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PS5

【モンハンワイルズ】祝謡の儀「グラビモス」をソロ33秒で周回する方法おすすめ装備を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

現在開催中の冬イベント「祝謡の儀」。皆さんは順調に周回できていますでしょうか。 この記事を読んでいる方は、イベントクエスト「グラビモス」の効率的な周回方法や、最適解と言われる装備構成の詳細が気になっていると思います。 特に、「ソロで30秒台が出る」という噂を聞きつけ、その真偽や具体的な手順を知りたいという方も多いはずです。

この記事では、私が実際に検証し、安定して33秒を叩き出している装備構成と、コンマ1秒を削るための立ち回りを余すことなく徹底解説します。

この記事を読み終える頃には、グラビモス周回に関する全ての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. イベント防具4部位採用による報酬枠最大化の重要性
  2. 流属性アーティアライトを用いた33秒周回の手順
  3. 捕獲と討伐の使い分けによる素材効率の最大化
  4. 周回で得られる高級食事券と錬金素材の活用法

 

それでは解説していきます。

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祝謡の儀「グラビモス」周回の概要と圧倒的メリット

現在開催されている冬の大型イベント「祝謡の儀」。その中でも特に注目を集めているのが、グラビモスを対象としたイベントクエストです。多くのハンターがこのクエストに熱中しているのには、明確な理由があります。それは、他のクエストを圧倒する「時間対効果(タイムパフォーマンス)」の良さにあります。

まずは、なぜ今このグラビモスを周回すべきなのか、そのメリットを整理しておきましょう。

クエスト報酬における「より取り公共食事券」の効率

モンハンワイルズにおいて、強力な食事スキルを発動させるために欠かせない「より取り公共食事券」。これを通称「高級食事券」と呼びますが、このアイテムの枯渇に悩まされているハンターは多いことでしょう。

通常、高級食事券はイベントクエストの「追加報酬枠」から低確率で排出されることが多いアイテムです。例えば、同時期に配信されている「歴戦王ヌエグドラ」のクエストを見てみましょう。こちらもイベント装備を着ていれば追加枠から食事券が抽選されます。しかし、ヌエグドラのクエストでは「クエスト本来の基本報酬枠」には食事券が含まれておらず、あくまで追加枠頼みとなります。

一方で、今回のグラビモスクエストは違います。なんと「クエスト基本報酬枠」にも「より取り公共食事券」が含まれているのです。つまり、基本報酬とイベント防具による追加報酬のダブルで食事券を狙える仕様になっています。この「二重取り」ができる点が、グラビモス周回の最大の魅力と言えるでしょう。

周回速度の革命的な速さ

効率を語る上で欠かせないのが「1周にかかる時間」です。どんなに報酬が美味しくても、1周に10分かかるクエストでは時給換算での効率は落ちてしまいます。

今回のグラビモス周回、私が紹介する方法を用いれば、ロード時間を含めず「実働33秒」で周回が可能です。討伐まで行ったとしても40秒前半。これは、従来のモンハンシリーズを通じても類を見ないほどの高速周回です。

1分間に1回以上のペースでクエストをクリアできるということは、1時間で約50周〜60周(ロード時間込み)回せる計算になります。これだけの回数を重ねれば、食事券だけでなく、鎧玉や錬金素材も驚くべき速度で蓄積されていきます。まさに「革命的」な周回速度と言えるでしょう。

鎧玉と7色金への変換効率

このクエストの副産物として見逃せないのが、大量の鎧玉とグラビモスの素材です。 まず、クエストクリア報酬として各種鎧玉が入手できます。防具の強化に大量の鎧玉を消費する現環境において、これは地味ながら非常にありがたい恩恵です。

さらに重要なのが、入手したグラビモスの素材を「マカ錬金」で活用できる点です。グラビモスの素材はポイント効率が良く、錬金に投入することで「鎧玉」を追加で生成したり、レア素材である「7色金」へ変換したりすることが可能です。 「7色金」は、強力な装飾品の生成や、武器のカスタム強化に必須となる素材ですが、通常プレイでは集めるのに骨が折れます。しかし、この33秒周回を繰り返すだけで、倉庫が溢れんばかりの素材が手に入り、それを全て7色金に変えることができるのです。

