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Nintendo Switch

【DQ7リメイク】全ボス戦 (シナリオ+闘技場+DLC魔王+裏ボス)を解説|リイマジンド

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はドラクエ7リイマジンドの膨大なボス戦の攻略情報や、クリア後の隠しボス、さらには高難易度コンテンツの対処法が気になっていると思います。

DQ7はシリーズ屈指のボリュームを誇り、ボスの数も尋常ではありません。特にリメイク版(リイマジンド)では、職歴システムの変更やAIの調整により、PS版とは異なる攻略法が求められます。また、クリア後の「神さま」や「四精霊」、そしてDLC石版で戦える歴代魔王たちの強さは別格です。

この記事を読み終える頃には全ボス攻略の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. シナリオ序盤から終盤までの全ボス攻略ポイントを網羅
  2. ダーマ神殿やヘルクラウダーなど難所ボスの完全対策
  3. クリア後の神さま・四精霊・歴代魔王の最短撃破法
  4. 高難易度「修羅の道」全ルートの攻略編成を解説

 

それでは解説していきます。

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シナリオボス攻略|序盤〜ダーマ神殿復活まで

ドラクエ7の序盤は、まだ職業に就けない期間が長く、キャラクター自身のステータスと装備、そして道具の使い方が勝敗を分けます。特にダーマ神殿周辺はシリーズ屈指の難所として知られています。

謎の神殿〜ウッドパルナ周辺

物語の始まり、最初の石版世界での戦いです。ここでは基本的なコマンド操作と、限られた回復リソースの管理が問われます。

スライム・ゴーレム・チョッキンガー(自分たちで戦う最初の試練)

推奨Lv: 4〜5

物語冒頭、とあるイベントで戦うことになる相手です。 スライムは通常攻撃だけで倒せますが、続くゴーレムとチョッキンガーが最初の壁となります。

  • ゴーレム
    • 高い攻撃力からの「力ため」攻撃が驚異です。防御をうまく使いましょう。
    • 主人公の「火炎斬り」(イベント習得していれば)が有効です。
  • チョッキンガー
    • 2回行動をしてくることがあります。
    • キーファの攻撃力を頼りに、主人公はホイミや薬草での回復に専念するのが安定します。

【攻略のポイント】 まだこの時点では戦術の幅が狭いので、薬草を各キャラに持たせておくことが最重要です。

マチルダ(悲しき英雄)

推奨Lv: 6

ウッドパルナのストーリーボスです。彼女との戦闘はイベント的な意味合いが強いですが、油断はできません。 彼女は戦士としての誇りを持っており、強力な物理攻撃を仕掛けてきます。しかし、こちらのレベルが低くても、キーファの攻撃力があれば十分に押し切れます。

エンゴウ〜オルフィー周辺

炎の山と動物たちの町。ここからボスが明確な殺意を持って攻撃してくるようになります。

炎の巨人(炎の山の主)

推奨Lv: 8〜9

エンゴウの火山奥深くに潜むボスです。 「火炎の息」による全体攻撃が非常に厄介です。この時点では全体回復手段がないため、全員に薬草を持たせることが必須となります。

  • 攻撃パターン: 通常攻撃、火炎の息、力をためる
  • 対策:
    • マリベルがルカニを覚えていると非常に楽になります。
    • 敵が「力をためる」をした次のターンは必ず防御しましょう。直撃すると即死級のダメージを受けます。
    • 主人公とキーファで攻め、マリベルは回復と補助に徹するのがセオリーです。

デス・アミーゴ(魔封じの使い手)

推奨Lv: 10

オルフィー地方のボス。ここでの戦いは、後のダーマ神殿での悪夢の予行演習とも言えます。 デス・アミーゴは仲間を呼ぶほか、こちらの呪文を封じてくることがあります。

  • 攻略法:
    • 呪文封じ対策として、回復は薬草メインで考えます。
    • ガボが仲間になっていますが、まだ戦力としては心もとないため、防御主体で立ち回らせるのも手です。
    • キーファの「かえんぎり」がダメージソースとして優秀です。

