編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、本作で追加されたサイドクエスト「かつての栄光」の発生条件や、魅力的な隠し装備の入手方法が気になっていると思います。 検証した結果に基づくと、本作には通常のプレイングでは気づきにくい強力な隠し要素が数多く隠されていました。
この記事を読み終える頃には、「かつての栄光」のクリア手順とすべての隠し装備を迷わず入手する完全なルートの疑問が解決しています。
1 かつての栄光のクリア条件と隠し装備の入手手順
2 検証で判明した効率的な水中探索と設定の裏技
3 失敗しやすい更新料集めや迷路状の洞窟の攻略法
4 隠し武器や限定衣装の性能と最適な運用シーン
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
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【REシンクロ】かつての栄光と隠し装備に関する検証結果
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』を遊び尽くす上で、避けて通れないのがサイドクエスト「かつての栄光」の攻略と、世界各地に散らばる強力な隠し装備の回収です。
実際にプレイして分かった事実は、これらのコンテンツが単なるおまけ要素ではなく、戦闘やゲーム全体の利便性を劇的に向上させる極めて重要な役割を持っているということです。
まずは、私が徹底的に検証した隠し装備の全体像とスペックの比較から紹介していきます。
隠し要素の全体像と隠れ家アップグレードの重要性
本作における隠し装備や限定の衣装は、特定のサイドクエストを完了させるか、あるいは世界各地に隠された特殊なマップを自力で探索して入手する仕組みになっています。
特に、読者の皆さんが気になっているであろう伝説の衣装「偉大なるエドワードの衣装」を入手するためには、本拠地である「グレート・イナグア」の隠れ家を完全にアップグレードし、その後「かつての栄光」をクリアする必要があります。
実際に検証した結果に基づくと、隠れ家の全アップグレードには多額の費用と特定の物資が必要となるため、ストーリー進行と並行して効率よく資源を集めていく計画性が求められます。
検証によって明らかになった各隠し装備のスペック比較
私が実際にゲームをやり込み、それぞれの装備や衣装を検証して分かったスペックの比較表を以下にまとめました。
入手難易度や、実際に運用した際の強さを評価していますので、獲得を目指す際の参考にしてください。
| 装備・衣装名 | カテゴリ | 特殊効果・特徴 | 入手方法の概要 | 探索難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 一房の髪 | アクセサリー | 受け流し(カウンター)成功時に体力が少し回復する | グレート・イナグア裏側の次元ゲート攻略 | ★☆☆☆☆ |
| ペルシアの三日月島 | 近接武器(剣) | 特殊アクション「テイクダウン4」が発動可能になる | 古びた地図を完成させ、指定座標の島で発掘 | ★★★★☆ |
| ガーゴイルの息吹 | 遠隔武器(銃) | 1発撃つごとに100R消費、非HSでも敵を一撃で倒す | 古びた地図を完成させ、指定座標の島で発掘 | ★★★★☆ |
| スティード・ボネットの衣装 | 伝説衣装 | 伝説の海賊スティード・ボネット風の外見に変化 | 地図の謎の島にある高台の宝箱から直接入手 | ★★☆☆☆ |
| 偉大なるエドワードの衣装 | 伝説衣装 | ザ・海賊といった超クールなビジュアルに変化 | 隠れ家全強化後に「かつての栄光」をクリア | ★★★☆☆ |
この表を見ても分かる通り、それぞれの装備は非常に個性的であり、特に「ペルシアの三日月島」や「ガーゴイルの息吹」は戦闘の難易度を劇的に下げるほど強力な性能を秘めています。
なぜ「かつての栄光」のクリアが最優先されるべきなのか
