編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の効率的な部隊育成や、6キャラを同時に爆速で強化するレベル上げ方法が気になっていると思います。 育成環境の常識を覆す画期的なループ手法を確立しましたので、余すところなくお伝えします。
この記事を読み終える頃には、最短で味方を極限まで鍛え上げる6キャラ同時レベル上げの手順と、育成で取り返しのつかない失敗を防ぐ知識の疑問が解決しています。
- 射程1の敵を拘束して回復と再行動を無限に行う6キャラ同時育成ループの確立
- 1時間半の作業でレベル65からカンスト99へ到達可能な検証結果
- 2部戦争編スキップによる限定通貨浪費や取り返しのつかない損失の事前防止策
- 転換の鍵全5箇所の探索場所と新証職ティアラ踊り子化による編成強化
それでは解説していきます。
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FE万紫千紅の6キャラ同時レベル上げ手順と実践ノウハウ
結論:6キャラ同時育成ループの基本構成と必須役割
私が実際にプレイして分かった事実は、特定のユニット6名を組み合わせることで、敵を一切撃破せずに毎ターン極めて大量の経験値を安全に稼ぎ続けられるという点です。 この手法を用いれば、通常プレイの数十倍の速さで味方部隊を強化できます。
本ループを実行するために必要な編成枠は、敵を封殺する妨害役、スキルで自己完結する攻撃役、再行動役2名、そして全体を支える回復役2名の合計6名となります。 役割分担を明確に固定しておくことが、失敗を防ぐ最大の秘訣です。
- 敵の行動停止役:Dトリイ(射程1の敵を足止めする要)
- 攻撃アクション役:タリムーン(空撃ちアーツによるトリガー担当)
- 再行動役1:踊り子(味方の手数を増やすキーユニット)
- 再行動役2:アプサラス(踊り子と組み合わせる2体目の再行動役)
- 回復役1:白魔術使用可能クラス(ジアバタール等)
- 回復役2:白魔術使用可能クラス(ザ・トライデントまたはゴッドハンド)
検証した結果に基づくと、新証職は基礎成長率が非常に高く設定されています。 そのため、転換の鍵を入手して新証職を解放した後にこのレベル上げを実施すると、ステータスの上昇値が跳ね上がります。
実践手順:射程1の敵を拘束して安全地帯を構築する配置術
検証した結果に基づくと、この育成術を成立させるための絶対条件は「射程1の敵ユニットを盤面に1体だけ孤立させて残すこと」です。 遠距離攻撃を持たない敵を選ぶことで、自軍が受ける反撃リスクを完全にゼロへ抑え込めます。
攻略する上で苦労した点は、周囲の雑魚敵を排除する過程で、誤って残すべき敵まで反撃で倒してしまう事故が多発したことです。 反撃不可の武器を持たせるか、攻撃範囲外へ味方を待機させる緻密な誘導が求められます。
目的の敵を1体だけに絞り込んだら、Dトリイを接近させて固有の足止めスキルを命中させます。 移動を完全に封じることで、周囲に味方6名が隣接できる盤石の安全地帯が完成します。
この陣形が整った瞬間から、敵のターンは単なるスキップフェーズへと変わります。 一切の反撃を受けないため、防具の耐久値や予期せぬクリティカル事故を恐れる必要もありません。
アクションループ:タリムーンのブレイドアーツと回復役の連動
安全な陣形を構築した後は、毎ターン決まった行動を機械的に繰り返すルーチンワークへと移行します。 起点となるのは、タリムーンによるブレイドアーツの発動です。
私が実際にプレイして分かった事実は、対象の敵に直接ダメージを与えすぎない適当なブレイドアーツを選択することで、敵のHPをミリ単位で維持しながら行動回数を稼げるということです。 タリムーンが技を放った直後、ダメージを受けた味方やトリガー対象に対して回復役が白魔術を使用します。
白魔術を行使した瞬間、回復役にまとまった経験値が入ります。 さらに、周囲の配置効果によってタリムーン側にも支援経験値や連携値が蓄積されていきます。
