示されたのを確認してください。
イロヒのバイレールスキルは、攻撃範囲も非常に広いため、周囲にいる複数の敵を巻き込むように発動するのがコツです。 これにより、グループ内のすべての敵に同時に上限突破デバフを押し付けることができます。
シンクへの切り替えとスキルのリサイクル方法
敵にスタックを付与したら、コンマ数秒のラグもなく、即座にメインアタッカーの「シンク」へとキャラクターを切り替えます。 シンクにチェンジしたら、バイレールスキルを連打して敵を一気に殴り倒していきます。
スタック数が1,000近くに達している敵に対しては、シンクのスキルのダメージが数倍〜数十倍に膨れ上がっています。 そのため、普段なら数分かかるエリートモンスターが、豆腐のように一瞬で削れていくはずです。
シンクのバイレールスキルを2回、あるいは3回ほど発動している間に、イロヒのバイレールスキルのクールタイムが裏で回復します。 もし、敵のHPが少し残ってしまったり、別のウェーブの敵が現れたりした場合は、再びイロヒに切り替えてバイレールスキルを撃ち、スタックを再付与します。
テキストに無駄な通常攻撃を挟まないことが、時間短縮の極意です。 そして再びシンクで殴る、というこの流れるようなキャラクターチェンジのループを意識してください。
敵のリスポーンと周回ループを維持するコツ
1つ目の敵グループを壊滅させたら、すぐ近くにある2つ目の敵グループの位置までダッシュで移動します。 そこでも全く同じ手順で、イロヒのバイレールスキル(スタック付与)からシンクのスキル連打で瞬殺します。
移動距離を最小限に抑えるため、あらかじめ敵が配置されているポイントを体で覚えておき、最短ルートで駆け抜けるようにしてください。 周囲の予定していた敵をすべて倒し終えたら、この周回方法の最大のキモである「敵のリスポーン処理」を行います。
やり方は非常にシンプルで、最初にスタートした「石流の古城の焚き火」へ、マップを開いて再度ワープするだけです。 『NTE』の仕様上、特定の焚き火にワープし直すことで、周囲の雑魚敵やエリートモンスターの配置が即座にリセットされ、新品の状態で再配置(リスポーン)されます。
ワープ時のロード時間を考慮しても、自分の足で走って敵が復活するのを待つより、遥かに効率的です。 ワープが完了したら、再び目の前に復活している敵に向かって走り、イロヒのスキルから戦闘を再開します。
この一連の流れを繰り返すことで、1周約1分12秒という驚異的なルーティンが完成します。 このループを集中して30分間維持するだけで、ボタンストアの欲しいアイテムをほぼすべて買い占めることができるほどの資源が手に入ります。
陥りやすい失敗ルートと攻略の注意点
スタックがリセットされてしまう失敗事例
この周回方法は極めて強力ですが、いくつかの仕様を正しく理解していないと、途中で全くダメージが出なくなる「失敗ルート」に陥ってしまいます。 最もよくある失敗が、「気づかないうちにイロヒの同期スタックが消失し、1から溜め直しになる」というケースです。
同期されたスタック情報がリセットされてしまう主な原因は以下の3点です。 1つ目は、「ウーレ大陸」と呼ばれる現在のメインエリアから、別の大陸や特殊なクローズドダンジョン、あるいはマルチプレイの専用ロビーなどにエリア移動をしてしまうことです。
ローディングを挟むような大規模なマップ切り替えが発生すると、ゲームシステム側でバフ・デバフのキャッシュデータがクリアされてしまいます。 2つ目は、「周回中にキャラクターが戦闘不能(デス)になってしまう」ことです。
