編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、最新作『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち リイマジンド』が気になっていると思います。
先行プレイ版の評判や、製品版を買うべきかどうかの判断材料を探しているのではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、本作をプレイすべき理由や新要素の魅力についての疑問が解決しているはずです。
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3Dドールルックが実現する映画のような没入感
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自由度の高い難易度カスタマイズ機能の搭載
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爆速テンポで展開するストレスフリーなバトル
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目的地表示と石板ガイドによる快適な探索
それでは解説していきます。
DQ7リイマジンド先行プレイの衝撃と概要
突然の発表から1日で配信が開始された、今回の先行プレイ版。
多くのファンが驚きとともにコントローラーを握ったことでしょう。
私も攻略ライターとして、そして一人のドラクエファンとして、配信直後からやり込みました。
今回の「リイマジンド」という名称には、単なるリメイクを超えた「再創造」の意味が込められています。
実際にプレイして感じたのは、オリジナル版の重厚なストーリーを尊重しつつ、現代のゲーマーが求める快適さを極限まで突き詰めているという点です。
DQ7リイマジンドのビジュアル進化
今回のグラフィックは、いわゆる「3Dドールルック」と呼ばれる独自のスタイルを採用しています。
近年のドラクエリメイクで主流だったHD-2Dとは異なり、キャラクターがフル3Dで生き生きと動き回ります。
オープニングの映像を見ただけで、まるで最新の3Dアニメーション映画を観ているかのような錯覚に陥りました。
キャラクターの等身が絶妙で、可愛らしさとカッコよさが同居しています。
キーファの立ち振る舞いや、マリベルの表情豊かなアクションは、このスタイルだからこそ表現できたものでしょう。
先行プレイ版で解放された範囲
今回の体験版では、物語の冒頭から最初の島である「ウッドパルナ」の解決までをプレイできました。
時間にして約2〜3時間、じっくり探索すればさらにボリュームを感じられる内容です。
レベルも5〜6程度まで上げることが可能で、序盤のバトルの感触を確かめるには十分すぎる構成でした。
特に、オリジナル版にはなかった新ボス戦が追加されている点には驚かされました。
ただの移植ではない、開発側の「本気」が伝わってきます。
ビジュアルスタイルの比較表
| 項目 | オリジナル版(PS) | 3DSリメイク版 | リイマジンド(本作) |
| グラフィック | 2Dドット+3D背景 | フル3D | 3Dドールルック |
| キャラクター表現 | 固定パターン | デフォルメ3D | アニメーション調3D |
| 背景の奥行き | 限定的 | 向上 | 映画のような立体感 |
DQ7リイマジンドのシステムとカスタマイズ
今作で最も特筆すべきは、プレイヤーに委ねられた「自由な設定」項目です。
従来のドラクエでは、難易度は基本的に一定でした。
しかし、リイマジンドでは「楽チンプレイ」から「茨の道」まで、細かくパラメータを調整できます。
これが、古参ファンから新規ファンまで幅広く楽しめる要因となっています。
モンスターの強さと報酬の調整
メニュー画面から「自由に設定」を選ぶことで、以下の項目を調整可能です。
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与えるダメージ量。
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獲得経験値。
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獲得ゴールド。
- モンスターの強さ。
私は攻略ライターとしてのプライドもあり、迷わず「モンスターの強さ:強い」を選択しました。
ギリギリの戦いを楽しみたい一方で、装備を整えるための「ゴールド」は「たくさん」に設定。
このように、自分のプレイスタイルに合わせてゲームバランスをいじれるのは非常に現代的です。
