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PS5

【MHWs】「祝謡の儀」に批判殺到し炎上|ユーザーが感じるダメな点を徹底解説|モンハン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、現在『モンスターハンターワイルズ(MHWs)』で開催されている季節イベント「祝謡の儀」について、SNSやネット上でなぜこれほどまでに批判が殺到し、炎上状態になっているのか、その具体的な理由が気になっていると思います。「楽しみにしていたのに何だか違う」「他のハンターも同じように感じているのだろうか」とモヤモヤしている方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、今回のイベントが抱える構造的な問題点、キャラクター扱いの不備、そして過去作と比較して何が足りなかったのかという「祝謡の儀」に関する全ての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 集会所の装飾が冬の季節感を無視した電飾の乱用で「ゴミが散乱している」と酷評されている
  2. ストーリーの重要人物である「ナタ」だけがイベント衣装もなく放置され育児放棄疑惑が浮上
  3. イベント報酬が既存素材の「ユニオン鉱石」などで特別感が皆無でありモチベーションが保てない
  4. 過去作(MHW:IB)のセリエナ祭と比較してクオリティの劣化が著しく手抜き感が否めない

 

それでは解説していきます。

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MHWs「祝謡の儀」が炎上した背景と集会所装飾の悲惨な現状

『モンスターハンターワイルズ』における初の冬イベントとして期待されていた「祝謡の儀」。しかし、蓋を開けてみれば、その期待は大きく裏切られる結果となりました。多くのハンターがSNSやコミュニティで不満を爆発させており、単なる「好みの問題」では済まされないレベルの炎上を見せています。

まず、最も視覚的に分かりやすく、多くのプレイヤーが違和感を覚えたのが「集会所の装飾」です。本来、季節イベントといえば、その季節ならではの情緒や美しさを楽しむものですが、今回の装飾はその根本的なコンセプトからして迷走しています。

コンセプト崩壊?「冬」を感じさせない遊園地のような景観

「祝謡の儀」という厳かなネーミングとは裏腹に、集会所の惨状は目を覆いたくなるものがあります。多くのハンターが指摘しているのが、「冬らしさが皆無」であるという点です。

冬のイベントと聞けば、多くのプレイヤーは以下のような要素を期待します。

  • 雪や氷の結晶をモチーフにした装飾
  • 暖かみのある暖色系の照明や、静謐さを感じる寒色系のイルミネーション
  • 雪だるまや厚着をしたアイルーなどの季節感あるオブジェクト

しかし、実際に実装されたのは、色とりどりの電飾が無秩序に配置された、まるで「場末の遊園地」や「センスのないナイトクラブ」のような空間でした。赤、青、緑、黄色といった原色が何の統一感もなく明滅しており、視覚的な美しさよりも「ごちゃごちゃ感」が先に立ちます。

昼間の集会所が「ゴミ屋敷」と揶揄される理由

特に評判が悪いのが、昼間の時間帯における集会所の様子です。夜間であれば、ライトアップの効果によって多少のアラは隠せますが、太陽の下ではその「粗」が完全に露呈してしまいます。

地面に無造作に転がされた電飾ケーブルや装飾品は、もはやデコレーションとは呼べず、「ゴミが散乱している」「片付けを忘れた後の宴会場」といった辛辣な意見が相次いでいます。これは、オブジェクトの配置において「昼間の見え方」を考慮していない、あるいはチェックしていないという開発側の手抜きと捉えられても仕方のない部分です。

没入感を削ぐ「安っぽい」電飾の配置

モンハンの世界観は、ファンタジーでありながらも、独自の生態系や文化に基づいたリアリティ(説得力)によって支えられています。しかし、今回の装飾はその世界観を著しく損なっています。

床に直接置かれた電球は、ハンターが歩く動線を無視しているようにも見え、「邪魔」という印象すら与えます。また、前回の秋イベント(ハロウィンモチーフ)では、ある程度の統一感があっただけに、「なぜ冬だけこんなことになったのか」という落差も、批判を加速させる要因となっています。

ユーザーの声に見る装飾への評価

ここで、実際にネット上で見られるユーザーの声を整理してみましょう。

評価点 ユーザーの具体的な声
全体的な雰囲気 「冬イベントなのに雪も氷もない」「何がしたいのか不明」「夏祭りでも使い回せる汎用的な手抜き」
昼間の景観 「床にゴミが散乱しているようにしか見えない」「汚い」「掃除する気がないなら散らかすな」
色彩・デザイン 「色がバラバラで目がチカチカする」「センスを疑う」「電飾を転がしただけで配置を考えていない」

