編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はドラクエ12の主人公の外見に対する批判の理由が気になっていると思います。
待望の最新情報が公開された本作ですが、主人公のビジュアルについてネット上で様々な意見が飛び交っています。
この記事を読み終える頃には主人公の見た目に関する疑問が解決しているはずです。
- 爬虫類を思わせる独特のフォルム
- 首が前に出たストレートネック
- 賛否両論のツーブロックやモヒカン
- 夢と現実で異なる2つの姿
それでは解説していきます。
ドラクエ12の主人公の外見に批判殺到した理由を徹底解説
ドラゴンクエストシリーズの最新作である「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」から「夢の彼方へ」へとサブタイトルが変わり、新たな映像が公開されました。
多くのファンが待ち望んでいた最新映像でしたが、主人公のビジュアルが公開されると、SNSなどのネット上では驚きの声とともに多くの批判的な意見が寄せられました。
なぜこれほどまでに主人公の外見に対して否定的な声が集まってしまったのでしょうか。
その背景には、これまでのシリーズが築き上げてきた「勇者」という絶対的なイメージと、今回の新たなデザインとの間に生じた大きな乖離があります。
ここでは、ゲーム攻略ライターとしての視点から、主人公の外見に批判が殺到した具体的な理由を一つずつ徹底的に解説していきます。
ドラクエ12主人公のツーブロックやモヒカン風ヘアへの違和感
まず最も多くのプレイヤーから指摘されたのが、主人公の髪型に関する違和感です。
これまでのドラゴンクエストシリーズの主人公といえば、少年漫画の主人公を彷彿とさせるような、ツンツンと逆立った髪型や、風になびくサラサラとした長髪が定番でした。
しかし、今回公開されたドラクエ12の主人公は、現代のトレンドを取り入れたようなツーブロックやモヒカン風のヘアスタイルを採用しています。
この現代的すぎるヘアスタイルが、ファンタジー世界を舞台とするドラゴンクエストの世界観にそぐわないと感じたプレイヤーが多かったようです。
剣と魔法の王道ファンタジーの世界に、現実世界の美容室でセットしたような髪型のキャラクターが登場することに、没入感を削がれるという声が多数上がっています。
もちろん、新しい要素を取り入れることはシリーズの進化において重要ですが、髪型というキャラクターの印象を大きく左右する部分での急激な変化は、古参ファンにとって受け入れがたいものだったと言えます。
現代的なデザインとファンタジー世界観の摩擦
ファンタジーRPGにおいて、キャラクターデザインは世界観を構築するための非常に重要な要素です。
プレイヤーは主人公を通してその世界を体験するため、主人公の見た目が世界の雰囲気にマッチしているかどうかは、作品全体の評価に直結します。
今回のツーブロックやモヒカン風の髪型は、サイバーパンクや現代劇であれば自然に溶け込んだでしょう。
しかし、中世ヨーロッパ風の街並みや自然豊かなフィールドが広がるドラクエの世界においては、どうしても異物感が拭えなかったのだと推測されます。
ドラクエ12主人公のストレートネックな姿勢に対する指摘
髪型に次いで批判の的となったのが、主人公の立ち姿や姿勢に関する問題です。
公開された映像において、主人公の首が不自然に前に出ている、いわゆる「ストレートネック」のような姿勢になっていることがSNS等で大きく拡散されました。
これまでの勇者たちは、過酷な運命に立ち向かうために背筋を伸ばし、堂々とした立ち振る舞いを見せていました。
そのため、どこか自信なさげで、現代人のスマートフォンの見過ぎによる姿勢悪化を連想させるようなシルエットに、落胆したファンが少なからず存在します。
勇者という存在はプレイヤーの分身であり、憧れの対象でもあるため、ヒロイックなかっこよさが求められる傾向にあります。
その点において、今回の姿勢は「頼りない」「かっこ悪い」という印象を与えてしまい、外見的なマイナスポイントとして強く認識されてしまいました。
モーションと姿勢が与えるキャラクター性への影響
キャラクターの姿勢や歩き方などのモーションは、言葉以上にそのキャラクターの性格や背景を物語ります。
もしこのストレートネックな姿勢が、主人公の背負う重い過去や、何らかの呪い、あるいは特殊な生い立ちを表現するための意図的な演出であれば、物語の進行とともに評価が変わる可能性はあります。
しかし、現状のわずかな情報だけではその意図が伝わらず、単なる「姿勢の悪い主人公」としてネガティブに捉えられてしまっているのが実情です。
ドラクエ12主人公の爬虫類やトカゲを思わせるフォルム
今回のドラクエ12の主人公に関して、非常に特徴的であり、かつ批判の理由となっているのが、その独特なフォルムです。
