編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、仁王3を始めたばかりで「序盤から強力な武器を手に入れて無双したい」「鍛冶屋のシステムが複雑すぎて何をすればいいか分からない」と気になっていると思います。
特に今作からの新要素である「地獄武器」は、システムを理解しているかどうかで攻略難易度が劇的に変わります。私も検証のために8時間ぶっ通しでドロップ粘りをしましたが、その価値は十分にありました。
この記事を読み終える頃には、最強の地獄武器を揃え、自分好みにカスタマイズした装備でボスを圧倒できるようになっているはずです。
- 序盤マップ「侵略すること火のごとく」で入手可能な最強格の「地獄武器」リスト
- 「地獄仏」と「血闘図」を利用した最高効率の紫武器周回メソッド
- 絶対にやってはいけない「分解」と、やるべき「魂合わせ・改造」の鉄則
- 全武器種別:取っておくべき当たり武技(スキル)とハズレ枠の完全評価
それでは解説していきます。
そもそも「地獄武器」とは何か?通常武器との決定的な違い
仁王3から導入された新カテゴリー「地獄武器」。 これは単なるレアリティの高い武器というだけでなく、攻略において非常に特殊な立ち位置を持っています。
まずはその基本仕様と、なぜ序盤で集めるべきなのか、そのメリットとデメリットを深掘りして解説します。
「地獄」マップ限定のドロップ品
地獄武器は、その名の通り「地獄」と呼称される特定のマップ、または特定の状況下でのみドロップします。 目印は、アイテムアイコンに付いている「ドロマーク(泥のようなアイコン)」です。
これが付いている武器は、通常の敵やボスからはドロップしない、あるいは非常に低確率であることが多く、意図的に「地獄」環境で狩りを行う必要があります。
最大の特徴は「固有武技(戦技)」の移植
地獄武器には、その武器固有の「地獄技(専用の武技)」が付与されています。 ここが最も重要なポイントですが、武器の愛用度を最大(MAX)にすることで、その固有技を他の武器に付け替えることが可能になります。
つまり、序盤で強力な地獄武器(の技)を入手し、愛用度を上げてそのスキルを習得してしまえば、ゲーム後半で手に入る高レベル武器にもその最強技をセットできるということです。 これが「序盤で集めるべき」最大の理由です。一度覚えてしまえば、文字通り「一生モノ」のスキルになります。
リスク:「侵食」によるHP減少
強力な力の代償として、地獄武器には「侵食」というデメリット効果がデフォルトで付与されています。 これは「敵から攻撃を受けると、最大HPがゴリゴリと減っていく」という呪いのような効果です。
- デメリット: 被弾時のリスクが増大し、ワンパンで死ぬ可能性が高まる。
- 対処法: 攻撃を当て返すことでHPはすぐに回復する(リゲイン仕様に近い)。
アクションに自信があるプレイヤーにとっては「当たらなければどうということはない」、あるいは「殴り返せばいい」という仕様ですが、不慣れなうちはこの侵食効果でジリ貧になることもあります。 しかし、それを補って余りある火力が魅力です。
強力な「緑色オプション」の存在
地獄武器には、通常のオプション枠とは別に、緑色で表示される非常に強力な固定オプションがランダムで付与されます。
- 武器ダメージ +8%
- 近接ダメージ +7.6%
- 地獄武器ドロップ率 +10%
これらは通常、エンドコンテンツ級の厳選でしかお目にかかれないような数値ですが、地獄武器には最初から付いていることがあります。 レベル帯が決まっているため、武器そのものの攻撃力は進行度に合わせて更新する必要がありますが、この「緑オプション」がついた武器は繋ぎとして破格の性能を誇ります。
