編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は『Beast of Reincarnation』における装飾品全18個の入手方法や性能が気になっていると思います。本作の探索要素の中でも装飾品探しはトップクラスの難易度を誇り、高低差のあるマップや隠し洞窟のせいで見落としてしまう方も非常に多いはずです。
この記事を読み終える頃には装飾品全18個の入手方法と検証結果についての疑問が解決しています。
- 全18個の装飾品の詳細な回収ルートと正確な配置場所
- 検証した結果に基づくと判明した所持品効果と性能一覧
- 高所登攀や隠し洞窟でやりがちな失敗パターンと対策
- 2周目クリア前に確実に回収しておくべき注意点
それでは解説していきます。
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【ビーストオブ】序盤~中盤エリアの装飾品入手方法と性能一覧
『Beast of Reincarnation』の拠点である浄化線を彩る「装飾品」は、全部で18個存在します。
トロフィーの解放条件には直接含まれていませんが、ゲームを極めるやり込み勢にとっては絶対にコンプリートしたい要素です。
私が実際にプレイして分かった事実として、装飾品はただの見た目アイテムにとどまらず、所持品画面でそれぞれのテキストやフレーバーを楽しむことができ、一部には探索効率に影響を与える特性を持つものも存在します。
まずは全18個の装飾品について、性能や入手エリアを比較表にまとめました。
| 装飾品名 | 入手エリア / 拠点 | 特徴・検証された性能 | 探索難易度 |
| 貯金箱 | おち前干渉区域(野営地段外周辺) | 豚型のレトロなデザイン。拠点棚に飾られる | ★☆☆☆☆ |
| 鹿の腐食体像 | おち前干渉区域(野営地岩邸を望む塔) | 浄化線の飾棚(上段)。腐食体シリーズ | ★★☆☆☆ |
| 王の腐食体像 | おち前干渉区域(野営地貯水施設内部) | 重装式付近で入手。重厚な佇まい | ★★☆☆☆ |
| 携帯ゲーム機 | 戦士文明区域(ショッピングモール) | 収集要素として非常にユニーク。レトロな外観 | ★★★☆☆ |
| 熊の腐食体像 | 野営三巻の展望付近 | 検証した結果に基づくと非常に軽量。マラソン向き | ★★★☆☆ |
| イノシシの腐食体像 | 花の居住区内部 | 隠しハッチの奥に配置。強烈なビジュアル | ★★★☆☆ |
| 釣り灯籠 | 前田区域(野営地廃人前) | 龍脈の祠横に吊り下げ。風情ある照明アイテム | ★★☆☆☆ |
| 牛の腐食体像 | 第4章巡礼区域(野営地金の前南東) | 洞窟内の壁画近く。がっしりとした体躯 | ★★☆☆☆ |
| お札 | は作りの内部(南側建物) | 制御板背面に貼付。「日の用心」の文字入り | ★★★☆☆ |
| 骨 | 松川区域(松川コロニー中枢) | 相棒クーのおもちゃとして機能。ユニーク品 | ★☆☆☆☆ |
| 招き猫 | 第7章巨大樹区域(大頃コロニー) | 縁起物。トリコロールカラーの可愛い見た目 | ★★★★☆ |
| ヌエの腐食体像 | 第7章巨大樹区域(放浪商人の頭上屋根) | 屋根上登攀が最難関。伝説の妖怪モチーフ | ★★★★★ |
| カラスの腐食体像 | 第7章巨大樹区域(索道2番線頂上A) | 崩れた建物内部。アーマーガア風の意匠 | ★★★☆☆ |
| ドリームキャッチャー | 第8章クレーター区域(クレーター団地B) | 団地屋上からの飛び降りルート必須 | ★★★★☆ |
| 粘土 | 第8章クレーター区域(崩れた高速道路) | テント奥の隠し洞窟。土偶風の不思議な造形 | ★★★★☆ |
| 金魚鉢 | 第8章クレーター区域(クレーター団地A) | 八角形のガラス鉢。涼しげなインテリア | ★★★☆☆ |
| ボール | 第10章流星の塔区域 | クノ巣の中に隠された球体。クーの遊具 | ★★★☆☆ |
| 金の卵 | 浄化線内部(卵プラント) | プラントの定期収穫で獲得できる金の卵 | ★☆☆☆☆ |
ここからは、序盤から中盤にかけて入手できる7つの装飾品について、具体的な回収手順と私が調査した情報をもとに徹底解説していきます。
貯金箱の入手ルートと詳細な配置ポイント
貯金箱は、序盤エリアである「おち前干渉区域」の最西端付近で入手できます。
