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【BO7】初心者必見!戦績がアップする行動の改善ポイント5点を徹底解説|COD

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年11月14日に発売されたばかりの『Call of Duty: Black Ops 7(BO7)』で、なかなか撃ち合いに勝てずに悩んでいることと思います。 新作が発売されると、復帰勢や新規プレイヤーが増え、戦場は混戦を極めますよね。 「キルレが上がらない」「すぐ撃ち負ける」といった悩みは、実は少しの意識改革と設定の見直しで劇的に改善するものです。

この記事を読み終える頃には、無意識に行っていた「負ける行動」が矯正され、戦場で生き残るための具体的な立ち回りの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 設定を最適化して操作の土台を固めること
  • 視点の高さを常に維持し初弾を当てること
  • 漫然と走らずエイムする時間を増やすこと
  • キル直後の生存意識を高めデスを減らすこと

 

それでは解説していきます。

【COD BO7】おすすめパッド・コントローラーまとめ|撃ち合いで勝つための選び方と設定この記事では、COD BO7で撃ち合いで負けないパッド・コントローラーの選び方を徹底解説しています。...

戦績改善の第一歩は「設定の最適化」から始まる

FPSにおいて、プレイヤースキル以前に最も重要なのが「設定」です。 これを軽視していると、どれだけ練習してもハンデを背負って戦っているのと同じ状態になってしまいます。 特に初心者の方の多くは、デフォルト設定のままプレイしているケースが非常に多いです。 しかし、開発側が用意したデフォルト設定は、必ずしも「勝つための設定」ではありません。 あくまで「誰でも無難に動かせる設定」に過ぎないのです。

コントローラー設定でエイムの土台を作る

まず見直すべきはコントローラーの設定です。 感度(センシティビティ)だけをいじって満足していませんか? BO7では、感度以外にも「デッドゾーン(入力無効領域)」や「反応曲線」といった細かい項目が存在します。

特に重要なのが「デッドゾーン」の設定です。 これが大きすぎると、スティックを倒しても照準が動くまでにラグが生じ、繊細なエイムができなくなります。 逆に小さすぎると「ドリフト現象(勝手に視点が動く)」が起きます。 プラクティスモードで、スティックに触れていないのに視点が動かないギリギリのライン(0.05〜0.10程度)まで下げるのが鉄則です。

また、「ボタン配置」も見逃せません。 デフォルトでは「×ボタン(またはAボタン)」でジャンプになっていることが多いですが、これではジャンプ中に右スティック(視点操作)から親指を離さなければなりません。 空中での撃ち合いに勝つためには、「バンパージャンパー」や「タクティカル」といった、スティックから指を離さずにジャンプやしゃがみができる配置に変更することをおすすめします。 これにより、今作特有のオムニムーブメントを駆使したキャラコンが可能になり、被弾率を大幅に下げることができます。

視認性を高めるグラフィック設定

次にグラフィック設定です。 映像の美しさを求めるキャンペーンモードとは異なり、マルチプレイでは「敵の見つけやすさ」と「フレームレート」が全てです。

まずオフにすべき項目は以下の通りです。

  • モーションブラー(ワールド/ウェポン):視点を動かした際の残像効果。リアルですが、敵の視認性が著しく低下します。
  • 被写界深度:遠くの景色をぼかす機能。遠距離の敵が見えにくくなります。

これらをオフにするだけで、敵の輪郭がくっきりとし、索敵スピードが格段に上がります。 また、「視野角(FOV)」の設定も重要です。 デフォルト(多くは80程度)だと視界が狭く、横からの敵に気づけません。 100〜105程度に広げることで、より多くの情報を画面内に収めることができます。 ただし、広げすぎると敵が小さく表示され、遠距離のエイムが難しくなるため、自分のモニターサイズや距離感に合わせて調整しましょう。

情報を制するインターフェース設定

最後にインターフェース、特に「ミニマップ」の設定です。 デフォルトでミニマップの形状が「円形」になっている場合は、必ず「四角形」に変更してください。 理由は単純で、四角形の方が表示面積が広く、より多くのマップ情報を得られるからです。 FPSにおいて情報は武器です。 角にいる敵が表示されるかされないかで、生存率は大きく変わります。

また、画面中央のクロスヘア(レティクル)のドットを見やすくする設定も有効です。 BO7ではセンタードットの大きさや濃さを調整できる機能が充実しています。 自分の目線が自然と画面中央に集まるよう、少し大きめ、あるいは目立つ色に変更してみましょう。 これだけで「腰撃ち」の精度や、エイムを覗く前の「センタリング」の意識が変わります。