つまり、このクエストは「食事券」「鎧玉」「レア素材」の3つを同時に、かつ最高効率で収集できる、まさに「ボーナスクエスト」なのです。

周回のための最適解装備「冬イベント防具」と「アーティアライト」

それでは、具体的な装備構成の解説に入っていきます。この33秒周回を実現するためには、適切な装備選びが不可欠です。中途半端な装備では、火力が足りずにグダってしまったり、報酬枠が減ってしまったりと、本来のメリットを享受できません。

ここで紹介する構成は、現時点での「最適解」と自信を持って言えるものです。

イベント防具の部位数と報酬枠の関係性

まず悩むのが、「イベント防具を何部位装備するか」という問題です。 冬イベントの防具には、シリーズスキルとして「イベントクエストの報酬枠追加」という効果があります。 具体的には以下のようになっています。

  • 2部位装備: 追加報酬枠が1〜3枠(平均2枠)に増加。
  • 4部位装備: 追加報酬枠が2〜4枠(平均3枠)に増加。

ここで議論になるのが、「2部位にして火力を盛るか、4部位にして報酬を増やすか」という点です。 2部位構成の場合、強力な古龍装備などを混ぜることができるため、火力スキルを盛りやすく、理論上の討伐タイムは縮まります。 しかし、4部位構成にすることで、報酬の期待値は確実に上がります。過去の検証データに基づくと、グラビモスクエストの基本報酬枠は4〜8枠で抽選されます。ここに追加枠が加わるわけですが、2部位から4部位に増やすことで、報酬のドロップ期待値は約12.5%向上するというデータが出ています。

また、「タロコロ券」というイベント限定チケットに関しては、追加枠からしか排出されません。そのため、4部位装備にすることでタロコロ券の入手効率は実質1.5倍になります。

結論として、私は**「4部位装備」を強く推奨**します。 なぜなら、今回紹介する装備構成であれば、4部位装備(=火力スキルをある程度制限された状態)であっても、33秒で捕獲が可能だからです。これ以上タイムを縮める余地はほとんどなく、むしろロード時間の方が長いくらいです。 タイムが変わらないのであれば、報酬が増える4部位装備を選ばない理由がありません。今の環境では「4部位一択」と言い切って良いでしょう。

武器選択:流属性アーティアライトの優位性

今回使用する武器は、ライトボウガンの「アーティアライト」です。 属性は「流属性」。 モンハンワイルズにおいて、グラビモスに対して絶大な効果を発揮するのがこの流属性です。グラビモスの硬い外殻を無視してダメージを通せる属性弾は、周回において必須級の扱いとなります。

前回のイベントでは、水のアーティアライトを2本用意して持ち替える戦法が流行りましたが、今回は装備の進化により、流属性アーティアライト1本で完結します。持ち替えの手間がない分、さらに快適性が増しています。

武器の覚醒・強化方針

アーティアライトを作成する際のポイントは以下の通りです。

  1. 撃化タイプ: 「攻撃激タイプ」を選択して作成・強化してください。基礎攻撃力の高さがタイムに直結します。
  2. 発動スキル: 武器自体にスキルが付与されるシステムですが、ここで必ず**「黒色流の力」**を付けてください。これが今回の肝となります。下のスキル枠は何でも構いませんが、ガチャで5分ほど粘れば出るレベルなので、妥協せずに狙いましょう。
  3. 復元ボーナス: 装填数を増やすことが最優先です。「装填EX」を1つ付けるか、「装填強化」を2つ付けて、合計で装填数が+2されるように調整してください。これにより、リロード回数を減らし、DPS(時間あたりのダメージ)を最大化します。

それ以外のステータスボーナスに関しては、攻撃力アップや会心率アップなど、火力が上がるものであれば何でも構いません。重要なのは「黒色流の力」と「装填数+2」の確保です。

ボウガンカスタマイズ

ボウガンのパーツカスタマイズも非常に重要です。以下の構成にしてください。

  • 属性弾強化: 流属性弾の威力を底上げします。
  • 強化火薬: 基礎ダメージを向上させます。
  • 速射専用: これがないと速射が機能しません。必須です。
  • 追加弾倉: 装填数をさらに確保します。
  • 特殊弾: 今回は使いませんが、セットするなら「圧着榴弾」などを選んでおくと良いでしょう。

