編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、仁王3のプレイ中盤から終盤にかけて、「装備強化のお金が足りない」「理想のビルドを組むための神宝が落ちない」「カニ玉(八尺瓊勾玉)の良オプションが出ない」といった悩みで手が止まっているのではないかと思います。
エンドコンテンツに挑むにあたり、リソース不足は最大のストレス要因ですよね。私も積みゲーを崩す時間を削って仁王3をやり込んでいますが、金策と装備集めのバランスには常に頭を悩ませてきました。
しかし、現時点で判明している「特定の3つのスポット」と「幸運特化ビルド」を組み合わせることで、これら全ての悩みを一撃で解決する方法が確立されました。
この記事を読み終える頃には、あなたの所持金はカンストし、蔵には最強のオプションが付いた装備が溢れかえっているはずです。
- 現環境で最強の「幸運&ドロップ率特化ビルド」の組み方がわかる
- 進行度別(2周目序盤~エンドコンテンツ)の最高効率稼ぎ場所がわかる
- 短時間で「カニ玉」や「地獄武器」を量産する具体的な周回手順がわかる
- 稼いだ装備をお金に変える最適な運用フローが理解できる
それでは解説していきます。
仁王3における「稼ぎ」の重要性と基本概念
まず、具体的な場所の解説に入る前に、仁王3においてなぜここまでの「稼ぎ」が必要なのか、そして「お金」と「装備」がどのようにリンクしているのかを整理しておきましょう。このゲームの経済圏を理解することで、稼ぎの効率は劇的に向上します。
お金(金策)と装備掘りは「イコール」である
多くのプレイヤーが「お金稼ぎ」と「装備掘り」を別々の作業として捉えがちですが、仁王3においてはこれらは完全に同義です。なぜなら、「最高効率で高レアリティの装備を掘り、不要なものを売却する」 ことこそが、ミッション報酬の小銭を拾うよりもはるかに時給が高いからです。
特に難易度が上がるにつれて、装備の「焼き直し」や「魂合わせ」にかかる費用は天文学的な数字になっていきます。数千万、数億というゴールドが一瞬で溶ける世界です。したがって、今回紹介する方法は「装備を集める」プロセスそのものが、結果として最強の「金策」になるように設計されています。
狙うべきは「カニ玉」と「恩寵」
今回の稼ぎでメインターゲットとなるのは以下の2点です。
- 八尺瓊勾玉(カニ玉): シリーズお馴染みの必須アクセサリー。装備セット効果の必要数マイナス1という、ビルド構築において代替不可能な効果を持ちます。これを厳選することが全プレイヤーの悲願です。
- 神宝(オレンジ色)と恩寵: 2周目以降、DLCエリアなどでドロップする最高レアリティ。ここに付与される「恩寵(おんちょう)」を揃えることが最強への近道です。
これらを大量にドロップさせ、選別し、余ったものを売る。このサイクルを高速回転させるための準備を、次項で徹底解説します。
最高効率を叩き出す「幸運・ドロップ特化ビルド」の全貌
稼ぎを行う場所も重要ですが、それ以上に重要なのが「準備」です。適当な装備で周回しても、落ちるのはゴミばかりでは時間の無駄です。 私が現在使用しており、時給数億、神宝ザックザクを実現している「稼ぎ専用ビルド」の詳細を公開します。まずはこれを作成することを目標にしてください。
装備構成の核となる「恩寵」の組み合わせ
今回のビルドの肝は、戦闘力よりも「ドロップ率」と「幸運」に全振りすることです。敵を瞬殺できる最低限の火力を維持しつつ、システム上のドロップ判定を極限まで有利にします。
| 部位 | 恩寵・揃え効果名 | 必要な数 | 効果・解説 |
|---|---|---|---|
| メイン揃え | スクナヒコナの恩寵(ソ早) | 7つ揃え | 幸運+100。これが最強です。地獄のような確率の壁を突破するには、この数値が必須不可欠。まずはこれを最優先で集めます。 |
