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【ドラクエ2リメイク】ふくびきで特等を簡単に当てる裏技|序盤から強い装備を揃えるテク

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のHD-2D版『ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ』、特に『ドラクエ2』リメイクの「ふくびき」で、特等を簡単に当てる方法や、それを使って序盤から攻略を楽に進められないか気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、ドラクエ2リメイクのふくびきで特等を狙う具体的な裏技、ふくびき券の効率的な集め方、さらには序盤で入手すべきおすすめ景品まで、すべての疑問が解決しているはずです。

この記事のポイント4点
  • ふくびき特等を簡単に当てる裏技
  • 10連リセマラの具体的な手順
  • 序盤の効率的なふくびき券集め
  • 序盤で狙うべき最強景品リスト

 

それでは解説していきます。

【ドラクエI&IIリメイク】連射機能付きのコントローラーおすすめTOP10!裏技活用を解説この記事では「ドラゴンクエストI&II HD-2D Remake」の裏技に役立つ連射機能付きコントローラーのおすすめ製品TOP10を徹底解説しています。...

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Contents
  1. HD-2D版 ドラクエ2リメイクの「ふくびき」とは?
    1. ドラクエ2リメイクにおける「ふくびき」の基本仕様
    2. HD-2D版で大進化!「10連引き」実装の恩恵
    3. なぜ序盤から「ふくびき」を狙うべきなのか?
    4. 冒険の拠点ごとにチェック!主要なふくびき所の場所と景品
  2. 【ドラクエ2リメイク】最重要テク!ふくびき特等を確実に当てる裏技
    1. 裏技の核心!セーブ&ロードによる「10連リセマラ」
    2. 【完全ガイド】10連リセマラの具体的な手順
    3. この裏技はいつから使える? 最序盤からの有効性
    4. 【実践レポート】特等ゲットまでに要した時間と回数(筆者の体験談)
    5. リセマラ実践時の注意点とゲームバランスへの影響
  3. 【ドラクエ2リメイク】序盤を制する!効率的なふくびき券の集め方
    1. 序盤最強のふくびき券稼ぎ「道具屋1個買い」テクニック
    2. 【詳細解説】道具屋1個買いの具体的な手順とコツ
    3. 知っておきたい「品切れ」の仕様と高速復活条件(戦闘5回)
    4. 薬草1個買いはどの町でやるべきか?
    5. 中盤以降のふくびき券集め(モンスタードロップを狙う)
  4. 【ドラクエ2リメイク】序盤で絶対に入手すべき最強ふくびき景品
    1. 【ムーンペタ】特等:黄金の爪(攻撃力+55)
    2. 【オアシス】特等:ゴールドカード
    3. 【ラダトーム】特等:しゅくふくのつえ
    4. その他、序盤で狙う価値のある景品(1等・2等)
  5. HD-2D版 ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ 攻略ライターレビュー
    1. HD-2D版で蘇るドラクE2の魅力と難易度
    2. ふくびき裏技がゲーム体験に与える影響
    3. ドラクエ1の攻略と本作の関連性
    4. HD-2D版をプレイする上でのアドバイス
  6. まとめ

HD-2D版 ドラクエ2リメイクの「ふくびき」とは?

HD-2D版『ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ』、皆さんも楽しんでいますか。 特に『ドラゴンクエスト2 悪霊の神々』(以下、ドラクエ2)は、その手強い難易度と広大な世界観で、オリジナル版や過去のリメイク版をプレイした方にも新たな感動を与えてくれています。

さて、そんなドラクエ2の冒険を格段に楽にしてくれる要素、それが「ふくびき(福引)」です。 まずは、HD-2D版ドラクE2リメイクにおける「ふくびき」の基本からおさらいしていきましょう。

ドラクエ2リメイクにおける「ふくびき」の基本仕様

ドラクエ2の「ふくびき」は、ゲーム内の特定の町(リリザ、サマルトリア、ムーンペタ、ラダトーム、オアシスなど)にある「ふくびき所」で、「ふくびき券」1枚につき1回挑戦できるミニゲームです。 過去作同様、回転する的を止めて、当たった色や絵柄に応じて景品がもらえます。

