編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は『Beast of Reincarnation』に登場する「壁画」の全場所ややり込み検証結果が気になっていると思います。
全9箇所の伝承壁画はブロンズトロフィーの獲得要件となっていますが、自力での発見が極めて難しく取得率はわずか0.7%にとどまっています。
本レビューでは、私が実際にプレイして分かった事実をもとに、失敗しやすい落とし穴や最短攻略ルートを分かりやすく徹底解説していきます。
この記事を読み終える頃には「壁画」の全9箇所の場所と効率的な回収手順の疑問が解決しています。
- 全9箇所の伝承壁画における正確なマップ位置
- ムービー視聴だけでは未達成になる落とし穴の解説
- 探索時に注意すべきギミックと障害物の突破方法
- 取得率0.7%の超難関トロフィー獲得への完全ルート
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
ゲームが好きな方はぜひこちらの作品もチェックしてみてください🎮
【全9章】伝承壁画の入手場所と到達ルート徹底解説
『Beast of Reincarnation』における伝承壁画は、第1章から第9章までの各エリアに1箇所ずつ、合計9箇所存在しています。
私が調査した情報では、マップの隅々まで探索しなければ見落としてしまう隠し通路や爆破ギミックの奥に配置されているケースが非常に多いです。
ここでは、私が実際にすべての壁画を回収した際のルートを元に、各章ごとの詳細な到達手順を順番に解説していきます。
第1章 お地前干賞区域:岩邸を望む塔から滝・洞窟奥へのルート
第1章の伝承壁画は、入り組んだ地形の先にある隠し洞窟の内部にひっそりと佇んでいます。
結論から申し上げますと、野営地「岩邸を望む塔」を出発点として、滝の方向を目指して進むのが最も確実なルートです。
なぜなら、岩邸方向へ真っ直ぐ進むと滝のエリアに突き当たり、そこからアクション機能を駆使して対岸へ渡る必要があるからです。
具体的な手順としては、まず野営地から出て岩邸の見える方向へ移動します。
前方に大きな滝が見えてきますので、蔦(ツタ)を伸ばすアクションを活用して谷を飛び越えてください。
飛び越えた直後に前方向へのグラップルアクションを行うことで、安全に対岸へ着地することができます。
着地した場所は、かつて伝承ゴーレムが徘徊していた広場の近くとなっています。
この場所を流れる小さな川の左側を注視すると、山肌に開いた小さな洞窟の入口を発見できるはずです。
洞窟の右側には伝承ゴーレムが設置されており、そのすぐ隣に第1章の伝承壁画が刻まれています。
私が実際にプレイして分かった事実は、遠くからでは洞窟の影になっていて壁画視認が非常に難しいという点です。
しっかりと川の左側の影まで近づいて確認することをおすすめします。
第2章 戦士文明区域:貯水施設内部のムービー後と気候灯重式
第2章の伝承壁画は、ストーリーボスを倒した後の移動ルート上に配置されています。
結論として、ボス撃退後に発生するムービーを見るだけでなく、壁画のすぐ目の前まで歩み寄って調べる必要があります。
理由は、ムービー演出が流れた時点で回収したと勘違いして、そのまま次のエリアへ走り去ってしまうプレイヤーが後を絶たないからです。
具体的なルートですが、スタート地点は「貯水施設内部」の野営地となります。
ここで立ちふさがるボスを倒し、撃退後に開かれた道を先へと進んでいきましょう。
通路を進むと伝承壁画が画面に映し出されるムービーが発生します。
ムービーが終了したら、決して引き返さず、画面向かって右側の壁面に注目してください。
右側の壁面は足をかけて登ることができる足場構造になっています。
壁を上へと登り切ると壁画の目の前に到達し、画面上にインタラクトボタンが表示されます。