| サブ揃え1 | エビスの恩寵 | 6つ~7つ | ドロップ率アップ。7つ揃えまで発動できればベストですが、6つでも十分機能します。アイテム(製法書や素材)も欲しい場合は優先度が上がりますが、装備特化なら妥協も可能。 |
| サブ揃え2 | 大黒天の恩寵 | 3つ揃え | 装備品ドロップ率+5%。少ない枠で装備品の排出率を底上げできます。エビスと組み合わせて調整枠として使います。 |
【構成のポイント】 理想は「スクナヒコナ7」+「エビス6」+「大黒天3(カニ玉効果込み)」のような形です。 しかし、最初から完璧を目指す必要はありません。まずは**「スクナヒコナの幸運+100」**だけは絶対に確保してください。これがあるかないかで、落ちるアイテムの色(レアリティ)が劇的に変わります。
武器・防具のオプション選び(焼き直し・継承)
装備を集めたら、次は鍛冶屋でオプション(特殊効果)を調整します。ここで妥協すると効率が2割、3割と落ちていきます。
防具・小物で狙うべきオプション
最優先で付けるべきは**「装備品ドロップ率」**です。「幸運」ではありません。ここが勘違いしやすいポイントです。
- 幸運: ドロップしたアイテムの「レアリティ」を上げる(青→紫→緑→オレンジになりやすくなる)。
- 装備品ドロップ率: 敵がアイテムを落とす「数・確率」そのものを上げる。
まずは「数」を落とさせないと、高レアリティへの変換抽選すら行われません。したがって、以下の優先順位で全身にオプションを埋め込んでください。
- 装備品ドロップ率(全部位・小物に継承・焼き直しで付ける)
- 幸運(頭防具や小物などで付くなら付ける)
- ドロップ率(素材も欲しい場合)
特に「胸」装備には焼き直しで「装備品ドロップ率」が付きます。他の部位には、継承アイコン付きの装備から移植することで全身に付与可能です。これをサボらないことが、時給を最大化する鍵です。
守護霊と魂代の選定
守護霊も戦闘用ではなく、稼ぎ用にシフトします。
メイン守護霊:鳳凰(ほうおう)
前作までの守護霊に相当する枠ですが、今作(仁王3設定)でも「鳳凰」やそれに類する鳥系・神獣系の守護霊が**「幸運+60」**前後の強力な補正を持っています。ゲージ蓄積よりもパッシブ性能で選びましょう。
魂代(妖怪技)のカスタマイズ
守護霊にセットする魂代(ソウルコア)にも、ドロップ系の能力が付いています。
- 一本だたら(または同等の妖怪): 固有効果に「装備品ドロップ率+6%」などが付いています。これを必ずセットします。
- すねこすり(または幸運系): 幸運+24などの数値を持っています。
これらを「魂合わせ」でランク9、レベルMAXまで育て上げ、守護霊に3つセットすることで、ベースの数値をさらに底上げします。
陰陽術とアイテムの準備
周回速度を上げるための術と、リトライを高速化するアイテムです。
必須陰陽術
- 開運符(かいうんふ): 一定時間、幸運を劇的に上げます。接敵する直前に必ず使用します。
- 極炎符・極雷符(属性弾): 遠距離から敵を釣る、または状態異常(混沌)にして瞬殺するために使います。
- 縮地符(または同等の移動術): 社(チェックポイント)に瞬時に戻るためにセットしておきたいですが、コストが重い場合はアイテムで代用します。
必須アイテム:同心のお札
今作では「縮地符」の代わりに、消費アイテムである**「同心のお札」**が非常に有用です。使用すると、アムリタをロストせずに最後に拝んだ社にワープします。 1個1000銭程度で購入できますが、1回の周回で数万~数十万稼げるので、コストは誤差です。鍛冶屋で大量購入し、ショートカットにセットしておきましょう。ロード時間を除けば、帰還の移動時間を0秒にできます。
