編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の体験版から製品版へ引き継げる要素や、優先して確保すべきオトモンが気になっていると思います。
体験版のやり込み度合いが製品版のスタートダッシュを大きく左右するため、引き継ぎ要素を完璧に理解しておくことが極めて重要です。
この記事を読み終える頃には、製品版へ引き継ぐべきオトモンと効率的な厳選方法についての疑問が解決しているはずです。
- 最強オトモンの厳選
- 優秀な遺伝子の確保
- 虹卵の効率的周回
- ライドアクションの網羅
それでは解説していきます。
圧倒的強さを誇る!製品版へ引き継ぐべき最強オトモン厳選ガイド
環境トップに君臨する無属性ネロミェールの確保と運用
体験版の時点において、最も優先して確保し、製品版へ引き継ぐべきオトモンは間違いなく無属性の「ネロミェール」です。
ネロミェールは本来、製品版のかなり進行した段階で活躍する古龍クラスのモンスターですが、今回の体験版では特定の超高難易度クエストを周回することで、制限された環境下でも卵を入手することが可能となっています。
固有モンスターであるため、基礎ステータスの高さは他の体験版登場オトモンと比較して群を抜いており、圧倒的なHPと攻撃力、そして防御力を誇ります。
特に注目すべきは、彼らが所持している固有の強力な遺伝子群です。
「魂の絆【特】」や「根性【特】」、「付与率アップ【特】」、「スタミナ増強【特】」、「状態異常【特】」など、本来であれば終盤でなければお目にかかれないような最高レアリティの遺伝子を初期状態で所持している個体が存在します。
製品版において「伝承の儀」というシステムが解放されれば、これらの強力な遺伝子を他の好きなオトモンへ自由に移植することができるようになります。
つまり、ネロミェール自身を主力として戦わせるだけでなく、製品版のパーティ全体を強化するための「遺伝子バンク」として、複数体のネロミェールを確保しておくことが最強への近道となります。
理想としては、手持ちのオトモン枠と卵ポーチの枠を限界まで拡張し、可能な限り多くのネロミェールとその卵を製品版へ持ち越すことです。
必須級の特技「太陽の咆哮」による絆ゲージ管理の極意
ネロミェールを引き継ぐべきもう一つの巨大な理由が、特技「太陽の咆哮」を習得できる点にあります。
「太陽の咆哮」は、使用することで絆ゲージを大幅に獲得できるという、一見するとシンプルな効果を持った特技です。
しかし、このモンスターハンターストーリーズのバトルシステムにおいて、絆ゲージの管理は勝敗を分ける最も重要な要素となります。
絆ゲージが豊富にあれば、強力なオトモンの特技を連続して指示できるだけでなく、最も重要な防御手段である「ライドオン」を迅速に行うことが可能になります。
高難易度クエストのボスモンスターが放つ致命的な大技に対して、ライドオン状態で被弾することでプレイヤーのHP消費を肩代わりさせ、強引に耐え凌ぐという戦術は、本作の攻略において必須のテクニックです。
また、ライドオン直後に「絆技」を発動することで、敵の強力な行動を強制的にキャンセル(スキップ)させることもできます。
「魂の絆【特】」の遺伝子を持ったオトモンが「太陽の咆哮」を使用した場合、わずか2回の行動で絆ゲージがライドオン可能な状態まで到達します。
このコンボを体験版の時点で構築し、製品版へ持ち込めるという事実は、ストーリー攻略の難易度を劇的に低下させるほどの破壊力を秘めています。
高難易度攻略の要となる紫毒姫リオレイアの真価
ネロミェールに次いで確保を推奨したいのが、二つ名モンスターである「紫毒姫リオレイア」です。
通常のリオレイアを討伐し、生態ランクを上げることで突然変異個体として出現するこのオトモンは、スピードタイプのトップクラスの性能を誇ります。
ネロミェールがテクニックタイプであるため、三すくみ(パワー・スピード・テクニック)の相性補完を考える上で、強力なスピードタイプである紫毒姫リオレイアの存在は非常に重要です。
敵の攻撃傾向がパワータイプであった場合、スピードタイプである紫毒姫リオレイアを場に出して真っ向勝負に勝利し、ダブルアクションを発生させることが被ダメージを抑える基本戦術となります。
さらに、紫毒姫リオレイアもネロミェールと同様に「太陽の咆哮」を習得することが可能です。
タイプの異なる複数のオトモンが「太陽の咆哮」を使える状態にしておくことで、相手の行動傾向に左右されずに安全に絆ゲージを溜める盤石の布陣が完成します。
加えて、紫毒姫リオレイアはその名の通り、猛毒や劇毒といった強力な状態異常を付与する特技に長けています。