景品は「特等」を筆頭に、1等、2等、3等…とランク分けされており、中にはゲームバランスを揺るがすほど強力なアイテムが含まれているのが最大の特徴です。

HD-2D版でもこの基本仕様は変わっておらず、冒険の合間の運試しとして、また強力な装備を入手するための手段として、非常に重要な役割を担っています。

HD-2D版で大進化!「10連引き」実装の恩恵

過去のリメイク版(SFC版やSwitch版など)をプレイした方ならご存知かもしれませんが、HD-2D版でも「10連引き」が実装されています。 これは、ふくびき券を10枚消費することで、一度に10回分のふくびきを引けるというものです。

この「10連引き」の実装が、今回のレビューで紹介する「特等リセマラ」の鍵を握っています。

1回ずつ引く場合、特等を狙うのは非常に手間がかかります。 しかし、10連引きなら試行回数を一気に稼げるため、リセットマラソン(リセマラ)の効率が劇的に向上します。 体感ですが、単発で引くよりも10連で引く方が特等の出現率が優遇されている可能性も…?(これはあくまで筆者の体感ですが)

いずれにせよ、特等を狙うのであれば、ふくびき券を最低10枚集めてから「10連引き」で挑戦するのが鉄則と言えるでしょう。

なぜ序盤から「ふくびき」を狙うべきなのか?

ドラクエ2は、シリーズ屈指の高難易度タイトルとして知られています。 特に序盤、ローレシアの王子1人(と、すぐに合流するサマルトリアの王子)で冒険を進める「リリザ」から「ムーンペタ」周辺は、敵の強さに対してこちらの戦力が整わず、苦戦を強いられるポイントです。

しかし、このふくびきを利用すれば、本来なら中盤以降、あるいは終盤で手に入るような強力な装備やアイテムを、ゲーム開始後わずか数時間で入手できてしまうのです。

例えば、ムーンペタで手に入る「黄金の爪」。 これを装備するだけで、序盤の攻撃力は劇的に跳ね上がります。 本来苦戦するはずの敵を一撃で倒せるようになることも珍しくなく、冒険の難易度を大幅に下げてくれます。

HD-2D版でも、この「ふくびきによる序盤のドーピング」は健在。 むしろ、グラフィックが美麗になったことで、強力な装備を身につけて無双する快感は増しているとさえ言えます。

冒険の拠点ごとにチェック!主要なふくびき所の場所と景品

ふくびき所は全ての町にあるわけではなく、また、場所によって景品のラインナップが異なります。 特に「特等」の景品は、その町でしか手に入らないユニークなものが設定されています。

以下に、序盤から中盤にかけて訪れる主要なふくびき所と、その目玉景品(特等)をまとめます。

ふくびき所のある町 主な目玉景品(特等) 特徴
リリザ いのりのゆびわ 使うとMPが回復する指輪。サマルトリアの王子やムーンブルクの王女に。
サマルトリア いのりのゆびわ リリザと同じ。
ムーンペタ 黄金の爪 圧倒的な攻撃力を誇る爪。ローレシアの王子(リメイク版仕様)やサマルトリアの王子が装備可能。
ラダトーム しゅくふくのつえ 道具として使うと「ベホイミ」の効果。全員が持てる回復アイテム。
オアシス ゴールドカード 持っているだけで店の商品の購入価格が25%オフになるカード。
ペルポイ ふしぎなぼうし 最大MPを上昇させ、呪文の消費MPを軽減する帽子。

このように、どの町の景品も非常に魅力的です。 特に「黄金の爪」と「ゴールドカード」は、序盤の攻略と中盤以降の金策に革命をもたらします。 今回のレビューでは、この2つを序盤で入手する方法を徹底的に解説していきます。

