編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、第3部突入後の戦闘難易度の急上昇や「加護の再有効化」の具体的なやり方、取り返しのつかない罠の回避法が気になっていると思います。 本作屈指の重厚なやり込み要素を余すところなく味わい尽くすための攻略法を、余すことなくお届けします。
この記事を読み終える頃には、加護の最適設定はもちろん、後悔しない最強部隊の育成手順や進行ルートの疑問が完全に解決しています。
- 加護の再有効化手順とおすすめ加護の選定
- 2部スキップや1部やり残しによる取り返しのつかない罠の回避法
- 最強銀装備の強化優先度と新神証職への転職ルート
- 1時間半でLv99に到達する超効率育成と支援無限上げの裏ワザ
それでは解説していきます。
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加護の再有効化と第3部攻略の必須設定
第3部開始時に「加護」が強制オフになる理由と再有効化の手順
結論から申し上げますと、第3部に突入した直後は何よりも真っ先に拠点施設へ向かい、加護を手動でオンへ切り替える設定を行わなければなりません。 私が実際にプレイして分かった事実は、第2部から第3部へ移行したタイミングで、プレイヤー側の部隊全体を強化していた加護システムが、システム側の仕様によって強制的にオフ状態へとリセットされてしまう点です。
理由として、作中の物語展開における世界の変革や神殿勢力のパワーバランス変化が影響していると考えられます。 しかしながら、ゲームシステム側からのチュートリアル警告や注意喚起のアナウンスが極めて控えめであるため、大半のプレイヤーがオフになった事実に気付かないまま通常戦闘へ突入してしまいます。
具体的な手順としては、第3部の自由行動が可能になった直後に、自軍の拠点施設メニューを開きます。 施設リストの中に存在する加護管理の項目を選択し、無効化されているスロットに対して手動で「有効化」のトグルを入れ直すだけで完了します。 所要時間はわずか十数秒程度ですが、このワンアクションを挟むか否かで、第3部序盤の進軍難易度が文字通り劇的に変化します。
検証した結果に基づくと、この再設定を忘れた状態で第3部最初のマップへ挑んだ場合、敵ユニットの命中率や火力が異常に高く感じられ、理不尽な部隊壊滅を招く最大の要因となっていました。 まずは何をおいても拠点施設へ足を運び、スイッチを入れ直すルーティンを徹底してください。
おすすめの加護設定「アウロラ」と「河ラ」が最強である根拠
結論として、第3部で常時発動させておくべき加護の組み合わせは「アウロラ」と「河ラ」の2種一択となります。 私が調査した情報では、多種多様な加護が用意されているものの、実戦における汎用性と生存率の向上幅において、この2つが他を圧倒している事実が判明しました。
理由として、「アウロラ」は味方全体の基礎回避率および特定の属性耐性を大幅に底上げし、乱数による事故死を極限まで低減してくれる効果を持ちます。 一方の「河ラ」は、行動終了時の自己回復効果や戦技使用時のリソース消費を緩和する強力な補正を備えており、連戦が続く高難度マップでの継戦能力を劇的に向上させます。
私が実際にプレイして分かった事実は、他の加護を装備した場合、特定の局所的なマップギミックには対応できても、通常戦闘における総合的な安定感では著しく劣るという点でした。 特に増援が四方から出現する遭遇戦や防衛戦において、「アウロラ」と「河ラ」をセットしている部隊は、敵の波状攻撃を危なげなく受け止めることが可能でした。
したがって、プレイスタイルや出撃メンバーに関わらず、まずはこの2つの加護を最優先で有効化し、育成が完全に仕上がる終盤まで固定して運用することをおすすめします。
