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PS5

【仁王3】クリア後の解放要素まとめ|新揃え効果/大名物の魂代/達人周回を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、仁王3のストーリーをクリアし、その先に待つ「深淵なるやり込み要素」や「最強装備の入手方法」が気になっていると思います。

エンドコンテンツへの入り口に立ったばかりのプレイヤーにとって、新難易度や未知のレアリティ、そしてシリーズ恒例の神器「八尺瓊勾玉」の入手手段は、これからの冒険を左右する極めて重要な情報です。

この記事を読み終える頃には、クリア後の世界で何を目標にし、どのようにキャラクターを強化していけば良いかという疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 最強アクセサリ「八尺瓊勾玉」の性能と入手方法
  2. 新難易度「将軍の旅路」と新レアリティ「人(じん)」の詳細
  3. 「魑魅の加護」を利用した効率的な装備厳選システム
  4. アイテムを使用した「達人」および「敵拠点」の周回ギミック

 

それでは解説していきます。

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クリア後に解禁される「八尺瓊勾玉(カニタマ)」の真価

シリーズを通して「人権装備」とも称される最強のアクセサリー、「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」。通称「カニタマ」。

仁王3においてもその重要性は健在であり、クリア後のビルド構築において核となる存在です。なぜこれほどまでにこのアイテムが重要視されるのか、その性能と入手方法について詳細に解説します。

揃え効果の必要装備品数「-1」がもたらす革命

八尺瓊勾玉が最強と呼ばれる最大の理由は、固有効果である「揃え効果の必要装備品数-1」にあります。

これは、防具や武器に設定されている「揃え効果」を発動させるために必要な装備数を、計算上1つ減らしてくれるという破格の能力です。

具体的な例を挙げて解説しましょう。

【例:飛び加藤シリーズ(6つ揃え)を目指す場合】

  • 通常の状態
    • 6つ揃えの効果を発動させるためには、武器や防具を含めて合計「6枠」に飛び加藤シリーズを装備する必要があります。
  • 八尺瓊勾玉を装備している状態
    • 合計「5枠」装備するだけで、システム上は「6枠」装備しているとみなされ、6つ揃えの最大効果が発動します。

この「1枠」の余裕が生まれることが、ビルド構築において革命的な変化をもたらします。

空いた1枠に別の強力な装備を組み込むことで、本来なら両立不可能な構成を実現できるのです。

例えば、メインの揃え効果を最大まで発動させつつ、余った枠に別のシリーズ装備を1つ入れるだけで、そのシリーズの「2つ揃え効果」まで同時に発動させることが可能になります。

これにより、攻撃特化と防御性能の両立や、気力管理の最適化など、プレイヤーの戦略に合わせた無限のカスタマイズが可能となります。

「恩寵(おんちょう)」システムとの相乗効果

今作の八尺瓊勾玉には、それ自体に「恩寵」と呼ばれる特殊な揃え効果が付与される場合があります。

情報ソースでは「大黒天の恩寵」が付与されたケースが確認されています。

恩寵とは、本来揃え効果を持たない装備品にランダムで付与される強力なセットボーナスです。八尺瓊勾玉自体がこの恩寵を持っているため、アクセサリー枠で恩寵のカウントを稼ぐことも可能になります。

つまり、八尺瓊勾玉は「必要装備数を減らす」役割と、「恩寵セットの一部となる」役割を同時に果たすことができる、まさに唯一無二の神器と言えるでしょう。

八尺瓊勾玉の入手難易度とドロップの仕組み

これほど強力なアイテムであるため、その入手難易度は極めて高く設定されています。

  • 入手条件:ストーリークリア後
  • ドロップ率:極めて低確率(超低確率)
  • 性能差:ドロップ時にレベル、特殊効果、付与される恩寵がランダム

入手したとしても、自分が求めている恩寵が付いているか、特殊効果が理想的なものかは完全に運次第です。

レベル158のものもあれば、レベル160のものが落ちることもあり、まさにエンドコンテンツにおける「最初の壁」にして「最大の沼」と言えるでしょう。

しかし、後述する「魑魅の加護」というシステムを利用することで、この絶望的なドロップ率をある程度コントロールすることが可能になっています。

新難易度「将軍の旅路」の解放と世界の変化

ストーリーをクリアすると、マップ画面から難易度の切り替えが可能になります。

デフォルトの「四木の旅路(しきのたびじ)」に加え、新たに**「将軍の旅路(しょうぐんのたびじ)」**という高難易度モードが選択可能になります。

ファストトラベル維持による快適な周回

「将軍の旅路」を選択すると、ストーリー進行はリセットされ、再び最初から物語を追体験することになります。

しかし、前作までとは異なり、2周目のマップでは「ファストトラベル」ポイントが最初から解放された状態になっています。

これにより、広大なマップを徒歩で移動し直す必要がなく、目的地やミッション開始地点へ瞬時に移動することが可能です。

ストーリー上の重要なボス戦やイベントだけを効率よく消化していけるため、2周目のクリアスピードは1周目に比べて格段に速くなります。これは周回プレイを前提としたハクスラにおいて、非常にユーザーフレンドリーな仕様と言えます。