「かつての栄光」をクリアすることで手に入る「偉大なるエドワードの衣装」は、今作の看板とも言える最高峰のビジュアルを誇る伝説の衣装です。
私が実際にこの衣装を着て街をパルクールしたり、海戦に挑んだりしたところ、グラフィックの美しさも相まってモチベーションが限界突破するほどの高揚感を味わえました。
単なるビジュアル変更だけでなく、これまでの過酷な隠れ家アップグレードをやり遂げたという、プレイヤー自身の誇りの証明としても最優先で獲得すべきサイドクエストとなっています。
実際に検証した結果に基づく攻略推奨レベルと進行度
サイドクエスト「かつての栄光」の前提条件である隠れ家のアップグレードは、ストーリーの進行状況によって解放される要素があります。
私が調査した情報では、メインストーリーの序盤を終え、グレート・イナグアを本拠地として自由に使えるようになってから、本格的にアップグレードを開始するのが最も効率的です。
また、古びた地図の断片を集めるために各地の危険な水中洞窟(密輸人のアジト)を巡る必要があり、これには船(ジャックドー号)の強化やエドワード自身の戦闘能力が一定以上必要となります。
初心者が陥りがちな「アップグレード費用の不足」という壁
多くの読者からよく相談されるのが、「隠れ家のアップグレードに必要な資金(レアル)や資源が全く足りない」という悩みです。
実際にプレイして分かった事実は、ストーリーのクエスト報酬だけを頼りにしていると、あっという間に資金不足に陥るという点です。
これを解決するためには、海上のスペインやイギリスの商船を襲撃し、ラム酒や砂糖といった売却専用の物資を効率よく集めて売却する「海賊稼業」をルーティン化することが必須です。
ゲーム攻略ライターとして私が苦労したポイントの告白
ここで少し、私が実際にこれらの装備を全て入手する過程で、最も苦労したポイントをお話ししておきます。
それは、水中洞窟の内部が思った以上に暗く、迷路のように入り組んでおり、さらに「酸素制限」のせいで何度も溺死しかけたことです。
マップ上に目的地は表示されているものの、水中への入り口がどこにあるのかが全く分からず、何十分も海面を泳ぎ回る羽目になった苦い経験があります。
探索効率を劇的に向上させるオプション設定の裏技
そんな過酷な水中探索を劇的にイージーモードにする、私が実際に使って効果を確信した裏技をご紹介します。
それは、ゲーム内の設定メニューを開き、「無制限酸素」のオプションをオンにしておくことです。
これを行うだけで、溺死の危険性を完全にゼロにすることができ、薄暗い洞窟のルートをゆっくり時間をかけて検証することが可能になります。
サイドクエスト「かつての栄光」と5大隠し装備の完全攻略ルート
それでは、ここからは具体的な各クエストの攻略手順と、5つの隠し装備を最短で効率よく手に入れるルートを徹底解説します。
私が実際に検証した結果に基づく、最も無駄のない道筋となっていますので、ステップごとに進めてみてください。
サイドクエスト「かつての栄光」の追跡方法とクリア手順
「かつての栄光」の発生とクリアには、明確な条件が存在します。
まず、グレート・イナグアの隠れ家管理メニューにアクセスしてください。
ここで、ゲストハウスや宿舎、街の各種施設、そして本館である屋敷を含む「すべてのアップグレード」を完了させる必要があります。
最後の施設(例えばゲストハウスなど)のアップグレードが完了した瞬間、画面上にサイドクエスト「かつての栄光」が追加されます。
クエストが追加されたら、メニューのクエスト一覧から「かつての栄光」を選択して追跡(アクティブ化)します。
すると、グレート・イナグアのマップ上にクエストマーカーが出現します。
そのマーカーの位置へ向かうと、かつての戦友や美術品にまつわる特別なイベントムービーが始まります。
このイベントを見届けるだけでクエストはクリアとなり、報酬として「偉大なるエドワードの衣装」がアンロックされます。
隠し装備その1:「一房の髪」グレート・イナグアの次元ゲート攻略
次に、隠れ家から目と鼻の先にある、最も簡単に手に入る超強力なアクセサリー「一房の髪」の入手方法です。