レベルが上がりすぎるのを防ぎたい人は、経験値を「少ない」にすることも可能です。
ユーザーインターフェース(UI)の一新
UI周りも過去作から大幅に刷新されています。
装備画面では、現在装備しているものと新しく買うものの比較が一目でわかります。
交換の手間も最小限に抑えられており、直感的な操作が可能です。
往年のファンからすると、最初は少し「ドラクエっぽくない」と感じるかもしれませんが。
慣れてくると、こちらの方が圧倒的に効率的であることに気づきます。
スマホ世代や、テンポを重視する若い層にも受け入れられやすいデザインです。
カスタマイズ設定の推奨例
| プレイヤー属性 | おすすめ設定 | 理由 |
| ストーリー重視派 | 敵:普通 / 経験値:多い | サクサク進めて物語に集中できるため |
| ハードゲーマー派 | 敵:強い / 経験値:普通 | 戦略的なボス戦を楽しめるため |
| 忙しい社会人派 | 敵:普通 / ゴールド:たくさん | 装備購入のための金策時間を短縮できるため |
仲間との会話システム
移動中に丸ボタン(または決定ボタン)を押すだけで、いつでも仲間に話しかけられます。
街の中、フィールド、ダンジョン、場所を選びません。
主人公自身はあまり喋りませんが、キーファやマリベルがその場の状況に合わせて豊富にリアクションしてくれます。
この「仲間と一緒に冒険している感」は、DQ7の大きな魅力の一つです。
目的地に迷った時も、仲間に話しかければヒントをくれることがあります。
先行プレイ版でも、マリベルのツンデレ気味なセリフを何度も堪能できました。
DQ7リイマジンドのストーリーとキャラの魅力
DQ7といえば、石板を集めて失われた世界を取り戻す壮大な物語です。
リイマジンドでは、この物語の導入部分が非常に丁寧に描かれています。
特に、イベントシーンのカメラワークが秀逸で、斜めの角度からの立体的な描写が物語に深みを与えています。
キーファと主人公の友情
物語は、エスタート城の王子であるキーファと、漁師の息子である主人公の密かな冒険から始まります。
「この海の下には何があるのか」「世界は本当にこの島だけなのか」という純粋な好奇心。
大人が止めるのを押し切って、謎の神殿に挑む二人の姿は、まさに冒険の原点です。
キーファの声(ボイス)も非常にキャラクターにマッチしており、彼の無鉄砲さと優しさが伝わってきます。
ボイスはフルボイスではなく、重要なシーン以外は「えっ」「いや」といった一言ボイスですが。
これが逆にテンポを損なわず、想像力を働かせる絶妙な塩梅になっています。
マリベルという唯一無二の存在
ドラクエシリーズ屈指の強烈な個性を持つマリベル。
リイマジンドでも、その魅力(あるいは毒舌)は健在です。
体験版でも、二人の計画に強引に割り込んできたり、自分勝手な振る舞いをしたりと大活躍します。
しかし、彼女が仲間に加わった瞬間の安心感は格別です。
3人体制になることで、バトルの戦略も一気に広がります。
彼女の3Dモデルの動きも非常に作り込まれており、腕を組んだり怒ったりする仕草が実に可愛らしいです。
石板集めの利便性向上
オリジナル版で多くのプレイヤーを挫折させたのが「石板探し」の難易度でした。
どこに次の石板があるのかわからず、世界中を彷徨った経験がある方も多いはずです。
リイマジンドでは、地図上に目的地が明確に表示されます。
さらに、次の石板の場所についてもガイドが充実しています。
体験版でも、最初の4枚の石板は非常にスムーズに集めることができました。
ストーリーのテンポを削ぐことなく、純粋に「新しい世界へ行くワクワク感」を楽しめるようになっています。
石板集めの流れ
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謎の神殿で、案内人の話を聞く。
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地図に表示されたヒントをもとに、石板のかけらを探す。
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石板を台座にはめる。
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光に包まれ、過去の世界へと転送される。
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過去の島での問題を解決し、現代に戻る。
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新しく出現した島を探索し、次の石板を探す。
