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【ドラクエ1リメイク】最初にやるべき設定内容まとめ|ゲームが快適になる変更方法を解説

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』、特に『ドラゴンクエストI』を始めて、どの設定をどう変更すれば快適に遊べるのか、その具体的な内容が気になっていると思います。

原作の良さを残しつつ、現代の技術で美しく、そして快適に生まれ変わった本作ですが、その「快適さ」を最大限に引き出すには、ゲーム開始直後の「システム設定」が非常に重要です。 デフォルト(初期設定)のままでも遊べますが、いくつかの項目を見直すだけで、戦闘のテンポ、探索の効率、操作のストレスが劇的に改善されます。 私自身、デフォルトのまま少しプレイし、「これは変えた方がいい」と感じた部分が多くありました。

この記事を読み終える頃には、HD-2D版ドラクエ1で最初にやるべき設定とその理由、具体的な変更方法についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • バトルスピード「超早い」で戦闘を高速化
  • 有利コマンド機能「オン」で弱点を可視化
  • ダッシュ設定「きりかえ」で移動を快適に
  • 宝箱と秘密の場所ガイド「オン」で探索効率アップ

 

それでは解説していきます。

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HD-2D版ドラクエ1リメイク 最初にやるべき設定の概要

HD-2D版『ドラゴンクエストI』を起動し、冒険の書(セーブデータ)を作成してゲームが始まったら、まずはメニューを開きましょう。 多くのプレイヤーがすぐに冒険に出発したい気持ちを抑えきれず、設定を後回しにしがちです。 しかし、本作の快適プレイの鍵は、間違いなくこの初期設定にあります。

設定画面へは、メインコマンドの「さくせん」を選び、その中にある「システム設定」からアクセスできます。

ファミコン時代のドラクエ1を知っている方なら、「システム設定」という項目自体が、リメイクによる進化の証だと感じるでしょう。

なぜ設定変更が重要なのか。 それは、本作が「古き良きRPG」の骨格を持ちながら、「現代の快適なプレイフィール」を提供するために、多くの調整機能(オプション)を備えているからです。 しかし、これらの便利機能の多くが、デフォルトでは「オフ」または「控えめな設定」になっています。

例えば、戦闘の表示速度、移動時のダッシュ方法、マップに表示される情報量など、プレイヤーの好みに合わせて細かくカスタライできるのです。 これらの設定を自分のプレイスタイルに最適化することで、レベル上げの効率が数倍になり、広大なフィールドの探索がストレスフリーになり、結果としてゲームへの没入感が格段に高まります。

このレビューでは、私が実際にプレイし、「これは絶対に設定すべきだ」と強く感じた項目を中心に、その理由と具体的な変更方法を徹底的に解説していきます。 特に戦闘と探索に関する設定は、変更前と変更後で「別のゲームか?」と思うほど体験が変わりますので、ぜひ参考にしてください。

【最重要】戦闘・探索が劇的に快適になる設定項目

ここからは、ゲームの快適性を左右する最も重要な設定項目について、一つずつ詳しく見ていきましょう。 これらを設定するだけで、ラダトームの城から一歩出た瞬間から、その違いを体感できるはずです。

バトルスピード設定:「超早い」で時間短縮

システム設定の中で、真っ先に見直すべき項目が「バトルスピード」です。 デフォルトでは「ふつう」に設定されていますが、これはハッキリ言って「遅い」と感じるプレイヤーが多いでしょう。

選択肢は「ふつう」「はやい」「超早い」の3段階(あるいはそれ以上)あるかと思いますが、迷わず「超早い」に設定することをおすすめします。

なぜ「超早い」なのか?

