編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、高難易度ミッションを攻略するための「火力」と「生存率」の両立、特に「凶王稲荷ビルド」の詳細が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、どんな武器でも運用可能で、ゾンビのような耐久力とトップクラスの火力を兼ね備えたビルド構築の疑問が解決しているはずです。
- 凶王(マガツヒ)7つ揃えと稲荷5つ揃えのシナジーで最大火力を実現
- アムリタ吸収による超回復で「殴り合い」が可能なゾンビ耐久
- 武器種を選ばない汎用性と、属性エンチャントによる対応力
- 守護霊「天眼孔雀」や武家「藤堂」を活用した盤石のステータス構築
それでは解説していきます。
凶王稲荷ビルドの概要と最強である理由【特徴解説】
今回紹介するビルドは、忍者スタイルの中でもトップクラスのポテンシャルを秘めた構成です。「凶王(マガツヒ)の恩寵」と「稲荷の恩寵」を組み合わせることで、爆発的な火力と驚異的な耐久力を両立させています。
このビルドの最大の特徴は、**「武器を選ばない汎用性」と「アムリタ吸収による超回復(ゾンビ化)」**にあります。
凶王(マガツヒ)と稲荷のシナジー効果
「凶王(マガツヒ)」の恩寵は、妖属性武器との相性が抜群です。妖念発動中の火力上昇に加え、妖力加算量が増加するため、妖怪技を多用する立ち回りが可能になります。
一方、「稲荷」の恩寵は、属性をまとった状態(エンチャント中)のダメージを底上げします。この二つを組み合わせることで、以下のような相乗効果が生まれます。
- 常時高火力: エンチャントで稲荷の効果を発動させつつ、妖念発動でさらにブースト。
- 混沌やられの付与: 属性攻撃と妖属性を組み合わせることで、敵を「混沌」状態にしやすく、ダメージ倍率を跳ね上げられます。
- 妖力回収の加速: 凶王の効果で妖力が溜まりやすく、強力な妖怪技(火車や牛頭鬼など)を連発して敵を圧倒できます。
初心者から上級者まで推奨できる「ゾンビ耐久」
このビルドが「初心者向け」とも言える理由は、その圧倒的な生存能力にあります。
必須となるのは「奪霊符(だつれいふ)」によるアムリタ吸収回復です。攻撃を当てるたびにHPが回復するため、敵と正面から殴り合っても、被弾した瞬間に回復が追いつく「リジェネ状態」を作り出せます。
さらに、武家「藤堂」の効果で体力を大幅に盛り、ダメージカットのオプションを積むことで、即死級の攻撃以外ではまず倒れない耐久性を確保できます。
装備構成の詳細|凶王7・稲荷5の黄金比【ビルド構築】
ここでは具体的な装備構成について解説します。基本は「凶王の恩寵」を7つ揃え、「稲荷の恩寵」を5つ揃えにする形を目指します。
武器選びの自由度とおすすめ武器種
このビルドの素晴らしい点は、メイン武器が何でもOKであることです。 自分のプレイスタイルや好みに合わせて選択可能ですが、特に相性が良い武器種は以下の通りです。
| 武器種 | おすすめ理由 |
|---|---|
| 旋棍(センコン) | 手数が多く、アムリタ吸収回復の機会が多い。対人・妖怪ともに隙がない。 |
| 仕込棍 | リーチとヒット数が優秀。属性蓄積が早く、混沌やられを狙いやすい。 |
| 手甲 | 圧倒的な連撃で敵を拘束しつつ、常に回復し続けることが可能。 |
| 刀・二刀 | 基本に忠実な立ち回りが可能。「暗影剣」などのスキルとも相性が良い。 |
特におすすめなのは「旋棍」や「仕込棍」のような多段ヒット武器です。ヒット数が多いほどアムリタが出るため、回復量と妖力回収量が安定します。もちろん、今回の紹介元のように「忍刀」などの好きな武器で運用しても全く問題ありません。
防具・小物での恩寵パズル
装備を集める際は、以下の構成を目指してドロップを狙いましょう。
- 揃え効果: 凶王の恩寵 7つ揃え / 稲荷の恩寵 5つ揃え