最序盤で地獄武器を集めるならココ!周回場所と準備
では、具体的にどこで、どのように集めるのが最高効率なのか。 私が実際にプレイして検証した結果、最序盤のエリアが最も効率的であるという結論に至りました。
周回スポット:「侵略すること火のごとく」
ゲーム開始直後の最初のマップ群にある「侵略すること火のごとく」というミッション。 ここの終盤、あるいは中盤以降のエリアが狙い目です。
ただし、ミッション開始直後は「地獄」状態ではありません。 少しストーリー(ミッション)を進め、特定の中ボス(厨)を倒すことで、フィールド全体が「地獄」へと変化します。
「地獄マップ」の見分け方
マップ説明文に必ずしも「地獄」と書いてあるわけではありません。 フィールドに**「地獄仏(じごくぼとけ)」**という禍々しい仏像オブジェクトが設置されているかどうかが判断基準になります。 これがあれば、そこは地獄武器がドロップするエリアです。
最高効率メソッド:「血闘図」マラソン
普通にマップを歩き回って雑魚敵を倒してもドロップしますが、効率が悪すぎます。 以下の手順で行うのが最も時間対効果が高いです。
- 地獄仏を見つける:これを拠点とします。
- 血闘図(けっとうず)を探す:地面にある赤い刀塚のようなもので、調べると敵のウェーブが発生します。
- 敵を殲滅する:血闘図から出現する敵を片っ端から倒します。通常の雑魚敵よりも地獄武器(紫レアリティ)のドロップ率が明らかに高いです。
- 地獄仏に戻って拝む:敵が枯れたら仏像に戻り、リセットします。
- 再度、血闘図へ:これを繰り返します。
周回に必要な装備と設定
ただ漫然と狩るのではなく、ドロップ率を上げる工夫をしましょう。
1. 「一本だたらの槌(白)」
妖怪技やドロップ品として入手できる「一本だたらの槌」。 これには固定効果で「装備品ドロップ率アップ」が付いています。 レアリティは白で構いません。サブ武器に装備しておくだけで効果がある(はず)なので、背負っておきましょう。
2. 小物「勾玉」の地獄武器ドロップ率アップ
レベル10付近で手に入る「勾玉」などの小物には、ランダムあるいは固定で「地獄武器ドロップ率 +10%」といったオプションが付くことがあります。 これを装備していると、目に見えてポロポロ落ちるようになります。 いつの間にかインベントリに入っていることが多いので、蔵や手持ちを確認してください。
3. フィルタリング設定(超重要)
大量のアイテムが落ちるため、画面がごちゃごちゃして重要なアイテムを見逃す可能性があります。 アイテム一覧画面で「四角ボタン」を押し、フィルタリング設定を行いましょう。
- 条件: 「以下のどちらかを満たすアイテム」に設定
- 特殊効果1: 「地獄武器ドロップ率」
- 特殊効果2: 「装備品ドロップ率」
こうしておくと、インベントリ内でドロップ率アップ系の装備を誤って売却や分解してしまう事故を防げます。 特に「地獄武器ドロップ率」が付いた武器は、それ自体が弱くても素材や継承用として貴重なので、必ずロック(保護)をかけておきましょう。
鍛冶屋を極める!「分解・魂合わせ・改造」の鉄則
武器を集めたら、次は鍛冶屋での強化です。 仁王3の鍛冶システムは奥が深いですが、序盤で意識すべき点は3つだけです。
1. 「分解」と「魂抜き」の使い分け
拾った不要な装備をどう処理するか。 基本的には「分解」で素材にするのがセオリーですが、地獄武器に関しては注意が必要です。
魂抜き(たましいぬき)
サブミッション「豊のサブミッション:強き音を求めて」をクリアすると解放される機能です。 地獄武器などの特殊な武器から「既婚(きこん? ※おそらく『気魂』や『器魂』などの名称)」という強化素材を取り出すことができます。