ドラクエ1は、ご存知の通り主人公一人旅のRPGです。 戦闘は1対1、または1対複数となりますが、基本的な戦闘のテンポは原作を踏襲しています。 「超早い」に設定すると、メッセージの表示速度、敵の行動アニメーション、呪文や攻撃のエフェクトなど、戦闘に関わるあらゆる演出が高速化されます。

特にドラクエ1は、レベル上げのために多くの戦闘をこなす必要があります。 スライムやドラキーといった序盤の敵から、ゴーレムやドラゴンといった強敵まで、戦闘回数は膨大です。 このバトルスピードが「ふつう」のままだと、1回の戦闘にかかる時間が地味に長く、レベル上げが苦痛になってきます。

私自身、最初は「ふつう」でプレイしていましたが、数回の戦闘で「これは時間がもったいない」と感じ、「超早い」に変更しました。 その結果、戦闘のテンポが劇的に改善され、サクサクとレベルが上がるようになりました。 体感では、「ふつう」と「超早い」とでは、戦闘1回あたりにかかる時間が半分以下になる印象です。 これは、ゲーム全編を通して莫大な時間の節約に繋がります。

HD-2Dの美しい戦闘グラフィックをじっくり楽しみたい、という方以外は、迷わず「超早い」に設定しましょう。

有利コマンド機能:「オン」で弱点を可視化

リメイク版で追加された非常に便利な機能の一つが、この「有利コマンド機能」です。 これは、デフォルトでは「オフ」になっていますが、絶対に「オン」にすべき機能です。

「有利コマンド機能」とは?

この機能を「オン」にすると、戦闘中にコマンドを選択する際、敵の弱点を突ける呪文や特技(もし『I』にあれば)に、特別なマークや色付けがされます。 例えば、特定の敵が「ギラ」に弱い場合、「じゅもん」を選んで「ギラ」にカーソルを合わせると、「これが効くぞ」と示唆してくれるわけです。

原作のドラクエ1では、どの敵にどの呪文が効きやすいか(あるいは効かないか)は、プレイヤーが実際に試して覚えるか、攻略情報に頼るしかありませんでした。 「ラリホー」が効く相手、「ギラ」が効く相手を把握することが、攻略の鍵の一つでした。

しかし、この機能を「オン」にすれば、初めて遭遇する敵に対しても、どの呪文が有効打になり得るかが一目でわかります。 これは、戦闘の戦略性を大きく向上させると同時に、無駄な行動(効かない呪文を唱えるなど)を減らし、戦闘効率を大幅に上げてくれます。

特に、呪文を習得し始める中盤以降、この機能の恩恵は計り知れません。 デフォルトで「オフ」になっているのが不思議なくらい強力なサポート機能ですので、ゲーム開始と同時に「オン」に設定しましょう。

コマンド記憶機能:「オフ」推奨? 好みで調整

次に「コマンド記憶機能」です。 これは、デフォルトで「オン」になっていることが多いかもしれません。

機能の概要とメリット・デメリット

この機能は、前のターンに選択したコマンド(例:「こうげき」や「ギラ」)を記憶し、次のターンの開始時に自動でそのコマンドにカーソルが合わさる、というものです。

レベル上げなどで、ひたすら「こうげき」を選び続ける場合には便利に感じるかもしれません。 しかし、私自身がプレイした感想としては、情報ソース②の方が指摘しているように、むしろ「使いづらい」と感じる場面が多かったです。

例えば、1ターン目に「ギラ」で敵を一体倒し、2ターン目は残った別の敵に「こうげき」をしたい場合。 コマンドが「ギラ」に記憶されているため、一度「こうげき」にカーソルを戻す手間が発生します。 また、敵の数や状況がターンごとに変わるボス戦などでは、毎ターン最適な行動を選び直すことが多いため、コマンド記憶が逆に邪魔になることもあります。

『I』は一人旅なので、まだ影響は少ないかもしれませんが、『II』で仲間が増えると、この機能が煩わしく感じる可能性はさらに高まります。

個人的には、毎ターン状況を確認して最適なコマンドを自分で選ぶ方が、ドラクエらしい戦略性を楽しめると思っています。 そのため、私はこの機能を「オフ」に設定しています。

ただし、これはプレイヤーの好みによります。 「とにかくAボタン連打でザコ戦を終わらせたい」というスタイルの場合は「オン」のままでも良いでしょう。 一度試してみて、自分のプレイスタイルに合わないと感じたら「オフ」にすることをおすすめします。

ダッシュ設定:「きりかえ」で移動ストレスフリー

戦闘と並んでRPGのプレイ時間の大半を占めるのが「移動」です。 HD-2D版ドラクエ1では、原作にはなかった「ダッシュ」機能が搭載されており、広大なアレフガルドの移動が非常に快適になっています。