場所は、グレート・イナグアのちょうど裏側に位置する秘密の入り江にあります。
船から直接向かうことも可能で、近くで舵を手放して陸地に泳いで上陸します。
陸に上がると、何やら周囲の風景とは明らかに異なる、奇妙なノイズを発する次元のゲートのようなオブジェクトがぽつんと佇んでいます。
このゲートに近づいてインタラクトボタン(コマンド)を入力してください。
すると、ちょっとした特殊なサブクエストのようなコンテンツが始まります。
このタイプのクエストはメインストーリーを進行させることで順次解放されていきますが、このイナグアの裏のゲートは序盤のうちに解放されます。
発生したクエスト自体は非常にシンプルで、指示された戦闘や移動をクリアするだけで完了します。
無事にクリアすると、アクセサリー「一房の髪」が手に入ります。
この装備は、敵の攻撃を受け流す(カウンター)ことに成功した際、自分の体力を少し回復させる効果を持っています。
集団戦での継戦能力が跳ね上がるため、アクションが苦手な読者には絶対に装備してほしい逸品です。
隠し装備その2&3:古びた地図の断片収集と「ペルシアの三日月島」「ガーゴイルの息吹」
ここからは、最強の剣「ペルシアの三日月島」と、一撃必殺の銃「ガーゴイルの息吹」を同時に手に入れるための「古びた地図」攻略に移ります。
この2つの武器を入手するためには、世界各地に隠された合計6つの「古びた地図の断片」を集め、地図を完成させる必要があります。
必要不可欠な「更新料(スパイス)」の効率的な集め方
地図の入手や合成には、ゴールド(レアル)ではなく「更新料(スパイス/香料)」という特殊なアイテムが大量に必要です。
具体的には、1枚目の断片を購入するのに200、そして最終的に地図を完成させる合成の段階で150、合計350の更新料が必要となります。
私が実際にプレイして分かった事実は、この更新料を最も効率よく集める方法は、マップ中央あたりの海域にいる「スクーナー船」を狙うことです。
ある程度ジャックドー号の装甲や大砲を強化していれば、正面から激突(体当たり)するだけで一瞬で戦闘不能状態に追い込めます。
戦闘不能にしたら、すかさず接舷して乗り込み、白兵戦を制して物資から更新料を奪い取る作業を繰り返しましょう。
地図の断片1:グレート・イナグア宝物庫での物資交換
必要な更新料が集まったら、まずはグレート・イナグアの宝物庫へ向かいます。
ここにいるNPCから、更新料200を消費することで、1枚目の古びた地図の断片を購入(交換)することができます。
これが全ての探索のスタートラインとなります。
地図の断片2:ジグウェイの水中宝箱と敵全滅のコツ
2つ目の断片は、マップ中央付近に存在する「ジグウェイ」という水中洞窟(密輸人のアジト)にあります。
外観は鬱蒼とした岩肌に覆われた洞窟で、中に入っていくと密輸人たちが根城にしているアジトが広がっています。
エリア内の敵を全員倒すことで、特定の敵が「アジトの鍵」を落とします。
鍵を手に入れたら、奥の水中にある宝箱を開けることができ、そこから2つ目の断片を回収できます。
地図の断片3:プティ・カペルネでの鍵入手とロードストーンの活用
3つ目の断片は「プティ・カペルネ」という、こちらも洞窟状のアジトに隠されています。
内部の構造はジグウェイに似ており、敵の数もそれほど多くありません。
私はここで、パッシブアイテムである「ロードストーン」をあらかじめ装備して突入しました。
ロードストーンをつけていれば、敵を倒した際に自動でドロップアイテムを回収してくれるため、わざわざ鍵を死体から探してインタラクトする手間が省けます。
敵を全員なぎ倒し、自動回収された鍵を使って宝箱を開け、3つ目の断片をゲットしましょう。
地図の断片4:サン・ファンでのクラゲ目印探索
4つ目の断片がある「サン・ファン」は、外観から入り口が非常に分かりにくい初見殺しのスポットです。
崖の上や周りを探しても入り口は見つかりませんので、一度海に潜ってみてください。
海中を泳いでいると、青白く光る「クラゲ」が大量に群生している場所が見つかります。
