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【FFTリメイク】最強キャラ育成のジョブチェンジルート|無駄の無い育成方法|イヴァリース

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のFFTリメイク「ファイナルファンタジータクティクス イヴァリース クロニクルズ」の発売を目前に控え、あるいはプレイを始めたばかりで、「どうすれば効率的に最強のキャラクターを育てられるのか」という点が気になっていると思います。 特に、本作の肝となるジョブチェンジシステムは自由度が高い反面、どのルートで育成すれば無駄がないのか、悩んでしまいますよね。

この記事を読み終える頃には、物理アタッカーと魔法アタッカーそれぞれにおける、無駄のない最強育成ルートの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 物理アタッカーは忍者を最速で目指す育成ルート
  • 魔法アタッカーは算術士を最速で目指す育成ルート
  • ステータス成長率を意識したレベルアップの重要性
  • 育成効率を飛躍させる必須アビリティの徹底解説

 

それでは解説していきます。

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FFTリメイク育成の基礎知識|ジョブシステムの理解が最強への近道

FFTリメイク「イヴァリースクロニクルズ」の育成システムは、やりごたえのある奥深いものですが、いくつかの基本を押さえるだけで効率が大きく変わります。 まずは、最強キャラ育成に不可欠なジョブシステムの基礎知識からおさらいしていきましょう。 原作をプレイした方も、リメイク版で初めて触れる方も、この点を理解することが無駄のない育成への第一歩です。

ジョブレベル(JLv)とキャラクターレベル(Lv)の違い

FFTの育成には、2種類のレベルが存在します。 一つは戦闘で経験値(EXP)を得ることで上昇する「キャラクターレベル(Lv)」、もう一つはジョブポイント(JP)を稼ぐことで上昇する「ジョブレベル(JLv)」です。

  • キャラクターレベル(Lv): キャラクター自身の強さの指標。 レベルアップすると、その時点で就いているジョブに応じてHPやMP、物理攻撃力(AT)、魔法攻撃力(MA)、スピード(Speed)などのステータスが上昇します。
  • ジョブレベル(JLv): 各ジョブの習熟度。 JLvが上がると、そのジョブで習得できるアビリティが増え、さらに上位のジョブへのチェンジ条件を満たすことができます。

この二つのレベルは独立しており、Lv99でもJLv1ということもあり得ますし、その逆もまた然りです。 重要なのは、キャラクターレベルが上がる際のステータス上昇値は、その時に就いているジョブによって大きく異なるという点です。 これを「ステータス成長率」と呼びます。

育成の最重要項目「ステータス成長率」を理解する

なぜジョブチェンジルートが重要なのか。 その答えが、この「ステータス成長率」にあります。 例えば、同じLv1のキャラクターが二人いたとして、一方はHPが伸びやすい「ナイト」でレベルを上げ続け、もう一方はスピードが伸びやすい「忍者」でレベルを上げ続けた場合、最終的なLv99時点でのステータスは全く異なります。

ジョブ HP成長率 Speed成長率 特徴
ナイト 高い 低い 打たれ強いが行動順が遅くなりがち
忍者 低い 高い 打たれ弱いが手数が多くなる
見習い戦士 平均 平均 バランス型だが突出した能力はない

このように、どのジョブでレベルアップを重ねるかが、キャラクターの最終的な性能を決定づけるのです。 そのため、「まずはアビリティ習得のために下位ジョブでJPを稼ぎ、レベルが上がりそうになったら成長率の高いジョブにチェンジしてレベルアップする」といった戦略的な育成が求められます。 本レビューで紹介するルートは、このステータス成長率も考慮した、無駄のない育成手順となっています。

JP(ジョブポイント)の効率的な稼ぎ方

アビリティの習得やJLvアップに必要なJPは、戦闘中に何かしらのアクション(攻撃、アビリティ使用など)を行うことで獲得できます。 効率的にJPを稼ぐには、いくつかコツがあります。

取得JPアップを最優先で習得する

見習い戦士のJLv2で習得できるサポートアビリティ「取得JPアップ」は、獲得できるJPを1.5倍にする効果があります。 これは全キャラクターが最優先で習得すべきアビリティと言っても過言ではありません。 まずは汎用キャラ全員を見習い戦士JLv2にして、このアビリティをセットすることから始めましょう。 序盤の少しの手間が、後々の育成効率に天と地ほどの差を生みます。