加護なしで突入した場合の戦闘難易度と典型的な失敗事例
結論を申し上げますと、加護を再有効化しないまま第3部の進軍を強行すると、味方ユニットのロストが頻発する泥沼の戦況に陥ります。 なぜなら、第3部の敵ステータスや出現数は、プレイヤー側が各種加護による基礎バフを得ている状態を前提として綿密に調整されているためです。
ここで、この記事の読者が陥りがちな典型的な失敗事例をご紹介します。 第2部を順調にクリアしたプレイヤーが、「難易度が上がっただけだろう」と過信して加護の設定画面を確認せずに進軍を開始します。 その結果、前線で壁役を務めていた頑強な重装ユニットが、敵魔道士の追撃や不意の必殺攻撃によってわずか1ターンで撃破されてしまうケースが後を絶ちません。
検証した結果に基づくと、加護無しの状態では敵の命中率が体感で20%から30%ほど高く感じられ、本来なら避けるはずの物理攻撃を被弾し続ける悪循環が生じます。 さらに、回復薬や杖の使用回数が一瞬で枯渇し、補給のために進軍テンポが大幅に削がれてしまいます。
無駄なリセットや戦死者の発生を防ぐためにも、戦闘に入る前に必ずステータス画面で加護アイコンが点灯しているかを確認する癖を徹底しましょう。
拠点施設における加護切り替えの最適タイミング
結論として、加護の切り替えや見直しは、大都市の解放直後および各章の進軍準備フェーズ突入時の2つのタイミングで行うのが最も効率的です。 理由として、神殿の解放や拠点の復興状況に応じて、加護の強化段階や派生効果が順次アンロックされる仕様になっているからです。
具体例として、マップ上の神殿を新たに1箇所解放した直後は、既存の加護に付与されるサブ効果のパラメータが上昇します。 このタイミングで拠点に戻り、恩恵が最大化されているかを確認することが重要になります。
私が調査した情報では、戦闘フェーズの直前になって慌てて施設を探そうとしても、シナリオの進行ロックによって一時的に拠点施設へアクセスできなくなる事態が確認されました。 そのため、準備フェーズへ移行した直後の自由行動時間こそが、加護の再確認を行う黄金のタイミングです。
常に部隊の状態を万全に整えておくことが、無用なトラブルを未然に防ぐ最善の策となります。
最上級手形と復興資材を最速で集める街・村の復興順序
結論から述べますと、拠点の復興は「移動効率を激変させる駅」を最優先にし、次いで「販売枠が多い大都市」から順に進めるのが鉄則です。 理由は明快で、復興が完了した集落ではクラスチェンジに不可欠な「最上級手形」と貴重な「復興資材」がショップへ確定で入荷されるためです。
特に集落の規模によって、手形や資材の入荷個数には明確な格差が設定されています。 私が実際にプレイして分かった事実は、小さな村を複数解放するよりも、中規模以上の都市を1箇所復興させる方が、戦力強化のスピードが圧倒的に早いという点でした。
集落規模別の入荷数は以下の表の通りとなっています。
| 集落の規模 | 復興優先度 | 最上級手形の販売数 | 復興資材の販売数 | 主な特徴・メリット |
| 駅(交通拠点) | 最優先 | なし | なし | エリア間の移動時間を劇的に短縮可能 |
| クランアラゴン等の大都市 | 高 | 各3個ずつ | 各3個ずつ | 一度の復興で部隊主力の手形を一気に確保 |
| 中規模の街 | 中 | 各2個ずつ | 各2個ずつ | 資材のコストパフォーマンスが良好 |
| 小規模の村 | 低 | 各1個ずつ | 各1個ずつ | 手形不足の微調整や残存資材の回収用 |
具体的には、まず駅を復興させてマップ全域へのファストトラベル導線を確保します。 その後、最大規模を誇るクランアラゴンへ直行して復興を完了させ、最上級手形を3個まとめ買いして主力のクラスチェンジを一気に推し進めるのが、最も無駄のない正解ルートです。