視点の高さ(センタリング)が撃ち合いの勝敗を分ける

設定が整ったら、次は実際のプレイ中の意識改革です。 初心者の方のプレイ画面を見ると、ほぼ共通して「視点が下がっている」という特徴があります。 地面や床を見ながら移動していませんか? FPSにおいて、床に落ちているアイテムを拾うバトルロイヤルならまだしも、スピード感のあるマルチプレイで床を見るメリットは一つもありません。

常に「ヘッドライン」を意識する重要性

BO7のキルタイム(敵を倒すまでの時間)は非常に短く設定されています。 敵と遭遇してから、「視点を上げて」「エイムして」「撃つ」という3段階の動作をしていては、 「エイムして」「撃つ」だけの2段階の動作で済む敵に絶対に勝てません。

ここで重要になるのが「センタリング(Centering)」という技術です。 これは、画面の中央(クロスヘア)を、常に敵が出てきそうな位置に合わせておくことを指します。 具体的には「敵の胸から頭の高さ(ヘッドライン)」です。

移動中は、常に画面の中央に敵の頭が来ることをイメージしてください。 例えば、曲がり角を曲がる際、壁の向こうに敵がいると仮定して、その敵の頭の高さに照準を合わせながら曲がります。 これを意識するだけで、敵と遭遇した瞬間の初弾の命中率が劇的に向上します。 足元を撃ってダメージが通らない現象や、エイムを合わせるまでの微調整の時間を極限まで減らすことができるのです。

マップの構造を利用した視点移動

マップの構造を理解することも、視点の高さを維持する助けになります。 階段を登る時は視点を上げ、降りる時は視点を下げる。 これは当たり前のようですが、意識できていないプレイヤーが多いです。 常に「次の瞬間に敵がどこから顔を出すか」を予測し、そこに事前にクロスヘアを置いておく。 これができれば、反射神経に頼らずとも撃ち合いに勝てるようになります。

特に今作BO7では、ジャンプやスライディングを組み合わせた立体的な動き(オムニムーブメント)をしてくる敵が多いです。 視点が下がっていると、上空からの強襲に対応できません。 少し高めの視点を維持することは、ジャンプ撃ちをしてくる敵へのカウンターとしても機能します。 「なんか撃ち負けるな」と感じた時は、一度深呼吸をして、自分の視点の高さを確認してみてください。 意外と地面を見つめている自分に気づくはずです。

腰撃ち過信はNG!「エイム(ADS)」する時間を増やす

CODシリーズは、基本的に「ADS(Aim Down Sight=サイトを覗き込んで撃つ)」前提のゲームバランスになっています。 近距離であっても、腰撃ち(サイトを覗かずに撃つこと)の精度はそれほど高くありません。 弾がばらつき、運任せの撃ち合いになってしまいます。

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ダッシュ後の硬直時間を理解する

初心者が陥りやすい罠として「走りすぎ」が挙げられます。 マップを走り回り、敵を見つけたら急いで射撃ボタンを押す。 しかし、弾が出ない、あるいは撃ち始めるのが遅いと感じたことはありませんか?

これには「ダッシュ後射撃速度(Sprint to Fire Speed)」というパラメーターが関係しています。 キャラクターが走っている状態から、銃を構えて弾を発射できるようになるまでには、コンマ数秒の硬直時間(ラグ)が存在します。 一方で、最初から歩いている、あるいはエイムをしている状態であれば、このラグは発生しません。

つまり、走りながら敵に遭遇した場合、構造的に「撃ち出しが遅れる」というハンデを負うことになるのです。 これを防ぐためには、敵がいそうな場所(クリアリングが必要な場所)に近づいたら、走るのをやめてエイムした状態で移動する癖をつける必要があります。

「決め撃ち」に近い感覚でエイムを置く

「プリエイム(Pre-Aim)」という言葉をご存知でしょうか。 敵が出てきそうな場所に対して、あらかじめエイム(ADS)をしておく技術です。 これを徹底することで、遭遇戦での勝率が跳ね上がります。

例えば、建物の入り口や曲がり角など、接敵の可能性が高いポイントでは、必ずエイムをしながら入るようにしましょう。 「敵がいたらエイムする」のではなく、「敵がいる前提でエイムしておく」のです。 もし敵がいなければエイムを解除して進めばいいだけです。