JPの「おこぼれ」システムを活用する

FFTには、味方がJPを獲得した際に、同じマップにいる他の味方にもそのJPの一部が分配される「おこぼれ」システムが存在します。 具体的には、アクションを起こした味方と同じジョブに就いている他の味方は、獲得JPの4分の1を得ることができます。 例えば、ナイトのAさんが16JPを獲得した場合、同じマップにいるナイトのBさんも4JPを獲得できる、という仕組みです。 育成したいジョブがある場合は、複数のキャラを同じジョブにして出撃させると、効率的にJPを稼ぐことができます。

アビリティの継承システム

FFTのキャラクターカスタマイズの核となるのが、アビリティの継承システムです。 キャラクターは、現在就いているジョブのアクションアビリティの他に、過去に習得した別ジョブのアビリティをセットすることができます。

  • アクションアビリティ(2枠目): 「アイテム」や「黒魔法」、「盗む」など、コマンドとして使用できるアビリティ。
  • リアクションアビリティ: 敵から攻撃を受けた際に自動で発動するアビリティ。 (例:カウンター、オートポーション)
  • サポートアビリティ: セットしているだけで効果を発揮するアビリティ。 (例:取得JPアップ、精神統一、二刀流)
  • ムーブアビリティ: 移動に関するアビリティ。 (例:Move+1、テレポ)

例えば、「ナイト」にジョブチェンジしても、過去に習得した白魔道士の「白魔法」をセットすれば、回復もできる騎士が生まれます。 「忍者」に侍の「白刃取り」をセットすれば、回避能力の高い前衛アタッカーが完成します。 この組み合わせを考えるのがFFTの醍醐味であり、本レビューで紹介する育成ルートは、強力なアビリティを効率的に習得し、最終的に理想のアビリティセットを組むことを目的としています。

【物理アタッカー編】最強キャラ育成のジョブチェンジルート

それでは、具体的な育成ルートの解説に入ります。 まずは、パーティーの主戦力となる物理アタッカーです。 結論から言うと、物理アタッカーは**「忍者を最速で目指し、最終的に侍の白刃取りを習得する」**のが最も効率的かつ強力な育成ルートとなります。

なぜ忍者を最速で目指すべきなのか?

数ある物理ジョブの中で、なぜ忍者を最速で目指すべきなのでしょうか。 理由は大きく3つあります。

  1. 全ジョブ中トップクラスのSpeed成長率: 前述の通り、FFTにおいてSpeedは最も重要なステータスの一つです。 Speedが高いほど行動回数が増え、戦闘を有利に進めることができます。 忍者でレベルアップを重ねることで、他のジョブで育てるよりも圧倒的に手数の多いキャラクターが完成します。
  2. サポートアビリティ「二刀流」の存在: 忍者のJLv8で習得できる「二刀流」は、両手にそれぞれ武器を装備できる強力なアビリティです。 これにより、1回の攻撃で2回ダメージを与えることが可能となり、火力が飛躍的に向上します。 騎士剣や刀を二刀流で振り回す姿は、まさに最強アタッカーの象徴です。
  3. ジョブ自体の性能の高さ: 忍者はMove(移動力)4、Jump(ジャンプ力)4と機動力が高く、さらに武器も投擲性能を持つ「忍者刀」や「手裏剣」を装備できます。 遠近両方に対応できる汎用性の高さも魅力です。

これらの理由から、早期に忍者になることでステータス面での恩恵を受けつつ、強力なアビリティを習得できるというわけです。

忍者を最速で目指すジョブチェンジルート

ここからは、忍者になるための具体的なジョブチェンジルートを解説します。 各ジョブで習得すべき必須アビリティも併せて紹介するので、JPが無駄にならないように計画的に進めましょう。

ステップ ジョブ 目標JLv 習得すべきアビリティ 目的・解説
1 見習い戦士 2 取得JPアップ 全ての育成の基礎。
獲得JPを1.5倍にする最重要アビリティ。

| | 2 | 弓使い | 4 | スピードセーブ | ダメージを受けるとSpeedが1上昇するリアクションアビリティ。 忍者の高Speedをさらに活かせる。 | | 3 | シーフ | 8 | Move+2 | 移動力を大幅に上げるムーブアビリティ。 物理アタッカーの生命線である機動力を確保する。 | | 4 | 忍者 | – | 二刀流 | 最終目標。 両手に武器を装備し、火力を倍増させる。 |