DQ7リイマジンドのバトルと新要素
バトルの進化こそが、今作の最大の「買い」ポイントかもしれません。
とにかくテンポが速く、動的なカメラワークが戦闘を飽きさせません。
爆速バトルの快適さ
設定でバトルスピードを「超速」にすると、驚くほどスピーディーに戦闘が進みます。
魔法の効果音や攻撃時のエフェクトも派手になっており、見ていて非常に気持ちがいいです。
3Dキャラが敵の懐に飛び込んで攻撃し、バク転で戻ってくる。
こうしたアクションの一つ一つが細かく描写されています。
「コマンドバトルは古臭い」と思っている若い世代にこそ、このスピード感を体験してほしいです。
新ボス「直近ガー(チョッキンガー?)」の追加
体験版では、オリジナル版には存在しなかった序盤のボス戦が追加されていました。
レベル1の状態で行う初めてのバトルが、いきなりボス級の敵との遭遇になります。
ウナギやドジョウのような不気味な姿をした魔物ですが。
ここで本作のバトルの基本を学ぶことができます。
まだ呪文も特技も覚えていないため、ひたすら叩くだけの戦いになりますが。
それでも、カットイン演出や緊張感のあるBGMによって、特別な戦いであることを実感させてくれます。
序盤ボス攻略データ
| ボス名 | 出現場所 | 推奨レベル | 攻略のポイント |
| 土壌の魔物(仮) | 試練への鍵の洞窟 | Lv 1 | 薬草を使いつつ、ひたすら通常攻撃 |
| ゴーレム | 遺跡の門番 | Lv 3 | マリベルのメラを主力にする |
| チョッキンガー | 過去ウッドパルナ近郊 | Lv 5 | 主人公は回復、キーファは火炎斬り |
バースト技の戦略性
戦闘中、特定の条件やゲージ蓄積で発動できる「バースト技」が導入されました。
これを発動すると、一定時間パーティ全体が強化されたり、無敵状態になったりします。
体験版でも、主人公がバースト状態になり、強敵相手に一気に畳みかけるシーンがありました。
バースト中の専用演出は迫力満点で、バトルの大きなアクセルになっています。
特に後半、強力な特技や呪文が増えてきた時に、このバーストとどう組み合わせるかが攻略の鍵になりそうです。
DQ7リイマジンドの評価と期待
先行プレイ版を終えたユーザーからは、概ねポジティブな声が上がっています。
特に、懸念されていた「石板集めの面倒くささ」が解消されている点。
そして、最新の3D技術を使いつつもドラクエらしさを失っていないビジュアルが高く評価されています。
ネット上での良い口コミ
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「バトルのテンポが神。レベル上げが苦にならない」
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「3Dドールルック、最初は不安だったけど動いてるのを見るとめちゃくちゃ可愛い」
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「目的地表示があるおかげで、次に何をすればいいか迷わない。今の時代にはこれが必要」
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「キーファがカッコよすぎる。今回こそは最後まで一緒にいられるのか…?」
ネット上での懸念点
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「HD-2Dの方が情緒があって良かったのではないか?」
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「DQ7はストーリーが長すぎるので、最後まで飽きずにプレイできるか不安」
- 「難易度調整を自分でするのが面倒。デフォルトで最適化してほしい」
こうした意見もありますが、これらは個人の好みの範疇とも言えます。
実際にプレイしてみれば、多くの懸念は払拭されるはずです。
攻略ライターとしての視点
私は多くのRPGをプレイしてきましたが、今回のリイマジンドは「DQ7の最終形」になり得ると確信しています。
オリジナル版の重厚で、時には陰鬱とも言われるドラマチックなシナリオ。
それを、これほどまでに明るく、かつ迫力のあるビジュアルで再構築したのは英断です。
転職システムが解放される中盤以降、この高速バトルがどう化けるのかが非常に楽しみです。
モンスターの種類も豊富で、図鑑埋めなどのやり込み要素も充実していることでしょう。
過去作とのシステム対比
| 特徴 | PS版 | 3DS版 | リイマジンド |
| エンカウント | ランダム | シンボル | シンボル(挙動改善) |