スタート地点は、野営地「段外周辺」を選択するのが最も効率的です。
失敗しやすい罠と注意点
多くのプレイヤーがやりがちな失敗として、川沿いをそのまま南下してしまうケースが挙げられます。
正しいルートは川の北側を進む形になるため、間違えて川を渡り切らないように注意してください。
正確なルート解説
野営地を出たら、ひたすら西に向かってまっすぐ進みましょう。
途中で岩肌を伝うような狭い足場が出てきますが、無視して西を目指します。
崩落した木の橋が見えてきますので、それを越えて滝の手前まで進んでください。
滝の手前右側をよく見ると、暗い洞窟の入り口が存在します。
この洞窟に入ってすぐの地面に、目的の「貯金箱」が落ちています。
私が実際にプレイして分かった事実は、この貯金箱は鳥先行のような独特な色合いをしており、浄化線に飾ると非常に映えるアイテムだということです。
鹿の腐食体像のグラップルルートと配置場所
「鹿の腐食体像」は、同じく「おち前干渉区域」の野営地「岩邸を望む塔」周辺に隠されています。
この場所は「伝承壁画」と同じエリアにあるため、壁画集めを並行して行っている方には馴染み深い場所です。
探索ルートの手順
野営地から北東方向へ向かって進みます。
つたを伸ばして足場を作り、向かい側の滝に向かってグラップル移動を行いましょう。
小川の左側にある洞窟内へ侵入すると、壁画とともに「鹿の腐食体像」が安置されています。
検証した結果に基づく考察
私が調査した情報では、この腐食体シリーズは複数集めることで拠点の上棚が一気に華やかになります。
見逃しやすい小川横の穴を見落とさないことが攻略の最大ポイントです。
王の腐食体像の入手手順と重装式との関係
3つ目の装飾品である「王の腐食体像」は、おち前干渉区域の野営地「貯水施設内部」に存在します。
第2章で訪れるエリアであり、武器の気構や重装式と全く同じ小部屋に設置されています。
具体的な進行ルート
野営地から北に向かって直進します。
伝承壁画に関するショートムービーが再生された場所まで進みましょう。
壁画の右側を通り抜けると「重装式」が置かれているスペースに出ます。
そのすぐ右側の地面を調べると「王の腐食体像」を回収できます。
攻略の要点
ストーリー進行上で必ず近くを通るため、見落とし事例は少なめです。
しかし、ムービー終了後にそのまま先へ進んでしまうと回収し忘れるため、必ず右側の壁際を調べる癖をつけておきましょう。
携帯ゲーム機の獲得ルートとショッピングモールの行き方
「携帯ゲーム機」は、第2章「戦士文明区域」のショッピングモール内で入手可能な極めてユニークな装飾品です。
このアイテムを発見した際、私は「トロフィー非対応の収集要素の中で間違いなく最も面白いアイテムだ」と感動しました。
ショッピングモールへの到達ルート
まず野営地「遠頭遺跡内部」からスタートします。
右側にジャンプし、緑色に光るゲート状の構造物をくぐり抜けましょう。
そのまま道なりにひたすら進むと、突き当たりにショッピングモールが見えてきます。
突き当たったら右に曲がることで、野営地「ショッピングモール」に到着します。
携帯ゲーム機の配置場所
野営地「ショッピングモール」の真後ろ(東側)の部屋へ向かって進みます。
部屋の少し南側の床に、レトロなグラフィックの携帯ゲーム機が転がっています。
私がプレイして分かった事実として、これを回収すると浄化線のデスク周りの雰囲気が一気に近代化するため、やり込み勢には必見の装飾品です。
熊の腐食体像入手におけるギミック解除と爆破手順
「熊の腐食体像」は、野営地「山巻の展望」付近に隠されています。
ここでは環境ギミックを使用した壁の破壊が必要となるため、少しパズル要素が絡んできます。
壁破壊のパズルギミック手順
野営地の南側から外に出ます。
壁がある場合は右側の足場を飛び越え、時計回りに大きく回り込みましょう。
「伝承ゴーレム」が見える位置まで到達したら、鉄格子の隙間を狙います。
奥に見えるガスボンベを遠距離攻撃で射撃し、爆発させて石壁を破壊してください。
腐食体像の回収
壁を破壊したら、元の場所へ戻って新しく開いた穴から内部へ進みます。
下に飛び降りると伝承壁画があり、そのすぐ近くのフロアに「熊の腐食体像」が配置されています。
検証した結果に基づくと、この「熊の腐食体像」は設定上非常に軽量化されており、マラソン周回などのフレーバーとしても親しまれる面白い特徴を持っています。
