編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の凶異ブラキディオス攻略や、ぶっ壊れ装備の詳細が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には凶異ブラキディオス討伐と装備入手に関する疑問が解決しているはずです。
- 凶異ブラキディオス装備の圧倒的な性能と必須スキル
- 運要素を排除した安定周回パーティの編成と事前準備
- 即死級全体攻撃を完封するための竜気ゲージ管理術
- ストーリーズ3の奥深いバトルシステムと育成の魅力
それでは解説していきます。
凶異ブラキディオス攻略 : ぶっ壊れ装備の入手と安定周回
装備性能 : 初期防御力98と強力なスキル構成
モンスターハンターストーリーズ3のエンドコンテンツにおいて、多くのプレイヤーが高い壁として感じるのが凶異個体の討伐です。
中でも凶異ブラキディオスは、非常に強力なモンスターとして知られています。
しかし、この難敵を倒すことで得られる恩恵は計り知れません。
どうしてこれほどまでに凶異ブラキディオスに勝つ必要があるのか、疑問に思う方もいるでしょう。
最大の理由は、討伐素材から作成できるブラキディオス装備の性能が常軌を逸しているからです。
圧倒的な防御力と生存スキル
この装備は作成した直後のレベル1の段階で、すでに防御力が98に達しています。
これは同進行度で入手できる他の防具と比較しても、まさに破格中の破格の性能と言えます。
さらに特筆すべきは、付与されているスキルの強力さです。
爆破属性の威力を高める「ボマー」も非常に強力ですが、真の価値は「根性」スキルにあります。
根性スキルは、プレイヤーのHPが50以上の状態であれば、本来なら一撃で力尽きるような大ダメージを受けてもHP1で耐え忍ぶことができる仕様です。
高難易度クエストでは敵の一撃が致命傷になることが多いため、このスキルがあるだけで勝率が飛躍的に向上します。
| 防具名称 | 初期防御力 | 主要スキル | 備考 |
|---|---|---|---|
| ブラキディオス装備 | 98 | ボマー、根性 | 凶異討伐で作成可能。生存能力が極めて高い。 |
| ペンタクル装備 | 75 | 精霊の加護 | 攻略途中の汎用装備として優秀。 |
| レウス装備 | 82 | 火属性攻撃強化 | 攻撃特化型だが耐久面で不安が残る。 |
事前準備 : 必須オトモンとおすすめ武器防具
凶異ブラキディオスに安定して勝利するためには、戦闘前の周到な準備が欠かせません。
この準備を怠ると、運要素に振り回されてしまい、全滅を繰り返すことになります。
まずは基本的なアイテムとして、スタミナを回復・最大値上昇させる「お肉」を大量に持ち込んでください。
今回の戦法ではスタミナを激しく消費するため、ちょっとしたスタミナアップが勝負の運命を分ける決定的な場面が必ず訪れます。
パーティ編成の最適解
オトモンの編成については、普段の強敵戦とは異なるアプローチが必要です。
通常は2頭の主力オトモンで挑むことが多いと思いますが、今回は必ず特定のスキルを持ったゲリョスを3頭連れて行ってください。
このゲリョスたちには「テイルスタナー」と「明鏡止水」というスキルを覚えさせておくことが絶対条件となります。
さらに、残りの1枠には「水割り」を覚えさせたトビカガチを編成します。
凶異ブラキディオスは通常時にパワー攻撃、怒り時にスピード攻撃を多用してきます。
トビカガチは相手の攻撃パターンに対するじゃんけんのメタ要因として、非常に優秀な働きをしてくれます。
役割を持たせた装備選択
プレイヤー自身の装備も、それぞれ明確な目的を持って選択する必要があります。
武器は必ず3種類を使い分けられるようにセットしておきましょう。
1つ目は、状態異常の毒を狙いつつ「ジャストミート」を放つための片手剣「ベノムモンスター」です。
2つ目は、敵の猛攻によって激しく減っていくライフを回復し、旋律によるサポートを行うための狩猟笛「マギアチャーム」を用意してください。
3つ目は、敵の命中率を低下させて被弾リスクを下げるための弓「ネロミュールの弓」です。