| 転職システム | 基本+上級 | 調整あり | バランス大幅刷新 |
| 石板ヒント | 占い師など | 石板レーダー | 地図ナビ+会話ガイド |
| 戦闘スピード | 標準 | 速い | 超速(カスタマイズ可) |
ドラクエ40周年と今後の展望
今年はドラクエシリーズ40周年という節目の年でもあります。
本作『DQ7リイマジンド』のリリースは、その祝祭の序章に過ぎません。
他メディアとのコラボレーション
現在、ドラクエは様々なメーカーと強力なコラボを展開しています。
例えば、マクドナルドとのコラボでは「ドラクエバーガー」が販売されています。
私も全3種類を実食しましたが、味のクオリティは確かでした。
ただ、メニューの写真と実物の見た目が少し違うのはご愛嬌といったところでしょうか。
他にもサントリーやカルビーといった企業とのコラボも噂されており。
ゲーム内だけでなく、現実世界でもドラクエの熱気が高まっています。
DQ12への期待とつながり
多くのファンが待ち望んでいるナンバリング最新作『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』。
開発に時間がかかっているようですが、今回のDQ7リイマジンドの完成度を見る限り。
スクウェア・エニックスのドラクエ開発チームの技術力は確実に向上しています。
リイマジンドで培われた3D表現や、快適なUIのノウハウは、必ず12にも活かされるはずです。
また、5月の「ドラクエの日」には、12に関する新情報が出る可能性が極めて高いと見ています。
それまでの間、このDQ7リイマジンドを遊び尽くすのが、ファンとしての最高の過ごし方でしょう。
攻略情報へのフィードバック
読者の皆様からは、毎日多くのコメントをいただいております。
「スカさんは中立的な立場で厳しいことも言うけど、ドラクエ愛が伝わる」という声、非常に励みになります。
私は、ただ褒めるだけのライターではありません。
ダメなものはダメと言います。
しかし、今回のDQ7リイマジンドについては、現時点で「買い」であると自信を持って言えます。
新規ファンが増え、ドラクエ界隈がさらに盛り上がることを願ってやみません。
今後のドラクエスケジュール(予測)
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1月:DQ7リイマジンド発売
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2月:任天堂ダイレクトでの新情報公開
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5月:ドラクエの日(DQ12重大発表?)
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秋〜冬:天空シリーズリメイク(DQ4〜6)の発表?
過去のドラクエ7との違いを徹底解剖
製品版を買うかどうか迷っている方の中には、過去にPS版や3DS版をプレイ済みの方も多いでしょう。
「また同じ話をなぞるだけではないか?」という疑問にお答えします。
シナリオの補完と新エピソード
リイマジンドでは、主要なストーリーラインはそのままに、キャラクターの心情を深掘りするシーンが追加されています。
特に、過去の島での出来事が現代にどう影響したのか。
その繋がりがより分かりやすく、ドラマチックに演出されています。
体験版でも、マチルダとの戦いにおけるハンクの葛藤や、村人たちの反応がより細かく描かれていました。
結末を知っているプレイヤーであっても、新しい発見があるはずです。
音楽のオーケストラ音源
今作のBGMは、全編オーケストラ音源による豪華仕様です。
すぎやまこういち先生の名曲たちが、最新の音響技術で蘇ります。
フィールド曲「足取りも軽やかに」の爽快感。
バトル曲「血路を開け」の緊迫感。
これらが、3Dドールルックの映像と合わさることで、圧倒的な没入感を生み出しています。
ヘッドホンでのプレイを強くおすすめします。
音源の進化による変化
| 場面 | 過去作の印象 | リイマジンドの印象 |
| フィールド | 冒険の始まり | 壮大な旅の広がり |
| 戦闘 | 緊迫感 | 高揚感と迫力 |
| 街・村 | 安らぎ | 生活感と郷愁 |
モンスターのモーション進化
敵モンスターの動きも、これまでのシリーズで最も豊かです。
スライムがプルプルと震える様子や、ゴーレムが重々しく拳を振るう動作。
これらが細かくアニメーション化されています。
特にボス戦では、巨大な魔物が画面いっぱいに暴れ回る迫力が楽しめます。
「スカモン」を捕まえて戦わせる要素についても、さらなる進化が期待されます。
