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Nintendo Switch

【DQ7リメイク】先行プレイ版はいつからプレイ可能?体験版の公開日を解説|リイマジンド

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望のリメイク作『ドラゴンクエストVII Reimagined』を少しでも早く遊びたい、あるいは購入を迷っていてまずは触ってみたいと考えていることと思います。

ついに公式から、無料体験版となる「旅のはじまり先行プレイ版」の配信情報が解禁されました。本作は単なるリマスターではなく、「リイマジンド(再構築)」と銘打たれた意欲作。システムやグラフィックがどう変わったのか、気になっているゲーマーは多いはずです。

この記事を読み終える頃には、先行プレイ版の開始日時や遊べる範囲、さらには製品版へ引き継ぐメリットといった疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 先行プレイ版は2026年1月7日(水)午前0時から配信開始
  2. プレイ範囲は冒険の始まりから「ウッドパルナ」クリアまで
  3. セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能で限定特典もあり
  4. デジタルデラックス版なら発売48時間前から本編プレイが可能

 

それでは解説していきます。

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先行プレイ版(体験版)の配信日とプレイ開始時間

『ドラゴンクエストVII Reimagined(以下、ドラクエ7R)』の無料体験版となる「旅のはじまり先行プレイ版」の配信スケジュールについて、プラットフォームごとの詳細を解説します。私が普段プレイしている感覚としても、ドラクエの体験版はボリュームがあることが多いので、事前の準備が重要です。

配信開始は2026年1月7日(水)午前0時から

スクウェア・エニックスの発表によると、基本的な配信開始日は2026年1月7日(水)の午前0時となっています。これは日付が変わった瞬間からダウンロードおよびプレイが可能になることを意味しています。

対象となるプラットフォームは以下の通りです。今回は次世代機であるNintendo Switch 2も含まれているのが大きな特徴ですね。

  • Nintendo Switch 2
  • Nintendo Switch
  • PlayStation 5
  • Xbox Series X|S
  • Microsoft Store on Windows

多くの家庭用ゲーム機ユーザーにとって、この「1月7日 0:00」がスタートラインとなります。平日の深夜となりますが、ドラクエファンならば夜更かししてでも最速でダウンロードしたいところでしょう。私も当日は待機する予定です。

Steam版のみ配信日時が異なる点に注意

PCゲーマー、特にSteamユーザーの方は注意が必要です。Steam版の配信開始時間は、他のプラットフォームから少し遅れて設定されています。

Steam版配信開始:2026年1月8日(木)午前2時

コンソール版と比較すると、約26時間のラグがあります。もし、複数のハードを所有していて「とにかく1秒でも早く触りたい」という方は、PS5版やSwitch版でのプレイを検討するのも一つの手です。ただし、後述する引き継ぎ要素を考慮すると、最終的に製品版を購入する予定のプラットフォームで体験版を遊ぶのが鉄則です。セーブデータの互換性は基本的に同一プラットフォーム間に限られるため、Steamで本編を買う予定の方は、ぐっとこらえて8日を待つのが賢明な判断と言えるでしょう。

ダウンロードに必要な容量と準備

現時点では体験版の具体的なファイルサイズは公表されていませんが、最近の「リイマジンド」系タイトルや、3Dグラフィックが進化したRPGの傾向から推測すると、体験版だけでも10GB~20GB程度の空き容量が必要になる可能性があります。

特に今回は「ドールルック」という新たな3DCGスタイルや、ボイスデータの有無(現時点では詳細不明ですが、近年の傾向なら入っている可能性が高い)によって容量が大きくなることが予想されます。

  • ストレージの整理: SwitchやPS5の空き容量を事前に確認しておきましょう。
  • 通信環境の確保: 配信開始直後はアクセスが集中するため、有線LANなど安定した回線でのダウンロードをおすすめします。

次世代機「Nintendo Switch 2」での挙動に注目

今回の配信プラットフォームには、話題の「Nintendo Switch 2」が含まれています。私が特に注目しているのは、この次世代機でのロード時間やグラフィックの解像度です。