HPが非常に高く設定されているボスモンスターとの長期戦において、毎ターン固定ダメージを与え続ける状態異常は、貴重なダメージソースとして大いに活躍します。
先制ブレイクで戦局を支配する水属性ゲリョス亜種
バトルにおいて圧倒的な優位性をもたらすのが、水属性の「ゲリョス亜種」です。
ゲリョス亜種を引き継ぎ枠に加える最大の理由は、強力な特技「テールスタナー」の存在に尽きます。
「テールスタナー」は威力50の攻撃でありながら、非常に高い確率で「先制攻撃」となり、さらに相手の部位を破壊する「ブレイク」を狙いやすいという破格の性能を持っています。
本作の戦闘において、相手よりも先に行動できることは、それだけで勝率を大きく引き上げる要素です。
敵が強力な全体攻撃や致命的な状態異常攻撃を放とうとしているターンに、先制の「テールスタナー」で部位破壊(ブレイク)を発生させれば、敵の行動を強制的にキャンセルし、ダウン状態を奪うことができます。
この行動順を無視した強制的な妨害行動は、ステータスが格上の相手と戦う高難易度クエストにおいて、まさに必須級のテクニックとなります。
体験版の時点でゲリョス亜種を確保し、製品版のストーリー攻略で先発メンバーとして起用すれば、道中の強敵やボス戦においても、常に主導権を握ったまま安全に戦闘を進めることができるでしょう。
付与率アップの遺伝子を持った個体を厳選しておけば、「テールスタナー」による追加効果の発生確率をさらに底上げできるため、厳選の価値も十分にあります。
ライドアクション枠として必須のガノトトス亜種とトビカガチ
戦闘での強さだけでなく、フィールド探索を快適にするための「ライドアクション」要員も、製品版へ引き継ぐべき重要なオトモンです。
広大なフィールドには、特定のライドアクションを持ったオトモンがいなければ進入できない隠しエリアや、貴重な宝箱が配置されている場所が数多く存在します。
体験版で確保できる中で特に重要なのが、「水上移動」を持つ無属性の「ガノトトス亜種」と、「ツタ登り(壁登り)」を持つ水属性の「トビカガチ」です。
ガノトトス亜種は、水上移動枠としてロアルドロスやガノトトス原種と比較した際、ステータスや所持スキルにおいて最もバランスが良いと評価できます。
特に、味方全体のHPを割合で回復する特技「大自然の治癒」を所持している個体であれば、探索中の消耗を抑えるヒーラーとしても機能します。
また、レベルを上げることで習得する「ヒドロブラスト」は防御力無視の全体攻撃であるため、後述する経験値稼ぎの際にも役立つ可能性があります。
一方のトビカガチは、ツタ登り枠としての採用ですが、特筆すべきは「スピード攻撃」と「テクニック攻撃」の両方を初期段階で所持している点です。
1体のオトモンで3すくみのうち2つに対応できる汎用性の高さは、手持ちの枠が限られている序盤の探索において非常に重宝します。
さらに、トビカガチの絆技は単体攻撃であり、部位破壊を狙いやすいという特性を持っているため、素材集めの観点からも優秀なオトモンと言えます。
固有特技の可能性を秘めたエスピナスの詳細検証
体験版で洞窟を塞ぐように眠っている「エスピナス」も、特殊な条件を満たすことで討伐し、卵を入手することが可能なオトモンです。
エスピナスの討伐は体験版における最難関コンテンツの一つであり、レベルが固定された状態での緻密な立ち回りが要求されます。
無事に卵を入手し孵化させたエスピナスは、他のオトモンにはないユニークな固有特技を複数所持しており、製品版での活躍が期待されます。
ここで、エスピナスが所持する主な固有特技の性能を表にまとめました。
| 特技名 | 消費スタミナ | 威力/破力 | 効果の詳細と運用考察 |
|---|---|---|---|
| 焔星 | 不明 | 不明 | 強力な自己バフ技。長期戦での火力底上げに期待できるが、ストーリーの短い戦闘ではやや持て余す可能性あり。 |
| 雷霆点灯 | 35 | 90/20 | 単体に防御力無視の雷属性ダメージ。高確率で先制攻撃となる。防御力が極めて高くHPが低い「タルアイルー」の討伐に最適。 |
| 絶対破壊 | 30 | 240/50 | 敵全体にランダムな水属性ダメージ。威力は脅威の240だが、ヒット数が分散するため単体へのダメージは控えめ。敵の数が多い場面で真価を発揮する。 |
| 慈愛の塊 | 100 | – | ライフポイント(LP)を1つ回復する。非常に強力な効果だが、スタミナを100消費するため、発動までのターン管理とスタミナ回復の工夫が必須となる。 |
エスピナスの特技の中で最も実用性が高いのは「雷霆点灯」です。
防御力無視かつ先制攻撃という特性は、経験値を大量に獲得できるボーナスモンスター「タルアイルー」を確実に狩るための最適解となります。