フォーリッシュ〜メモリアリーフ

からくり兵団との戦いです。ここではボス戦が連戦になるため、MP管理が重要になります。

マシンマスター&デスマシーン

推奨Lv: 12〜13

フォーリッシュの元凶。マシンマスターを倒した直後にデスマシーンとの連戦になります。

  1. マシンマスター: からくり兵を呼びます。本体を集中攻撃して早めに倒さないとジリ貧になります。ルカニが有効。
  2. デスマシーン: 攻撃力が高く、全体攻撃の「まぶしい光」でこちらの命中率を下げてきます。

【筆者のワンポイント】 デスマシーン戦の前に全回復などの救済はないため、マシンマスター戦の最後でHPを回復してからトドメを刺すように調整しましょう。これができるかどうかで勝率が大きく変わります。

ダーマ神殿(過去)|最大の難所

ドラクエ7最大の難所と言われるダーマ編です。呪文・特技を奪われた状態での戦闘を強いられ、プレイヤーの地力が試されます。

イノップ&ゴンズ(絶望のコンビ)

推奨Lv: 14

負けイベントだと思ってコントローラーを置きたくなる強さですが、勝たなければなりません。 呪文・特技が使えないため、純粋な殴り合いになります。

  • イノップ: 「痛恨の一撃」と全体攻撃の「砂煙」を使用。
  • ゴンズ: 高い攻撃力でひたすら殴ってくる。

攻略の鍵:

  • 装備: 吹き溜まりの町で買える最強装備を整えること。
  • アイテム: 「奇跡の石」を誰に持たせるかが重要です。素早さの高いガボか、耐久のある主人公推奨。
  • 戦術: 片方を集中攻撃で落とします。HPが低いイノップから狙うのが一般的です。スカラなどの補助魔法が使えないため、HPは常に満タン近くをキープしてください。

ダーマ闘技場 6連戦

推奨Lv: 15

ネリスたちとの連戦です。一戦ごとに回復は入りません。 MPを温存しつつ、キーファの攻撃力とガボの「ほえろ(効けばラッキー)」などを駆使して切り抜けます。最後のネリス&スライムナイト戦までに、薬草が尽きていると詰みます。

アントリア(ダーマ編ラスボス)

推奨Lv: 16〜17

フォズ大神官の助けにより、呪文・特技が使えるようになった状態で挑めます。 しかし、アントリアは「マジックバリア」や「ベギラマ」、「念じボール(強力な多段攻撃)」を使ってくる強敵です。

  • 対策:
    • これまでの鬱憤を晴らすように、全力で特技を使います。
    • ルカニで守備力を下げ、キーファの最強技や主人公の攻撃で畳み掛けましょう。
    • 念じボールが同じキャラに集中すると戦闘不能になるため、ザオラルがないこの時点では「世界樹の葉」があれば安心ですが、基本はHP高め維持です。

シナリオボス攻略|ダーマ復活〜Disc1終了まで

職業に就けるようになり、戦略が一気に広がります。ここからは「どの職業で挑むか」が攻略の鍵を握ります。

砂漠の城〜ハーメリア

職業熟練度稼ぎが楽しくなる時期ですが、ボスも特殊な攻撃をしてくるようになります。

セト(砂漠の暴君)

推奨Lv: 18

ピラミッドの最上階で戦います。 全体攻撃とルカニなどの補助呪文を多用します。

  • 推奨職業: 僧侶(ベホイミ・スカラ)、武闘家(せいけんづき)
  • セトの攻撃は激しいですが、こちらがスクルト(羊飼いなどで習得)を使えればダメージを大幅に抑えられます。

グラコス(海の底の魔王)