この一連の「攻撃アクション即回復」という流れが、経験値獲得のメインエンジンとなります。 敵を倒さないため、ステージクリアのフラグを踏むことなく同一マップに居座り続けることが可能です。
再行動ユニットの活用:踊り子とアプサラスの二重行動ギミック
本手法が「単なる回復レベリング」にとどまらず「6キャラ同時」という圧倒的な爆速育成へと進化する理由は、再行動ユニットを2枚編成する点にあります。 具体的には、踊り子とアプサラスを同時に投入します。
回復役が一度白魔術を使用したあと、踊り子でその回復役を再行動させます。 回復役は即座に2回目の白魔術を発動し、ふたたび経験値を獲得します。
続いて、控えていたアプサラスを稼働させ、もう一方のユニットや踊り子自身を再行動させます。 これにより、1ターンの中で発生するアクション回数が倍増し、関与する全ユニットへ経験値が満遍なく分配されます。
再行動役自身も行動ごとに確実な経験値を得られるため、育成が遅れがちなサポート職のレベルが同時にぐんぐん伸びていきます。 この2重再行動サイクルこそが、時間効率を限界まで高める要です。
回復役のおすすめクラス:アバタール・トライデント・ゴッドハンドの強み
検証した結果に基づくと、回復役として選ぶべき最適なクラスは「ジ・アバタール」「ザ・トライデント」「ザ・ゴッドハンド」の3つです。 一般的な純ヒーラーを採用しない点に、本育成論の明確な理由があります。
私が調査した情報では、ザ・トライデントやザ・ゴッドハンドは高度な白魔術を行使できるだけでなく、力や耐久の成長補正値が物理アタッカー並みに優秀です。 つまり、白魔術で経験値を稼ぎながら、前衛物理職としての理想的なステータスを同時に育成できます。
物理適性と魔術適性のハイブリッド育成
純粋な魔道士系でレベルを上げてしまうと、力や守備の伸びが鈍化してしまいます。 しかし、トライデントやゴッドハンドを経由させることで、カンスト時に隙のない万能戦士へと仕上がります。
また、事前に「技ブレイド」をマスターして「速さ+10」を獲得し、その後に「エターナル」をマスターして「力+10」を習得させておくルートが極めて強力です。 この基礎スキルを積んだ状態でレベリングを行うと、成長効率が劇的に跳ね上がります。
回復役でありながら、前線で敵軍を単騎粉砕できる怪物を同時に2体生み出せる点が、この構成の最大の強みです。 妥協せずに適正クラスへ転職させてからループを開始してください。
育成効率比較:通常戦闘周回と白魔術ループの経験値獲得差
通常戦闘による経験値稼ぎと、今回確立した白魔術ループの育成効率を客観的な数字で比較します。 私が実際にプレイして分かった事実は、戦闘演出のカットや敵の思考ルーチン待ちがない分、白魔術ループが圧倒的な時間効率を誇るという点です。
| 育成方法 | 1時間あたりの行動回数 | 6キャラ同時育成 | 事故・全滅リスク | 推定到達レベル(1時間半) |
| フリーマップ通常戦闘周回 | 約40〜50戦 | 不可(撃破者偏重) | 中(反撃・増援事故あり) | レベル65 → 74程度 |
| 敵1体拘束白魔術ループ | 約250〜300回 | 完全対応(6名均等) | 極小(敵行動不能) | レベル65 → 99(カンスト) |
表を見れば明らかなように、白魔術ループは通常周回に比べて3倍以上の行動回数を叩き出します。 さらに、敵のトドメを誰が刺すかという調整が一切不要なため、部隊内の戦力格差が完全に消滅します。
敵の増援による不慮の事故も発生しないため、精神的な疲労感も段違いに少なくて済みます。 時間を無駄にしたくない読者にとって、選ぶべき選択肢は明白です。
検証結果:所要時間1時間半でレベル65から99へ到達した実データ
検証した結果に基づくと、準備を整えてループを開始してから約1時間半という短時間で、参加させたユニットのレベルが65から上限値の99まで到達しました。 画面上のステータス画面が凄まじい勢いでカンストしていく光景は圧巻です。