ただし、エスピナスの初期スタミナは30であるため、消費スタミナ35の「雷霆点灯」を戦闘開始直後の1ターン目に使用することができません。
この欠点を補うためには、「スタミナ増強」の遺伝子を組み込むなどの工夫が必要となります。
「慈愛の塊」はライフポイントを回復できる唯一無二の特技ですが、消費スタミナが重すぎるため、体験版の環境下では実用化が困難です。
しかし、製品版においてスタミナ回復手段が豊富になれば、最高難易度クエストでの立て直し要員として評価が急上昇する可能性を秘めています。
限界まで効率化!ネロミェール虹卵の最速周回手順
通常の巣を避けて「超レアな巣」を狙うべき理由
強力な遺伝子を持つネロミェールの個体を厳選するためには、孵化時にステータスボーナスが付きやすく、レアな遺伝子を所持している確率が高い「虹色に輝く卵(虹卵)」を集める必要があります。
しかし、フィールド上にランダムに発生する「通常の巣」や、やや珍しい「レアな巣」を闇雲に探索して虹卵を探すのは、時間と労力の観点から極めて非効率的です。
ネロミェール自体の出現確率が低く設定されている上に、そこからさらに虹卵を引き当てる確率は天文学的な数字となります。
そこで、効率的な厳選を行うために必ず狙うべきなのが、フィールドに極低確率で出現する「超レアな巣」です。
超レアな巣の内部では、最奥の卵の場所で採取を行った際、ほぼ確実と言っていいほどの高確率で虹卵が出現する仕様になっています。
つまり、「超レアな巣を見つけること」さえできれば、あとは「その虹卵がネロミェールのものであるか」という一段階の確率抽選をクリアするだけで済むのです。
アズラル城から薬石の森へのリセマラ往復ルート完全版
超レアな巣を効率よく発生させるための具体的なリセマラ手順を解説します。
ネロミェールの卵は「薬石の森」というマップで入手できるため、このエリアをターゲットにします。
まず、プレイヤーの拠点を別のマップである「アズラル城」の近辺、例えば「火用の平原キャンプ」などに設定し、そこにファストトラベル(ネコタク移動)します。
マップを移動することで、フィールド上の巣の配置が完全にリセットされ、再抽選が行われます。
次に、ネコタクスタンドを利用して「観測台 薬石の森」へ移動します。
この時、移動する時間帯を必ず「夜」に設定することが重要です。
夜の時間帯は、モンスターの活動パターンが変化するだけでなく、巣の発生テーブルにも影響を与え、レアな巣が出現しやすくなる傾向があります。
薬石の森に到着したら、高台から周囲を見渡し、ダイヤモンドのように白く輝く「超レアな巣」が発生していないかを確認します。
もし発生していなければ、再びアズラル城(火用の平原キャンプ)へファストトラベルで戻り、巣の配置をリセットします。
これを、超レアな巣が薬石の森に出現するまで繰り返します。
一見地道な作業に思えますが、通常の巣を一つ一つ巡って卵の匂いを嗅ぎ分けるよりも、遥かに短い時間で虹卵にたどり着くことができる最も合理的な手段です。
レンジャーズキッチンを活用したアイテム採取の並行作業
超レアな巣を狙うリセマラの過程で、巣の内部を探索することになりますが、この時間を無駄にしないための工夫も必要です。
超レアな巣の奥には、卵の他にも貴重なアイテムが入った宝箱(青い宝箱)が配置されていることが多くあります。
この宝箱からは、戦闘中にオトモンのHPを全回復し、さらにライフポイントまでも回復させる超貴重品「気合の塊」や、「生命の粉塵」といった強力な回復アイテムが入手できる可能性があります。
これらのアイテムを効率よく集めるために、探索へ出発する前に拠点にある「レンジャーズキッチン」で食事をしておくことを強く推奨します。
特に「野菜料理」を選択することで、フィールドでのアイテム採取数が増加するバフ効果を得ることができます。
このバフ効果が発動した状態で超レアな巣の宝箱を開ければ、本来1つしか手に入らない貴重なアイテムを複数個同時に獲得できるチャンスが生まれます。
ネロミェールの虹卵厳選というメインの目的を果たしつつ、製品版での高難易度ボス戦に備えた貴重な消耗品を大量にストックしておくことで、スタートダッシュの質がさらに高まります。
製品版に向けて体験版でやっておくべき補足要素と準備
タルアイルー狩りによる最速経験値稼ぎのメカニクス
体験版の限られた範囲であっても、プレイヤーキャラクターとオトモンのレベルを限界まで引き上げておくことは、製品版への引き継ぎにおいて大きなアドバンテージとなります。
効率的なレベル上げの標的となるのが、フィールドに稀に出現する「タルアイルー」です。