- 必須アイテム: 「かに玉(八尺瓊勾玉)」または「揃え効果の必要装備品数-1」がついた小物
【重要】小物の厳選 小物はビルドの完成度を左右します。特に「稲荷の恩寵」がついた小物は貴重です。「かに玉」に稲荷がついているのが理想ですが、出ない場合は他の小物で稲荷を確保し、防具側で調整しましょう。
狙うべき特殊効果(OP) 全身の装備には、以下の特殊効果を焼き直しや継承で付与していきます。
- アムリタ獲得で体力回復: 胴装備や小物に必須。これが生命線です。
- アムリタ獲得で妖力加算: 妖怪技を回転させるために重要。
- 属性まとわせダメージ: 稲荷の効果をさらに伸ばすために有効。
- 被ダメージ減少: ゾンビ性能を高めるために、各部位で少しでも稼ぎます。
- 攻撃力: 腕防具などにつけられる基本的な火力アップ。
絵巻の厳選ポイント
絵巻にも「アムリタ吸収で体力回復」や「妖力加算量アップ」がついているものを選びましょう。特に「地獄の絵巻」などの高レベル絵巻であれば、「近接ダメージ」や「奥義両立」などの強力な効果と併用することで、さらにステータスを底上げできます。
必須の忍術・陰陽術と運用方法【術構成】
このビルドは「術」を使って初めて完成します。戦闘前にかけるバフ、戦闘中に使う攻撃術を適切にセットしましょう。
必須陰陽術:奪霊符とエンチャント
陰陽術は、このビルドのエンジン部分です。
- 奪霊符(だつれいふ): 【絶対必須】 これがないと回復ギミックが作動しません。開幕で必ず使用し、効果を切らさないように立ち回ります。
- 禁火・禁水・禁雷符(エンチャント): 武器に属性を付与します。稲荷の恩寵(属性まとわせ武器のダメージアップ)を発動させるトリガーです。
- ポイント: 敵の弱点に合わせて属性を変えるか、浄・妖以外の属性(火・水・雷)を付与して混沌を狙います。
- 護身符(ごしんふ): ダメージを無効化するバリア。アムリタ回復と合わせることで、バリアが割れても即回復という二重の保険になります。
- 結界符: 気力回復速度を上げつつ、常世を消すために採用するのもありです。
呪のステータス振り 最低限、バフを積める容量があれば良いので「呪25〜30」程度でも運用可能です。もちろん、より多くのバフや攻撃術を使いたい場合は99や200まで振っても損はありません。
おすすめ忍術:幻術と手裏剣
忍術は火力補助や属性付与、妖力回収に使います。
- 幻術(五位の火など): ダメージソースとして非常に優秀。敵の気力が切れた時に撃ち込むと大ダメージが出ます。また、属性やられにするのにも役立ちます。
- 手裏剣・クナイ: 敵の行動を牽制したり、遠距離からアムリタを回収(奪霊符効果中)するために使います。
- 変わり身の術: 万が一の事故死を防ぐ保険。高難易度では必須級です。
守護霊と魂代の組み合わせ【妖怪化運用】
守護霊と魂代は、火力と立ち回りの柔軟性を高める重要な要素です。
おすすめ守護霊:天眼孔雀
織田信長の守護霊である「天眼孔雀」が特におすすめです。
- 属性エンチャントの多様性: 天眼孔雀は、構えによってアムリタ吸収時のバフが変わるだけでなく、守護霊技でランダムな属性攻撃を行えます。
- 探索性能: レーダー機能が優秀で、道中の攻略が快適になります。
もちろん、妖属性ビルドの定番である「バク」を使用して、麻痺と妖属性のシナジーを狙うのも強力です。
魂代(妖怪技)の選び方
アムリタ吸収や妖力加算を重視した構成にします。
- 火車(かしゃ): 攻撃範囲が広く、ヒット数も多いため、自身のHP回復効果(火車の固有OP)と合わせて一気に体力を全快できます。移動速度アップのバフも快適です。
- 牛頭鬼(ごずき): 敵の気力を削り切るのに最適。突進で攻撃をキャンセルしたり、強引に押し込むのに使えます。
- 水鬼や野風: 属性ダメージを与えつつ、状態異常を蓄積させるのに役立ちます。