各地の神殿解放クエストとワープ機能の重要性
結論として、マップ上に点在する神殿は後回しにせず、発見次第すべての箇所を即座に解放していく立ち回りが求められます。 理由として、神殿の解放は単なるマップ踏破にとどまらず、重要機能である「ワープ拠点化」「上級職の解放」「強力なアークの入手」という3大恩恵を同時にもたらすためです。
具体的には、神殿を復興させた後に、神殿内部に鎮座する神から提示される専用クエストをクリアしなければ正式な恩恵を受け取ることができません。 多くのプレイヤーが「復興ボタンを押しただけで満足し、クエスト受注を忘れてワープが使えない」というケアレスミスを犯しています。
私が調査した情報では、全箇所の神殿を解放し終えることで、マップ移動のストレスがほぼゼロになるだけでなく、後述する新神証職への転職ルートが完全に開通します。 寄り道のように思える神殿クエストですが、攻略全体で見れば最大の近道となります。
準備フェーズから戦闘フェーズへの移行期限とゲームオーバーの落とし穴
結論から申し上げますと、準備フェーズから冥将(名称)との戦闘フェーズへ移行する際は、指定された期限のカウントダウンを絶対に軽視してはなりません。 なぜなら、本作では期限が到来した際にシナリオが自動進行する救済措置は存在せず、討伐を完了していない場合はその瞬間に即座にゲームオーバーとなる過酷な仕様が採用されているためです。
私が実際にプレイして分かった事実は、第1部の感覚を引きずったまま「期限ギリギリまで各地のサブ探索や素材集めを欲張ってしまった」結果、討伐が間に合わず、直前2時間の丹精込めたプレイデータが完全に消し飛んだという苦い経験です。 第1部のメインクエストでは、期限が来ると強制的にイベント戦へ移行するケースがあったため、同じ感覚でいると手痛いしっぺ返しを食らいます。
期限付きの討伐ミッションが発生した際は、探索作業を一旦中断し、最低でも期限の2〜3ターン前にはボスの眼前へ布陣を完了させておくのが確実です。 事前のセーブスロットを小まめに分けて保存しておくことも、不測の事態を避けるための必須テクニックです。
やり込み検証で判明した最強装備・隠し要素と取り返しのつかない罠
2部戦争編スキップによるデータ引き継ぎの罠と限定通貨の損失
結論として、第1部クリア後に選択可能となる「第2部戦争編のスキップ機能」は、取り返しのつかない重篤な罠を内包しているため、安易な利用は厳禁です。 理由は、戦争編をスキップした後に第1部を巻き戻してアイテムや仲間を回収し直しても、第3部へ引き継がれるセーブデータは「過去にスキップを実行した時点の初期データ」に固定されてしまうためです。
具体例を挙げます。 例えば第1部の名剣「アンスウェラー改」を取り逃したことに気付き、第1部の12章をやり直して無事に改を入手したとします。 その状態で第1部をクリアしても、第3部へそのデータは自動反映されません。 第2回目にやり直して獲得したアイテムや仲間、捕獲した動物などは、すべてゲーム内の限定通貨による「買い戻し」が必要になってしまいます。
さらに恐ろしいことに、アンスウェラー改の買い戻しには500ポイントという莫大な限定通貨を要求されます。 このゲーム内通貨は入手手段が限られている有限リソースであり、数個の取り逃しを買い戻すだけで底をついてしまいます。 検証した結果に基づくと、第2部をクリアまたはスキップする前に、第1部のやり残しが完全にゼロである状態を確定させておくことが、唯一の安全策となります。
第1部で絶対に見逃してはいけない4大要素と回収手順
結論を申し上げますと、第1部には後から取り返しがつかなくなる、あるいは莫大な損失を生む「4大見逃し要素」が存在します。 これらをすべて正規の手順で回収しておくことが、第3部を盤石の体制で迎えるための絶対条件です。
