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PS5

【MHWs】エンドコンテンツ|ゴグマジオス簡単周回の基礎知識&小ネタ7選|モンハンワイルズ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、第4弾大型アップデート「禁忌の巨戟」で追加されたエンドコンテンツ「ゴグマジオス」の周回に苦戦しており、効率的な攻略法や立ち回りのコツ、あるいは必須スキル構成などが気になっていると思います。かつての「モンハン4G」でハンターたちを恐怖の底に突き落としたあの巨躯が、ワイルズの最新グラフィックと新システムを引っ提げて帰ってきました。

「硬すぎて時間が足りない」「必殺技で即死する」「武器強化の素材が集まらない」……そんな悲鳴がSNS上でも飛び交っています。しかし、安心してください。ゴグマジオスは「理不尽」なモンスターではなく、ギミックを正しく理解し、適切な手順を踏めば必ず攻略できる「知識」のモンスターです。

この記事を読み終える頃には、ゴグマジオスの特殊な肉質変化の仕組みから、即死級の必殺技回避方法、そして沼要素と言われる装備強化システムまで、全ての疑問が解決しているはずです。初心者から上級者まで、明日からの周回が変わる情報を徹底的に網羅しました。

この記事の要約
  1. 重油による肉質軟化ギミックの徹底理解と属性戦略
  2. 第1形態と第2形態での立ち回りと属性スイッチ戦法
  3. 戦闘施設と特殊な兵器を用いた大ダウンの狙い方
  4. キョーティア強化におけるスキル厳選基準と理論値

 

それでは解説していきます。

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1. ゴグマジオス攻略の基礎知識と肉質変化の仕組み

モンスターハンターワイルズ(MHWs)の第4弾大型アップデートにて、ついに復活を遂げた「巨戟龍(きょげきりゅう)ゴグマジオス」。全長49メートルを超えるその巨体は、古龍級生物の中でも規格外の存在感を放っています。

エンドコンテンツとして実装された本クエスト「いにしえの巨戟、現る」は、単に体力が高いだけではありません。明確な手順を踏まなければダメージが通らないテクニカルな仕様となっています。まずは、周回の前提となる基礎知識、特に「肉質変化」と「属性」の関係性について深掘りしていきましょう。これを理解していないと、討伐時間が2倍、3倍に膨れ上がり、最悪の場合は時間切れ(タイムアップ)になることも珍しくありません。

重油による防御態勢と火属性の重要性

ゴグマジオスの最大の特徴は、全身を覆うドロドロとした「重油」です。これは彼が摂取した火薬や油が体表に滲み出し、冷えて固まったものです。

開幕時の状態:冷え固まった要塞

戦闘開始直後のゴグマジオスは、この重油が冷えて固まっており、強固な鎧の役割を果たしています。この状態では物理攻撃、すなわち剣士の斬撃や打撃、ガンナーの弾丸によるダメージが極端に通りにくくなっています。紫ゲージの武器でさえ弾かれる部位が存在するほどです。

ここで鍵となるのが**「火属性」**です。

重油は熱を加えることで溶け出す性質を持っています。そのため、開幕は火属性値の高い武器で攻撃し、重油を加熱・軟化させる必要があります。物理攻撃力よりも属性値を重視した装備構成が、前半戦の最適解となります。

狙うべき3つの軟化ポイント

特に狙うべき部位は以下の3箇所です。これらは軟化させやすく、かつ戦闘を有利に進めるための重要部位です。

  • 翼脚(よくきゃく):地面に手をついている巨大な翼の爪部分。最も狙いやすく、ダウン判定を持っています。
  • 尻尾:切断可能な巨大な尻尾。切断することで攻撃範囲が狭まります。
  • 頭部:弱点特効を通すための最重要部位ですが、位置が高いためダウン時などに狙います。

これらに一定の火属性ダメージを蓄積させると、黒く固まっていた重油がドロリと溶け出し、赤熱したようなエフェクトと共に肉質が劇的に軟化します。視覚的にも「油が垂れている」状態になるため、これを合図に攻撃を一気に畳み掛けるのがセオリーです。