ステップ1:見習い戦士 JLv2「取得JPアップ」

まずは全ての基本となる「取得JPアップ」を習得します。 これをセットしているかどうかで、以降の育成スピードが全く変わってきます。 ラムザ以外の汎用キャラは、まずこのアビリティを習得させることから始めましょう。

ステップ2:弓使い JLv4「スピードセーブ」

次に弓使いにチェンジします。 弓使いはシーフになるための前提条件(見習い戦士JLv2)を満たしているので、スムーズに移行できます。 ここでの目的はリアクションアビリティの「スピードセーブ」です。 被弾するたびにSpeedが上がっていくため、敵の集中攻撃を受けるような状況でも、次のターンで先手を取りやすくなります。 最終的に「白刃取り」を習得するまでの繋ぎとして、またSpeedを重視する忍者との相性も良いため、習得しておいて損はありません。

ステップ3:シーフ JLv8「Move+2」

弓使いの次はシーフです。 シーフは忍者になるための前提条件(弓使いJLv4)を満たすために経由する必要があります。 ここでの最大の目的はムーブアビリティの「Move+2」です。 FFTの戦闘は高低差のあるマップが多く、移動力は非常に重要です。 Move+2を習得すれば、移動力3のジョブでも5まで強化でき、戦略の幅が大きく広がります。 時間はかかりますが、必ず習得しておきましょう。 また、シーフはSpeedの成長率も悪くないため、この段階でレベルアップしても大きなロスにはなりにくいです。

ステップ4:忍者「二刀流」へ

シーフJLv5に到達すれば、ついに忍者への道が開かれます。 忍者になったら、最優先でJLv8を目指し、最強のアビリティの一つ「二刀流」を習得しましょう。 このアビリティさえあれば、他のジョブにチェンジしても物理アタッカーとして一線級の火力を維持できます。

最強のリアクションアビリティ「白刃取り」の習得

忍者をマスターし、「二刀流」を手に入れたら、次なる目標は最強のリアクションアビリティ「白刃取り」です。 これは侍のJLv5で習得でき、物理攻撃を驚異的な確率で回避する効果があります。

「白刃取り」習得までの道のり

侍になるためには、ナイトとモンクを経由する必要があります。 忍者育成ルートからの合流となるため、以下の手順で進めていきましょう。

ステップ ジョブ 目標JLv 習得すべきアビリティ 目的・解説
1 ナイト 3 剣装備可能 侍になるための前提条件。
アビリティ自体も強力。

| | 2 | モンク | 5 | 蘇生、チャクラ | 侍になるための前提条件。 HP・MP回復や蘇生は汎用性が高い。 | | 3 | 竜騎士 | 2 | 水平ジャンプ | 侍になるための前提条件。 高低差を無視した攻撃が可能。 | | 4 | 侍 | 5 | 白刃取り | 最終目標。 物理攻撃をほぼ無効化する最強のリアクションアビリティ。 |

各ジョブで習得するアビリティの重要性

  • ナイト「剣装備可能」: 本来はナイトしか装備できない強力な「騎士剣」を他のジョブでも装備できるようになります。 二刀流と組み合わせることで、エクスカリバー二刀流といったロマンあふれる強力なビルドが可能になります。
  • モンク「蘇生」「チャクラ」: モンクは素手の攻撃力が高く、アビリティも非常に優秀です。 特に隣接する味方のHPを回復する「チャクラ」と、戦闘不能を回復する「蘇生」は、パーティーの安定感を大きく高めます。 これらを習得しておけば、アタッカー兼サブヒーラーとしても活躍できます。
  • 竜騎士「ジャンプ」: 竜騎士はジャンプによる高低差を無視した攻撃が特徴です。 侍になるための経由ジョブですが、ジャンプは滞空中は敵の攻撃対象にならないというメリットもあり、使いどころは多いです。
  • 侍「白刃取り」: これを習得することが物理アタッカー育成の一つのゴールです。 Braveの値が高いほど発動率が上がり、最大で97%もの確率で物理攻撃を回避します。 「二刀流」と「白刃取り」をセットしたキャラクターは、攻防一体のまさに最強ユニットと言えるでしょう。