防具については、生存力を高めるために「ペンタクル装備」を着用していくことを強くおすすめします。
基本戦術 : 竜気ゲージ削りと明鏡止水の維持
実際の戦闘における立ち回りは、敵の特殊なゲージを管理することが最優先事項となります。
基本的には、ゲリョスの「テイルスタナー」とプレイヤーの「ジャストミート」を軸にして攻撃を組み立てていきます。
これらの攻撃を継続して当てることで、凶異ブラキディオスの「竜気ゲージ」を削っていきます。
ゲージを削り切ることで、相手をダウン状態あるいはブレイク状態に持ち込むことがこの戦法の肝です。
そして、この過程で最も大事な行動がバフの維持です。
明鏡止水による無敵状態の構築
戦闘中は、オトモンと主人公の足元にキラキラとしたエフェクトがかかっているかを常に確認してください。
これが「明鏡止水」のバフがしっかりと付与されている状態を示すサインです。
この明鏡止水状態を、戦闘中できる限りキープし続けることが勝利への絶対条件となります。
なぜなら、凶異ブラキディオスは特定のターンに、パーティ全員が確実に死に至る凶悪な全体攻撃を放ってくるからです。
非怒り時は戦闘開始から2ターン目に、怒り時は2ターン目と4ターン目にこの即死級全体攻撃が飛んできます。
| 敵の状態 | 即死級全体攻撃のタイミング | 対策方法 |
|---|---|---|
| 非怒り時 | 2ターン目 | 竜気ゲージ削りによるブレイク、または明鏡止水 |
| 怒り時 | 2ターン目、4ターン目 | 2ターンごとの確実なブレイクダウン |
行動パターン : 即死級全体攻撃を完全に防ぐ方法
この理不尽とも言える即死級全体攻撃をとにかく妨害し続けることが、プレイヤーに課せられた最大のミッションです。
相手の攻撃周期に合わせて、こちらも2ターンに1回のペースで竜気ゲージを完全に削り切る行動パターンを作らなければなりません。
そのためには、テイルスタナーとジャストミートを毎ターンのように擦り続けることが基本となります。
しかし、ただ攻撃しているだけではバフが切れてしまい、いずれ全体攻撃の餌食になってしまいます。
そこで、隙あらば明鏡止水をかけ直すタイミングを見極める必要があります。
バフとデバフの黄金タイミング
明鏡止水をかけ直す最適なタイミングは、相手の竜気ゲージが青く光っている時です。
この青いゲージの時は敵がブレイク状態に陥っており、相手がどのような全体攻撃を打ってきても必ず回避できる安全なターンとなります。
この絶好のチャンスには、攻撃の手を休めて必ず明鏡止水を使用してバフを更新してください。
同時に主人公は、狩猟笛に持ち替えてライフ回復用の旋律を奏でるか、弓に持ち替えて命中低下のピンでデバフをかける作業に徹します。
ゲージが青の時は次のターンが絶対安全であると保証されているため、バフとデバフの管理に専念できる貴重な時間帯なのです。
立ち回り : ターゲットサインの確実な見極め
戦闘を有利に進めるためには、敵が次に誰を、どのような攻撃で狙ってくるかを事前に察知する能力が求められます。
ストーリーズ3のバトル画面では、敵のターゲットを示す矢印のエフェクトで次の行動をある程度予測することが可能です。
赤い矢印のエフェクトが表示されている時は、特定のキャラクターに対する単体攻撃が来ます。
黄色や青の矢印のエフェクトが表示されている時は、3すくみのじゃんけん勝負が仕掛けられます。
そして最も警戒すべきなのが、誰にもターゲットの矢印が向いていない状況です。
予測不能な事態への多重保険
ターゲットサインが出ていない時は、確実に次のターンで全体攻撃が飛んでくる合図です。
この予兆を見たら、直ちに何らかの対策を打つ必要があります。
理想的な状況は、全体攻撃が来る前のターンに、相手の竜気ゲージがテイルスタナー1発で削り切れる「残り1個」の状態になっていることです。
しかし、攻撃の巡り合わせによってはゲージを削り切る前に全体攻撃を打たれることも当然あります。
そのような緊急事態への保険として、事前にネロミュールの弓で命中低下デバフを打っておくことが生死を分けます。
