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Nintendo Switch

【DQ7リメイク】全やり込み要素まとめ|廃人向けコンテンツ詳細を徹底解説|リイマジンド

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ストーリーをクリアして「さて、次は何を極めようか」と、膨大なコンテンツの海を前に何から手をつけるべきか気になっていると思います。あるいは、裏ボスのあまりの強さに絶望し、効率的な強化方法を探している最中かもしれません。

本作『リイマジンド』は、歴代シリーズの中でも屈指のボリュームを誇り、そのやり込み要素はまさに「時間泥棒」の名にふさわしい深さを持っています。ただ闇雲にプレイするだけでは、すべての要素をコンプリートするのに数千時間を要することさえあるでしょう。

この記事を読み終える頃には、効率的なレベル上げから、最難関コンテンツの攻略法、そしてステータスカンストへの最短ルートまで、廃人プレイに必要な全ての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 設定変更を活用した爆速レベル上げと全職業ランクの自動化カンスト手順
  2. 収集癖を刺激する図鑑コンプリートとラッキーパネル限定アイテムの完全網羅
  3. 歴代最強クラスの裏ボス「神様&四精霊」および闘技場「修羅の道」の完全攻略
  4. ステータスを極限まで高める種集めの周回メソッドとDLC魔王戦の立ち回り

 

それでは解説していきます。

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レベル99への道:効率を極めた経験値稼ぎ

ドラクエのやり込みにおける基本中の基本、それがレベルカンストです。「レベル99なんて通過点に過ぎない」と考える廃人プレイヤーの方も多いでしょうが、まずはここをクリアしないことには、さらなる高難易度コンテンツのスタートラインにすら立てません。

本作『DQ7リイマジンド』が過去作と決定的に異なるのは、ゲーム内のコンフィグ設定で経験値の取得倍率を変更できるという点です。これを活用しない手はありません。ここでは、現代と異世界、それぞれのステージに合わせた最高効率のレベリング手法を解説します。

設定の最適化:まずはここから

レベル上げを開始する前に、必ず以下の設定を行ってください。これを行うだけで、作業効率が劇的に向上します。

  • 経験値取得量: 「たくさん」に設定
  • 戦闘スピード: 「超はやい」に設定

「経験値・たくさん」の設定により、通常プレイとは比較にならないほどの経験値を一戦で獲得できるようになります。特にメタル系モンスターを狩る際、この恩恵は絶大です。

レベル帯別:狩り場と対象モンスター

効率的な狩り場は、現在のパーティーのレベルによって異なります。無理に背伸びをするよりも、確実に行動できる場所を選ぶのがコツです。

推奨レベル 場所 ターゲット 特徴
Lv 50〜70 現代:メザレ周辺 メタルキング シンボルエンカウントで狙い撃ち
Lv 71〜99 さらなる異世界 プラチナキング 本作最高効率。口笛連打で遭遇

推奨職業と装備構成

メタル狩りを効率化するためには、運に頼るのではなく「確定で倒す」ための準備が必要です。私の検証結果に基づく最適解は以下の通りです。

職業構成:

  • 武闘家(必須級): 職業特性の「会心必中の構え」が非常に強力です。これを使用した後に攻撃(「ばくれつけん」等)を行うことで、確定で会心の一撃を叩き込むことができます。
  • ゴッドハンド: 「アルテマソード」による固定ダメージ、もしくは「ゴッドスマッシュ」による高確率会心が有効です。

装備・アイテム構成:

  • メタキンのこころ: パーティーの誰か一人に必ず持たせてください。これを持っているだけでメタル系の遭遇率が目に見えて上昇します。
  • ヘルジュラシックのこころ: 素早さ調整用です。最初に行動させたいキャラ(魔神の金槌役など)に持たせることで、「先制」の確率を高め、メタル系に逃げられるリスクを最小限に抑えます。
  • 会心率アップ装備: 魔神の金槌や、会心率補正のある武器防具で固めましょう。

具体的な周回フロー

【現代:メザレ周辺での立ち回り】

  1. メザレの村へルーラで移動。
  2. 村の外を少し歩き、フィールド上のシンボルを確認。
  3. メタルキングがいれば接触して戦闘。
  4. いなければ村に入り、すぐに出る(シンボルリセット)。
  5. ※注意:ここでは「口笛」を使ってもメタルキングが出現しない仕様のため、足で稼ぐ必要があります。