推奨Lv: 22

ハーメリア地方、海底都市のボスです。過去作(DQ6)でもおなじみの強敵。 「津波(ハリケーン)」や「氷の息」といった強力な全体攻撃を連発してきます。

【攻略データ】

  • HP: 約1400
  • 弱点: メラ系、デイン系
  • 推奨編成: 船乗り(耐性)、吟遊詩人(たたかいの歌)

全体回復(ベホマラー)がまだ使えないパーティの場合、「祝福の杖」や「奇跡の石」を複数持たせて回復の手数を増やす必要があります。ウールガードなどで冷気耐性を上げるのも有効です。

ルーメン〜マーディラス

鬱展開として名高いルーメン地方と、魔法と芸術のマーディラス。

ヘルバオム(根っこに注意)

推奨Lv: 24

本体と根っこが同時に出現します。根っこが復活したり、マホトーンを使ってきたりと嫌らしい相手です。 全体攻撃(イオラや真空波)で根っこを蹴散らしつつ、本体を叩きます。メラミなどの単体高火力魔法があると楽です。

メディルの使い&ゼッペル

推奨Lv: 26

マーディラスでの連戦ボスではありませんが、ストーリーの流れで戦います。 特にゼッペル(暴走状態)は、イベント戦闘かと思うほどの強さを持っていますが、実力で倒す必要があります。 メラゾーマやベギラゴンといった最上級呪文を使ってくるため、「マジックバリア」が必須級です。

聖風の谷〜レブレサック

Disc1終盤、難易度が跳ね上がります。特にヘルクラウダーは多くのプレイヤーを全滅させました。

ヘルクラウダー(伝説のトラウマ)

推奨Lv: 28

リメイク版でもその強さは健在。「真空波」と「ベビィ(仲間呼び)」が脅威です。 真空波は全体に約100前後のダメージを与えてくるため、対策なしでは回復が追いつきません。

【必勝法】

  1. 職業: 全員上級職が望ましいです。特に「パラディン(仁王立ち)」や「賢者(ベホマラー)」がいると安定します。
  2. 耐性: バギ系耐性のある防具を装備しましょう。
  3. 戦術: スクルトで守備を固めつつ、呼ばれたベビィを放置せずに範囲攻撃で巻き込みながら本体を削ります。ルカニは効きにくいですが、入ればラッキーです。

魔空間の神殿(Disc1 ラスト)

オルゴ・デミーラ(第一形態〜第二形態)

推奨Lv: 30

Disc1のラスボスです。 第一形態は人型、第二形態は異形化します。

  • 攻撃: 凍てつく波動、激しい炎、念じボールなど、これまでのボスの集大成のような攻撃をしてきます。
  • 攻略:
    • フバーハ(海賊・魔物ハンター等)がほぼ必須です。
    • 「正拳突き」は当たりにくいので、確実性のある「バイキルト+通常攻撃」や「剣の舞」で攻めましょう。
    • 第二形態への移行時にHPなどのリセットはないため、MP配分に注意。

シナリオボス攻略|Disc2〜ラストバトル

世界に平和が戻ったと思いきや、本当の戦いはここからです。精霊たちの試練と、復活した魔王との最終決戦が待っています。

四精霊(炎・地・風・水)

推奨Lv: 33〜35

ストーリー進行上、復活した精霊たちと戦うことになります。 それぞれ属性攻撃のエキスパートです。

  1. 炎の精霊: メラゾーマ、火柱を使用。フバーハと水系・氷系の攻撃で対抗。
  2. 地の精霊: 地響き(全体攻撃)と痛恨。スクルトと物理攻撃で真っ向勝負。
  3. 風の精霊: 真空波、バギクロス。ヘルクラウダーの強化版です。マジックバリア推奨。
  4. 水の精霊: 津波、ヒャド系。回復役のMP切れに注意。

ラスボス:オルゴ・デミーラ(最終形態)

推奨Lv: 38〜40

全ての元凶との決着です。第1形態から第4形態まで変化します。

第1形態(人型+龍)

尻尾攻撃やブレスを使用。まだ小手調べです。フバーハを張り、バイキルトで強化した主力技で早めに突破しましょう。

第2形態(人型)

