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ゲーム紹介

【オラドラ】激闘バトル悪の帝王の周回はノーマルとハードどちらが効率的?徹底比較|ジョジョ

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、現在開催中のイベント「激闘バトル 悪の帝王」について、ノーマルとハードのどちらを周回すれば効率的に報酬を集められるのか、気になっていると思います。 限られたAPと時間の中で、最も効率の良いルートを選び、報酬をすべて取り切りたいと考えるのは当然のことです。

そこで今回、私自身が両方の難易度を実際に周回し、消費AP、クリア時間、獲得できる「激闘メダル」の枚数を計測。 そこから導き出されるAP効率と時間効率(タイムパフォーマンス)を徹底的に比較・分析しました。

この記事を読み終える頃には、あなたが周回すべき最適な難易度と、イベント期間を無駄にしないための具体的な立ち回りについての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • イベントの基本概要と最優先で確保すべき報酬の解説
  • ノーマルとハードの周回効率をAPと時間で徹底比較
  • 結論としてハード周回を推奨する明確なデータ提示
  • 今後のプレイを見据えた効率的な立ち回りと育成方針

 

それでは解説していきます。

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オラドラ 激闘バトル 悪の帝王|イベントの概要と目的

まずは、本イベント「激闘バトル 悪の帝王」の基本的な仕組みと、我々プレイヤーが目指すべきゴールについて再確認しておきましょう。 効率的な周回方法を考える上で、イベントの全体像を把握しておくことは非常に重要です。

イベントの目的は「激闘メダル」の収集

このイベントの主な目的は、クエストをクリアすることで入手できる専用アイテム「激闘メダル」を集めることです。 集めたメダルは、イベント専用の交換所で、キャラクターの育成に役立つ貴重なアイテムや、このイベントでしか手に入らない限定のアシストカードなどと交換できます。

つまり、いかに効率よく「激闘メダル」を集めるかが、このイベントを制する鍵となります。 APを消費してクエストに挑戦し、メダルを集め、豪華報酬と交換する、というのが基本的な流れです。

3段階の難易度「ノーマル」「ハード」「ベリーハード」

イベントクエストには「ノーマル」「ハード」「ベリーハード」の3つの難易度が用意されています。 当然ながら、難易度が上がるほど敵は強力になりますが、その分、クリアした際に獲得できる「激闘メダル」の枚数も多くなる傾向にあります。

リリース直後の現環境では、多くのプレイヤーがノーマル、あるいはハードに挑戦している段階でしょう。 ベリーハードは、相当キャラクター育成が進んだプレイヤー向けのエンドコンテンツと言えます。 今回のレビューでは、大多数のプレイヤーが対象となる「ノーマル」と「ハード」の比較に焦点を当てて解説を進めます。

最優先で確保したい報酬:アシストカード「モンキーが人間に追いつけるか」

イベント交換所には様々な魅力的なアイテムがラインナップされていますが、その中でも最優先で確保すべき報酬が、限定アシストカード「モンキーが人間に追いつけるか」です。 このカードの性能を見てみましょう。

主な性能:

  • 物理攻撃+40%
  • 技タイプ攻撃耐性+16%
  • 波紋使いグループ特攻+15%

特筆すべきは、なんと言っても「物理攻撃+40%」という破格の性能です。 これは、特定の条件を満たすキャラクターの火力を大幅に引き上げる強力な効果であり、今後の高難易度コンテンツ攻略において必須級のカードとなる可能性があります。 このカードを最大まで限界突破(完凸)させることを、本イベントの第一目標と設定しましょう。

限定効果に注意!アシストカードの性能を最大限に引き出す条件

ただし、この「物理攻撃+40%」という強力な効果は、どのキャラクターでも無条件に発動するわけではありません。 カードの詳細を確認すると、「限定パーティー効果」「限定アシスト効果」という項目があり、特定のグループに所属するキャラクターにのみ適用されることがわかります。

その条件とは、**「吸血鬼」または「屍生人(カーズィジン)」**のグループに所属していることです。 つまり、このアシストカードは、DIOとその配下の者たちを強化するためにデザインされた専用装備と言えるでしょう。

対象キャラクターはDIOとその軍団

では、具体的にどのキャラクターが「吸血鬼」「屍生人」に該当するのでしょうか。 現時点で実装されている対象キャラクターは以下の通りです。

  • DIO
  • ヴァニラ・アイス
  • ヌケサク
  • その他、DIO配下の吸血鬼・屍生人キャラクター

配布キャラクターであるDIOは多くのプレイヤーが育成していると思いますが、それ以外のキャラクターについては、まだ手付かずという方も多いかもしれません。 このアシストカードの存在は、これらのキャラクターを育成する価値があることを示唆しています。 今はまだ活躍の場が少なくても、今後のイベントやコンテンツで特攻キャラクターとして輝く可能性を秘めているため、余裕があれば育成を進めておくのも良いでしょう。