地獄武器を単純に分解・売却するのではなく、この「魂抜き」を行うことで、後述する魂合わせ用のリソースを確保できます。 特に大名物(レア)以外はガンガン魂抜きしてOKです。
随材(ずいざい)の確保
分解を行った際、「随材」という特殊素材が手に入ることがあります。 これは後ほど紹介する「加工」で使用します。 通常ドロップでは狙いにくい素材なので、分解画面で「随材」が出るかどうかを確認しながら分解するのが賢いやり方です。
2. 「魂合わせ」によるレベルアップ
お気に入りの地獄武器を手に入れたが、レベルが低くて火力不足になった場合。 ここで「魂合わせ」の出番です。
- コスト: お金ではなく「既婚(魂抜きで入手した素材)」を使用します。
- 効果: ベースとなる武器のレベルを現在の進行度上限(例:139など)まで引き上げることが可能。
これにより、序盤で手に入れた「神オプション付きの低レベル地獄武器」を、最新のレベルまで引き上げて使い続けることができます。 素材さえあればレベル差は関係ありません。
3. 「+1装備」と「改造」
稀にドロップする名前に「+1」とついた装備。これは絶対に捨ててはいけません。
碧へき(へきへき)の入手
+1装備を分解すると、「碧へき」という青い石のような素材が少量手に入ります。 これは非常にレアで、エンドコンテンツ級の価値があります。
改造(かいぞう)の解放
武器を+1以上に強化(魂合わせで+1装備を素材にする)すると、「改造」という項目が利用可能になります。 改造を行うと、武器のステータス反映(攻撃力がどのステータスに依存するか)を変更できます。
- 例: 本来「武」のステータスで攻撃力が上がる武器を、「心」のステータスで上がるように変更する。
これにより、自分の育成ステータス(今回は全能力22のフラット型で検証しましたが、通常は特化型が多いでしょう)に合わせて、あらゆる武器種を最大火力で運用できるようになります。 「使いたい武器があるけどステータスが合わない」という悩みを解決するのが、この改造システムです。
【武器種別】最強地獄武器(武技)ランキング&解説
ここからは、私が実際に使用して感じた「最強の地獄武器(およびその武技)」を武器種別に解説します。 中には「8時間かけて掘ったけど弱かった」という悲しみの武器もありましたが、それも含めて包み隠さず紹介します。
1. 刀(KATANA)
主人公の基本武器でありながら、地獄武器においても最強クラスの待遇を受けています。 迷ったらまずはこれらを確保しましょう。
【最強】交流が無双剣・相まくり(そうまくり)
- 評価: ★★★★★(必須級)
- 特徴:
- 広範囲をなぎ払う乱舞攻撃。
- 攻撃モーション中にガード判定がある。
- 気力(スタミナ)がある限り、ガードしながら攻撃し続けるため、実質「無敵状態」で殴れる。
- 使い方:
- 雑魚の群れに対してぶっ放すだけで解決します。
- 空中判定の敵にもある程度届くため、ハエのような敵も落とせます。
- 操作設定を「タイプB(ガードしながらボタン)」にしておくと、L1+□or△で即座に出せるため非常に快適。
- 注意点: 掴み攻撃(ガード不能攻撃)には弱いので、ボスの大技には注意。
【高火力】無双剣(むそうけん)
- 評価: ★★★★☆
- 特徴:
- スーパーアーマー状態で歩きながらザシュザシュと切り刻む。
- 歩いている時間が長いほど威力が増す。
- 「技(わざ)」ステータスが高いとさらに強化される。
- 使い方:
- 敵の気力を削りきったダウン状態や、大きな隙に対して使用。
- 人間タイプの敵のガードを上から強引にぶち破ってダメージを通せます。
- 「相まくり」で雑魚を散らし、硬い敵には「無双剣」で削り切るという使い分けが黄金パターン。
2. 手甲(FISTS)
