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Nintendo Switch

【DQ7リメイク】追加DLCの内容詳細|3種類の内容を徹底解説|リイマジンド

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望の『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』の購入を検討しつつ、発表された「3種類の追加DLC」の具体的な中身や、どれを買うべきかで迷っていることだと思います。

この記事を読み終える頃には、各DLCのメリット・デメリット、そして自分に最適な購入プランについての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 歴代魔王と戦える「闘技場」DLCでロトのつるぎが入手可能
  2. DQ11キャラになりきれる「衣装セット」の全貌
  3. 序盤の攻略を加速させる「冒険お役立ちセット」のコスパ
  4. 全部入りがお得な「デジタルデラックス版」とアーリーアクセス権

 

それでは解説していきます。

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追加DLCは全3種類!それぞれの特徴と価格を総まとめ

2026年2月5日に発売が迫る『ドラゴンクエストVII Reimagined』。

1月7日から配信される体験版「旅のはじまり先行プレイ版」の話題で持ちきりですが、ガチ勢として絶対に見逃せないのが**追加ダウンロードコンテンツ(DLC)**の情報です。

今回のリメイク版では、ゲーム本編の深みをさらに増すための3つのDLCが用意されています。まずはその全体像を把握するために、以下の比較表を作成しました。

DLC名称 価格(税込) 主な内容 こんな人におすすめ
闘技場「伝説への道」 880円 歴代魔王とのバトル、ロト装備 腕に自信がある、最強装備が欲しい人
DQXI勇者一行なりきり衣装セット 770円 DQ11キャラの見た目装備 見た目重視、DQ11ファンの人
冒険お役立ちもりもり福袋 550円 スライム武器、種、経験値UP サクサク進めたい、時間がない人
上記3点セット 2,200円 上記全て+ガボ用特典 全部楽しみたい人

これらは個別に購入することも可能ですが、個人的にはセット購入、あるいはこれらが最初から含まれている「デジタルデラックス版」が圧倒的に熱いと感じています。

なぜそう言い切れるのか、一つ一つのDLCを深掘りして解説していきましょう。

闘技場「伝説への道」|ガチ勢必見のバトルコンテンツ

ロト三部作の魔王たちが参戦

私が最も注目しており、攻略ライターとしても「これはやらねばならない」と燃えているのが、この**闘技場「伝説への道」**です。

価格は880円と、DLCの中では最も高額ですが、その内容は価格以上のボリュームと興奮を約束してくれています。

なんと、「ドラゴンクエスト」シリーズの原点である「ロト三部作(DQ1・2・3)」に登場する伝説の魔王たちと戦うことができるのです。

具体的に戦えるモンスターは以下の通りです。

  • はじまりの魔竜(おそらく竜王の変身後を指唆)
  • 破壊の邪神(シドー)
  • 闇の大魔王(ゾーマ)

ドラクエファンなら、この名前を見ただけで血が騒ぐはずです。

DQ7は「石版」を使って過去と現在を行き来する物語ですが、このDLCはまさに「シリーズの過去」という伝説に挑むコンテンツと言えます。

報酬は最強クラスの「ロトのつるぎ」

ただ強敵と戦えるだけではありません。

この闘技場コンテンツの最大の目玉は、見事魔王たちを討伐した暁に手に入る**「ロトのつるぎ」**などの超豪華報酬です。

これまでのドラクエシリーズの傾向から推測すると、ロトのつるぎは以下のような性能を持っている可能性が高いです。

  • 攻撃力が非常に高い(ゲーム中盤〜終盤クラス、あるいはそれ以上)
  • 道具として使うと攻撃呪文の効果(バギクロスやギガデインなど作品による)
  • 特定の職業(勇者やゴッドハンド)での適正が高い

DQ7は職業システムが肝となるゲームです。特に物理攻撃が主体となる職業において、強力な武器があるかどうかは攻略難易度を劇的に変えます。

もし、このDLCがある程度の序盤〜中盤から挑戦可能で、かつプレイスキルや戦術で勝利をもぎ取れるのであれば、本来のシナリオ進行よりも遥かに早い段階で最強クラスの武器を手に入れられる可能性があります。

いわゆる「バランスブレイカー」になり得る存在ですが、それを手に入れる過程自体が「魔王討伐」という高いハードルであるため、ゲームバランスとしては非常に面白い調整になるでしょう。