防具構成と発動スキルの詳細

では、具体的な防具の組み合わせを見ていきましょう。 テーマは「イベント4部位で報酬を確保しつつ、必要最低限の火力で33秒を出し切る」です。

防具セット

  • 頭: イベント防具α(冬)
  • 胴: イベント防具α(冬)
  • 腕: ゴア・マガラβ(または同等のスキルを持つ部位)
  • 腰: イベント防具α(冬)
  • 脚: イベント防具α(冬)
  • 護石: 攻撃の護石(攻撃Lv3以上推奨)、または渾心の護石、挑戦者の護石
  • 装衣: 食行の装衣(必須)

イベント防具4部位でシリーズスキルを発動させつつ、腕にゴア装備を混ぜることで火力を補強しています。 また、防具の限界突破についてですが、今回は防御力を上げる必要はありません。なぜなら、33秒で終わる戦闘において、グラビモスの攻撃を食らうこと自体がないからです。 ただし、レベル上限解放(限界突破)を行うことでスロットが増えたり、微量なステータス補正がかかる場合は、素材に余裕があればやっておくと良いでしょう。必要な素材は「歴戦資料の1」「線流骨」「イニシエの流骨」などで、周回していれば自然と集まるものです。

必須スキルと推奨スキル構成

発動させるべきスキルを優先度順に解説します。

優先度 スキル名 レベル 解説
必須 黒色流の力 Lv1 武器に付与。流属性のダメージ倍率を飛躍的に高める固有スキル。
必須 〇〇の恵 Lv2 属性ダメージの底上げに必須。
必須 速射強化 Lv3 ライトボウガンの主力である速射のダメージを1.3倍にする必須スキル。
必須 属性会心 会心発生時に属性ダメージを上げる。これがないと会心を盛る意味が薄れる。
必須 耳栓 Lv3 グラビモスの咆哮を無効化し、攻撃チャンスに変えるために必須。不動の装衣を使わないためスキルで発動させる。
必須 装填拡張 武器の復元ボーナスと合わせて、流属性弾の装填数を最大化する。
推奨 攻撃 Lv4〜7 基礎火力の底上げ。護石と装飾品で可能な限り盛る。Lv4で会心率+5%が付くラインを目指したい。
推奨 渾心 Lv1〜3 スタミナ満タン時に会心率アップ。ライトボウガンとの相性は抜群。
推奨 挑戦者 Lv1〜5 モンスター怒り時に攻撃・会心アップ。即座に怒らせる立ち回りと相性が良い。
推奨 連撃 Lv1 連続攻撃で会心・属性値アップ。速射と好相性。

護石の選び方について(期待値計算) 護石でどの攻撃スキルを盛るべきか迷う方もいるでしょう。私が独自にダメージ期待値を計算した結果、以下の順で優先順位が高いことが判明しました。

  1. 攻撃の護石(攻撃Lv4相当): 最も期待値が高い。攻撃Lv3+武器スロ1でLv4にするのが理想。
  2. 渾心の護石(渾心Lv2〜3): 次点で高い。作成難易度が比較的低いのが魅力。
  3. 挑戦者の護石(挑戦者Lv2〜): 上記2つがない場合の選択肢。

手持ちの装飾品や護石の在庫状況に合わせて、この優先順位で組み込んでみてください。 「鑑定護石」などのレアなものを持っていなくても、生産できる「渾心の護石」などで十分代用可能です。

装飾品のセッティング

武器のスロットには、以下の装飾品を優先して埋めてください。

  • 速射強化珠
  • 属会・車法珠(属性会心と弾道強化の複合などがあればベスト)
  • 流属性強化珠

空いている自由枠(イベント防具には3スロの空きがいくつかあります)には、「アイテム使用強化」を入れて怪力の種などのバフ時間を延ばしたり、単純に攻撃珠を詰め込んだりと、プレイスタイルに合わせて調整可能です。 私の構成では、護石に「災禍転福」などが付いてしまっていますが、これは無視して「攻撃Lv4」相当として考えてください。完璧な理論値装備でなくても、33秒周回は十分に可能です。