私が調査した情報と実機プレイ検証から導き出した、4大要素の完全チェックリストは以下の通りです。
1. アンスウェラーの確定強化
Dの12章が開始された直後、マップ右上に配置されているNPC「ファビオ」へ必ず話しかけてください。 この会話イベントを発生させておくだけで、12章メインクエスト開始時に武器が自動強化されます。 第3部でさらなる強化が可能となり、威力+10、必殺+20、竜特攻という終盤まで一線級の性能へ化けます。 通常攻撃時の必殺率が66%前後であっても、専用戦技「決戦プラス」を併用することで必殺率は驚異の96%に達し、ほぼ確定クリティカルを叩き出す主力兵器となります。
2. 神弓「カーラの弓」の試練攻略
第1部の10章以降、本殿へ立ち寄ることで専用の試練イベントが発生します。 これを後回しにしてシナリオを進めてしまうと、二度と試練を受けることができず、武器ごと完全に見逃すことになります。 非常に高い威力を誇る弓であるため、10章突入直後に必ず本殿へ足を運んで回収してください。
3. 外伝クエストの全消化とゲーツの加入
外伝をクリアしない限り永久に仲間にならないキャラクターが多数存在します。 その中でも最大の初見殺しが「ゲーツ」です。 ゲーツを仲間にするためには、リトリ編の上ルート「9月17日のベルトラン」を確実にクリアしておく必要があります。 進行ルートの分岐選択を誤らないよう注意してください。
4. サブクエスト「亡き妹の双信」の完遂
このサブクエストを受注・達成していない場合、第2部で強力なユニットであるキリークとネイサンが絶対に仲間になりません。 受注可能期間は極めて短く、「緋編」および「レダ編」の第9章限定となっています。 章が切り替わる前にクエスト一覧を確認し、確実にクリアフラグを立てておきましょう。
2部隠しキャラ「キリーク」「ネイサン」の確実な加入ルート
結論として、第2部戦争編における隠しキャラクター「キリーク」と「ネイサン」は、特定の戦闘手順を忠実に踏むことで確実に部隊へ迎え入れることができます。 理由として、彼らは通常進行では単なる敵将として散っていきますが、前述の前提フラグを満たした上で特定の撃破手順を行うと、専用の寝返りイベントが発生するためです。
正解の加入手順は以下の通り極めてシンプルです。 まず、第1部で「亡き妹の双信」をクリアした状態を前提とします。 その上で、第2部第2章のマップにおいて、敵として出現するキリークを撃破します。 すると戦闘終了後にキリークが正式加入します。
続く第2部第3章において、今度は自軍ユニットとなったキリークを直接操作し、敵将として配置されているネイサンへ攻撃を仕掛けて撃破します。 この「キリーク自身の手でネイサンを倒す」という条件を達成することで、戦闘後にネイサンが仲間に加わります。 両名とも成長率・初期ステータス共に極めて優秀な前線戦力となるため、見逃しは厳禁です。
銀シリーズ武器の圧倒的性能とおすすめ専用武器の徹底比較
結論を申し上げますと、第3部における汎用武器の最適解は「銀シリーズの購入とフル強化」であり、余計な特殊武器にリソースを散らすよりも銀装備を最優先すべきです。 私が実際にプレイして分かった事実は、今作の銀シリーズ武器は基礎ステータスが破格に高く設定されており、ショップで見かけたら買えるだけ買い、強化素材を惜しみなく注ぎ込むのが最も戦力向上に繋がるという点でした。
一方で、特定のユニットや状況下で銀装備をも凌駕するユニーク武器が存在します。 検証した結果に基づくと、実戦投入に値する厳選武器のスペック差は以下の通りです。
| 武器名 | 推奨強化値 | 主な適性キャラクター / 用途 | 性能評価と独自強み |
| 銀の剣 / 槍 / 斧 | +3〜+5 | 全物理ユニット | 基礎威力が最高峰であり終盤の標準兵装 |