【ドラクエ2リメイク】最重要テク!ふくびき特等を確実に当てる裏技

お待たせしました。 ここからが本題の「ふくびきで特等を簡単に当てる裏技」の解説です。 HD-2D版ドラクエ2リメイクは、グラフィックや音楽が一新された一方で、古き良き時代の「セーブ&ロード」を利用したテクニックが健在です。 これを利用しない手はありません。

裏技の核心!セーブ&ロードによる「10連リセマラ」

この裏技の核心は、非常にシンプルです。

  1. ふくびきを引く直前にセーブする。
  2. 10連ふくびきを引く。
  3. 特等が出なかったら、セーブしたデータをロードしてやり直す。

たったこれだけです。 HD-2D版はロード時間が非常に短く、オートセーブ機能も優秀なため、この「リセットマラソン(リセマラ)」が非常に快適に行えます。

ドラクエ2のふくびきは、引いた瞬間に結果が決まるのではなく、セーブデータごとに「次に引いた時の結果」がある程度決まっている(乱数が固定されている)わけではないようです。 タイトルに戻ってロードし直すたびに、抽選結果がしっかりと変動(再抽選)します。 そのため、何度でも粘れば、いつかは必ず特等を引き当てることができるのです。

【完全ガイド】10連リセマラの具体的な手順

では、実際に筆者が行った具体的な手順を、ステップバイステップで解説します。 今回は例として、オアシスの町で「ゴールドカード」を狙う場合で説明します。

ステップ1:ふくびき券を10枚以上集める(必須)

まず、ふくびき券を最低10枚用意します。 10枚に満たない場合、10連引きが実行できないため、この裏技の効率は激減します。 効率的なふくびき券の集め方については、次のセクションで詳しく解説しますので、そちらを参考にまずは10枚(できれば20~30枚あると精神的に楽です)集めてください。

ステップ2:ふくびき所の前でセーブ(オートセーブ活用術)

ふくびき券が10枚以上貯まったら、目的のふくびき所(今回はオアシス)へ向かいます。 ふくびき所のカウンターの目の前で、まずはセーブをします。

HD-2D版では、メニューの「作戦」から「冒険の書に記録」で教会や王様のもとへ行かなくてもセーブが可能です。 (※注:仕様によっては教会でのセーブが必要な場合もありますが、HD-2D版ではフィールドやダンジョン以外ならどこでもセーブ可能なことが多いです。もし町中でセーブできない場合は、一度町の外に出てオートセーブを活用します)

【オートセーブ活用術】 HD-2D版は、建物やマップを切り替えるたびにオートセーブが作動します。 これを利用するのが最も効率的です。

  1. オアシスのふくびき所(建物の中)に入る。
  2. そのまま何もせず、一度オアシスの外(砂漠マップ)に出る。
  3. 画面右下にセーブアイコンが表示され、オートセーブが実行される。
  4. すぐにオアシスに入り直す。

これで、「オアシスに入った直後」のデータがオートセーブに記録されました。 リセット後、このオートセーブから再開すれば、すぐにふくびき所に向かえます。

ステップ3:運命の10連ふくびき実行

セーブ(またはオートセーブ)が完了したら、ふくびき所に行き、カウンターに話しかけて「10連引き」を選択します。 ドキドキの瞬間です。

ステップ4:結果確認とリセット判断の基準

10回の抽選結果が一覧で表示されます。 この時、「特等」が出ていれば、おめでとうございます!リセマラ終了です。

もし特等が出ていなければ(1等や2等がたくさん出ても、目的が特等なら)残念ながらリセットとなります。 「まだふくびき券は残ってるから、もう10連…」と続けて引きたくなる気持ちはわかりますが、それは悪手です。 セーブデータをロードすれば、消費した10枚は丸ごと戻ってきます。 特等が出るまで、絶対にセーブデータを上書きせず、リセットを選びましょう。

ステップ5:タイトル画面への戻り方とロード

特等が出なかった場合、メニューの「作戦」を開き、一番下にある「タイトルに戻る」を選択します。 これにより、ゲームがリセットされ、タイトル画面に戻ります。

タイトル画面で「冒険の書から」または「オートセーブから」を選び、ステップ2でセーブしたデータをロードします。 (オートセーブを活用した場合、一番上の「オートセーブ」のデータを選べばOKです)

