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【エアライダー】小ネタや裏技まとめ|それぞれの詳細を徹底解説|星のカービィ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月20日に発売されたばかりの新作『エアライダー(星のカービィ)』における、シティトライアルでの立ち回りや、隠された仕様、あるいは対戦で差をつけるための小ネタが気になっていると思います。特に今作はマップの立体構造が複雑化しており、マシンの特性やアイテムの出現法則を知っているかどうかで、最終的な勝率に大きな差が生まれます。

この記事を読み終える頃には、シティトライアルでの効率的な強化方法から、各マシンの意外な活用法、そしてシステム周りの裏仕様まで、エアライダーに関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. シティトライアルでの生存率向上
  2. マシンごとの隠し仕様と相性
  3. 対戦で有利になるシステム知識
  4. 裏技的な操作テクニックの習得

 

それでは解説していきます。

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シティトライアルにおける探索と生存のテクニック

『エアライダー』のメインモードとも言えるシティトライアル。今作ではマップが前作以上に広大になり、上下の概念が強化されたことで、探索の難易度が上がっています。ここでは、生存率を高め、効率よくステータスを回収するための小ネタとテクニックを深掘りします。

マシンの状態とアイテム出現の法則性

シティトライアルにおいて、アイテムボックス(コンテナ)以外からアイテムを入手する方法があることをご存知でしょうか。実は、プレイヤーが操作しているマシンの「状態」によって、特定の状況下で出現するアイテムが変化するという仕様が確認されています。

通常、特定のキャラクター(コックカワサキなど)の能力やイベント以外でアイテムが湧くことは稀ですが、実は「何もアイテムを取得していない状態」や「マシンが瀕死の状態」において、救済措置とも取れる現象が発生します。

具体的には、アイテムを一つも所持していない状態で特定の条件を満たすと「無敵キャンディ」や「磁石」といった、生存や回収を補助するアイテムが支給されることがあります。これは、序盤で出遅れたプレイヤーに対する一種のキャッチアップ(追いつき)要素と考えられます。

さらに興味深いのが、マシンが黒煙を上げているような「壊れかけの状態」の時です。この瀕死状態で特定の場所を通過したり、特定の行動をとると「マキシムトマト」などの回復アイテムが出現するという報告が相次いでいます。これは「クリアチェッカー」の項目にも関わってくる可能性が高い重要な小ネタです。

意図的にマシンを傷つける必要はありませんが、乱戦でボロボロになった際は、諦めずにフィールドを巡回してみることで、起死回生の全回復アイテムを獲得できるチャンスがあるということを覚えておきましょう。

タイムアップ直前の「ライトスター」乗り換え戦術

シティトライアルの終了間際、自分が乗っているマシンのステータス配分と、予想されるスタジアム(最終決戦)の相性が悪いと感じたことはないでしょうか。例えば、滑空能力が求められる「エアグライダー」が来そうなのに、重量級で飛行能力の低い「ヘビースター」に乗ってしまっているような状況です。

このような「詰み」の状況を回避するための裏技的戦術が、「タイムアップ直前のライトスターへの乗り換え」です。

今作では、マシンから降りると基本の「ライトスター」に戻りますが、このライトスターは初期マシンでありながら、実は「癖がなく平均的」という最大の強みを持っています。下手にステータスと噛み合っていない、あるいは操作性が極端に悪いマシン(制御不能になったフォーミュラ系など)に乗り続けるよりも、残り数秒で潔くマシンを捨て、ライトスターに戻った方が、最終的な勝率が高くなるケースが多々あります。

特に、スタジアムが「デスマッチ」系ではなく、純粋なレースや特定のミニゲームであった場合、極端に性能が偏ったマシンは不利になりがちです。ライトスターであれば、集めた強化アイテムの恩恵を素直に受け取れるため、低ステータスなら低ステータスなりに、なんとか操作技術でカバーできる余地が生まれます。「捨てる勇気」が勝利を呼び込む、まさに玄人向けの判断と言えるでしょう。