攻略の鍵を握る職業システムとの相性

今回のリメイク版では、新たなシステムとして**「バーストチャージ」職業の「かけもち」**が実装されています。

歴代魔王たちは、当然ながら強力な全体攻撃や状態異常攻撃を仕掛けてくるはずです。

  • 闇の大魔王の「いてつくはどう」:こちらのバフを全て解除してくる
  • 破壊の邪神の「ベホマ」:HPを完全回復してくる絶望感

これらに対抗するために、今作特有の「職業かけもち」システムをどう駆使するかが攻略の鍵になるでしょう。

例えば、「パラディン」で味方を守りつつ、「バトルマスター」の攻撃力で攻める、あるいは「賢者」と「スーパースター」を組み合わせて回復とバフを維持するなど、DQ7ならではの多様なビルドが試される場になります。

このDLCは単なるオマケではなく、育成したパーティの実力を試す**「エンドコンテンツ」**としての一面も持っていると考えられます。

DQXI勇者一行なりきり衣装セット|見た目も楽しむリイマジンド

ドールルックと相性抜群の衣装たち

次にご紹介するのは、シリーズ最高傑作との呼び声も高い『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のキャラクターになりきれる衣装セットです。価格は770円。

今作『DQ7リイマジンド』の最大の特徴は、鳥山明先生のキャラクターデザインを、人形のような温かみのある3DCG**「ドールルック」**で再現している点にあります。

この可愛らしい等身のキャラクターたちが、DQ11のスタイリッシュな衣装を身にまとう姿は、想像するだけで相性が抜群です。

キャラクターごとの割り当てが秀逸

発表されている衣装の割り当てを見ると、キャラクターの性格や役割が見事にマッチしており、開発陣のこだわりを感じます。

  • 主人公:追われる勇者の服(DQ11勇者)
    • 無口で運命に翻弄される主人公同士、これ以上ない組み合わせです。
  • キーファ:頼れる相棒の服(カミュ)
    • 主人公の親友であり、物語を動かす相棒ポジション。キーファにカミュの服を着せるのは「分かってる」配役です。
  • マリベル:双賢の赤い服(ベロニカ) / 双賢の緑の服(セーニャ)
    • ここが一番のポイントです。マリベルには、勝気な性格のベロニカ(赤)と、おっとりしたセーニャ(緑)の両方の服が用意されています。ツンデレなマリベルにどちらを着せるか、プレイヤーの好みが分かれるところでしょう。
  • ガボ:夢見る旅芸人の服(シルビア)
    • ムードメーカーであり、トリッキーな動きもできるガボにシルビアの服。意外な組み合わせですが、ドールルックでの見た目のインパクトは強そうです。
  • アイラ:気高き戦姫の服(マルティナ)
    • 戦う女性キャラクターとして、アイラにマルティナの服は完璧なフィット感です。武闘家としてのイメージも重なります。
  • メルビン:老賢王の変装服(ロウ)
    • ベテランのおじいちゃん枠として、これ以外の選択肢はありません。

気分転換だけではない、没入感の向上

RPGにおいて「見た目」はモチベーション維持に直結します。

特にDQ7はプレイ時間が100時間を超えることも珍しくない超長編RPGです。ずっと同じ服装で冒険するよりも、時折衣装チェンジを行うことで、新鮮な気持ちでプレイを継続できます。

また、イベントシーンなどもすべてこの衣装で反映されるため、シリアスなシーンでカミュの格好をしたキーファが熱く語るなど、既プレイユーザーにとっても新しい絵面で物語を楽しめるというメリットがあります。

冒険お役立ちもりもり福袋|時短と効率を求める現代人へ

スタートダッシュを決める「スライム武器」

最後は、550円で販売される**「冒険お役立ちもりもり福袋」**です。

これは名前の通り、ゲーム開始直後から有利に進めるためのアイテムセットですが、特に注目すべきは以下の装備品です。

  • スライムの剣
  • スライムブーメラン
  • スライムステッキ

これらは、おそらくゲーム最序盤の店売り武器よりも高性能である可能性が高いです。

特に**「スライムブーメラン」**は強力です。ブーメラン系の武器は「敵全体攻撃」ができるため、雑魚戦の殲滅速度が段違いになります。

DQ7は戦闘回数が多くなりがちなゲームですので、序盤から全体攻撃手段を持っているかどうかで、レベル上げや熟練度稼ぎの効率が2倍、3倍と変わってきます。

社会人で「プレイ時間は限られているけど、ストーリーはサクサク楽しみたい」という方には、550円で時間を買うと考えれば非常にコスパが良い投資です。

経験値とゴールドを底上げする「心」

さらに重要なのが、以下のアクセサリーです。

  • メタルスライムの心:獲得経験値アップ
  • ゴールドマンの心:獲得ゴールドアップ

これらは、装備しているだけで戦闘後の報酬が増えるという、いわゆる「パッシブスキル」的な効果を持つアイテムだと思われます。

RPGにおける最大のストレスの一つである「レベル上げ」と「金策」。この時間を短縮できる効果は絶大です。

特に職業熟練度を上げるためには数多くの戦闘をこなす必要がありますが、その過程で経験値とゴールドも効率よく稼げるなら、転職のサイクルも早まり、キャラクター育成の楽しさをより早く味わうことができます。