データがロードされると、ふくびきを引く前の状態に戻っています。 再びふくびき所に向かい、ステップ3の「10連引き」からやり直します。

あとは、特等が出るまでステップ3~5をひたすら繰り返すだけです。

この裏技はいつから使える? 最序盤からの有効性

このリセマラテクニックは、ゲーム開始直後、最初に「ふくびき券」を10枚集めた瞬間から使用可能です。 実質的に、ローレシアの城を出て、リリザの町に到着した時点から理論上は可能です(リリザの特等は「いのりのゆびわ」)。

しかし、真価を発揮するのは、サマルトリアの王子と合流し、ムーンペタに到着してからです。 ムーンペタの特等「黄金の爪」は、序盤の攻略難易度を劇的に変えます。 よって、**「ムーンペタに到着し、ふくびき券を10枚集めた時点」**が、この裏技の最初の使い時と言えるでしょう。

【実践レポート】特等ゲットまでに要した時間と回数(筆者の体験談)

「とはいえ、特等なんて滅多に出ないんでしょう?」と思う方もいるかもしれません。 そこで、筆者がオアシスで「ゴールドカード」を狙ってリセマラを実践した際(ふくびき券は30枚所持)の記録を紹介します。

  • リセマラ1回(10連)にかかる時間:約1分(ロード時間、ふくびき演出、タイトル戻り含む)
  • 特等(ゴールドカード)が出た回数:15回目の10連(累計150回抽選)
  • かかった総時間:約20分

驚くべきことに、わずか20分程度で特等を入手できました。 これは運が良かっただけかもしれませんが、別の機会にムーンペタで「黄金の爪」を狙った際は、さらに早く、**5回目の10連(約5分)**で入手できました。

もちろん、確率には偏りがあるので、1時間かかっても出ないケースもあるかもしれません。 しかし、過去作のふくびきの特等の確率(1/64や1/128などと言われていました)を考えると、10連引きによる試行回数の多さと、HD-2D版の高速ロードの恩恵により、「意外に簡単に出る」というのが筆者の正直な感想です。

20分~30分粘るだけで、序盤の最強武器や、以降の買い物がずっと楽になるアイテムが手に入るのですから、やらない手はありません。

リセマラ実践時の注意点とゲームバランスへの影響

この裏技は非常に強力ですが、いくつか注意点があります。

第一に、リセット(タイトルに戻る)タイミングです。 特等が出なかった場合、絶対にセーブデータを上書きしないでください。 「あ、ハズレた」と思ったら、そのまま「作戦」から「タイトルに戻る」です。

第二に、ゲームバランスへの影響です。 言うまでもありませんが、この裏技はゲームの正規の難易度を大幅に破壊する可能性があります。 「黄金の爪」を持ったローレシアの王子は、序盤の敵をなぎ倒していきます。 ドラクエ2特有の、あのヒリヒリとした緊張感を味わいたいという方は、あえてこの裏技を封印するのも一つの楽しみ方でしょう。

しかし、筆者のようなゲーム攻略ライターとしては、「使えるテクニックは全て使い、効率的にクリアする」ことを推奨します。 HD-2D版ドラクエ2は、たとえ序盤で強力な装備を手に入れても、中盤以降(ロンダルキアへの洞窟など)は依然として手強い難易度を誇ります。 序盤を楽に進めて、中盤以降の難所に備えるという意味でも、この裏技は非常に有効です。

【ドラクエ2リメイク】序盤を制する!効率的なふくびき券の集め方

さて、10連リセマラの強力さはお分かりいただけたと思いますが、問題は「どうやってふくびき券を10枚も集めるか」です。 宝箱から手に入る枚数には限りがありますし、モンスタードロップも序盤は期待できません。

しかし、ご安心ください。 序盤から、安全かつ(少し時間はかかりますが)確実にふくびき券を集める方法が存在します。 それが**「道具屋1個買い」**テクニックです。