マップ外周への進入と落雷ペナルティ

探索に夢中になるあまり、マップの外側へ行き過ぎてしまった経験はあるでしょうか。今作のシティトライアルはフィールドが広大ですが、それでも限界点は存在します。

もし、興味本位でフィールドの境界線を越え、さらに奥へと進もうとすると、システム側から強烈なペナルティが与えられます。それは「落雷」による強制的な叩き落としです。

このエフェクトは非常に派手で美しく、一度は見てみる価値があるほどの演出ですが、代償としてマシンの耐久値を大幅に削られ、場合によっては集めた強化パッチを失うことになります。「エフェクトがかっこよすぎて全部失っても見たくなる」というプレイヤーもいるほどですが、ガチ対戦中にこれを行うのは自殺行為です。

特に飛行能力の高いマシン(ドラグーンやウイングスターなど)に乗っていると、つい外の世界へ飛んで行きたくなりますが、見えない壁の先には「死」が待っていることを肝に銘じておきましょう。

青コンテナの発見難易度と地下空間の罠

「前作よりも青コンテナ(強化アイテムが入っている箱)が見つかりづらくなった」と感じているプレイヤーは多いはずです。これには明確な理由があります。

今作のマップは「垂直方向」への広がりが凄まじく、単純な平地面積に対するコンテナの密度が相対的に下がっているのです。高層ビルの屋上、空中庭園、そして複雑に入り組んだ地下通路など、コンテナの出現ポイントが立体的に分散しています。

さらに、プレイヤー数が最大で16人(オンライン時)という大人数でのプレイが可能になったため、単純に「湧いたそばから誰かに壊されている」という状況が頻発しています。特に、アクセスしやすい平地のコンテナは激戦区となり、一瞬で消滅します。

ここで注意したいのが、コンテナやマシンの位置を示す「矢印」や「反応」の仕様です。画面外のコンテナやマシンの方向を示す矢印が出ているにも関わらず、そこに行っても何も無いという現象が頻発します。これは多くの場合、「地下」あるいは「遥か上空」にあるオブジェクトに反応しているためです。

特に「地下」は忘れられがちなエリアですが、実は宝の山であることが多いです。多くのプレイヤーが地上や空中でのドッグファイトに夢中になっている間、地下道には大量の青コンテナが手付かずで残っているケースがよく見られます。「地上で見つからないなら地下へ潜る」という立ち回りは、中盤以降のステータス底上げにおいて非常に有効です。

マシンごとの特性と意外なシナジー

『エアライダー』には多種多様なマシンが登場しますが、それぞれに隠された特性や、特定のキャラクターとの意外なシナジー(相乗効果)が存在します。カタログスペックだけでは分からない、実戦的な知識を紹介します。

「紙」と呼ばれるマシンの致命的な弱点

「ペーパー」のような形状をしたマシン(おそらくレックスウィール系の軽量マシン)に関しては、非常にシビアな弱点が報告されています。その軽さと加速性能は魅力的ですが、耐久力が極端に低く設定されています。

特に衝撃的なのが、イベントやアイテムで飛んでくる「星」に接触しただけで即死(大破)するという現象です。他のマシンであれば多少のダメージで済む攻撃でも、このマシンにとっては致命傷となります。

対戦相手からも「カモ」として狙われやすく、特に「デスマッチ」系のスタジアムが選ばれた場合、生存は絶望的です。「30秒くらい経ったらターゲットのアイコンが出ている」と言われるほど、周囲から集中砲火を浴びることになります。

しかし、この脆さは逆に言えば「圧倒的な機動力」の代償でもあります。敵の攻撃に一切当たらない前提で立ち回れる超上級者にとっては、最強の矛となり得るポテンシャルを秘めています。初心者は手を出さないのが無難ですが、ロマンを追い求めるなら一考の価値ありです。

デビルスター:初心者におすすめの理由

一見すると扱いが難しそうな、禍々しい見た目の「デビルスター」ですが、実は今作において「初心者救済マシン」とも言える立ち位置を確立しています。

その理由は大きく分けて3つあります。

  1. 初期ステータスが高い: 乗り換えた直後から高い攻撃力と最高速を持っています。
  2. チャージが早い: 攻撃の要となるチャージ速度が速く、コンテナ破壊や敵への攻撃がスムーズに行えます。
  3. 狙われにくい: 「最初はみんな重量系のマシンに乗らない」という心理的な盲点と、デビルスター自体の攻撃力の高さ(反撃のリスク)から、序盤は比較的安全に立ち回れる傾向にあります。

