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PS5

【MHWs】『ダハディラγ』の優先部位&新護石まとめ|ジンダハド装備を解説|モンハン

編集デスク兼ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も、アップデート直後から私のSNSやDMに多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、12月24日のクリスマスイブに突如として実装された「歴戦王ジン・ダハド」の攻略や、その報酬で作れる新装備「ダハディラγ(ガンマ)」シリーズの性能、そしてどれから作るべきかが気になっていることと思います。特に今回の装備は「環境破壊級」との呼び声も高く、素材の要求数もシビアなため、無駄なく強化を進めたいというのが本音ではないでしょうか。

私自身、実装初日から徹夜で周回を重ね、ようやく全部位と新護石の作成を完了しました。実際に使い込んでわかった使用感や、既存の最強装備との組み合わせなど、実体験に基づいた情報を余すことなく共有します。

この記事を読み終える頃には、あなたのプレイスタイルに合わせたダハディラγの作成順序が明確になり、歴戦王ジン・ダハドへの対策も万全な状態で、迷いなく新環境の装備ビルドを楽しめるようになっているはずです。

この記事の要約
  1. ダハディラγシリーズの胴・腰部位は、現環境における物理火力の最高峰であり最優先で作成すべき。
  2. 新護石「挑戦の護石Ⅲ」はスキルシミュレーターの結果を根本から覆すほどの超強力な性能を持つ。
  3. 歴戦王ジン・ダハドは「拘束・凍結」対策と「回避距離」のスキル構成で難易度が劇的に下がる。
  4. 属性特化武器種において「最下転覆」や「攻勢」を活かしたダハディラγの腕・脚運用が新たなメタとなる。

 

それでは解説していきます。

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歴戦王ジン・ダハドとダハディラγの衝撃

環境を変える「破壊的」な性能

ついにやってきました、歴戦王ジン・ダハド。直近のアップデートで追加されたゴグマジオスの装備が馴染んできた矢先に、この性能は正直驚きました。これまでのモンハンシリーズの通例として、歴戦王装備(γシリーズ)は特定のスキルに特化した尖った性能であることが多かったのですが、今回のダハディラγは「汎用性」と「特化性」の両方を極めて高い水準で兼ね備えています。

特に注目すべきは、物理火力スキルの代名詞とも言える「挑戦者」が惜しげもなく搭載されている点です。モンスターが怒り状態の時に攻撃力と会心率が上昇するこのスキルは、マスターランク帯の、ほぼ常時怒り状態にあるモンスターたちに対して無類の強さを発揮します。

作成難易度と素材の価値

歴戦王の装備作成には、クリア報酬で手に入る「東法流の狩猟将魔(チケット)」が必要です。しかし、今回紹介する防具の中には、なんと歴戦王特有のチケットを使わずに、通常素材だけで作れてしまう「ぶっ壊れ部位」が存在します。

これは初心者や、まだ歴戦王を安定して周回できないハンターにとっては朗報です。まずは比較的作成難易度の低い部位から作り、その装備を使って歴戦王を周回し、さらに強力な部位や護石を作っていく。この導線が今回のアップデートでは非常に綺麗に設計されています。

では、具体的にどの部位から生産・強化していくべきか、詳細なランキング形式で解説していきましょう。

ダハディラγ 作成優先度ランキング

【最優先】胴:ダハディラメイルγ

圧倒的なスロット換算値と汎用性

まず、全武器種のハンターが真っ先に作るべきなのが、胴防具である「ダハディラメイルγ」です。この防具の性能を見た瞬間、私は思わず変な声が出ました。

基本スペック | 部位 | 防具名 | 発動スキル | 空きスロット | | :— | :— | :— | :— | | 胴 | ダハディラメイルγ | 挑戦者 Lv2

 

根性 | Lv4 / Lv2 |

特筆すべきは「挑戦者 Lv2」と、高レベルの空きスロットです。これまでの環境装備と比較しても、単一部位でこれだけの火力スキルと拡張性を持っている防具は存在しませんでした。