イロヒやミント、あるいはメインアタッカーのシンクが一度でも倒れてしまうと、その時点でスタックの同期契約が解除され、保存されていた数値がゼロに戻ってしまいます。 3つ目は、戦闘中にスキル発動のタイミングをミスし、敵にスタックを付与する前に前回の戦闘状態が完全に解除され、一定時間が経過してしまうことです。
これらのミスを避けるためにも、周回中は敵の攻撃をしっかりと回避し、絶対に戦闘不能にならないような安全な立ち回りを心がけてください。
ミントの武器がドロップしない時の対処法
「そもそもミントの武器が全く落ちなくて、周回を始めることすらできない」というのも、この記事の読者から非常に多く寄せられる悩みの一つです。 この武器のドロップ率は非常にシビアに設定されており、運が悪いと数日間ドロップしないことも珍しくありません。
私が調査した情報では、多くのプレイヤーが「ただ漠然と雑魚敵を倒し続けているだけ」で、ドロップ効率を意識していないために苦労しています。 ミントの武器が出なくて困っている場合は、以下の表にまとめたドロップ率向上のための対策を試してみてください。
| 対策項目 | 具体的な実施内容 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| ワールド難易度の確認 | 必ず難易度を最高ランクの「アーク」に設定する | 装備のドロップランクと確率がベースアップする |
| 討伐エリアの厳選 | 石流の手前の焚き火周辺にある高密度雑魚エリアに絞る | 単位時間あたりの討伐数を最大化できる |
| ドロップバフの活用 | ゲーム内で利用可能なドロップ率上昇料理やバフを使用する | 実質的なドロップ確率を数%底上げできる |
ただ闇雲に戦うのではなく、最もドロップしやすい環境をシステム的に整えてから、短期集中で狩りを行うのが、私の検証から導き出した唯一の解決策です。 諦めずにこの条件を揃えて狩りを続ければ、必ずミントの武器を手にすることができます。
効率がガタ落ちする周回中の移動ミス
周回ルートにおいて、1周の時間を1分10秒〜30秒に収めるためには、「移動の無駄」を徹底的に排除する必要があります。 よくある失敗談として、敵を倒した後に拾えるアイテムの回収に気を取られ、立ち止まってしまうケースが挙げられます。
ふしぎなボタンやウォーレン金貨は、敵を倒した瞬間に自動的にインベントリに吸い込まれる仕様となっています。 そのため、敵がドロップしたその他の細かい素材などを、いちいち立ち止まって拾いに行く必要はありません。
素材回収のために数秒立ち止まるだけでも、10周、20周と重ねるうちに数分単位のロスに繋がってしまいます。 「敵を倒したエフェクトが出た瞬間に、次の敵グループの方向へ視点を向け、すでに走り出している」というレベルの意識を持ってプレイすることが大切です。
私が調査した情報では見落とされがちなシステム制限
この周回をプレイする上で、私が調査した情報から判明した、プレイヤーが見落としがちなシステム上の制限がいくつかあります。 その一つが、端末の処理速度や通信環境(ネットワーク遅延)によるリスポーンのタイムラグです。
特にスマホでプレイしている場合、グラフィック設定が高すぎると、焚き火にワープした後のロード時間が極端に長くなってしまいます。 ロード時間が長くなれば、それだけで1周にかかる時間は2分近くまで延びてしまい、せっかくの効率ルートの意味が薄れてしまいます。
周回を行う際は、ゲーム内の画質設定を一時的に「中」以下に落とし、フレームレートを「60FPS」に固定することを強く推奨します。 グラフィックを軽量化することで、ファストトラベルのローディング時間が劇的に短縮され、真の最高効率を維持することができるようになります。
NTE攻略に関するよくある質問(Q&A)
Q1. ふしぎなボタンは1日に集められる上限はある?