美しい姿になり、呪文攻撃が主体になります。マホカンタを使ってくることがあるので、物理攻撃メインに切り替えます。「星降る腕輪」を装備した回復役(賢者やスーパースター)が、敵より先に動けるようにしておくと安全です。

第3形態(ゾンビ・異形)

混乱攻撃やおぞましい雄叫びを使ってきます。混乱耐性のある装備(理性のリングなど)がないとパーティが崩壊します。ここが一番の事故ポイントです。

第4形態(ドロドロ)

最終形態です。 「マダンテ」を使用してきます。これを使われると全員が大ダメージを受け、HPが瀕死になります。 マダンテの予兆(魔力を集中している等)が見えたら、全員防御か、アストロン(勇者)でやり過ごすのが鉄則です。 それを凌げば、あとは総力戦です。アルテマソードやギガスラッシュなど、最大火力を叩き込みましょう。

クリア後・隠しダンジョン・裏ボス攻略

エンディング後、石版を集めることで挑戦できる「更なる異世界」。ここには本編ボスを遥かに凌ぐ強敵が待ち構えています。

神さま(おふざけの神)

推奨Lv: 45以上 場所: 謎の異世界

ドラクエ7最強の裏ボスの一角。ステテコパンツ一丁のふざけた見た目ですが、実力は本物です。 「煉獄火炎」「ジゴスパーク」「一発ギャグ(全体休み)」など、多彩かつ高威力な技を繰り出します。

【19ターン以内撃破のコツ】 神さまを特定ターン数以内に倒すと、ご褒美(石版や夢のキャミソール等)がもらえます。

  1. 職業: 全員「ゴッドハンド」か「勇者」推奨。
  2. 必須技: アルテマソード(ゴッドハンド)、剣の舞(海賊・勇者)、バイキルト、フバーハ、ベホマズン。
  3. 戦術:
    • 1ターン目にフバーハとバイキルト(アタッカーへ)。
    • 2ターン目以降は、アタッカーが「アルテマソード(約500〜600ダメ固定)」や「気合溜め+正拳突き/剣の舞」を連打。
    • 回復はベホマラーでは追いつかないので、ベホマズンを惜しまず使います。
    • 眠りや1ターン休み対策として、スーパーリング等の耐性装備を完璧にしておきましょう。

四精霊(本気モード)

推奨Lv: 50以上 場所: さらなる異世界

神さまを倒した先に待つ、四精霊4体同時戦闘です。 1体ずつでも強かった彼らが同時に襲いかかってくるため、DQ7最難関コンテンツの一つです。

攻略法:

  • 倒す順番: 風(全体回復を使う可能性があるため)→水(蘇生)→炎→地 の順で倒すのがセオリーです。
  • 全体攻撃: ギガデインやジゴスパーク、ビッグバンなどの全体攻撃でまとめて削る戦法も有効ですが、反撃が痛いので、確実に行くなら各個撃破です。
  • におうだち戦法: 耐性を極限まで高めたプラチナキング職のキャラに「におうだち」をさせ、残りの3人で攻撃する方法が有効です。

DLC石版・歴代魔王ボス攻略

リメイク版(およびリイマジンド設定)では、配信石版によって歴代ドラクエシリーズのボスと戦うことができます。

ボス名 出典 特徴・攻略ポイント
竜王 DQ1 人型と竜型の2連戦ではないが、強力なブレス攻撃が主体。フバーハ必須。HPが高くタフ。
シドー DQ2 破壊神の名に恥じぬ攻撃力。ベホマを使うことがあるため、長期戦は不利。超火力で押し切る必要あり。
ゾーマ DQ3 「凍てつく波動」の頻度が高い。バフをかけてもすぐ消されるため、素のステータスと回復力が問われる。マヒャデドス級の氷攻撃に注意。
デスピサロ DQ4 変身はしないが、多彩な攻撃を持つ。物理攻撃へのカウンターなどもあり、ゴッドハンドのアルテマソードが安定。
エスターク DQ4/5 眠っている状態で遭遇。物理攻撃力が圧倒的。スクルトを最大までかけ、起きている時は防御重視で。