しかし、このダッシュ設定もデフォルトのままでは少々不便です。 設定項目には「おす」と「きりかえ」の2種類(あるいは「ダッシュなし」を含む3種類)があるはずです。 デフォルトは「おす」になっていることが多いでしょう。

「おす」vs「きりかえ」

  • 「おす」(デフォルト):特定のボタン(例:Bボタン)を「押している間だけ」ダッシュします。指を離すと歩きに戻ってしまいます。
  • 「きりかえ」:特定のボタンを「一度押す」とダッシュ状態になり、もう一度押すまでダッシュが継続されます。

「おす」設定の問題点は、長距離を移動する際、ずっとボタンを押しっぱなしにしなければならない点です。 これは地味に指が疲れますし、ストレスになります。

一方、「きりかえ」に設定すれば、移動開始時に一度ボタンを押すだけで、常にダッシュ状態でフィールドや町を駆け回ることができます。

歩きたい時だけもう一度押せば良いため、操作が非常に楽になります。

ラダトームの城下町を抜けてガライの町へ向かう、あるいは岩山の洞窟を目指すといった長距離移動が、この設定一つで驚くほど快適になります。 情報ソース①でも「最初からオンにしておくとめちゃくちゃ移動がスムーズになる」と絶賛されていますが、まさにその通りです。 これは「きりかえ」一択と言って良いでしょう。

レベルアップ時回復:「オン」で序盤の難易度を調整

リメイク版ならではの親切機能として「レベルアップ時回復」があります。 これは、戦闘終了後にレベルアップした際、HPとMP(『I』ではMPのみ)が全回復するというものです。

デフォルトで「オン」になっている可能性もありますが、もし「オフ」になっていたら「オン」にすることをおすすめします。

序盤の冒険が格段に楽になる

原作のドラクエ1は、特に序盤、主人公が弱く、薬草代もままならないため、HP管理が非常にシビアでした。 レベルアップしてもHPやMPは回復せず、瀕死のまま城に戻ることも日常茶飯事でした。

しかし、この機能を「オン」にしておけば、レベルアップが実質的な「全回復アイテム」として機能します。 「あと少しでレベルアップだから、宿屋に泊まらずに戦闘を続けよう」といった戦略的な判断が可能になります。

これにより、序盤の宿屋代を大幅に節約でき、その分を「どうのつるぎ」や「かわのたて」といった装備の購入費用に充てることができます。 探索の継続性も上がり、ゲーム序盤の難易度を適度に下げてくれる、非常にありがたい機能です。 特にドラクエ初心者の方や、原作の厳しいバランスを緩和したい方には必須の設定と言えるでしょう。

探索効率を最大化するガイド・マップ設定

戦闘や移動の快適化と並んで重要なのが、探索の効率化です。 HD-2D版では、この探索をサポートする強力なガイド機能が搭載されていますが、これらもデフォルトでは「オフ」になっている可能性があります。

宝箱の場所:「オン」で取り逃し防止

システム設定の中にあるガイド機能、その一つが「宝箱の場所」表示です。 情報ソース①②でも言及されている通り、これはデフォルトで「オフ」になっています。

「オン」にするメリット

この設定を「オン」にすると、フィールドマップやダンジョンマップ上に、まだ取得していない宝箱の場所がアイコンなどで表示されるようになります。

ドラクエ1には、ダンジョン内に重要な武器や防具、キーアイテムが隠された宝箱が多数存在します。 原作では、自力で怪しい場所を調べたり、攻略本を頼りに探したりする必要がありましたが、「オン」にすれば、その取り逃しをほぼ防ぐことができます。

貴重なアイテムを見逃したままストーリーを進めてしまい、後で苦労する…といった事態を避けられるのは、精神衛生上非常によろしい。 「自力で宝箱を見つけるのがRPGの醍醐味だ」という筋金入りの探索好きプレイヤー以外は、迷わず「オン」にしましょう。

注意点:「盗賊の巻物」との違い

ただし、注意点があります。 情報ソース②で鋭い指摘がありましたが、この「宝箱の場所」ガイド機能は、あくまで「宝箱」の場所しか表示してくれません。

町や城の中にある「ツボ」や「タンス」の中身までは表示してくれないのです。 ドラクエシリーズでは、こうしたオブジェクトからも重要なアイテム(特に「ちいさなメダル」など)が見つかることがあります。