翼脚集中のダウンハメ

特に「翼脚」は、集中的に狙うことでダウンを奪えることが確認されています。マルチプレイなどで全員が火属性武器を持ち寄り、開幕から片側の翼脚を集中攻撃すれば、怒り状態へ移行する前に一度ダウンを取り、頭部へのラッシュをかけることも可能です。 逆に言えば、火属性値が低い、あるいは無属性の武器で挑むと、この「軟化」フェーズに時間がかかりすぎ、結果としてクエスト全体の難易度が跳ね上がります。まずは「火で溶かす」。これを徹底してください。

軟化後の属性変化と龍属性の役割

ここがゴグマジオス戦の面白いところであり、同時に装備構築を悩ませるポイントでもあります。火属性で重油を溶かしきった後、つまり「軟化後」の状態になると、今度は属性の通りが逆転します。

  • 軟化前(冷え固まった状態)火属性が非常に有効。物理は硬い。龍属性は無効。
  • 軟化後(熱を帯びた状態)龍属性が非常に有効。物理も柔らかくなる。火属性の効果は薄れる。

この仕様は、かつてのシリーズにはなかったワイルズ独自の調整です(※設定上の解釈)。 熱せられて剥き出しになった皮膚や、活性化した重油には龍属性エネルギーが干渉しやすくなる、という理屈でしょう。

このため、パーティプレイであれば「火属性担当(前半の切り込み隊長)」と「龍属性担当(後半のダメージソース)」に分かれる戦略も有効です。 ソロプレイであれば、第1エリアは火属性武器で挑み、キャンプでの装備変更が可能なタイミング(エリア移動時やモドリ玉使用時)で龍属性武器に持ち替えるという**「スイッチ戦法」**が最適解となります。

特に後半戦、第2エリア以降は最初からある程度軟化している状態、あるいは後述するギミックにより龍属性が必須となる局面が訪れます。そのため、マイセットには必ず「対ゴグマジオス用・火属性装備」と「対ゴグマジオス用・龍属性装備」の2種類を登録しておくことを強く推奨します。

必殺技抑制のためのDPSチェック

第2エリア以降、あるいは戦闘が長引いた際にゴグマジオスが放つ即死級の必殺技「大熱線爆発」。これを弱体化させるためには、龍属性によるダメージ蓄積、いわゆるDPSチェックが必要になります。

龍属性で一定ダメージを与え続けることで、ゴグマジオスの体内で高まるエネルギーを中和し、「力」を抑え込むことが可能です。力が抑え込まれている状態(抑制成功状態)であれば、必殺技の威力が弱まり、即死を免れることができます。また、必殺技後の隙も大きくなります。

逆に、抑制に失敗した状態で必殺技を食らうと、防御力がどれだけ高くても、精霊の加護が発動しても、キャンプ送りにされる可能性が高いです。

このギミックの存在からも、やはり後半戦における龍属性武器の重要性は計り知れません。火属性一本で押し切ることも不可能ではありませんが(物理ダメージだけでも討伐は可能)、周回効率と安全性を考慮するなら、属性の使い分けはマストと言えるでしょう。

2. 快適な周回のための対策スキル構築

ゴグマジオスは、その巨体から繰り出される物理攻撃だけでなく、足元に撒き散らす重油や振動によってハンターの自由を奪ってきます。ただ火力を盛るだけの「TA(タイムアタック)構成」は、プロハンター以外にはおすすめできません。「快適に動ける環境」を作ることが、結果として被弾を減らし、手数を増やし、DPS(時間あたりのダメージ)向上に繋がります。

ここでは、私が実際に50頭以上周回して「これは外せない」と感じた必須級スキルと、あると便利な推奨スキルを解説します。

泥・雪・油無効(耐泥耐雪)の重要性:★必須★

まず最優先で検討すべきは、移動阻害対策です。 ゴグマジオスが撒き散らす重油の上に立つと、ハンターの移動速度が著しく低下し、足を取られたようなモーションになります。さらに回避行動もままならず、コロリン回避が鈍重なステップに変化してしまいます。この状態でプレス攻撃や薙ぎ払いブレスが来れば、回避は絶望的です。

そこで役立つのが**「泥・雪・油無効(従来の泥雪耐性など)」**のスキルです。 ※本作ではスキル名称が統合されている場合がありますが、適応するスキルレベル1以上を発動させることで、油の上での移動速度低下を大幅に軽減できます。