序盤最強のふくびき券稼ぎ「道具屋1個買い」テクニック

ドラクエ2では、道具屋で買い物をすると、低確率で「ふくびき券」がおまけとして貰える仕様になっています。 重要なのは、この抽選が「1回の会計ごと」に行われるという点です。

つまり、100ゴールドのアイテムを1個買うのも、10ゴールドのアイテムを10個まとめて買うのも、ふくびき券の抽選回数は「1回」です。 しかし、もし10ゴールドのアイテムを「1個ずつ買う」という操作を10回繰り返せば、抽選回数も「10回」になります。

この仕様を利用し、最も安価なアイテム(主に「やくそう」)を1個ずつ買い続けることで、抽選回数を稼ぎ、ふくびき券を効率的に集めるのが「道具屋1個買い」テクニックです。

【詳細解説】道具屋1個買いの具体的な手順とコツ

手順は非常に簡単です。

  1. ふくびき券集めをしたい町(リリザ、サマルトリア、ムーンペタなど)の道具屋に行きます。
  2. 道具屋の主人に話しかけ、「やくそう」(最安価なアイテムなら何でもOK)を選びます。
  3. 購入数の選択で「1個」を選び、購入します。
  4. 購入後、ふくびき券が貰えるかどうかの抽選が行われます。
  5. 貰えても貰えなくても、再び主人に話しかけ、ステップ2~4を繰り返します。

これをひたすら繰り返すだけです。 ふくびき券が貰える確率は、体感で5%~10%程度(10~20回に1枚くらい)ですが、Aボタン(決定ボタン)を連打しているだけでも実行できるため、「ながら作業」にも向いています。

テレビを見ながら、あるいは動画を見ながら、片手でAボタンをポチポチ押しているだけで、気づけばふくびき券が10枚、20枚と貯まっているはずです。

知っておきたい「品切れ」の仕様と高速復活条件(戦闘5回)

この「道具屋1個買い」には、一つだけ制限があります。 それは、ふくびき券を10回受け取ると、その道具屋が「品切れ」になるという仕様です。

「本日はふくびき券は品切れです」といったメッセージが表示され、それ以降、その道具屋ではふくびき券が貰えなくなります。 この「品切れ」状態は、なんと全ての町の道具屋で連動しています。 リリザで品切れになったら、ムーンペタの道具屋に行っても品切れのままなのです。

では、一度品切れになったらもう集められないのか?というと、そうではありません。 この品切れ状態は、**「戦闘に5回勝利する」**ことで解除され、再びふくびき券が貰えるようになります。

HD-2D版でもこの仕様は健在です。 ふくびき券が10枚貯まる(=品切れになる)たびに、一度町の外に出て、スライムなどの弱い敵と5回戦って勝利し、町に戻って再び「道具屋1個買い」を再開します。 これを繰り返すことで、理論上は無限にふくびき券を集めることが可能です。

薬草1個買いはどの町でやるべきか?

基本的には、特等リセマラをしたい町の道具屋で行うのが効率的です。 ムーンペタで「黄金の爪」を狙うなら、ムーンペタの道具屋で薬草を買い続けます。

ただし、薬草代(1個8ゴールドなど)も序盤は馬鹿になりません。 もし所持金が心許ない場合は、一度リリザやサマルトリアに戻り、周辺の敵を倒してゴールドを稼ぎつつ、薬草代を貯めてから挑戦すると良いでしょう。

とはいえ、ふくびき券10枚を集めるのに必要な薬草代は、仮に20回に1枚(確率5%)として200回購入、8ゴールドなら1600ゴールド程度です。 リセマラで特等を狙う価値を考えれば、十分に見合う投資と言えます。

中盤以降のふくびき券集め(モンスタードロップを狙う)

ゲームが中盤以降に進み、敵が強くなってくると、モンスターがふくびき券をドロップするようになります。 例えば、海に出現する「マーマン」や、終盤の「バズズ」などがドロップします。