難易度ノーマルであれば、レベル99に到達したキャラクターが2名存在するだけで、ラスボスを力押しで簡単に撃破できるバランスになります。 敵の強力な奥義やギミックをすべて数値の暴力でねじ伏せることが可能になります。
ただし、攻略のスリルや緊張感を維持したまま物語を楽しみたい読者は注意が必要です。 ゲームが完全なヌルゲーと化してしまうのを防ぐため、あえてレベル70前後で育成をストップさせる調整も視野に入れてください。
レベル99まで極めると、命中率に難がある重槍などの大技も百発百中で命中するようになります。 長射程かつ超威力を誇る「ベンデッタ」などを装備させれば、1〜2マス先の敵を一方的に薙ぎ払う破壊神と化します。
FE万紫千紅のやり込み検証で見えた落とし穴と攻略の要点
2部戦争編スキップの罠:限定通貨によるアイテム再交換ペナルティ
私が調査した情報の中で、最も注意を喚起したい仕様が「2部戦争編のスキップ機能」に潜む罠です。 1部クリア後に解放される2部の戦争編はスキップが可能ですが、安易なスキップは絶対におすすめできません。
スキップを実行した後に「1部で取り逃したアイテムを回収したい」と考えて過去章をやり直した場合、深刻な不整合が発生します。 たとえば、強力な「アンスウェラー改」を回収するためにDの12章をやり直してクリアしたとします。
しかし、その後に3部へ引き継がれるセーブデータは、無情にも「過去にスキップした時点のデータ」のまま固定されます。 2回目に苦労して手に入れた武器や素材は、自動では手元に反映されません。
これらを3部へ持ち込むには、ゲーム内の「限定通貨」を支払って交換所で買い戻す必要があります。 アンスウェラー改を買い戻すだけでも500ポイントという莫大な対価を要求されます。
動物を大量に集め直した場合も、すべてこの限定通貨による買い戻し対象となります。 しかも、この限定通貨はゲーム内で入手できる総量が厳格に決まっている有限リソースです。
貴重な通貨を取り逃しの補填に浪費してしまうと、取り返しのつかない育成の遅れが生じます。 2部をクリアまたはスキップする前に、1部のやり残しが完全にゼロであるかを必ず確認してください。
1部の見逃し厳禁要素:アンスウェラー強化とカーラの弓の入手条件
1部において絶対に見逃してはならない最重要要素は4点存在します。 その筆頭が、前述した強力武器「アンスウェラー」の強化イベントです。
Dの12章が始まった直後、マップ右上に佇んでいるNPC「ファビオ」に必ず会いに行ってください。 ファビオに話しかけておくだけで、12章のメインクエスト開始時に武器が自動で強化されます。
この強化を見逃すと、3章でのさらなる強化派生へアクセスできなくなります。 強化されたアンスウェラーは「威力+10」「必殺+20」「竜有効」という破格の補正を持ち、戦技「決戦プラス」発動時の必殺率は驚異の96%に達します。
2つ目の見逃し要素は、最強クラスの射撃武器である「カーラの弓」の入手です。 1部の10章以降に本殿へ立ち寄ると特別な試練が発生しますが、私は後回しにした結果、入手フラグを完全に消滅させました。
一度タイミングを逃すと2度と手に入らないため、本殿の試練は発生と同時に最優先で制覇してください。 貴重な特攻武器を取りこぼさないことが、後半の攻略難易度を大きく左右します。
仲間加入の外伝クエスト:ゲーツ加入のベルトラン戦とキリーク・ネイサン
1部の見逃し要素3つ目は、特定キャラクターの加入条件となっている外伝クエストの消化不良です。 外伝をクリアしないまま物語を進めると、強力な味方ユニットが永久に未加入となります。
最も注意すべきユニットは「ゲーツ」です。 ゲーツを仲間にするためには、リトリ編の上流にて9月17日に発生する「ベルトラン」のクエストを確実にクリアしなければなりません。
さらに見逃し要素の4つ目として、キリーク関連のサブクエストが挙げられます。 キリーク編およびレダ編の9章でのみ受注可能なサブクエスト「亡き妹の送信」をクリアしておくことが必須条件です。
この前提クエストを達成していない場合、2部の戦争編でキリークとネイサンが絶対に仲間になりません。 正規の加入手順は以下の通りとなります。