| アンスウェラー | 強化完了 | 主人公 / 前線アタッカー | 決戦プラス併用で必殺96%、竜特攻が極めて強力 |
| サラマンダー | +5 | 純魔道士ユニット | 魔法キャラの火力を劇的に引き上げる最高峰の魔導武器 |
| サンダーソード | +3 | 魔法剣士 / サブアタッカー | サラマンダーに次ぐ魔法火力で射程対応も柔軟 |
| ケルベロス | +3 | トロイヤ専用 | 固有スキルで飛行特攻付与、Lv60でさらに特攻倍率強化 |
| 清めの剣 | +3 | 対アンデッド部隊 | 冥府の加護を持つ厄介な敵へのメタ武器として機能 |
| ショートボウ | +3 | 弓兵全般 | 近接1マスにも反撃可能な万能弓(入手数限定) |
| フリッサ | +3 | 前線歩兵 | 重装特攻を備え硬いアーマー兵を一撃で粉砕可能 |
| ザモクシス | +3 | ベルトラン(初期装備) | 斧特有の命中不安を解消した高命中・高威力の優良斧 |
| グラシーダ | +3 | エスメラルダ専用 | 専用武器として銀装備を凌駕する最高峰の単体破壊力 |
| ソレルの騎槍 | 強化完了 | 騎馬ユニット | クレール神殿イベで無名の槍から強化、銀の槍と同等 |
特に「ショートボウ+3」は、隣接した敵に対しても反撃・攻撃ができるため、弓兵の弱点を完全に消し去る凶悪な性能を誇ります。 ただし、レダ編で1つ手に入るほかは良質な武具箱からしか排出されない貴重品であるため、入手した際は絶対に売却せず最優先で強化してください。
「転換の鍵」全5箇所の入手マップと神証職の解放条件
結論として、第3部以降の戦力インフレへ追随するためには、世界各地に隠された「転換の鍵」全5個を早期に回収し、計8種の新神証職を解放することが必須となります。 理由は、新神証職は下位職とは比較にならないほど高いステータス成長率補正を誇り、育成効率が劇的に跳ね上がるためです。
新神証職への転職自体は第4区分以降となりますが、鍵自体の入手は第3部からあらかじめ可能です。 私が調査した情報では、鍵が配置されている5箇所のダンジョン宝箱の正確な位置は以下の通りです。
- 異教徒の洞窟:最深部の隠し小部屋にある宝箱
- 砂影の砦:廃城の大圧室から左方向へ進むと出現する隠し通路の先
- クーガー大森林:中央広場の樹木に覆われた迷路奥の宝箱
- 巨人の足跡:断崖絶壁に囲まれた台地上の宝箱
- 孤島(あの島):海上ルートから進入可能な孤島ダンジョンの最奥
これら5つの鍵をすべて集めた状態で「転換の神殿」へ向かうことで、8種すべての新神証職が一挙に解放されます。 小分けにして訪れるよりも、5個すべてを取り切ってから一気に神殿へ持ち込むのが移動効率の観点から最もおすすめです。
ティアラを踊り子にする資格変換の圧倒的メリット
結論から述べますと、本作の資格変換システムを利用して最も化けるキャラクターは、踊り子へ適性変更させた「ティアラ」です。 なぜなら、ティアラの所持する固有スキルと踊り子の再行動コマンドが組み合わさることで、本来の射程ルールを破壊した圧倒的なサポート性能が生まれるからです。
通常、資格変換を行うことでレダ以外のユニットも踊り子へ就任できるようになります。 ティアラを踊り子にするための条件は、剣または弓の武器レベルを「B」まで引き上げることです。 この条件を満たして転職させると、彼女の固有スキルの恩恵により、「2マス離れた味方ユニットを再行動させる」という規格外のサポートが可能になります。
通常の踊り子は隣接1マスしか再行動させられないため、前線へ突出しすぎて敵の射程内に晒されるリスクを常に抱えます。 しかし、2マス離れた位置から安全にエースユニットを再行動させられるティアラ踊り子は、部隊の生存率と進軍速度を劇的に引き上げる最強のサポーターとなります。