物理アタッカー最終形態と育成方針

「二刀流」と「白刃取り」を習得したら、育成はほぼ完了です。 最終的なジョブは、Speed成長率の高い「忍者」か、AT(物理攻撃力)成長率の高い「竜騎士」でレベルを上げていくのがおすすめです。 アビリティセットは以下を基本とし、状況に応じてカスタマイズしていきましょう。

  • アクション: 固有アビリティ or 算術
  • リアクション: 白刃取り
  • サポート: 二刀流
  • ムーブ: Move+2

この構成により、高い攻撃力、鉄壁の物理防御、そして優れた機動力を兼ね備えた、まさに最強の物理アタッカーが完成します。

【魔法アタッカー編】最強キャラ育成のジョブチェンジルート

次に、後方から絶大な威力で敵を殲滅する、魔法アタッカーの育成ルートです。 物理アタッカーが忍者を目指すように、魔法アタッカーは**「算術士を最速で目指し、最終的に黒魔道士や召喚士の性能を最大限に引き出す」**のが最強への道となります。

なぜ算術士を最速で目指すべきなのか?

「算術」は、FFTに登場するアビリティの中でも、ゲームバランスを破壊しかねないほどのポテンシャルを秘めた、まさに究極の魔法です。 算術士を目指す理由は、この「算術」を習得することに集約されます。

  1. チャージタイム(CT)とMP消費が0: 通常の魔法は、発動までに詠唱時間(CT)がかかり、MPも消費します。 しかし、「算術」はCTもMPも一切必要とせず、コマンドを選択した瞬間に即時発動します。 これにより、行動順が回ってくるたびに強力な魔法を連発できます。
  2. 範囲内の対象全員に効果: 「算術」は、「レベル」や「EXP」、「ハイト(高さ)」などを条件に、マップ上の対象者全員に魔法の効果を及ぼします。 例えば、「CTが5のユニットにホーリー」と設定すれば、敵味方問わず、マップ上のCT5のユニット全員にホーリーが発動します。 条件をうまく設定すれば、敵だけを一方的に攻撃することが可能です。
  3. 習得した全魔法が使用可能: 算術士は、それまでにキャラクターが習得した全ての魔法(黒魔法、白魔法、時魔法、陰陽術、召喚魔法)を「算術」のコマンドで使用できます。 つまり、育成すればするほど、「算術」で使える魔法の選択肢が増えていくのです。

この反則的な性能を持つ「算術」を使いこなすことが、最強魔法アタッカーへの鍵となります。

算術士を最速で目指すジョブチェンジルート

算術士になるためには、複数の魔道士系ジョブをマスターする必要があります。 道のりは長いですが、計画的に進めれば無駄なく育成できます。

ステップ ジョブ 目標JLv 習得すべきアビリティ 目的・解説
1 見習い戦士 2 取得JPアップ 物理アタッカー同様、育成の基礎。

| | 2 | アイテム士 | 2 | ポーション | 黒魔道士、白魔道士になるための前提条件。 | | 3 | 黒魔道士 | 5 | サンダラ、ファイラなど | 時魔道士になるための前提条件。 高威力の攻撃魔法を習得。 | | 4 | 白魔道士 | 5 | ケアルラ、レイズなど | 陰陽士になるための前提条件。 回復・蘇生魔法を習得。 | | 5 | 時魔道士 | – | ヘイスト、スロウなど | 算術士になるための前提条件。 | | 6 | 陰陽士 | – | MP回復移動 | 算術士になるための前提条件。 MP回復移動は非常に便利。 | | 7 | 算術士 | – | 全てのアビリティ | 最終目標。 全ての算術スキルを習得する。 |

各ステップのポイント

  • 序盤の魔道士系ジョブ: 黒魔道士、白魔道士、時魔道士、陰陽士は、それぞれが算術士になるための通過点であると同時に、強力な魔法を習得する重要な期間です。 特に、黒魔道士の「〜ラ系」魔法、白魔道士の「レイズ」、時魔道士の「ヘイスト」、陰陽士の「MP回復移動」は、算術を使わない場面でも非常に役立ちます。 JPを惜しまず、主要な魔法は習得しておきましょう。
  • 弓使い経由の「スピードセーブ」: 必須ではありませんが、魔道士系は打たれ弱いため、リアクションアビリティ「スピードセーブ」を習得しておくと生存率が上がります。 ダメージを受けるとSpeedが上がるため、敵に狙われた後でも先に行動し、回復や反撃に移りやすくなります。 時間に余裕があれば、弓使いを経由するのも有効な戦略です。