これらの声から分かるのは、ユーザーが求めているのは「豪華さ」よりも「丁寧な作り込み」と「季節感への没入」であるということです。

育児放棄?重要キャラ「ナタ」への冷遇が生んだ不信感

装飾の問題以上に、ストーリーやキャラクターへの愛着を持つプレイヤーを激怒させたのが、今作のキーキャラクターである少年「ナタ」への扱いです。

ナタは、物語の核心に迫る「守り人」の里に関連する重要な少年であり、主人公(ハンター)や編纂者アルマと共に旅をする家族のような存在です。しかし、この「祝謡の儀」において、彼は信じられないほど冷遇されています。

イベント衣装なし・蚊帳の外に置かれた重要人物

祭り期間中、集会所の多くのNPCは特別な衣装に身を包んでいます。受付嬢はもちろん、加工屋のおやじや、普段は影の薄いキャラクター(リカルドやアイリックなど)でさえ、イベント用のコスプレを楽しんでいます。

しかし、ナタにはイベント衣装が一切用意されていません

彼は普段通りの服装で、普段通りの椅子に座り、ただ黙々と本を読んでいます。周りがお祭り騒ぎをしている中で、一人だけ日常に取り残されたかのようなその姿は、見ていて「かわいそう」「不憫」という感情を抱かせます。

なぜ「ナタ」だけが除外されたのか

開発側の意図は不明ですが、いくつかの可能性が推測されます。

  1. 開発リソースの不足:子供モデル用の衣装を作成する工数が割けなかった。
  2. 設定上の制約:ナタの性格上、祭りに浮かれるのは不自然という判断(しかし、それならそれで「祭りを遠くから眺める」などの演出が必要)。
  3. 単純な失念:本当に重要視されていなかった。

どの理由であれ、プレイヤーにとっては納得のいくものではありません。特に、ストーリーを通じてナタの成長を見守ってきたプレイヤーにとって、この扱いは「キャラクターへの愛がない」と映ります。

編纂者アルマの行動が「ネグレクト」と批判される構造

ナタの孤立感をさらに際立たせているのが、彼の保護者的な立場にある編纂者アルマの行動です。

イベント期間中、アルマは歌姫の近くに移動し、祭りを楽しんでいる様子が描かれています。しかし、その傍らにナタの姿はありません。ナタは一人、離れた場所で放置されています。

  • アルマ:毎日歌姫の元へ通い、イベントを満喫。
  • ナタ:一人で椅子に座り、誰からも話しかけられず勉強。

この構図が、あたかも「母親が子供を放置して遊び歩いている」かのような、いわゆる「育児放棄(ネグレクト)」に見えてしまうのです。

もちろん、これはゲームのプログラム上の配置に過ぎませんが、RPGにおいてキャラクターの配置や行動は、その関係性を表現する重要な演出です。「せめてナタの近くにいてあげる」「ナタと一緒に祭りを見て回る」といった配慮があれば、評価は全く違ったものになったはずです。

唯一の反応は「水鉄砲」のみという虚しさ

さらに悲しいのが、ナタに対するインタラクションの欠如です。彼がイベント期間中に見せる唯一の「祭りらしい反応」は、プレイヤーがジェスチャーやアイテムで「水鉄砲」を彼に向けた時だけ、少しはしゃぐモーションを見せることのみです。

逆に言えば、プレイヤーが能動的に干渉しない限り、彼は完全に背景の一部と化しています。ストーリーで見せた、あの健気で重要な役割を担った少年へのリスペクトが、このイベントには全く感じられません。

過去作「MHW:IB」セリエナ祭との比較で浮き彫りになる劣化

今回の炎上がここまで大きくなった要因の一つに、前作(正確には前シリーズ)である『モンスターハンターワールド:アイスボーン(MHW:IB)』の存在があります。

「ワールド」および「アイスボーン」では、季節イベント(アステラ祭/セリエナ祭)のクオリティが非常に高く、多くのファンに愛されていました。特に冬のイベントである「セリエナ祭【万福の宴】」や「情熱の宴」などは、拠点の雰囲気が一変する素晴らしいものでした。

圧倒的な作り込みだった「セリエナ」の記憶

セリエナの集会エリアは寒冷地という設定もあり、冬イベントとの相性は抜群でした。

  • 雪だるまの配置:プレイヤー同士で雪合戦ができるギミックの実装。
  • アイルーたちの演出:可愛らしい防寒具に身を包み、楽しそうに雪遊びをする姿。
  • 氷像や豪華な食事:視覚的に「豪華だ」「美味しそうだ」と思わせる圧倒的なグラフィック品質。

これらは単なる背景ではなく、「その世界で生きている」という没入感を高めるための重要な装置でした。プレイヤーはクエストに行かずとも、拠点でフレンドと写真を撮ったり、チャットをしたりするだけで何時間も過ごすことができました。