特に「箱を壊すのが早い」という点は、シティトライアルにおいて最強のアドバンテージです。素早くステータスを回収し、後半に向けてさらに強力な伝説のマシンへと繋げるための「繋ぎ」としても、そのまま最後まで乗り続ける「相棒」としても優秀です。

ヘビースターとナックルジョーの相性

重量級マシン「ヘビースター」は、その名の通り重く、加速が鈍いのが欠点です。しかし、乗るキャラクターを「ナックルジョー」にすることで、意外な相性の良さを発揮するという報告があります。

ナックルジョーはパワータイプのキャラクターであり、ヘビースターの持つ高い攻撃力と耐久力をさらに底上げします。また、ナックルジョーの特性がヘビースターの挙動に何らかの補正をかけている可能性があり、「操作性が分かってしまえばタンク系も普通に強い」と言わしめるほどのポテンシャルを秘めています。

特に乱戦になった際、決して押し負けない重量感と、一撃必殺の攻撃力は脅威です。スピード勝負では分が悪いですが、敵を破壊してポイントを奪うようなルールでは無類の強さを誇ります。

ワープスターの二面性:レースとシティの違い

カービィシリーズの代名詞でもある「ワープスター」。今作でもその性能は健在ですが、モードによって使い勝手が大きく異なる点に注意が必要です。

通常の「レース」モードにおいては、そのバランスの良さと、ダッシュパネルやギミックへの対応力の高さから「めちゃくちゃ強い」と評価されています。特に初心者から上級者まで、誰が扱っても一定以上の成果を出せる安定感は流石です。

しかし、「シティトライアル」においては少し事情が異なります。シティのフィールドには様々な地形が存在しますが、特にコンテナ周りや特定の床において「ツルツル滑って制御が難しい」という意見があります。

細かい位置調整が必要なアイテム回収時において、この滑る挙動はストレスになることがあります。ただし、急ブレーキ(アクセルオフ+ブレーキボタン)を駆使すれば制御は可能です。「レースでは最強、シティでは要練習」という二面性を理解して運用しましょう。

対戦を有利に進めるためのシステム知識

アクション操作だけでなく、ゲームのシステムそのものを理解することで、ライバルに差をつけることができます。ここでは、説明書には書かれていないような、実戦的な仕様について解説します。

コックカワサキの特殊能力とショートレースでの脅威

使用キャラクターとして選択できる「コックカワサキ」ですが、彼には非常にユニークな特殊能力が備わっています。それは「近くにあるアイテムを取る(あるいは生成する)」ような能力です。

具体的には、アイテムの近くでボタン(プッシュ動作)を入力することで発動すると考えられます。ただし、連続使用にはクールタイム(再使用までの待機時間)が設定されており、連発はできません。

さらに恐ろしいのが、「ショートレース」におけるカワサキの能力です。狭いコースで密集した状態でカワサキがスペシャル能力を発動すると、敵プレイヤーに「加速バフ」がつくと同時に「制御不能」の状態異常を付与し、結果として逆走させたり壁に激突させたりするという、とんでもない妨害効果が発生することがあります。

また、デスマッチにおいても「カレー(激辛カレー:攻撃判定を纏うアイテム)」をばら撒くという凶悪な戦法が報告されています。カワサキを見かけたら、不用意に近づかないのが賢明です。

破壊されたマシンの行方とリポップ仕様

シティトライアルでマシンが破壊された場合、あるいは自分がマシンを乗り捨てた場合、そのマシンはどうなるのでしょうか。

基本的には、破壊されたマシンはその場から消滅しますが、一定時間経過後に再スポーン(復活)する可能性があります。しかし、プレイヤーの目の前に都合よく降ってくるわけではありません。

「破壊されたら空からマシンが降ってきてほしい」という願望を持つプレイヤーは多いですが、実際にはマップのどこか(特に初期位置や地下など)にひっそりと再配置されていることが多いです。

また、厄介なのが「マシン無し状態でスタジアムに突入した場合」です。もしシティ終了時点でマシンを持っていなかった場合、クイックレースやデスマッチ会場に行くと、自動的に何らかのマシン(おそらくライトスターやその場に応じたマシン)がスポーンするという救済措置があります。

「マシンを壊された相手には必ずリベンジしろ」という言葉がある通り、このゲームは最後まで何が起こるか分かりません。マシンを失っても諦めず、最後まで足掻くことが重要です。