DPS(秒間ダメージ)においては全武器種トップクラス。 爽快感を求めるならこれ一択です。
【最強】羅合拳(らごうけん)
- 評価: ★★★★★(ボス瞬殺用)
- 特徴:
- 完全にデンプシーロール。
- 左右のフックを高速で連打し、最後に強力な一撃を見舞う。
- 「技」と「着(ちゃく?)」を溜めるとスタミナ無限状態になり、延々と殴り続けられる。
- 使い方:
- リーチは短いですが、踏み込みが鋭いので気になりません。
- 一度ハマれば大型ボスですらHPが消し飛びます。
- 「幕の内モード(連打状態)」に入った時の火力は脳汁が出ます。
- 大型ボスに対して側面や背後から張り付いて連打するのが吉。
3. 二刀(DUAL SWORDS)
手数と属性付与に優れた初心者向けの優等生。
【安定】双頭斬(そうとうざん)
- 評価: ★★★★☆
- 特徴:
- 二本の剣を繋げて回転させながら切り刻む(ツインブレード化)。
- ヒット数が凄まじく多く、属性エンチャント(毒や麻痺、火など)との相性が抜群。
- 使い方:
- 下段構えから繰り出せるため、隙が少ない。
- 敵に密着してガリガリ削るだけで、状態異常があっという間に蓄積します。
- 前進しながら攻撃するので、逃げる敵を追いかけるのにも最適。
【要注意】鬼菱(おにびし)
- 評価: ★☆☆☆☆(趣味枠)
- 特徴:
- ガードしながら突きを繰り出す。
- パリィ技(払い)から派生可能。
- コメント:
- 私が8時間かけて入手したのがこれですが、正直使い道に困ります。
- 火力が低く、操作がややこしい割に見返りが少ない。
- ガードしながら攻撃できる点は安全ですが、これを使うなら刀の「相まくり」で良いとなってしまいます。
4. 斧(AXE)
一撃必殺の重厚武器ですが、地獄武器は「使いやすさ」に焦点が当たっています。
【改善】大旋風(だいせんぷう)
- 評価: ★★★☆☆
- 特徴:
- 通常の溜め技(凶落)に比べて、コンパクトで回転が速い。
- 見た目の派手さはないが、隙が減っているため実戦での取り回しが良い。
【速度】地走り(ちばしり)
- 評価: ★★★☆☆
- 特徴:
- 下段用の素早い攻撃。
- 斧とは思えない速度で武器を振れるため、動きの速い敵への牽制に使える。
5. 大太刀(ODACHI)
リーチと火力のバランスが良い武器。地獄武器は「空中戦」と「コンボ」を強化します。
【衝撃】滝壺(たきつぼ)
- 評価: ★★★★☆
- 特徴:
- ジャンプからの落下攻撃。
- 着地時に強力な衝撃波を発生させる。
- 高い位置から出すほど衝撃波の範囲や威力が上がる(高低差補正)。
- 使い方:
- 段差の上から奇襲をかける際に最強。
- 通常のジャンプ攻撃よりも範囲が広いため、乱戦での着地狩りに使えます。
【連携】掛け取り(かけとり)
- 評価: ★★★☆☆
- 特徴:
- 大太刀にしてはシンプルで素直なコンボ技。
- 下段からサクサク出せるが、スタミナ消費が激しい。
- 使い方:
- 大振りの技が多い大太刀の中で、小回りの利くコンボパーツとして優秀。
- 気力管理さえできれば主力になります。
6. 仕込棍(SPLITSTAFF)
テクニカルな武器ですが、地獄武器は意外とシンプル。
【万能】五輪砕き(ごりんくだき)
- 評価: ★★★★☆
- 特徴:
- 単発で完結する打撃。
- ボタン長押しでリーチと範囲が広がる可変ギミック付き。
- 使い方:
- 癖がなく、ボス戦でも雑魚戦でも腐りません。
- とりあえずこれを連打しているだけでも強い、入門用の地獄武器と言えます。
【曲芸】白蹴り(はくけり)
- 評価: ★★★☆☆
- 特徴:
- 棒高跳びのように武器を使って蹴りを入れる。
- 敵の気力(スタミナ)を削り切った時のフィニッシュ技として発動する。