情報ソースでも触れられていますが、実質的なスロット換算で言えば「10スロット分」以上の価値があります。挑戦者というスキルは、装飾品で埋めようとするとスロットの圧迫が激しく、Lv2相当を確保するだけでも重たいコストがかかります。それを胴防具1つでカバーしつつ、さらにLv4スロットまで空いているというのは、異常事態と言っても過言ではありません。

ガード武器種における「根性」の恩恵

さらに見逃せないのが「根性」スキルの発動です。一定以上の体力が残っていれば、即死級の攻撃を受けてもHP1で耐えるこのスキルは、高難易度クエストにおける保険として非常に優秀です。

特にランス、ガンランス、チャージアックス、片手剣といったガード可能な武器種、あるいは被弾のリスクと隣り合わせで戦う近接武器種にとって、火力(挑戦者)と生存(根性)が同居しているこの防具は、まさに「神器」です。

歴戦王ヌエ・グドラ装備との比較

前回追加された「歴戦王ヌエ・グドラ」の胴防具「エグゾルスメイルγ」も優秀でした。あちらは「逆襲 Lv2」と空きスロット2を持っていましたが、逆襲は「吹き飛ばされた後」に攻撃力が上がるスキルです。

対して、今回のダハディラメイルγの「挑戦者」は「モンスターが怒れば発動」します。受動的ではなく能動的に火力を維持できる点で、汎用性はダハディラメイルγに軍配が上がります。

作成コストの安さが最大の魅力

そして最も恐ろしいのが、この性能でありながら**「歴戦王のチケット(法力)」を使わずに作成可能**という点です。通常のジン・ダハドの素材さえあれば作れてしまいます。

「歴戦王は強すぎて勝てない…」と嘆いている方も、まずは救援依頼などを駆使して通常個体、あるいは歴戦個体を狩り、この胴防具だけは作ってください。これを作るだけで、その後の狩猟生活が劇的に楽になります。

【優先】腰:ダハディラコイルγ

挑戦者Lv3という異次元の火力

次に優先すべきは腰防具「ダハディラコイルγ」です。胴防具を作ったら、次は迷わずここを目指しましょう。

基本スペック | 部位 | 防具名 | 発動スキル | 空きスロット | | :— | :— | :— | :— | | 腰 | ダハディラコイルγ | 挑戦者 Lv3

 

拘束耐性 Lv2 | Lv1 |

腰防具単体で「挑戦者 Lv3」が発動します。これまでのシリーズを通して見ても、1部位で挑戦者がLv3も発動する防具は極めて稀、あるいはデメリットスキルが付いているのが相場でした。しかし、ダハディラコイルγには目立ったデメリットがありません。

空きスロットこそLv1が1つと控えめですが、挑戦者Lv3自体がスロット換算で非常に重いため、トータルで見れば十分にお釣りが来る性能です。

胴と腰で完成する「挑戦者Lv5」

先ほど紹介した「ダハディラメイルγ(挑戦者Lv2)」と、この「ダハディラコイルγ(挑戦者Lv3)」を組み合わせるだけで、防具のスキルのみで「挑戦者 Lv5」が発動します。

これは装備ビルドにおいて革命的です。これまでは挑戦者をLv5あるいはLv7にするために、護石や装飾品枠をカツカツまで削っていましたが、今後は胴と腰を固定するだけでベースが完成します。余ったスロットや護石枠を、会心率の調整や快適スキルの搭載に回せるようになるため、ビルドの自由度が爆発的に向上します。

「拘束耐性」は死にスキルではない

「抱き合わせの拘束耐性なんていらないのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、今回の歴戦王ジン・ダハドを含む、寒冷地に生息するモンスター(例えば歴戦ドブランゴ3頭クエスト「戦慄のホワイトアウト」など)に対しては、このスキルが生命線になります。

拘束耐性Lv2があれば、糸拘束や凍結状態からの復帰が早くなります。さらに空いているLv1スロットに「耐拘珠」を1つ入れればLv3になり、拘束状態を完全に無効化できます。

歴戦王ジン・ダハドは、腕や足から漏れ出す冷気によって、通常の物理攻撃にも「氷拘束」属性が付与されています。これを無効化できるだけで、事故率は激減し、攻撃チャンスが大幅に増えます。対ジン・ダハド専用決戦兵器としても、この腰防具は非常に優秀なのです。