探索度の変化と「幸運」ステータスへの影響

マップごとの「全域探索度」も、難易度ごとに別枠として管理されます。

「将軍の旅路」における探索度は、プレイヤーのステータスである「幸運」に直結します。

【探索度ボーナス】

項目 効果
将軍の旅路 探索度報酬 幸運 +10

幸運は、よりレアリティの高い装備や製法書をドロップさせるために不可欠なステータスです。

2周目のマップを隅々まで探索し、探索度を上げることは、単なる自己満足ではなく、最強装備を集めるための「準備」として機能します。

収集要素の復活と報酬の変化

1周目で既に回収した「地蔵」などの収集ポイントも、2周目の世界では復活しています。

ただし、報酬の内容は変化しています。

  • 1周目:新しい技やスキルポイントなどが手に入る。
  • 2周目:回収済みの場所からは、素材や消費アイテムが入手できる。

もちろん、1周目で取り逃がしていた要素に関しては、2周目のマップで回収することも可能です。

自身の探索状況に合わせて、必要なポイントを巡ることができる柔軟な設計になっています。

未知のレアリティ「人(じん)」と「恩寵」

クリア後の世界における最大の目玉の一つが、最上級レアリティ「人(じん)」の追加です。

1周目までの最高レアリティであった「最上大名物(紫文字)」を凌駕する性能を秘めています。

レアリティ「人」の特徴

レアリティ「人」の装備品には、これまでの装備にはない大きなアドバンテージがあります。

  1. 特殊効果枠の増加
    • 最上大名物では最大4枠だった特殊効果が、さらに1枠追加され、より多くの効果を付与可能になります。
  2. 「恩寵」の付与
    • 通常、揃え効果を持たない汎用装備(例えば、特定の武将のものではない一般的な鎧など)が「人」レアリティでドロップした場合、「〇〇の恩寵」という特別な揃え効果が付与されることがあります。

この「恩寵」システムの登場により、これまでは見向きもされなかった汎用装備が、一気に最強候補へと躍り出ることになります。

「大黒天の恩寵」や、その他様々な神々の名を冠した恩寵を組み合わせることで、既存のセット装備を超える爆発的な火力を生み出すことが、仁王3のエンドコンテンツの醍醐味となります。

鍛冶屋での「人」の扱いは?

現時点での検証結果によると、鍛冶屋の「鍛造」でレアリティ「人」を作成することはできません。

鍛冶屋関連のクエストを進めたとしても、この仕様に変化は見られませんでした。

つまり、最強装備である「人」レアリティのアイテムは、あくまで敵からのドロップで入手するしかないということです。

これが、プレイヤーを戦場へと駆り立てる最大の動機付けとなっています。

狙った装備を掘り当てる「魑魅(すだま)の加護」

膨大な種類の装備品が存在する本作において、闇雲に敵を倒しているだけでは、目当ての装備を入手するのは困難です。

そこで活用すべきなのが、クリア後に社のメニューに追加される新機能**「魑魅の加護(すだまのかご)」**です。

ドロップ率を操作する画期的なシステム

「魑魅の加護」は、自分が欲しい装備品を指定し、そのドロップ率を人為的に引き上げることができるシステムです。

【設定の手順】

  1. 社のメニューから「魑魅の加護」を選択。
  2. ドロップ率を上げたい装備品(武器、防具、小物など)をセットする。

例えば、「飛び加藤」シリーズの防具が欲しい場合、その防具をセットすることで、敵からのドロップテーブルにおいて飛び加藤シリーズが選ばれる確率が上昇します。

八尺瓊勾玉の入手確率もアップ可能

この機能の最も優れた点は、「八尺瓊勾玉」自体もセット可能であるということです。

前述した通り、八尺瓊勾玉は超低確率ドロップのアイテムですが、この「魑魅の加護」にセットしておくことで、現実的な確率で入手を狙えるようになります。

クリア後は、まずこの加護の設定を行うことが最優先事項です。

自分のビルドに必要な装備と、八尺瓊勾玉を常にセットリストに入れておくことで、周回効率は何倍にも跳ね上がります。

「達人」と「敵拠点」の無限周回システム

クリア後には、一度しか戦えなかったボスや、攻略済みの拠点に再挑戦できる「周回機能」が解放されます。

これには専用の消費アイテムを使用する特殊なギミックが用意されています。

周回用アイテム「悔恨の砂」と「陰気の赤砂」

再挑戦を行うためには、特定の「砂」アイテムが必要です。

  • 悔恨の砂(かいこんのすな):主に「達人ミッション」の再戦に使用。
  • 陰気の赤砂(いんきのあかすな):主に「敵拠点」や「小時刻」の再戦に使用。敵が強化される効果を持つ。

これらの砂は、2周目の「逸戦巻き(ミッション)」をクリアすることで報酬として入手可能です。どのミッションでも構わないため、手軽なミッションを回して砂を集め、本命のボスに挑むというサイクルが基本となります。