検証した結果に基づくと、このクラゲの群れは「隠された水中洞窟の入り口」を示す重要な目印となっています。
ここから潜って進むルートは非常に長いため、先ほど紹介した「無制限酸素」の設定をあらかじめ有効にしておくことを強く推奨します。
奥まで泳ぎ切って地上に顔を出すと密輸人のアジトに出るので、いつも通り敵を全滅させて鍵を奪い、宝箱から4つ目の断片を回収します。
地図の断片5:アンバーグリス・キーの隠された水中ルート
5つ目の断片は「アンバーグリス・キー」にあります。
ここもサン・ファンと同様に、外からは入り口が一切見えないため、海に潜って探す必要があります。
やはり光るクラゲが大量に浮遊している場所が水中ルートの入り口ですので、そこを目印に洞窟の奥へと泳いで進みます。
洞窟内に到達したら、潜んでいる密輸人たちをすべて倒して鍵を入手し、宝箱を開ければ5つ目の断片を確保できます。
敵の数も少ないので、ステルスに拘るよりは、剣と銃で一気に正面突破した方が圧倒的に手っ取り早いです。
地図の断片6:アノッペイのサメ対処法と脱出ルート
最後の6つ目の断片は「アノッペイ」という、非常に危険な洞窟に眠っています。
外からは断崖絶壁の上に脱出口が見えるだけで、やはり侵入は水中から行う必要があります。
水中に入っても今回はクラゲの目印がありませんが、海の底に船の残骸(スクラップ)が不自然に散らばっている場所があります。
その残骸に沿って奥へと潜っていくと、水中ルートに入ることができます。
このルートの途中で、人食いサメがエドワードを襲撃してくるイベントが発生します。
画面に表示されるコマンド(QTE)を落ち着いて入力すれば難なく撃退できますので、焦らずに対応しましょう。
途中で1度地上に顔を出しますが、さらにその先でもう1度潜るという、少し迷いやすい二重構造になっています。
無事に密輸人のアジトにたどり着いたら、敵を全員倒して鍵を入手し、宝箱を開けることで、ついに6つすべての「古びた地図の断片」が揃います。
謎の島での宝探し:丸太の下の隠し場所を見つけるコツ
6つの断片が揃ったら、ホームベースの書斎に戻り、更新料150を支払って「古びた地図」を完成させましょう。
完成した地図に記載されている座標を確認すると、マップの右下エリアに存在する「謎の島」を指し示していることが分かります。
この島へと上陸し、宝の発掘ポイントへと向かいます。
目的地は、2つの巨大な岩の高台の間に、1本の丸太が橋のように乗っかっている特徴的な地形の場所です。
この丸太の真下に、地面が少し窪んで人が入り込めるほどの小さな隙間が存在します。
実際にプレイして分かった事実は、この場所は上から見下ろすように視点を動かさないと、草木に遮られて非常に見落としやすいということです。
丸太の真下の隙間に近づくと「掘り出す」というインタラクトコマンドが表示されます。
ボタンを長押しして地面を掘り起こすことで、最強の剣「ペルシアの三日月島」と、一撃必殺の銃「ガーゴイルの息吹」を同時に入手することができます。
「ペルシアの三日月島」は、戦闘中に4つのターゲットを同時に瞬殺する驚異の「テイクダウン4」を発動できるようになる最高クラスの剣です。
「ガーゴイルの息吹」は、ヘッドショットを狙わなくても、敵の胴体に弾を当てるだけで確定で一撃死させる圧倒的な破壊力を持っています。
ただし、1発撃つごとに財布から100R(ゴールド)が自動的に引き落とされるという、非常にユニークなデメリットがあります。
資金がカツカツな序盤〜中盤に連射していると一瞬で破産するため、船のアップグレードがすべて完了したエンドコンテンツ段階での運用を推奨します。
隠し装備その4:マップ不要で手に入る「スティード・ボネットの衣装」
実は、先ほど古びた宝を掘り出した「謎の島」には、もう一つの隠し衣装が眠っています。
それが「スティード・ボネットの衣装」です。
この衣装の素晴らしい点は、古びた地図の断片を集めて地図を完成させていなくても、島にさえ来れば誰でもその場で直接回収できるという点です。
宝が埋まっていた丸太の場所から、島の中に点在する海賊たちの営地(キャンプ)を突き抜けて奥へと進んでいきます。