【さらなる異世界での立ち回り】

  1. ダンジョンに入り、安全な場所を確保。
  2. 「口笛」を使用。
  3. プラチナキングが出現したら、武闘家の必中会心やアルテマソードで即殺。
  4. 一戦で10万近い経験値を稼げるため、驚くほどのスピードでレベルが上がります。

全職業ランク・カンスト:自動化で乗り切る熟練度稼ぎ

DQ7の最大の魅力であり、同時に最大の壁でもあるのが「転職システム」です。基本職、上級職、最上級職、モンスタ職を合わせると、全26種類以上もの職業が存在します。これら全てをマスター(★8)にするのは、正攻法では数百時間を要する苦行でした。

しかし、本作ではシステム設定を駆使することで、半自動(セミオート)での熟練度稼ぎが可能になっています。

自動化のための設定手順

この方法は、コントローラーの操作を極限まで減らし、「ながら作業」で熟練度を上げるためのテクニックです。

  1. 難易度設定: 「楽ちんプレイ」に設定(戦闘が簡単になります)。
  2. ショートカット設定: ボタン一つで「口笛」が吹けるように設定します。
  3. 作戦設定: 全員の作戦を「ガンガンいこうぜ」に変更。

ルーチンワークの確立

準備ができたら、敵が弱く、かつ熟練度が手に入るエリア(カルベローナ周辺やクレージュ周辺など、レベル上限に引っかからない場所を選びましょう。本作は上限が緩和されているエリアが多いです)へ移動します。

手順:

  1. ショートカットで「口笛」を実行。
  2. 戦闘開始。
  3. 「ガンガンいこうぜ」なので、AIが勝手に敵を殲滅。
  4. 戦闘終了画面でボタン連打。
  5. 1に戻る。

このサイクルを繰り返すだけです。1つの職業をマスターするのに大体15分程度。複数の職業を並行して上げることも可能なので、全職業カンストまでおよそ3時間程度で完了します。

マクロ機能付きコントローラーの活用: もし、連射機能やマクロ機能がついたコントローラーをお持ちであれば、「口笛ボタン」→「決定ボタン連打」のループを登録することで、完全放置での熟練度上げも可能です。この後の「ステータスカンスト」や「闘技場攻略」において、職業補正や習得特技は必須となりますので、早い段階で終わらせておくことを強く推奨します。

収集要素のコンプリート:コレクターへの挑戦状

レベルや強さとは別に、RPGの醍醐味といえば「図鑑埋め」や「アイテム収集」です。DQ7リイマジンドでは、この収集要素も膨大な量になっています。ここでは特に取りこぼしやすい、あるいは難易度の高い収集要素について解説します。

小さなメダル全100枚の行方

世界中に散らばる「ちいさなメダル」。本作では合計100枚が存在します。 90枚を超えたあたりからの報酬は、ゲームバランスを崩しかねないほど強力なものが揃っています。

  • 主な報酬:
    • メタルキングの剣
    • メタルキングの盾
    • 超グリンガムのムチ
    • 新・神秘の鎧

収集のコツと注意点: 最も多い悩みは「あと1枚が見つからない」という状況です。本作では「メダル探知機」のようなアイテムもありますが、それでもダンジョンの奥深くや、特定のイベント後にしか入れない場所にあるメダルは見落としがちです。 特に「過去の世界」にあるメダルは、ストーリーが進むと地形が変わって取れなくなるケースがあるため(救済措置として移民の町などに流れ着くこともありますが)、エリアを訪れるたびに隅々まで探索する癖をつけましょう。

1333種類の全モンスター討伐

本作に登場するモンスターは、色違いやボスを含めて驚異の1333種類。これを全て「討伐モンスターリスト」に登録するのが目標です。

難関ポイント:

  • 期間限定モンスター: 特定の時期の過去世界にしか出ない雑魚敵。
  • 召喚限定モンスター: ボスが呼ぶ手下など、倒す前にボスを倒してしまうと登録されない敵。
  • 超強敵: 神様、四精霊、闘技場の覇者など、準備なしでは勝てない敵。