従来のSwitchでも十分に楽しめるとは思いますが、広大なフィールドやシンボルエンカウントの処理、そして戦闘へのトランジション(切り替わり)において、Switch 2やPS5などの現行ハイエンド機がどれだけ快適なプレイフィールを提供してくれるのか。この「先行プレイ版」は、ハードごとのパフォーマンスを確認するためのベンチマークテストとしても非常に重要な意味を持っています。

先行プレイ版で遊べる範囲と「ウッドパルナ」の重要性

「旅のはじまり先行プレイ版」では、ゲームのオープニングから最初のシナリオである「ウッドパルナ」クリアまでを遊ぶことができます。これについて、原作をやり込んだ視点から深掘りします。

冒険の始まりから「ウッドパルナ」クリアまで

ドラクエ7といえば、プレイステーション版(オリジナル)における「最初の戦闘までが異常に長い」ことで有名な作品です。謎解きばかりの神殿パートが1時間以上続くこともありました。

しかし、今回のリイマジンド版では「シナリオの再構築」が明言されています。3DS版でも序盤の短縮が行われましたが、今回さらにテンポアップされている可能性があります。

  • エスタード島での日常: 主人公とキーファ、マリベルの掛け合い。
  • 謎の神殿: 石版システムのチュートリアル。
  • ウッドパルナ(過去): 最初の異世界での冒険。
  • ウッドパルナ(現在): 解決後の世界の変化。

ここまでが体験版の範囲です。RPGの体験版としては非常に区切りが良く、本作の「石版を使って世界を広げていく」というサイクルを一度完全に体験できる構成になっています。

「ウッドパルナ」というシナリオが持つ意味

なぜ体験版の範囲がウッドパルナまでなのか。それは、このエピソードがドラクエ7という作品の「暗さ」や「重厚さ」、そして「救い」のテーマを象徴しているからです。

ネタバレは避けますが、ウッドパルナは単なるチュートリアルステージではありません。「英雄」とは何か、「犠牲」とは何かをプレイヤーに問いかける、非常にドラマチックで切ない物語が展開されます。

リイマジンド版のグラフィック「ドールルック」は、人形劇のような温かみがあると紹介されています。この温かみのあるビジュアルと、ドラクエ7特有の鬱屈としたシリアスなストーリーがどのような化学反応(コントラスト)を生むのか。ウッドパルナはその試金石として最適なエピソードなのです。

マチルダやハンクとの共闘

ウッドパルナ編では、ゲストキャラクターとして女戦士マチルダや、木こりのハンクといったキャラクターが登場します。

今作ではバトルシステムも再構築されており、「職業システム」や「バーストチャージ」といった新要素があります。序盤のウッドパルナではまだ転職はできませんが、ゲストキャラクターがどのように戦闘に参加してくれるのか、AIの賢さや演出面も確認すべきポイントです。

特に3D化されたキャラクターの表情演技には注目です。過去作ではドット絵やデフォルメされた3Dモデルでしたが、最新技術で描かれるマチルダの表情は、物語への没入感を格段に高めてくれるはずです。

プレイ時間の目安

通常のプレイスタイルであれば、ウッドパルナクリアまでは2時間~4時間程度と予想されます。 しかし、私はあえて「探索」に時間をかけることを推奨します。

  • 樽やツボの配置: ドラクエの基本ですが、アイテムの配置がいじられている可能性があります。
  • NPCとの会話: 「会話システム」はドラクエ7の魅力の一つ。仲間との会話パターンがどれくらい収録されているか確認しましょう。
  • グラフィックの細部: 「ドールルック」によるジオラマ風のマップを隅々まで見て回るのも、リメイク版ならではの楽しみ方です。

製品版への引き継ぎ要素と限定特典

体験版をプレイする最大のメリットは、製品版へのデータ引き継ぎと、そこでしか手に入らない特典にあります。

セーブデータはそのまま製品版へ移行可能

「旅のはじまり先行プレイ版」で作成したセーブデータは、製品版『ドラゴンクエストVII Reimagined』にそのまま引き継ぐことができます。

  • レベルとステータス: 育てたレベルはそのまま維持されます。
  • 所持アイテムとゴールド: 集めたアイテムやお金も引き継げます。
  • ストーリー進行度: ウッドパルナクリア直後の状態から、製品版をスタートできます。