「マシになる程度ならいらないのでは?」という意見もありますが、この「マシ」が生死を分けます。スキル無しでは「歩くことすらままならない」状態が、スキル有りでは「少し粘つく地面を走れる」程度まで改善します。特に双剣、片手剣、ハンマーなど、足元に張り付いて立ち回る近接武器種にとっては、火力スキルを削ってでも入れるべき人権スキルと言えるでしょう。

耐震Lv2で攻撃チャンスを増やす:★推奨★

次に重要なのが「耐震」スキルです。 ゴグマジオスは歩くだけ、四股を踏むだけ、あるいはボディプレスをするたびに広範囲に「振動」を発生させます。振動でハンターがよろめいている時間は、攻撃できないだけでなく、次の攻撃への無防備な隙となります。

耐震Lv2を発動させておけば、これらの振動を全て無効化できます。 他のモンスターであれば「回避性能」やフレーム回避で対処することも可能ですが、ゴグマジオスの振動は頻度が高く、持続も長めに設定されています。スキルで無効化してしまえば、振動発生中を全て「攻撃チャンス」に変えることができます。実質的な火力スキルとしても機能するため、スロットに余裕があれば優先的に組み込みましょう。

環境適応と火耐性の採用基準:★推奨★

その他の推奨スキルとして、「環境適応(適応力)」と「火耐性」が挙げられます。

  • 環境適応Lv1:溶岩地帯などの地形ダメージ(熱ダメージ)を無効化します。クーラードリンク(またはそれに準ずるアイテム)の使用手間を省けるほか、溶岩の上に立って戦う際のスリップダメージを無視できるのが強みです。
  • 火耐性20以上:ゴグマジオスの熱線ブレスや爆発攻撃は強力な「火属性やられ」を伴います。火耐性を20以上にすることで、この「火属性やられ」を無効化できます。火やられになると、放置すれば体力が削られ、回避行動(回転)を繰り返して消火する手間が発生します。特に「ド根性」スキルを採用している場合、火やられのスリップダメージで根性が貫通され、そのまま力尽きる事故が多発します。これを防ぐ意味でも、火耐性は20以上を確保しておきたいところです。食事スキル「属性耐性UP【大】」と合わせるのも良いでしょう。

スキル構成例(双剣:汎用周回用)

スキル名 レベル 効果・役割
見切り 7 会心率アップによる基礎火力向上。
属性攻撃強化 5 火または龍属性のダメージ底上げ。必須。
弱点特効 3 軟化部位(頭・翼脚・尻尾)へのダメージ最大化。
超会心 3 会心時のダメージ倍率を1.4倍にアップ。
連撃 3 手数武器と相性抜群。攻撃力と属性値を底上げ。
泥・雪・油無効 1 重油による足止め対策。事故死防止の要。
耐震 2 振動無効化によるチャンス創出。
火耐性 3 属性やられ無効&被ダメ軽減。
回避距離UP 1 巨体の攻撃範囲外へ逃げるためにLv1あると快適。

3. 第1エリア攻略:地形と設備を使いこなす

ゴグマジオス戦は、エリア移動を挟む長期戦です。 第1エリア「戦闘街・迎撃拠点」では、ハンターの武器だけでなく、フィールドに設置されたギミックや環境を最大限に利用することが、討伐タイム短縮の鍵となります。「モンハンワイルズ」の特徴である環境利用は、このエンドコンテンツでも健在です。ただ殴るだけではなく、頭を使って戦う「狩り」の楽しさがここにあります。