| ターゲットサイン | 敵の予想行動 | プレイヤーの推奨行動 |
|---|---|---|
| 赤い矢印 | 単体強力攻撃 | 対象者の防御、または回復準備 |
| 黄・青の矢印 | 3すくみじゃんけん | 敵の傾向に合わせた適切なコマンド選択 |
| サインなし | 即死級全体攻撃 | ゲージ削り切り、または明鏡止水での回避 |
パーティ編成 : 仲間オーパと状態異常の重要性
ソロプレイでの戦闘において、同行する仲間の選択も重要な戦略の一部です。
今回の凶異ブラキディオス討伐においては、仲間は「オーパ」を連れていく一択であると断言できます。
なぜなら、凶異ブラキディオスは非常に硬く、通常の物理攻撃や属性攻撃では有効なダメージを与えることが困難だからです。
基本的には、状態異常である「毒」の継続ダメージでしか効率的に体力を削っていくことができません。
オーパはAIの行動ロジックとして、高確率で相手に状態異常を付与する攻撃を行ってくれます。
役割分担による安定化
オーパが毒を付与してくれることを前提に戦略を組み立てることで、プレイヤーの負担は大きく軽減されます。
自分で無理に状態異常をかけるために手数を使う必要がなくなるため、その分の行動をゲージ削りやバフ管理に回すことができます。
プレイヤーはテイルスタナーとジャストミートで竜気ゲージを削り、明鏡止水でパーティの生存を確保する「コントロール」に徹します。
そして、ダメージソースは完全にオーパの毒に依存するという役割分担が、この戦闘における最適解となります。
ゲージ削りの計算とコンボ
明鏡止水で十分なバフを受けた状態での、竜気ゲージの削り値の計算方法を覚えておいてください。
基本として、テイルスタナーを当てればゲージを1個削ることができます。
ジャストミートを成功させればゲージを2個削れます。
そして、絆技を発動できれば一気に3個のゲージを削ることが可能です。
これを念頭に置き、味方と連携して攻撃を叩き込めるターンであれば、1ターンで一気に4つ程度のゲージを削り取ることも難しくありません。
また、オーパが落とし穴を使用したり絆技などの大技を使うタイミングも、プレイヤーが自由に動けるボーナスターンとなります。
モンスターハンターストーリーズ3の魅力とやり込み要素
ゲーム概要 : コマンドバトルと育成の奥深さ
ここまで凶異ブラキディオスの攻略法について詳細に解説してきましたが、本作の魅力は高難易度バトルの攻略だけにとどまりません。
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』は、これまでのシリーズで培われてきたアクション要素を、見事にコマンドバトルRPGへと昇華させた意欲作です。
プレイヤーはモンスターを狩るハンターではなく、モンスターと絆を結び共に戦う「ライダー」として広大な世界を冒険します。
アクションゲームが苦手な方でも、じっくりと戦略を練って戦えるコマンドバトルシステムは非常に高く評価されています。
万人を受け入れる懐の深さ
本作のターゲット層は非常に幅広く設定されています。
モンスターハンターシリーズの世界観は好きだけれど、複雑な操作についていけないという新規プレイヤーにも強くおすすめできます。
一方で、私のような長年のゲーム攻略ライターから見ても、そのバトルシステムや育成システムには目を見張るほどの奥深さが存在します。
ただレベルを上げて物理で殴るだけの単調なRPGではなく、敵の行動パターンを読み、適切なオトモンとスキルを選択する思考の楽しさが詰まっています。
今回紹介した凶異ブラキディオスの攻略法も、まさにそのシステムの隙間を突いた論理的な解法の一つに過ぎません。
オトモン育成 : 伝承の儀で理想のパーティ構築
本作のやり込み要素の中核を担うのが、オトモンの育成システムである「伝承の儀」です。
これは、あるオトモンが持っている絆遺伝子を、別のオトモンへと受け継がせることができる非常に自由度の高いシステムです。
単に強いモンスターを捕まえるだけでなく、プレイヤー自身の創意工夫によって世界に一匹だけのオリジナルオトモンを生み出すことができます。