【準優先】腕:ダハディラアームγ

属性環境を変える「災禍転福 Lv3」

ここからは武器種によって評価が分かれる部位になりますが、個人的に推したいのが腕防具「ダハディラアームγ」です。

基本スペック | 部位 | 防具名 | 発動スキル | 空きスロット | | :— | :— | :— | :— | | 腕 | ダハディラアームγ | 災禍転福 Lv3

 

弱点特効 Lv1 | Lv2 |

発動スキルは「災禍転福 Lv3」と「弱点特効 Lv1」。災禍転福は、状態異常や属性やられを解除した際に、一定時間攻撃力と属性値、状態異常蓄積値が上昇するスキルです。

これまではLv1での運用が主流でしたが、Lv3まで発動するとその倍率は馬鹿になりません。

  • 攻撃力:+18
  • 属性値:+150
  • 状態異常蓄積値:1.15倍

相性の良い武器種とスキル

この防具が真価を発揮するのは、手数で属性ダメージを稼ぐ武器種です。

  • チャージアックス(強属性ビン)
  • ライトボウガン(属性弾)
  • ヘビィボウガン(属性弾)
  • 双剣

特にチャージアックスやボウガン系においては、属性値の上昇がダメージに直結します。 また、このスキルを能動的に発動させるための「ゴア・マガラ」系防具やスキル「狂竜症【蝕】」との相性が抜群です。狂竜症を克服(状態異常を解除)することで、災禍転福が発動し、さらに会心率も上昇するというシナジーが生まれます。

最近流行りの「属性値上限突破」ビルドにおいて、この腕防具は新たなコアパーツとなる可能性を秘めています。

【選択】頭・脚:ダハディラヘルムγ&グリーブγ

ピーキーな性能を持つ「攻勢」特化

最後に紹介するのは、頭と脚です。これらは強力ですが、扱うには少し工夫が必要です。

基本スペック | 部位 | 防具名 | 発動スキル | 空きスロット | | :— | :— | :— | :— | | 頭 | ダハディラヘルムγ | 攻勢 Lv2 | Lv3 / Lv3 | | 脚 | ダハディラグリーブγ | 弱点特効 Lv2

 

攻勢 Lv1 | Lv2 / Lv2 |

キーワードはスキル「攻勢」です。これは毒・麻痺・属性やられなどの状態異常になっているモンスターに対して、攻撃力と会心率が上昇するスキルです。Lv3(最大)で攻撃力+15、会心率+20%となります。

状態異常武器とのシナジー

「状態異常中のみ」という制約があるため、麻痺や睡眠といった効果時間の短い状態異常とは相性が良くありません。しかし、「毒」属性武器であれば話は別です。毒漬けにすることで、ほぼ常時バフを受けることが可能です。

また、歴戦王ジン・ダハドの素材(法力)を使ってまで作る価値があるかと言われると、優先度は下がります。頭防具のスロット「3-3」は魅力的ですが、スキル構成が限定的すぎます。脚防具に関しても、弱点特効Lv2は魅力的ですが、競合する「傀異克服」系の脚防具などが強すぎるため、あえてこれを選ぶ理由は「攻勢」を活かす以外にありません。

ロマンを追い求めるなら

頭と脚をセットで装備し、毒属性のガード武器(ランスなど)で「即時ガード反撃」を行いながら毒を維持する戦法など、玄人好みのビルドを組む際には唯一無二の輝きを放つでしょう。素材に余裕ができたら作ってみる、程度で構いません。

新護石がもたらすビルド革命

歴戦王ジン・ダハドの実装に合わせて、マカ錬金に新たな護石が追加されました。これらがまた、環境を揺るがす性能をしています。

挑戦の護石Ⅲ:真の当たり枠

必要素材:東法流の狩猟将魔 + 戦火の龍玉

今回の目玉です。護石単体で「挑戦者 Lv3」が発動します。 これまではLv2止まりだったり、他のスキルと抱き合わせだったりしましたが、単体でLv3は破格です。

先述したダハディラγの胴(Lv2)と、この護石(Lv3)を組み合わせるだけで、腰防具を使わずに「挑戦者 Lv5」が達成できます。これにより、腰防具に別の強力なスキル(例えば攻撃Lv3付きの装備や、業物、装填拡張など)を持つ防具を採用できるようになり、シミュレーターの結果がガラリと変わります。