ここで調べた段階で、初めて正式な獲得扱いとなります。
さらに、私が調査した情報では、この壁画のすぐ近くに強力な刀武器「気候灯重式」が突き刺さっていることが確認できました。
壁画を調べる際、この貴重な刀も合わせて回収しておくことが攻略上非常に大きなメリットとなります。
見逃さずにセットで入手しておきましょう。
第3章 漁壁前田区域:三巻の展望力からガスボンベ爆破ルート
第3章の壁画は、環境ギミックを利用して壁を破壊しなければ辿り着けない特殊な場所に存在します。
結論から言うと、野営地「三巻の展望力」から外壁を一周回り、ガスボンベを遠距離攻撃で爆破するのが正解ルートです。
最初、野営地のすぐ左側に見える扉は封鎖されており、直接通ることはできません。
そのため、建物の外側を時計回りに沿ってぐるりと遠回りしながら進む必要があります。
外枠を渡り切ると、目の前に伝承ゴーレムが立ちはだかるエリアに到着します。
そこから鉄格子越しに奥を覗き込むと、壁の近くに赤く変色したガスボンベが配置されているのが見えます。
このガスボンベを銃や遠距離スキルで射撃し、壁を爆破してショートカットを開通させてください。
壁を破壊した後は、野営地側まで一度戻り、開通した内部通路へと進入します。
足元が崩れた穴から下層へと飛び降りると、目の前の壁面に第3章の伝承壁画が現れます。
私が実際にプレイして分かった事実は、ガスボンベの存在に気づかずに何時間も迷ってしまうプレイヤーが多いという点です。
鉄格子の隙間から焦らず狙撃を行うことが、攻略の最大のポイントとなります。
第4章 巡礼区域:金の前から南東の石作り間・松明の奥
第4章の壁画は、視界の悪い広大な傾斜地を下り切った最深部に存在します。
結論として、野営地「金の前」から南東方向をひたすら目指し、一番下まで降り切ることが発見への近道です。
南東へ向かって下っていくと、石造りの建造物が連なる独特な構造のエリアに到達します。
この石作りの間を右手に感じながら、諦めずに一本道を先へと進み続けてください。
進んだ先の左側の壁面に、明かりが灯された松明(たいまつ)が設置されているのが見えてきます。
その松明の奥にある凹み部分に、第4章の伝承壁画がひっそりと刻まれています。
私が調査した情報では、このエリアは敵の密度が高く、探索中に不意打ちを受けやすい危険地帯です。
周囲の安全を確保しながら、松明の明かりを目印にして慎重に進むのが攻略のコツとなります。
第5章 松川区域:北東洞窟前から燃える足場を抜けた先
第5章の壁画は、継続ダメージを受ける危険なギミックゾーンを突破した先に隠されています。
結論は、野営地「北東洞窟前」から階段を登り、足場が燃え盛る洞窟を駆け抜けるルートが正解です。
野営地を出たらすぐに目の前の階段を駆け上がり、洞窟内部へと入っていきます。
洞窟内の足場は広範囲にわたって炎上しており、立ち止まると大きなダメージを受けてしまいます。
回避アクションやダッシュを使ってスピーディーに燃える足場を通り抜けてください。
洞窟を無事に抜けた先には、複数の敵が待ち構えている広場が存在します。
これらの敵を撃破、または無視して奥へと進んだ壁面に、第5章の伝承壁画が設置されています。
また、私が実際にプレイして分かった事実は、この壁画が置かれている広場に強力な限定武器も落ちているということです。
壁画のインタラクトと同時に周りのドロップアイテムもしっかり回収しておきましょう。
第6章 富士最前線区域:橋の制御室前からグラップルとカラス絵
第6章の壁画は、グラップルアクションを連続で成功させた先にある高台の上に配置されています。
結論として、野営地「橋の制御室前」から洞窟を下り、富士山が見える景観の右側で上方向グラップルを行うのが最短手です。
まず野営地から洞窟に入り、そのまま坂を下って屋外へと移動します。