BO7はゲームスピードが速いため、悠長に構えている時間はありません。 だからこそ、無駄なダッシュを減らし、エイムしている時間を増やすことが、結果として生存率を高めることに繋がります。 特に初心者のうちは、マップの構造を完全に把握できていないため、どこから敵が来るかわかりません。 だからこそ、不用意なダッシュは死への特急券となります。 「急がば回れ」の精神で、しっかりと銃を構えて進む丁寧なクリアリングを心がけてください。

武器ごとの適正距離とエイムの関係

武器種によっても、エイムの重要度は変わります。 サブマシンガン(SMG)はある程度の腰撃ち精度を持っていますが、アサルトライフル(AR)やライトマシンガン(LMG)は、腰撃ちではほとんど当たりません。 自分が使っている武器の特性を理解し、ARを使っているなら尚更、近距離でもしっかりとADSする癖をつけましょう。

至近距離での戦闘では、焦って腰撃ちになりがちです。 しかし、冷静に一瞬でADSし、胸元に弾を叩き込む方が、結果的に早く敵を倒せることが多いのです。 この「一瞬の冷静さ」を生むのが、日頃からの「エイムして移動する」という習慣です。

キルした後こそ最大の警戒を!生存率を上げる立ち回り

「やった!倒した!」 敵をキルした瞬間、脳内にはドーパミンが分泌され、強い高揚感と安心感に包まれます。 しかし、CODにおいてこの瞬間こそが「最も危険な時間」なのです。

「赤点」と「カバー」の恐怖

なぜキル直後が危険なのでしょうか。 理由は大きく分けて3つあります。

  1. 発砲音と赤点で位置がバレている サプレッサーをつけていない場合、発砲すると敵のミニマップに自分の位置が「赤点」として表示されます。これを見た近くの敵が、あなたの背後や側面を狙って集まってきます。
  2. 倒した敵の味方(カバー)が近くにいる 基本的にFPSはチーム戦です。1人いれば、その近くにもう1人いる可能性が高いです。また、倒された敵の画面には「ドクロマーク」が表示され、味方に死んだ場所を伝えます。敵チームは「あそこに敵がいる」と確信して向かってきます。
  3. こちらの体力や弾薬が消耗している 撃ち合いの直後は、体力が削れていたり、マガジンの弾が減っていたりと、万全の状態ではありません。この状態で連戦になれば、勝率は著しく低下します。

キル後の「リロード癖」を矯正する

初心者にありがちなのが、1人倒した直後にその場でリロードしてしまう「リロード癖」です。 これは非常に危険な行為です。 前述の通り、近くに敵のカバーがいる可能性が高いため、リロードの無防備な瞬間に飛び出されて倒されるケースが後を絶ちません。

キルをした直後にすべき行動は、リロードではありません。 「移動」と「回復」です。 まずは射線を切れる場所、あるいは敵が予測しづらい場所に移動し、安全を確保してからリロードや回復を行ってください。 もし弾が残っているなら、リロードせずにそのままカバーの敵を警戒してエイムを置いておくのも有効な戦術です。 「1人倒したら、すぐにもう1人来る」と常に想定して動くことが、連続キル(ストリーク)を繋げる鍵となります。

ヒットアンドアウェイの徹底

キルを取ったら、その場に留まらずにすぐに移動することをおすすめします。 これを「リポジショニング」と呼びます。 同じ場所に留まり続けると、復帰してきた敵(リベンジスポーン)に狙い撃ちにされます。 倒したら下がる、あるいは別の遮蔽物に移動する。 常に敵に的を絞らせない動きを意識しましょう。

特に体力が減っている場合は、無理に前に出ず、味方の位置まで引く勇気も必要です。 K/D(キルデス比)を上げるためには、「キル数を増やす」こと以上に「デス数を減らす」ことが重要です。 無理な連戦を避け、有利な状況を作り直す判断力を養いましょう。

サプレッサーの活用

この「キル後のリスク」を物理的に減らす方法として、「サプレッサー(消音器)」のアタッチメントを装着することが非常に有効です。 BO7のガンスミスには、様々な種類のサプレッサーが用意されています。 中には「ミニマップに射撃時の赤点を表示させない」という効果を持つものがあります。 (※マズルの説明文をよく確認してください。「位置バレ防止」等の記載があるものです)