溶岩と落石ギミックの活用法

第1エリアの地面には、一定条件下で噴出する「溶岩」ポイントと、天井から岩を落とせる「落石」ポイントが存在します。

  • 溶岩トラップ: フィールド数カ所に、地面がひび割れて赤く発光している場所があります。ゴグマジオスの攻撃(叩きつけ等)によって地面が割れて噴出するほか、大タル爆弾などを設置して起爆することでも能動的に噴出させることが可能です。 ゴグマジオスが溶岩の上にいるタイミングで起動すれば、数千ダメージに加え、継続的な火属性ダメージを与えられます。これは「肉質軟化」にも寄与するため、開幕早々に爆弾で起動し、そこに誘導するのがテクニックの一つです。
  • 落石トラップ: 天井を見上げると、不安定な岩や鍾乳石がある場所が確認できます。ゴグマジオスをその下へ誘導し、スリンガーやボウガンの射撃で岩を落下させます。 直撃すれば大ダメージ+長時間のダウンが狙えます。特に開幕直後、まだ肉質が硬くダメージが通りにくい段階で落石を当てられれば、一気に有利な状況を作れます。外すと再利用できないため、慎重に狙いましょう。

高台フェーズと撃龍槍のタイミング

戦闘が進み、ゴグマジオスの体力が一定以下になるか時間が経過すると、エリア内のマグマ溜まりが上昇し、ハンターとゴグマジオスは高台(城壁の上層部)へ移動することになります。ここからが第1エリアの後半戦、「攻城戦」の始まりです。

高台には以下の防衛設備が用意されています。

  1. 地雷型爆弾岩:地面に埋まっている爆発する岩。攻撃して起爆します。遠距離攻撃手段として。
  2. 撃龍槍(げきりゅうそう):シリーズおなじみの巨大な槍。城壁から飛び出し、特大ダメージを与えます。
  3. 移動式速射バリスタ:レール上を移動しながら連射可能なバリスタ。背中の破壊に有効。

特に重要なのが「撃龍槍」です。 威力は全体力の5%〜相当と絶大ですが、当てるためにはゴグマジオスが城壁に密着している必要があります。タイミングを誤ると空振りし、長い再使用時間を待つことになります(通常、クエスト中に2回撃つのは困難です)。

ありがたいことに、本作ではNPC(盟勇やサポートキャラ)が「今だ!撃て!」「引きつけろ!」といった的確な合図を出してくれることがあります。彼らのボイスを聞き逃さないようにしましょう。また、ゴグマジオスが横移動している最中ではなく、ブレスの予備動作などで正面に留まった瞬間が狙い目です。当たればBGMが変化し、ハンターの士気も最高潮に達します。

固定式巨砲と動力運搬のコツ

高台フェーズの最大の目玉であり、ゴグマジオス討伐の象徴的なギミックが、背中に突き刺さっている「古代兵器(初代撃龍槍の成れの果て)」を利用した攻撃です。

ゴグマジオスの背中には、かつて彼が襲撃した砦から奪ったとされる巨大な槍(古代兵器)が刺さっています。背中部分(または翼)に一定のダメージを与え続けると、この古代兵器が抜け落ち、地面に落下します。これを高台にある専用の発射台(固定式巨砲)に装填し、発射することで超特大ダメージを与えることができます。

手順詳細:

  1. 背中破壊: 乗り攻撃や、操虫棍・ガンナーの攻撃、あるいはダウン時の集中攻撃で背中を破壊し、古代兵器を落とします。
  2. 接続: 落ちた古代兵器を操作(○ボタン等)し、高台から伸びるエネルギーライン(分脈速)を繋ぎます。
  3. 充填: ハンターがラインを引っ張りながら、発射台までエネルギーを充填します。この時、キャラクターは重い物を引っ張るモーションになります。
  4. 発射: 充填が完了したら、NPCの合図と共に発射レバーを引きます。

攻略のポイント:

  • ライン運搬中の回避: 「ラインを引っ張る」動作中は、ダッシュが可能ですがスタミナを消費します。また、ゴグマジオスの攻撃を受けるとラインが外れてしまい、やり直しになります(充填率は維持されることが多い)。ここで覚えておきたい小ネタとして、ラインを持っている状態での回避行動は、通常のコロリン回避ではなく、特殊な緊急回避(ダイブ)モーションになります。このモーションは無敵時間が非常に長く設定されているようで、ゴグマジオスの攻撃に合わせて回避ボタンを押せば、意外と簡単に避けることができます。
  • NPCの活用: ソロプレイ時、盟勇を連れている場合、彼らが自動でラインを繋いだり、充填作業を手伝ってくれることがあります。自分が囮になってゴグマジオスを引きつけ、盟勇に作業を任せるのも立派な戦術です。