例えば、本来は火属性の攻撃しかできないリオレウスに、氷属性の強力なブレスを伝承させることも可能なのです。
遺伝子ビンゴによるステータス革命
伝承の儀の奥深さは、遺伝子を3×3の盤面にはめ込むパズル的な要素にあります。
同じ色や同じ模様の遺伝子を縦、横、斜めのいずれかに一列揃えることで「ビンゴボーナス」が発生します。
このビンゴボーナスを成立させることで、オトモンのHPや攻撃力、特定の属性ダメージが飛躍的に向上します。
今回の攻略でゲリョスに「明鏡止水」と「テイルスタナー」を両立させたのも、この伝承の儀を駆使してスキルを移植し、かつビンゴを成立させてステータスを底上げした結果です。
理想の遺伝子配列を求めて何度もタマゴを孵化させる作業は、時間泥棒と呼ばれるほどプレイヤーを熱中させます。
武器防具 : 多彩な装備作成とスキル組み合わせ
オトモンの育成と並んでプレイヤーを夢中にさせるのが、プレイヤー自身の装備作成とカスタマイズです。
本家モンスターハンターシリーズと同様に、討伐したモンスターの素材を持ち帰ることで、多種多様な武器や防具を生産することができます。
本作では、大剣、片手剣、ハンマー、狩猟笛、弓、ガンランスといった多彩な武器種が用意されており、それぞれに全く異なる攻撃手段や役割が与えられています。
凶異ブラキディオス戦で片手剣、狩猟笛、弓を使い分けたように、状況に応じた武器の切り替えがバトルの勝敗を大きく左右します。
| 武器種 | バトルにおける主な役割 | おすすめの使用場面 |
|---|---|---|
| 片手剣 | 手数による状態異常付与、ガード | 毒や麻痺を狙う戦術の軸として |
| 狩猟笛 | 旋律による全体バフ、継続回復 | 長期戦や高難易度クエストでの生存率底上げ |
| 弓 | 状態異常ピンによるデバフ、溜め攻撃 | 敵のステータスを下げて弱体化させたい時 |
防具スキルのシナジー効果
防具選びもまた、単なる防御力の数値競争ではありません。
各防具には固有のスキルが設定されており、プレイヤーのプレイスタイルや戦う相手に合わせて最適な防具を選択する楽しさがあります。
ブラキディオス装備の「根性」スキルが即死回避に役立つように、特定の強敵に対しては特定のスキルが完全な解答になるケースが多々あります。
また、護石(おまもり)を装備することでさらに追加のスキルを発動させることもでき、防具スキルとのシナジーを考えるビルド構築の沼は非常に深いものです。
エンドコンテンツ : 凶異モンスターとの死闘
メインストーリーをクリアした後も、本作の世界には果てしない冒険が待ち受けています。
そのエンドコンテンツの目玉となるのが、通常個体とは比較にならないほどの力を持った「凶異モンスター」たちの存在です。
今回攻略を解説した凶異ブラキディオスは、その恐るべき軍団のほんの一部に過ぎません。
他にも、すべてを焼き尽くす凶異リオレウス希少種や、迅雷を纏う凶異ジンオウガなど、プレイヤーの限界を試す強敵が各地に潜んでいます。
絶望を乗り越えた先にある達成感
凶異モンスターとの戦いは、生半可な育成や適当な戦術では絶対に勝てないバランスに調整されています。
初見では理不尽にすら感じるほどの圧倒的な攻撃力と、複雑怪奇な行動パターンに絶望感を覚えるプレイヤーも少なくありません。
しかし、何度も全滅を繰り返し、敵の行動パターンをノートにメモしながら分析し、それに特化したオトモンと装備を新たに育成し直す。
そうした試行錯誤の果てに強敵を打ち倒した瞬間の達成感は、他のゲームではなかなか味わえない極上の体験です。
そして、その報酬として得られるぶっ壊れ性能の装備品が、さらなる高難易度クエストへの挑戦意欲を掻き立ててくれるのです。
探索要素 : 広大なフィールドとレアなタマゴ探し
バトルの合間に広大なフィールドを探索するのも、ストーリーズシリーズならではの醍醐味です。
雪山、火山、密林、砂漠など、様々な環境が表現されたフィールドには、素材となる植物や鉱石が豊富に点在しています。
しかし、探索の最大の目的はやはりモンスターの「タマゴ」を見つけ出すことです。