燃料システムの変更点:最初から満タン

旧作をプレイしたことがある方なら、「最初は燃料(チャージ)がゼロから始まるのがきつかった」という記憶があるかもしれません。しかし、今作では大きな改善がなされています。

ゲーム開始直後から、ある程度燃料が入った状態、あるいはすぐに動ける状態でスタートできるようになっています(一部ではゲーム内通貨で購入する要素という説もありますが、基本的には緩和されています)。

これにより、開始直後の「動けない時間」が大幅に短縮され、初動のアイテム争奪戦がよりスピーディーかつ激化しました。「最初から燃料を入れてくれるようになったおかげで、重量級マシンも選択肢に入れやすくなった」という声もあり、戦略の幅が広がっています。

裏技的テクニックと操作のコツ

最後に、知っているだけで操作の快適性が変わる小ネタや、特定の状況を打破するための裏技を紹介します。

コーナリング技術「ポンピング」

教習所(チュートリアル)では使い道がよく分からなかった「ポンピング」という技術。これは、Aボタン(チャージボタン)を連打、あるいはリズミカルに押すことで、マシンの挙動を制御するテクニックです。

実戦、特にシティトライアルの複雑な地形や急カーブにおいては、このポンピングが非常に便利です。「曲がる時とか常にペコペコしていいと思う」と言われるほど、旋回性能を向上させる効果があります。

特に、旋回性能の低いマシン(ヘビースターやレックスウィールなど)を使っている場合、普通に曲がろうとすると大回りになりがちですが、ポンピングを駆使することで鋭角なターンが可能になります。壁に激突するリスクを減らし、スムーズな移動を実現するために必須のテクニックです。

空中庭園へのアクセス:電池とジャンプ

マップ上空に浮かぶ「空中庭園」。ここにはレアなアイテムや伝説のパーツが配置されていることが多いですが、アクセス方法が限られています。

正規のルートとしては、特定のレールを使ったり、飛行能力の高いマシンで無理やり飛んでいく方法がありますが、最も手っ取り早いのが「電池」を使う方法です。

地上にある「電池」のようなオブジェクトに乗る(あるいはチャージして作動させる)ことで、一瞬にして上空の庭園エリアまで転送されるギミックが存在します。「あれあると一瞬で行ける」と言われる通り、これを知っているかどうかで、高所へのアクセス効率が段違いになります。

ただし、庭園は足場が狭く、操作を誤るとすぐに落下してしまう危険地帯でもあります。飛行能力の低いマシンで安易に行くと、帰ってこれなくなる(落下してタイムロスになる)こともあるため、リスク管理が必要です。

ワドルディの「ビーム」とプッシュの関係

ワドルディを使用している際、彼が放つ「スペシャルビーム」の挙動に疑問を持ったことはないでしょうか。「どうしてプッシュしてる時は止まってしまうの?」という声があります。

これは仕様であり、ワドルディがビームを放つ際、プッシュ(チャージ動作)を行うと攻撃が中断される、あるいは足が止まってしまうようになっています。

一見不便に見えますが、これは「走りながらビームを撃ちまくる」という強すぎる行動を制限するためのバランス調整と考えられます。「走ってる時だけ出されても当たらないんだけど」という意見もありますが、要所要所で立ち止まり、狙い澄まして撃つ、あるいは乱戦地帯に撃ち込むというのが正しい運用方法と言えるでしょう。

まとめ

今回は、2025年発売の『エアライダー』に関する小ネタや裏技を徹底解説しました。

シティトライアルでの生存戦略から、各マシンの隠された特性、そしてシステム周りの知識まで、これらを知っているだけでライバルに大きな差をつけることができます。

記事のポイントをまとめます。

マシン瀕死時やアイテム無し時に救済アイテムが出現する タイムアップ直前のライトスター乗り換えが逆転の鍵 青コンテナは地下や高所に分散しており探索力が問われる ポンピング走法を駆使すれば旋回性能が劇的に向上する

『エアライダー』は、単なるレースゲームの枠を超えた、戦略とアクションが融合した奥深いゲームです。今回紹介した小ネタ以外にも、まだまだ多くの謎やテクニックが眠っているはずです。

ぜひ、実際のプレイでこれらのテクニックを試し、自分だけの最強の立ち回りを見つけてください。戦場で皆さんのマシンが輝くことを祈っています。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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