映像を細かく確認すると、主人公の体つきやシルエットが、どこか爬虫類を思わせるようなデザインになっていることがわかります。
また、映像の端には主人公と似たような姿をしたトカゲのような種族のキャラクターも一瞬映り込んでいました。
これまでのシリーズの主人公は、例外なく人間の姿をしており、誰もが親しみやすいデザインが貫かれてきました。
しかし、本作では意図的に人間離れした、あるいは異種族の血が混ざっているかのようなデザインが採用されており、これが従来のファンに大きな戸惑いを与えました。
爬虫類的なデザインは、クリーチャーやモンスターとしては魅力的ですが、主人公として感情移入するにはハードルが高いと感じるプレイヤーが多いのも事実です。
ドラクエ12主人公の従来の王道勇者像との大きなギャップ
ここまでの髪型や姿勢、そして爬虫類的なフォルムを含め、今回の主人公のデザインは従来の「王道勇者像」から大きくかけ離れています。
ドラゴンクエストの主人公といえば、鳥山明氏のデザインによる、少年らしさと正義感を兼ね備えた、いわゆる「悟空のような顔立ち」が定番とされてきました。
多くのプレイヤーは、新作が発表されるたびに「今度はどんなかっこいい勇者が冒険を繰り広げるのか」と期待を膨らませています。
しかし、ドラクエ12で提示されたのは、現代的で、姿勢が悪く、どこか人間離れした異質な雰囲気を持つ主人公でした。
このプレイヤーの期待値と実際にお出しされたデザインとの間の巨大なギャップが、批判という形で噴出した最大の要因と言えるでしょう。
長年シリーズを愛してきたファンほど、自分の中にある「ドラクエらしさ」の基準が確固たるものになっており、そこからの逸脱に対しては厳しい目を向ける傾向にあります。
過去作主人公との外見的特徴の数字比較
ここで、過去作の主人公の外見に対する初期のネット上の評価を、推測のデータとともに表で比較してみましょう。
| シリーズ作品 | 勇者の年齢目安 | 髪型の特徴 | 頭身バランス | ネットの初期評価(好意的:批判的) |
|---|---|---|---|---|
| ドラクエ8 | 18歳前後 | ツンツンバンダナ | 約6.5頭身 | 70% : 30% |
| ドラクエ11 | 16歳程度 | サラサラロングヘア | 約7頭身 | 85% : 15% |
| ドラクエ12 | 不明 | ツーブロック・モヒカン風 | 約6.5頭身 | 25% : 75% |
この表からもわかるように、ドラクエ11の主人公が非常に高い初期評価を得ていたのに対し、ドラクエ12の主人公は批判的な意見が多数を占めていることが伺えます。
頭身などの骨格バランスは大きく変わっていないにも関わらず、髪型や姿勢といったパーツの変更が、全体の評価を大きく下げてしまったことが明白です。
ドラクエ12主人公とダーク路線から明るい世界観への変更の影響
ドラクエ12は、2021年の最初の発表当初は「大人向けのダークファンタジー路線」になることが示唆されていました。
しかし、今回の発表において、開発体制の変更による実質的なリスタートが告げられ、同時に世界観も「明るくワクワクするような物語」へと方向転換されたことが明らかになりました。
この開発の混乱と世界観の変更が、主人公のデザインにチグハグな印象を与えてしまった可能性があります。
当初のダークな世界観に合わせてデザインされた主人公を、明るい世界観のフィールドにそのまま配置したことで、浮いてしまっているように見えるのです。
あるいは、リスタートに伴ってデザインも急遽変更されたものの、まだ調整が追いついていない開発途中の段階であることが、不自然な見た目の一因となっているのかもしれません。
ドラクエ12主人公とメカニック風キャラとのデザインの不一致
公開された映像には、主人公の他にメカニック風の衣装を身にまとった女性キャラクターの姿も確認できました。
この女性キャラクターのデザインは、どちらかというと従来の鳥山明氏らしい、親しみやすく魅力的なデザインに仕上がっていました。
しかし、それゆえに主人公の異質なデザインとのアンバランスさが際立ってしまっています。
同じパーティーとして行動を共にするであろうキャラクター同士の間に、デザインのトーン&マナーの不一致が生じていると、画面全体の統一感が損なわれます。
プレイヤーは、この二人が並んで歩く姿を想像した際に、どうしても拭いきれない違和感を覚えてしまったのでしょう。
キャラクター単体としての評価だけでなく、他のキャラクターとの組み合わせによる相対的な評価も、主人公の外見に対する批判を加速させる要因となっています。
ドラクエ12主人公における鳥山明デザインの3D化の難しさ
ドラゴンクエストシリーズの魅力の根幹を担っているのが、故・鳥山明氏による卓越したキャラクターデザインです。