製品版で期待される転職システムの進化
体験版では触れることができませんでしたが、DQ7の醍醐味といえば「転職」です。
リイマジンドでは、このシステムも大幅なバランス調整が行われているようです。
職業の熟練度と特技の継承
オリジナル版では、一度覚えた特技を別の職業でも使えましたが。
3DS版では一部制限がかかるなどの調整がありました。
リイマジンドでは、これらの「いいとこ取り」をしたシステムになると噂されています。
各職業の個性を際立たせつつも、プレイヤーが自由にキャラ育成を楽しめる形です。
また、職業ごとの固有バースト技なども追加されているかもしれません。
上級職への道のり
戦士や武闘家といった基本職を極め、バトルマスターや魔法戦士へ。
さらには、DQ7ならではの「モンスター職」の充実も期待されます。
先行プレイ版のバトルのテンポ感であれば。
熟練度上げのための連戦も全く苦にならないはずです。
むしろ、新しい技を試したくて、どんどん戦いたくなる。
そんな中毒性の高いゲームサイクルが完成しています。
期待される職業ラインナップ
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基本職:戦士、武闘家、魔法使い、僧侶、踊り子、盗賊、船乗り、羊飼い、笑わせ師。
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上級職:バトルマスター、魔法戦士、賢者、パラディン、海賊、まものハンター、スーパースター。
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究極職:ゴッドハンド、天地雷鳴士、勇者。
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モンスター職:多種多様な魔物の力を借りる独自の育成。
DQ7リイマジンド先行プレイ版のまとめ
今回の先行プレイ版を通じて、本作が「非常に丁寧に作られた高品質なリメイク」であることが分かりました。
買うべき人の特徴
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ドラクエシリーズのファンである。
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重厚なストーリーをじっくり楽しみたい。
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コマンドバトルのテンポにこだわりがある。
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3Dアニメのようなグラフィックが好きだ。
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過去にDQ7をプレイしたが、石板集めで挫折した。
迷っている人へのアドバイス
もしあなたが「製品版を買おうか迷っている」のであれば。
まずはこの無料の先行プレイ版をダウンロードして、3時間ほど遊んでみてください。
ウッドパルナの物語を終える頃には。
「この先の世界はどうなっているんだろう?」という好奇心が抑えられなくなっているはずです。
無料でこれだけのボリュームを遊ばせてくれるのは、メーカー側の自信の表れでもあります。
失うものは何もありません、まずは自分の目で確かめてみてください。
今後の攻略記事の予定
製品版発売後は、この攻略ライター桐谷シンジが全力でサポートします。
全石板の入手場所ガイド。
効率的な熟練度稼ぎのスポット。
各ボスの詳細な攻略データ。
これらを順次公開していく予定です。
共に、失われた世界を取り戻す旅に出ましょう。
まとめ
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち リイマジンド』は、単なる懐古趣味のリメイクではありません。
「3Dドールルック」による映画のような映像美。
「自由な設定」によるストレスのない難易度調整。
そして「超速テンポ」で進む爽快なバトル。
これら全てが、今の時代にDQ7を遊ぶべき理由を明確に示しています。
先行プレイ版をプレイして感じたワクワク感は、本物です。
製品版では、さらに広大な世界と、想像を絶する運命が待っています。
キーファやマリベルと共に、誰も見たことのない水平線の先を目指しましょう。
この記事を読んだ皆さんの疑問が解消され、冒険の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