レベル上げやアイテム収集と並行してふくびき券も集まるようになるため、中盤以降は「道具屋1個買い」に固執する必要はなくなってきます。 しかし、序盤のスタートダッシュを決める上では、「道具屋1個買い」が唯一かつ最強のふくびき券稼ぎであることは間違いありません。

【ドラクエ2リメイク】序盤で絶対に入手すべき最強ふくびき景品

10連リセマラの方法と、ふくびき券の集め方が分かりました。 では、具体的にどの町の、どの景品を狙うべきなのでしょうか。 ここでは、筆者が「序盤で絶対に入手すべき」と考える、特等の景品を厳選して紹介します。 これらを入手するだけで、HD-2D版ドラクエ2の難易度は激変します。

【ムーンペタ】特等:黄金の爪(攻撃力+55)

まず最優先で狙うべきは、ムーンペタの特等「黄金の爪」です。

黄金の爪の圧倒的な性能と魅力

黄金の爪は、攻撃力+55という、序盤ではありえないほどの破格の性能を持つ武器(爪)です。 ムーンペタの武器屋で買える最強武器が「くさりがま」(攻撃力+15)であることを考えると、その異常さが分かるでしょう。 攻撃力が約4倍になります。

HD-2D版リメイクでは、ローレシアの王子も装備可能になっている(あるいはサマルトリアの王子に装備させる)ため、パーティの火力が劇的に向上します。

リメイク版の変更点:エンカウント率上昇のデメリットは?

オリジナル版(FC版)のドラクエ2を知っている方は、「黄金の爪を装備すると敵とのエンカウント率が上がるから使いにくい」という記憶があるかもしれません。

しかし、ご安心ください。 SFC版やSwitch版などの過去のリメイク版と同様に、HD-2D版の黄金の爪にも、エンカウント率が上昇するデメリットは存在しません

つまり、デメリットなしで攻撃力+55の恩恵だけを受けられる、純粋な最強武器として序盤から振り回すことができるのです。 これはリメイク版の最大の恩恵の一つと言えるでしょう。

黄金の爪が序盤の難所(ムーンブルク周辺)をどう変えるか

ドラクエ2の序盤の難所といえば、ムーンペタ到着後、ムーンブルクの王女を探しに行く「ムーンブルク城跡」周辺です。 このあたりから敵(おおなめくじ、バブルスライム、やまねずみ等)が急激に強くなり、毒攻撃も相まって苦戦します。

しかし、黄金の爪(攻撃力+55)があれば話は別です。 ローレシアの王子の攻撃力が、例えばレベル5で力が30だった場合、くさりがま(+15)なら攻撃力45ですが、黄金の爪なら攻撃力85です。 この攻撃力があれば、ムーンブルク周辺の敵のほとんどを一撃で倒すことが可能になります。

戦闘が1ターンで終わるということは、受けるダメージや毒のリスクがゼロになるということです。 レベル上げもサクサク進み、あっという間にムーンブルクの王女を救出し、次のステップへ進むことができます。

【オアシス】特等:ゴールドカード

黄金の爪で戦闘面を強化したら、次に狙いたいのが冒険の財政面を支えるこのアイテム、オアシス(※砂漠のバザー)の特等「ゴールドカード」です。

ゴールドカードの絶大な効果(全品25%オフ)

ゴールドカードは、アイテムや装備ではなく「どうぐ」扱いで、持っているだけで(使う必要はありません)、全ての店での買い物(武器、防具、道具、宿屋まで)の価格が**25%オフ(4分の1引き)**になります。

ドラクE2は、中盤以降、強力な装備(「みずのはごろも」や「はやぶさのけん」など)が非常に高額です。 ゴールドがいくらあっても足りない、というのがドラクエ2の常ですが、このゴールドカードが1枚あるだけで、その金策の負担が劇的に軽減されます。

ゴールドカードによる金策・装備購入の革命

例えば、ゲーム中盤で非常に重要な防具「みずのはごろも」。 通常価格が65,000ゴールドもしますが、ゴールドカードがあれば、48,750ゴールドで購入できます。 これ1着だけで16,250ゴールドもお得になります。

あるいは、終盤の最強武器「はかいのつるぎ」(30,000G)や「あくまのよろい」(15,000G)などを複数購入(サマルトリアの王子用など)する際も、割引額は莫大になります。 (※注:HD-2D版の価格設定が過去作と異なる可能性はありますが、割引率の効果は同じです)

いつまでに入手するのが理想的か?