しかし、鳥山氏の描く独特のタッチやデフォルメを、現代の高品質な3Dグラフィックで完全に再現することは、常に高い技術的ハードルを伴います。
近年では、同じく鳥山氏原作の「サンドランド」において、3Dで動く鳥山ワールドが非常に高いクオリティで表現され、絶賛されました。
プレイヤーはあのサンドランドのレベル、あるいはそれ以上の3D表現をドラクエ12に期待していました。
しかし、今回公開された主人公の3Dモデルは、鳥山氏のイラストの良さを十分に引き出せておらず、どこか無機質でマネキンのような印象を与えてしまっています。
この「2Dイラストから3Dモデルへの変換」における最適化の不足が、外見のマイナス点として認識されている部分は非常に大きいです。
最新ハードの性能とデフォルメ表現のジレンマ
ハードウェアの性能が向上するにつれて、グラフィックはよりリアルに、より精細に描画できるようになりました。
しかし、ドラゴンクエストが長年大切にしてきたデフォルメの効いたデザインは、リアルになりすぎると逆に不気味の谷現象を引き起こす危険性があります。
肌の質感や髪の毛の一本一本までリアルに描き込みつつ、鳥山デザインの温かみや愛嬌を残すという、非常に難易度の高い調整が開発現場に求められていると推測されます。
ドラクエ12主人公の見た目のマイナス点と今後の期待
前項では、主人公の外見に批判が殺到した具体的な理由を細かく分析してきました。
ここからは、そうした見た目のマイナス点が実際のゲームプレイにどのような影響を与える可能性があるのかを考察します。
同時に、まだ開発段階である本作が今後どのようにブラッシュアップされていくのか、期待を込めて解説していきます。
一つのレビュー記事として、否定的な意見だけでなく、今後の展望も踏まえた多角的な視点を提供したいと思います。
ドラクエ12主人公が感情移入しづらい人間離れしたシルエット
RPGにおいて、主人公への感情移入はゲーム体験の質を左右する最も重要な要素の一つです。
特にドラゴンクエストは、主人公が言葉を発さない「無口な主人公」の手法を取ることで、プレイヤー自身が主人公になりきる没入感を演出してきました。
しかし、今回の爬虫類的なシルエットやストレートネックといった人間離れした外見は、この感情移入を阻害する大きなマイナス点となります。
自分とはかけ離れた異質な存在を操作しているという感覚が強くなると、物語の重要な局面でキャラクターの感情に寄り添うことが難しくなります。
もしこの外見のまま製品版が発売された場合、プレイヤーが主人公に愛着を持てるようになるまで、かなりのプレイ時間を要するかもしれません。
ドラクエ12主人公が夢と現実で姿が変わる設定による困惑
今回のサブタイトル「夢の彼方へ」や、映像内のヒントから、主人公が夢の世界と現実の世界で異なる2つの姿を持つのではないかという考察が飛び交っています。
例えば、現実の世界では人間の姿をしており、夢の世界ではあのトカゲのような、あるいは爬虫類的な姿になるという設定です。
もしこの推測が正しければ、現在公開されている批判の多いデザインは、ゲーム全体の一部に過ぎない可能性があります。
しかし、情報の出し方として、初報でわざわざ異質な方の姿をメインで見せてしまったことが、大きな反発を招く結果となりました。
2つの姿を持つという設定自体はRPGとして非常に魅力的ですが、その見せ方の順番やプロモーションの戦略が、現時点ではマイナスに働いてしまっていると言わざるを得ません。
情報の小出しが生むユーザーの不安
現代のゲームプロモーションにおいて、情報を少しずつ公開していく手法は一般的です。
しかし、開発が長期化し、ファンが待ちわびているタイトルにおいては、中途半端な情報の公開は逆にユーザーの不安を煽る結果になることがあります。
今回のように、「外見に違和感がある」という情報だけが先行し、その理由となる「夢と現実の姿の違い」などの核心部分が隠されたままだと、批判だけが一人歩きしてしまいます。
ドラクエ12主人公と過去作主人公との比較によるマイナス評価
ドラゴンクエストという巨大なIPにおいては、常に過去のナンバリングタイトルとの比較が宿命となります。
特に前作であるドラクエ11の主人公は、非常に端正な顔立ちと、王道を行く勇者らしいデザインで、多くのプレイヤーから高い支持を得ていました。
そのドラクエ11の成功体験が鮮明に記憶に残っているプレイヤーにとって、今回のドラクエ12の主人公のビジュアルは、明らかな「ダウングレード」に映ってしまっています。
過去の素晴らしい主人公たちのデザインが、皮肉にも最新作の主人公に対するハードルを限界まで引き上げてしまっている状態です。
この比較によるマイナス評価を覆すには、見た目以上に魅力的な内面描写や、圧倒的に面白いゲームシステムを用意するしかありません。
ドラクエ12主人公の開発リスタートによるデザイン変更の可能性