達人ミッションの周回手順

修行場などで戦う「達人」との再戦手順は以下の通りです。

  1. 達人を一度撃破する。
  2. 達人の目の前に「記憶」と呼ばれるオブジェクトが出現する。
  3. 記憶に触れ、砂アイテムを消費して「呼び覚ます」。
  4. 達人に話しかけると、再戦が可能になる。

再戦時の達人は、プレイヤーの強さに応じたドロップ品(レアリティ「人」を含む)を落とします。

「魑魅の加護」と組み合わせることで、特定の達人から効率よく装備を掘り続ける「達人マラソン」が可能になります。

ただし、達人戦においては「陰気の赤砂」による強化再戦(敵を強化してドロップ率を上げる)はできない仕様となっているようです。

敵拠点・小時刻での「強化再戦」

フィールド上の敵拠点やボスに関しては、さらに踏み込んだ周回が可能です。

拠点のボスを倒した後に出現する「記憶」に対し、「陰気の赤砂」を使用すると、**「強化状態で呼び覚ます」**という選択肢が現れます。

【強化再戦の特徴】

  • 敵の強化:通常よりも明らかに耐久力(HP)と攻撃力が上昇しており、非常に硬くなります。
  • ドロップの質:敵が強くなる見返りとして、ドロップ品の質やレアリティが向上します。

強力な装備や高レベルの八尺瓊勾玉を狙う場合、この強化状態のボスを周回することがエンドコンテンツの基本となります。

周回における小ネタ(リセットマラソン)

ボスを倒してドロップ品を確認した際、目当てのアイテム(レアリティ「人」や特定の恩寵付き装備)が出なかった場合、オートセーブが入る前にタイトル画面に戻ることで、消費した「赤砂」を失わずに再戦できる可能性があります。

これにより、貴重な砂を節約しながら理想のドロップを粘ることが可能です。

(※今後のアップデートで修正される可能性もあるため、自己責任で行ってください)

大名物の「魂代」と特殊効果の厳選

妖怪からドロップする「魂代(たましろ)」にも、クリア後ならではの要素が追加されます。

これまでは「黄色文字」のレアリティまでしか存在しませんでしたが、2周目以降はさらに上の**「青文字(大名物)」**の魂代がドロップするようになります。

「地獄好き」モンスターの討伐

大名物の魂代を入手するためには、特殊な条件を満たす必要があります。

それが**「地獄好き(じごくずき)」**と呼ばれる強化個体の討伐です。

2周目のマップには、通常の敵に混じって「地獄好き」の二つ名を持つ強力なモンスターが出現します。

  • この「地獄好き」個体を倒すことで、その種類の妖怪の「大名物」魂代がドロップしやすくなるフラグが立ちます。
  • 倒せば倒すほど、ドロップ率は上昇していく仕様となっています。

例えば、「砂かけ婆」の大名物魂代が欲しい場合は、フィールドにいる「地獄好きの砂かけ婆」を探して討伐する必要があります。

ただし、全ての妖怪に「地獄好き」個体が存在するわけではないようです。その場合は、最初から低確率で大名物がドロップする可能性があります。

3つ目の特殊効果枠の解放

大名物の魂代における最大のメリットは、特殊効果の枠が「3つ」に増えている点です。

  • 通常(黄色):特殊効果2枠
  • 大名物(青):特殊効果3枠

増えた3つ目の枠に付与される効果は完全にランダムです。

「妖怪技のダメージアップ」や「妖力加算量アップ」など、自分のビルドに最適な効果が付くまで厳選を繰り返す必要があります。

装備品の厳選に加え、この魂代の厳選も終わりのないやり込み要素と言えるでしょう。

装備レベルの上限突破

クリア後のドロップ品は、装備レベルの上限も引き上げられています。

1周目ではレベル150前後が上限でしたが、2周目ではレベル160、さらにやり込むことで合計170レベル以上の装備品も入手可能になります。

装備レベルの上昇は、攻撃力や防御力の基礎ステータスに直結するため、高難易度ミッションを攻略する上での基盤となります。

まとめ

仁王3のクリア後は、単なる「強くてニューゲーム」ではありません。システムそのものが拡張され、より深く、より戦略的なハック&スラッシュの世界へと変貌します。

【クリア後要素のまとめ】

項目 内容
八尺瓊勾玉 揃え効果必要数-1。ドロップ限定の最強装備。
新難易度 「将軍の旅路」。ファストトラベル解放済み。探索度が幸運に影響。
新レアリティ 「人(じん)」。特殊効果5枠。「恩寵」が付与される。鍛造不可。
魑魅の加護 欲しい装備(カニタマ含む)のドロップ率を上げる機能。
周回システム 「砂」アイテムを消費してボスや達人と再戦。強化個体でレア泥狙い。
魂代の進化 「大名物(青)」追加。「地獄好き」討伐でドロップ率上昇。

まずは「将軍の旅路」で探索を進めつつ、「魑魅の加護」で八尺瓊勾玉を狙いましょう。

そして手に入れた「人」レアリティの装備と恩寵を組み合わせ、自分だけの最強ビルドを完成させてください。

達人や強化されたボスたちが、あなたの挑戦を待っています。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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