確認方法: メニューの「戦歴」から「討伐モンスターリスト」を開き、「???」になっている箇所を確認します。「生息地を見る」機能を使えば、どのエリアに出現するかのヒントが得られるので、これを頼りに空白を埋めていきましょう。リストが埋まっていく快感は、収集癖のあるプレイヤーにはたまりません。

アイテム収集とラッキーパネルの闇

「全アイテム収集」を目指すプレイヤーにとって、最大の壁となるのがカジノの「ラッキーパネル」です。

ラッキーパネル限定アイテムの恐怖: 本作には、店でも売っておらず、宝箱からも手に入らない「ラッキーパネル限定アイテム」が13種類も存在します。

  • 問題点1: パネルにそのアイテムが出現するかどうかはランダム。
  • 問題点2: ボーナス宝箱の中身もランダム。
  • 問題点3: シャッフル等の難易度が高い。

攻略法: 残念ながら「脳死プレイ」は通用しません。神経衰弱ゲームなので、スマホのカメラで配置を撮影し、確実にめくっていくのが唯一かつ確実な攻略法です。 カジノのコイン稼ぎとは異なり、純粋な作業と運の勝負になります。「あと1つが出ない」という状況が数時間続くことも覚悟してください。しかし、これを乗り越えた時の達成感(と解放感)は格別です。

隠しダンジョン攻略:伝説の神々への挑戦

ストーリークリア後に解放される2つの隠しダンジョン。「謎の異世界」と「さらなる異世界」。ここからがDQ7リイマジンドの本番と言っても過言ではありません。

謎の異世界と「神様」攻略

クリア後に最初に訪れることになる隠しダンジョンです。 最深部には、シリーズおなじみの「神様」が待ち受けています。

【神様(カミサマ)の特徴】

  • 推奨レベル: 70以上
  • 行動パターン: 強力な全体攻撃(ジゴスパーク等)、ステテコダンス(全体休み)、一発ギャグ(全体休み)、いてつく波動。

攻略のポイント: 神様戦で最も警戒すべきは「全体攻撃による壊滅」と「状態異常による行動不能」です。

  1. 回復役の確保: 常にHPを最大付近に保つため、回復専任キャラ(賢者やベホマラーを使える職)を1名用意します。このキャラには「ヘルジュラシックのこころ」で先制行動させたり、「ゴーレムのこころ」でHPを底上げして生存率を高めます。
  2. 状態異常対策: スーパースターの「キラキラポーン」などを回復役にかけ、休み状態を防ぎます。回復役が動けなくなることが最大の敗因です。
  3. アイラの活用: 神様には「見とれ」が有効です。アイラは魅力のステータスが高く、パーティに入れているだけで神様が攻撃の手を止める確率が上がります。
  4. バースト対策: 神様がオーラを纏う「バースト」状態になったら要注意です。次のターンの攻撃が激化するため、「アストロン」や「防御」でやり過ごすのが賢明です。

さらなる異世界と「四精霊」

「謎の異世界」をクリアした猛者だけが挑める、最終ダンジョン。 ここでは、以下の3段階のボス戦が待ち受けています。

  1. しんりゅう(神竜)
  2. 四精霊(炎・水・風・大地の精霊)
  3. 神様&四精霊(同時戦闘)

対しんりゅう戦

DQ3からのゲスト参戦。強力なブレス攻撃が特徴です。

  • ブレス対策: フバーハはもちろん、全員に「水の羽衣」や「ドラゴンメイル」など、炎・氷耐性の高い防具を装備させます。これだけで被ダメージを大幅にカットできます。
  • アストロン活用: しんりゅうもバースト化します。バースト後の「ジゴデイン」や「極大ブレス」は即死級なので、勇者の「アストロン」で無効化しましょう。
  • 報酬: 撃破後、その場所にキラキラ光る「ひりゅうの円塔」が落ちています。最強クラスのアイテムなので忘れずに拾いましょう。