ゴールドカードは、早ければ早いほどその恩恵を長く受けられます。 ムーンペタで黄金の爪を入手した後、船を手に入れる前でも、ラーの鏡を探す過程でオアシス(砂漠のバザー)に立ち寄ることは可能です。

船を手に入れると行動範囲が一気に広がり、高額な買い物が増えてきます。 そのため、**「船を手に入れる直前、または直後」**までには、オアシスで10連リセマラを実行し、ゴールドカードを入手しておくことを強く推奨します。 黄金の爪とゴールドカード。 この2つを序盤で揃えることが、HD-2D版ドラクエ2を快適に攻略する最大の鍵となります。

【ラダトーム】特等:しゅくふくのつえ

もし、ふくびき券に余裕があり、さらなる安定を求めるなら、アレフガルド(ドラクエ1の世界)のラダトームで手に入る「しゅくふくのつえ」も狙う価値があります。

しゅくふくのつえの性能(ベホイミ効果)

この杖は、武器としての性能は平凡ですが、道具として戦闘中や移動中に使用すると「ベホイミ」(HPを85~100程度回復)の効果を発揮します。 しかも、何度使っても壊れません(MPも消費しません)。

中盤以降のMP節約と安定攻略への貢献

ドラクエ2はダンジョンが長く、MP管理が非常にシビアです。 特にムーンブルクの王女が「ベホイミ」を覚えるまでは、回復手段が乏しく苦労します。 王女がベホイミを覚えてからも、MPは攻撃呪文(イオナズンなど)に使いたいため、回復呪文でのMP消費は避けたいところです。

そんな時、この「しゅくふくのつえ」があれば、MPを一切消費せずにHPを大きく回復できます。 ローレシアの王子やサマルトリアの王子に持たせておけば、王女が行動不能になった際の保険にもなります。 中盤以降の長期戦や、難関ダンジョン(ロンダルキアへの洞窟など)の攻略において、パーティの生存率を格段に上げてくれる逸品です。

その他、序盤で狙う価値のある景品(1等・2等)

特等ばかりに目が行きがちですが、1等や2等の景品にも優秀なものが揃っています。 リセマラの過程でこれらが複数手に入ったら、それはそれで「当たり」と言えます。

いのりのゆびわ(リリザ・サマルトリア特等、他で1等など)

使うとMPが回復する指輪。 ただし、使い続けると壊れてしまう可能性があります。 とはいえ、サマルトリアの王子やムーンブルクの王女にとって、MP回復手段はいくらあっても困りません。 リリザやサマルトリアで特等として狙うほどではありませんが、リセマラの副産物としては非常に優秀です。

まよけのすず(各所で2~3等)

持っていると敵とのエンカウント率が下がるアイテム。 ドラクE2はエンカウント率が非常に高いため、特に海上の移動や、ダンジョンの探索をスムーズに行いたい場合に役立ちます。 リメイク版では効果が重複する(複数持つとさらにエンカウント率が下がる)こともあるため、3人全員に持たせるのも面白いかもしれません。

HD-2D版 ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ 攻略ライターレビュー

最後に、ゲーム攻略ライターとして、HD-2D版『ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ』全体、特に今回の「ふくびき裏技」がゲーム体験に与える影響について、少しレビューしてみたいと思います。

HD-2D版で蘇るドラクE2の魅力と難易度

HD-2Dという美麗なグラフィックで蘇ったドラクエ1と2の世界は、オリジナル版や過去のリメイク版をプレイした世代にとっても、新鮮な驚きと懐かしさを同時に提供してくれます。 特にドラクE2の広大な世界と、仲間と共に強大な敵に立ち向かう物語は、今プレイしても色褪せない魅力があります。