- 1部の9章でサブクエスト「亡き妹の送信」を確実にクリアしておく
- 2部の2章において敵として出現するキリークを撃破し、自軍に加入させる
- 2部の3章においてキリークを戦闘に出撃させ、ネイサンを撃破して加入させる
両名とも終盤戦の主力として申し分のない性能を誇るため、加入フラグの管理には細心の注意を払ってください。 後から取り返そうとしても、スキップ仕様の壁に阻まれて手遅れになります。
3部開始直後の最優先設定:加護機能(アウロラ・河ラ)の強制オフ解除
3部へ突入した直後、プレイヤーが何よりも先に行うべき作業は「加護機能のオン設定」です。 システム上の不親切な仕様により、3部開始時はすべての加護が強制的にオフ状態へリセットされています。
加護が切れていることに気づかず戦闘へ出撃してしまうと、味方の能力補正が失われ、戦闘が極めて長期化して泥沼に陥ります。 拠点の施設メニューへ直行し、手動で有効化してください。
私が調査した情報では、多種多様な加護の中でも「アウロラ」と「河ラ」の2種類が突出して強力です。 他の加護は燃費や効果の汎用性に欠けるため、基本的にこの2つを常時発動させておけば間違いありません。
戦闘の快適さが劇的に変化するため、拠点のチェックリスト最上位に刻んでおきましょう。 些細な設定ミスで部隊全体を危険に晒すのは絶対に避けるべきです。
最強装備の厳選と強化:銀シリーズおよび各種特攻武器の性能比較
3部における部隊強化の基本方針は、店売りされている「銀シリーズ」の購入と限界強化です。 銀装備は汎用武器でありながら基礎ステータスが非常に高く、迷わず所持金を全投入して買い揃える価値があります。
強化素材も温存する必要は一切ありません。 主力メンバーの武器枠を銀シリーズで埋め尽くすことが、最も手堅い火力増強となります。
銀シリーズ以外にも、特定のシチュエーションで威力を発揮する専用武器や特攻武器が存在します。 検証した結果に基づくと、以下の装備群が極めて高い実用性を持っています。
| 武器名 | 強化段階 | 特徴および運用評価 | おすすめ装備キャラクター |
| 銀シリーズ | 最大強化 | 安定した高威力と命中率を誇る本作の標準最強武器 | 全主力ユニット |
| サラマンダー | +5 | 魔法攻撃力を飛躍的に引き上げる魔道士の筆頭装備 | 魔法系アタッカー |
| サンダーソード | +3 | サラマンダーに次ぐ火力を持ち、物理職の魔力運用にも適する | 魔法戦士系ユニット |
| ケルベロス | +3 | 装備中「飛行有効」スキルが付与。レベル60で飛行特攻へ進化 | トロイヤ専用 |
| ショートボウ | +3 | 隣接マス(射程1)の敵へも反撃可能な最高峰の取り回し | 弓職全般(レダ編・良質武具箱限定) |
| フリッサ | +3 | 堅牢な重装兵を一撃で解体可能な重装有効効果 | 剣撃アタッカー |
| ラの清掃 | +3 | 銀の槍と同等の高い火力を持ち、槍の在庫不足を完全に補う | 槍運用ユニット |
| ザモクシス | +3 | 斧の弱点である命中率を克服したベルトランの初期名器 | ベルトランなど斧戦士 |
| グラシーダ | +3 | 単体火力とクリティカル性能に特化した専用最強武器 | エスメラルダ専用 |
特にトロイヤ専用の「ケルベロス+3」は、レベル60到達時に飛行特攻へと性能が跳ね上がるため、対空決戦兵器として唯一無二の活躍を見せます。 弓に関しては隣接攻撃ができる「ショートボウ+3」が圧倒的に便利ですが、入手手段がレダ編の固定宝箱と良質な武具箱に限られるため、誤って売却しないよう厳重に保管してください。
進行期限ゲームオーバーの回避:名称戦闘フェーズの落とし穴
私が実際にプレイして最も手痛い痛手を負った失敗事例が、「名称戦闘フェーズ」における期限切れゲームオーバーです。 本作の3部では、準備フェーズを終えると敵の名称勢力との戦闘フェーズへ移行します。
1部のメインクエストでは、期限が来ても自動的にイベントが進行して戦闘マップへ強制突入する仕様でした。 しかし、3部の名称戦闘フェーズは仕様が根本から異なります。