対四精霊戦

4体同時に相手にする必要があります。倒す順番を間違えると、戦況が泥沼化します。

推奨撃破順:水 → 大地 → 風 → 炎

  1. 水の精霊: 「いてつく波動」を使うため、最優先で排除します。こちらのバフを消されると一気に不利になります。
  2. 大地の精霊: 「におうだち」で他の精霊を庇います。この時は全体攻撃(ギガブレイク、イオナズン等)のチャンス。相手の数だけヒット数が増え、大ダメージを与えられます。
  3. 風・炎の精霊: 残った2体は火力こそ高いですが、搦手は少ないので各個撃破します。

本作最強の裏ボス「神様&四精霊」同時討伐

「さらなる異世界」の最奥で待ち受ける、本作における(ストーリー上の)最強の敵です。神様と四精霊が同時に襲いかかってくるという、悪夢のような構成です。

【敵の特殊ギミック】

  • 蘇生: 四精霊が「ザオリク」で神様を蘇生させることがあります。
  • 能力吸収: 神様は初回バースト時に、すでに倒されている精霊の能力を吸収してパワーアップします。
    • 例:炎の精霊を倒している状態でバースト → 神様の攻撃力が劇的に上昇。
  • 能力解除: 神様を一度倒すと、吸収した能力はリセットされます。

【攻略チャート】 このギミックを逆手に取った攻略が必要です。

  1. 風の精霊を速攻で倒す: 神様が初回バーストする前に、何としても風の精霊を落とします。なぜなら、風の精霊の能力を吸収されると「山彦の悟り(呪文2回発動)」を使われるようになり、回復も攻撃も追いつかなくなるからです。
  2. 炎の精霊と神様を削る: 次に炎の精霊と神様のHPを均等に削っていきます。
  3. 炎の精霊 → 神様の順でトドメ: 炎の精霊を倒した直後に神様を倒すことで、神様の「攻撃力アップ吸収」を防ぎつつ、神様をダウンさせることができます。
  4. 残党処理: 残った水と大地の精霊を処理して勝利です。

この戦いでは、「せかいじゅのしずく」や「エルフののみぐすり」を惜しまず使いましょう。勝てない場合は、後述する種集めでステータスを底上げする必要があります。

闘技場「修羅の道」:制限付きの極限バトル

裏ボスすら生ぬるいと感じるプレイヤーのために用意されたのが、闘技場の「修羅の道」です。 推奨レベル99。「女・覇・救・絶」の4つのコースがあり、それぞれに「規定手数以内でのクリア」という条件が設けられています。

基本情報と報酬

  • 女の道: 初回クリアで「金の石版」を入手可能。神様を倒せる実力があればクリア自体は可能。
  • 絶の道: 最難関。ここを規定手数(40手以内など)でクリアするには、レベル99だけでなく、種のドーピングも視野に入ります。

最難関「絶の道」攻略:オルゴ・デミーラ(修羅)

ラスボスであるオルゴ・デミーラの強化個体(修羅)と、その第二形態との連戦になります。40手以内クリアを目指すための構成例を紹介します。

【パーティー役割分担】

キャラ 役割 装備・特技
アイラ バッファー ジュラシックのこころ装備(先制確定)。「バイキルト」「戦いの歌」をアタッカーにかける。「いてつく波動」直後に即かけ直し。
主人公 メイン火力 「氷結乱撃」「剣の舞」「アルテマソード」。ひたすら最大火力を叩き込む。
ガボ サブ火力 「ばくれつけん」「剣の舞」。主人公同様に攻める。
マリベル 回復・補助 「ベホマズン」「マダンテ」。ピンチ時の立て直しと、トドメの一撃。
メルビン 控え(保険) 「メガザル」要員。前衛が壊滅した際に出てきて全員復活させる。

【立ち回りの極意】

  • バーストの温存: オルゴ・デミーラ修羅(第2形態)は、HPが減ると雑魚召喚や凶悪な全体攻撃を連発します。第1形態は通常攻撃で削り、第2形態に入った瞬間に全員で「バースト(テンション開放)」し、一気に削り切る「短期決戦」を挑みます。
  • 雑魚処理: 召喚された雑魚には、勇者の「ニフラム」が有効です。意外と効くので、余計なダメージを受ける前に消し去りましょう。
  • 回復しない勇気: 手数制限があるため、過剰な回復は命取りです。HP管理はギリギリを見極め、「やられる前にやる」精神が必要です。