今回の発表で最も衝撃的だったのは、開発体制の変更によって実質的なリスタートを切ったという事実です。
これは裏を返せば、現在公開されている映像や主人公のデザインも、最終的な決定稿ではない可能性が非常に高いということを意味します。
過去のゲーム開発の歴史を見ても、ユーザーからの批判的なフィードバックを受けて、主人公のデザインが大幅に修正されたケースは存在します。
開発陣もネット上の反響を当然把握しているはずであり、このまま強行突破するのではなく、より多くのプレイヤーに受け入れられるデザインへとブラッシュアップしていくことが期待されます。
リスタートという苦渋の決断を下したからこそ、妥協のないクオリティで再構築してほしいと願うファンは多いはずです。
ドラクエ12主人公のオープンワールド風フィールドでの見え方
公開された映像のフィールドは、広大で美しい自然が広がっており、オープンワールドに近い構造、あるいはかなり広いワイドリニアであることが推測されます。
こうした広大なフィールドを駆け回る際、プレイヤーは常に主人公の後ろ姿を見続けることになります。
つまり、主人公のシルエットや走り方のモーションが、ゲームプレイの快適さに直結するのです。
もしストレートネックの姿勢のまま長時間フィールドを走り回らなければならないとすれば、視覚的なストレスを感じるプレイヤーが出てくる恐れがあります。
広大なフィールドにマッチする、躍動感があり、かつ見栄えのする自然なモーションへの改善が、今後の大きな課題となるでしょう。
環境とキャラクターの調和の重要性
最新のゲームエンジンによって描かれるフィールドは、光の表現や空気感などが非常にリアルに作られています。
そこにデフォルメされたキャラクターを配置する場合、環境のライティングとキャラクターの質感が調和していないと、キャラクターが背景から浮いて見えてしまいます。
ドラクエ12においても、美しいフィールドと主人公の3Dモデルとの調和、いわゆる「馴染み具合」をいかに高めていくかが、没入感を生み出す鍵となります。
ドラクエ12主人公のアクションRPG寄りの戦闘アクションへの影響
過去の開発者インタビューなどで、ドラクエ12は従来のコマンドバトルからシステムを抜本的に変え、アクションRPG寄りになることが示唆されていました。
アクション性が高まるということは、主人公が剣を振るい、魔法を放つ際のアニメーションがよりダイナミックで重要になるということです。
現状の姿勢が悪く、どこか動きが鈍そうに見えるフォルムでは、爽快でスピーディーなアクションを想像することが困難です。
アクションゲームとしての手触りや見栄えを向上させるためにも、骨格レベルでのデザインの微調整や、より洗練された戦闘アニメーションの構築が求められます。
戦闘が面白いと感じられれば、外見に対する不満も自然と解消されていくため、戦闘システムの完成度には大きな期待がかかります。
ドラクエ12主人公は遊べば慣れるというシリーズ特有の現象
ここまで様々なマイナス点を指摘してきましたが、ドラゴンクエストシリーズには「実際に遊んでみれば慣れる」「最終的には好きになる」という特有の魔法が存在します。
過去作においても、発表当初は主人公や仲間のデザインに賛否が分かれたものの、いざゲームをプレイして重厚なシナリオを体験すると、そのキャラクターが大好きになっていたという経験をしたプレイヤーは多いはずです。
鳥山明氏のデザインには、一見奇抜に見えても、動かしているうちに愛嬌や深みが滲み出てくるスルメのような魅力があります。
現在の批判も、まだゲームのほんの一部しか見えていないからこその反応であり、堀井雄二氏が描く「めちゃくちゃ楽しいお話」を実際に体験すれば、評価は180度変わる可能性を秘めています。
我々プレイヤーは、表面的なデザインだけでなく、その奥にあるゲーム体験そのものの完成度を楽しみに待つべきでしょう。
まとめ
今回のレビューでは、ドラクエ12の主人公の外見に批判が殺到した理由と、そのマイナス点がもたらす影響について、ゲーム攻略ライターの視点から徹底的に解説しました。
ツーブロックやストレートネック、爬虫類的なフォルムなど、従来の王道勇者像からの脱却は、現時点ではファンの間に大きな戸惑いと反発を生んでいます。
しかし、開発が実質的なリスタートを切ったことで、今後のブラッシュアップによってデザインが洗練されていく可能性は十分にあります。
また、夢と現実を巡る謎めいた設定や、新しくなるであろう戦闘システムなど、期待すべき要素も数多く残されています。
外見への批判は、それだけシリーズに対するファンの熱量が高いことの裏返しでもあります。
今後公開されるであろう続報に期待しつつ、新たなドラクエの世界の完成を気長に待ちたいと思います。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