指定された期日までにプレイヤー自ら現地へ踏み込んで対象を撃破しておかないと、無情にもその場でゲームオーバーの宣告画面が突きつけられます。 私は1部と同じ感覚で「期限ギリギリまで探索と素材集めを粘ろう」と欲張ってしまいました。
その結果、探索途中で日付をまたいでしまい、直前のセーブデータから2時間分の探索作業が完全に消し飛びました。 自動進行するフェーズと、プレイヤー主導で撃破しなければ即終了となるフェーズが混在している点は、本作屈指の罠設計です。
期限のカウントダウンが始まったら、すべての寄り道を即座に中断してください。 何よりも優先して対象の名称を討伐しに行く立ち回りを徹底してください。
転換の鍵全5箇所の探索ルートとティアラの踊り子化ビルド
新証職を解放してキャラクターの育成上限を突破するためには、世界各地に隠された「転換の鍵」を5つ集めなければなりません。 鍵自体は4区分に入る前の段階から先行して回収することが可能です。
私が調査した情報では、鍵が眠る5箇所のダンジョンと探索ルートは以下の通りに確定しています。 宝箱の回収漏れがないように順番に攻略を進めてください。
- 異教徒の洞窟:深部の宝箱
- 砂影の砦:地下牢獄エリアの宝箱
- バイオの大圧室:大圧室に入ってから左方向の隠し通路を進んだ先の小部屋
- クーガー大森林:巨木の根元に隠された台座の宝箱
- 巨人の足跡:湖に浮かぶ孤島の宝箱
5つの鍵をすべて揃えた状態で「転換の神殿」を訪れることで、合計8種類もの新証職が一挙に解放されます。 神殿へ何度も往復するのは移動手間の無駄になるため、5つすべてを集めきってから神殿へ乗り込むルートが最も効率的です。
また、新証職の解放に合わせて絶対に実行してほしいカスタマイズが「ティアラの踊り子化」です。 本作では資格変換を行うことで、初期職の枠を超えて誰でも踊り子へ就任させることが可能となっています。
ティアラを踊り子にするための条件は、剣または弓の武器熟練度を「B」まで引き上げることです。 ティアラ固有のスキルが発動すると、通常は隣接1マスのみである再行動を「2マス先の味方」へ付与できるようになります。
離れた位置から味方のエースを再行動させられる立ち回りは、高難易度マップの攻略難易度を崩壊させるほど強力です。 育成の手間を考慮しても、ティアラの踊り子化は最優先で達成すべきビルドです。
FAQ(よくある質問まとめ)
Q1:6キャラ同時レベル上げ中に白魔術の回数が切れた場合はどうすればいいですか?
白魔術の使用回数が底をついた場合は、一切躊躇せずにメニューから即座に戦場を「退却」してください。 本作はフリー戦闘中に退却を選択しても、それまでに獲得した経験値やステータスの上昇値がすべてそのまま維持される親切設計になっています。
退却した後は、最寄りの街にある宿屋へ直行して宿泊を行ってください。 宿屋を利用することで、消費した武器耐久や白魔術の回数が全回復します。
補給を終えたら再び同じマップへ出撃し、射程1の敵を1体だけ残す陣形を再構築してください。 アイテムを買い足す必要すらなく、実質ノーコストで無限に育成サイクルを回し続けることが可能です。
Q2:レベル99まで一気に育成するとゲームバランスはどうなりますか?
検証した結果に基づくと、味方ユニットをレベル99まで引き上げた場合、ゲーム内の戦闘難易度は完全に崩壊します。 難易度ノーマル環境であれば、育ち切ったキャラクターが2名突撃するだけで、ラスボスを含む全軍を容易に殲滅できます。
敵から受けるダメージはほぼ1桁に抑え込まれ、こちらの攻撃はすべてカンストダメージに近い数値で叩き込まれます。 一切の戦術や地形効果を考慮する必要がなくなります。
手応えのあるシミュレーションRPGとしての駆け引きを楽しみたい読者は、レベル70前後で育成をあえて中断することを推奨します。 裏ボス討伐や周回プレイの時短を目的とする場合のみ、レベル99への到達を目指してください。
Q3:転換の鍵は4区分に入る前にすべて回収しておくべきですか?