DLC「伝説への道」:歴代魔王との夢の対決

追加コンテンツ(880円)として販売されている「伝説への道」。ここでは歴代の魔王たちと戦うことができます。

登場する魔王たち

  1. 始まりの魔竜(りゅうおう): DQ1のラスボス。
  2. 破壊の邪神(シドー): DQ2のラスボス。
  3. 闇の大魔王(ゾーマ): DQ3のラスボス。

難易度としては「修羅の道・絶」よりはマシですが、それでも本編ボスとは桁違いの強さです。

破壊の邪神(シドー)の「HP1」ギミック対策

最も事故率が高いのがシドー戦です。 シドーは初手で**「味方全員のHPを1にする」**という理不尽な攻撃をしてきます。 その直後に「ベホマズン」を使えば立て直せますが、問題はシドーが使う「猛毒」や「ジバリーナ」とのコンボです。

【デスコンボ】 ジバリーナ付与 → HP1攻撃 → ターン経過 → ジバリーナ発動 → 全滅

【対策:ギガジャスティス】 このコンボを防ぐには、状態異常にかかった瞬間に「ギガジャスティス」を使って解除することが必須です。

  • 習得方法: 現代の大神殿・地下1階の隠し部屋にある石碑を調べる。隠し部屋へは、階段のある部屋を十字キー操作で特定の手順(十字に移動)で動くと橋がかかります。
  • まだ覚えていない人は、シドー戦の前に必ず習得しておきましょう。

報酬:チート級の「魔王のこころ」

伝説への道をクリア、および規定手数以内でクリアすると、ロトの剣・盾に加え、各魔王の「こころ」が入手できます。 特に**「ゾーマのこころ」**は、装備者の魔力を大幅に上げ、消費MPを軽減し、さらに凍てつく波動まで使えるようになるという、まさにチート級の性能。これがあれば、その後の周回が劇的に楽になります。

ステータスカンスト:終わらない旅の終着点

全ボスを倒し、全アイテムを集めたプレイヤーが最後にたどり着くのが、「全ステータス999(カンスト)」への道です。 レベル99になってもステータスは最大にはなりません。ここからは「種(たね)」によるドーピングが必要です。

種集めの最適解

種を集める方法はいくつかありますが、最高効率なのは**「神様&四精霊」を周回してドロップを狙う**ことです。

【爆速周回メソッド】 まともに戦うと時間がかかるため、以下の設定と戦法を用います。

  1. 設定: 難易度「楽ちんプレイ」。
  2. 職業: 全員を「天地雷鳴士」または「賢者」など、最大MPが高い職業かつ消費MP軽減特性のある職にする。
  3. 戦法: 「マダンテ」連発。

レベル99でMPがカンスト近くまで育っていれば、4人でマダンテを放つだけで神様だろうが四精霊だろうが1ターン、あるいは数ターンで蒸発します。 戦闘が終わるたびに種を入手できますが、中身はランダムです。

【悩ましきランダム要素】 「力の種」が欲しいのに「賢さの種」ばかり出る、といった偏りが発生します。ある程度ステータスがカンストしたキャラが出てきたら、特定の種だけを落とす雑魚モンスターを狙う「ピンポイント狩り」に切り替えるのも手です。しかし、基本的にはボス周回が精神的にも効率的にも(副産物含め)おすすめです。

まとめ

今回は、『DQ7リイマジンド』の廃人向けやり込み要素を網羅的に解説しました。

  1. レベル上げ: 設定変更で経験値マシマシにしてプラチナキングを狩る。
  2. 熟練度: 口笛マクロで全職マスター。
  3. 収集: 1333体のモンスターとラッキーパネルの死闘。
  4. 裏ボス: 神様&四精霊は倒す順番とギミック理解が鍵。
  5. 最強への道: 種ドーピングでステータスオール999を目指す。

ステータスをカンストさせ、あらゆる敵を一瞬で粉砕する爽快感は、ここまでやり込んだプレイヤーにしか味わえない特権です。それはもはや「世界を救う」などというレベルを超え、神をも凌駕する存在になることを意味します。

この記事が、あなたの長い長いドラクエ7の旅の道しるべになれば幸いです。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。ドラクエ7のプレイ時間はリイマジンドを含めると通算1500時間を超えている。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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