すると、高台へと登れるパルクールルートが見えてきます。
高台の頂上まで登りきると、そこにポツンと宝箱が置かれており、これを開けるだけで「スティード・ボネットの衣装」が手に入ります。
実質的に地図の探索ついでにタダで手に入る衣装ですので、忘れずに必ず回収しておきましょう。
隠し装備その5:「偉大なるエドワードの衣装」とビジュアルの魅力
最後に、サイドクエスト「かつての栄光」をクリアして手に入る「偉大なるエドワードの衣装」についてです。
この衣装は、エドワード・ケンウェイという男の「海賊としての全盛期」を象徴するような、重厚で美しい漆黒と金の刺繍が施されたロングコートが特徴です。
動くたびにコートの裾が風になびき、戦闘時のテイクダウンアクションが何倍もスタイリッシュに見えるようになります。
実際にこの衣装を装備して街を歩くだけでも、やり込みを達成した満足感に浸ることができるため、全てのプレイヤーに獲得を目指してほしい最高の報酬です。
攻略を阻む!読者がやりがちな「4つの大失敗ルート」と失敗談
ここからは、私が実際に検証する中で体験した、あるいは多くの読者が陥りがちな「失敗事例」を解説します。
あらかじめこれらの罠を知っておくことで、無駄な時間やストレスを大幅にカットすることができます。
失敗事例1:更新料(スパイス)が足りずに地図が完成しない罠
最も多い失敗が、地図の断片を苦労してすべて集めたのに、いざ合成しようとした段階で「更新料が全く足りない」と立ち往生してしまうパターンです。
更新料は、道中の一般船を普通に沈めているだけではなかなか集まりません。
私が実際に検証した結果に基づくと、マップ中央にいる特定の「スパイス輸送船(スクーナー)」をピンポイントで狙って乗っ取らないと、必要数を集めるのは困難です。
無駄な戦闘を繰り返す前に、必ずターゲットの船が積んでいる貨物を望遠鏡で確認する癖をつけましょう。
失敗事例2:水中探索で窒息死を繰り返す時間ロス
次に多いのが、水中洞窟の探索中にルートを完全に見失い、酸素ゲージが切れて溺死してしまう失敗です。
特にサン・ファンやアンバーグリス・キーといったクラゲが目印のエリアは、水中を泳ぐ距離が非常に長いです。
「ゲームの本来の難易度で楽しみたい」と意地を張り、酸素無制限オプションをオフにしたまま挑むと、何度も同じ水中ルートをリトライさせられる羽目になります。
ここは無理をせず、検証のために一度割り切って設定をオンにするのが、時間対効果の観点からも最も賢い選択です。
失敗事例3:アノッペイでサメの襲撃に対応できずゲームオーバー
アノッペイの水中洞窟に侵入する際、突然現れる人食いサメに襲われ、なす術なくゲームオーバーになってしまうプレイヤーが後を絶ちません。
サメに捕まると、特殊なアクションコマンドが画面に表示され、これを瞬時に正確に入力する必要があります。
焦ってボタンを連打しすぎたり、入力を間違えたりすると大ダメージを受けます。
水中では体力の回復手段がないため、サメに遭遇する前にエドワードの体力が満タンであることを確認し、QTE(クイックタイムイベント)が始まる心の準備をしておきましょう。
失敗事例4:丸太の下の宝箱を見つけられずに島を彷徨う
せっかく古びた地図を完成させて謎の島にたどり着いたのに、宝の発掘ポイントが全く分からず、島の中を何十分も彷徨う失敗談もよく耳にします。
この島のミニマップは高低差が激しく描かれており、発掘アイコンが表示されていても、それが「高台の上」なのか「地上」なのか、あるいは「地下の隙間」なのかが判別しにくい仕様になっています。
宝が埋まっているのは、高台の「真下」にある、かがんで入るような小さな窪みです。
「丸太の真下にある影のついた窪み」を目印に探せば、一発で見つけることができます。
攻略の疑問を解消!かつての栄光と隠し装備に関するQ&A
読者の皆さんから、私の攻略発信宛てに特によく寄せられる質問と、その検証に基づいた正確な回答をまとめました。
Q1: 隠れ家のアップグレードはどこから行うのが最も効率が良いですか?