ワイルズにおける「退化」の正体

対して、今回のワイルズはどうでしょうか。

比較項目 MHW:IB(セリエナ祭など) MHWs(祝謡の儀)
装飾のテーマ性 明確なテーマがあり、拠点全体が統一されている 色がバラバラで、ただ物を置いた感が強い
NPCの衣装 主要キャラだけでなく、アイルーやプーギーも変化 一部キャラのみ。重要キャラ(ナタ)が放置
ギミック 雪合戦や花火など、遊び要素が豊富 特になし(水鉄砲程度)
昼夜の景観 昼も夜もそれぞれに美しい 昼は「ゴミ」、夜は「誤魔化し」

この比較表からも明らかなように、ワイルズのイベントは、ワールド時代に培ったノウハウが活かされていない、あるいは意図的にコストカットされたかのような「退化」を感じさせます。「最新作なのだから、前作以上、少なくとも同等のものは出てくるだろう」というユーザーの信頼を、このイベントは大きく損ねてしまいました。

イベント報酬とクエスト内容に見る「やる気のなさ」

見た目や演出だけでなく、ゲームプレイの根幹に関わる「報酬」や「クエスト内容」についても、不満の声が上がっています。

季節イベントの楽しみの一つは、その期間にしか手に入らない特別なチケットを集め、ユニークな武器や防具、重ね着装備を作成することです。しかし、今回の「祝謡の儀」はその点でもユーザーを落胆させました。

「ユニオン鉱石」が報酬?特別感ゼロの素材

イベントクエストをクリアした際の報酬が、なんと「ユニオン鉱石」などの既存素材であることが判明し、多くのハンターが脱力しました。

通常、イベントクエストには「〇〇チケット」のような限定アイテムが設定され、それを集めるために周回するという目的が生まれます。しかし、どこでも手に入る鉱石が報酬では、「わざわざこの期間に、このクエストを遊ぶ意味」が薄れてしまいます。

「季節の装備を作るために、鉱石を持ってこい」というのは、ゲーム内のロジックとしては成立するかもしれませんが、イベントとしての「特別感」や「ワクワク感」は皆無です。

唯一の救い?「ドドドブラ」3頭クエストの評価

批判ばかりが目立ちますが、クエスト内容自体に楽しみを見出している声も一部にはあります。特に話題になったのが、ドドブラ(またはそれに類するモンスター)3頭を相手にするクエストです。

  • わちゃわちゃ感:狭いエリアで複数のモンスターが暴れまわるカオスな状況。
  • 爆弾の活用:イベント仕様で支給品に爆弾があり、派手な爆破を楽しめる。
  • 無双ゲー的な爽快感:セクレトに乗りながら剣を振り回し、雑魚を蹴散らす楽しさ。

このように、「バカゲー」的な楽しさを提供するクエストとしては一定の評価を得ています。しかし、これらはあくまで「息抜き」としての楽しさであり、イベント全体の質の低さをカバーできるほどのものではありません。「クエストは楽しいのに、拠点の雰囲気が悪くて気分が下がる」という、非常にもったいない状況になっています。

開発・運営への不信感と今後の課題

今回の炎上は、単一のイベントの失敗というだけでなく、開発チーム(カプコン)に対するユーザーの信頼を揺るがす事態に発展しています。

ユーザーの声を聞いているのか?

SNSやYouTube、公式コミュニティには、今回紹介したような具体的な改善案や不満が大量に寄せられています。しかし、現時点でのアップデートや公式のアナウンスを見る限り、これらの声が即座に反映される気配はありません。

特に「ナタの放置」に関しては、設定ミスなのか意図的なのかの説明もなく、プレイヤーはモヤモヤしたままプレイを続けることを強いられています。「アップデートで改善されるかもしれない」という期待も、これまでの対応の遅さから「どうせ無理だろう」という諦めに変わりつつあります。

FF15の二の舞?「飯」と「本編」のバランス

一部のユーザーからは、「料理のグラフィックだけ気合が入っていて、肝心の中身がおろそかになっている」という指摘もあります。これはかつて、圧倒的な料理のグラフィックを誇りながらも、シナリオやシステム面で批判を受けた『ファイナルファンタジーXV(FF15)』の状況に重ね合わせる声です。

MHWsの食事シーンは確かに美味しそうであり、シズル感のある素晴らしい出来栄えです。しかし、ゲームとしての面白さや、イベントの満足度がそれに追いついていなければ、それは単なる「張りぼて」に過ぎません。ユーザーが求めているのは、リアルなステーキの画像ではなく、そのステーキを食べて挑むに値する素晴らしい狩猟体験と、没入できる世界観なのです。