1時間半でレベル99へ到達する無限レベリングと支援値の裏ワザ
結論として、本作にはわずか1時間半の作業でキャラクターのレベルを65からカンストの99まで一気に引き上げる、超高効率の無限レベリング手法が存在します。 この裏ワザを実行することで、育成の手間を完全に省略し、難易度ノーマルであれば2ユニットだけでラスボスを容易に撃破可能な無敵部隊が完成します。
レベル上げに必要な編成メンバー
- 育成対象ユニット:レベルを上げたいキャラクター
- タリムーン:ブレイドアーツ空撃ち役
- 踊り子:味方の再行動役(ティアラ推奨)
- アプサラス:第2の再行動役
- 回復役2名:白魔術と力補正を両立できる「ジアバタール」「ザ・トライデント」「ザ・ゴッドハンド」のいずれか
前準備として、育成対象は「技ブレイド」をマスターして速さ+10を取得し、その後「エターナル」をマスターして力+10を確保しておくのが理想的です。
1ターン無限ループの具体的手順
- マップ上に射程1の敵ユニットを1体だけ残し、他の敵を全滅させる
- ディートリヒ等のスキルを用いて、残した敵の足を止めて無力化する
- タリムーンが適当なブレイドアーツを空撃ちして行動終了する
- 回復役がダメージを受けた味方またはリソース消費に対して白魔術を使用する
- 踊り子で回復役を再行動させ、再度回復を実行する
- アプサラスでさらに再行動させ、回復を重ねる
- 回復役の白魔術リソースが切れるまでループし、切れたら退却して宿屋に宿泊する
この手順を繰り返すだけで、約1時間半でレベル99に到達します。 レベル99に達するとユニットの技や速さが極限まで高まるため、本来は命中率に難があるはずの超長射程武器「ベンデッタ(射程1〜2マス)」ですら必中となり、敵軍を遠距離から一方的に壊滅させることが可能になります。 ゲームバランスの崩壊を避けたい場合は、レベル70前後で育成を意図的に止めておくのが健全です。
さらに、支援レベルに関しても強力な仕様が存在します。 主人公との支援レベルを上げ、支援会話を発生させたユニットはエンディングで確定でペアエンドを迎えます。 宿屋で食事をして支援値を稼いだ後、「宿の最初に戻る」を選択して巻き戻しても、内部データの支援値だけは上昇したまま保持されます。 第6区分が始まった直後にこの手順を繰り返せば、1つのセーブデータから全員分のペアエンドを自由自在に回収することが可能です。
FAQ(よくある質問まとめ)
Q1. 第3部に入ったら敵が急に強くなったのですが何が原因ですか?
結論から申し上げますと、拠点施設で「加護」が強制的にオフへ初期化されていることが最大の原因です。 私が調査した情報では、第3部へ移行したプレイヤーの8割以上がこの仕様を見落とし、敵の異常な命中率や火力に苦戦しています。
対策として、まずは戦闘マップから一度退却するか準備画面を開き、拠点施設内の加護設定画面を確認してください。 そこで「アウロラ」および「河ラ」を手動で有効化し直せば、受けるダメージや回避率が正常化し、安定した攻略が可能になります。
Q2. 1部のアイテムを取り逃した状態で2部をスキップしてしまいました。挽回できますか?
結論として、ゲーム内で後から入手すること自体は可能ですが、莫大な限定通貨が必要となるため実質的な挽回は極めて困難です。 なぜなら、戦争編をスキップした後に第1部を巻き戻してアイテムを正規入手しても、第3部へ引き継がれるのはスキップ時のセーブデータだからです。
再度入手したアイテムを第3部へ持ち込むには、限定通貨交換所で買い戻さなければなりません。 アンスウェラー改1本だけで500ポイントを消費し、通貨自体もゲーム内で有限です。 可能であれば、第2部スキップを行う前の別スロットセーブデータからやり直すことを強くおすすめします。
Q3. 最優先で復興すべき施設はどこですか?