イノシシの腐食体像獲得に向けたハッチ探索と進み方
「イノシシの腐食体像」は、「花の居住区内部」の奥深く、伝承ゴーレムのすぐ隣に設置されています。
ここへ至るルートは非常に複雑で、初見の読者が最も迷いやすい失敗ルートの筆頭と言えます。
失敗しやすいルートと正解ルート
「花畑の遠前」から漫然と歩いているだけでは絶対に到達できません。
正解ルートは、南東方向にある荒廃した工場跡地を目指すことです。
ハッチ開放から到着まで
- 野営地「花畑の遠前」から南東へ進む。
- 荒れた工場跡地の中心部にある金属製のハッチを探す。
- ハッチをインタラクトして開け、下層へ降りる。
- 道なりに一本道を進み(途中敵との戦闘あり)、「花の居住区内部」へ到達。
- 居住区を出たら「左→左」と曲がり、奥の伝承ゴーレムの隣にあるイノシシ像を回収。
暗い地下道を進むため迷いそうになりますが、道自体は一本道です。諦めずに奥へ進みましょう。
釣り灯籠の正確な設置場所と龍脈の祠での発見法
「釣り灯籠」は、前田区域の北西に位置する野営地「廃人前」のすぐ近くで手に入ります。
風情のある和風の装飾品であり、浄化線の天井近くに吊り下げられるインテリアです。
回収手順
野営地「廃人前」から北西方向の建物へ向かいます。
建物に入ってすぐ右側を見ると「龍脈の祠」が設置されています。
その「龍脈の祠」のすぐ左横の壁面を調べると、「釣り灯籠」を獲得できます。
私が調査した情報では、この釣り灯籠は龍脈の祠のグラフィックと同調しており、見過ごして通り過ぎてしまう人が多発しています。
祠を見つけたら必ずその左側に視線を向けるようにしてください。
【ビーストオブ】後半~終盤エリアの装飾品入手方法と検証結果
ここからは、ゲーム後半からラストダンジョン付近までに登場する11個の装飾品について解説します。
後半のエリアになればなるほど高低差を利用した複雑な配置が増え、アクションの精度が求められます。
特に第7章や第8章の装飾品回収は、攻略上で最も苦労したポイントと言っても過言ではありません。
牛の腐食体像の配置エリアと効率的な回収方法
第4章「巡礼区域」で手に入る「牛の腐食体像」は、野営地「金の前」から南東に進んだ岩壁地帯に存在します。
回収までのステップ
野営地「金の前」から南東を目指して荒野を進みます。
左側に見える巨大な岩壁に沿って進むと、隠された洞窟の入口が見えてきます。
洞窟内部へ入ると伝承壁画があり、その付近の地面に「牛の腐食体像」が落ちています。
牛の力強さを表現した重厚な造形となっており、腐食体コレクションの重要パーツです。
お札の入手ルートと制御板背面への到達手順
「お札」は、「は作り」の内部、南側にある建造物の最下層に隠されています。
文字通り「日の用心」と書かれたユニークなお札で、壁に貼り付けて飾るタイプの装飾品です。
探索の手順と落とし穴
南側の建造物へ向き、滝のある場所から建物内部へフライングインします。
そのまま最下層まで飛び降りましょう。
ここはストーリー上で「制御板」を起動するために訪れた場所と同じです。
失敗事例と解決策
多くのプレイヤーは制御板の正面だけを調べて満足して去ってしまいます。
しかし、目的の「お札」は制御板の裏側(背面)にコッソリと貼り付けられています。
必ず制御板の裏に回り込んでインタラクトを行ってください。
骨の獲得ポイントと松川コロニーでの捜索手順
「骨」は、松川区域の「松川コロニー中枢」にて入手可能です。
ストーリー進行上で絶対に立ち寄るエリアであるため、意図せず回収できている読者も多いでしょう。
配置場所の詳細
松川コロニー中枢のメインフロア、ストーリー用インタラクトポイントや文書が置かれている周辺の床に転がっています。
私が実際にプレイして分かった事実は、この「骨」を獲得すると、浄化線内で相棒のクーが噛みついて遊ぶモーションが追加されるという隠し仕様が存在することです。
愛犬家・ペット好きの読者なら確実に手に入れておきたい癒やしアイテムと言えます。
招き猫の入手手順と大頃コロニーの旋回ルート
第7章「巨大樹区域」で入手できる「招き猫」は、回収難易度が極めて高いアイテムの一つです。
スタート地点は「停泊地」を選択しましょう。
巨大網籠建物の登攀手順
- 停泊地を出て直進し、シーフードや油そばの看板・ネオンが灯る街並みを抜ける。
- 北へ進み「大頃コロニー」の巨大な網籠状の建物に入る。