まとめ

今回の「祝謡の儀」に関する炎上騒動をまとめると、以下のようになります。

  1. 装飾の質の低さ:冬らしさがなく、色使いや配置が雑で、特に昼間は景観を損ねている。
  2. キャラクターへの愛の欠如:重要人物であるナタがイベントから除外され、アルマの行動が育児放棄に見える配置になっている。
  3. 過去作からの劣化:MHW:IBのセリエナ祭と比較して、没入感やギミックの面で明らかにクオリティが下がっている。
  4. 報酬の魅力不足:既存アイテムの使い回しが多く、イベントを周回するモチベーションが湧きにくい。

モンハンシリーズは、アクションの面白さはもちろんですが、その魅力的な世界観やキャラクターたちとの生活も大きなウリの一つです。今回のイベントは、その「生活感」や「没入感」を軽視した結果、ファンの失望を招いてしまいました。

今後の季節イベントでは、まずは「季節感の演出」という基本に立ち返り、ナタを含めた全てのキャラクターが楽しめる、そしてプレイヤーも心から楽しめるイベントになることを切に願います。開発チームには、今回の批判を真摯に受け止め、次回の春イベントでの汚名返上を期待したいところです。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。モンハン歴は初代からで、総プレイ時間は1万時間を超える。

【補足】なぜ「拠点」のクオリティがここまで重視されるのか

ここからは、なぜ多くのユーザーがたかが「拠点の飾り」にここまで目くじらを立てるのか、その深層心理について、ゲームデザインの観点から補足解説します。

1. ハンターの「家」としての機能

モンスターハンターにおける拠点は、単なるメニュー画面の代わりではありません。過酷な狩猟から帰還し、装備を整え、食事をし、仲間と語らう「家」としての機能を持っています。 特に近年のモンハンはグラフィックの進化により、「そこに住んでいる」感覚(実在感)が非常に強くなっています。だからこそ、その「家」が季節外れの、しかもセンスのない装飾で埋め尽くされることは、プレイヤーにとって「自宅のリビングに勝手にゴミを散らかされた」ような不快感に繋がるのです。

2. オンラインコミュニケーションの場

集会所は、マルチプレイにおけるロビーです。クエストに出発するまでの待機時間、プレイヤーたちはここでジェスチャーやチャットで交流します。 「セリエナ祭」の雪合戦やサウナなどのギミックが評価されたのは、それが「言葉を使わないコミュニケーションツール」として機能したからです。今回のワイルズには、そういった「遊び」が欠落しています。ただ電飾があるだけでは、プレイヤー同士の交流は生まれず、結果としてコミュニティの活性化を阻害することになります。

3. 運営の「熱量」を測るバロメーター

季節イベントのクオリティは、運営がそのゲームをどれだけ大切にしているか、ユーザーを楽しませようとしているかという「熱量」を測る最も分かりやすい指標です。 課金衣装や有料DLCには力を入れているのに、無料の季節イベントが手抜きであれば、ユーザーは「集金にしか興味がないのか」と敏感に感じ取ります。今回の炎上の根底にあるのは、そうした「運営姿勢への疑念」です。

4. スクリーンショット(SS)文化との乖離

現代のゲームにおいて、SNSでのシェア(映え)は非常に重要な要素です。美しい拠点で、限定衣装を着て、フレンドと集合写真を撮る。これがSNSで拡散されることで、新規プレイヤーの獲得や、休止プレイヤーの復帰に繋がります。 しかし、「昼間はゴミに見える」拠点では、誰も写真を撮ろうとは思いません。拡散されるのは「汚い」「ひどい」というネガティブな画像ばかりになり、プロモーションの観点からも大失敗と言えるでしょう。

今後の改善に向けて:ユーザーが望む具体的な修正案

最後に、建設的な視点として、多くのユーザーが望んでいる改善案を提示します。

  • 装飾のON/OFF機能の実装:どうしてもデザインが合わない人のために、通常の集会所に戻せるオプションを用意する。
  • ナタへのイベント衣装追加:遅れてでも良いので、ナタに簡単な帽子やマフラーなどのアクセサリを追加し、配置を変更する(アルマの近くや、楽しそうに見える場所へ)。
  • 時間帯による演出の調整:昼間は電飾を消し、代わりに垂れ幕や旗など、昼に見ても美しい装飾に切り替わるようにする。
  • 報酬の見直し:既存素材だけでなく、過去作のチケット交換などでも良いので、何かしらの「イベント限定収集アイテム」を設定する。

これらの対応が行われるかどうかで、今後の『モンハンワイルズ』の評価、そして寿命は大きく変わってくるでしょう。私たちハンターは、まだこの世界を見捨ててはいません。だからこそ、声を上げ続けているのです。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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