魂代のオプション厳選 「妖力加算量」や「妖怪技のダメージ」、「アムリタ吸収で体力回復」などがついている魂代を厳選して憑着させましょう。
武家とステータス配分【基礎能力】
キャラクターの基礎となるステータスと武家の選択について解説します。
武家:藤堂で鉄壁の耐久を
このビルドのコンセプトである「殴り合い」を実現するために、武家は「藤堂」が最も推奨されます。
- 体力増強: 「剛」ステータスに応じて体力が大幅に上昇します。重装防具を装備することでさらに伸びます。
- ダメージ反映(装備の重さ): 火力の底上げにも貢献します。
また、サブとして「豊臣」を選び、アムリタ吸収時の回復量を増やすのも安定感が増します。
ステータス振りの例
レベル帯によりますが、優先順位は以下のようになります。
- 剛(99〜): 藤堂の効果を最大化し、重装防具を装備して頑強さを確保するため。
- 体(99〜): シンプルに体力を伸ばし、即死を防ぐため。
- 勇・心: 気力管理に必要な分だけ振ります。
- 呪・忍: 使いたい術の容量に合わせて(30〜)。
- メイン武器の反映ステータス: 火力を出すために極振りします。
最終的には、体力を6000〜7000以上確保することを目指しましょう。これにより、高周回レベルの敵の攻撃も数発耐えられるようになります。
立ち回りの基本と応用テクニック【実戦ガイド】
実際の戦闘での動き方をステップごとに解説します。
基本的な戦闘フロー
- 開幕バフ: 奪霊符、護身符、武器エンチャント(禁○符など)を使用。
- 接近戦: 敵に攻撃を当て続け、アムリタを発生させる。
- 被弾しても攻撃し続けることで即座に回復します。
- 属性やられ付与: 武器攻撃で属性(例:水)を入れたら、妖怪技(例:火車)で別の属性(火)を入れ、「混沌やられ」にする。
- 妖力解放: 溜まった妖力で大技を連発し、気力を削り切って組み討ち。
窮地運用への派生(上級者向け)
さらに火力を求める場合、このビルドをベースに「窮地ビルド」へ派生させることも可能です。
- 背水の陣: 「背水符」などを使用し、自ら体力を減らして窮地状態(HP30%以下)を維持します。
- 窮地OPの採用: 装備に「窮地で攻撃力アップ」「窮地で被ダメージ減」を積むことで、リスクと引き換えに爆発的な火力を得られます。
ただし、ゾンビ回復のメリットと相反する部分があるため、プレイスキルに自信がある方向けのカスタマイズとなります。基本的には、HP最大付近を維持する運用が最も安定します。
まとめ
今回の【仁王3】凶王稲荷ニンジャビルドについての解説は以上です。
このビルドは、特定のアクションが苦手な方でも「装備と知識」でカバーできる、非常に完成度の高い構成です。
- 凶王7・稲荷5の構成で、妖属性と属性エンチャントのダブル火力を確保する。
- 奪霊符とアムリタ吸収回復OPを全身に積み、攻撃=回復のループを作る。
- **武家「藤堂」**でHPを底上げし、即死しない耐久力を手に入れる。
- 武器は何でもOKだが、**手数の多い武器(旋棍など)**が回復効率において有利。
まずは装備ボックスを確認し、凶王と稲荷の恩寵がついた装備をロックすることから始めてみてください。このビルドが完成すれば、これまで苦戦していたボスも、正面から堂々とねじ伏せることができるようになるはずです。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
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"notes": "ユーザーの指示通り、タイトルには【仁王3】を使用しましたが、提供されたソーステキストの内容は『仁王2』のシステム(恩寵、妖怪技、絵巻など)に基づいています。記事の内容はソーステキストの情報を最大限に活用し、かつSEOを意識した構成に仕上げています。"
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