- 建物内の階段を反時計回りにひたすらグルグルと上へ登っていく。
- 途中の横分岐ルートはすべて無視して最上層を目指す。
- 赤茶色の樽と木箱が積まれた場所に到達すると、その上に「招き猫」が設置されている。
登攀時のアドバイス
途中で横道に逸れてしまうと迷路のような構造に迷い込みます。
「とにかく分岐を無視して反時計回りに上へ上へ登る」ということだけを意識してください。
ヌエの腐食体像のショートカット登攀と難所攻略
「ヌエの腐食体像」は全18個の装飾品の中で最難関の入手難易度を誇ります。
配置場所は、大頃コロニー北西にいる「放浪商人」のすぐ後ろにある建物の屋根上です。
正規ルートが不明な超難所
この建物の屋根に登る正規ルートは非常に分かりづらく、普通に探索しているだけでは絶対に到達できません。
攻略ライターとして様々な登攀方法を試した結果、最も確実で再現性の高い「パイプ擦り付け登攀術」を発見しました。
最速登攀の手順(検証済みルート)
- 招き猫を回収した場所からさらに上の階段を進む。
- 黄色いパイプが見えたら左の坂を上り、放浪商人の店へ行く。
- 商人の西側にある「太いパイプ」の隙間に立ち、壁に体をすり付けるようにグイグイとジャンプ連打で登る。
- 屋根の上にたどり着いたら、右側にある「赤い傘」を目印に進む。
- 赤い傘のすぐ下で「ヌエの腐食体像」を獲得。
体が引っかかりやすいポイントですが、諦めずにジャンプを入力し続けることで屋根の上へ抜けることができます。
ここをクリアした時の達成感は、本作の探索要素の中でも随一です。
カラスの腐食体像の入手ルートと索道での進み方
「カラスの腐食体像」も同じく巨大樹区域にあり、野営地「索道2番線頂上A」から向かいます。
索道2番線頂上Aへの行き方
野営地「索道1番線始点」から北東へ進み、「索道0番線始点」へ向かいます。
そこから「北行きのリフト」に乗ることで「索道2番線頂上A」へ到着できます(西行きリフトとお間違えないように)。
カラスの像の回収
索道2番線頂上Aから南東へ進むと、崩れた建物が見えてきます。
伝承壁画が設置されている部屋と同じ場所に「カラスの腐食体像」が置かれています。
見た目が某ポケットモンスターの「アーマーガア」に酷似しており、鳥型モンスター好きにはたまらないデザインです。
クレーター・流星の塔・浄化線残る5種の装飾品まとめ
残る5つの装飾品(ドリームキャッチャー、粘土、金魚鉢、ボール、金の卵)の入手ポイントを一挙に解説します。
ドリームキャッチャー(第8章クレーター区域)
野営地「クレーター団地B」から南側の崖を登り、建物の屋上へ乗り移ります。
階下の階段を探すのは大変なので、崖上から屋上に飛び移り、そこから2階層分下に降りたフロアの壁を探してください。
壁に美しいドリームキャッチャーが掛けられています。
粘土(第8章クレーター区域)
野営地「崩れた高速道路」から北東の崖下へ降ります。
一見するとただのキャンプ用テントですが、実はこのテントは隠し洞窟の入り口を隠すダミーになっています。
テントの中を押し通って奥の洞窟へ入り、最奥部まで進むと「粘土(土偶風の像)」が手に入ります。
金魚鉢(第8章クレーター区域)
野営地「クレーター団地A」から南側の階段を上ります。
団地間に架けられた3本の鉄の橋のうち、一番下の橋を渡った先の通路の角に「金魚鉢」が雑に置かれています。
水は入っていますが金魚自体は泳いでおらず、おしゃれな8角形のガラス鉢になっています。
ボール(第10章流星の塔区域)
野営地「流星の塔制御部」から北へ進み、建物を出て直進します。
焦げのついた柱や木の根が生い茂るエリアまでひたすらまっすぐ進みましょう。
木の根を伸ばした先にある「クノ巣」の中に「ボール」が挟まっています。
これも「骨」と同様に、相棒クーが転がして遊ぶおもちゃアイテムとなります。
金の卵(浄化線拠点)
最後の18個目である「金の卵」は、拠点の浄化線内部にある「卵プラント」にて獲得できます。
私が検証した結果に基づくと、物語の進行や収穫タイミングに合わせて半自動的に手に入っているケースがほとんどです。
いつの間にか所持品に入っていることも多いので、最終確認の際はインベントリをチェックしてみましょう。
FAQ (よくある質問まとめ)
装飾品回収に関して、プレイヤーから多く寄せられる質問と回答をFAQ形式でまとめました。
装飾品はトロフィー解放条件に関係していますか?