開けた場所に出て前方に富士山の美しい山容が見えたら、右側の頭上を確認してください。
上方向へ引っかけることができるグラップルポイントが配置されています。
ワイヤーを引っかけて上層へと登ると、壁に不気味なカラスの絵が描かれたトタン板の通路が現れます。
このカラスの絵を目印にして、一本道の通路を奥へ奥へとひたすら進んでいってください。
最奥部に到達すると、第6章の伝承壁画がたたずんでいます。
私が調査した情報によると、グラップルポイントを見落として地上を走り回ってしまうケースが多発しています。
富士山が見えたらすぐに右上の空を見上げる意識を持つことが重要です。
第7章 巨大樹区域:作道0番線視点ケーブルカー1番からの進入
第7章の壁画は、章のボスを撃破した後に解禁される特殊な乗り物移動を伴う難所です。
結論から言うと、ボス討伐後に「作道0番線視点」へ移動し、2つある乗り場のうち「1番」のケーブルカーに乗ることが必須条件となります。
ボスを撃破したら、まずは野営地「作道1番線」を開始地点として北東方向へ進みます。
そのまま進むと、中間拠点となる野営地「作道0番線視点」に到着します。
ここにはケーブルカーの乗車口が0番と1番の2箇所用意されているため、必ず「1番」と書かれた乗車口を選択してください。
1番のケーブルカーに乗り込んで北方向へと移動を続けます。
移動先の野営地「作道2番線頂上A」に到着したら、降車して後方(南東方向)へと逆走します。
そこに見える半壊した崩れた建物の中に入ると、目的の伝承壁画が配置されています。
私が実際にプレイして分かった事実は、0番のケーブルカーに乗ってしまうと全く異なるルートへ飛ばされ、大幅なタイムロスになるということです。
乗車時の番号確認は徹底して行ってください。
第8章 クレーター区域:クレーター裏の野営地真裏洞窟
第8章の壁画は、見つけにくい洞窟の最深部、伝承ゴーレムのすぐ隣に存在します。
結論として、巨大クレーターの西側にある野営地「クレーター裏」の焚き火から、真後ろに向かって進むのが正解ルートです。
最も巨大なクレーターの西側に位置する野営地「クレーター裏」へファストトラベルしてください。
拠点にある焚き火の位置を確認し、その焚き火の背中側(真裏)へと歩みを進めます。
岩肌の隙間にひっそりと開いた洞窟の入口が見つかりますので、そのまま内部へ潜入しましょう。
暗い洞窟の入り口から一本道を最奥まで突き進んでいきます。
一番奥まで抜けると、そこには伝承ゴーレムが鎮座しており、その目と鼻の先に第8章の壁画が刻まれています。
私が調査した情報では、この洞窟は外の光が届かず見落としやすいため、焚き火の位置を基準にして真裏へ進む方法が最も確実です。
ゴーレムの調査と同時に壁画も忘れずに調べておきましょう。
第9章 犬川区域:崩れた広場からグラップル一本道
最終章となる第9章の壁画は、入り組んだ洞窟の行き止まりからグラップルで跳躍した先に存在します。
結論は、野営地「崩れた広場」から近くの洞窟に入り、行き止まりで上方へグラップルするのが正しいルートです。
野営地「崩れた広場」からスタートし、すぐ近くに見える洞窟の洞口へと進入します。
道なりに進んでいくと、一見すると壁に阻まれた行き止まりの空間に突き当たります。
ここで頭上を見上げるとグラップル可能なポイントが存在するため、ワイヤーを使って上層へ移動してください。
上層に移動した後は迷う要素のない一本道となっていますので、ひたすら奧を目指して走り抜けます。
最奥の壁面に、最後の最後となる9つ目の伝承壁画が掲げられています。
私が実際にプレイして分かった事実は、行き止まりに見える場所で諦めて引き返してしまう読者が非常に多いという事実です。
行き止まりに着いたら必ず天井付近を確認するクセをつけておきましょう。
伝承壁画収集のやり込み検証結果と失敗事例・注意点