【魔王戦共通の対策】 歴代魔王は「凍てつく波動」を標準装備していることが多いです。 補助呪文に頼りすぎず、「精霊の歌」や「ザオリク」を使えるキャラを2名以上用意し、常に立て直せる体制を作っておくことが勝利への近道です。

高難易度コンテンツ「修羅の道」攻略

リイマジンド版における最高難易度チャレンジ、それが「修羅の道」です。 序の道、破の道、急の道、絶の道と段階的に難易度が上がり、ここでは通常のレベル上げだけでは通用しない戦術が求められます。

修羅の道・序の道&破の道

推奨Lv: 50〜60

ここでは強化されたシナリオボス(グラコス5世やバリクナジャ強化版など)が登場します。 ステータスが底上げされていますが、基本行動パターンは原種と同じです。 状態異常(特に眠りと麻痺)への完全耐性をつけた「ゴッドハンド」「天地雷鳴士」パーティで挑みましょう。天地雷鳴士の「げんま召喚」で手数を増やすのが有効です。

修羅の道・急の道

推奨Lv: 70

ここからが本番です。雑魚敵ですらラスボス級の強さを持ちます。 ボスの「ダークジャミラ&ヘルバトラー」コンビや、「エビルエスターク」などが登場。

攻略の鍵:職業「勇者」と「プラチナキング」

  • HP自動回復を持つ勇者、圧倒的耐性を持つプラチナキング(またはモンスター職)が必要です。
  • 「マジックバリア」「フバーハ」「スクルト」を1ターン目で展開し、切らさないように維持します。

修羅の道・絶の道(最終試練)

推奨Lv: 99(種によるドーピング推奨)

リイマジンド最強のボスラッシュ、あるいは強化神さま・強化オルゴデミーラとの連戦が待ち受けています。

【最強パーティ編成例】

  1. 主人公(ゴッドハンド/勇者): アルテマソード・ギガブレイク担当。
  2. アイラ(バトルマスター/ゴッドハンド): キーファの剣などを装備し、物理火力特化。
  3. ガボ(プラチナキング/モンスター職): 壁役兼、素早さを活かしたアイテム回復役。
  4. マリベル(天地雷鳴士/賢者): ベホマズン、ザオリク、補助担当。MP消費半減スキル必須。

立ち回り: 敵の攻撃は一撃で300〜400ダメージを超えてきます。 「防御」を戦略に組み込み、敵の大技ターンを読み切る必要があります。 攻撃は「アルテマソード」一択。敵の守備力や耐性に左右されず、安定して500以上のダメージを与えられるためです。 また、「時の砂」を持たせておき、開幕で壊滅的な被害を受けたら即リセットするのも立派な戦術です。

まとめ:DQ7リイマジンドのボス戦を制覇するために

DQ7のボス戦は「準備」が8割です。 レベル上げも重要ですが、それ以上に「職業構成」と「耐性装備」の組み合わせが勝敗を左右します。

  1. 序盤〜中盤: 薬草の数と、基本職での特技習得を優先。
  2. 終盤: 上級職への転職と、フバーハ・マジックバリアの維持。
  3. クリア後: ゴッドハンド・天地雷鳴士・勇者の育成と、種によるステータス強化。

このガイドを参考に、長きにわたるエデンの戦士たちの冒険を、どうか最後まで遊び尽くしてください。積みゲーマーの私から見ても、DQ7のやりこみ要素は一生モノのボリュームです。

最後に、もし「修羅の道・絶の道」で行き詰まったら、一度基本に立ち返り「羊飼い」などのモンスター職で耐性をパッシブスキルとして習得する旅に出ることをおすすめします。急がば回れ、それがドラクエ7の真髄です。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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