ただし、公式サイトの注釈によると「キャラクターのレベル、職業ランク、所持できるゴールドには上限がございます」とのことです。体験版の範囲内でレベル99にするような極端なやり込みは制限されています。これはゲームバランスを崩さないための配慮でしょう。それでも、序盤の資金稼ぎや「やくそう」の確保など、スタートダッシュを決めるための準備は十分に可能です。

特典:マリベルの見た目装備「おやすみワンピース」

先行プレイ版のセーブデータを持っていると、製品版で特典アイテムを受け取ることができます。

特典内容:おやすみワンピース(マリベルの見た目装備)

これは非常に貴重です。ドラクエ7の人気キャラクターであるマリベルの見た目を変更できる装備です。「おやすみワンピース」という名称から、就寝時のネグリジェやリラックスウェアのようなデザインが想像されます。

本作はイベントシーンもリアルタイムレンダリング(実際の装備が反映される形式)である可能性が高いため、シリアスなシーンでこの衣装を着ていると雰囲気がガラリと変わるかもしれません。こういった「遊び心」のある特典は、ファンアイテムとして見逃せません。

入手条件は「同一アカウントで作成された先行プレイ版のセーブデータがあること」です。プラットフォームを変えてしまうと受け取れないので、必ず製品版を購入する機種で体験版をプレイしてください。

特典の受け取り方法

特典は、体験版をクリアした時点で貰えるわけではありません。製品版を購入し、ゲームを開始した後、メニュー画面にある「プレゼント受け取り」から入手する形式となります。

発売日に「あれ?アイテムがないぞ?」と焦らないように、この手順は覚えておきましょう。

デジタルデラックス版とアーリーアクセス権

体験版とは別に、製品版をいち早く遊ぶための手段として「アーリーアクセス権」が存在します。これは特定の限定版を購入したユーザーだけの特権です。

発売48時間前から遊べるアーリーアクセス

ダウンロード版限定の『デジタルデラックス版』を購入すると、発売日の48時間前から本編をプレイできる「アーリーアクセス権」が付与されます。

  • 通常発売日: 2026年2月5日(木)
  • アーリーアクセス開始: 2026年2月3日(火)午前0:00
    • ※Steam版は2月4日 午前2:00開始

この2日間の差は、我々のような攻略ライターにとっては天と地ほどの差がありますし、ネタバレを絶対に踏みたくない熱心なファンにとっても大きな価値があります。SNSでネタバレ感想が溢れる前に、自分のペースで冒険を進められるのは最大のメリットです。

デジタルデラックス版の収録内容と価格

デジタルデラックス版は価格が**10,978円(税込)**と、通常版(8,778円)より高額ですが、含まれているコンテンツを計算すると実はお得です。

  1. ゲーム本編
  2. 追加DLC3点セット(通常価格2,200円相当)
    • 闘技場「伝説への道」
    • DQXI勇者一行なりきり衣装セット
    • 冒険お役立ちもりもり福袋
  3. 48時間のアーリーアクセス権
  4. 白オオカミのきぐるみ(ガボの見た目装備)

通常版とDLCセットを別々に買うと合計10,978円になります。つまり、価格自体は「通常版+DLC」と同じですが、そこに「アーリーアクセス権」と「白オオカミのきぐるみ」が無料で付いてくる計算になります。DLCを購入予定の方であれば、迷わずデジタルデラックス版を選ぶべきです。

「Reimagined」で何が変わったのか?新要素の深掘り

今回のドラクエ7は、タイトルの通り「Reimagined(再構築)」されています。公開された情報から、ゲームプレイに直結する重要な変更点を分析します。

3DCGスタイル「ドールルック」の採用

最大の特徴はグラフィックです。「ドールルック」と呼ばれる、人形のような温かみのある3D表現が採用されました。

  • 鳥山明デザインの再現: 鳥山先生のイラストがそのまま動いているかのような質感。
  • ジオラマ風フィールド: 世界全体が作り込まれたミニチュアのように見え、探索の楽しさを視覚的に高めています。
  • 没入感の向上: リアルすぎず、デフォルメしすぎない絶妙なバランスは、ファンタジー世界への没入感を深めます。