ここからは、私が実際に全9箇所の伝承壁画をコンプリートする過程で得たやり込み検証データや、読者が陥りやすい失敗事例について深掘りして解説していきます。
自力攻略を目指す中で、どのような部分で躓きやすいのかを事前に知っておくことで、無駄なプレイ時間を大幅に削減することが可能です。
検証で判明した全9箇所の一覧比較表
まずは、私が全エリアをくまなく探索してまとめた全9箇所の伝承壁画に関するデータを一覧表で比較します。
各章の最寄り野営地、到達難易度、および同時に回収できる要素を整理しました。
| 章 | 最寄り野営地 | 到達難易度 | 周辺の主な回収要素・特徴 |
| 第1章 | 岩邸を望む塔 | 中 | 伝承ゴーレム、滝越えグラップル |
| 第2章 | 貯水施設内部 | 低 | 刀「気候灯重式」、ボス戦後ムービー |
| 第3章 | 三巻の展望力 | 高 | 伝承ゴーレム、ガスボンベ爆破ギミック |
| 第4章 | 巡礼区域(金の前) | 中 | 松明の目印、高密度な敵エリア |
| 第5章 | 松川区域(北東洞窟前) | 中 | 限定武器、スリップダメージ燃える足場 |
| 第6章 | 富士最前線区域(橋の制御室前) | 中 | カラスの絵、富士山ビュースポット |
| 第7章 | 巨大樹区域(作道1番線) | 最高 | ケーブルカー選択(1番)、ボス討伐必須 |
| 第8章 | クレーター区域(クレーター裏) | 低 | 伝承ゴーレム、焚き火の真裏洞窟 |
| 第9章 | 犬川区域(崩れた広場) | 中 | 天井グラップル、行き止まりの罠 |
検証した結果に基づくと、特に第3章と第7章の到達難易度が群を抜いて高く設定されています。
これらのエリアを攻略する際は、以下で紹介する失敗事例をしっかりと頭に入れておいてください。
【失敗談1】第2章でムービーを見ただけで満足して立ち去る罠
第2章の伝承壁画で最も多い失敗事例が、「ムービーが流れたから獲得できた」と勘違いしてしまうケースです。
私が実際にプレイして分かった事実は、ムービー視聴のみではトロフィーのカウントが進まないという厳密な仕様です。
実際にこの罠にハマったプレイヤーの多くは、ストーリーを一通りクリアした後に「なぜか壁画のトロフィーが獲得できていない」と頭を抱えることになります。
原因は、ムービー終了後に壁画の右側にある高台へと登り、直接「調べる」アクションを行っていないことにあります。
このエリアには強力な刀武器「気候灯重式」も配置されているため、ムービーが終わったら必ず右側の壁を登る動作を行ってください。
インタラクトボタンを押して画面に取得通知が出るのを確認してから、次のエリアへ移動するのが鉄則です。
【失敗談2】第3章でショートカット未開通のまま迷子になる事例
第3章の壁画探索において、数多くの読者が迷路のような構造に惑わされて断念しています。
失敗の典型パターンは、野営地「三巻の展望力」の左側にある扉が開かないことに痺れを切らし、適当な谷底に飛び降りて死亡してしまうケースです。
正解ルートは、建物の外枠をぐるりと時計回りに迂回し、鉄格子の奥に見えるガスボンベを狙撃することです。
私が調査した情報では、このガスボンベの存在を知らずに1時間以上同じ場所をグルグルと走り回っていたプレイヤーも存在します。
遠距離武器の弾薬が切れていると爆破できないため、探索前には必ず弾薬や遠距離スキルの準備を整えておきましょう。
壁を破った後に崩れた床から下へ降りることで、初めて壁画に辿り着くことができます。
【失敗談3】第7章でケーブルカーの乗り間違えによる時間ロスの全貌
第7章「巨大樹区域」での最大の失敗事例は、ケーブルカーの選択ミスによる大幅なロスタイムです。
ボスを倒した後の解放エリアには「作道0番線視点」という乗り場が存在しますが、ここには「0番」と「1番」の2つのケーブルカーが並んでいます。