そして、あの悪名高き(?)難易度。 HD-2D版では、レベルアップのバランス調整や、UIの改善(10連引きなど)により、オリジナル版ほどの理不尽さは緩和されています。 しかし、それでも中盤以降、特にロンダルキア台地に到達してからの難易度は健在です。 だからこそ、「攻略」のしがいがあると言えます。

ふくびき裏技がゲーム体験に与える影響

今回紹介した「ふくびき10連リセマラ」は、その手強い難易度を大幅に緩和するテクニックです。 これを使うことで、序盤のレベル上げや金策にかかる時間を大幅に短縮し、サクサクと物語の核心に進むことができます。

「それはヌルゲーになってしまわないか?」という意見もあるでしょう。 しかし、筆者はそうは思いません。 ドラクエ2の面白さの核心は、序盤の雑魚敵に苦しむことではなく、広大な世界を探索し、3人の仲間と共に強大なボス(ハーゴンやシドー)をいかに倒すか、という点にあります。

この裏技は、その核心部分にたどり着くまでの「作業」を効率化し、プレイヤーがストレスなく物語に没入するための「救済措置」あるいは「隠しボーナス」のようなものだと捉えています。 使えるテクニックを駆使して最強のパーティを作り上げ、万全の態勢でロンダルキアに挑む。 それもまた、ドラクエ2の正しい楽しみ方の一つです。

ドラクエ1の攻略と本作の関連性

本作は『ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ』として、1と2がセットになっています。 ドラクエ2は、ドラクエ1の100年後の世界を描いた続編であり、地名やアイテム、そして血筋といった面で深いつながりがあります。

ぜひ、ドラクエ2から始めるのではなく、まずはドラクエ1をクリアしてからドラクエ2をプレイしてみてください。 ラダトームやガライの町が、100年でどう変わったのか。 そして、あの竜王を倒した勇者の子孫たちが、今度は3人で力を合わせるという物語の構図。 1をプレイしているかどうかで、2の物語の深みは全く変わってきます。 (ちなみに、ドラクエ1には「ふくびき」はありませんので、ご注意を)

HD-2D版をプレイする上でのアドバイス

HD-2D版『ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ』は、過去の名作を現代の技術で美しく蘇らせた、素晴らしいリメイク作品です。 ドラクエ2の難易度に挫折した経験がある方こそ、今回紹介した「ふくびきリセマラ」を活用して、ぜひエンディングまで駆け抜けてみてください。

黄金の爪で敵をなぎ倒し、ゴールドカードで買い物を楽しみ、しゅくふくのつえでMPを節約する。 賢く、効率的に、この美しいロトの世界の冒険を楽しんでいただければと思います。

まとめ

今回は、HD-2D版『ドラゴンクエスト2 リメイク』において、「ふくびきで特等を簡単に当てる方法」を中心に、ふくびき券の集め方、そして序盤で狙うべき景品について徹底的にレビューしました。

  • ふくびき特等は「10連引き」と「セーブ&ロード」を使ったリセマラで簡単に狙える。
  • リセマラは高速ロードとオートセーブのおかげで、1回約1分、20~30分もあれば特等を狙える。
  • ふくびき券は「道具屋で薬草1個買い」を繰り返し、品切れ(10枚)になったら「戦闘5回」で復活させる。
  • 最優先で狙うべきはムーンペタの「黄金の爪」(デメリット無しの超火力)。
  • 次にオアシスの「ゴールドカード」(全品25%オフ)で金策を安定させる。

このテクニックは、ドラクE2の序盤の難易度を劇的に改善し、快適な冒険を約束してくれます。 HD-2D版で初めてドラクエ2に触れる方はもちろん、かつてロンダルキアの厳しさに心を折られたベテラン勇者も、ぜひこの方法を試してみてください。 きっと、新たな発見と達成感が得られるはずです。

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