交換所の全アイテム回収は可能か?交換の優先順位

「モンキーが人間に追いつけるか」を完凸させるためには、合計で22,500枚の激闘メダルが必要となります。 これは決して少ない数ではありません。

交換所には他にも、キャラクターの覚醒に必要な素材や、大量のゲーム内通貨(ゴールド)、キャラクターのレベルを上げるための強化アイテムなどが並んでいます。 理想は全てのアイテムを回収することですが、時間やAPが限られている場合は、優先順位をつけて交換していく必要があります。

交換の優先順位(推奨)

  1. アシストカード「モンキーが人間に追いつけるか」: 最優先。まずは1枚確保し、最終的に完凸を目指す。
  2. 覚醒素材: キャラクターのレアリティを上げるために必須。入手機会が限られているため優先度は高い。
  3. ガシャチケット: 新たな戦力を獲得できる可能性がある。
  4. 強化アイテム・ゴールド: 育成の基本となるリソース。不足しがちなので、メダルに余裕があれば交換しておきたい。

まずはアシストカードの完凸に必要な22,500枚を目標に周回し、その後、残りの期間で他のアイテムを回収していくのが最も効率的なプランです。

【徹底比較】オラドラ 激闘バトル 悪の帝王|ノーマル vs ハード どちらを周回すべきか?

ここからが本題です。 アシストカード完凸という目標を達成するために、「ノーマル」と「ハード」のどちらを周回するのが最も効率的なのか、具体的なデータを元に検証していきます。

周回を快適にする「バックグラウンド周回」機能

本イベントの周回において、非常に便利なのが「バックグラウンド周回」機能です。 通常のクエストとは異なり、イベントクエストにはスキップ機能がありません。 一見すると、毎回戦闘を見なければならないのかと面倒に感じるかもしれませんが、このバックグラウンド周回がその手間を解消してくれます。

この機能を使えば、一度クリアしたステージを、アプリ内で他の操作をしながら、あるいはアプリを閉じている間でも自動で周回させることが可能です。 (※アプリを完全に終了させた場合の挙動は、端末や通信環境によって不安定になる可能性も報告されています。安定した周回のためには、アプリを起動したまま他の画面に遷移するのが確実です。)。

ホーム画面に戻ると「周回中」というアイコンが表示され、進行状況を確認できます。 これにより、キャラクターの育成や他のクエストの攻略を進めながら、裏でイベント周回を行うことができるため、時間を有効に活用できます。

検証の前提条件

今回の効率比較は、以下の条件で行いました。

  • ノーマル: 最終ステージである「ステージ5」を周回。
  • ハード: 現状、私が安定してクリアできる最高難易度である「ステージ3」を周回。

プレイヤーの育成状況によって、ハードでクリアできるステージは異なると思います。 基本的には、自分が安定してクリアできる最も難易度の高いステージを周回するのがメダル効率は良くなる傾向にあります。 今回のデータはあくまで一例として、ご自身の状況に合わせて参考にしてください。

周回効率データ比較表

それでは、実際に計測したデータを比較してみましょう。 目標は、アシストカード「モンキーが人間に追いつけるか」の完凸に必要なメダル22,500枚の獲得とします。

項目 ノーマル (ステージ5) ハード (ステージ3) 差分 (ハードの優位性)
1周あたりの獲得メダル数 約20枚 約45枚 +25枚
消費AP 10 15
1周あたりのクリア時間 3分19秒 (199秒) 5分08秒 (308秒)
1APあたりの獲得メダル数 2.0枚 3.0枚 1.5倍
1分あたりの獲得メダル数 約6.0枚 約8.8枚 約1.46倍
報酬完凸(22,500枚)に必要な周回数 1,125周 500周 -625周
報酬完凸に必要な総AP 11,250 AP 7,500 AP -3,750 AP
報酬完凸に必要な総時間 約62.2時間 約42.8時間 -19.4時間

AP効率の比較:ハードがノーマルの1.5倍

まず注目すべきは「1APあたりの獲得メダル数」です。 これは、APという限られたリソースをどれだけ効率的にメダルに変換できたかを示す指標です。

  • ノーマル: 10APで20枚 = 1APあたり2.0枚
  • ハード: 15APで45枚 = 1APあたり3.0枚

計算すると、ハードはノーマルに比べて1.5倍もAP効率が良いことがわかります。 報酬の完凸に必要な総APを見ても、ハードは7,500APで済むのに対し、ノーマルは11,250APも必要となり、その差は歴然です。 AP回復アイテム(スター)を節約したい無課金・微課金プレイヤーにとって、この差は非常に大きいと言えるでしょう。

時間効率の比較:ハードの方が約20時間も早く終わる

次に、時間効率、いわゆるタイムパフォーマンス(タイパ)を見てみましょう。 1周あたりのクリア時間は、敵が弱いノーマルの方が当然短いです。 この点だけを見ると、ノーマル周回の方が早く終わりそうだと錯覚してしまいがちです。 私も最初、「5分もかかるのか…」と思い、ノーマルを周回してしまいました。