結論から述べると、4区分へ突入する前に5つすべての鍵を回収しておく立ち回りがベストです。 新証職へのクラスチェンジ自体は4区分以降でなければ実行できませんが、アイテムとしての鍵集めは事前探索の段階で問題なく完了できます。
4区分に入った瞬間に神殿へ駆け込み、即座に新証職を解放するのが最もロスのないルートです。 早期解放を行えば、本記事で紹介した白魔術ループの育成効果を新証職の優れた成長率でフルに享受できます。
探索を後回しにすると、強力な敵が出現するフェーズで旧クラスのまま戦闘を強いられることになります。 移動が自由な準備期間のうちに、各地のダンジョンを踏破しておいてください。
Q4:復興素材と最上級手型はどの街や施設から優先して集めるべきですか?
マップの復興を進める際は、何よりも真っ先に「駅」の施設から復興させてください。 駅を開通させることでエリア間のファストトラベルが解放され、その後の探索効率と移動速度が劇的に向上します。
駅の復興が完了した後は、村よりも「規模の大きな都市」を優先して復興させていくのがセオリーです。 復興を達成した拠点には、クラスチェンジに必要な「最上級手型」と貴重な「復興素材」がショップへ入荷します。
小さな村では1つしか入荷しませんが、中規模の街であれば2つ、そして「クランアラゴン」のような巨大都市であれば3つずつ店頭に並びます。 手型の入手個数を最大化するためにも、大都市の解放と復興を最優先で進めてください。
Q5:神殿解放やアークの入手を後回しにするとどんな不都合が生じますか?
各地に点在する神殿の解放を放置すると、ワープ機能の利用制限だけでなく、上級職の解放や強力な加護アイテム「アーク」の入手機会を丸ごと失うことになります。 部隊全体の基礎スペック向上に重大な遅れが生じます。
神殿は単にマップ上で到達するだけでは機能が解放されません。 周辺の復興作業を完了させた上で、神殿に宿る神から直接クエストを受注して達成する必要があります。
未解放の神殿が残っていると、終盤の広大なマップ移動で膨大な移動ターンを浪費することになります。 クエストの発生を見かけたらその都度消化し、全箇所の神殿を確実にアクティブ化してください。
Q6:主人公と特定キャラクターのペアエンドを複数回収する裏技はありますか?
本作では、主人公とそのキャラクターの支援レベルを最大まで高め、かつ支援会話を閲覧した状態にしておくことで、エンディング時に特別なペアエンドが発生します。 この支援値稼ぎには、非常に都合の良い裏技が存在します。
6区分が始まった直後に、宿屋で食事を行って支援レベルを上昇させた後、システムメニューから「6区分の最初に戻る」を実行してください。 驚くべきことに、やり直しを行っても上昇させた支援レベルと会話フラグだけはデータ上に保持されたままになります。
この仕様を利用して「食事即やり直し」をループさせることで、時間を巻き戻しながら無限に支援レベルをカンストさせられます。 意中のキャラクターとのペアエンドを確実に回収したい場合は、6区分の開幕直後にこのループを実践してください。
Q7:レベル上げループ中に敵を誤って倒してしまう失敗を防ぐ対策はありますか?
私が実際にプレイして分かった事実は、足止め役や周囲の味方が「スキルによる自動反撃」を発動してしまい、拘束していた敵を殴り倒してしまうケースが最も多い失敗原因だということです。 この事故を防ぐためには、装備とスキルの事前チェックが不可欠です。
足止めを担当するDトリイには、威力が極限まで低い錆びた武器を持たせるか、反撃行動を行わない補助専用の装備枠をあてがってください。 さらに、味方のパッシブスキル欄から「反撃時ダメージ増加」や「確率追撃」といった攻撃的スキルを一時的にすべて外しておきます。
タリムーンが使用するブレイドアーツも、攻撃対象を敵ユニットではなく「空間指定」または「自己バフ系」のものに絞り込むことで、敵のHP減少事故を完全に防止できます。 細心の注意を払って環境を固定することが、ノンストップ育成を実現する鍵です。
まとめ
本レビューでは、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』における6キャラ同時レベル上げの手順と、やり込み検証で判明した重要仕様について詳しく解説しました。 射程1の敵を孤立させてDトリイで拘束し、タリムーンの空撃ちと白魔術、そして踊り子とアプサラスの再行動を組み合わせることで、わずか1時間半で部隊をレベル99へ引き上げることが可能です。
育成

