そのため、序盤の岩山の洞窟で手に入る(かもしれない)「盗賊の巻物(原作での『とうぞくのはな』に相当するアイテム)」の価値は依然として高いです。 「盗賊の巻物」は、そのフロアに残っている「宝箱以外のアイテム(ツボ、タンスなど)」の数も教えてくれる可能性が高いからです。 「宝箱ガイドをオンにしたから巻物はいらない」と早合点しないよう、注意しましょう。

秘密の場所:「オン」で隠し要素を発見

「宝箱の場所」と並んで強力なのが、「秘密の場所」の表示機能です。 これもデフォルトでは「オフ」になっていますが、ぜひ「オン」にしてください。

「公式チート」級の便利機能

この機能を「オン」にすると、マップ上に「キラキラ」とした光るエフェクトが表示されるようになります。 情報ソース②によれば、これが「秘密の場所」の目印です。

この「秘密の場所」が具体的に何を指すのかは、ゲームを進めてみないと分かりませんが、おそらく以下のようなものが含まれるでしょう。

  • 隠しアイテム(地面に埋まっているものなど)
  • 原作にはなかった追加のイベント
  • 「ちいさなメダル」などの収集アイテムの場所

情報ソース①では「もはやこれって公式チートじゃねえか」と評されていますが、まさにその通り。 リメイク版で追加された新要素や、原作では非常に見つけにくかった隠し要素を、ゲーム側から教えてくれるのです。

HD-2D版『ドラクエI&II』を隅々まで楽しみたい、追加要素を見逃したくない、というプレイヤーにとっては、これ以上ないサポート機能です。 これも「オン」にしておくことを強く推奨します。

ミニマップ表示:「オン」は必須

現代のRPGでは当たり前となった「ミニマップ」機能。 これも設定で「オン」「オフ」を切り替えられるはずです。

これは議論の余地なく「オン」にしましょう。 「オフ」にするメリットは、画面の情報を減らして没入感を高めることくらいですが、ドラクエ1の広大なフィールドや、複雑に入り組んだダンジョン(特に沼地の洞窟や竜王の城)を攻略する上で、ミニマップなしは現実的ではありません。

現在地と進行方向を常に把握できるミニマップは、探索の必須ツールです。

ミニマップ表示範囲:「ひろい」推奨

ミニマップ表示を「オン」にしたら、次に「ミニマップ表示範囲」の設定を確認しましょう。 おそらく「せまい」と「ひろい」の選択肢があるはずです。

情報ソース②のプレイヤーは、デフォルトの「せまい」では「近距離すぎて見にくかった」と述べており、「ひろい」の方が見やすいと結論づけています。 私もこの意見に同意です。

  • 「せまい」:主人公のすぐ周囲しか表示されず、少し先の地形や道の分岐が分かりにくい。
  • 「ひろい」:より広範囲のマップを表示してくれるため、目的地までのおおよそのルートや、周囲の地形全体を把握しやすい。

特にフィールドを移動する際は、「ひろい」設定の方が、次に目指すべき町や洞窟の方向が分かりやすく、快適にプレイできるでしょう。 ダンジョン内では「せまい」の方が見やすいと感じる場面もあるかもしれませんが、基本は「ひろい」に設定しておき、必要に応じて切り替えるのが良いかもしれません。

没入感を高めるサウンド・カメラ設定

戦闘や探索の効率化ほどではありませんが、ゲームへの没入感を高めるために、サウンドやカメラの設定も見直しておくと良いでしょう。

ボイス自動送り:「オン」で快適プレイ

HD-2D版ドラクエでは、キャラクターボイスが追加されている可能性があります(『III』では確実に追加されますが、『I&II』での有無は発売後の確認が必要です)。 もしボイスが搭載されている場合、「ボイス自動送り」という設定項目があるはずです。

情報ソース②(『I』をプレイ中)でこの機能に言及されているため、『I』にもボイス、あるいはボイス付きの重要メッセージがあると考えられます。 この設定を「オン」にすると、メッセージウィンドウに表示されるテキスト(と、それに付随するボイス)が、プレイヤーがボタンを押さなくても自動で送られるようになります。