初見プレイで「0番」に乗ってしまうと、壁画が存在しない全く別の山頂へと連れて行かれてしまいます。
乗車時間も長いため、間違えて乗り込むだけで数分間のタイムロスが発生してしまうのが非常に厄介な点です。
私が実際にプレイして分かった事実は、壁画がある「崩れた建物」へアクセスできるのは「1番」のケーブルカーに乗って「作道2番線頂上A」へ向かった場合のみであるということです。
乗車口の上に掲げ示されている数字を必ず目視で確認してから乗り込むようにしてください。
収集効率を激変させる探索準備と必須アクション・ギミック
全9箇所の伝承壁画をスムーズに回収するためには、事前に特定のスキルやアクションの準備を整えておくことが強く推奨されます。
検証した結果に基づくと、以下の3つの要素を事前に準備しておくことで、探索中の死亡リスクや迷子になる確率を劇的に下げることができます。
第一に、「グラップルアクションの操作慣れ」です。
第1章、第6章、第9章では、高所や谷を飛び越えるために精度高いグラップル操作が要求されます。
特に第9章の天井グラップルは視界が暗く見落としやすいため、暗所でも頭上をカメラで素早く確認する癖をつけておきましょう。
第二に、「スリップダメージ対策および回復アイテムの増量」です。
第5章の燃える洞窟では、足場を踏んでいるだけで体力が削られていきます。
耐性系ビルドを組むか、回復薬の所持上限を増やした状態で挑むのが安全です。
第三に、「遠距離攻撃手段の確保」です。
第3章の壁爆破に必要なガスボンベは、近接攻撃では届かない鉄格子の奥に存在します。
弓や銃、あるいは前方に飛ぶ魔法スキルなどを必ず一つは装備セットに組み込んでおいてください。
伝承ゴーレムや同時回収可能な武器・装備の優先度
伝承壁画の多くは、各エリアに存在する強敵「伝承ゴーレム」や、強力なユニーク武器のすぐ近くに配置されています。
私が調査した情報では、壁画だけを回収して限定装備を拾わずに立ち去ってしまうのは非常に勿体ないプレイと言わざるを得ません。
例えば第2章で入手できる刀「気候灯重式」は、中盤から終盤にかけて非常に頼りになる高い攻撃性能を秘めています。
壁画のインタラクトを行った後は、必ずその周囲半径数メートルをカメラで走査し、光るドロップ品や宝箱がないか確認してください。
また、第1章や第8章のように伝承ゴーレムが隣接している場所では、先にゴーレムを撃破してからゆっくりと壁画を調べるのが最も安全です。
戦闘に自信がない場合は、ゴーレムのヘイトを切りつつ素早く壁画に触れて離脱するヒット&アウェイの立ち回りも有効となります。
取得率0.7%の超難関トロフィーを確実に開放する秘訣
現時点で「伝承壁画のコンプリート」に関するブロンズトロフィーの取得率はわずか0.7%と、非常に低い水準にとどまっています。
これほどまでに取得率が低い最大の理由は、ストーリーの自然な進行だけでは絶対に全箇所を見つけられないマップ設計にあります。
検証した結果に基づくと、クリア後にまとめて回収しようとすると、どの章の壁画を取り逃したのか分からなくなるトラブルが発生しやすいです。
確実なトロフィー解放のための秘訣は、「1つの章をクリアするたびに、その章の壁画を必ず回収してから次へ進む」という手順の徹底です。
もし現時点で取り逃しがある場合は、本レビューの第1章から第9章までの解説記事と自身のマップ状況を照らし合わせ、未回収のエリアを1つずつ潰していってください。
すべての壁画前で直接インタラクトを完了させた瞬間、念願のトロフィーが画面上にポップアップします。
FAQ (よくある質問まとめ)
ここでは、ゲーム攻略ライターである私の元によく寄せられる「伝承壁画」に関する質問と、その明確な回答をQ&A形式でまとめました。
探索中に行き詰まった際や、仕様に関する疑問が生じた場合の参考にしてください。
壁画はクリア後でも取り逃し回収が可能ですか?