検証した結果に基づくと、ふしぎなボタンの1日の獲得量に対して、ゲームシステム側での明確な「1日上限制限」は設定されていません。 つまり、時間とやる気さえあれば、1日で数万個、数十万個のボタンを集めてストアのアイテムを一度にすべて回収することも十分に可能です。
ただし、同じ場所での敵の即時リスポーン周回をあまりにも長時間、かつ異常な速度で繰り返していると、一時的にサーバーとの同期ズレが発生し、獲得データが正しく反映されないケースが稀に発生します。 そのため、安全を考慮して「30分〜1時間ほど周回したら、一度ゲームを再起動するか、少し時間を空ける」というプレイサイクルを推奨します。
Q2. ミントの武器の代わりに代用できる装備はある?
結論から申し上げますと、この特定の高速周回ルートにおいて、ミントの武器の代用となる装備は「存在しません」。 白円の成果の累積スタック上限を無くすという効果は、このミントの専用武器にしか備わっていない唯一無二の性能だからです。
もしこの武器がない状態で同じ周回を行おうとしても、スタック数が上限で頭打ちになり、敵を瞬殺するだけの超高火力を出すことができなくなります。 その結果、敵を倒するのに数分を要してしまい、1周1分弱という効率は絶対に達成できなくなります。
ですので、少し遠回りに思えるかもしれませんが、まずはこの周回を始める前に、上記で紹介したドロップスポットでミントの武器を確実に掘り当てることが、最優先の攻略ルートとなります。
Q3. ウォーレン金貨は他にどのような使い道がある?
この周回で副産物として手に入る大量のウォーレン金貨は、ゲーム後半における「装備(ディスク等)の厳選・強化」で恐しい勢いで消費されることになります。 『NTE』の装備強化システムは、後半になればなるほど、1回の強化に必要な金貨の要求量が指数関数的に跳ね上がります。
お気に入りのキャラクターたちの装備をすべて最高レベルまで引き上げ、さらに理想のサブステータスを厳選しようとすると、数千万枚単位の金貨が一瞬で消え去ります。 「金貨が余って使い道がない」と感じているのは序盤から中盤のプレイヤーだけであり、エンドコンテンツに挑む段階になると、誰もが深刻な金貨飢饉に陥ります。
今のうちからこのふしぎなボタン周回を日課にして、数百万、数千万単位のウォーレン金貨を貯蓄しておくことは、将来の攻略難易度を劇的に下げるための賢明な投資となります。
Q4. ソロ周回とマルチ周回で効率は変わる?
私が実際にソロプレイと、フレンドを誘ってのマルチプレイの双方で検証を行った結果、基本的には「ソロ周回の方が効率が良い」という結論に至りました。 マルチプレイの場合、参加人数に応じて敵のHPや各種ステータスが強化されるシステム仕様になっています。
また、他プレイヤーとのロード時間の同期や、イロヒのバイレールスキルによるスタック同期のタイミングが、通信環境のズレによってうまく噛み合わない状況が多発しました。 ソロであれば、自分の都合の良いペースで焚き火ワープによるリスポーンを最速で繰り返すことができます。
周回ルートの操作に慣れてしまえば、一人で黙々と画面を操作してルーティン化する方が、結果として1時間あたりのボタン獲得量は多くなりました。
まとめ
今回のレビューでは、スマホアプリ『NTE』において、限定スキンや各種豪華アイテムを手に入れるために必須となる「ふしぎなボタン」の超効率周回ルートを解説しました。 ミントの武器による上限撤廃と、イロヒの「の夢シリーズ」によるスタック同期のシナジーは、現状の環境において他の追随を許さない圧倒的な性能を誇っています。
石流の古城を起点としたこの1分12秒のループをマスターすれば、ボタン不足やウォーレン金貨不足に悩まされるゲームライフとは完全に決別することができます。 準備となる装備集めには多少の根気が必要ですが、一度システムを構築してしまえば、それに見合う以上の莫大なリターンがあなたを待っています。
この記事の内容を参考に、ぜひあなたも最強の周回環境を整えて、お気に入りのキャラクターを華やかに着飾ってみてください。 それでは、快適なネバエバ攻略ライフをお楽しみください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