A1: まずは「港」や「酒場」といった、情報収集や船のサポートに関連する施設からアップグレードしていくのがおすすめです。
特に宿舎や屋敷のアップグレードは多額のレアル(お金)が必要になるため、これらは商船をたくさん襲撃して資金に余裕ができた中盤以降に回すのが最も効率的です。
進行状況は、グレート・イナグアの拠点メニューからいつでもパーセンテージで確認できますので、小まめにチェックしてください。
Q2: 「ガーゴイルの息吹」を使用すると本当にお金が減り続けますか?
A2: はい、実際にプレイして分かった事実は、1発撃つごとに例外なく正確に100レアル(R)が財布から引き落とされます。
どれだけ所持金が少なくても、弾を撃てばお金が減っていきます。
ただし、その威力は本物で、通常の雑魚敵はもちろん、本来ならヘッドショットを狙わないと一撃で倒せない重装兵すらも、胴体撃ち一発で仕留めることが可能です。
お金に困らないゲーム終盤の無双プレイ用として割り切って使うのが良いでしょう。
Q3: 「かつての栄光」がクエスト一覧に出現しません。何が足りないのでしょうか?
A3: 「かつての栄光」が発生しない最大の原因は、隠れ家(グレート・イナグア)のアップグレードがどこか一箇所でも未完了のまま残っていることです。
見落としがちなのが、少し離れた場所にある「ゲストハウス」や、街の細かい外観整備などの小さな項目です。
拠点の管理メニューを開き、アップグレードの総合進捗度が「100%」になっているかを再度入念に確認してみてください。
100%になれば、必ず自動的にクエストが解放され、追跡が可能になります。
Q4: 古びた地図の断片は、ストーリーの進行度に関わらずいつでも回収できますか?
A4: 基本的には、対応する海域がストーリー上で解放されて自由に行き来できるようになれば、いつでも回収可能です。
ただし、一部の水中洞窟(アジト)はメインストーリーのチャプター(シークエンス)がある程度進んでいないと、マップ上にエリア自体が出現しない場合があります。
そのため、目安としてはストーリーをシークエンス6以降まで進めて、カリブ海全域の移動制限が解除されたタイミングで一気に断片回収ツアーを始めるのが、最も手間がかかりません。
Q5: 「一房の髪」の受け流し時の体力回復効果は、戦闘中に何度でも発動しますか?
A5: はい、検証した結果に基づくと、発動回数に制限やクールタイム(再発動までの待ち時間)は一切ありません。
敵の攻撃をカウンター(受け流し)するたびに、毎回エドワードの体力が一定量回復します。
敵に囲まれてピンチに陥った時ほど、焦って攻撃するのではなく、じっくり相手の攻撃を引きつけて受け流しを連発することで、ノーダメージどころか体力を満タンまで立て直すことも十分に可能です。
ゲームの難易度を劇的に下げてくれる最強の補助装備と言えます。
まとめ
今回のレビューでは、『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』のやり込み要素の頂点である、サイドクエスト「かつての栄光」のクリア条件と、絶対に手に入れたい5つの隠し装備の入手ルートを徹底解説しました。
本拠地のすべてをアップグレードした先に待つエドワードの伝説の衣装は、苦労に見合うだけの圧倒的な美しさとステータスを誇ります。
また、最強の近接アクションを可能にする「ペルシアの三日月島」や、一撃必殺の「ガーゴイルの息吹」も、冒険をより一層エキサイティングにしてくれること間違いなしです。
読者の皆さんも、この記事で紹介した無酸素探索の裏技や効率的なスパイス集めのテクニックをフルに活用し、カリブ海の伝説の海賊として完全無欠のシンクロ率を目指してください。
それでは、素晴らしいアサシン・ライフをお楽しみください。 また次回の検証レビューでお会いしましょう。