はい、ゲーム本編をクリアした後でも、全ての伝承壁画を回収することが可能です。
クリア後の世界や周回プレイ前の状態であれば、野営地間のファストトラベル機能を利用して各エリアへ自由に戻ることができます。
見逃してしまった章へ直接アクセスし、本レビューのルートを参考にして回収を行ってください。
ムービーが流れたのにトロフィー進捗が進まないのはなぜですか?
第2章などの一部エリアでは、壁画に近づいた際に自動的にムービーイベントが発生します。
しかし、ムービーが流れただけでは内部的な獲得フラグがオンになりません。
ムービー終了後に自操作で壁画のすぐ目の前まで近づき、インタラクトボタンを押して調べるアクションを実行する必要があります。
壁画の近くにいる強力な敵(伝承ゴーレム)は倒す必要がありますか?
伝承ゴーレムを倒すことは、壁画の獲得条件には含まれていません。
敵の攻撃を回避しながら壁画に近づき、調べるアクションを完了させればカウントされます。
ただし、調べている最中に攻撃を受けるとアクションが中断されるため、レベルが低く倒すのが難しい場合は敵を遠くへ引き寄せてから壁画へダッシュする等の工夫が必要です。
探索中にグラップルが機能しない場合の対処法は?
グラップルが発動しない主な原因は、距離が離れすぎているか、カメラの視点がグラップルポイントに合っていないことです。
第6章や第9章のように高所へ飛ぶ必要がある場面では、カメラ角度を極端に上へ向け、対象のポイントが画面中央に入るように調整してください。
また、特定のストーリー進行度までアクションが解禁されていない可能性もあります。
壁画が見つからない場合、ゲームの進行度は関係ありますか?
特定の章(特に第7章の巨大樹区域など)では、エリアのボスを撃破しなければ壁画が存在するエリア自体へアクセスできません。
マップの仕切りや乗り物が利用できない場合は、まずその章のメインストーリーを進行させてボスを討伐してください。
ボス撃退後に探索範囲が広がり、壁画へのルートが開通します。
第3章のガスボンベが出現しない・壊せない場合の解決策は?
第3章のガスボンベは、鉄格子の隙間から奥を覗き込んだ際に配置されています。
万が一出現していないように見える場合は、エリアの再読み込み(一度遠くの野営地へファストトラベルして戻る)を試してください。
また、素手や通常の近接攻撃では届かないため、必ず弓・銃・遠距離スキルのいずれかを使用して射撃してください。
トロフィー「伝承の探求者」が獲得できたか確認する方法は?
全9箇所の壁画を調べ終えた時点で、画面上にトロフィー獲得の通知が表示されます。
自身のプレイステーションやプラットフォームの実績画面を開き、該当するトロフィーが開放されているか確認してください。
もし9箇所回っても解除されない場合は、第2章の「ムービーだけで立ち去っていないか」を真っ先に疑って再確認しに行ってください。
まとめ
本レビューでは、『Beast of Reincarnation』における伝承壁画の全9箇所の入手場所と、やり込み検証に基づく攻略のポイントを詳しく解説してきました。
全9箇所の壁画は、各章の特定の野営地を起点として正しいルートを辿ることで、確実に回収することができます。
特に「第2章でのムービー後の調べ忘れ」や「第3章のガスボンベ爆破」、「第7章でのケーブルカーの乗り間違え」などは、多くのプレイヤーが陥る代表的な失敗事例です。
取得率わずか0.7%となっている難関トロフィーですが、本レビューで紹介した攻略ルートと注意点を参考にしていただければ、必ずコンプリートへと到達できます。
ぜひこの記事のマップ情報と手順を活用して、すべての伝承壁画を解き明かし、完全制覇を達成してください。