ムービーシーンや、王様、町の人々の長い話を聞く際に、いちいちボタンを押す手間が省け、ストーリーに集中できるというメリットがあります。 読むスピードが速い人や、自分のペースでテキストを送りたい人は「オフ」のままでも構いませんが、一度「オン」にして快適さを体験してみることをおすすめします。

カメラ(通常時):「ふつう」がバランス良し

本作のカメラ(視点)は、ある程度の調整が可能です。 設定には「ちかい」と「ふつう」(あるいは「とおい」)といった選択肢があるでしょう。

情報ソース②のプレイヤーは、「ちかい」設定(キャラクターにグッと寄った視点)を試したところ、「洞窟が迷いやすくなった」と報告しています。 これは重要な指摘です。

視点が近すぎると、HD-2Dの美しいドット絵キャラクターは大きく見えますが、その分、周囲の視界が狭くなります。 ダンジョンのような入り組んだ場所では、角の先や分岐が視界に入りにくくなり、迷子の原因になります。

デフォルトの「ふつう」の視点が、キャラクターの存在感と周囲の情報のバランスが最も良く、プレイしやすい設定だと思われます。 あえて視点を変える必要性は低いでしょう。

サウンド設定:BGM・SE・ボイスのバランス調整

これは好みによりますが、サウンド設定で「BGM(背景音楽)」「SE(効果音)」「ボイス」(もしあれば)の音量バランスを個別に調整できます。

  • すぎやまこういち氏の素晴らしい楽曲をメインで楽しみたいなら、BGMを大きめに。
  • 戦闘の打撃音や呪文のSEを重視するなら、SEを大きめに。
  • キャラクターボイスをしっかり聞きたいなら、ボイスを大きめに。

自分がプレイする環境(テレビのスピーカー、サウンドバー、ヘッドホンなど)に合わせて、最も心地よいと感じるバランスに調整しましょう。

特にヘッドホンでプレイする場合、SEが大きすぎると耳に刺さることがあるので、少し控えめにするのがおすすめです。

上級者向け? ゲームモード設定と注意点

最後に、ゲームの難易度やプレイスタイルそのものに関わる、少し上級者向けの設定項目について触れます。 特に「死なない設定」は、使い方を誤ると危険です。

ゲームモード設定(クラシック/アレンジ)

これはHD-2D版『ドラクエ3』で搭載が噂されているモードですが、『I&II』にも同様の選択肢が用意されている可能性があります。

  • クラシックモード(仮称):経験値のテーブル、アイテムの価格、敵の強さなどが、より原作(ファミコン版やスーパーファミコン版)に近いバランスになっているモード。歯ごたえのある難易度を望むベテランプレイヤー向け。
  • アレンジモード(仮称):レベルが上がりやすい、アイテムが手に入りやすい、ボスが少しマイルドになっているなど、現代のプレイヤーが遊びやすいように調整されたモード。

ゲーム開始時に選択を求められるかもしれませんが、システム設定から後で変更できる可能性もあります。 原作のシビアなバランスを愛する方は「クラシック」を、快適にストーリーを楽しみたい方は「アレンジ」を選ぶと良いでしょう。 現時点ではこの機能に関する確定情報が少ないため、もしこの項目があれば、自分のプレイスタイルに合わせて選んでみてください。

楽チンプレイと「死なない設定」の罠

本作には「楽チンプレイ」と呼ばれる、いわゆるイージーモードが搭載されている可能性があります。 そして、この「楽チンプレイ」時のみに設定できる究極のオプションが「死なない設定」です。

情報ソース②で詳しく解説されていますが、これは文字通り、主人公のHPが0にならなくなる、絶対に死なないモードです。 お子さんに遊ばせる場合や、どうしても勝てないボスがいる場合に使うことが想定されます。

しかし、この「死なない設定」には、重大な落とし穴があります。

「死なない」≠「勝てる」

情報ソース②のプレイヤーが警告している通り、この設定を過信してはいけません。 なぜなら、「死なない」状態であっても、主人公のレベルが低すぎたり、装備が弱すぎたりすると、敵にダメージを「1」しか与えられない、あるいは「ダメージをあたえられない」という状況が発生するからです。