チャージ完了後の一撃は、数万単位のダメージが出るまさに逆転の一手。絶対に外さないよう、ゴグマジオスが拘束バリスタで拘束されている時や、大きな隙を見せた時を狙って発射してください。

4. 第2エリア攻略:対空戦と必殺技対策

第1エリアで一定ダメージを与えると、ゴグマジオスは雄叫びを上げながら空を飛び、最終決戦の場となる第2エリアへと移動します。ここからはゴグマジオスが頻繁に飛行モードに移行するため、戦い方をガラリと変える必要があります。

また、前述した通り、ここからは「火属性」よりも「龍属性」が有効になる場面が多いため、キャンプに戻って装備を変更するならこのタイミングがベストです。テントに入り、龍属性特化のマイセットに着替えましょう。

飛行モード対策と小型破龍砲

第2エリアのゴグマジオスは、巨体に似合わず軽快に空を飛び回りながら、広範囲にタールと熱線をばら撒く厄介な行動をとります。近接武器では手出しができず、ただ逃げ回るだけでストレスが溜まる時間帯ですが、ここで活躍するのが「小型破龍砲」です。

フィールドの地面や、あるいは**ゴグマジオスの体表(!)**に、「小型破龍砲」という弾薬アイテムが落ちている、または張り付いています。これは過去の戦闘で突き刺さったまま不発弾となっていた兵器です。これを採取し、スリンガーや専用の射出機で発射します。

重要なテクニック:

  • チャージショット: R2ボタン(または攻撃ボタン)を長押しすることで、威力を溜めることができます。最大まで溜めてから発射しましょう。溜め無しと最大溜めでは威力が桁違いです。
  • セクレート騎乗: 飛行中のゴグマジオスを徒歩で追いかけるのは困難です。移動しながらの射撃や、素早い位置取りのために、サポートモンスター「セクレート」に騎乗した状態での運用がおすすめです。
  • 露出した弱点を狙う: 飛行中のゴグマジオスの胸部や翼膜が赤く発光し、弱点が露出することがあります。ここに最大溜めの小型破龍砲を当てることで、大ダメージと共に撃墜ダウンを奪える可能性があります。成功すれば最大の攻撃チャンスになります。

この小型破龍砲による攻撃は、後述する必殺技の威力抑制(DPSチェック)にも大きく加算されていると考えられます。剣士だからといって指をくわえて見ているだけではなく、積極的にギミックを活用してください。

必殺技「大熱線爆発」の回避と対処

ゴグマジオスが上空高く舞い上がり、周囲の空気が歪むほどの熱気を放ち始めたら、最大の大技「大熱線爆発」の合図です。 この技は、フィールド全体を焼き尽くすほどの超広範囲攻撃であり、対策を知らなければ防御力1000超えの剣士でも蒸発します。

対処法は、事前の抑制状況によって異なります。

A. 抑制成功時(NPC「力が弱まっている!」「今なら耐えられる!」等のセリフあり)

龍属性ダメージの蓄積により抑制に成功している場合、爆発の威力が低下します。

  1. ファビウスの盾: フィールドにいる重要NPC「ファビウス」がシールドを展開します。彼の後ろ(光っているエリア)に隠れることで、ダメージを無効化できます。
  2. ガード: ガード強化スキルをつけた盾持ち武器(ランス、ガンランス、チャージアックス等)であれば、スタミナを削られつつもガードできる可能性があります。
  3. 地形利用: 高台の陰など、地形を利用して熱線を遮ることも有効です。

B. 抑制失敗時、または安全策を取りたい時

抑制が不十分な場合、あるいは絶対に死にたくない場合は以下の方法をとります。

  1. モドリ玉: これが最強かつ確実な回避方法です。予備動作(空中で熱を溜める動作)が見えた瞬間に「モドリ玉」を使用してキャンプへ退避します。これならダメージ判定自体が発生しないエリアへ逃げるため、100%安全です。
    • 注意点: 予備動作の後、本格的な攻撃モーション(回転しながら中央へ移動し、熱線を吐き始める)に入ってしまうと、戦闘状態が解除されず「モドリ玉」が使用不可になる場合があります(アイコンに×印がつく)。判断は早めに行う必要があります。