実践!グラビモス33秒捕獲ルート徹底解説

装備が整ったら、いよいよ実践です。 ここからは、クエスト開始からクリアまでの33秒間の動きを、1秒単位で意識すべきポイントとともに解説します。この動きをトレースするだけで、誰でも簡単に周回が可能になります。

【準備フェーズ】キャンプでの動き

クエストを受注し、キャンプに降り立った瞬間から勝負は始まっています。 まず、今回の捕獲ルートでは、開幕から「食行の装衣」を着てしまいます。 食行の装衣には、特定の弾丸のダメージを上げたり、特殊な効果を付与する効果がありますが、ここでは単純に火力バフとして利用します。

  1. キャンプ着地。
  2. 即座に「食行の装衣」を装着。
  3. バフアイテム(怪力の種、鬼人の粉塵など)を使用。(必須ではないが安定する)
  4. エリアへ移動。

【接敵〜攻撃フェーズ】滅流弾の嵐

グラビモスの初期位置は固定ですので、迷うことはありません。接敵したら、以下の手順で攻撃を叩き込みます。

  1. 速射モード起動: 武器を構え、即座に速射モードへ移行します。
  2. 第1射撃(4発): 「滅流弾」を4発撃ち込みます。この時点でグラビモスは怯み始めます。
  3. 弾調合&リロード: 4発撃ち切ったら、ショートカットを使って弾を調合し、リロードします。この「撃ち切ってからの調合リロード」のリズムを体に覚え込ませてください。
  4. 第2射撃: 再び滅流弾を撃ち込みます。
  5. 咆哮キャンセル: このあたりでグラビモスが咆哮を行いますが、スキル「耳栓Lv3」を発動させているため、咆哮による硬直を無効化できます。グラビモスが吠えている間も、こちらは一方的に撃ち続けられる特大のチャンスタイムとなります。
  6. 第3射撃: さらにもう一度、調合&リロードを挟んで撃ち込みます。

この「3リロード分」の射撃プロセスにおいて、即射ゲージ(特殊な弾を撃つためのゲージ)を使い切るようなイメージです。

【捕獲フェーズ】ゲージ管理と捕獲の合図

滅流弾を3セット撃ち込み、即射ゲージが空になる頃、グラビモスの体力は捕獲ラインを割っています。 画面上の心電図がフラットになり、ドクロマークが表示される(もしくは捕獲可能のアイコンが出る)はずです。

  1. 納刀: 攻撃を止め、素早く納刀します。
  2. 罠設置: 足元にシビレ罠(または落とし穴)を設置します。グラビモスはダウン中や疲労状態であることが多いため、足元に潜り込むのは容易です。
  3. 捕獲用麻酔玉: 罠にかかった瞬間に捕獲用麻酔玉を2つ投げつけます。

クエストクリア! ここまでの所要時間が、スムーズにいけば約33秒です。 慣れてくれば、テレビを見ながらでも、通話しながらでも、機械的に指を動かすだけで周回できるようになります。

捕獲ルートのポイントまとめ

  • 開幕で装衣を着るのを忘れない。
  • 耳栓Lv3がないと咆哮で手が止まり、タイムが大幅に遅れる。
  • 「3回リロードして撃ち切ったら捕獲」というルーチンを徹底する。
  • 弾の調合ショートカットは、押しやすい位置に登録しておく。

討伐ルート(40秒台)の解説と使い分け

基本的には捕獲ルートが最速ですが、罠や捕獲用麻酔玉などの消費アイテムを節約したい場合や、捕獲できない状況(罠が切れたなど)を想定して、討伐ルートも覚えておくと便利です。 討伐ルートの場合でも41秒〜45秒程度で終わるため、効率はそこまで落ちません。

討伐ルートの手順

討伐の場合は、装衣を着るタイミングが異なります。

  1. 開幕は装衣なし: キャンプでは装衣を着ずに接敵します。これは、最初から着てしまうと後半の削りきりの場面で即射ゲージや装衣の効果時間が切れてしまう恐れがあるためです。
  2. 第1フェーズ(通常射撃): 生身の状態で滅流弾を速射します。リロード、調合を繰り返します。
  3. 第2フェーズ(装衣装着): ある程度撃って即射ゲージが減ってきたタイミング、またはグラビモスが怒り状態に移行するタイミングで「食行の装衣」を装着します。これにより、ゲージの回復や火力の底上げを行い、一気に畳み掛けます。
  4. 怯みループ: グラビモスはこの装備の火力に対して非常に怯みやすく設定されています。脚や腹などの部位を集中攻撃することで、怯み→ダウン→怯みというループに入り、ほとんど動けなくなります。
  5. 討伐完了: そのまま撃ち続けて討伐します。

捕獲と討伐、どっちがいい?