これを装着することで、裏取りをした際や、乱戦時において、敵に気づかれずに連続キルを取りやすくなります。 多少の射程距離減少などのデメリットはありますが、生存率を上げるメリットの方が遥かに大きいです。 特に立ち回りに自信がないうちは、サプレッサーをお守り代わりに装備しておくことを強く推奨します。

最強への近道!「メタ武器・強カスタム」を使いこなす

最後に紹介するのは、精神論や技術論ではなく、単純な「道具」の話です。 FPSには必ず「環境(Meta)」と呼ばれる、その時期に最も強い武器や構成が存在します。 意地を張って弱い武器や扱いづらい武器を使う必要はありません。 特に初心者のうちは、素直に「強武器」を使うことが上達への近道です。

なぜ強武器を使うべきなのか

「弘法筆を選ばず」と言いますが、FPSにおいては「筆(武器)」の性能差は勝敗に直結します。 強武器は、以下のような特徴を持っています。

特徴 メリット
キルタイムが速い 少ない弾数で敵を倒せるため、撃ち合いに勝ちやすい
反動(リコイル)が小さい 初心者でも弾を当て続けやすい
機動力が高い 移動やエイム速度が速く、快適に操作できる

反動が激しく扱いが難しいロマン武器を使って撃ち負けていては、自身のエイムが悪いのか、立ち回りが悪いのか、それとも武器が悪いのかの判断がつきません。 強武器を使えば、「武器のせい」という言い訳ができなくなるため、純粋なプレイヤースキルの向上に向き合うことができます。

情報収集を武器にする

BO7は発売直後から頻繁にアップデートが行われ、武器の強さのバランス調整(バフ・ナーフ)が入ります。 そのため、「今何が強いのか」という情報は常に鮮度が命です。

YouTubeやSNS、攻略サイトなどで紹介されている「最強カスタム」「ティア1武器」といった情報を積極的に取り入れましょう。 今回の情報ソースでも触れられていた「AK-27」のような、初期から使えて扱いやすいアサルトライフルは、リコイル制御の練習にも最適です。 また、動画投稿者が公開している「ビルドコード」を活用するのも賢い手です。 ガンスミス画面でコードを入力するだけで、プロや配信者が考え抜いたアタッチメント構成をそのままコピーできます。 アタッチメントの数は膨大で、一つ一つ効果を検証するのは大変です。 先人の知恵を借りて、手っ取り早く「勝てる装備」を整えましょう。

武器への愛着と勝利への渇望

もちろん、好きな武器を使うことこそがゲームの醍醐味であるという意見も否定しません。 見た目が好きな銃、銃声が好きな銃を使うモチベーションは素晴らしいものです。 しかし、「まずは戦績を上げたい」「撃ち合いに勝ちたい」という目標があるならば、一度騙されたと思って環境武器を握ってみてください。 世界が変わったようにキルが取れるようになる体験は、ゲームをより深く楽しむきっかけになるはずです。 ある程度強武器で立ち回りの基礎を学んでから、自分の好きな武器(ロマン武器)に戻っても遅くはありません。 その頃には、武器の性能差をプレイヤースキルで埋めるだけの実力がついていることでしょう。

まとめ

ここまで、BO7で戦績をアップさせるための5つの改善ポイントを解説してきました。 これらは高度なキャラコンや、反射神経を要するテクニックではありません。 今日から、今すぐにでも実践できる「意識」と「準備」の話です。

  1. 設定の最適化:戦いやすい環境を整え、ハンデをなくす。
  2. 視点の高さ:常にヘッドラインを狙い、初弾を確実に当てる。
  3. エイム(ADS):無駄走りをやめ、構えて歩く時間を増やす。
  4. キル後の警戒:赤点やカバーを意識し、生存優先で動く。
  5. 強武器の使用:環境に合った武器を選び、道具の力で勝率を底上げする。

最初は全てを同時に意識するのは難しいかもしれません。 「今日は視点の高さだけ意識しよう」「次の試合はキル後のリロードを我慢しよう」というように、一つずつ課題を持ってプレイしてみてください。 失敗しても大丈夫です。CODは何度もリスポーンして挑戦できるゲームです。 デスを恐れず、しかしデスから学び、少しずつ成長していく過程を楽しんでください。

また、戦績が悪くてチャットやボイスチャットで心無い言葉を浴びせられることが怖い場合は、設定でそれらをオフにすることをおすすめします。 メンタルを守ることも、長くゲームを楽しむための重要なスキルです。 あなたが心からBO7を楽しめるようになることを、一人のゲーマーとして応援しています。 戦場でお会いしましょう!

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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