3DS版でも3D化されましたが、今作は解像度やライティング技術が大幅に向上しており、Switch 2やPS5の性能を活かした美しい画面が期待できます。特に影の表現や素材の質感(布、金属、木材など)は、次世代機ならではのクオリティになるでしょう。

進化した「職業システム」と「バーストチャージ」

バトルの要となる職業システムにも大きなメスが入っています。

  • 職業とくせい: 各職業に固有のパッシブスキルや能力が存在します。
  • バーストチャージ: 戦闘中に特定の条件(被ダメージやターン経過などと推測)で「バーストチャージ」状態になり、強力な「職業とくせい」を発動可能になります。
    • これは従来の「テンション」システムとは異なる、より職業の個性を際立たせる新システムと思われます。例えば、戦士なら「物理絶対クリティカル」、僧侶なら「消費MP0で回復」といった強力な効果が一時的に得られるのかもしれません。

職業の「かけもち」が可能に

これは戦略を根本から変える大改革です。冒険を進めると**職業の「かけもち」**が解放され、同時に2つの職業に就くことができるようになります。

  • 戦力の倍増: 呪文や特技だけでなく、ステータス補正や「職業とくせい」も2つ分適用されるとのこと。
  • 組み合わせの妙:
    • 「戦士」×「武闘家」で物理特化。
    • 「魔法使い」×「僧侶」で賢者的な立ち回り。
    • 「踊り子」×「笑わせ師」で状態異常のエキスパート。
    • これまでの「転職して技を覚える」プロセスに加え、「どの組み合わせで戦うか」というビルド構築の楽しさが生まれます。

これは『ファイナルファンタジーV』の「すっぴん」やサブジョブシステムに近い感覚かもしれませんが、ドラクエの職業熟練度システムと組み合わさることで、無限の育成パターンが生まれそうです。先行プレイ版の段階ではまだ転職できませんが、将来的な育成計画を練るのが今から楽しみです。

DLCとコラボ情報の詳細解説

本作は発売後の楽しみも充実しています。追加DLCや企業コラボについて、攻略ライター視点でその価値を解説します。

闘技場「伝説への道」で歴代魔王と対決

有料DLCの一つ、闘技場「伝説への道」では、ロト三部作(ドラクエ1・2・3)の魔王たちと戦うことができます。

  • はじまりの魔竜(竜王?)
  • 破壊の邪神(シドー?)
  • 闇の大魔王(ゾーマ?)

これらを倒すと「ロトのつるぎ」などの超豪華報酬が手に入るとのこと。 注意すべきは、これらの装備がゲームバランスを崩すほど強力かどうかです。過去の事例からすると、クリア後あるいは終盤相当の強さを持っている可能性が高いです。早期に手に入れれば無双できるかもしれませんが、魔王たち自体が非常に強力で、序盤では勝てないような調整になっていることも予想されます。腕に自信があるプレイヤーへの挑戦状と言えるでしょう。

DQXI勇者一行なりきり衣装セット

前作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のキャラクター衣装に着替えられるDLCです。

  • 主人公 ← 追われる勇者の服(イレブン)
  • キーファ ← 頼れる相棒の服(カミュ)
  • マリベル ← 双賢の赤い服(ベロニカ)
  • ガボ ← 夢見る旅芸人の服(シルビア)
  • アイラ ← 気高き戦姫の服(マルティナ)
  • メルビン ← 老賢王の変装服(ロウ)

マリベルがベロニカの服を着るのは、性格的にも体型的(?)にも非常にマッチしており、ファンならずとも欲しくなるアイテムです。見た目装備はステータスに影響しないため、純粋に気分転換として楽しめます。

サントリーとのコラボドリンク

ゲーム外の話題ですが、サントリーのドリンクとのコラボも発表されました。

  • C.C.レモン
  • デカビタC
  • POPメロンソーダ
  • なっちゃん(りんご・オレンジ)

これらがオリジナルパッケージの「モンスターボトル」として発売されます。全10種類。2026年2月中旬からの発売なので、ゲームの発売直後です。プレイのお供にコラボドリンクを用意して、カフェインや糖分を補給しながらドラクエに没頭する…最高にゲーマーらしい週末が過ごせそうです。

購入ガイド:どのエディションを買うべきか?