そして、最悪の事態は、特定のイベント戦闘(おそらく逃げられない戦闘)でこの状況に陥ることです。

  1. 主人公は「死なない設定」で死なない。
  2. 敵は強すぎて、主人公の攻撃ではダメージを与えられない。
  3. 敵も(イベントの仕様上)主人公を倒せない、あるいは主人公が死なない。
  4. そして、この戦闘から「にげる」ことができない。

結果、戦闘が永遠に終わらない「詰み」の状態が発生します。

こうなると、ゲームをリセットするしかありません。 「死なない設定」を使う場合でも、最低限のレベル上げや装備の更新は必須であり、「死なないから」といって格上の敵に無謀に挑むのは絶対にやめましょう。 これは、リメイク版で最も注意すべき点の一つです。

その他知っておくと便利な機能・設定

システム設定以外にも、知っておくと便利な機能や、注意点があります。

便利ボタン(ショートカット機能)の活用

情報ソース②で「非常にストレスフリーになる」と紹介されているのが「便利ボタン」機能です。 これは、メインコマンドの「さくせん」→「便利ボタン設定」などで設定できるはずです。

この機能を設定すると、特定のボタン(例:SwitchのRボタン)を押すだけで、目の前にいる人に「はなす」コマンドを選んだり、足元の「しらべる」を実行したりできます。 いちいちメインコマンドを開き、「はなす」や「しらべる」にカーソルを合わせる手間が一切なくなります。

町での情報収集や、ダンジョンで怪しい場所を調べる際に、この機能があるかないかで操作の快適性が天と地ほど変わります。 これも必須の設定と言えるでしょう。

オートセーブ機能の有無とセーブの基本

情報ソース①では、セーブがオートセーブではない可能性が示唆されています。 「教会でしないといけないのか」という発言がある通り、ドラクエの基本である「王様」または「教会」でのセーブがメインとなる可能性が高いです。

現代のゲームとして、ダンジョンへの出入り時やマップ切り替え時などに「オートセーブ」が入る可能性は十分にありますが、それを過信するのは危険です。 特に重要なアイテムを手に入れた後や、レベルが上がった後は、こまめに城や町のセーブポイントに戻り、冒険の書を記録する癖をつけましょう。

リメイク版でセーブ仕様がどう変わっているかは、序盤でしっかり確認しておくべきポイントです。

予約特典・連携特典の受け取り忘れに注意

情報ソース②では、特典に関する重要な注意喚起がされています。 もし『HD-2D版 ドラクエ3』の予約・購入と、『HD-2D版 ドラクエI&II』の購入で何らかの連携特典がある場合、両作品を同じプラットフォーム(例:両方ともSwitch、または両方ともPlayStation)で購入しないと、特典が受け取れない可能性があります。

情報ソース②のプレイヤーは、プラットフォームを分けてしまったことで、特典を逃したと後悔しています。 これから両方の購入を検討している方は、必ずプラットフォームを統一するようにしましょう。 予約特典やダウンロードコンテンツの受け取りは、ゲーム開始後、メニュー内の「特典受け取り」のような項目から行うことになるはずですので、忘れずにチェックしてください。

まとめ

今回は、HD-2D版『ドラゴンクエストI』リメイクを快適にプレイするために、ゲーム開始直後にやるべきシステム設定について、私のレビューと考察を交えて詳しく解説しました。

  • バトルスピード(超早い)
  • 有利コマンド(オン)
  • ダッシュ設定(きりかえ)
  • 宝箱の場所(オン)
  • 秘密の場所(オン)
  • 便利ボタン(設定する)

最低でも、これらの項目を見直すだけで、あなたの冒険はずっと快適で効率的なものになるはずです。

もちろん、設定に「絶対の正解」はありません。 コマンド記憶機能のように好みが分かれるものもありますし、カメラの距離感なども個人の感覚によります。 この記事を参考に、まずはおすすめの設定を試していただき、そこから自分にとって最高のプレイスタイルを見つけてみてください。

美しいHD-2Dグラフィックで蘇ったアレフガルドの世界。 万全の設定で、竜王討伐の旅に心ゆくまで没頭しましょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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