しかし、重要なのは「目標達成(メダル22,500枚獲得)までに要する総時間」です。

  • ノーマル: 約62.2時間
  • ハード: 約42.8時間

驚くべきことに、総時間で比較すると、ハードの方が約19.4時間も早く目標を達成できるのです。 これは、1周あたりの獲得メダル数が多く、結果的に必要な周回数が半分以下で済むためです。 忙しい社会人や、他のゲームも並行してプレイしている方にとって、この時間短縮効果は計り知れません。

結論:クリアできるなら絶対に「ハード」を周回すべき

以上のデータから導き出される結論は明らかです。

「安定してクリアできるのであれば、迷わずハードを周回すべき」

AP効率、時間効率、その両方においてハードがノーマルを圧倒しています。 たとえ星2クリアであっても、バックグラウンド周回は可能です。 自分がクリアできるギリギリのラインであっても、ハードに挑戦する価値は十分にあります。 まずは一度、手持ちの最強戦力でハードのどこまで進めるか試してみることを強く推奨します。

「激闘バトル 悪の帝王」をさらに効率化するための立ち回り術

ハードを周回するのが最適解であることは分かりましたが、さらに効率を追求するためのポイントや、ハードがクリアできない場合の対処法についても解説します。

自分に合った周回場所の見つけ方

今回の検証は「ハードのステージ3」で行いましたが、もしあなたが「ステージ4」や「ステージ5」をクリアできるのであれば、そちらを周回した方がさらに効率は上がります。

安定クリアが重要

バックグラウンド周回は、戦闘結果が保証されるわけではありません。 キャラクターの配置やスキルの使用タイミングによっては、稀に敗北する可能性もゼロではありません。 クリア成功率が9割を切るようなギリギリのステージを周回すると、気づいたときにはAPだけを消費して周回が止まっていた、という事態になりかねません。 数回手動でプレイしてみて、ほぼ100%勝利できることが確認できたステージを周回場所に設定するのが賢明です。

特効キャラクターを編成するメリット

イベントによっては、特定のキャラクターを編成することで、アイテムのドロップ数が増加する「特効ボーナス」が設定されている場合があります。 今回の「激闘バトル 悪の帝王」では、現時点で明確な特効ボーナスは確認されていません。 しかし、今後のイベントでは導入される可能性が高いため、イベントが始まったら、まずは特効キャラクターがいないか確認する癖をつけておくと良いでしょう。

APの管理と回復アイテムの使いどころ

イベント期間は約20日間(10月16日まで)と比較的長いですが、40時間以上の周回時間を確保するのは計画的に進めないと意外と大変です。

自然回復分を無駄にしない

まずは、APの自然回復分を溢れさせないことが基本です。 APが最大になる前に、こまめに消費してバックグラウンド周回を回しておくことが重要です。

AP回復アイテムはいつ使うべきか

APを回復させるスターやアイテムは非常に貴重です。 基本的には、イベント終盤になっても目標達成が難しそうな場合にのみ使用を検討するのが良いでしょう。 また、プレイヤーレベルが上がるとAPの最大値が増え、レベルアップ時に全回復します。 レベルアップのタイミングを調整し、APを使い切った状態でレベルが上がるようにすると、無駄なくAPを活用できます。

ストーリー進行との両立プラン

オラドラはリリースされたばかりのゲームであり、イベントと並行してメインストーリーも進めたいというプレイヤーが大半でしょう。 APの配分をどうするかは悩みどころです。

おすすめのAP配分プラン:

  1. イベント序盤~中盤: 自然回復分のAPを優先的にイベント周回に充てる。プレイヤーレベルアップで回復したAPはストーリー進行に使う。
  2. イベント終盤: ストーリー進行を一旦止め、イベント周回に集中。必要であればAP回復アイテムの使用も検討する。

この方法であれば、日々のAPを無駄にせずイベントを進めつつ、ストーリーも楽しむことが可能です。 自分のプレイスタイルに合わせて、柔軟に計画を立ててみてください。

まとめ

今回は、「激闘バトル 悪の帝王」の効率的な周回方法について、ノーマルとハードを比較しながら徹底的に解説しました。

  • イベントの目的: 「激闘メダル」を集め、限定アシストカード「モンキーが人間に追いつけるか」の完凸を目指す。
  • 周回効率: AP効率、時間効率ともに、ハードがノーマルを圧倒
  • 立ち回り: 安定してクリアできる最高難易度のハードステージを「バックグラウンド周回」するのが最適解。
  • 注意点: 周回時間の長さを考慮し、APの自然回復を無駄にせず、計画的に進めることが重要。

一見するとクリア時間が短く効率的に見えるノーマル周回ですが、詳細なデータを分析すると、それは大きな罠であることがわかります。 貴重なAPと時間を無駄にしないためにも、ぜひ今回の検証結果を参考にして、ハードの攻略に挑戦してみてください。 たとえ今は戦力不足でハードのクリアが難しくても、キャラクターを育成すれば、イベント期間中にクリアできるようになる可能性は十分にあります。 諦めずに戦力を強化し、効率よくイベントを駆け抜けましょう。

このレビューが、あなたのオラドラライフの一助となれば幸いです。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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