「下手な神おま(鑑定護石)より、固定の挑戦の護石Ⅲ」と言われる時代が来ました。歴戦王ジン・ダハドを周回する最大のモチベーションは、この護石の作成にあると言っても過言ではありません。

天福の護石Ⅲ:属性特化の新たな選択肢

必要素材:東法流の狩猟将魔 + 東法流の氷玉

こちらは「災禍転福 Lv3」が発動する護石です。 ダハディラアームγを使わずに、他の優秀な腕防具を使いたい場合や、狂竜症運用をする際の必須パーツとなります。汎用性では挑戦の護石に劣りますが、属性ボウガンや双剣使いにとっては、こちらも喉から手が出るほど欲しい逸品です。

歴戦王ジン・ダハド 攻略ガイド

基本的な強化点と特徴

最強装備を作るためには、最強のモンスターを倒さなければなりません。歴戦王ジン・ダハドは、通常個体とは比較にならないほどの強化が施されています。

  1. 連続行動: ボディプレスなどの大技が、確定で2回連続、あるいは追撃付きになっています。1回避けたからといって油断して攻撃に転じると、2撃目でキャンプ送りにされます。
  2. 範囲拡大: なぎ払いブレスの範囲が広がり、さらに着弾地点から氷柱が発生して追撃してきます。
  3. 常時拘束: 腕や足に冷気を纏っており、物理攻撃(ひっかきや踏みつけ)に「氷拘束」属性が付与されています。

攻略のキーポイント

1. 「拘束耐性 Lv3」と「回避距離 Lv3」

これが最適解です。先述したダハディラコイルγを使えば簡単に発動できますが、まだ作れていない場合は装飾品で無理やりにでも発動させてください。拘束攻撃を無効化できれば、多くの攻撃がただのダメージ判定になり、受け身が取れるようになります。

また、巨体であるがゆえに攻撃判定が広いため、「回避距離 UP Lv3」を積むことで、ブレスやボディプレスの範囲外へ瞬時に離脱できるようになります。火力スキルを削ってでも、この2つは積むべきです。

2. 特殊ダウンと落石の活用

歴戦王になっても、ギミックは有効です。エリアにある落石ポイントは必ず当てましょう。また、特定の部位(帯電・帯氷している部位)を破壊したり、一定ダメージを与えることで特殊ダウンが奪えます。 タフネスが上がっている分、こちらの攻撃チャンスをいかに作るかが重要です。

3. 2連ブレス後の隙

新モーションである「2連ブレス」の後、確定で頭部が低い位置に降りてきて、弱点が露出します。ここは最大の攻撃チャンスです。ブレスを恐れずに懐に潜り込むか、距離を取ってやり過ごした後に一気に畳み掛けましょう。

まとめ:ダハディラγで新時代へ

今回の歴戦王ジン・ダハドとダハディラγシリーズの実装は、間違いなく『MHWs』の歴史におけるターニングポイントです。

作成・攻略のロードマップ

  1. 手持ちの最強装備で、まずは通常個体か歴戦個体を周回し素材を集める。
  2. 通常素材だけで作れる**「ダハディラメイルγ(胴)」**を作成。
  3. 胴を装備して火力を底上げし、歴戦王ジン・ダハドに挑む(拘束耐性は装飾品でカバー)。
  4. なんとかチケットを集めて**「ダハディラコイルγ(腰)」**を作成。これで挑戦者Lv5と拘束耐性が確保できる。
  5. 周回が安定してきたら**「挑戦の護石Ⅲ」**を作成し、ビルドを完成させる。
  6. 余裕があれば腕、頭、脚を作って遊ぶ。

これが最も効率的で、強さを実感できる流れです。

「挑戦者」というシンプルかつ最強のスキルを軸に、防具の組み合わせを再考する時間は、ハンターにとって至福の時です。この記事が、皆さんの装備更新と狩猟生活の一助になれば幸いです。

さあ、寒冷地が呼んでいます。新しい装備を纏い、歴戦の王に挑みましょう!

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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