「種」系のアイテム(ちからのたね、まもりのたね等)も同梱されていますが、これらは消耗品なので、真の価値はこの「心」アクセサリーと「ブーメラン」にあると私は見ています。

デジタルデラックス版という選択肢

全部入り+アーリーアクセス権

ここまで3つのDLCを紹介してきましたが、これからソフトを予約・購入するのであれば、「デジタルデラックス版」(10,978円)が最も賢い選択肢になるかもしれません。

通常版が8,778円。 DLC3点セットが2,200円。 合計すると10,978円。

つまり、価格的には「通常版+DLCセット」と「デジタルデラックス版」は同額です。

しかし、デジタルデラックス版には、単なるセット購入にはない強烈な特典が付いています。

それが、**「48時間のアーリーアクセス権」**です。

発売2日前からプレイできる優越感

Nintendo SwitchやPS5などのコンソール版であれば、発売日である2月5日の2日前、2月3日(火)の午前0時からプレイが可能になります(Steam版は2月4日)。

SNS全盛の現代において、ネタバレを回避しつつ、誰よりも早く冒険の世界に飛び込める価値は計り知れません。

特にDQ7は謎解き要素が多いゲームです。自力で謎を解き明かし、未知の世界を開拓していく楽しさを、攻略情報が出回る前に味わえるのです。

さらに、デジタルデラックス版(およびDLC3点セット)には、特典として**「白オオカミのきぐるみ(ガボの見た目装備)」**も付いてきます。これは単品販売のリストにはないため、セット購入者だけの特権です。

結論:どれを買うべきか?

ここで、タイプ別のおすすめ購入プランをまとめます。

  1. 最速で遊び尽くしたいガチ勢
    • 迷わず「デジタルデラックス版」一択。
    • アーリーアクセスで先行し、DLCアイテムで効率化し、闘技場で腕を試す。完璧なプランです。
  2. パッケージ版を手元に残したいコレクター
    • 「パッケージ版」+「追加DLC3点セット(2,200円)」を購入。
    • アーリーアクセス権は諦めることになりますが、棚に並べる満足感とDLCの全コンテンツを享受できます。
  3. 様子見しつつ安く済ませたい慎重派
    • まずは「通常版」のみ、あるいは無料体験版からスタート。
    • プレイしてみて「戦闘がキツいな」と思ったら「お役立ち福袋」を、「もっと歯ごたえが欲しい」と思ったら「闘技場」を後から買い足せばOKです。

無料体験版「旅のはじまり先行プレイ版」の重要性

DLCを購入するか迷っている方は、まず1月7日から配信される無料体験版をプレイすることを強く推奨します。

「ウッドパルナ」クリアまで遊べる

体験版では、冒険の始まりから最初の石版世界である「ウッドパルナ」クリアまでをプレイできます。

ウッドパルナといえば、DQ7の鬱展開……もとい、重厚なストーリーの洗礼を受ける最初のシナリオです。ここで本作の「リイマジンド」されたグラフィックや演出、バトルのテンポを確認できるのは大きな判断材料になります。

セーブデータ引き継ぎ&特典あり

体験版のセーブデータは製品版に引き継げるため、プレイした時間は無駄になりません。

さらに、体験版プレイ特典として**「おやすみワンピース(マリベルの見た目)」**が製品版でもらえます。

これはDLCやデラックス版にも含まれていない、体験版プレイヤー限定のレア衣装になる可能性が高いです。コレクターであれば、製品版を買うと決めていても体験版をプレイしておく義務があります。

まとめ:DQ7リメイクのDLCは「時短」と「やりこみ」の両輪

今回のDQ7リイマジンドのDLC構成は、現代のゲーマーのニーズを非常によく理解していると感じます。

  • 時間が取れない人のための**「時短アイテム」**
  • 見た目を楽しみたい人のための**「ファンサービス」**
  • 歯ごたえを求める人のための**「高難易度バトル」**

この3方向をカバーしており、プレイヤーは自分のスタイルに合わせてゲーム体験をカスタマイズできます。

個人的には、かつてPS版で数百時間を費やした思い出の作品が、現代風にどう生まれ変わったのかを確認するためにも、デジタルデラックス版で2日前から廃人プレイをする予定です。

皆さんも、自分に合ったスタイルで、新しくなったエデンの戦士たちとの冒険を準備しておきましょう。特に**「ロトのつるぎ」**をどのタイミングで入手できるかは、攻略ライターとしても最速で検証し、また記事にしたいと考えています。

それでは、2月(あるいはアーリーアクセスの2月3日)に、エスタード島でお会いしましょう。

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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