【男性キャラ限定】吟遊詩人経由ルートのメリット

男性キャラクターを魔法アタッカーとして育成する場合、算術士になる前に「吟遊詩人」を経由するルートも非常におすすめです。

吟遊詩人ルート

ステップ ジョブ 目標JLv 習得すべきアビリティ 目的・解説
1-5 (上記ルートと同様) 魔道士系ジョブをマスターする
6 召喚士 ゴーレムなど 話術士になるための前提条件。

| | 7 | 話術士 | – | 勧誘など | 吟遊詩人になるための前提条件。 | | 8 | 吟遊詩人 | – | 応援歌 | 最終目標。 味方全体のSpeedを上げる強力な歌。 |

吟遊詩人が使用できる「応援歌」は、歌っている間、味方全体のSpeedを上昇させる効果があります。 算術士は強力ですが、ジョブ自体のSpeedは遅いという弱点があります。 しかし、吟遊詩人を経由して「応援歌」を習得しておけば、算術士になった後も「歌う」コマンドで味方をサポートできます。 特に、育成中の味方のSpeedを上げて手数を増やせるため、JP稼ぎの効率が格段に上がります。 「Move+3」も強力ですが、時魔道士の「テレポ」で代用できるため、必須ではありません。

魔法アタッカー最終形態と育成方針

算術士となり、全てのアビリティを習得したら、いよいよ最終形態への移行です。 算術士はアビリティは最強ですが、ステータス、特にMA(魔法攻撃力)とSpeedの成長率が低いため、レベルアップには向きません。 そのため、アビリティセットに「算術」を継承させた上で、他のジョブにチェンジするのが基本となります。

最終的なジョブの選択肢

  1. 黒魔道士: 全ジョブ中トップクラスのMA成長率を誇ります。 算術で黒魔法を使えば、その威力は計り知れません。 純粋な魔法火力を求めるなら、最終ジョブは黒魔道士一択でしょう。
  2. 召喚士: 黒魔道士に次ぐMA成長率を持ち、強力な召喚魔法も使えます。 算術で召喚魔法を発動させることも可能で、その制圧力は絶大です。
  3. 時魔道士: MA成長率はそこそこですが、Speed成長率が魔道士系の中では高めです。 火力よりも手数を重視する場合や、サポートもこなしたい場合には良い選択肢となります。

魔法アタッカーの最終アビリティセット例

  • アクション: 算術
  • リアクション: スピードセーブ or 白刃取り
  • サポート: 魔法攻撃力UP(黒魔道士)
  • ムーブ: テレポ(時魔道士)

この構成により、高い魔法攻撃力からCT0、MP消費0で最強魔法を連発する、まさに歩く戦略兵器が誕生します。 敵の編成を見て、弱点属性の魔法を算術で叩き込み、一方的な勝利を掴みましょう。

まとめ

今回は、FFTリメイク「イヴァリースクロニクルズ」における最強キャラ育成のジョブチェンジルートについて、物理アタッカーと魔法アタッカーに分けて徹底的に解説しました。

  • 物理アタッカー: 見習い戦士→弓使い→シーフと経由して忍者になり、「二刀流」を習得。 その後、ナイト・モンク・竜騎士を経由しての「白刃取り」を習得するのが最強への道です。 レベルアップはSpeed成長率の高い忍者で行うのが効率的です。
  • 魔法アタッカー: 各種魔道士系ジョブをマスターして算術士を目指します。 最強アビリティ「算術」を習得した後は、MA成長率の高い黒魔道士召喚士にジョブチェンジし、「算術」を継承させて戦うのが基本戦術です。

FFTの育成は自由度が高く、今回紹介した以外にも様々な強力な組み合わせが存在します。 しかし、まず何から手をつけて良いか分からないという方は、ぜひこのレビューで紹介した育成ルートを試してみてください。 ステータス成長率を意識し、計画的にジョブチェンジを進めることで、誰でも無駄なく最強のキャラクターを育成できるはずです。

イヴァリースの世界でのあなたの戦いが、より一層楽しいものになることを願っています。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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