C. 必殺技後の「鬼ごっこ」

必殺技の直後、ゴグマジオスが暴走し、ハンターやファビウスを執拗に追いかけ回す「鬼ごっこ」フェーズが発生することがあります。この時の突進は追尾性能が高く、当たれば即死級です。ここでもセクレートの機動力が生きるので、すぐに乗れるようにしておきましょう。逃げ切ればゴグマジオスは息切れし、大きな隙を晒します。

5. 武器強化システム「キョーティア」の沼

第4弾アップデートの目玉はモンスターだけではありません。既存の武器をさらに強化できる新システム「キョーティア(共鳴武器強化)」が実装されました。これはゴグマジオスの素材や、同時期に追加されたアーティア素材を使用して、武器にランダムなステータス付与を行う、いわゆる「ガチャ要素(錬成)」のある強化システムです。

強化の仕組みと付与ルール

加工屋で「キョーティア強化」を選択すると、武器種によって特定の変化が起こります。

  • : 使用可能なビンの種類が増える(強撃ビン追加など)、またはビンの性能が強化される。
  • 狩猟笛: 旋律(響き玉)の種類が変わる。攻撃力UP旋律が付くかどうかが勝負です。
  • ガンランス: 砲撃タイプ(通常・放射・拡散)や砲撃レベルが変化する。Lv8やLv9を狙えます。

さらに、ランダムで「スキル」や「ステータスボーナス」が付与されます。この厳選こそが、今回のアプデにおける最大の「沼(終わりのないコンテンツ)」と言われています。

EXボーナスの制限ルール

通常のボーナスに加え、より強力な効果を持つ「EXボーナス」が存在します(例:切れ味EX、攻撃EX、会心率EXなど)。 しかし、これには重要な制限があります。 **「1種類の項目につき、EXは最大2個までしかつかない」**というルールです。

例えば、「攻撃力」に関するボーナスが3枠付いたとします。

  1. ○ 攻撃力EX(+20)
  2. ○ 攻撃力EX(+15)
  3. × 攻撃力EX(これは付かない) → ○ 攻撃力(通常 +10)

つまり、3つ目の攻撃ボーナスは必ず「通常版(EXなし)」になります。オールEXで埋め尽くすことはできない仕様になっているため、どこで妥協するか、あるいは「攻撃EX2個+会心EX1個」のように分散させるか、戦略が問われます。

厳選の指針とおすすめ構成(理論値)

何が「当たり」かは、武器種やプレイヤーのスキルレベル、敵の体力によって変わるため一概には言えませんが、多くのプレイヤーが目指すべき汎用的な指針(ゴール品)は以下の通りです。

  1. 近接汎用: 切れ味EX × 1〜2 + 攻撃EX × 1〜2
    • 紫ゲージの出現・維持や、白ゲージの長さを確保するために「切れ味EX」は最優先です。快適さと火力が安定します。残りを攻撃力で埋めます。
  2. 会心特化: 会心率EX × 2 + 攻撃EX × 1
    • 元々の会心率が低い武器や、マイナス会心の打ち消しに。超会心構成を組みやすくなります。
  3. 属性特化: 属性値EX × 2 + 属性会心撃(スキル付与)
    • 双剣や弓向け。属性値を極限まで高めつつ、レアスキル「会心撃【属性】」などが付けば大当たりです。

私の場合、まずは「切れ味EX」を1つ確保し、残りを攻撃や会心、あるいは武器特有の必須スキル(弓なら体術、ガンスなら砲術など)で埋める形を狙っています。素材さえあれば何度でも付け直しが可能なので、理想を追い求めて周回しましょう。ただし、全財産を溶かさないように注意してください。

6. その他の小ネタと豆知識(Ko-neta)

最後に、知っておくと少しだけ得をする、あるいは周回が楽になる小ネタを7つにまとめて紹介します。

1. 尻尾剥ぎ取りでレア素材「戦火玉」

ゴグマジオスのレア素材である「巨戟龍の戦火玉」は、本体の剥ぎ取りやクエスト報酬だけでなく、切断した尻尾の剥ぎ取りからも低確率(約3〜5%)で入手可能です。 尻尾切断は耐久値が高く、ソロでは少し大変ですが、報酬機会を1回増やすためにも、斬撃武器であれば積極的に狙っていきましょう。また、尻尾を切断すると、広範囲を薙ぎ払う尻尾回転攻撃のリーチが短くなり、事故率が下がるというメリットもあります。