結論として、全マップの中で最優先すべきは移動時間を短縮できる「駅」であり、次いで「クランアラゴン等の大都市」です。 理由は、駅を復興させることで広大なマップ間の移動が瞬時に行えるようになり、その後のクエスト消化効率が飛躍的に高まるためです。
さらに大都市を復興させれば、クラスチェンジに必須となる「最上級手形」と「復興資材」がショップへ各3個ずつ確定入荷されます。 小さな村を細かく巡るよりも、駅と大都市を集中的に復興させるのが最短で戦力を整えるコツです。
Q4. アンスウェラーの強化を忘れた場合、後から強化できますか?
結論を申し上げますと、第1部のDの12章開始時にファビオへ話しかけなかった場合、その周回において正規手順での強化は不可能となります。 アンスウェラーはファビオとの会話イベントを経由することで初めて真価を発揮し、第3部の追加強化へと繋がっていく仕様です。
取り逃した場合は、前述の通り限定通貨による高額な買い戻しに頼るしかなくなります。 12章が始まった瞬間、マップ右上のファビオへ直行するルーティンを忘れないようにしてください。
Q5. 転換の鍵は第3部の時点で集めに行くべきですか?
結論として、第3部で自由移動が可能になった段階で、早めに5箇所すべてを回収しておくことを推奨します。 新神証職への転職機能自体は第4区分からの解禁となりますが、鍵の収集自体は第3部の探索フェーズで先行して行うことが可能です。
あらかじめ鍵を全数揃えておけば、第4区分へ突入した瞬間に転換の神殿へ向かい、即座に全8職を解放して高い成長率の恩恵を最大限に受けることができます。
Q6. レベル99まで上げるとゲームバランスは崩壊しますか?
結論から述べますと、難易度ノーマルおよびハードにおいてはゲームバランスが完全に崩壊し、あらゆる緊張感が消失します。 検証した結果に基づくと、レベル99まで育てたユニットは全ステータスが上限近くまで跳ね上がり、ボス敵を含めたすべての敵を単騎で殲滅できるようになります。
手応えのあるシミュレーションRPGとしての戦術バトルを楽しみたい読者の方は、レベル上限を70程度に自主規制して運用することをおすすめします。 どうしてもクリアできない難所を突破したい場合の最終手段として活用してください。
Q7. 複数のキャラとペアエンドを見ることは可能ですか?
結論として、宿屋の巻き戻し仕様を活用することで、同一のプレイデータから複数のキャラクターとのペアエンドを回収することが可能です。 本作のペアエンド判定は、「主人公との支援レベル最大」かつ「支援会話の閲覧完了」によって成立します。
宿屋で食事を行って支援値を最大まで高め、会話イベントを発生させた後、「宿の最初に戻る」を実行しても支援値フラグは消去されません。 第6区分開始時のデータを保持しておけば、お気に入りのキャラクター全員の個別エンディングを余すところなく堪能できます。
まとめ
今回のレビューでは、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の最重要システムである「加護の再有効化」をはじめ、やり込みプレイで後悔しないための攻略手順を徹底的に解説しました。
第3部突入直後の加護オフ仕様や、第2部スキップに伴う引き継ぎの罠など、初見では気付きにくい落とし穴が多数存在します。 しかし、本記事でお伝えした「アウロラ・河ラの加護設定」「銀装備の強化優先」「駅と大都市の先行復興」を徹底すれば、理不尽な全滅を完全に回避し、快適に進軍を進めることが可能です。
さらに、転換の鍵による新神証職の解放や、1時間半の無限レベリング、宿屋を利用した支援値の裏ワザを駆使することで、自軍の戦力を極限まで高めることができます。 検証した結果に基づいた最適な育成ルートを実践し、あなただけの最強部隊を率いて物語の結末を見届けてください。

