最後に、購入を検討している方へ向けて、各エディションと店舗特典の比較まとめを作成しました。自分のプレイスタイルに合ったものを選んでください。

エディション別比較表

エディション 価格(税込) 媒体 アーリーアクセス DLC3種 独自の特典 おすすめユーザー
通常版 8,778円 PKG/DL × × なし 安く済ませたい、DLC不要
デジタルデラックス版 10,978円 DLのみ ○ (48時間) 白オオカミきぐるみ 最速で遊びたい、DLCも欲しい
豪華版 15,800円 PKGのみ × × リアルグッズ等 グッズコレクター
超豪華版 29,800円 PKGのみ × × 豪華リアルグッズ 熱狂的なファン

※PKG=パッケージ版、DL=ダウンロード版

私のおすすめは、やはり**「デジタルデラックス版」**です。実質無料でアーリーアクセス権が付いてくるコストパフォーマンスの良さが際立っています。パッケージを手元に残したいというこだわりがなければ、これが正解でしょう。

店舗別・プラットフォーム別特典の選び方

ゲーム内アイテムで差がつきます。

  • 攻撃・守備重視(序盤を楽にしたい):
    • スクエニe-STORE: スライムピンズ(リアルグッズ)
    • ローソン/HMV: いのちだいじにセット(回復アイテム等)
    • Amazon: バッチリぼうけんセット
    • イオン: ガンガンいこうぜセット
    • 各プラットフォームDL版: スライムトレイ(盾、守備力+10)
  • やり込み・育成重視(中盤以降も役立つ):
    • 早期購入特典: 熟練のたね×3
    • HD-2D版DQ1・2連動特典: はやてのリング

特に「熟練のたね」は職業ランクを上げるアイテムで、入手手段が限られる貴重品です。また、「はやてのリング」は素早さを大幅に上げるため、メタルスライム狩りなどで重宝します。これらは全店舗共通(早期購入)やセーブデータ連動なので、どこで買っても手に入るのが嬉しいポイントです。

DL版特典の「スライムトレイ」は守備力+10の盾です。序盤の盾としては破格の性能で、おそらく最初のダンジョン攻略が劇的に楽になります。装備できるキャラクター(おそらく主人公やガボ)の生存率が段違いになるため、攻略効率を求めるならDL版特典は見逃せません。

まとめ

今回の『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、単なる懐古趣味のリメイクではなく、現代のRPGとして通用するようにシステムから再構築された意欲作であることがわかります。

先行プレイ版は、その進化を肌で感じる絶好の機会です。特に「ドールルック」の映像美や、ロード時間の快適さ、そして「ウッドパルナ」の物語がどのように演出されているかは、自身の目で確かめる価値があります。

  1. 配信は1/7 0:00(Steamは1/8 2:00)。 容量を空けて待機しましょう。
  2. 体験版はウッドパルナまで。 じっくり探索して2~4時間楽しめます。
  3. データ引き継ぎで特典ゲット。 マリベルの衣装は確保必須です。
  4. 本気ならデジタルデラックス版。 2日早いスタートは大きなアドバンテージです。

ドラクエ7は「石版を集めて世界を取り戻す」という、途方もない旅路を描いた作品です。かつて挫折した人も、クリアして感動した人も、この「Reimagined」された世界で、もう一度あの長い旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

まずは1月7日、エスタード島でお会いしましょう。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。ドラクエシリーズはナンバリング全てをプレイ済みで、特に『ドラクエ7』はPS版で石版探しに明け暮れ、プレイ時間は300時間を超える。最近

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