タルアイルーは、RPGにおけるメタルスライムのような存在であり、倒すことで莫大な経験値を獲得できます。
しかし、防御力が極端に高く、通常の攻撃では1ダメージしか与えられない上に、高い確率で戦闘から逃走してしまうという厄介な性質を持っています。
このタルアイルーを確実に狩るための最適解が、防御力を無視して固定ダメージを与え、かつ先制して行動できる特技を使用することです。
前述したエスピナスの「雷霆点灯」はまさにこの条件に合致した特技であり、スタミナの問題さえ解決できれば最強のタルアイルーハンターとなります。
また、レベルを上げることで習得できるガノトトス亜種の「ヒドロブラスト」も、防御力無視の全体攻撃であるため、複数のタルアイルーが同時に出現した場合の一掃に役立ちます。
これらの特技を持つオトモンをパーティに編成し、タルアイルーの出現ポイントを定期的に巡回することが、体験版におけるレベル上げの基本サイクルとなります。
三すくみ(パワー・スピード・テクニック)の完璧な対応力構築
本作の戦闘システムにおいて最も根幹をなすのが、パワー、スピード、テクニックの「三すくみ」の関係性です。
パワーはテクニックに勝ち、テクニックはスピードに勝ち、スピードはパワーに勝つというジャンケンのような相性があります。
製品版の未知の敵に対抗するためには、パーティ全体でこの三つの属性すべてに隙なく対応できる布陣を構築しておく必要があります。
そのためには、単一の攻撃傾向しか持たないオトモンだけでなく、トビカガチのように複数の攻撃傾向の特技を初期から習得しているオトモンの価値が高まります。
また、消費スタミナが少なく、気軽に発動できる特技を確保しておくことも重要です。
例えば、消費スタミナ20で発動できるテクニック攻撃「水鏡割り」などは、連発が効くため非常に使い勝手が良い特技です。
「水鏡割り」の遺伝子を持つオトモンを体験版で確保しておけば、製品版で伝承の儀を利用し、本来パワー攻撃しか持たないオトモンにテクニック攻撃を習得させ、対応力を底上げするといったカスタマイズが可能になります。
限られた手持ち枠の中で、どのオトモンにどの役割(アタッカー、バッファー、デバッファー、ヒーラー)を持たせ、三すくみのバランスをどう取るかを今のうちから熟考しておくことが、攻略ライターとしての腕の見せ所でもあります。
絆ゲージとダブルアクションを駆使したバトルシステムの復習
製品版の高難易度コンテンツを見据え、体験版の環境でバトルシステムの細かな仕様を完全にマスターしておくことも重要です。
特に意識すべきは、「真っ向勝負」と「ダブルアクション」の確実な成立です。
敵がプレイヤーまたはオトモンをターゲットにして攻撃を仕掛けてきた際、ターゲットにされた側が相性の良い攻撃(例えば敵がパワーならスピード攻撃)を選択することで「真っ向勝負」に勝利し、大きなダメージを与えつつ自身の被ダメージを軽減し、さらに絆ゲージを大きく増加させることができます。
そして、プレイヤーとオトモンが同じ敵をターゲットにし、かつ同じ相性の良い攻撃(両者ともスピード攻撃など)を選択した場合、より強力な「ダブルアクション」が発動します。
ダブルアクションが成立すると、敵の攻撃を完全にキャンセルしてノーダメージで一方的に攻撃を加えることができ、絆ゲージも真っ向勝負以上に大きく増加します。
このダブルアクションを意図的に毎ターン発生させることが、強敵討伐の絶対条件となります。
そのためには、敵の行動パターン(通常時はパワー、怒り時はスピードなど)を完全に記憶し、プレイヤーの武器種ごとの攻撃属性と、オトモンの特技を適切に選択するプレイスキルが求められます。
体験版で戦える強力なボスモンスター(ネロミェールや紫毒姫など)を相手に、アイテムを消費せずに安定して討伐できるレベルまで戦闘の組み立てを練習しておくことが、製品版でのスムーズな攻略を約束します。
まとめ
本レビューでは、『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の体験版から製品版へ引き継ぐべき要素と、おすすめのオトモンについて詳細に解説しました。
ネロミェールや紫毒姫リオレイアといった強力なステータスと遺伝子を持つオトモンの確保は、製品版の難易度を劇的に変える影響力を持っています。
また、効率的な虹卵の厳選方法や、バトルシステムの深い理解は、他のプレイヤーに差をつけるための重要な知識です。
体験版で可能な限りの準備を整え、万全の状態で製品版の壮大な冒険へと旅立ちましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