稼ぎ場所レベル1:2周目序盤「戦国時代・現れし地獄」
ここからは具体的な稼ぎスポットを、進行度別に3段階で紹介します。 まずは2周目に入ったばかり、装備がまだ整っていない方向けの場所です。
ミッション概要
- 篇: 第1章 戦国時代編(仮)
- ミッション名: 現れし地獄(Arawareshi Jigoku)
- 推奨レベル: 2周目開始直後~
このミッションは2周目のかなり早い段階で解放されるため、「まずは稼ぎ用装備の素材を集めたい」「とりあえずの資金が欲しい」という段階に最適です。
周回の手順
- 準備: 「透っ波の術(透明化)」「猫歩きの術(足音消し)」「虎駆けの術(移動速度アップ)」を使用し、敵を無視してミッション中盤まで駆け抜けます。
- チェックポイント: 「浜松城下・武家屋敷」エリアにある2つ目の社(仏像)を目指します。ここが拠点です。
- ターゲット: 社のすぐ近く、屋敷の裏手にいる**「強骨(きょうこつ)」などの大型骸骨、または近くの「餓鬼」**です。
- アクション:
- 社で拝む。
- 開運符を使用。
- 背後から接近し、高火力の武技や妖怪技で瞬殺する。
- ドロップを拾う。
- 「同心のお札」を使用して社に戻る。
この場所のメリット・デメリット
- メリット: 到達が容易。敵が単体で弱いため、ビルドが完成していなくても周回可能。カニ玉のドロップ報告もあり。
- デメリット: ドロップの質(レベル帯)が低い。最高効率と比較すると、時間あたりの収穫量は劣る。
稼ぎ場所レベル2:2周目中盤「幕末・新君を継ぐもの」
ある程度装備が整い、2周目の後半まで進めたプレイヤー向けです。ここではより高レベルの装備と、多くのお金が期待できます。
ミッション概要
- 篇: 幕末編
- ミッション名: 新君を継ぐもの(徳川慶喜討伐ミッション)
- ターゲット: 開始地点すぐの敵、またはボス(慶喜)
周回の手順(雑魚狩りパターン)
- 開始地点: ミッション開始直後の社からスタート。
- ターゲット: 目の前に配置されている人間の侍、または中型妖怪。
- アクション:
- 開運符を使用。
- 遠距離から「極炎符」を当てて怯ませる&HPを削る。
- 接近してとどめを刺す。
- ドロップ回収後、お札で戻る。
周回の手順(ボス:徳川慶喜マラソン)
もし戦闘力に自信があるなら、ボスである徳川慶喜を周回するのも手です。 徳川慶喜は初回報酬などで「カニ玉」を落としやすいという特性があります。
- ボス部屋前まで進める。
- セーブデータのバックアップを取る(任意)。
- ボスを倒し、ドロップを確認。
- 目当ての品が出なければタイトルに戻る、あるいはミッションを終了せずに社に戻る(縮地)。
この場所のメリット・デメリット
- メリット: 敵が人間タイプの場合、防具を一式落とすことがあり、分解素材や売却額がおいしい。アクセサリ厳選にも向いている。
- デメリット: ボス周回はロード時間や戦闘時間が長引くため、回転率は雑魚狩りに劣る場合がある。
稼ぎ場所レベル3:エンドコンテンツ「ラスダン・祝宴の果て」
現時点で**「最強」「最高効率」**と断言できるのがこの場所です。 2周目のラストダンジョン、ラスボス直前のエリアを利用します。ここまで到達する苦労に見合う、圧倒的なドロップの雨があなたを待っています。
ミッション概要
- 篇: 2周目最終章
- ミッション名: 祝宴の果て(ラスボス・ヒルコ討伐ミッション)
- 場所: 江戸城内・深部エリア
到達までの道のり(重要)
この稼ぎ場所はミッションの最奥にあります。道中の敵は非常に強力なため、ここに来るまでは「稼ぎ装備」ではなく「ガチ装備(攻略用最強ビルド)」で進んでください。
- ミッションを開始し、江戸城内部を進む。
- 「塗り壁」がいるショートカットエリアを目指す。