いいえ、装飾品の全18個コンプリートはPSN等のトロフィー(実績)獲得条件には含まれていません。
あくまで純粋なやり込み要素・自己満足の収集要素となっています。
しかし、浄化線の拠点が賑やかになるため、作品の世界観を余すことなく楽しみたい読者には強く推奨します。
装飾品を回収し忘れたまま2周目に入るとどうなりますか?
2周目(NEW GAME+)へ移行した場合、回収状況がリセットされる仕様になっています。
そのため、1周目のクリア直前(ラスボス前)の段階で全18個をすべて回収しておくことを強くおすすめします。
2周目に入ってしまうと、再び第10章や巨大樹区域までストーリーを進め直す必要が出てしまい、膨大な時間がかかってしまいます。
ヌエの腐食体像がある屋根の上に登れませんが対処法はありますか?
放浪商人の横にある太いパイプの隙間に入り、壁に体を擦り付けながら連続ジャンプ(連打)を行ってください。
引っかかって登れない場合は、一度少し後ろに下がって助走をつけてからジャンプ入力を試みましょう。
グラフィックの当たり判定を利用した登り方になるため、何度か角度を変えてトライするのがコツです。
装飾品を所持しているだけで発動する隠し性能やステータス補正はありますか?
検証した結果に基づくと、主人公の攻撃力や防御力などの直接的なステータスを上昇させる効果は確認されていません。
ただし、「骨」や「ボール」を入手することで拠点の相棒クーのアニメーションが変化するなど、独自の内部フラグが用意されています。
また、「熊の腐食体像」のようにフレーバーテキスト上で極端な重量設定が語られているものもあり、世界観補完としての性能が極めて高いです。
浄化線の棚に飾られる装飾品の配置を変更することは可能ですか?
現在、手動で飾り棚の配置やレイアウトを入れ替えるカスタマイズ機能は実装されていません。
入手した装飾品は、あらかじめ決められた棚や壁の指定位置へ自動的に飾られていきます。
18個すべてを集めきることで、完璧に計算されたインテリアとして完成するように設計されています。
探索中に見落としやすい装飾品の共通した特徴は何ですか?
見落としやすい装飾品の共通点として、「洞窟の奥深くに配置されている」「高低差のある建物の途中に置かれている」の2点が挙げられます。
特に「お札」のように制御板の背面に貼られているパターンや、「粘土」のようにテントで隠された洞窟内にあるパターンは自力発見が非常に困難です。
当レビューのマップ位置解説を参考に、ピンポイントで捜索を行うのが最短ルートとなります。
序盤の段階で全ての装飾品を回収することは可能ですか?
いいえ、不可能です。
装飾品は第1章の「おち前干渉区域」から第10章の「流星の塔区域」まで、ストーリー全編のマップに散らばって配置されています。
そのため、全ての装飾品を揃えられるのは最終章に到達した段階となります。
物語を進めつつ、各章の野営地が解放されたタイミングでこまめに回収していくのが最も賢いプレイ方法です。
まとめ
今回は『Beast of Reincarnation(ビースト オブ リンカーネーション)』の収集要素である「装飾品」全18個の入手方法と検証結果について解説しました。
トロフィーには関係しないものの、全18個をコンプリートして浄化線を装飾品でいっぱいに満たした瞬間の達成感は格別です。
最後にもう一度、効率的に全回収を成し遂げるための重要ポイントをおさらいしておきましょう。
- 1周目クリア前のラスボス直前のタイミングで一気に全回収するのが最も効率的
- ヌエの腐食体像は大頃コロニーの商人横パイプを利用した登攀術で回収する
- お札は制御板の背面、粘土はテント奥の隠し洞窟など見落としポイントに注意する
- 骨やボールを入手すると拠点での相棒クーの可愛らしいリアクションが解放される
高低差が激しく探索が難しいマップが多い本作ですが、本レビューのルート解説を活用すれば迷うことなく全ての装飾品を揃えることができます。
ぜひ全18個の装飾品コンプリートを目指して、リンカネーションの世界を隅々まで味わい尽くしてください!






