フィールド上にランダムに出現するモンスターの巣に忍び込み、眠っている親モンスターを起こさないようにスリルを味わいながらタマゴを採取します。
においと重さによる奥深い厳選
タマゴ選びには、ナビルーという相棒キャラクターの助言が不可欠です。
ナビルーはタマゴの「におい」と「重さ」についてコメントをしてくれます。
この2つの要素が、産まれてくるオトモンの潜在能力を決定づける重要なパラメーターとなっています。
においが強いタマゴほど、希少な絆遺伝子を持っている確率が高くなります。
重いタマゴほど、ステータスの初期値が高く、成長限界も高く設定されています。
光り輝くレアな巣を見つけ、最高評価のタマゴを引き当てた瞬間の喜びは、宝探しゲームとしての高い完成度を証明しています。
| タマゴの特徴 | ナビルーのコメント例 | 期待できる要素 |
|---|---|---|
| においが強い | 「すごくいいにおいがするぞ!」 | レアな絆遺伝子、虹色遺伝子の所持率アップ |
| 非常に重い | 「これはかなり重いぞ!」 | 基礎ステータスの高さ、スロットの空き数が多い |
バトルシステム : 3すくみと絆技の爽快感
戦闘システムの根幹を成す「3すくみ」のルールは、一見シンプルでありながら非常に奥深い心理戦を生み出します。
パワーはテクニックに勝ち、テクニックはスピードに勝ち、スピードはパワーに勝つというジャンケンのような関係性です。
敵モンスターの行動傾向を過去の戦闘経験から予測し、相性の良い攻撃を選択して「真っ向勝負」に勝利することがバトルの基本となります。
真っ向勝負に勝ち続けることで被ダメージを抑え、逆に相手に大きなダメージを与えることができます。
ダブルアクションと絆ゲージの躍動
この3すくみシステムをさらに面白くしているのが「ダブルアクション」の存在です。
プレイヤーとオトモンが同じ相手に対して、同じ相性の良い攻撃(例えば相手がパワーの時に、2人ともスピードを選択)を仕掛けた場合、強力な合体攻撃であるダブルアクションが発動します。
ダブルアクションが発動すると、そのターンの敵の攻撃を完全にキャンセルさせ無効化できるという凄まじいメリットがあります。
そして、真っ向勝負に勝ったりダブルアクションを決めたりすることで「絆ゲージ」がモリモリと蓄積されていきます。
絆ゲージが最大まで溜まるとオトモンに「ライド」することができ、戦闘の状況を一変させる大迫力の「絆技」を放つことができます。
この絆技の演出は各モンスターごとに作り込まれており、戦闘の爽快感を最高潮に高めてくれます。
今後の展望 : アップデートと追加モンスターへの期待
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』は、発売後も継続的な無料タイトルアップデートが予定されており、長く遊び続けられる作品として設計されています。
過去のシリーズ作品の傾向から見ても、新たな凶異モンスターの追加や、本家シリーズから人気の高いモンスターがオトモンとして参戦することが強く期待されています。
例えば、古龍種であるテオ・テスカトルやクシャルダオラなどの追加ストーリーが配信されれば、さらに強力な装備と新たな戦術の構築が必要になるでしょう。
終わりなきライダーたちの冒険
アップデートによって新たなやり込み要素が追加されるたびに、プレイヤーたちの間では新しい遺伝子の組み合わせやタイムアタックの戦法が議論されます。
コミュニティの熱量も非常に高く、SNSや動画サイトでは日夜新しい攻略情報が発信され続けています。
今回解説した凶異ブラキディオスも、今後の環境変化によっては全く別の最適解の戦法が生まれる可能性も十分に秘めています。
進化を続けるストーリーズ3の世界は、モンスターを愛するすべてのゲーマーにとって、果てしない時間泥棒であり続けることは間違いありません。
これからプレイを始める方も、すでに攻略に行き詰まっている方も、ぜひこの奥深い世界に飛び込んで、自分だけの最強のオトモン部隊を作り上げてください。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