- 塗り壁をジェスチャーまたは戦闘で排除し、その奥にある社を解放する。
- この社が、伝説の稼ぎスポットの拠点となります。
最高効率周回の手順
ここでのターゲットは、塗り壁の奥の部屋に密集している**「3体の高ランク侍(強モブ)」**です。彼らはネームド級のドロップテーブルを持っており、神宝をボロボロ落とします。
- 準備: 社で「幸運ビルド」に着替える。ショートカットに「同心のお札」「開運符」をセット。
- バフ: 社の前で「開運符」を使用。
- 釣り出し:
- 部屋の入り口から少し入り、敵が見えたらロックオン。
- 「極炎符」などの遠距離術を当ててヘイトを買う。
- 重要: 部屋の中央で戦うと3体に囲まれて即死します。術を当てたらすぐに部屋の入り口(通路)まで後退します。
- 殲滅:
- 通路に誘い込んだ敵に対し、「極雷符」や範囲攻撃の妖怪技を連発します。
- 狭い通路に敵が固まるため、範囲攻撃で一網打尽にできます。
- 属性やられ(混沌)にすれば、幸運ビルドの低い火力でも瞬殺可能です。
- 回収&帰還:
- 山のように落ちたアイテムを拾う(ここが一番楽しい時間です)。
- 「同心のお札」を使用して社へ。
時給換算と期待値
このルーチンは、慣れれば1周あたり30秒~40秒で回せます。 1時間回した場合の期待値は以下の通りです。
- 獲得神宝数: 50個~100個以上
- カニ玉: 平均2個~5個(運が良ければもっと出ます)
- 売却益: 不要な装備を売るだけで数百万~一千万ゴールド
「大黒天」や「エビス」の効果がここで爆発します。3体の敵がそれぞれ複数の装備を落とすため、画面がアイテム名で埋め尽くされる快感を味わってください。
稼いだ装備をお金と強さに変える「整理術」
アイテムボックスがパンパンになったら、鍛冶屋での整理タイムです。ここでの判断が、将来の資産を左右します。
1. 選別(ロック)
まずは、以下の条件に当てはまる装備をロックします。
- カニ玉(八尺瓊勾玉): 全てロック。後でオプションを見比べます。
- 継承マーク付きの装備: 特に「攻撃力」「装備品ドロップ率」「幸運」などのレアオプションが付いているもの。
- 移植マーク(オレンジの継承)付きの装備: 非常に貴重です。どんな効果でもとりあえず確保。
- 自分のビルドに必要な恩寵: スクナヒコナ、スサノオ、ツクヨミなど、主力で使う恩寵が付いた神宝。
2. 分解(素材確保)
お金が十分にあり、鍛造(アイテム作成)や焼き直しを頻繁に行う場合は、「紫(最上大名物)」以下のレアリティは全て分解します。 最高レアの素材(霊石炭の欠片など)は、分解でしか手に入らない場合が多いからです。
3. 売却(金策)
「緑(神器)」や「オレンジ(神宝)」で、恩寵が不要なものは売却します。 高レベル・高プラス値の装備は非常に高額で売れます。 今回の稼ぎを行えば、所持金不足で困ることはまずなくなります。もし「茶器」がドロップしていれば、それも鑑定後に売却しましょう。茶器は一つ数十万で売れる最高の換金アイテムです。
補足:効率をさらに高めるためのテクニック
所属武家の選び方
「隠世の茶室」で所属する武家も稼ぎに直結します。
- 蒲生(がもう): 幸運が上昇します。基本的にはこれが安定。
- 古田(ふるた): 金のドロップ量が増えますが、装備を売った方が儲かるので優先度は低め。
- 浅倉(あさくら): 装備品ドロップ率が上がります。もし蒲生から乗り換えられるなら、こちらの方が「数」を稼げるため、今回のメソッドとは相性が良い可能性があります。
現在は「武家の加護」を2つ得られるようなシステムや、移籍によるペナルティ軽減もあるため、期間ごとのランキング報酬なども見ながら「浅倉」と「蒲生」を使い分けるのがプロの立ち回りです。
難行の石によるドロップ率アップ