- 使い方:
- 対人型(人間ボス)専用決戦兵器。
- 崩し性能が高く、気力切れを起こさせてからの追撃として優秀。
7. 鎖鎌(KUSARIGAMA)
トリッキーな動きで翻弄する玄人向け武器。
【投擲】滝落とし(たきおとし)
- 評価: ★★★☆☆
- 特徴:
- 攻撃を受ける直前にL1で発動するカウンター投げ技。
- 人間タイプの敵をぶん投げて大ダメージを与える。
- 使い方:
- タイミングがシビアで、失敗すれば被弾確定のリスクがあります。
- 決まればかっこいいですが、安定攻略向けではありません。
【機動】魔カズラ(まかずら)
- 評価: ★★★☆☆
- 特徴:
- 空中で回避しつつ分銅を投げ、ヒットすると敵に急接近して攻撃する。
- 「スパイダーマン」のような立体機動が可能。
- 使い方:
- 高台にいる銃持ちの敵などを処理するのに便利。
- ロックオン性能に難があり、狙った敵に当たらないことも多いご愛敬仕様。
8. 手斧(HATCHETS)
遠距離攻撃が得意な武器ですが、地獄武器は「バフ(強化)」要員として優秀。
【移動】鬼源(きげん)
- 評価: ★★★★☆(探索用)
- 特徴:
- 効果: 防御力が下がる代わりに、攻撃力と移動速度が大幅アップ。
- 効果時間が長く、移動速度が体感で1.2倍ほどになる。
- 使い方:
- 戦闘用というよりは、マップ探索やマラソン時の移動用として最強。
- 攻撃力アップも付くため、格下の雑魚を蹴散らす際にも時短になります。
- 忍術ビルドなどで「紙装甲でもいいから火力が欲しい」という場合にもマッチします。
9. 手甲鉤・爪(CLAWS)
手甲の派生ですが、より忍者らしいトリッキーな動きが可能。
【潜影】影踏み(かげふみ)
- 評価: ★★★★☆
- 特徴:
- 敵の体をすり抜けて背後に回り込みつつ、空中へ移行する。
- 昇龍拳のようなモーションだが、回避性能が高い。
- 使い方:
- ヒット&アウェイの極み。
- 敵の攻撃をすり抜けて背後を取り、そのまま空中コンボへ繋ぐ動きがスタイリッシュかつ強力。
【空中】旋蹴撃(せんしゅうげき)
- 評価: ★★★★☆
- 特徴:
- 空中での滞空時間が非常に長い連続蹴り。
- 「空中で攻撃すると火力が上がる」等のオプションと相性が良い。
- 使い方:
- 影踏みで空中に上がり、旋蹴撃で追撃するというコンボが美しい。
- エフェクトが派手すぎて画面が見えなくなるのが玉に瑕。
【まとめ】まずは「刀」か「手甲」の地獄武器を狙え!
長々と解説してきましたが、結論として最序盤に狙うべきは以下の2つです。
- 刀:交流が無双剣・相まくり
- 攻防一体の最強技。これがあればストーリー攻略の安定感が段違いです。
- 手甲:羅合拳
- ボス戦の切り札。火力が足りないと感じたらこれを使いましょう。
最後に:ステータス振りについて
今回の検証では、全ての武器を公平に評価するために「全能力値22」のフラットビルドで行いました。 しかし、皆さんがプレイする際は、メインで使う武器の反映ステータス(刀なら「心」、手甲なら「武」など)に特化して振ることをお勧めします。
また、地獄武器の「侵食」ダメージが痛い場合は、「肉体」ステータスを上げて最大HPを確保するか、防具や小物に「アムリタ吸収で体力回復」などのオプションを付けることで相殺できます。
仁王3は「知識が力になる」ゲームです。 ただ闇雲に戦うのではなく、今回紹介した「地獄武器」と「鍛冶屋」を使いこなし、理不尽な難易度を「知識」と「暴力」でねじ伏せてください。
それでは、良き地獄ライフを!
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。




