項目 捕獲ルート 討伐ルート
クリアタイム 約33秒 約41秒
アイテム消費 罠・麻酔玉が必要 弾薬のみ
操作難易度 非常に簡単(ルーチン化) 怯み管理が必要でやや操作多め
メリット 最高効率で回せる アイテム消費がない、剥ぎ取りができる

結論としては、**「アイテムが潤沢なら捕獲一択」**です。 罠や麻酔玉は植生研究所などで増やせるため、周回速度を優先してアイテムを消費する価値は十分にあります。ただ、アイテム補充の手間すら惜しいという究極の周回勢であれば、討伐ルートを選ぶのも一つの正解です。

周回を成功させるための注意点とQ&A

ここでは、読者の方から想定される質問や、周回中に陥りがちなミスについて先回りして回答します。

Q1. 装備を作るための素材が足りません。妥協してもいいですか?

A. 武器だけは妥協しないでください。 防具に関しては、スキルの「装填拡張」や「耳栓」さえ発動していれば、多少防御力が低かったり、他の部位で代用したりしてもなんとかなります。しかし、武器の「流属性アーティアライト」のスペック(攻撃激タイプ、黒色流の力、装填数ボーナス)を妥協すると、火力が足りずに1回のダウンで捕獲ラインまで持っていけない可能性が高まります。 武器作成には多少の手間がかかりますが、そこさえ乗り越えれば快適なハンターライフが待っています。

Q2. なぜか33秒で終わりません。何が原因でしょうか?

A. 以下の点を確認してみてください。

  1. クリティカル距離: 弾を撃つ距離が適正範囲外になっていませんか?近すぎたり遠すぎたりするとダメージが激減します。
  2. 傷つけ: 今回の戦法では傷つけは必須ではありませんが、もし余裕があればクラッチ攻撃などで肉質を軟化させるとダメージが伸びます(ただし33秒ルートでは不要)。
  3. 食事スキル: ネコ飯で「猫の射撃術」や「属性攻撃強化」などを発動させていますか?
  4. 調合のラグ: ショートカット調合にもたついていませんか?リロードモーション中に調合を済ませるのがコツです。

Q3. 「黒色流の力」が出ません。

A. 完全に運ですが、諦めずに回してください。 これがあるのとないのとでは、属性ダメージの通りが段違いです。他のスキルを削ってでも、この覚醒能力だけは粘る価値があります。

まとめ:この冬はグラビモスを乱獲せよ

今回は、祝謡の儀「グラビモス」をソロ33秒で周回するための完全攻略ガイドをお届けしました。

記事の要点を改めてまとめます。

  1. イベント防具4部位を装備し、基本報酬と追加報酬のダブル取りで食事券効率を最大化する。
  2. 武器は流属性アーティアライト一択。スキル「黒色流の力」と「装填数UP」は必須。
  3. 捕獲ルートなら33秒、討伐ルートでも40秒台で周回可能。アイテム消費を許容できるなら捕獲がおすすめ。
  4. 集めた素材は錬金で**「7色金」「鎧玉」**に変換し、装備強化の資源にする。

この周回方法は、単にアイテムを集めるだけでなく、アクションゲームとしての爽快感も抜群です。圧倒的な火力で巨大なグラビモスを封殺する快感は、一度味わうと病みつきになります。 イベント期間は限られています。今のうちに倉庫がパンクするほどの食事券と素材を集め、来たるべき高難易度クエストに備えましょう。 私もこの記事を書き終えたら、またグラビモスの元へ向かう予定です。皆さんも良きハンターライフを!

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。徹底的なデータ検証と、ロジカルな攻略記事に定評がある。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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