社で設定できる「難行の石」。これを設定すると敵が強くなりますが、**「小物ドロップ率」や「神宝ドロップ率」**が上昇します。 ラスダンの稼ぎ場所で余裕が出てきたら、難行の石の数値を上げてみてください。カニ玉の排出率が体感できるレベルで変わります。ただし、敵の攻撃力も跳ね上がるため、事故死には注意が必要です。
まとめ
仁王3における「お金」と「最強装備」を手に入れるための最短ルートを解説しました。
- まずはビルド作成: 「スクナヒコナ(幸運)」と「エビス・大黒(ドロップ率)」を揃える。
- 進行度に合わせて場所を選ぶ: 序盤は「現れし地獄」、終盤は「祝宴の果て」。
- ラスダンで回す: 3体の侍を術でハメて、神宝の山を築く。
- 売却と分解: 不要な神宝を資金源に変え、無限の強化リソースを手に入れる。
このサイクルに入れば、あなたはもうリソース不足に悩むことはありません。「お金がないから強化できない」というストレスから解放され、純粋にビルド構築や高難易度ミッションの攻略を楽しめるようになります。
まずは騙されたと思って、ラスダンまでストーリーを進めてください。そして、あのショートカットの先にある「約束の地」で、金色のアイテムが柱のように立ち上がる光景を目にしてください。
あなたの仁王3ライフが、より豊かで刺激的なものになることを願っています。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。仁王シリーズはα体験版から全ての作品をプレイし、トロフィーコンプリート済み。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。しかし、良い稼ぎ場を見つけるとつい数時間没頭してしまう悪癖がある。
追加の補足:よくある質問(FAQ)
Q. そもそも「スクナヒコナ」の恩寵が出ません。どうすればいいですか? A. 最初は「小物の焼き直し」を活用してください。「優先ドロップ(小物)」のオプションを付けた状態で、ランダムドロップを狙うのが基本ですが、どうしても出ない場合は、鍛冶屋の機能をフル活用しましょう。また、ビッグスダマ(大型の魑魅)との交換機能で、不要な神宝を渡して再抽選を受ける方法もあります(※仕様はパッチで変更される可能性があるため要確認)。まずは幸運が低くても「数」をこなして、1つでもスクナヒコナを入手し、装備するところからスタートです。
Q. 「同心のお札」のお金がもったいないです。 A. 気持ちはわかりますが、時間効率を計算してみてください。走って社に戻るのに15秒かかるとします。お札ならロード込みで5秒です。10秒の差は、1時間(3600秒)で繰り返すと数十分のロスになります。その数十分で敵をあと何体倒せるか?そこで落ちる装備を売れば、お札代の何倍稼げるか? 答えは明白です。お札は「時間を買う」ための必須投資です。ケチらずに使いましょう。
Q. レベル上げも並行して行えますか? A. はい、可能です。特に「祝宴の果て」の3体狩りは、敵の獲得アムリタ量も非常に多いです。「アムリタ獲得量アップ」のオプションを空いている枠に付けたり、木霊の加護を「アムリタ入手増」に変更することで、レベル上げ(補正レベル上げ)スポットとしても最高効率を誇ります。お金、装備、経験値、すべてがここで完結します。
Q. 敵が強すぎて瞬殺できません。 A. 稼ぎビルドは火力が低くなりがちです。対策としては「属性」を活用することです。水や雷、火などの属性やられを2種類以上重ねると「混沌」やられになり、敵の被ダメージが1.5倍になります。 陰陽術の「従○符」などの使い魔を召喚して体当たりさせ、自分は別の属性の弾を撃つなどすれば、簡単に混沌にできます。火力不足は知識と搦め手でカバーしましょう。




