2. 環境生物「ヒトダマドリ」の活用

フィールドには回復ミツムシや、ステータスを強化する環境生物が配置されています。特に第2エリアへの移動ルート上などにいる「ヒトダマドリ(またはそれに準ずる強化生物)」は、わざわざ取りに行くのが面倒でも、回収することでHP最大値が増え、即死ラインを超えることができる場合があります。 防御力が不安な場合は、防御アップの種や粉塵と合わせて、生存力を底上げしましょう。

3. ソロ時の「オトモ」への指示

ソロプレイ時、オトモアイルーやガルク、そして同行する盟勇(サポートハンター)は非常に優秀です。 特に第1エリアの「分脈速」接続などは、プレイヤーが何もしなくてもサポートハンターが勝手にやってくれることがあります。彼らの動きを観察し、自分が兵器を操作するべきか、彼らに任せて攻撃に専念するべきかを判断しましょう。 また、オトモの装備を「麻痺属性」や「睡眠属性」にしておくと、クエスト中に1回は状態異常を入れてくれるため、大きな攻撃チャンスになります。

4. 戻り玉のショートカット登録

前述した必殺技回避のための「モドリ玉」は、アイテムパレットからカチカチと探していると間に合いません。 必ずショートカットの押しやすい位置(Rスティックの上など、直感的に操作できる場所)に登録しておきましょう。これだけで生存率が劇的に変わります。「ヤバいと思ったら即モドリ」がゴグマ戦の鉄則です。

5. 爆弾によるギミック起動はマルチで注意

第1エリアで大タル爆弾を使って溶岩を噴出させるテクニックは有効ですが、マルチプレイでは味方を吹き飛ばしてしまうリスクがあります。 特に近接武器種が密集している足元で爆弾を使うのは御法度です。使用する際はサインを出したり、味方が離れていることを確認してから起爆しましょう。あるいは、小タル爆弾を投げて遠隔起爆するなどの工夫が必要です。

6. セクレートのオートラン設定

戦闘中の移動、特に第2エリアでの「鬼ごっこ」や、兵器までの移動にはセクレートが便利です。 マップを開いてピンを刺せばオートランしてくれますが、戦闘中はマニュアル操作の方が小回りが利く場合もあります。オプション設定で、抜刀中のR1長押しでスムーズに乗れるように設定を見直しておくと良いでしょう。「自動納刀」設定も確認しておくとスムーズです。

7. 歴戦王への布石

19日に配信が予定されている「歴戦王(相当の強化個体)ジンオウガ(人打波動?)」に向けて、今のうちにアーティア素材やゴグマジオス武器を強化しておくことが推奨されます。 ゴグマ武器は高い物理倍率と、少しの睡眠属性(または爆破属性)を持つことが多く、無属性汎用武器として次の強敵への対抗策になり得ます。特に睡眠属性がついている場合、ジンオウガの帯電状態を解除するための睡眠爆破戦法に使える可能性があります。

まとめ

ゴグマジオスは一見すると理不尽な体力と攻撃力を持つ強敵ですが、重油のギミックと火属性の有効性、そして各種兵器の使い所さえ理解してしまえば、安定して周回できる良モンスターです。

  • 序盤は火属性で重油を溶かし、後半は龍属性で穿つスイッチ戦法。
  • 耐泥・耐震スキルでストレスを排除し、快適な狩り場を作る。
  • 第1エリアの設備、第2エリアの小型破龍砲をフル活用する。
  • キョーティア強化で自分だけの最強武器を作り上げる。

この4点を意識して、ぜひエンドコンテンツを楽しみ尽くしてください。私も理想の「切れ味EX・攻撃EX」付き双剣を完成させるため、今夜も油まみれになってこようと思います。皆さんの狩運をお祈りしています!

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。モンハンシリーズは初代からプレイしており、総プレイ時間は2万時間を超える。メイン武器は双剣とヘビィボウガン。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたことと、キョーティアガチャで全財産が溶けたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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